JPH0440548A - ディジタル信号プロセッサ - Google Patents
ディジタル信号プロセッサInfo
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- JPH0440548A JPH0440548A JP2147975A JP14797590A JPH0440548A JP H0440548 A JPH0440548 A JP H0440548A JP 2147975 A JP2147975 A JP 2147975A JP 14797590 A JP14797590 A JP 14797590A JP H0440548 A JPH0440548 A JP H0440548A
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- Japan
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- data
- signal
- signal data
- ram
- memory
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- Pending
Links
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 12
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Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Memory System (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はオーディオ用のディジタル信号プロセッサ(以
下、DSPと称する)に関する。
下、DSPと称する)に関する。
背景技術
家庭や車内においてコンサートホールや劇場における音
響空間、例えば、残響音や臨場感を作り出すために音場
制御をなすことができるオーディオ信号処理装置が公知
であり、例えば、特開昭64−72615号公報に示さ
れている。このようなオーディオ信号処理装置は、チュ
ーナ等のオディオ信号源から出力されたオーディオ信号
をディジタル処理することにより音場制御を施すDSP
が設けられている。DSPは四則演算等の演算処理を行
なう演算手段、該演算手段に供給するオーディオ信号デ
ータを記憶するデータメモリやデータメモリに記憶され
た信号データに乗算する係数データを記憶する係数メモ
リを備えている。また信号データを遅延させるための遅
延用メモリを外付けできるように構成されている。更に
、遅延用メモリへの信号データの書き込みから読み出し
までの時間を示す遅延時間データを記憶する遅延時間メ
モリも備えている。DSP内においては予め定められた
プログラムに従ってメモリ間で又はメモリから演算手段
へデータが転送されて信号ブタの演算処理が高速で繰り
返し行なわれる。例えば、入力された信号データを遅延
用メモリに転送して遅延させることにより遅延信号デー
タを作成し、その遅延信号データをデータメモリを介し
て演算手段に転送して係数データと乗算することにより
レベル減衰を考慮した初期反射音データを得ることによ
り音響空間を作成するのである。
響空間、例えば、残響音や臨場感を作り出すために音場
制御をなすことができるオーディオ信号処理装置が公知
であり、例えば、特開昭64−72615号公報に示さ
れている。このようなオーディオ信号処理装置は、チュ
ーナ等のオディオ信号源から出力されたオーディオ信号
をディジタル処理することにより音場制御を施すDSP
が設けられている。DSPは四則演算等の演算処理を行
なう演算手段、該演算手段に供給するオーディオ信号デ
ータを記憶するデータメモリやデータメモリに記憶され
た信号データに乗算する係数データを記憶する係数メモ
リを備えている。また信号データを遅延させるための遅
延用メモリを外付けできるように構成されている。更に
、遅延用メモリへの信号データの書き込みから読み出し
までの時間を示す遅延時間データを記憶する遅延時間メ
モリも備えている。DSP内においては予め定められた
プログラムに従ってメモリ間で又はメモリから演算手段
へデータが転送されて信号ブタの演算処理が高速で繰り
返し行なわれる。例えば、入力された信号データを遅延
用メモリに転送して遅延させることにより遅延信号デー
タを作成し、その遅延信号データをデータメモリを介し
て演算手段に転送して係数データと乗算することにより
レベル減衰を考慮した初期反射音データを得ることによ
り音響空間を作成するのである。
また係数データや遅延時間データは操作により音場モー
ドが切り換えられる毎にDSP外のマイクロコンピュー
タから新たなデータが転送されて書換えられ、様々な音
響空間を作成できるようになっている。
ドが切り換えられる毎にDSP外のマイクロコンピュー
タから新たなデータが転送されて書換えられ、様々な音
響空間を作成できるようになっている。
オーディオ信号用のDSPとして、入力したオディオ信
号データをデータメモリへ第1データバスを介して書き
込みかつ読み出し、そのデータメモリから第2データバ
スを介してオーディオ信号データを順次読み出して遅延
用メモリの書き込みアドレスで指定される位置に記憶せ
しめると共にオーディオ信号データを遅延用メモリの読
み出しアドレスで指定される位置から順次読み出して第
2データバスを介してデータメモリに書き込み、遅延用
メモリから読み出されてデータメモリに書き込まれたオ
ーディオ信号データに所定係数ブタを乗算するものが本
出願人によって特願平1156199号として提案され
ている。このDSPにおいては第2データバスによって
音場制御のための初期反射音データの転送処理が乗算だ
めの第1データバスを介したデータ転送と並行して同時
にでき、プログラムにおいて何も動作命令を与えない無
駄なステップ数を減少させることができるという利点が
ある。
号データをデータメモリへ第1データバスを介して書き
込みかつ読み出し、そのデータメモリから第2データバ
スを介してオーディオ信号データを順次読み出して遅延
用メモリの書き込みアドレスで指定される位置に記憶せ
しめると共にオーディオ信号データを遅延用メモリの読
み出しアドレスで指定される位置から順次読み出して第
2データバスを介してデータメモリに書き込み、遅延用
メモリから読み出されてデータメモリに書き込まれたオ
ーディオ信号データに所定係数ブタを乗算するものが本
出願人によって特願平1156199号として提案され
ている。このDSPにおいては第2データバスによって
音場制御のための初期反射音データの転送処理が乗算だ
めの第1データバスを介したデータ転送と並行して同時
にでき、プログラムにおいて何も動作命令を与えない無
駄なステップ数を減少させることができるという利点が
ある。
ところで、DSPにおいては、オーディオ信号データの
場合にはサンプリング周期毎にプログラムを繰り返して
処理するので、DSPの乗算器等の索子の演算動作速度
によってプログラムのステップ数は決定される。特に第
1データバスは初期反射音データ以外のデータ転送にも
用いる頻度が高い故、同一のステップ数で多くの動作を
させることが更に望まれるのである。
場合にはサンプリング周期毎にプログラムを繰り返して
処理するので、DSPの乗算器等の索子の演算動作速度
によってプログラムのステップ数は決定される。特に第
1データバスは初期反射音データ以外のデータ転送にも
用いる頻度が高い故、同一のステップ数で多くの動作を
させることが更に望まれるのである。
発明の概要
[発明の目的]
本発明の目的は、信号処理効率の良いDSPを提供する
ことである。
ことである。
[発明の構成コ
本発明のDSPは、入力ディジタル信号データを含むデ
ィジタル信号データを転送するための第1データバスと
、第1データバスとは独立してディジタル信号データを
転送するための第2データバスと、プログラムに従って
各種の命令信号を発生する命令発生手段と、第1及び第
2データバスのいずれかによって転送されたディジタル
信号データを命令信号に応じてデータ記憶手段へ書き込
みかつ命令信号に応じてデータ記憶手段からディジタル
信号データを読み出して第1及び第2デタバスのいずれ
かに供給するデータメモリ制御手段と、第2データバス
によって転送されたディジタル信号データを命令信号に
応じて遅延用メモリに書き込みかつ命令信号に応じて遅
延用メモリからディジタル信号データを読み出して遅延
信号データとして第2データバスに供給する遅延メモリ
制御手段と、第1データバスから供給されるディジタル
信号データに係数データを乗算する演算手段とを備えた
ディジタル信号プロセッサであり、データ記憶手段が独
立して書き込み及び読み出し可能な複数のメモリからな
り、データメモリ制御手段によって複数のメモリが同時
に制御されるようにしたことを特徴としている。
ィジタル信号データを転送するための第1データバスと
、第1データバスとは独立してディジタル信号データを
転送するための第2データバスと、プログラムに従って
各種の命令信号を発生する命令発生手段と、第1及び第
2データバスのいずれかによって転送されたディジタル
信号データを命令信号に応じてデータ記憶手段へ書き込
みかつ命令信号に応じてデータ記憶手段からディジタル
信号データを読み出して第1及び第2デタバスのいずれ
かに供給するデータメモリ制御手段と、第2データバス
によって転送されたディジタル信号データを命令信号に
応じて遅延用メモリに書き込みかつ命令信号に応じて遅
延用メモリからディジタル信号データを読み出して遅延
信号データとして第2データバスに供給する遅延メモリ
制御手段と、第1データバスから供給されるディジタル
信号データに係数データを乗算する演算手段とを備えた
ディジタル信号プロセッサであり、データ記憶手段が独
立して書き込み及び読み出し可能な複数のメモリからな
り、データメモリ制御手段によって複数のメモリが同時
に制御されるようにしたことを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
る。
第1図に示した本発明の一実施例たるDSPを備えたオ
ーディオ信号処理装置においては、アナログオーディオ
信号がA/D変換器1を介してDSP2内の入出力イン
ターフェース3に供給される。入出力インターフェース
3には第1データバス4が接続されている。第1データ
バス4にはオディオ信号データを記憶するデータメモリ
として2つの信号データRAM5.6が接続されている
。また、データバス4にはバッファメモリ7が接続され
ており、バッフ7メモリ7の出力は乗算器8の一方の入
力に接続されている。乗算器8の他方の入力には係数デ
ータを保持するためのバッファメモリ9が接続され、バ
ッファメモリ9には更に複数の係数データを記憶する係
数データRAMl0が接続されている。ALU (演算
器)11は乗算器8の計算出力の累算等の演算をするた
めに設けられており、一方の入力に乗算器8の計算出力
が供給される。他方の入力にはALUI 1の計算出力
を保持するアキュームレータ12の出力が供給される。
ーディオ信号処理装置においては、アナログオーディオ
信号がA/D変換器1を介してDSP2内の入出力イン
ターフェース3に供給される。入出力インターフェース
3には第1データバス4が接続されている。第1データ
バス4にはオディオ信号データを記憶するデータメモリ
として2つの信号データRAM5.6が接続されている
。また、データバス4にはバッファメモリ7が接続され
ており、バッフ7メモリ7の出力は乗算器8の一方の入
力に接続されている。乗算器8の他方の入力には係数デ
ータを保持するためのバッファメモリ9が接続され、バ
ッファメモリ9には更に複数の係数データを記憶する係
数データRAMl0が接続されている。ALU (演算
器)11は乗算器8の計算出力の累算等の演算をするた
めに設けられており、一方の入力に乗算器8の計算出力
が供給される。他方の入力にはALUI 1の計算出力
を保持するアキュームレータ12の出力が供給される。
またアキュームレータ12の出力はデータバス4に接続
されている。
されている。
信号データRAM5.6は第1データバス4とは別の第
2データバス14にも接続されている。
2データバス14にも接続されている。
信号データRAM5について具体的には第2図に示すよ
うにRAM5と第1データバス4との間には3ステート
バッフy40a、40bが設けられ、また、RAM5と
第2データバス14との間には3ステートバッファ41
a、41bか設けられCいる。バッフy40a、40b
、41a、41bは後述のシーケンスコントローラ18
からの命令信号に応じて個別にオンオフする。すなわち
、第1データバス4からの信号データをRAM5に書き
込む場合にはバッファ40aがオンとなり、RAM5か
ら第1データバス4に信号データを読み出す場合にはバ
ッファ40bがオンとなる。同様に第2データバス14
からの信号データをRAM5に書き込む場合にはバッフ
ァ41aがオンとなり、RAM5から第2データバス1
4に信号デ夕を読み出す場合にはバッファ41bがオン
となる。このように命令信号に応じてオンとなる3ステ
ートバツフアは40a、40b、41a、41bのうち
の常にいずれか1である。信号データRAM5について
も同様に4つの3ステートバツフアによってデータの入
出力方向が切替られる。
うにRAM5と第1データバス4との間には3ステート
バッフy40a、40bが設けられ、また、RAM5と
第2データバス14との間には3ステートバッファ41
a、41bか設けられCいる。バッフy40a、40b
、41a、41bは後述のシーケンスコントローラ18
からの命令信号に応じて個別にオンオフする。すなわち
、第1データバス4からの信号データをRAM5に書き
込む場合にはバッファ40aがオンとなり、RAM5か
ら第1データバス4に信号データを読み出す場合にはバ
ッファ40bがオンとなる。同様に第2データバス14
からの信号データをRAM5に書き込む場合にはバッフ
ァ41aがオンとなり、RAM5から第2データバス1
4に信号デ夕を読み出す場合にはバッファ41bがオン
となる。このように命令信号に応じてオンとなる3ステ
ートバツフアは40a、40b、41a、41bのうち
の常にいずれか1である。信号データRAM5について
も同様に4つの3ステートバツフアによってデータの入
出力方向が切替られる。
メモリ制御回路31は信号データRAM5.6の第1デ
ータバス4に対するデータ書き込み及び読み出しを制御
する制御信号を発生する。メモリ制御回路32は信号デ
ータRAM5.6の第2データバス14に対するデータ
書き込み及び読み出しを制御する制御信号を発生する。
ータバス4に対するデータ書き込み及び読み出しを制御
する制御信号を発生する。メモリ制御回路32は信号デ
ータRAM5.6の第2データバス14に対するデータ
書き込み及び読み出しを制御する制御信号を発生する。
信号データRAM5とメモリ制御回路31.32との間
には切替回路33が設けられ、信号データRAM6とメ
そり制御回路31.32との間には切替回路34が設け
られている。切替回路33.34はシーケンスコントロ
ーラ18からの指令信号に応じて切替動作し、各データ
RAM5.6に供給される制行信号が選択される。また
、RAMl0にはメモリ制御回路31.32と同様のメ
モリ制御回路35が接続されている。
には切替回路33が設けられ、信号データRAM6とメ
そり制御回路31.32との間には切替回路34が設け
られている。切替回路33.34はシーケンスコントロ
ーラ18からの指令信号に応じて切替動作し、各データ
RAM5.6に供給される制行信号が選択される。また
、RAMl0にはメモリ制御回路31.32と同様のメ
モリ制御回路35が接続されている。
データバス14には外部RAM15とのデータ転送用の
インターフェース16が接続されている。
インターフェース16が接続されている。
外部RAMl5はオーディオ信号データの遅延信号デー
タを作成するために設けられた遅延用メモリであり、記
憶容量が大なるほど遅延時間の長い信号データを作成す
ることができる。RAMl5の書き込み及び読み出しア
ドレスを指定するためにメモリ制御回路36が設けられ
、メモリ制御回路36には遅延時間データRAM17が
接続されている。RAMl7における遅延時間データの
書き込み及び読み出しはメモリ制御回路3つによって制
御される。
タを作成するために設けられた遅延用メモリであり、記
憶容量が大なるほど遅延時間の長い信号データを作成す
ることができる。RAMl5の書き込み及び読み出しア
ドレスを指定するためにメモリ制御回路36が設けられ
、メモリ制御回路36には遅延時間データRAM17が
接続されている。RAMl7における遅延時間データの
書き込み及び読み出しはメモリ制御回路3つによって制
御される。
インターフェース3,16、乗算器8 、バッファメモ
リ7.9、ALUII、アキュームレータ12、メモリ
制御回路31,32.35,36゜39及び切替回路3
3.34の動作はシーケンスコントローラ18によって
制御される。シーケンスコントローラ18にはプログラ
ムRAM19が接続されており、プログラムRAM19
に書き込まれたプログラムに従って動作する。プログラ
ムRAMl9にはプログラムカウンタ20が接続され、
プログラムカウンタ20の計数値が加算される毎にその
新たな計数値に対応するステップの命令コードがプログ
ラムRAM19から読み出されてシーケンスコントロー
ラ18に供給される。また、シーケンスコントローラ1
8には後述のマイクロコンピュータ24からの指令を複
数保持するレジスタ21が接続されている。
リ7.9、ALUII、アキュームレータ12、メモリ
制御回路31,32.35,36゜39及び切替回路3
3.34の動作はシーケンスコントローラ18によって
制御される。シーケンスコントローラ18にはプログラ
ムRAM19が接続されており、プログラムRAM19
に書き込まれたプログラムに従って動作する。プログラ
ムRAMl9にはプログラムカウンタ20が接続され、
プログラムカウンタ20の計数値が加算される毎にその
新たな計数値に対応するステップの命令コードがプログ
ラムRAM19から読み出されてシーケンスコントロー
ラ18に供給される。また、シーケンスコントローラ1
8には後述のマイクロコンピュータ24からの指令を複
数保持するレジスタ21が接続されている。
プログラムRAM19及びレジスタ21はメインバス2
2に各々接続されている。メインバス22にはインター
フェース23を介してマイクロコンピュータ24が接続
されている。またメインバス22には転送バッファ26
.27が接続されている。転送バッファ26はマイクロ
コンピュータ24から供給される係数データをRAMl
0に記憶させるために一時的に保持する。転送バッファ
27はマイクロコンピュータ24から供給される1] 遅延時間データをRAM17に記憶させるために一時的
に保持する。
2に各々接続されている。メインバス22にはインター
フェース23を介してマイクロコンピュータ24が接続
されている。またメインバス22には転送バッファ26
.27が接続されている。転送バッファ26はマイクロ
コンピュータ24から供給される係数データをRAMl
0に記憶させるために一時的に保持する。転送バッファ
27はマイクロコンピュータ24から供給される1] 遅延時間データをRAM17に記憶させるために一時的
に保持する。
マイクロコンピュータ24はマイクロプロセッサ、RA
MXROM及びインターフェース(共に図示せず)から
構成されている。マイクロコンピュータ24にはキーボ
ード25が接続されている。
MXROM及びインターフェース(共に図示せず)から
構成されている。マイクロコンピュータ24にはキーボ
ード25が接続されている。
キーボード25には音場特性の異なるホール1、ホール
2・・・・・・の如く音場モードを指定する複数のモー
ドキーやグラフィックイコライザ調整の周波数帯域設定
キー、レベル調整キー及びミュートキー(共に図示せず
)等の複数のキーが設けられている。マイクロコンピュ
ータ24のROMにはマイクロコンピュータ24自身が
処理するDSP制御プログラムの他にシーケンスコント
ローラ18が処理する複数のシーケンス制御プログラム
、RAMl0に供給する複数の係数データ群、RAM1
7に供給する読み出しアドレス設定用の複数の遅延時間
データ群が予め書き込まれている。
2・・・・・・の如く音場モードを指定する複数のモー
ドキーやグラフィックイコライザ調整の周波数帯域設定
キー、レベル調整キー及びミュートキー(共に図示せず
)等の複数のキーが設けられている。マイクロコンピュ
ータ24のROMにはマイクロコンピュータ24自身が
処理するDSP制御プログラムの他にシーケンスコント
ローラ18が処理する複数のシーケンス制御プログラム
、RAMl0に供給する複数の係数データ群、RAM1
7に供給する読み出しアドレス設定用の複数の遅延時間
データ群が予め書き込まれている。
DSP2内にはクロックジェネレータ28が設けられて
おり、クロックジェネレータ28からり0ツクパルスが
シーケンスコントローラ18やプログラムカウンタ20
に供給される。またクロックジェネレータ28から発生
されるクロックパルスはA/D変化器1のサンプリング
のタイミング信号として供給される。
おり、クロックジェネレータ28からり0ツクパルスが
シーケンスコントローラ18やプログラムカウンタ20
に供給される。またクロックジェネレータ28から発生
されるクロックパルスはA/D変化器1のサンプリング
のタイミング信号として供給される。
また、インターフェース3から出力されるオディオ信号
データはミュートスイッチ回路30に供給される。ミュ
ートスイッチ回路30のオン時にはオーディオ信号デー
タは更にディジタルフィルタ37を介してD/A変換器
38に供給される。
データはミュートスイッチ回路30に供給される。ミュ
ートスイッチ回路30のオン時にはオーディオ信号デー
タは更にディジタルフィルタ37を介してD/A変換器
38に供給される。
ミュートスイッチ回路30のオンオフはシーケンスコン
トローラ18から出力される命令信号によって制御され
るようになっている。
トローラ18から出力される命令信号によって制御され
るようになっている。
かかる構成において、上記した3ステートバツフア40
a〜41b及びミュートスイッチ回路30のオンオフの
命令信号の他に、シーケンスコントローラ18は転送バ
ッファ26に保持された係数データ群をRAMl0に転
送する命令信号、転送バッファ27に保持されたアドレ
スデータ群をRAM17に転送する命令信号、インタ−
フェス3からのオーディオ信号データの信号データRA
M5.6の指定アドレスへの転送命令信号、信号データ
RAM5.6の指定アドレスから信号ブタを読み出して
バッファメモリ7へ転送する命令信号、RAMl0の指
定アドレスから係数ブタを読み出してバッファメモリ9
へ転送する命令信号、ALUI 1の各種演算動作命令
信号、アキュームレータ12に保持された信号データの
信号データRAM5.6の指定アドレス又はバッファメ
モリ7への転送命令信号、信号データRAM6の指定ア
ドレスから外部RAM15の書き込み指定アドレスへの
転送命令信号、外部RAMl5の遅延指定アドレスから
信号データRAM6の指定アドレスへの転送命令信号、
RAM5.6及び外部RAM15を初期化するためのリ
セット命令信号等の命令信号を発生する。これらの命令
信号はマイクロコンピュータ24からの指令又はプログ
ラムRAM19に記憶されたプログラムに従って適切な
タイミングで発生される。なお、マイクロコンピュータ
24からの指令は指令レジスタ21に保持されるので、
シーケンスコントローラ18はプログラムに従った動作
中に指令レジスタ21の内容を監視して割り込み動作に
よりマイクロコンピュータ24からの指令に対する命令
信号の発生を行なう。指令レジスタ21に保持された指
令はそれに対応する命令信号が発生されると例えば、シ
ーケンスコントローラ18によってキャンセルされる。
a〜41b及びミュートスイッチ回路30のオンオフの
命令信号の他に、シーケンスコントローラ18は転送バ
ッファ26に保持された係数データ群をRAMl0に転
送する命令信号、転送バッファ27に保持されたアドレ
スデータ群をRAM17に転送する命令信号、インタ−
フェス3からのオーディオ信号データの信号データRA
M5.6の指定アドレスへの転送命令信号、信号データ
RAM5.6の指定アドレスから信号ブタを読み出して
バッファメモリ7へ転送する命令信号、RAMl0の指
定アドレスから係数ブタを読み出してバッファメモリ9
へ転送する命令信号、ALUI 1の各種演算動作命令
信号、アキュームレータ12に保持された信号データの
信号データRAM5.6の指定アドレス又はバッファメ
モリ7への転送命令信号、信号データRAM6の指定ア
ドレスから外部RAM15の書き込み指定アドレスへの
転送命令信号、外部RAMl5の遅延指定アドレスから
信号データRAM6の指定アドレスへの転送命令信号、
RAM5.6及び外部RAM15を初期化するためのリ
セット命令信号等の命令信号を発生する。これらの命令
信号はマイクロコンピュータ24からの指令又はプログ
ラムRAM19に記憶されたプログラムに従って適切な
タイミングで発生される。なお、マイクロコンピュータ
24からの指令は指令レジスタ21に保持されるので、
シーケンスコントローラ18はプログラムに従った動作
中に指令レジスタ21の内容を監視して割り込み動作に
よりマイクロコンピュータ24からの指令に対する命令
信号の発生を行なう。指令レジスタ21に保持された指
令はそれに対応する命令信号が発生されると例えば、シ
ーケンスコントローラ18によってキャンセルされる。
キーボード25のいずれかのモードキーが操作されると
、マイクロコンピュータ24は第3図に示すように現在
の音場モードと異なる音場モードを指定するモードキー
の操作か否かを判別する(ステップSl)。現在の音場
モードと異なる音場モードの指定の場合には直ちにミュ
ートスイッチ回路30をオフにせしめてミュート状態と
するためにミュート指令をシーケンスコントローラ18
に対して発生しくステップS2)、操作されたキーに対
応するシーケンス制御プログラム、係数データ群C)、
C2・・・・・・Cn及び遅延時間データ群tl、t2
・・・・・tnをROMから読み出して転送する(ステ
ップ83〜S5)。シーケンス制御プログラムはインタ
ーフェース23、そしてメインバス22を介してRAM
19に転送されて図示しないメモリ書き込み制御回路に
よって書き込まれる。係数データ群はインターフェース
23、そしてメインバス22を介して転送バッファ26
に転送される。遅延時間データ群はインターフェース2
3、そしてメインバス22を介して転送バッファ27に
転送される。このように係数データ及び遅延時間データ
を転送バッファ26.27に転送すると、マイクロコン
ピュータ24はシーケンスコントローラ18に対してデ
ータ切替指令を発生しくステップS6)、更に初期化指
令を発生する(ステップS7)。シーケンスコントロー
ラ18はデータ切替指令に応じてメモリ制御回路34゜
38に対して所定の命令信号を発生して転送バッファ2
6に転送された係数データ群をRAMl0の所定域に書
き込ませ、また転送バッファ27に転送された遅延時間
データ群をRAM17の所定域に書き込ませる。また、
シーケンスコントローう]8は初期化指令に応じて上記
したリセット命令信号をメモリ制御回路31,32.3
5に対して発生するので、メモリ制御回路31. 32
. 35によって信号データRAM5.6及び外部RA
M15の全ての記憶域に“0”が書き込まれる。
、マイクロコンピュータ24は第3図に示すように現在
の音場モードと異なる音場モードを指定するモードキー
の操作か否かを判別する(ステップSl)。現在の音場
モードと異なる音場モードの指定の場合には直ちにミュ
ートスイッチ回路30をオフにせしめてミュート状態と
するためにミュート指令をシーケンスコントローラ18
に対して発生しくステップS2)、操作されたキーに対
応するシーケンス制御プログラム、係数データ群C)、
C2・・・・・・Cn及び遅延時間データ群tl、t2
・・・・・tnをROMから読み出して転送する(ステ
ップ83〜S5)。シーケンス制御プログラムはインタ
ーフェース23、そしてメインバス22を介してRAM
19に転送されて図示しないメモリ書き込み制御回路に
よって書き込まれる。係数データ群はインターフェース
23、そしてメインバス22を介して転送バッファ26
に転送される。遅延時間データ群はインターフェース2
3、そしてメインバス22を介して転送バッファ27に
転送される。このように係数データ及び遅延時間データ
を転送バッファ26.27に転送すると、マイクロコン
ピュータ24はシーケンスコントローラ18に対してデ
ータ切替指令を発生しくステップS6)、更に初期化指
令を発生する(ステップS7)。シーケンスコントロー
ラ18はデータ切替指令に応じてメモリ制御回路34゜
38に対して所定の命令信号を発生して転送バッファ2
6に転送された係数データ群をRAMl0の所定域に書
き込ませ、また転送バッファ27に転送された遅延時間
データ群をRAM17の所定域に書き込ませる。また、
シーケンスコントローう]8は初期化指令に応じて上記
したリセット命令信号をメモリ制御回路31,32.3
5に対して発生するので、メモリ制御回路31. 32
. 35によって信号データRAM5.6及び外部RA
M15の全ての記憶域に“0”が書き込まれる。
ステップS7の実行後、ミュートスイッチ回路30をオ
ンにせしめてミュート状態を解除するためのミュート解
除指令をシーケンスコントローラ18に対して発生する
(ステップS8)。すなわち、ミュートスイッチ回路3
0は現在の音場モードを他の音場モードに切替えるため
にRAMl0゜17及び]9内のデータやプログラムを
変更する期間だけオフとなるのである。これはデータや
プログラムの変更により生ずる雑音信号が出力されるこ
とを防止するためである。
ンにせしめてミュート状態を解除するためのミュート解
除指令をシーケンスコントローラ18に対して発生する
(ステップS8)。すなわち、ミュートスイッチ回路3
0は現在の音場モードを他の音場モードに切替えるため
にRAMl0゜17及び]9内のデータやプログラムを
変更する期間だけオフとなるのである。これはデータや
プログラムの変更により生ずる雑音信号が出力されるこ
とを防止するためである。
次に、DSP2内における信号データ処理動作について
説明する。A/D変換器1に入力されるオーディオ信号
はクロックジェネレータ28からのクロックパルスに同
期したサンプリング周期毎にディジタルオーディオ信号
データに変換され、そのオーディオ信号データはDSP
2の入力端子AINからインターフェース3を介して第
1データバス4に供給される。データバス4に供給され
た信号データ群はRAM5又は6に供給されて記憶され
る。
説明する。A/D変換器1に入力されるオーディオ信号
はクロックジェネレータ28からのクロックパルスに同
期したサンプリング周期毎にディジタルオーディオ信号
データに変換され、そのオーディオ信号データはDSP
2の入力端子AINからインターフェース3を介して第
1データバス4に供給される。データバス4に供給され
た信号データ群はRAM5又は6に供給されて記憶され
る。
RAM6に書き込まれた信号データはデータバス14に
よってインターフェース16内の出力レジスタ(図示せ
ず)に順次転送され、更にその出力レジスタから外部R
AM15の書き込みアドレスで指定され記憶位置に書き
込まれる。この書き込みアドレスはメモリ制御回路36
によって制御され外部RAM15の記憶位置数に対応し
た数のアドレスを所定の順番で転送信号データ毎に変化
される。外部RAM15において読み出しアドレスで指
定される記憶位置の信号データが読み出されてインター
フェース16内の入力レジスタ(図示せず)に転送され
る。読み出しアドレスは、RAM17に記憶された遅延
時間データがメモリ制御回路39によって読み出されて
メモリ制御回路36に供給されるので、メモリ制御回路
36にお]8 いて供給される遅延時間データに応じて書き込みアドレ
スを基準に設定される。すなわち、遅延時間データによ
り1つの信号データのRAM15への書き込みタイミン
グとその読み出しタイミングとの間が遅延時間となるの
である。インターフニス16内の入力レジスタに転送保
持された信号データは第2データバス14によって信号
データRAM5又は6に転送される。この外部RAMl
5との転送動作により遅延オーディオ信号データが作成
されるのである。
よってインターフェース16内の出力レジスタ(図示せ
ず)に順次転送され、更にその出力レジスタから外部R
AM15の書き込みアドレスで指定され記憶位置に書き
込まれる。この書き込みアドレスはメモリ制御回路36
によって制御され外部RAM15の記憶位置数に対応し
た数のアドレスを所定の順番で転送信号データ毎に変化
される。外部RAM15において読み出しアドレスで指
定される記憶位置の信号データが読み出されてインター
フェース16内の入力レジスタ(図示せず)に転送され
る。読み出しアドレスは、RAM17に記憶された遅延
時間データがメモリ制御回路39によって読み出されて
メモリ制御回路36に供給されるので、メモリ制御回路
36にお]8 いて供給される遅延時間データに応じて書き込みアドレ
スを基準に設定される。すなわち、遅延時間データによ
り1つの信号データのRAM15への書き込みタイミン
グとその読み出しタイミングとの間が遅延時間となるの
である。インターフニス16内の入力レジスタに転送保
持された信号データは第2データバス14によって信号
データRAM5又は6に転送される。この外部RAMl
5との転送動作により遅延オーディオ信号データが作成
されるのである。
一方、RAMl0から読み出された係数データはバッフ
ァメモリ9に供給されて保持される。シケンスコントロ
ーラ]8によってタイミングが適切にとられることによ
り、バッファメモリ6には先ず、RAM5から信号デー
タが転送され、乗算器8はバッファメモリ6に保持され
た信号ブタとバッファメモリ9に保持された係数データ
とを乗算する。乗算結果としてのデータはALUIコ−
を介してアキュームレータ12に供給されて保持される
。次いで、RAMl0から係数データが新たに読み出さ
れてバッファメモリ9に供給され、またRAM6から信
号データが転送され、乗算器8はバッファメモリ6に保
持された信号データとバッファメモリ9に保持された係
数データとを乗算する。乗算結果としてのデータはAL
UI 1によりアキュームレータ12に保持されている
ブタと加算されてアキュームレータ12に供給されて保
持される。かかる動作を繰り返すことにより初期反射音
データが得られる。
ァメモリ9に供給されて保持される。シケンスコントロ
ーラ]8によってタイミングが適切にとられることによ
り、バッファメモリ6には先ず、RAM5から信号デー
タが転送され、乗算器8はバッファメモリ6に保持され
た信号ブタとバッファメモリ9に保持された係数データ
とを乗算する。乗算結果としてのデータはALUIコ−
を介してアキュームレータ12に供給されて保持される
。次いで、RAMl0から係数データが新たに読み出さ
れてバッファメモリ9に供給され、またRAM6から信
号データが転送され、乗算器8はバッファメモリ6に保
持された信号データとバッファメモリ9に保持された係
数データとを乗算する。乗算結果としてのデータはAL
UI 1によりアキュームレータ12に保持されている
ブタと加算されてアキュームレータ12に供給されて保
持される。かかる動作を繰り返すことにより初期反射音
データが得られる。
かかる初期反射音データを得る処理動作を行なう等価回
路を示すと第4図の如く構成される。ここで、遅延素子
51は入力信号データに対して8つの異なる遅延信号デ
ータT1〜T8 (入力信号データが遅延時間データt
1〜t8だけ遅延されたデータに相当する)を出力する
。遅延素子51の各出力端には乗算器52〜5つが接続
され、遅延信号データT1〜T8に係数データ01〜C
8が各々乗算される。乗算器52〜59からの乗算結果
のデータは加算器60において互いに加算され、その加
算結果のデータが初期反射音データとして出力される。
路を示すと第4図の如く構成される。ここで、遅延素子
51は入力信号データに対して8つの異なる遅延信号デ
ータT1〜T8 (入力信号データが遅延時間データt
1〜t8だけ遅延されたデータに相当する)を出力する
。遅延素子51の各出力端には乗算器52〜5つが接続
され、遅延信号データT1〜T8に係数データ01〜C
8が各々乗算される。乗算器52〜59からの乗算結果
のデータは加算器60において互いに加算され、その加
算結果のデータが初期反射音データとして出力される。
次に、かかる等価回路の如く1つの8つの異なる遅延信
号データによる初期反射音データを得る場合にDSP2
において処理される初期反射音処理プログラムについて
第5図に従って説明する。
号データによる初期反射音データを得る場合にDSP2
において処理される初期反射音処理プログラムについて
第5図に従って説明する。
なお、第5図はそのプログラムを理解し易いように各ス
テップ毎に外部RAM (ERAM)15の書き込み及
び読み出し、第2データバスによるブタ転送、第1デー
タバスによるデータ転送、乗算器8の演算動作及びAL
UI2の演算動作に分けて示している。また、第5図の
→の下の括弧内は転送される遅延信号データを示す。
テップ毎に外部RAM (ERAM)15の書き込み及
び読み出し、第2データバスによるブタ転送、第1デー
タバスによるデータ転送、乗算器8の演算動作及びAL
UI2の演算動作に分けて示している。また、第5図の
→の下の括弧内は転送される遅延信号データを示す。
先ず、ステップ1においては外部RAM15から遅延信
号データT1を読み出してインターフニス(IF)16
に供給して保持させる。ステップ2においてはインター
フェース16から遅延信号データT1を第2データバス
14を介して信号データRAM (DRAMA、)5に
供給して番地Nに記憶させる。各遅延信号データの読み
出し及び転送には3サイクルが必要である。従って、ス
テツブ3においては動作命令は発せられない。
号データT1を読み出してインターフニス(IF)16
に供給して保持させる。ステップ2においてはインター
フェース16から遅延信号データT1を第2データバス
14を介して信号データRAM (DRAMA、)5に
供給して番地Nに記憶させる。各遅延信号データの読み
出し及び転送には3サイクルが必要である。従って、ス
テツブ3においては動作命令は発せられない。
ステップ4においては外部RAMI 5から遅延信号デ
ータT2を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。ステップ5においてはインターフ
ェース16から遅延信号ブタT2を第2データバス14
を介して信号ブタRAM (DRAM2)6に供給して
その番地Nに記憶させる。ステップ6においても上記の
理由で動作命令は発せられない。
ータT2を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。ステップ5においてはインターフ
ェース16から遅延信号ブタT2を第2データバス14
を介して信号ブタRAM (DRAM2)6に供給して
その番地Nに記憶させる。ステップ6においても上記の
理由で動作命令は発せられない。
ステップ7においては外部RAM15から遅延信号デー
タT3を読み出してインターフェース(IF)16に供
給して保持させる。ステップ8においてはインターフェ
ース16から遅延信号データT3を第2データバス14
を介して信号ブタRAM (DRAMI)5に供給して
その番地N十1に記憶させる。
タT3を読み出してインターフェース(IF)16に供
給して保持させる。ステップ8においてはインターフェ
ース16から遅延信号データT3を第2データバス14
を介して信号ブタRAM (DRAMI)5に供給して
その番地N十1に記憶させる。
ステップ10においては外部RAM1.5から遅延信号
データT4を読み出してインターフェース(IF)16
に供給して保持させる。ステップ1]においてインター
フェース16から遅延信号デ夕T4を第2データバス1
4を介して信号ブタRAM (DRAM2)6に供給し
てその番地N十]に記憶させる。
データT4を読み出してインターフェース(IF)16
に供給して保持させる。ステップ1]においてインター
フェース16から遅延信号デ夕T4を第2データバス1
4を介して信号ブタRAM (DRAM2)6に供給し
てその番地N十]に記憶させる。
ステップ13においては外部RAM15から遅延信号デ
ータT5を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。ステップ14においてはインター
フェース16から遅延信号データT5を第2データバス
14を介して信号ブタRAM (DRAMI)5に供給
してその番地N+2に記憶させる。
ータT5を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。ステップ14においてはインター
フェース16から遅延信号データT5を第2データバス
14を介して信号ブタRAM (DRAMI)5に供給
してその番地N+2に記憶させる。
ステップ16においては外部RAM15から遅延信号デ
ータT6を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。また入力端子AINからの入力信
号データをインターフニス3から読み込み、それを第1
データバス4を介して信号データRAM (DRAMI
)5に転送してその番地Mに記憶させる。
ータT6を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。また入力端子AINからの入力信
号データをインターフニス3から読み込み、それを第1
データバス4を介して信号データRAM (DRAMI
)5に転送してその番地Mに記憶させる。
ステップ17においてはインターフェース16から遅延
信号データT6を第2データバスト4を介して信号デー
タRAM (DRAM2)6に供給してその番地N+2
に記憶させる。また、信号ブタRAM (DRAMI)
5の番地Nから遅延信号データT1を読み出してそれを
第1データバス4を介してバッファメモリ(B)7に供
給する。
信号データT6を第2データバスト4を介して信号デー
タRAM (DRAM2)6に供給してその番地N+2
に記憶させる。また、信号ブタRAM (DRAMI)
5の番地Nから遅延信号データT1を読み出してそれを
第1データバス4を介してバッファメモリ(B)7に供
給する。
ステップ18においては乗算器(MPY)8に遅延信号
データT1と係数データCl とを乗算させる。係数デ
ータC1は図示していないが、ステップ17において係
数データRAMl0から読み出されてバッファメモリ9
に転送される。これ以降のステップの係数データも同様
である。また、ステップ18において信号データRAM
(DRAM2)6の番地Nから遅延信号データT2を
読み出してそれを第1データバス4を介してバッファメ
モリ(B)7に供給する。
データT1と係数データCl とを乗算させる。係数デ
ータC1は図示していないが、ステップ17において係
数データRAMl0から読み出されてバッファメモリ9
に転送される。これ以降のステップの係数データも同様
である。また、ステップ18において信号データRAM
(DRAM2)6の番地Nから遅延信号データT2を
読み出してそれを第1データバス4を介してバッファメ
モリ(B)7に供給する。
ステップ19においては外部RAMl5から遅延信号デ
ータT7を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。乗算器(MPY)8のTlXCl
を示すデータをアキュームレータ(ACC)12に供給
して保持させる。乗算器(MPY)8に遅延信号データ
T2と係数デ夕C2とを乗算させる。また、信号データ
RAM (DRAMI)5の番地N+1から遅延信号デ
ータT3を読み出してそれを第1データバス4を介して
バッファメモリ(B)7に供給する。
ータT7を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。乗算器(MPY)8のTlXCl
を示すデータをアキュームレータ(ACC)12に供給
して保持させる。乗算器(MPY)8に遅延信号データ
T2と係数デ夕C2とを乗算させる。また、信号データ
RAM (DRAMI)5の番地N+1から遅延信号デ
ータT3を読み出してそれを第1データバス4を介して
バッファメモリ(B)7に供給する。
ステップ20においてはインターフェース16から遅延
信号データT7を第2データバス14を介して信号デー
タRAM (DRAMI)5に供給してその番地N+3
に記憶させる。乗算器(MPY)8の乗算結果であるT
2XC2とALUI 1にてアキュームレータ(ACC
)12に保持されたTlXClを示すデータとを加算し
てアキュムレータ(ACC)12に供給して保持させる
。
信号データT7を第2データバス14を介して信号デー
タRAM (DRAMI)5に供給してその番地N+3
に記憶させる。乗算器(MPY)8の乗算結果であるT
2XC2とALUI 1にてアキュームレータ(ACC
)12に保持されたTlXClを示すデータとを加算し
てアキュムレータ(ACC)12に供給して保持させる
。
乗算器(MPY)8に遅延信号データT3と係数データ
C3とを乗算させる。また、信号データRAM (DR
AM2)6の番地N+1から遅延信号データT4を読み
出してそれを第1データバス4を介してバッファメモリ
(B)7に供給する。
C3とを乗算させる。また、信号データRAM (DR
AM2)6の番地N+1から遅延信号データT4を読み
出してそれを第1データバス4を介してバッファメモリ
(B)7に供給する。
ステップ21においては乗算器(MPY)8の乗算結果
であるT3XC3とALUI 1にてアキュームレータ
(ACC)12に保持されたΣTn×Cnを示すデータ
とを加算してアキュームレタ(ACC)12に供給して
保持させる。乗算器(MPY)8に遅延信号データT4
と係数データc4とを乗算させる。また、信号データR
AM(DRAMI)5の番地N+2から遅延信号ブタT
5を読み出してそれを第1データバス4を介してバッフ
ァメモリ(B)7に供給する。
であるT3XC3とALUI 1にてアキュームレータ
(ACC)12に保持されたΣTn×Cnを示すデータ
とを加算してアキュームレタ(ACC)12に供給して
保持させる。乗算器(MPY)8に遅延信号データT4
と係数データc4とを乗算させる。また、信号データR
AM(DRAMI)5の番地N+2から遅延信号ブタT
5を読み出してそれを第1データバス4を介してバッフ
ァメモリ(B)7に供給する。
ステップ22においては外部RAM15から遅延信号デ
ータT8を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。乗算器(MPY)8の乗算結果で
あるT4Xc4とALUllにてアキュームレータ(A
CC)12に保持されたΣTnxCnを示すデータとを
加算してアキ負口f ニームレータ(ACC)12に供給して保持させる。乗
算器(MPY)8に遅延信号データT5と係数データC
5とを乗算させる。また、信号ブタRAM (DRAM
2)6の番地N+2から遅延信号データT6を読み出し
てそれを第1データバス4を介してバッファメモリ(B
)7に供給する。
ータT8を読み出してインターフェース(IF)16に
供給して保持させる。乗算器(MPY)8の乗算結果で
あるT4Xc4とALUllにてアキュームレータ(A
CC)12に保持されたΣTnxCnを示すデータとを
加算してアキ負口f ニームレータ(ACC)12に供給して保持させる。乗
算器(MPY)8に遅延信号データT5と係数データC
5とを乗算させる。また、信号ブタRAM (DRAM
2)6の番地N+2から遅延信号データT6を読み出し
てそれを第1データバス4を介してバッファメモリ(B
)7に供給する。
ステップ23においてはインターフェース16から遅延
信号データT8を第2データバス14を介して信号デー
タRAM (DRAM2)6に供給してその番地N+3
に記憶させる。乗算器(MPY)8の乗算結果であるT
5Xc5とALUII−にてアキュームレータ(ACC
)12に保持されたΣT、×cnを示すデー・夕とを加
算してアキュムレータ(ACC)12に供給して保持さ
せる。
信号データT8を第2データバス14を介して信号デー
タRAM (DRAM2)6に供給してその番地N+3
に記憶させる。乗算器(MPY)8の乗算結果であるT
5Xc5とALUII−にてアキュームレータ(ACC
)12に保持されたΣT、×cnを示すデー・夕とを加
算してアキュムレータ(ACC)12に供給して保持さ
せる。
乗算器(MPY)8に遅延信号データT6と係数データ
c6とを乗算させる。また、信号データRAM (DR
AMI)5の番地N+3から遅延信号データT7を読み
出してそれを第1データバス4を介してバッファメモリ
(B)7に供給する。
c6とを乗算させる。また、信号データRAM (DR
AMI)5の番地N+3から遅延信号データT7を読み
出してそれを第1データバス4を介してバッファメモリ
(B)7に供給する。
ステップ24においては乗算器(MPY)8の乗算結果
であるT6Xc6とALUI 1にてアキュームレータ
(ACC)12に保持された免Tn負+l ×cnを示すデータとを加算してアキュームレタ(AC
C)12に供給して保持させる。乗算器(MPY)8に
遅延信号データT7と係数データC7とを乗算させる。
であるT6Xc6とALUI 1にてアキュームレータ
(ACC)12に保持された免Tn負+l ×cnを示すデータとを加算してアキュームレタ(AC
C)12に供給して保持させる。乗算器(MPY)8に
遅延信号データT7と係数データC7とを乗算させる。
また、信号データRAM(DRAM2)6の番地N+3
から遅延信号デりT8を読み出してそれを第1データバ
ス4を介してバッファメモリ(B)7に供給する。更に
、ステップ]6において信号データRAM (DRAM
])5に記憶させた入力信号データをインタフェース1
6に第2データバス14を介して転送して保持させる。
から遅延信号デりT8を読み出してそれを第1データバ
ス4を介してバッファメモリ(B)7に供給する。更に
、ステップ]6において信号データRAM (DRAM
])5に記憶させた入力信号データをインタフェース1
6に第2データバス14を介して転送して保持させる。
ステップ25においては乗算器(MPY)8の乗算結果
であるT7Xc7とALUIIにてアキュームレータ(
ACC)12に保持されたΣTn×c、を示すデータと
を加算してアキュームレタ(ACC)12に供給して保
持させる。乗算器(MPY)8に遅延信号データT8と
係数データc8とを乗算させる。また、インターフェー
ス16に保持された入力信号データを外部RAM (E
RAM)15に供給して記憶させる。
であるT7Xc7とALUIIにてアキュームレータ(
ACC)12に保持されたΣTn×c、を示すデータと
を加算してアキュームレタ(ACC)12に供給して保
持させる。乗算器(MPY)8に遅延信号データT8と
係数データc8とを乗算させる。また、インターフェー
ス16に保持された入力信号データを外部RAM (E
RAM)15に供給して記憶させる。
ステップ26においては乗算器(MPY)8の乗算結果
であるT8XC8とALUIIにてアキュームレータ(
ACC)12に保持されたΣTn×coを示すデータと
を加算してアキュームレータ(ACC)1.2に供給し
て保持させる。
であるT8XC8とALUIIにてアキュームレータ(
ACC)12に保持されたΣTn×coを示すデータと
を加算してアキュームレータ(ACC)1.2に供給し
て保持させる。
ステップ27においてはアキュームレータ(ACC)1
.2に保持されたΣTnXclを示すブタを第1データ
バス4を介してインターフェース3に供給して出力端子
AOUTから出力させる。
.2に保持されたΣTnXclを示すブタを第1データ
バス4を介してインターフェース3に供給して出力端子
AOUTから出力させる。
発明の効果
以上の如く、本発明のDSPにおいては、入力端子、デ
ータ記憶手段及び演算手段の間のデータ転送するための
第1データバスと、データ記憶手段及び遅延用メモリ間
の間のデータ転送するための第2データバスとが設けら
れ、データ記憶手段が第1及び第2データバスのいずれ
にも独立して書き込み及び読み出し可能な複数のメモリ
を有し複数のメモリが同時に書き込み又は読み出し制御
されるようになっている。これにより、例えば、遅延用
メモリによって得られた遅延信号データを第1及び第2
のメモリに交互に第2データバスを介して転送し、第1
のメモリが第2データバスによって転送された遅延信号
データの書き込み中に既に転送された遅延信号データを
他のメモリから読み出して第1データバスを介して演算
手段に供2つ 給することができる。よって、第5図に示した如く初期
反射音データの作成において第1データバスによるデー
タ転送を集中して行なうようにすることができ、第1デ
ータバスによるデータ転送命令のための複数の連続した
空きステップを作り出すことができる。この結果、この
空きステップを第1データバスによるデータ転送を含む
他の処理に使用できる。また、初期反射音データの作成
に限らず他の処理においても信号処理効率を良好にする
ことができる。
ータ記憶手段及び演算手段の間のデータ転送するための
第1データバスと、データ記憶手段及び遅延用メモリ間
の間のデータ転送するための第2データバスとが設けら
れ、データ記憶手段が第1及び第2データバスのいずれ
にも独立して書き込み及び読み出し可能な複数のメモリ
を有し複数のメモリが同時に書き込み又は読み出し制御
されるようになっている。これにより、例えば、遅延用
メモリによって得られた遅延信号データを第1及び第2
のメモリに交互に第2データバスを介して転送し、第1
のメモリが第2データバスによって転送された遅延信号
データの書き込み中に既に転送された遅延信号データを
他のメモリから読み出して第1データバスを介して演算
手段に供2つ 給することができる。よって、第5図に示した如く初期
反射音データの作成において第1データバスによるデー
タ転送を集中して行なうようにすることができ、第1デ
ータバスによるデータ転送命令のための複数の連続した
空きステップを作り出すことができる。この結果、この
空きステップを第1データバスによるデータ転送を含む
他の処理に使用できる。また、初期反射音データの作成
に限らず他の処理においても信号処理効率を良好にする
ことができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の装置を一部分を具体的に示した回路図、第3図は
第1図の装置中のマイクロコンピュータの動作を示すフ
ロー図、第4図は初期反射音データ作成動作を行なう等
価回路を示す図、第5図はプログラムの各ステップ毎の
動作を示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・DSP 4.14・・・データバス 5.6・・信号データRAM 7.9・・・バッファメモリ 8・・・乗算器 10・・・係数データRAM 11・・・ALU 12・・・アキュームレータ ]7・・・遅延時間データRAM 18・・・シーケンスコントローラ
1図の装置を一部分を具体的に示した回路図、第3図は
第1図の装置中のマイクロコンピュータの動作を示すフ
ロー図、第4図は初期反射音データ作成動作を行なう等
価回路を示す図、第5図はプログラムの各ステップ毎の
動作を示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・DSP 4.14・・・データバス 5.6・・信号データRAM 7.9・・・バッファメモリ 8・・・乗算器 10・・・係数データRAM 11・・・ALU 12・・・アキュームレータ ]7・・・遅延時間データRAM 18・・・シーケンスコントローラ
Claims (1)
- 入力ディジタル信号データを含むディジタル信号デー
タを転送するための第1データバスと、前記第1データ
バスとは独立してディジタル信号データを転送するため
の第2データバスと、プログラムに従って各種の命令信
号を発生する命令発生手段と、前記第1及び第2データ
バスのいずれかによって転送されたディジタル信号デー
タを前記命令信号に応じてデータ記憶手段へ書き込みか
つ前記命令信号に応じて前記データ記憶手段からディジ
タル信号データを読み出して前記第1及び第2データバ
スのいずれかに供給するデータメモリ制御手段と、第2
データバスによって転送されたディジタル信号データを
前記命令信号に応じて遅延用メモリに書き込みかつ前記
命令信号に応じて前記遅延用メモリからディジタル信号
データを読み出して遅延信号データとして前記第2デー
タバスに供給する遅延メモリ制御手段と、前記第1デー
タバスから供給されるディジタル信号データに係数デー
タを乗算する演算手段とを備えたディジタル信号プロセ
ッサであって、前記データ記憶手段は独立して書き込み
及び読み出し可能な複数のメモリからなり、前記データ
メモリ制御手段によって前記複数のメモリが同時に制御
されるようにしたことを特徴とするディジタル信号プロ
セッサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147975A JPH0440548A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ディジタル信号プロセッサ |
| DE19914103882 DE4103882A1 (de) | 1990-06-01 | 1991-02-08 | Programm-bearbeitungsvorrichtung und digitalsignal-prozessor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147975A JPH0440548A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ディジタル信号プロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440548A true JPH0440548A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15442336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147975A Pending JPH0440548A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-06 | ディジタル信号プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007259259A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Clarion Co Ltd | オーディオ装置、および、オーディオ装置の制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109342A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Nec Corp | Data processor |
| JPS61134855A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ転送装置 |
| JPS6472615A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Toshiba Corp | Digital signal processor |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147975A patent/JPH0440548A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109342A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Nec Corp | Data processor |
| JPS61134855A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ転送装置 |
| JPS6472615A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Toshiba Corp | Digital signal processor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007259259A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Clarion Co Ltd | オーディオ装置、および、オーディオ装置の制御方法 |
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