JPH0440591A - 空缶回収システムにおける空缶投入情報の管理方法及びその装置 - Google Patents
空缶回収システムにおける空缶投入情報の管理方法及びその装置Info
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- JPH0440591A JPH0440591A JP14787590A JP14787590A JPH0440591A JP H0440591 A JPH0440591 A JP H0440591A JP 14787590 A JP14787590 A JP 14787590A JP 14787590 A JP14787590 A JP 14787590A JP H0440591 A JPH0440591 A JP H0440591A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空缶を投入可能な空缶回収装置を用いて空缶を
回収すると共に、該空缶の投入者にその投入個数に応じ
た対価物を供給する際に、該投入個数の情報を管理する
方法及びその管理装置に関する。
回収すると共に、該空缶の投入者にその投入個数に応じ
た対価物を供給する際に、該投入個数の情報を管理する
方法及びその管理装置に関する。
(従来の技術)
従来、空缶回収装置としては、例えば実開昭60469
93号公報に開示されているものが知られている。
93号公報に開示されているものが知られている。
この空缶回収装置は、空缶を投入可能な投入口を存する
ケース体を備え、該投入口からケース体内にアルミ化や
ブリキ缶等の空缶を投入すると、これを検知し、投入さ
れた空缶の一個毎に、或いはその個数に応して金銭や景
品等の対価物を該空缶の投入者に自動的に供給するよう
にしたものである。そして、該空缶回収装置は、このよ
うに空缶の投入者に対価物を供給することによって、該
投入者の投入意欲を促進し、空缶の回収効率を高めよう
としている。
ケース体を備え、該投入口からケース体内にアルミ化や
ブリキ缶等の空缶を投入すると、これを検知し、投入さ
れた空缶の一個毎に、或いはその個数に応して金銭や景
品等の対価物を該空缶の投入者に自動的に供給するよう
にしたものである。そして、該空缶回収装置は、このよ
うに空缶の投入者に対価物を供給することによって、該
投入者の投入意欲を促進し、空缶の回収効率を高めよう
としている。
しかしながら、かかる空缶回収装置においては、一般に
、空缶の投入者は、−度に多量の空缶を該空缶投入装置
に投入することは少なく、このため、該投入者が一度に
受ける金銭や景品等の対価物ば極僅かである場合か多く
、該投入者の投入意欲を大幅に促進するには至っておら
す、これが空缶の回収効率を向上させる妨げとなってい
た。
、空缶の投入者は、−度に多量の空缶を該空缶投入装置
に投入することは少なく、このため、該投入者が一度に
受ける金銭や景品等の対価物ば極僅かである場合か多く
、該投入者の投入意欲を大幅に促進するには至っておら
す、これが空缶の回収効率を向上させる妨げとなってい
た。
かかる不都合を解消するためには、例えば、投入者が該
空缶回収装置への空缶の投入個数を必要に応して累積的
に留保することができ、投入者が、その累積投入個数に
応して随時選択的に対価物を受は取ることができるよう
にすることが考えられ、このようにすることによって、
該投入者は一度に多量の空缶に応じた対価物を受けるこ
とも可能となる。
空缶回収装置への空缶の投入個数を必要に応して累積的
に留保することができ、投入者が、その累積投入個数に
応して随時選択的に対価物を受は取ることができるよう
にすることが考えられ、このようにすることによって、
該投入者は一度に多量の空缶に応じた対価物を受けるこ
とも可能となる。
この場合、前記の空缶回収装置においては、空缶の投入
個数に応じて対価物の代わりにカードやコイン等を供給
してこれを該投入者に収集させ、これと引換えにその個
数に応じた対価物を該投入者に供給するようにすること
が考えられる。
個数に応じて対価物の代わりにカードやコイン等を供給
してこれを該投入者に収集させ、これと引換えにその個
数に応じた対価物を該投入者に供給するようにすること
が考えられる。
しかしながら、この方法では、該カードやコインの個数
が多量になると、これと対価物との交換作業に手間がか
かるものとなってしまう。
が多量になると、これと対価物との交換作業に手間がか
かるものとなってしまう。
(解決しようとする課題)
本発明はかかる背景を考慮し、空缶を投入可能な空缶回
収装置を用いて空缶を回収すると共に、該空缶の投入者
にその投入個数に応じた対価物を供給する空缶回収シス
テムにおいて、該投入者による空缶の投入個数を累積的
に効率よく管理することができると共に、該累積投入個
数に応した対価物を該投入者が随時選択的に容易に受は
取ることができる方法を提供することを目的とする。
収装置を用いて空缶を回収すると共に、該空缶の投入者
にその投入個数に応じた対価物を供給する空缶回収シス
テムにおいて、該投入者による空缶の投入個数を累積的
に効率よく管理することができると共に、該累積投入個
数に応した対価物を該投入者が随時選択的に容易に受は
取ることができる方法を提供することを目的とする。
そして、かかる課題を実現し得る装置を提供することを
目的とする。
目的とする。
(課題を解決する手段)
かかる目的を達成するために、本発明の空缶回収システ
ムにおける空缶投入情報の管理方法の第1の態様は、空
缶を投入可能な空缶回収装置を用いて空缶を回収すると
共に、該空缶の投入者にその投入個数に応した対価物を
供給する際に、該投入個数の情報を管理する方法であっ
て、該投入者が前記空缶回収装置に以前に投入した空缶
の累積投入個数の情報を記録した磁気カードを該空缶回
収装置に挿入する工程と、該挿入後に該磁気カードに記
録されている累積投入個数を該投入者に表示する工程と
、該表示後に該投入者が該空缶回収装置に空缶を投入し
た時に該空缶の投入個数をカウントする工程と、該カウ
ント数を前記磁気カードに記録されていた累積投入個数
に加算して新たな累積投入個数を得る工程と、該新たな
累積投入個数を前記投入者に表示する工程と、該新たな
累積投入個数を該磁気カードに記録する工程と、該磁気
カードに記録されている累積投入個数に応じて前記投入
者の選択により該投入者に対価物を供給可能に前記空缶
回収装置に設けられた対価物供給手段に対し、該投入者
により該対価物の供給が選択され、該対価物供給手段か
ら該投入者に対価物が供給された時に該磁気カードに記
録されている累積投入個数をクリアする工程と、前記対
価物供給手段に対し該投入者により対価物の非供給が選
択された時と、前記のクリア後とに該磁気カードを投入
者に返却する工程とから成ることを特徴とする。
ムにおける空缶投入情報の管理方法の第1の態様は、空
缶を投入可能な空缶回収装置を用いて空缶を回収すると
共に、該空缶の投入者にその投入個数に応した対価物を
供給する際に、該投入個数の情報を管理する方法であっ
て、該投入者が前記空缶回収装置に以前に投入した空缶
の累積投入個数の情報を記録した磁気カードを該空缶回
収装置に挿入する工程と、該挿入後に該磁気カードに記
録されている累積投入個数を該投入者に表示する工程と
、該表示後に該投入者が該空缶回収装置に空缶を投入し
た時に該空缶の投入個数をカウントする工程と、該カウ
ント数を前記磁気カードに記録されていた累積投入個数
に加算して新たな累積投入個数を得る工程と、該新たな
累積投入個数を前記投入者に表示する工程と、該新たな
累積投入個数を該磁気カードに記録する工程と、該磁気
カードに記録されている累積投入個数に応じて前記投入
者の選択により該投入者に対価物を供給可能に前記空缶
回収装置に設けられた対価物供給手段に対し、該投入者
により該対価物の供給が選択され、該対価物供給手段か
ら該投入者に対価物が供給された時に該磁気カードに記
録されている累積投入個数をクリアする工程と、前記対
価物供給手段に対し該投入者により対価物の非供給が選
択された時と、前記のクリア後とに該磁気カードを投入
者に返却する工程とから成ることを特徴とする。
そして、本発明の空缶投入情報の管理方法の第2の態様
は、空缶を投入可能な空缶回収装置を用いて空缶を回収
すると共に、該空缶の投入者にその投入個数に応した対
価物を供給する際に、該投入個数の情報を管理する方法
であって、該投入者が前記空缶回収装置に以前に投入し
た空缶の累積投入個数の情報を記録した磁気カードを該
空缶回収装置に挿入する工程と、該挿入後に該磁気カー
ドに記録されている累積投入個数を該投入者に表示する
工程と、該表示後に該投入者が該空缶回収装置に空缶を
投入した時に該空缶の投入個数をカウントする工程と、
該カウント数を前記磁気カードに記録されていた累積投
入個数に加算して新たな累積投入個数を得る工程と、該
新たな累積投入個数を前記投入者に表示する工程と、該
新たな累積投入個数を該磁気カードに記録する工程と、
該記課後に該磁気カーI−を投入者に返却する工程と、
該返却後に該磁気カードに記録されている前記累積投入
個数に応した対価物を供給する対価物供給装置に該磁気
カードを挿入する工程と、該挿入後に該磁気カードに記
録されている累積投入個数に応じた対価物が該対価物供
給装置から前記投入者に供給された時に該磁気カードに
記録されている累積投入個数をクリアする工程と、該ク
リア後に該磁気カードを投入者に返却する工程とから成
るごとを特徴とする。
は、空缶を投入可能な空缶回収装置を用いて空缶を回収
すると共に、該空缶の投入者にその投入個数に応した対
価物を供給する際に、該投入個数の情報を管理する方法
であって、該投入者が前記空缶回収装置に以前に投入し
た空缶の累積投入個数の情報を記録した磁気カードを該
空缶回収装置に挿入する工程と、該挿入後に該磁気カー
ドに記録されている累積投入個数を該投入者に表示する
工程と、該表示後に該投入者が該空缶回収装置に空缶を
投入した時に該空缶の投入個数をカウントする工程と、
該カウント数を前記磁気カードに記録されていた累積投
入個数に加算して新たな累積投入個数を得る工程と、該
新たな累積投入個数を前記投入者に表示する工程と、該
新たな累積投入個数を該磁気カードに記録する工程と、
該記課後に該磁気カーI−を投入者に返却する工程と、
該返却後に該磁気カードに記録されている前記累積投入
個数に応した対価物を供給する対価物供給装置に該磁気
カードを挿入する工程と、該挿入後に該磁気カードに記
録されている累積投入個数に応じた対価物が該対価物供
給装置から前記投入者に供給された時に該磁気カードに
記録されている累積投入個数をクリアする工程と、該ク
リア後に該磁気カードを投入者に返却する工程とから成
るごとを特徴とする。
また、本発明の空缶投入情報の管理装置は、前記空缶投
入情報の管理方法の第1の態様において、前記空缶回収
装置が、空缶を投入可能な投入口を有するケース体と、
該投入口への累積投入個数を記録した磁気カードを出入
自在に挿入可能に該ケース体に設けられたカード挿入口
と、該投入口に投入された空缶の個数をカランi・する
カウント手段と、該カード挿入口に磁気カードが挿入さ
れた状態で該磁気カードに記録されていた累積投入個数
に該カウント手段によりカウントされた空缶の投入個数
を加算して新たな累積投入個数を得る加算手段と、該カ
ード挿入口に挿入された磁気カードに記録されていた累
積投入個数及び当該新たな累積投入個数を空缶の投入者
に表示する表示手段と、当該新たな累積投入個数をカー
ド挿入口に挿入された磁気カードに新たに記録する記録
手段と、該カード挿入口に挿入された磁気カードに記録
されている累積投入個数に応じた対価物を空缶の投入者
の選択により該投入者に供給する対価物供給手段と、該
対価物の供給及び非供給を該投入者に選択させるべく該
ケース体に設けられた選択手段と、該対価物の供給時に
該カード挿入口に挿入された磁気カードに記録されてい
る累積投入個数をクリアするクリア手段とから成ること
を特徴とする。
入情報の管理方法の第1の態様において、前記空缶回収
装置が、空缶を投入可能な投入口を有するケース体と、
該投入口への累積投入個数を記録した磁気カードを出入
自在に挿入可能に該ケース体に設けられたカード挿入口
と、該投入口に投入された空缶の個数をカランi・する
カウント手段と、該カード挿入口に磁気カードが挿入さ
れた状態で該磁気カードに記録されていた累積投入個数
に該カウント手段によりカウントされた空缶の投入個数
を加算して新たな累積投入個数を得る加算手段と、該カ
ード挿入口に挿入された磁気カードに記録されていた累
積投入個数及び当該新たな累積投入個数を空缶の投入者
に表示する表示手段と、当該新たな累積投入個数をカー
ド挿入口に挿入された磁気カードに新たに記録する記録
手段と、該カード挿入口に挿入された磁気カードに記録
されている累積投入個数に応じた対価物を空缶の投入者
の選択により該投入者に供給する対価物供給手段と、該
対価物の供給及び非供給を該投入者に選択させるべく該
ケース体に設けられた選択手段と、該対価物の供給時に
該カード挿入口に挿入された磁気カードに記録されてい
る累積投入個数をクリアするクリア手段とから成ること
を特徴とする。
そして、本発明の空缶投入情報の管理装置の第2の態様
は、前記空缶投入情報の管理方法の第2の態様において
、前記空缶回収装置が、空缶を投入可能な投入口を有す
るケース体と、該投入口への累積投入個数を記録した磁
気カードを出入自在に挿入可能に該ケース体に設けられ
たカード挿入口と、該投入[1に投入された空缶の個数
をカウントするカウント手段と、該カード挿入口に磁気
カードが挿入された状態で該磁気カードに記録されてい
た累積投入個数に該カウント手段によりカウントされた
空缶の投入個数を加算して新たな累積投入個数を得る加
算手段と、該カード挿入口に挿入された磁気カードに記
録されていた累積投入個数及び当該新たな累積投入個数
を空缶の投入者に表示する表示手段と、当該新たな累積
投入個数をカード挿入口に挿入された磁気カードに新た
に記録する記録手段とから成り、前記対価物投入装置が
、該磁気カードを出入自在に挿入可能な第2のカード挿
入口を有する第2のケース体と、該第2のカード挿入口
に挿入された磁気カードに記録されている累積投入個数
に応した対価物を前記投入者に供給する対価物供給手段
と、該対価物の供給時に該第2のカード挿入口に挿入さ
れた磁気カードに記録されている累積投入個数をクリア
するクリア手段とから成ることを特徴とする。
は、前記空缶投入情報の管理方法の第2の態様において
、前記空缶回収装置が、空缶を投入可能な投入口を有す
るケース体と、該投入口への累積投入個数を記録した磁
気カードを出入自在に挿入可能に該ケース体に設けられ
たカード挿入口と、該投入[1に投入された空缶の個数
をカウントするカウント手段と、該カード挿入口に磁気
カードが挿入された状態で該磁気カードに記録されてい
た累積投入個数に該カウント手段によりカウントされた
空缶の投入個数を加算して新たな累積投入個数を得る加
算手段と、該カード挿入口に挿入された磁気カードに記
録されていた累積投入個数及び当該新たな累積投入個数
を空缶の投入者に表示する表示手段と、当該新たな累積
投入個数をカード挿入口に挿入された磁気カードに新た
に記録する記録手段とから成り、前記対価物投入装置が
、該磁気カードを出入自在に挿入可能な第2のカード挿
入口を有する第2のケース体と、該第2のカード挿入口
に挿入された磁気カードに記録されている累積投入個数
に応した対価物を前記投入者に供給する対価物供給手段
と、該対価物の供給時に該第2のカード挿入口に挿入さ
れた磁気カードに記録されている累積投入個数をクリア
するクリア手段とから成ることを特徴とする。
(作用)
本発明の空缶投入情報の管理方法の第1の態様によれば
、前記空缶の投入者は、空缶を前記空缶回収装置に投入
する際に、所持した前記磁気カードを該空缶回収装置に
挿入した後に、該空缶を該空缶回収装置に投入すること
によって、該磁気カードには先に記録されていた累積投
入個数に該空缶の投入個数を加算して得られる新たな累
積投入個数が記録されると共にこれらの累積投入個数が
表示されるので、該磁気カードにより該空缶の投入個数
を確認しつつ累積的に保存することが可能となる。そし
て、この場合、該投入者は、空缶を前記空缶回収装置に
投入する場合及び投入しない場合のいずれの場合であっ
ても、前記対価物を欲するときには、該磁気カードに記
録されている累積投入個数を確認した後に、前記対価物
供給手段に対して対価物の供給を選択することによって
、該対価物供給手段から該累積投入個数に応じた対価物
を必要に応じて受は取り、また、対価物を欲しないとき
には、該対価物供給手段に対して対価物の非供給を選択
することによって、該磁気カード記録されている累積投
入個数を留保することが可能となる。尚、該投入者が対
価物の供給を選択した場合には、該磁気カードの累積投
入個数はクリアされる。
、前記空缶の投入者は、空缶を前記空缶回収装置に投入
する際に、所持した前記磁気カードを該空缶回収装置に
挿入した後に、該空缶を該空缶回収装置に投入すること
によって、該磁気カードには先に記録されていた累積投
入個数に該空缶の投入個数を加算して得られる新たな累
積投入個数が記録されると共にこれらの累積投入個数が
表示されるので、該磁気カードにより該空缶の投入個数
を確認しつつ累積的に保存することが可能となる。そし
て、この場合、該投入者は、空缶を前記空缶回収装置に
投入する場合及び投入しない場合のいずれの場合であっ
ても、前記対価物を欲するときには、該磁気カードに記
録されている累積投入個数を確認した後に、前記対価物
供給手段に対して対価物の供給を選択することによって
、該対価物供給手段から該累積投入個数に応じた対価物
を必要に応じて受は取り、また、対価物を欲しないとき
には、該対価物供給手段に対して対価物の非供給を選択
することによって、該磁気カード記録されている累積投
入個数を留保することが可能となる。尚、該投入者が対
価物の供給を選択した場合には、該磁気カードの累積投
入個数はクリアされる。
一方、本発明の空缶回収情報の管理方法の第2の態様に
よれば、前記空缶の投入者は、空缶を前記空缶回収装置
に投入する際に、所持した前記磁気カードを該空缶回収
装置に挿入した後に、該空缶を該空缶回収装置に投入す
ることによって、前記第1の態様と同様に該磁気カード
により該空缶の投入個数を確認しつつ累積的に保存する
ことが可能となる。そして、この場合には、該投入者は
、空缶の投入時とは別に、必要に応じて所持した磁気カ
ードを前記対価物供給装置に挿入することによって、該
磁気カードに記録されている累積投入個数に応じた前記
対価物を受は取ることが可能となる。そして、該対価物
の供給時には、該磁気カードの累積投入個数はクリアさ
れる。
よれば、前記空缶の投入者は、空缶を前記空缶回収装置
に投入する際に、所持した前記磁気カードを該空缶回収
装置に挿入した後に、該空缶を該空缶回収装置に投入す
ることによって、前記第1の態様と同様に該磁気カード
により該空缶の投入個数を確認しつつ累積的に保存する
ことが可能となる。そして、この場合には、該投入者は
、空缶の投入時とは別に、必要に応じて所持した磁気カ
ードを前記対価物供給装置に挿入することによって、該
磁気カードに記録されている累積投入個数に応じた前記
対価物を受は取ることが可能となる。そして、該対価物
の供給時には、該磁気カードの累積投入個数はクリアさ
れる。
また、本発明の空缶投入情報の管理装置の第1の態様に
よれば、前記空缶の投入者は、空缶を前記空缶回収装置
のケース体内に投入する際に、所持した前記磁気カード
を前記カード挿入口に挿入した後に、該空缶を該ケース
体の投入口に投入する。この時、該空缶回収装置は、該
空缶の投入個数を前記カウント手段によりカウントシ、
そのカウント数を該磁気カードに記録されていた前記累
積投入個数に加算する一方、該磁気カードに記録されて
いた累積投入個数と該加算により得られた新たな累積投
入個数とを前記表示手段により前記投入者に表示し、さ
らに当該新たな累積投入個数が前記記録手段により該磁
気カードに記録する。
よれば、前記空缶の投入者は、空缶を前記空缶回収装置
のケース体内に投入する際に、所持した前記磁気カード
を前記カード挿入口に挿入した後に、該空缶を該ケース
体の投入口に投入する。この時、該空缶回収装置は、該
空缶の投入個数を前記カウント手段によりカウントシ、
そのカウント数を該磁気カードに記録されていた前記累
積投入個数に加算する一方、該磁気カードに記録されて
いた累積投入個数と該加算により得られた新たな累積投
入個数とを前記表示手段により前記投入者に表示し、さ
らに当該新たな累積投入個数が前記記録手段により該磁
気カードに記録する。
そして、該投入者は、当該新たな累積投入個数を確認後
、前記対価物を欲するときには、前記選択手段により対
価物の供給を選択し、この時、該空缶回収装置は、該投
入者に該対価物供給手段から当該新たな累積投入個数に
応じた対価物を供給し、さらに前記磁気カードの累積投
入個数を前記クリア手段によりクリアする。また、投入
者が対価物を欲しないときには、前記選択手段により対
価物の非供給を選択し、当該新たな累積投入個数が記録
されている磁気カードがそのまま該投入者に返却される
。
、前記対価物を欲するときには、前記選択手段により対
価物の供給を選択し、この時、該空缶回収装置は、該投
入者に該対価物供給手段から当該新たな累積投入個数に
応じた対価物を供給し、さらに前記磁気カードの累積投
入個数を前記クリア手段によりクリアする。また、投入
者が対価物を欲しないときには、前記選択手段により対
価物の非供給を選択し、当該新たな累積投入個数が記録
されている磁気カードがそのまま該投入者に返却される
。
尚、この場合、前記投入者が空缶を前記ケース体内に投
入せずに対価物のみを受は取るときには、前記磁気カー
ドを前記カード挿入口に挿入した後に、前記選択手段に
より対価物の供給を選択すれば、該磁気カードに記録さ
れている累積投入個数に応じた対価物が前記対価物供給
手段から該投入者に供給される。
入せずに対価物のみを受は取るときには、前記磁気カー
ドを前記カード挿入口に挿入した後に、前記選択手段に
より対価物の供給を選択すれば、該磁気カードに記録さ
れている累積投入個数に応じた対価物が前記対価物供給
手段から該投入者に供給される。
一方、本発明の空缶投入情報の管理装置の第2の態様に
よれば、前記空缶の投入者は、空缶を前記空缶回収装置
のケース体内に投入する際に、所持した前記磁気カード
を前記カード挿入口に挿入した後に、該空缶を該ケース
体の投入口に投入する。この時、該空缶回収装置は、前
記第1の態様の空缶回収装置と同様に、該空缶の投入個
数を前記力うント手段によりカウントシ、そのカウント
数を該磁気カードに記録されていた前記累積投入個数に
加算する一方、該磁気カードに記録されていた累積投入
個数と該加算により得られた新たな累積投入個数とを前
記表示手段により前記投入者に表示し、さらに当該新た
な累積投入個数を前記記録手段により該磁気カードに記
録する。そして、該投入者は、前記対価物を欲するとき
には、該磁気カードを前記対価物供給装置の第2のケー
ス体の第2のカード挿入口に挿入し、この時、該対価物
供給装置は、該投入者に該磁気カードに記録されている
累積投入個数に応じた対価物を供給し、さらに該磁気カ
ードの累積投入個数を前記クリア手段によりクリアする
。
よれば、前記空缶の投入者は、空缶を前記空缶回収装置
のケース体内に投入する際に、所持した前記磁気カード
を前記カード挿入口に挿入した後に、該空缶を該ケース
体の投入口に投入する。この時、該空缶回収装置は、前
記第1の態様の空缶回収装置と同様に、該空缶の投入個
数を前記力うント手段によりカウントシ、そのカウント
数を該磁気カードに記録されていた前記累積投入個数に
加算する一方、該磁気カードに記録されていた累積投入
個数と該加算により得られた新たな累積投入個数とを前
記表示手段により前記投入者に表示し、さらに当該新た
な累積投入個数を前記記録手段により該磁気カードに記
録する。そして、該投入者は、前記対価物を欲するとき
には、該磁気カードを前記対価物供給装置の第2のケー
ス体の第2のカード挿入口に挿入し、この時、該対価物
供給装置は、該投入者に該磁気カードに記録されている
累積投入個数に応じた対価物を供給し、さらに該磁気カ
ードの累積投入個数を前記クリア手段によりクリアする
。
(実施例)
本発明の空缶回収システムにおける空缶投入情報の管理
方法及びその装置の一例を第1図乃至第3図に従って説
明する。第1図は該システムにおける空缶回収装置の正
面図、第2図はその要部の構成を説明するだめのフロッ
ク図、第3図はその要部の作動を説明するだめのフロー
チャー1・である。
方法及びその装置の一例を第1図乃至第3図に従って説
明する。第1図は該システムにおける空缶回収装置の正
面図、第2図はその要部の構成を説明するだめのフロッ
ク図、第3図はその要部の作動を説明するだめのフロー
チャー1・である。
第1図で、空缶回収装置1は、空缶Xを投入可能な投入
口2を有するケース体3と、該投入口2に空缶Xが投入
されたか否か及び投入された空缶Xがブリキ缶やアルミ
化等の金属の空缶Xであるか否かを検出する検出器4と
、該投入口2に投入された空缶Xの累積投入個数が記録
されている磁気カードY(第2図仮想線示)を出入自在
に挿入可能なカード挿入口5と、該カード挿入口5に挿
入された磁気カードYの累積投入個数のテークの読み書
きを行うリーダ/ライタ6と、該リーダ/ライク6を介
して該磁気カードYとの間で累積投入個数のデータの授
受を行ってそのデータを処理する処理装置7と、該累積
投入個数を表示するための表示器8と、金銭や景品等の
対価物(図示しない)を貯蔵し、該磁気カードYの累積
投入個数のテークに応じて該対価物を払出口9を介して
空缶Xの投入者に供給する対価物供給手段である対価物
供給器10と、該対価物供給器10に対して対価物の供
給、非供給を空缶Xの投入者に選択させるための選択手
段である一対のボタンスイッチ1la11bとを備えて
いる。
口2を有するケース体3と、該投入口2に空缶Xが投入
されたか否か及び投入された空缶Xがブリキ缶やアルミ
化等の金属の空缶Xであるか否かを検出する検出器4と
、該投入口2に投入された空缶Xの累積投入個数が記録
されている磁気カードY(第2図仮想線示)を出入自在
に挿入可能なカード挿入口5と、該カード挿入口5に挿
入された磁気カードYの累積投入個数のテークの読み書
きを行うリーダ/ライタ6と、該リーダ/ライク6を介
して該磁気カードYとの間で累積投入個数のデータの授
受を行ってそのデータを処理する処理装置7と、該累積
投入個数を表示するための表示器8と、金銭や景品等の
対価物(図示しない)を貯蔵し、該磁気カードYの累積
投入個数のテークに応じて該対価物を払出口9を介して
空缶Xの投入者に供給する対価物供給手段である対価物
供給器10と、該対価物供給器10に対して対価物の供
給、非供給を空缶Xの投入者に選択させるための選択手
段である一対のボタンスイッチ1la11bとを備えて
いる。
投入口2、カード挿入口5、表示器8、払出口9及びボ
タンスイッチlla、llbは、同図示のようにケース
体3の前面パネル3aに設げられ、検出器4、リーダ/
ライタ6、処置装置7及び対価物供給器10ばケース体
3内に設けられている。
タンスイッチlla、llbは、同図示のようにケース
体3の前面パネル3aに設げられ、検出器4、リーダ/
ライタ6、処置装置7及び対価物供給器10ばケース体
3内に設けられている。
ごの場合、検出器4は、光電スイッチ等の空缶検出セン
サ12と、高周波発振型の磁界を利用した金属探知セン
サ13とを投入口2の近傍位置に備え、空缶検出センサ
12により該投入口2に空缶Xが投入されたか否かを検
出し、金属探知センサ13により投入された空缶Xが金
属の空缶Xであるか否かを検出するようにしている。
サ12と、高周波発振型の磁界を利用した金属探知セン
サ13とを投入口2の近傍位置に備え、空缶検出センサ
12により該投入口2に空缶Xが投入されたか否かを検
出し、金属探知センサ13により投入された空缶Xが金
属の空缶Xであるか否かを検出するようにしている。
そして、投入口2のケース体1内例には図示しない開閉
装置が設けられており、該開閉装置は、検出器3により
、該投入口2に空缶Xが投入されたことが検知され、且
つ該空缶Xが金属であることが検知された時にのみ該投
入口2をケース体1の内部側に開くようにしている。
装置が設けられており、該開閉装置は、検出器3により
、該投入口2に空缶Xが投入されたことが検知され、且
つ該空缶Xが金属であることが検知された時にのみ該投
入口2をケース体1の内部側に開くようにしている。
前記処理装置7は、第2図示のように、カード挿入口5
に挿入された磁気カー1jYに前記空缶Xの累積投入個
数をリーダ/ライタ6を介して記録ずろための記録手段
14と、該磁気カードYの累積投入個数のテークをリー
ダ/ライタ6を介してクリアするだめのクリア手段15
と、前記投入口2に金属の空缶Xが投入された時にこれ
を検出する前記検出器4の出力信号により該空缶Xの投
入個数をカウントするカウント手段16と、該カラン1
〜数を該磁気カー1” Yに記録されていた累積投入個
数に加算する加算手段17と、空缶χの累積投入個数を
表示器8に表示させる表示手段18とを備え、これらの
各手段14〜18により、後述するように磁気カードX
の累積投入個数のデータを処理するようにしている。
に挿入された磁気カー1jYに前記空缶Xの累積投入個
数をリーダ/ライタ6を介して記録ずろための記録手段
14と、該磁気カードYの累積投入個数のテークをリー
ダ/ライタ6を介してクリアするだめのクリア手段15
と、前記投入口2に金属の空缶Xが投入された時にこれ
を検出する前記検出器4の出力信号により該空缶Xの投
入個数をカウントするカウント手段16と、該カラン1
〜数を該磁気カー1” Yに記録されていた累積投入個
数に加算する加算手段17と、空缶χの累積投入個数を
表示器8に表示させる表示手段18とを備え、これらの
各手段14〜18により、後述するように磁気カードX
の累積投入個数のデータを処理するようにしている。
また、同図で、前記対価物供給器10ば、処理装置7及
び前記ボタンスイッチlla、llbに接続されており
、処理装置7との間で累積投入個数のテーク等の授受を
行うと共に、ボタンスイッチ11a211bからの入力
信号に応して後述するように作動する。
び前記ボタンスイッチlla、llbに接続されており
、処理装置7との間で累積投入個数のテーク等の授受を
行うと共に、ボタンスイッチ11a211bからの入力
信号に応して後述するように作動する。
尚、この場合、ボタンスイッチILaは、空缶Xの投入
者が対価物を欲しないときに押すスイ・ンチであり、ボ
タンスイッチ111)は該投入者か対価物を欲するとき
に押すスイッチである。そして、挿入口5に挿入された
磁気カードYは、図示しないカード保持機構により、該
ボタンスイッチ11a。
者が対価物を欲しないときに押すスイ・ンチであり、ボ
タンスイッチ111)は該投入者か対価物を欲するとき
に押すスイッチである。そして、挿入口5に挿入された
磁気カードYは、図示しないカード保持機構により、該
ボタンスイッチ11a。
11bのいずれかを押すことにより取出可能とされる。
次に、かかる空缶回収装置1の作動を第1図及び第2図
を参照しつつ第3図に従って説明する。
を参照しつつ第3図に従って説明する。
磁気カー1”Yを所持する空缶Xの投入者は、まず、該
磁気カードYを前記カード挿入口5に挿入する。この時
、前記処理装置7は、前記リーダ/ライタ6により該磁
気カードYに記録されている累積投入個数のデータを読
み取り、さらに、該処理装置7の表示手段18は、該累
積投入個数を前記表示器8により投入者に表示する。
磁気カードYを前記カード挿入口5に挿入する。この時
、前記処理装置7は、前記リーダ/ライタ6により該磁
気カードYに記録されている累積投入個数のデータを読
み取り、さらに、該処理装置7の表示手段18は、該累
積投入個数を前記表示器8により投入者に表示する。
次いで、該投入者は、該累積投入個数を確認後、空缶回
収装置1の投入すべき空缶Xを所持している場合には、
該空缶Xを前記投入口2からケース体3内に投入する。
収装置1の投入すべき空缶Xを所持している場合には、
該空缶Xを前記投入口2からケース体3内に投入する。
この時、処理装置7のカウント手段16は、前記検出器
4により、投入口2に空缶Xが投入され、且つ該空缶X
が金属の空缶Xであることが検出される毎に、該空缶X
の投入個数をカウントし、さらに、このカウント数が処
理装置7の加算手段17により先に磁気カードYに記録
されていた累積投入個数に加算される。そして、該加算
により得られた新たな累積投入個数は逐次表示手段18
により表示器8に表示し、また、当該新たな累積投入個
数は前記記録手段14によりリーダ/ライタ6を介して
磁気カードYに記録される。
4により、投入口2に空缶Xが投入され、且つ該空缶X
が金属の空缶Xであることが検出される毎に、該空缶X
の投入個数をカウントし、さらに、このカウント数が処
理装置7の加算手段17により先に磁気カードYに記録
されていた累積投入個数に加算される。そして、該加算
により得られた新たな累積投入個数は逐次表示手段18
により表示器8に表示し、また、当該新たな累積投入個
数は前記記録手段14によりリーダ/ライタ6を介して
磁気カードYに記録される。
尚、投入者が空缶Xを投入口2に投入しない場合には、
処理装置7によるこれらの処理は行われない。
処理装置7によるこれらの処理は行われない。
かかる後に、投入者は、最終的な累積投入個数を表示器
8により確認し、対価物を欲するときには、ボタンスイ
ッチllaを押す。この時、前記対価物供給器10は、
該ボタンスイッチIlaからの入力信号を受は取ると共
に、処理装置7を介して最終的な累積投入個数のデータ
を受は取り、該累積投入個数に応じた対価物を前記払出
口9を介して投入者に供給する。また、この時、処理装
置7のクリア手段I5は、リーダ/ライタ6を介して磁
気カードYの累積投入個数のデータをクリアし、その後
に、投入者は該磁気カードYを受は取る。
8により確認し、対価物を欲するときには、ボタンスイ
ッチllaを押す。この時、前記対価物供給器10は、
該ボタンスイッチIlaからの入力信号を受は取ると共
に、処理装置7を介して最終的な累積投入個数のデータ
を受は取り、該累積投入個数に応じた対価物を前記払出
口9を介して投入者に供給する。また、この時、処理装
置7のクリア手段I5は、リーダ/ライタ6を介して磁
気カードYの累積投入個数のデータをクリアし、その後
に、投入者は該磁気カードYを受は取る。
一方、投入者は、最終的な累積投入個数を表示器8によ
り確認した後に対価物を欲しないときには、ボタンスイ
ッチllbを押す。この時、対価物供給器10は、該ボ
タンスイッチllbからの入力信号を受は取って対価物
を供給せず、投入者は、上記の最終的な累積投入個数が
記録された磁気カードYをそのままの状態で受は取る。
り確認した後に対価物を欲しないときには、ボタンスイ
ッチllbを押す。この時、対価物供給器10は、該ボ
タンスイッチllbからの入力信号を受は取って対価物
を供給せず、投入者は、上記の最終的な累積投入個数が
記録された磁気カードYをそのままの状態で受は取る。
このように、かかる空缶回収装置1によれば、空缶Xの
投入者は、空缶Xの投入個数を磁気カードYに累積的に
保存することができ、表示器8により該累積投入個数を
確認しつつ、必要に応じて該累積投入個数に応した対価
物を受は取ることができると共に、該対価物の受は取り
を留保することもできる。
投入者は、空缶Xの投入個数を磁気カードYに累積的に
保存することができ、表示器8により該累積投入個数を
確認しつつ、必要に応じて該累積投入個数に応した対価
物を受は取ることができると共に、該対価物の受は取り
を留保することもできる。
尚、この空缶回収装置1では、図示しないが、投入され
た空缶Xを、ケース体3内において、マグネットコンヘ
アを用いてこれに磁力吸着されるブリキ缶及び磁力吸着
されないアルミ化等に分別し、さらにこれらを各別に圧
潰してケース体3の内部に収納するようにしている。
た空缶Xを、ケース体3内において、マグネットコンヘ
アを用いてこれに磁力吸着されるブリキ缶及び磁力吸着
されないアルミ化等に分別し、さらにこれらを各別に圧
潰してケース体3の内部に収納するようにしている。
次に、本発明の空缶回収システムにおける空缶投入情報
の管理方法及びその装置の他の例を第4図乃至第6図に
従って説明する。第4図(a)、 (b)はそれぞれ該
システムの空缶回収装置及び対価物供給装置の正面図、
第5図(a)、 (b)はそれぞれ該空缶回収装置及び
対価物供給装置の要部の構成を説明するためのブロック
図、第6図は該システム全体の作動を説明するためのフ
ローチャートである。
の管理方法及びその装置の他の例を第4図乃至第6図に
従って説明する。第4図(a)、 (b)はそれぞれ該
システムの空缶回収装置及び対価物供給装置の正面図、
第5図(a)、 (b)はそれぞれ該空缶回収装置及び
対価物供給装置の要部の構成を説明するためのブロック
図、第6図は該システム全体の作動を説明するためのフ
ローチャートである。
第4図(a)及び第5図(a)で、この空缶回収装置1
9は、前記空缶回収装置1と同一構成の投入口20を有
するケース体21、検出器22、カード挿入口23、リ
ーダ/ライタ24及び表示器25と、前記処理装置7と
基本的構成が同一である処理装置! 26とを備えてい
る。
9は、前記空缶回収装置1と同一構成の投入口20を有
するケース体21、検出器22、カード挿入口23、リ
ーダ/ライタ24及び表示器25と、前記処理装置7と
基本的構成が同一である処理装置! 26とを備えてい
る。
この場合、第5図(a)示のように、処理装置26は、
前記処理装置7と同様に、記録手段27、カウント手段
28、加算手段29及び表示手段30を備えている。
前記処理装置7と同様に、記録手段27、カウント手段
28、加算手段29及び表示手段30を備えている。
また、第4図(a)及び第5図(a)で、31ば処理装
置26に、空缶Xの投入者がその投入の終了を知らせる
べくケース体21の前面パネル21aに設けられたボタ
ンスイッチであり、カード挿入口23に挿入された磁気
カードYは該ボタンスイッチ31を押ずことにより取出
可能とされる。
置26に、空缶Xの投入者がその投入の終了を知らせる
べくケース体21の前面パネル21aに設けられたボタ
ンスイッチであり、カード挿入口23に挿入された磁気
カードYは該ボタンスイッチ31を押ずことにより取出
可能とされる。
第4図(b)及び第5図(b)で、対価物供給装置32
ば、そのケース体33の前面パネル33a及びその内部
に、前記空缶回収装置1と同一構成のカード挿入口34
、リーダ/ライタ35、表示器36、一対のボタンスイ
ッチ37a、37b、対価物供給器38及びその払出口
39と、前記処理装置7と基本的構成が同一である処理
装置40とを備えている。
ば、そのケース体33の前面パネル33a及びその内部
に、前記空缶回収装置1と同一構成のカード挿入口34
、リーダ/ライタ35、表示器36、一対のボタンスイ
ッチ37a、37b、対価物供給器38及びその払出口
39と、前記処理装置7と基本的構成が同一である処理
装置40とを備えている。
この場合、第5図(b)示のように、処理装置40は、
前記処理装置7と同様に、クリア手段41及び表示手段
42を備えている。
前記処理装置7と同様に、クリア手段41及び表示手段
42を備えている。
かかる空缶回収装置19及び対価物供給装置32を備え
た空缶回収システムの作動を第4図及び第5図を参照し
つつ次に第6図に従って説明する。
た空缶回収システムの作動を第4図及び第5図を参照し
つつ次に第6図に従って説明する。
空缶Xを空缶回収装置19に投入する際には、その投入
者は、所持した磁気カードYを該空缶回収装置19のカ
ード挿入口23に挿入する。この時、処理装置26は、
前記空缶回収装置■と同様に、該磁気カードYに記録さ
れている累積投入個数のデータを読み取り、さらに、該
累積投入個数を表示器25により投入者に表示する。
者は、所持した磁気カードYを該空缶回収装置19のカ
ード挿入口23に挿入する。この時、処理装置26は、
前記空缶回収装置■と同様に、該磁気カードYに記録さ
れている累積投入個数のデータを読み取り、さらに、該
累積投入個数を表示器25により投入者に表示する。
次いで、該投入者が空缶Xを空缶回収装置19の投入口
20からケース体21内に投入する。
20からケース体21内に投入する。
この時、前記空缶回収装置1と同様に、処理装置26の
カランI・手段28により検出器22を介してカウント
される空缶Xの投入個数が加算手段29により先に磁気
カードYに記録されていた累積投入個数に加算され、こ
れにより得られた新たな累積投入個数が逐次表示手段3
0により表示器25に表示され、また、当該新たな累積
投入個数は記録手段27により磁気カードYに記録され
る。そして、該投入者は、空缶Xの投入を終了すると、
最終的な累積投入個数を表示器25により確認した後、
空缶回収装置19の前記ボタンスイッチ31を押して投
入の終了を処理装置26に知らせ、その後に磁気カード
Yを受は取る。
カランI・手段28により検出器22を介してカウント
される空缶Xの投入個数が加算手段29により先に磁気
カードYに記録されていた累積投入個数に加算され、こ
れにより得られた新たな累積投入個数が逐次表示手段3
0により表示器25に表示され、また、当該新たな累積
投入個数は記録手段27により磁気カードYに記録され
る。そして、該投入者は、空缶Xの投入を終了すると、
最終的な累積投入個数を表示器25により確認した後、
空缶回収装置19の前記ボタンスイッチ31を押して投
入の終了を処理装置26に知らせ、その後に磁気カード
Yを受は取る。
かかる後に、投入者は、対価物を欲するときには、対価
物供給装置32に磁気カー1”Yを持参し、そのカード
挿入口34に該磁気カードYを挿入する。
物供給装置32に磁気カー1”Yを持参し、そのカード
挿入口34に該磁気カードYを挿入する。
この時、対価物供給装置32の処理装置40は該磁気カ
ード’Yに記録されている累積投入個数を読め取ってそ
の表示手段42により該累積投入個数を表示器36に表
示する。
ード’Yに記録されている累積投入個数を読め取ってそ
の表示手段42により該累積投入個数を表示器36に表
示する。
次いで、該投入者は該累積投入個数を表示器36により
確認した後、ボタンスイッチ37aを押す。
確認した後、ボタンスイッチ37aを押す。
この時、前記空缶回収装置1と同様に、対価物供給器3
8は該累積投入個数に応した対価物を払出口39を介し
て該投入者に供給し、また、処理装置40のクリア手段
旧が該磁気カードYの累積投入個数のデータをクリアし
、その後に、投入者は該磁気カードYを受は取る。
8は該累積投入個数に応した対価物を払出口39を介し
て該投入者に供給し、また、処理装置40のクリア手段
旧が該磁気カードYの累積投入個数のデータをクリアし
、その後に、投入者は該磁気カードYを受は取る。
尚、この場合、投入者は、累積投入個数を表示器36に
より確認した後、ボタンスイッチ37bを押すことによ
り、対価物を受は取らずに該磁気カードYをそのままの
状態で受は取ることも可能である。
より確認した後、ボタンスイッチ37bを押すことによ
り、対価物を受は取らずに該磁気カードYをそのままの
状態で受は取ることも可能である。
このように、かかる空缶回収システムによれば、空缶X
の投入者は、空缶回収装置19により空缶χの投入個数
を確認しつつ磁気カードYに累積的に保存することがで
き、対価物を欲する際には、対価物供給装置32により
該累積投入個数に応じた対価物を必要に応して受は取る
ことができる。
の投入者は、空缶回収装置19により空缶χの投入個数
を確認しつつ磁気カードYに累積的に保存することがで
き、対価物を欲する際には、対価物供給装置32により
該累積投入個数に応じた対価物を必要に応して受は取る
ことができる。
尚、以上説明した実施例では、空缶Xの材質に関係なく
累積投入個数をカウントするようにしたが、−iにブリ
キ缶よりもアルミ缶の方が高価なものであることから、
例えば、前記投入口2,20に投入される空缶Xがブリ
キ缶であるがアルミ缶であるかを検出し、アルミ缶の一
個当たりのカウント数をブリキ缶よりも多くすることに
よって、アルミ缶の方がブリキ缶よりも多くの対価物を
受けることができるようにすることも可能である。
累積投入個数をカウントするようにしたが、−iにブリ
キ缶よりもアルミ缶の方が高価なものであることから、
例えば、前記投入口2,20に投入される空缶Xがブリ
キ缶であるがアルミ缶であるかを検出し、アルミ缶の一
個当たりのカウント数をブリキ缶よりも多くすることに
よって、アルミ缶の方がブリキ缶よりも多くの対価物を
受けることができるようにすることも可能である。
この場合には、例えば高周波発振型の磁界を利用した金
属探知センサにあっては、空缶Xとの距離を適切に設定
すれば、該空缶Xがアルミ缶であるときには反応せず、
且つブリキ缶であるときには反応するようにすることが
でき、このような金属探知センサを前記投入口2.20
の位置に設けておくことによって、該空缶Xの材質をも
検出することができる。
属探知センサにあっては、空缶Xとの距離を適切に設定
すれば、該空缶Xがアルミ缶であるときには反応せず、
且つブリキ缶であるときには反応するようにすることが
でき、このような金属探知センサを前記投入口2.20
の位置に設けておくことによって、該空缶Xの材質をも
検出することができる。
(効果)
上記の説明から明らかなように、本発明の空缶回収シス
テムにおける空缶投入情報の管理方法によれば、空缶回
収装置への空缶の投入個数を磁気カードに累積的に記録
すると共に、該累積投入個数を空缶の投入者に表示し、
該累積投入個数に応した対価物を、当該方法の第1の態
様にあっては空缶回収装置により、第2の態様にあって
は対価物供給装置により、該投入者の選択に応じて該投
入者に供給するようにしたことによって、該投入とによ
る空缶の投入個数の情報を磁気カードにより容易に目、
つ効率よく管理することができると共tこ、該投入者の
要望に応して随時、該投入者に対価物を供給することが
でき、ひいては、該投入者の投入意欲を促進して空缶の
回収効率を向」−させることかできる。
テムにおける空缶投入情報の管理方法によれば、空缶回
収装置への空缶の投入個数を磁気カードに累積的に記録
すると共に、該累積投入個数を空缶の投入者に表示し、
該累積投入個数に応した対価物を、当該方法の第1の態
様にあっては空缶回収装置により、第2の態様にあって
は対価物供給装置により、該投入者の選択に応じて該投
入者に供給するようにしたことによって、該投入とによ
る空缶の投入個数の情報を磁気カードにより容易に目、
つ効率よく管理することができると共tこ、該投入者の
要望に応して随時、該投入者に対価物を供給することが
でき、ひいては、該投入者の投入意欲を促進して空缶の
回収効率を向」−させることかできる。
そして、本発明の空缶投入情報の管理装置によれば、」
1記の効果を奏する空缶回収システムを容易に提供する
ことができる。
1記の効果を奏する空缶回収システムを容易に提供する
ことができる。
第1図は本発明の空缶投入情報の管理方法及びその装置
の第1の態様を用いた空缶回収システ1、の空缶回収装
置の一例の正面図、第2図は該空缶回収装置の要部の構
成を説明するだめのブロック図、第3図は該空缶回収シ
ステムの作動を説明するだめのフローチャート、第4図
(a)、 (b)はそれぞれ本発明の第2の態様を用い
た空缶回収システムの空缶回収装置及び対価物供給装置
の−・例の正面図、第5図(a)、 (b)はそれぞれ
該空缶回収装置及び対価物供給装置の要部の構成を説明
するだめのブロック図、第6図は該空缶回収システムの
作動を説明するだめのフローチャートである。 ■、19・・・空缶回収装置 2.20・・・投入口 3、2L 33・・・ケース体 5、23.34・・・カード挿入口 1.0.38・・・対価物供給手段 11a、Ilb・・・選択手段 1/I、 27・・・記録手段 1.5.41・・・クリア手段 16、28・・・カウント手段 17、29・・・加算手段 18、30・・・表示手段 32・・・対価物供給装置
の第1の態様を用いた空缶回収システ1、の空缶回収装
置の一例の正面図、第2図は該空缶回収装置の要部の構
成を説明するだめのブロック図、第3図は該空缶回収シ
ステムの作動を説明するだめのフローチャート、第4図
(a)、 (b)はそれぞれ本発明の第2の態様を用い
た空缶回収システムの空缶回収装置及び対価物供給装置
の−・例の正面図、第5図(a)、 (b)はそれぞれ
該空缶回収装置及び対価物供給装置の要部の構成を説明
するだめのブロック図、第6図は該空缶回収システムの
作動を説明するだめのフローチャートである。 ■、19・・・空缶回収装置 2.20・・・投入口 3、2L 33・・・ケース体 5、23.34・・・カード挿入口 1.0.38・・・対価物供給手段 11a、Ilb・・・選択手段 1/I、 27・・・記録手段 1.5.41・・・クリア手段 16、28・・・カウント手段 17、29・・・加算手段 18、30・・・表示手段 32・・・対価物供給装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空缶を投入可能な空缶回収装置を用いて空缶を回収
すると共に、該空缶の投入者にその投入個数に応じた対
価物を供給する空缶回収システムにおいて、該投入個数
の情報を管理する方法であって、該投入者が前記空缶回
収装置に以前に投入した空缶の累積投入個数の情報を記
録した磁気カードを該空缶回収装置に挿入する工程と、
該挿入後に該磁気カードに記録されている累積投入個数
を該投入者に表示する工程と、該表示後に該投入者が該
空缶回収装置に空缶を投入した時に該空缶の投入個数を
カウントする工程と、該カウント数を前記磁気カードに
記録されていた累積投入個数に加算して新たな累積投入
個数を得る工程と、該新たな累積投入個数を前記投入者
に表示する工程と、該新たな累積投入個数を該磁気カー
ドに記録する工程と、該磁気カードに記録されている累
積投入個数に応じて前記投入者の選択により該投入者に
対価物を供給可能に前記空缶回収装置に設けられた対価
物供給手段に対し、該投入者により該対価物の供給が選
択され、該対価物供給手段から該投入者に対価物が供給
された時に該磁気カードに記録されている累積投入個数
をクリアする工程と、前記対価物供給手段に対し該投入
者により対価物の非供給が選択された時と、前記のクリ
ア後とに該磁気カードを投入者に返却する工程とから成
ることを特徴とする空缶回収システムにおける空缶投入
情報の管理方法。 2、空缶を投入可能な空缶回収装置を用いて空缶を回収
すると共に、該空缶の投入者にその投入個数に応じた対
価物を供給する空缶回収システムにおいて、該投入個数
の情報を管理する方法であって、該投入者が前記空缶回
収装置に以前に投入した空缶の累積投入個数の情報を記
録した磁気カードを該空缶回収装置に挿入する工程と、
該挿入後に該磁気カードに記録されている累積投入個数
を該投入者に表示する工程と、該表示後に該投入者が該
空缶回収装置に空缶を投入した時に該空缶の投入個数を
カウントする工程と、該カウント数を前記磁気カードに
記録されていた累積投入個数に加算して新たな累積投入
個数を得る工程と、該新たな累積投入個数を前記投入者
に表示する工程と、該新たな累積投入個数を該磁気カー
ドに記録する工程と、該記録後に該磁気カードを投入者
に返却する工程と、該返却後に該磁気カードに記録され
ている前記累積投入個数に応じた対価物を供給する対価
物供給装置に該磁気カードを挿入する工程と、該挿入後
に該磁気カードに記録されている累積投入個数に応じた
対価物が該対価物供給装置から前記投入者に供給された
時に該磁気カードに記録されている累積投入個数をクリ
アする工程と、該クリア後に該磁気カードを投入者に返
却する工程とから成ることを特徴とする空缶回収システ
ムにおける空缶投入情報の管理方法。 3、請求項1記載の空缶回収システムにおける空缶投入
情報の管理方法において、前記空缶回収装置が、空缶を
投入可能な投入口を有するケース体と、該投入口への累
積投入個数を記録した磁気カードを出入自在に挿入可能
に該ケース体に設けられたカード挿入口と、該投入口に
投入された空缶の個数をカウントするカウント手段と、
該カード挿入口に磁気カードが挿入された状態で該磁気
カードに記録されていた累積投入個数に該カウント手段
によりカウントされた空缶の投入個数を加算して新たな
累積投入個数を得る加算手段と、該カード挿入口に挿入
された磁気カードに記録されていた累積投入個数及び当
該新たな累積投入個数を空缶の投入者に表示する表示手
段と、当該新たな累積投入個数をカード挿入口に挿入さ
れた磁気カードに新たに記録する記録手段と、該カード
挿入口に挿入された磁気カードに記録されている累積投
入個数に応じた対価物を空缶の投入者の選択により該投
入者に供給する対価物供給手段と、該対価物の供給及び
非供給を該投入者に選択させるべく該ケース体に設けら
れた選択手段と、該対価物の供給時に該カード挿入口に
挿入された磁気カードに記録されている累積投入個数を
クリアするクリア手段とから成ることを特徴とする空缶
回収システムにおける空缶投入情報の管理装置。 4、請求項2記載の空缶回収システムにおける空缶投入
情報の管理方法において、前記空缶回収装置が、空缶を
投入可能な投入口を有するケース体と、該投入口への累
積投入個数を記録した磁気カードを出入自在に挿入可能
に該ケース体に設けられたカード挿入口と、該投入口に
投入された空缶の個数をカウントするカウント手段と、
該カード挿入口に磁気カードが挿入された状態で該磁気
カードに記録されていた累積投入個数に該カウント手段
によりカウントされた空缶の投入個数を加算して新たな
累積投入個数を得る加算手段と、該カード挿入口に挿入
された磁気カードに記録されていた累積投入個数及び当
該新たな累積投入個数を空缶の投入者に表示する表示手
段と、当該新たな累積投入個数をカード挿入口に挿入さ
れた磁気カードに新たに記録する記録手段とから成り、
前記対価物供給装置が、該磁気カードを出入自在に挿入
可能な第2のカード挿入口を有する第2のケース体と、
該第2のカード挿入口に挿入された磁気カードに記録さ
れている累積投入個数に応じた対価物を前記投入者に供
給する対価物供給手段と、該対価物の供給時に該第2の
カード挿入口に挿入された磁気カードに記録されている
累積投入個数をクリアするクリア手段とから成ることを
特徴とする空缶回収システムにおける空缶投入情報の管
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787590A JPH0440591A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 空缶回収システムにおける空缶投入情報の管理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787590A JPH0440591A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 空缶回収システムにおける空缶投入情報の管理方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440591A true JPH0440591A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15440205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14787590A Pending JPH0440591A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 空缶回収システムにおける空缶投入情報の管理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440591A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05242339A (ja) * | 1992-02-26 | 1993-09-21 | Sanden Corp | 空缶回収システム |
| JPH05307670A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Nippon Kaade Kk | 空き缶等回収装置 |
| JPH06305502A (ja) * | 1993-04-27 | 1994-11-01 | Shizukou Kk | 空缶回収装置 |
| JP2020097465A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
| JP2023061895A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-02 | 株式会社寺岡精工 | 容器減容装置、プログラム及び容器減容方法 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14787590A patent/JPH0440591A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05242339A (ja) * | 1992-02-26 | 1993-09-21 | Sanden Corp | 空缶回収システム |
| JPH05307670A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Nippon Kaade Kk | 空き缶等回収装置 |
| JPH06305502A (ja) * | 1993-04-27 | 1994-11-01 | Shizukou Kk | 空缶回収装置 |
| JP2020097465A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
| JP2023061895A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-02 | 株式会社寺岡精工 | 容器減容装置、プログラム及び容器減容方法 |
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