JPH0440616A - ドラムユニット - Google Patents

ドラムユニット

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JPH0440616A
JPH0440616A JP14822390A JP14822390A JPH0440616A JP H0440616 A JPH0440616 A JP H0440616A JP 14822390 A JP14822390 A JP 14822390A JP 14822390 A JP14822390 A JP 14822390A JP H0440616 A JPH0440616 A JP H0440616A
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JP
Japan
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ring
head
drum
shaft
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP14822390A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobusumi Kurihara
栗原 信純
Kazuo Mori
一夫 森
Katsuhiko Honda
豁彦 本田
Shoichiro Hara
正一郎 原
Takafumi Kawasaki
河崎 貴文
Takao Morimoto
隆雄 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14822390A priority Critical patent/JPH0440616A/ja
Publication of JPH0440616A publication Critical patent/JPH0440616A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、VTR(ビデオテープレコーダ)やDAT
  (デジタルオーデオチーブ)といった回転へラド式
磁気記録再生装置のドラムユニットにおいて、特に磁気
ヘッド取り付けや回転側ロータリトランス取り付けなど
実装に関するものである。
[従来の技術〕 例えば実開昭64.−801号公報や実開昭64−24
508号公報で示されている従来のトラムユニットの構
造について説明する。
第2o図は従来のドラムユニットの外観を示す斜視図、
第21図は従来のトラムユニットの断面図、第22図は
従来の上ドラムへの磁気ヘッドの取り付けを示す平面図
である。
図において、(1)は回転部である上ドラム、(2)は
信号の授受を行う磁気ヘッドで、(2a)は磁気へラド
チップ、(2b)は磁気ヘットチップ(2a)が貼付け
られるヘッドベース、(3)は磁気ヘッド(2)を上ド
ラム(1)に取り付けるネジ、(4)は上トラム(1)
に設けられた窓と呼ばれる切欠部、(5)は固定された
下ドラム、(5a)は下ドラム(5)の外周面に設けら
れた磁気テープ(図示せず)の端面を沿わせて走行を案
内するリード部、(6)は上トラム(1)を回転させる
駆動モータ、(7)はドラムユニットが取り付けられシ
ャーシ(図示せず)に固定されるトラムベース、(8)
は上ドラム(1)の回転を支持する軸受、(9)は上ド
ラム(1)の回転軸であるシャフト、(10)は上ドラ
ム(1)を取り付けるときの相手部材であるシャフト(
9)と一体形のフランジ、(lla)はフランジ(10
)に固着された回転側ロータリトランス、(11b)は
下ドラム(5)に固着された固定側ロータリトランス、
(18)は磁気ヘッドチップの高さ調整を行う段差調整
ネジである。
次に動作について説明する。−船釣なドラムユニットの
組立工程としては、まず下ドラム(5)に軸受(8)が
圧入等の方法で固定されると共に、固定側ロータリトラ
ンス(llb)が下ドラム(5)に接着される。そして
シャフト(9)と−体化されたフランジ(10)に回転
側ロータリトランス(lla)が接着された後、軸受(
8)の内輪にシャフト(9)が固定される。一方、磁気
ヘッド(2)は上トラム(1)の外周面からある設定距
離突き出されるように微調整され、かつ、磁気ヘッド(
2)先端部のへラドギャップ部が頂点にくるよう姿勢調
整が行われて、ネジ(3)を介して上ドラム(1)に固
定される。上記調整は各々ミクロン単位の精度を要求さ
れている。そして、磁気ヘッド(2)が取り付けられた
上トラム(1)がフランジ(10)に固定される。
また、磁気へラドチップ(2a)と回転側ロータリトラ
ンス(lla)とは別部材に取り付けられているために
、信号線は通常上ドラム(1)の上面で中継されるとい
う構成である。
[発明が解決しようとする課題] 従来のドラムユニットは以上のように構成されているの
で、磁気ヘッドが上ドラムに高精度に取り付けられてい
ても、フランジに固定する際に上ドラムの取り付は精度
が悪かったり、偏芯等の上ドラム自体の加工精度や上ド
ラム取り付は面の加工精度が悪いと、磁気ヘットの回転
軌跡に所望の精度が得られないという問題点があった。
また、磁気ヘットを上ドラムに取り付ける際いちいち突
き出し量、取り付は姿勢および磁気ヘット相互のと取り
付は角度(割り出し量)を調整しなければならず、さら
に磁気ヘッドと回転側ロータリトランスとの信号線の引
き回しをドラムユニット組立後に行わなければならず、
工程が複雑で、調整には各々専用の治具が必要であると
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、加工上や組立上の累積誤差の小さい高精度な
磁気ヘッド回転軌跡が得られると共に、組立工程が簡素
化された回転ヘッド式磁気記録再生装置のドラムユニッ
トを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るドラムユニットは、複数の磁気ヘッドが
貼付けられたリング状部材と回転側ロータリトランスを
、各々回転軸と一体に取り付けられた一枚の段付きフラ
ンジ板の異なる面に貼付け、上記段付きフランジ板上に
上ドラムを取り付けるようにしたものである。
[作用] この発明におけるトラムユニットは、複数の磁気ヘッド
が貼付けられたリング状部材を回転軸と一体に取り付け
られた一枚の段付きフランジ板上に取り付けるように構
成したので、磁気ヘッドの回転軌跡は上トラムの加工精
度、組立精度の影響を受けない、また、複数の磁気ヘッ
ドが貼付けられたリング状部材および上ドラムは段付き
フランジ板上にフンタッチで取り付けられるので、工程
が簡単で組立作業性が向上する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を第1図〜第10図について
説明する。第1図はこの発明の一実施例を示すドラムユ
ニットの断面図、第2図は段付きフランジ板に固定され
る部品を示す分解斜視図、第3図は段付きフランジ板に
回転側ロータリトランスを貼付けた部品の断面図、第4
図は下ドラムにスリーブ付軸一体形軸受を嵌合し固定側
ロータリトランスを貼付けた部品の断面図、第5図は第
3図と第4図で示した各部品を嵌合した部品の断面図、
第6図は第5図で示した部品を上ドラム取り付は方向か
ら見た平面図、第7図は複数の磁気へラドチップを貼付
けたリング状部材(以下リングヘッドと称す)を磁気ベ
ットチップ貼付は方向から見た平面図、第8図は第6図
で示した部品に第7図で示したリングヘッドを取り付け
た下ドラムユニットの断面図、第9図は第8図で示した
下ドラムユニットを上ドラム取り付は方向から見た平面
図、第10図は磁気ヘッドの段差調整を説明するヘッド
ギャップ部拡大図である。
図において、(5b、)は下ドラム(5)に設けられた
スリーブ嵌合穴、(5c)は下ドラム(5)の固定側ロ
ータリトランス接着面、(12)は段付きフランジ板で
、(12a)は段付きフランジ板(12)に設けられた
シャフト嵌合穴、(12b)は7付きフランジ板(12
)に設けられた穴、(120a)、(120b)はリン
グヘット取り付は面、(121a)、(121b)はリ
ングヘット嵌合部、(122a)、(122b)は上ド
ラム取り付は面、(123a)、(123b)は上ドラ
ム嵌合部、(124)は回転側ロータリトランス接着面
、(13)は段付きフランジ板(12)を回転自在に支
持するスリーブ付軸一体形軸受で、(13a)はシャフ
ト、(13b)は鋼球、(13c)は外輪、(13d)
は軸受の外周面を構成するスリーブ、(14)はリング
ヘッド、(14a)はリング状部材、(14b)、(1
4c)、(14d)、(14e)は各々上記リングヘッ
ド(14)の内周面、外周面、上面、下面であり、(1
5)は中継基板、(16)は穴(12b)を通して回転
側ロータリトランス(11a)と中継基板(15)とを
結ぶ信号線、(17)は上トラム(1)を段付きフラン
ジ板(12)に取り付けるネジ、(19)は下ドラム(
5)をドラムベース(7)に取り付けるネジ、(20)
はへラドギャップ、(21)は磁気ヘットチップ(2a
)の可動方向、Llは回転側ロータリトランス(lla
)と固定側ロータリトランス(11b)の間隔設定距離
、L2は複数の磁気ヘットチップ(2a)のへラドギャ
ップ(20)下端のズレを表わすヘッド段差である。
なお、(120a)、(121a)、(122a)、(
123a)は段付きフランジ板(12)のシャフト(1
3a)を基準とした各面の仕上げ加工を施す前の状態を
表わし、(120b)、(121b)、(122b)、
(123b)は仕上げ加工後を表わす、また、上記従来
装置と同一または相当部分には同一符号を付して説明を
省略する。
次に動作について説明する。
第1図は組立完了後のドラムユニット全体を表わしてお
り、図において、下ドラム(5)に嵌合されたスリーブ
付軸一体形軸受(13)の回転自在なシャフト(13a
)に回転側ロータリトランス(lla)が固着された段
付きフランジ板(12)が嵌合され、スリーブ付軸一体
形軸受(13)のシャフト(13a)基準で仕上げ加工
された段付きフランジ板(12)のリングヘッド取り付
は面(120b)、リングヘッド嵌合部(121b)に
リングヘット(14)が取り付けられ、同様にシャフト
(13a)基準で仕上げ加工された上トラム取り付は面
(122b)、上トラム嵌合部(123b)に上トラム
(1)が取り付けられており、上ドラム(1)に設けた
段差調整ネジ(18)によって複数の磁気ヘットチップ
(2a)のヘット高さ(段差)調整が行われる。
第2図は第1図において段付きフランジ板(12)に取
り付ける部品を抜きだした図であり、上トラム(1)、
回転側口〜タリトランス(11a)およびリングヘッド
(14)が第2図に示すように段付きフランジ板(12
)上に取り付けられる。
個々の組立工程を第3図〜第10図で説明する第3図に
おいて、シャフト嵌合穴(12a)を基準として回転側
ロータリトランス(11a)が回転側ロータリトランス
接着面(1,24)に固着される。
第4図において、スリーブ付軸一体形軸受(l3)が、
圧入、焼きばめ、あるいは接着によって下ドラム(5)
のスリーブ嵌合穴(5b)に固定される。固定側ロータ
リトランス(llb)が下ドラム(5)の固定側ローク
リトランス接着面r5c)に固着される。
第5図および第6図において、第3図に示した部品と第
4図で示した部品が、シャフト(13a)とシャフト嵌
合穴(12a)により、回転側ロータリトランス(ll
a)と固定側ロータリトランス(llb)の間隔がある
設定距離L1となるように圧入、焼きばめ、接着あるい
はネジ止めにより嵌合、固定される。次に、シャフト(
13a)を基準として段付きフランジ板(12)のリン
グヘッド取り付は面(120a)、リングヘッド嵌合部
(121a)、上ドラム取り付は面(122a)、上ド
ラム嵌合部(123a)に各々仕上げ加工を施し、各面
をシャフト(13a)を基準とした所定の精度内に入れ
る。仕上げ加工後の各面はリングヘッド取り付は面(1
20b)、リングヘット嵌合部(121b)、上トラム
取り付は面(122b)、上トラム嵌合部(123b)
となる。
第7図に示す如く、リング状部材(14a)上に、複数
の磁気へラドチップ(2a)を突き出し量、取り付は姿
勢、取り付は角度(割り出し)が所定の精度で固定され
、リングヘッド(14)が構成されている。このときリ
ング状部材内周面(14b)およびリング状部材外周面
(14c)は同軸度が保たれており、磁気へラドチップ
(2a)固定の際の基準となる。またリング状部材上面
(14d)とリング状部材下面(14e)との平行度も
保たれている。
第8図および第9図において、第7図に示すリングヘッ
ド(14)が段付きフランジ板(12)のリングヘッド
取り付は面(120b)、  リングヘッド嵌合部(1
21b)に接着固定される。このときリングヘッド嵌合
部(121b)はシャフト(13a)基準で仕上げ加工
を施してあり、かつリングヘッド(14)はリングヘッ
ド嵌合部(12l b)とのはめあいにより径方向に位
置決めされるので、シャフト(13a)に対するリング
ヘット(14)の同軸度が保たれる。またリングヘット
取り付は面(120b)は仕上げ加工を施してあり、か
つリング状部材の上面(14d)と下面(14e)の平
行度も保たれているので、下ドラム(5)の基準面から
の磁気ヘッド高さが精度よく保たれる。
その後、第1図に示すように、段付きフランジ板(12
)の上ドラム取り付は面(122b)に複数のネジ(1
7)により、上ドラムが固定される。このとき上ドラム
(1)は上ドラム嵌合部(123b)とのはめあいによ
り径方向に位置決めされ、上トラム嵌合部(123b)
はシャフト(13a)基準で仕上げ加工を施しであるの
でシャフト(13a)に対する上トラム(1)の同軸度
が保たれる。
次に、第1O図に示すように、段差調整ネジ(18)に
よりリング状部材(14a)を可動方向(21)に押し
引きすることにより、複数の磁気へラドチップ(2a)
のヘッドギャップ(20)下端のズレを所定の精度L2
になるように調整する。
なお、上記実施例では段付き板として円板状の段付きフ
ランジ板(12)を示したが、第11図に示すように、
実質的に矩形状の段付きフランジ板(12A)でもよく
、リングヘッド(14)、回転側ロータリトランス(1
1a)および上ドラム(1)を取り付けることができ、
シャフト(13a)に嵌合、固定できる形状ならば上記
実施例と同様の効果を奏する。
また、第1図乃至第10図に示す実施例では外周および
内周が円状のリング状部材(14a)のリングヘッド(
14)を用いたが、第12図に示すように、一部角部の
あるリング状部材でもよく、切断部のないつながった形
状ならば上記実施例と同様の効果を奏する。
また、第1図乃至第10図に示す実施例では段付きフラ
ンジ板(12)にリングヘッド(14)を接着にて固定
したが、第13図に示すようにネジ(22)を用いて固
定してもよい。
また、第1図乃至第10図に示す実施例ではスリーブ付
軸一体形軸受(13)を下ドラム(5)に嵌合した後に
段付きフランジ板(12)をシャフト(13a)に嵌合
したが、第14図に示すように、シャフト(13a)に
段付きフランジ板(12)を嵌合した後に、第14図に
示す部品を下ドラム(5)に嵌合してもよい。
また、第1図乃至第10図に示す実施例では段付きフラ
ンジ板(12)と回転側ロータリトランス(lla)と
の位置決めを治具(図示せず)を用いて行うようにした
が、第15図に示すように、回転側ロークリトランス位
置決め面(125)を段付きフランジ板(12)に設け
てもよい。
また、第1図乃至第10図に示す実施例では上ドラム(
1)と段付きフランジ板(12)との径方向の位置決め
を上ドラム嵌合部(123b)において行ったが、第1
6図に示すように、シャフト(13a)で行うようにし
てもよい。
また、第1図乃至第10図に示す実施例ではドラムユニ
ット状態で段差調整ネジ(18)を用いてヘッド段差調
整を行ったが、高精度仕上げ加工、高精度組立を行える
ならば、第17図に示すように、段差調整ネジ(18)
をなくしてもよい。
また、第1図乃至第10図に示す実施例ではスリーブ付
軸一体形軸受(13)を用いたが、第18図に示すよう
に、スリーブなしの軸一体形軸受(130)を用いても
よい。また第19図に示すように、通常の玉軸受を用い
てもよい。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、回転軸に固定された一
枚の段付きフランジ板に仕上げ加工を施した後、複数の
磁気へラドチップをリング状部材に貼付けたリングヘッ
トを一枚の段付きフランジ板状に貼付けるように構成し
たので、磁気ヘッドの回転軌跡は上ドラムの加工精度、
組立精度の影響を受けず、高精度な磁気ヘット回転軌跡
を実現できる効果がある。また、リングヘットおよび上
ドラムは段付きフランジ板上にワンタッチで取り付けら
れるので、工程が簡単で組立作業性が向上する。また、
−枚の段付きフランジ板に磁気ヘッドと回転側ロータリ
トランスを固着するように構成したので、上ドラムを取
り付ける前に信号線に引き回しができ、組立作業性が向
上し、作業時間が短縮される。また、上ドラムは形状が
簡略化されると共に必要精度をおとすことが可能である
ので、加工が容易になると共に成形品との代替が可能と
なり、大幅に原価低減を図ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すドラムユニットの断
面図、第2図は段付きフランジ板に固定される部品を示
す分解斜視図、第3図は段付きフランジ板に回転側ロー
タリトランスを貼付けた部品の断面図、第4図は下ドラ
ムにスリーブ付軸−体形軸受を嵌合し固定側ロータリト
ランスを貼付けた部品の断面図、第5図は第3図と第4
図で示した各部品を嵌合した部品の断面図、第6図は第
5図で示した部品を上ドラム取り付は方向から見た平面
図、第7図はリングヘッドを磁気ヘッドチップ貼付は方
向から見た平面図、第8図は第6図で示した部品にリン
グヘッドを取り付けた下ドラムユニットの断面図、第9
図は第8図で示した下ドラムユニットを上トラム取り付
は方向から見た平面図、第10図は磁気ヘットチップの
段差調整を説明するヘッドギャップ部拡大図である。 第11図は他の実施例を示す段付きフランジ板をシャフ
トに固定した部品の平面図である。 第12図は他の実施例を示すリングヘッドの平面図であ
る。 第13図は他の実施例を示す下トラムユニットの平面図
である。 第14図は他の実施例を示す、第3図で示した部品にス
リーブ付軸一体形軸受を嵌合した部品の断面図である。 第15図は他の実施例を示すドラムユニットの断面図で
ある。 第16図は他の実施例を示すドラムユニットの断面図で
ある。 第17図は他の実施例を示すドラムユニットの断面図で
ある。 第18図は他の実施例を示すドラムユニットの断面図で
ある。 第19図は他の実施例を示すトラムユニットの断面図で
ある。 第20図は従来のドラムユニットの外観を示す斜視図、
第21図は従来のドラムユニットの断面図、第22図は
従来の上トラムユニットへの磁気ヘットの取り付けを示
す平面図である。 図において(1)は上ドラム、(2a)は磁気へットチ
ップ、(lla)は回転側ロータリトランス、(12)
は段付きフランジ板、(13)はスリーブ付軸一体形軸
受、(13a)はシャフト(14)はリングヘッド、(
14a)はリング状部材。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代理人 弁理士  大  岩  増  雄)プS3改ゝ
ゝお Q−cI N ζ 第 図 第 図 第 図 第 O 図 第 図 第 14図 2a 23a 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープ状の磁気記録媒体を用い、上記磁気記録媒
    体に斜め方向の信号トラックを形成するように構成され
    た回転ヘッド式磁気記録再生装置の磁気ヘッドを具備し
    たドラムユニットにおいて、複数の上記磁気ヘッドが貼
    付けられたリング状部材と、回転する上ドラムと、固定
    された下ドラムと、上記磁気ヘッドの信号を授受する一
    対のトランスと、回転自在に支持された一枚の段付きフ
    ランジ板と、回転軸および回転手段とからなり、上記リ
    ング状部材と回転側トランスおよび上記上ドラムが各々
    上記段付きフランジ板の異なる面に固定されたことを特
    徴とするドラムユニット。
JP14822390A 1990-06-05 1990-06-05 ドラムユニット Pending JPH0440616A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14822390A JPH0440616A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 ドラムユニット

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