JPH0440979Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440979Y2 JPH0440979Y2 JP12474186U JP12474186U JPH0440979Y2 JP H0440979 Y2 JPH0440979 Y2 JP H0440979Y2 JP 12474186 U JP12474186 U JP 12474186U JP 12474186 U JP12474186 U JP 12474186U JP H0440979 Y2 JPH0440979 Y2 JP H0440979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- accelerator pedal
- detecting
- sensor
- pedal position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 8
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、電気的にトランス・ミツシヨンを
制御するのに用いる変速制御用アクセルペダル位
置センサに関する。
制御するのに用いる変速制御用アクセルペダル位
置センサに関する。
一般に、電気的にトランスミツシヨンを制御す
るシステムのシフトスケジユールは、第4図に示
すように、車速とアクセルペダル位置により決定
するのが代表的手法である。そして、この場合の
アクセルペダル位置の検出には、通常、第5図に
示すように、アクセルペダルで駆動される可変抵
抗器1が用いられており(例えば特開昭60−8702
号公報参照)、その一方の端子Aには電源電圧
(例えば5V)が印加され、他方の端子Cは接地さ
れ、中間の出力端子Bからはアクセルペダル位置
に対応する電圧が取り出されるようになつてお
り、該出力端子Bからの出力電圧は変速制御装置
2に入力されて、シフトスケジユールに沿つてト
ランス・ミツシヨンを制御するように構成されて
いる。
るシステムのシフトスケジユールは、第4図に示
すように、車速とアクセルペダル位置により決定
するのが代表的手法である。そして、この場合の
アクセルペダル位置の検出には、通常、第5図に
示すように、アクセルペダルで駆動される可変抵
抗器1が用いられており(例えば特開昭60−8702
号公報参照)、その一方の端子Aには電源電圧
(例えば5V)が印加され、他方の端子Cは接地さ
れ、中間の出力端子Bからはアクセルペダル位置
に対応する電圧が取り出されるようになつてお
り、該出力端子Bからの出力電圧は変速制御装置
2に入力されて、シフトスケジユールに沿つてト
ランス・ミツシヨンを制御するように構成されて
いる。
ところで、かかる変速制御用のシフトスケジユ
ールにおいて、省燃費運転型のシフトスケジユー
ルでは、エンジンの低回転領域を多く使うように
設定されており、したがつてバツテリの残存容量
が小さくなつた場合に、かかる省燃費シフトスケ
ジユールで運転を続けると、エンジンの低回転に
伴い発電機の発電量が小さいためバツテリへの充
電量が小さく、そのためバツテリの寿命を損なう
という問題点がある。
ールにおいて、省燃費運転型のシフトスケジユー
ルでは、エンジンの低回転領域を多く使うように
設定されており、したがつてバツテリの残存容量
が小さくなつた場合に、かかる省燃費シフトスケ
ジユールで運転を続けると、エンジンの低回転に
伴い発電機の発電量が小さいためバツテリへの充
電量が小さく、そのためバツテリの寿命を損なう
という問題点がある。
本考案は、従来の省燃費運転シフトスケジユー
ルの変速制御装置における上記問題点を解決する
ためになされたもので、省燃費運転シフトスケジ
ユールによる変速制御装置において、バツテリの
残存容量が少なくなつた場合には、充分充電でき
るようにしてバツテリの損傷を防止するようにし
た変速制御用アクセルペダル位置センサを提供す
ることを目的とする。
ルの変速制御装置における上記問題点を解決する
ためになされたもので、省燃費運転シフトスケジ
ユールによる変速制御装置において、バツテリの
残存容量が少なくなつた場合には、充分充電でき
るようにしてバツテリの損傷を防止するようにし
た変速制御用アクセルペダル位置センサを提供す
ることを目的とする。
本考案は、アクセルペダル位置検出用可変抵抗
器に、補正抵抗とスイツチを並列に接続し、バツ
テリ残存容量検出用センサが残存容量の低下を検
出したとき、前記スイツチを閉じるように変速制
御用アクセルペダル位置センサを構成した。
器に、補正抵抗とスイツチを並列に接続し、バツ
テリ残存容量検出用センサが残存容量の低下を検
出したとき、前記スイツチを閉じるように変速制
御用アクセルペダル位置センサを構成した。
このように構成したアクセルペダル位置センサ
を用いることにより、バツテリ残存容量が低下し
た場合は、バツテリ残存容量検出用センサによ
り、補正抵抗がアクセルペダル位置検出用可変抵
抗器に接続され、それにより該可変抵抗器の出力
電圧を上昇させ、見掛け上アクセルペダル位置を
フル側へ移行させたと同じ状態にする。それによ
つて充電量が増加しバツテリの損傷の阻止を計る
ことが可能となる。
を用いることにより、バツテリ残存容量が低下し
た場合は、バツテリ残存容量検出用センサによ
り、補正抵抗がアクセルペダル位置検出用可変抵
抗器に接続され、それにより該可変抵抗器の出力
電圧を上昇させ、見掛け上アクセルペダル位置を
フル側へ移行させたと同じ状態にする。それによ
つて充電量が増加しバツテリの損傷の阻止を計る
ことが可能となる。
以下実施例について説明する。第1図は、本考
案に係る変速制御用アクセルペダル位置センサの
一実施例の回路構成図である。図において、1は
アクセルペダル位置検出用可変抵抗器で、従来の
ものと同様の構成のものである。そして該可変抵
抗器1の端子A,B間には、バツテリ残存容量検
出用センサ3のリードスイツチ4を介して補正抵
抗5が接続されている。またリードスイツチ4に
は並列にコンデンサ6が接続されており、このコ
ンデンサ6はリードスイツチ4の走行中に振動に
よる瞬間的な誤作動に伴う影響を緩和するための
ものである。
案に係る変速制御用アクセルペダル位置センサの
一実施例の回路構成図である。図において、1は
アクセルペダル位置検出用可変抵抗器で、従来の
ものと同様の構成のものである。そして該可変抵
抗器1の端子A,B間には、バツテリ残存容量検
出用センサ3のリードスイツチ4を介して補正抵
抗5が接続されている。またリードスイツチ4に
は並列にコンデンサ6が接続されており、このコ
ンデンサ6はリードスイツチ4の走行中に振動に
よる瞬間的な誤作動に伴う影響を緩和するための
ものである。
バツテリ残存容量検出用センサ3は、第2図に
示すように、ガラス等の非磁性有底筒状容器7を
備え、該容器7の底部には前記リードスイツチ4
を配置している。そして該非磁性容器7の外周の
中間部及び下端部には鍔状ストツパ7a,7bが
形成されており、該ストツパ7a,7b間には環
状の磁性フロート8が該容器7の外周に緩く嵌合
して上下動できるように配置されている。
示すように、ガラス等の非磁性有底筒状容器7を
備え、該容器7の底部には前記リードスイツチ4
を配置している。そして該非磁性容器7の外周の
中間部及び下端部には鍔状ストツパ7a,7bが
形成されており、該ストツパ7a,7b間には環
状の磁性フロート8が該容器7の外周に緩く嵌合
して上下動できるように配置されている。
そして該フロート8は、バツテリ残存容量検出
用センサ3をバツテリ内のバツテリ液9中に配置
したとき、バツテリ残存容量が大で、バツテリ液
9の比重が大である場合は浮き上がり、バツテリ
残存容量が所定値より低下し、バツテリ液の比重
が低下したときは沈下するような比重に設定され
ている。
用センサ3をバツテリ内のバツテリ液9中に配置
したとき、バツテリ残存容量が大で、バツテリ液
9の比重が大である場合は浮き上がり、バツテリ
残存容量が所定値より低下し、バツテリ液の比重
が低下したときは沈下するような比重に設定され
ている。
次にこのように構成したアクセツペダル位置セ
ンサの動作について説明すると、まずバツテリの
残存容量が大であるときは、バツテリ残存容量検
出用センサ3のフロート8は浮き上がり、リード
スイツチ4はOFFの状態になつている。したが
つてこの場合は、アクセルペダル位置検出用可変
抵抗器1には補正抵抗5は接続されず、アクセル
ペダル位置に応じて従来と同様に、第3図の実線
aで示すような出力電圧が出力端子Bより出力さ
れる。そして該出力電圧が変速制御装置2に入力
されて、所定のシフトスケジユールに沿つて変速
制御が行われる。
ンサの動作について説明すると、まずバツテリの
残存容量が大であるときは、バツテリ残存容量検
出用センサ3のフロート8は浮き上がり、リード
スイツチ4はOFFの状態になつている。したが
つてこの場合は、アクセルペダル位置検出用可変
抵抗器1には補正抵抗5は接続されず、アクセル
ペダル位置に応じて従来と同様に、第3図の実線
aで示すような出力電圧が出力端子Bより出力さ
れる。そして該出力電圧が変速制御装置2に入力
されて、所定のシフトスケジユールに沿つて変速
制御が行われる。
次に走行運転中に、バツテリの残存容量が所定
値より低下した場合は、バツテリ残存容量検出用
センサ3の磁性フロート8は、バツテリ液9の比
重の低下に伴い沈下し、リードスイツチ4を付勢
して該スイツチをONとし、アクセルペダル位置
検出用可変抵抗器1の端子A,Bに補正抵抗5が
接続される。このように可変抵抗器1の端子A,
B間に補正抵抗5が並列接続されると、端子A,
B間の抵抗は低下して端子Bからの出力電圧は高
くなり、第3図の点線bで示すように、可変抵抗
器出力特性はバツテリ充電モードに切り換わる。
すなわち、見掛け上、実際のアクセルペダル位置
よりも深めのフル方向に踏み込まれている状態に
対応する電圧が出力される。
値より低下した場合は、バツテリ残存容量検出用
センサ3の磁性フロート8は、バツテリ液9の比
重の低下に伴い沈下し、リードスイツチ4を付勢
して該スイツチをONとし、アクセルペダル位置
検出用可変抵抗器1の端子A,Bに補正抵抗5が
接続される。このように可変抵抗器1の端子A,
B間に補正抵抗5が並列接続されると、端子A,
B間の抵抗は低下して端子Bからの出力電圧は高
くなり、第3図の点線bで示すように、可変抵抗
器出力特性はバツテリ充電モードに切り換わる。
すなわち、見掛け上、実際のアクセルペダル位置
よりも深めのフル方向に踏み込まれている状態に
対応する電圧が出力される。
したがつて、この補正されたバツテリ充電モー
ドの出力電圧により、変速制御装置2は実際のア
クセルペダル位置よりも、高速回転領域を利用す
るように、トランス・ミツシヨンを制御し、それ
によりバツテリへの充電量が増大し、バツテリの
残存容量を回復させる。
ドの出力電圧により、変速制御装置2は実際のア
クセルペダル位置よりも、高速回転領域を利用す
るように、トランス・ミツシヨンを制御し、それ
によりバツテリへの充電量が増大し、バツテリの
残存容量を回復させる。
そしてバツテリ残存容量が所定値に回復し、バ
ツテリ液9の比重が高くなると、磁性フロート8
は再び上昇しリードスイツチ4がOFFとなつて、
可変抵抗器1の出力特性がバツテリ充電モードか
ら通常の出力モードに切り換えられ、所定のシフ
トスケジユールに沿つて変速制御が行われる。
ツテリ液9の比重が高くなると、磁性フロート8
は再び上昇しリードスイツチ4がOFFとなつて、
可変抵抗器1の出力特性がバツテリ充電モードか
ら通常の出力モードに切り換えられ、所定のシフ
トスケジユールに沿つて変速制御が行われる。
本考案によれば、アクセルペダル位置検出用可
変抵抗器に対して、バツテリ残存容量検出用セン
サにより接続の制御が行われる補正抵抗を設けた
ので、バツテリ残存容量が低下した場合は、アク
セルペダル位置センサは自動的にバツテリ充電モ
ードに切り換えられ、バツテリの充電量が増強さ
れる。したがつて、省燃費運転型シフトスケジユ
ールを用いた場合でも、バツテリの低回転に基づ
く損傷を防止し、更には始動不能の発生を防止す
ることができる。
変抵抗器に対して、バツテリ残存容量検出用セン
サにより接続の制御が行われる補正抵抗を設けた
ので、バツテリ残存容量が低下した場合は、アク
セルペダル位置センサは自動的にバツテリ充電モ
ードに切り換えられ、バツテリの充電量が増強さ
れる。したがつて、省燃費運転型シフトスケジユ
ールを用いた場合でも、バツテリの低回転に基づ
く損傷を防止し、更には始動不能の発生を防止す
ることができる。
第1図は、本考案に係る変速制御用アクセルペ
ダル位置センサの一実施例の回路構成図、第2図
は、バツテリ残存容量検出用センサの概略断面
図、第3図は、アクセルペダル位置検出用可変抵
抗器の出力特性図、第4図は、一般的な変速制御
用シフロスケジユールを示す図、第5図は、従来
のアクセルペダル位置センサの回路構成図であ
る。 図において、1はアクセルペダル位置検出用可
変抵抗器、2は変速制御装置、3はバツテリ残存
容量検出用センサ、4はリードスイツチ、5は補
正抵抗、6は緩和コンデンサ、7は非磁性容器、
8は磁性フロート、9はバツテリ液を示す。
ダル位置センサの一実施例の回路構成図、第2図
は、バツテリ残存容量検出用センサの概略断面
図、第3図は、アクセルペダル位置検出用可変抵
抗器の出力特性図、第4図は、一般的な変速制御
用シフロスケジユールを示す図、第5図は、従来
のアクセルペダル位置センサの回路構成図であ
る。 図において、1はアクセルペダル位置検出用可
変抵抗器、2は変速制御装置、3はバツテリ残存
容量検出用センサ、4はリードスイツチ、5は補
正抵抗、6は緩和コンデンサ、7は非磁性容器、
8は磁性フロート、9はバツテリ液を示す。
Claims (1)
- アクセルペダル位置検出用可変抵抗器に、補正
抵抗とスイツチを並列に接続し、バツテリ残存容
量検出用センサが残存容量の低下を検出したと
き、前記スイツチを閉じるように構成したことを
特徴とする変速制御用アクセルペダル位置セン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12474186U JPH0440979Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12474186U JPH0440979Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331309U JPS6331309U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0440979Y2 true JPH0440979Y2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=31017036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12474186U Expired JPH0440979Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440979Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP12474186U patent/JPH0440979Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331309U (ja) | 1988-02-29 |
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