JPH044122A - ブロー成形品のブラケット形成装置 - Google Patents
ブロー成形品のブラケット形成装置Info
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- JPH044122A JPH044122A JP2105860A JP10586090A JPH044122A JP H044122 A JPH044122 A JP H044122A JP 2105860 A JP2105860 A JP 2105860A JP 10586090 A JP10586090 A JP 10586090A JP H044122 A JPH044122 A JP H044122A
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/48—Moulds
- B29C49/4802—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C49/4802—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity
- B29C2049/4807—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity by movable mould parts in the mould halves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2793/00—Shaping techniques involving a cutting or machining operation
- B29C2793/0045—Perforating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/4205—Handling means, e.g. transfer, loading or discharging means
- B29C49/42073—Grippers
- B29C49/42075—Grippers with pivoting clamps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ブロー成形品のブラケット形成装置に係わり
、特に、型のキャビティ面からキャビティ内に進退自在
の挟持具によりパリソンの一部を挟持してブラケットを
形成するものに関する。
、特に、型のキャビティ面からキャビティ内に進退自在
の挟持具によりパリソンの一部を挟持してブラケットを
形成するものに関する。
(従来の技術)
従来のブロー成形品のブラケット形成装置としては、た
とえば特開昭64−55221号公報に記載のものが知
られている。この公報に記載の装置では、ブロー成形用
の型に組付けられる円筒形状のケース内に、パリソンの
一部を挟持してブラケットを形成するための挟持具を設
けている。この挟持具は、支軸により回動開閉自在に連
結された一対のアーム体と、これらアーム体の先端部に
それぞれ軸着されたチャック体とにより構成されている
。
とえば特開昭64−55221号公報に記載のものが知
られている。この公報に記載の装置では、ブロー成形用
の型に組付けられる円筒形状のケース内に、パリソンの
一部を挟持してブラケットを形成するための挟持具を設
けている。この挟持具は、支軸により回動開閉自在に連
結された一対のアーム体と、これらアーム体の先端部に
それぞれ軸着されたチャック体とにより構成されている
。
そして、これらチャック体を挟持動作させるワイヤから
なる展張手段および上記支軸と、この支軸を介して挟持
具をケースの軸方向へ前後動させるエアシリンダ機構と
がケース内に並列に配置されており、挟持具がパリソン
に対向するケースの中心軸から偏って位置した構造にな
っている。
なる展張手段および上記支軸と、この支軸を介して挟持
具をケースの軸方向へ前後動させるエアシリンダ機構と
がケース内に並列に配置されており、挟持具がパリソン
に対向するケースの中心軸から偏って位置した構造にな
っている。
(発明が解決しようとする課題)′
ところが、上記従来の構造では、成形品にブラケットを
形成する角度を変更するために、ケースを回動させたと
すると、挟持具の角度が変わるばかりでなく、この挾持
具がケースの中心軸を中心として公転するため、挟持具
の位置まで変わってしまう問題がある。
形成する角度を変更するために、ケースを回動させたと
すると、挟持具の角度が変わるばかりでなく、この挾持
具がケースの中心軸を中心として公転するため、挟持具
の位置まで変わってしまう問題がある。
そこで、挟持具がケースの中心軸上に位置するように、
このケース内に挟持具を設置することが考えられるが、
このようにすると、上述のように展張手段および支軸と
エアシリンダ機構とがケース内に並列して位置している
ので、このケースが不必要に大型化してしまう。
このケース内に挟持具を設置することが考えられるが、
このようにすると、上述のように展張手段および支軸と
エアシリンダ機構とがケース内に並列して位置している
ので、このケースが不必要に大型化してしまう。
本発明は、上述のような問題点を解決しようとするもの
で、ブロー成形品にブラケットを形成する位置を変える
ことなく、このブラケットの角度を任意に設定すること
ができるとともに、小型にできるブロー成形品のブラケ
ット形成装置を提供することを目的とするものである。
で、ブロー成形品にブラケットを形成する位置を変える
ことなく、このブラケットの角度を任意に設定すること
ができるとともに、小型にできるブロー成形品のブラケ
ット形成装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記目的を達成するために、ブロー成形用の
型1のキャビティ面からキャビティ2内に進退自在に設
けられパリソン6の一部を挟持してブラケット8g、
8b、 8c、 8dを形成する挟持具21、61と、
この挟持具2+、 61を進退させるシリンダ機構23
.63とを備えたブロー成形品のブラケット形成装置に
おいて、上記挟持具21.61をその中心軸を中心に回
動自在に形成するとともに、この挟持具2]、 61と
同軸上に上記シリンダ機構23.63を配置したもので
ある。
型1のキャビティ面からキャビティ2内に進退自在に設
けられパリソン6の一部を挟持してブラケット8g、
8b、 8c、 8dを形成する挟持具21、61と、
この挟持具2+、 61を進退させるシリンダ機構23
.63とを備えたブロー成形品のブラケット形成装置に
おいて、上記挟持具21.61をその中心軸を中心に回
動自在に形成するとともに、この挟持具2]、 61と
同軸上に上記シリンダ機構23.63を配置したもので
ある。
(作用)
本発明のブロー成形品のブラケット形成装置では、ブロ
ー成形品7にブラケット8a、 8b、 8c。
ー成形品7にブラケット8a、 8b、 8c。
8dを形成するとき、挟持具2+、 6]と同軸上に配
置されたシリンダ機構23.63により、成形用の型1
のキャビティ面からキャビティ2内へ挟持具21゜61
を前進させて、この挟持具21.6+によりキャビティ
2内のパリソン6の一部を挟持した後、挟持具21.6
1をキャビティ面まで再び後退させ、この状態でブロー
成形を行なう。こうして、挟持具21゜61により挟持
された部分で成形品7にブラケット8a、 8b、 8
c、 8dが形成される。その後、挟持具21゜61は
、シリンダ機構23. 63によりキャビティ2内へ前
進させるとともに、開いて成形品7のブラケット83.
8b、 8c、 8dから離した後、キャビティ
2内から再び後退させる。このようなブラケット8!。
置されたシリンダ機構23.63により、成形用の型1
のキャビティ面からキャビティ2内へ挟持具21゜61
を前進させて、この挟持具21.6+によりキャビティ
2内のパリソン6の一部を挟持した後、挟持具21.6
1をキャビティ面まで再び後退させ、この状態でブロー
成形を行なう。こうして、挟持具21゜61により挟持
された部分で成形品7にブラケット8a、 8b、 8
c、 8dが形成される。その後、挟持具21゜61は
、シリンダ機構23. 63によりキャビティ2内へ前
進させるとともに、開いて成形品7のブラケット83.
8b、 8c、 8dから離した後、キャビティ
2内から再び後退させる。このようなブラケット8!。
8b、 8c、 8dの形成にあたって、ブラケット8
a、 8b。
a、 8b。
8c、 8dの角度を設定するには、挟持具21.61
をその中心軸を中心に回動させればよく、これにより、
ブラケット8!、 8b、 8c、 8dが形成さ
れる位置は一定のまま、ブラケット8!、 8b、
8c、 8dの角度が任意に設定される。
をその中心軸を中心に回動させればよく、これにより、
ブラケット8!、 8b、 8c、 8dが形成さ
れる位置は一定のまま、ブラケット8!、 8b、
8c、 8dの角度が任意に設定される。
(実施例)
以下、本発明のブロー成形品のブラケット形成装置の第
1実施例について、第1図ないし第10図を参照しなが
ら説明する。
1実施例について、第1図ないし第10図を参照しなが
ら説明する。
第1図および第4図において、1はブロー成形用の金型
、2はこの金型1のキャビティ、3はこのキャビティ2
への空気吹込み用のノズル取付部である。なお、金型1
は一対あるが、図面では一方のみを図示しである。また
、第5図ないし第10図において、6はパリソン、7は
このパリソンをブロー成形してなる中空な成形品、8L
8bはこのブロー成形品7に形成されるブラケットで
ある。
、2はこの金型1のキャビティ、3はこのキャビティ2
への空気吹込み用のノズル取付部である。なお、金型1
は一対あるが、図面では一方のみを図示しである。また
、第5図ないし第10図において、6はパリソン、7は
このパリソンをブロー成形してなる中空な成形品、8L
8bはこのブロー成形品7に形成されるブラケットで
ある。
また、特に第1図に示すように、前記金型1には、キャ
ビティ2に臨ませて円柱形状の取付孔10が貫通形成さ
れている。そして、この取付孔10内には、ブラケット
形成装置のケース11が回動可能に嵌合されている。こ
のケース11は円筒形状になっていて、両端の開口面が
ケースキャップ12゜13によりそれぞれ塞がれている
。そのうち一方のケースキャップ12の正面は、キャビ
ティ面すなわちキャビティ2の表面の一部をなしている
。また、上記ケース11の内周両側にはガイド溝14が
それぞれ形成されている。さらに、上記ケースキャップ
12、 13の中央部には通孔15. 16がそれぞれ
形成されている。なお、以下の説明においては、ケース
11の軸方向を前後方向とし、一方のケースキャップ1
2側を前側とする。
ビティ2に臨ませて円柱形状の取付孔10が貫通形成さ
れている。そして、この取付孔10内には、ブラケット
形成装置のケース11が回動可能に嵌合されている。こ
のケース11は円筒形状になっていて、両端の開口面が
ケースキャップ12゜13によりそれぞれ塞がれている
。そのうち一方のケースキャップ12の正面は、キャビ
ティ面すなわちキャビティ2の表面の一部をなしている
。また、上記ケース11の内周両側にはガイド溝14が
それぞれ形成されている。さらに、上記ケースキャップ
12、 13の中央部には通孔15. 16がそれぞれ
形成されている。なお、以下の説明においては、ケース
11の軸方向を前後方向とし、一方のケースキャップ1
2側を前側とする。
そして、上記ケース11には、上記キャビティ面からキ
ャビティ2内に進退しパリソン6の一部を挟持してブラ
ケット838bを形成する挟持具21と、この挟持具2
1を開閉させる開閉用シリンダ機構22と、上記挟持具
21を前後に進退させる進退用シリンダ機構23とが設
けられている。
ャビティ2内に進退しパリソン6の一部を挟持してブラ
ケット838bを形成する挟持具21と、この挟持具2
1を開閉させる開閉用シリンダ機構22と、上記挟持具
21を前後に進退させる進退用シリンダ機構23とが設
けられている。
この進退用シリンダ機構23は、本体部が後側のケース
キャップ13の背面に固定されているとともに、上記ケ
ース11の中心軸上で進退する回り止めされたロッド2
4がケースキャップ13の通孔16を介してケースll
内に突出されている。また、上記開閉用シリンダ機構2
2は、本体部が上記進退用シリンダ機構23のロッド2
4の先端部に固定されているとともに、上記ケースII
の中心軸上で進退するロッド25を有している。
キャップ13の背面に固定されているとともに、上記ケ
ース11の中心軸上で進退する回り止めされたロッド2
4がケースキャップ13の通孔16を介してケースll
内に突出されている。また、上記開閉用シリンダ機構2
2は、本体部が上記進退用シリンダ機構23のロッド2
4の先端部に固定されているとともに、上記ケースII
の中心軸上で進退するロッド25を有している。
さらに、上記挟持具21は、支軸26により互いに回動
開閉自在に連結された一対のチャック体27からなって
おり、上記前側のケースキャップ12の通孔15に挿通
されている。上記支軸26の両端部は、回動自在のボー
ルベアリングからなるこる28を介して、上記ケースl
l内の両側のガイド溝14内にそれぞれ挿入されている
。
開閉自在に連結された一対のチャック体27からなって
おり、上記前側のケースキャップ12の通孔15に挿通
されている。上記支軸26の両端部は、回動自在のボー
ルベアリングからなるこる28を介して、上記ケースl
l内の両側のガイド溝14内にそれぞれ挿入されている
。
また、上記ケース11内に位置する開閉用シリンダ機構
22のロッド25にほぼコ字形状の第1のリンク29が
固定されている。そして、第2図に示すように、このリ
ンク29の画先端部に一対の第2のリンク30の一端側
が支軸31によりそれぞれ回動自在に支持されており、
これら第2のリンク30の他端側か上記両チャック体2
7の後部に支軸32によりそれぞれ回動自在に連結され
ている。
22のロッド25にほぼコ字形状の第1のリンク29が
固定されている。そして、第2図に示すように、このリ
ンク29の画先端部に一対の第2のリンク30の一端側
が支軸31によりそれぞれ回動自在に支持されており、
これら第2のリンク30の他端側か上記両チャック体2
7の後部に支軸32によりそれぞれ回動自在に連結され
ている。
なお、開閉用シリンダ機構22のロッド25が挟持具2
1を開閉するために進退するとき、このロッド25およ
びリンク29.、30の運動は、挟持具21の支軸26
の進退には影響しないようになっている。この開閉用シ
リンダ機構22のロッド25の進退時における挟持具2
1の支軸26の進退を防止するためには、その−例とし
て、開閉用シリンダ機構22の本体部に固定したアーム
(図示せず)に挟持具21の支軸26を軸支するなど、
の進退止めをケース11に設けてもよい。
1を開閉するために進退するとき、このロッド25およ
びリンク29.、30の運動は、挟持具21の支軸26
の進退には影響しないようになっている。この開閉用シ
リンダ機構22のロッド25の進退時における挟持具2
1の支軸26の進退を防止するためには、その−例とし
て、開閉用シリンダ機構22の本体部に固定したアーム
(図示せず)に挟持具21の支軸26を軸支するなど、
の進退止めをケース11に設けてもよい。
そして、以上の説明から明らかなように、両シリンダ装
置22.23と挟持具21とは、ケース11の中心軸上
に一列に並べて配置されている。また、ケース11を回
動させることにより、挟持具21をその中心軸を中心に
回動させられるようになっている。
置22.23と挟持具21とは、ケース11の中心軸上
に一列に並べて配置されている。また、ケース11を回
動させることにより、挟持具21をその中心軸を中心に
回動させられるようになっている。
つぎに、上記の装置の動作について説明する。
ブロー成形にあたっては、パリソン6が成形機から一対
の金型1間に下降した後、この金型1が前進して型締が
行なわれ、この金型1のキャビティ2内にパリソン6が
収納される。このとき、進退用シリンダ機構23の駆動
により、そのロッド24とともに挟持具21が前進し、
この挟持具21がキャビティ2内に突出してパリソン6
に接近し、開口準備をとる。なお、それに伴い、ガイド
溝14に沿ってころ28も前進するが、第1図に鎖線で
示すように、これらころ28がケースキャップ12に当
たるまで、挟持具21が前進することになる。
の金型1間に下降した後、この金型1が前進して型締が
行なわれ、この金型1のキャビティ2内にパリソン6が
収納される。このとき、進退用シリンダ機構23の駆動
により、そのロッド24とともに挟持具21が前進し、
この挟持具21がキャビティ2内に突出してパリソン6
に接近し、開口準備をとる。なお、それに伴い、ガイド
溝14に沿ってころ28も前進するが、第1図に鎖線で
示すように、これらころ28がケースキャップ12に当
たるまで、挟持具21が前進することになる。
ついで、第5図に示すように、開閉用シリンダ機構22
の駆動により、そのロッド25とともに第1のリンク2
9が前方へ押し出される。このとき、ころ28のケース
キャップ12への当接により挟持具21の支軸26は前
進できない。そのため、第2のリンク30が支軸31を
中心として後方へ倒れるとともに、これら第2のリンク
30が支軸32を中心として両チーヤック体27に対し
て回動しつつ、これら両チャック体27の後部が互いに
引き寄せられる。これにより、キャビティ2内に位置し
ている挟持具21の前部が開き、その両チャック体27
がケースキャップ12の通孔15の周面に当接する。こ
の状態で、両チャック体27の前側先端がパリソン6に
食い込む。
の駆動により、そのロッド25とともに第1のリンク2
9が前方へ押し出される。このとき、ころ28のケース
キャップ12への当接により挟持具21の支軸26は前
進できない。そのため、第2のリンク30が支軸31を
中心として後方へ倒れるとともに、これら第2のリンク
30が支軸32を中心として両チーヤック体27に対し
て回動しつつ、これら両チャック体27の後部が互いに
引き寄せられる。これにより、キャビティ2内に位置し
ている挟持具21の前部が開き、その両チャック体27
がケースキャップ12の通孔15の周面に当接する。こ
の状態で、両チャック体27の前側先端がパリソン6に
食い込む。
この状態から、第6図に示すように、開閉用シリンダ機
構22が再び作動して、そのロッド25および第1のリ
ンク29が後退する。このとき、当初側チャック体27
が通孔15の周面に当接しているので挟持具21の支軸
26は後退できない。そのため、上記と逆に、第2のリ
ンク30が支軸31を中心として前方へ立ち上がり、両
チャック体27の後部が互いに引き離されるー。したが
って、挟持具21の前部が閉じ、この挟持具21の前部
によりパリソン6の一部が挟み込まれる。
構22が再び作動して、そのロッド25および第1のリ
ンク29が後退する。このとき、当初側チャック体27
が通孔15の周面に当接しているので挟持具21の支軸
26は後退できない。そのため、上記と逆に、第2のリ
ンク30が支軸31を中心として前方へ立ち上がり、両
チャック体27の後部が互いに引き離されるー。したが
って、挟持具21の前部が閉じ、この挟持具21の前部
によりパリソン6の一部が挟み込まれる。
ついで、第7図に示すように、進退用シリンダ機構23
が作動して、そのロッド24とともに挟持具21が後退
し、この挟持具21全体がケースll内に収まって、挟
持具21の正面がキャビティ面に一致する状態になる。
が作動して、そのロッド24とともに挟持具21が後退
し、この挟持具21全体がケースll内に収まって、挟
持具21の正面がキャビティ面に一致する状態になる。
この状態で、パリソン6内に空気が吹込まれて、ブロー
成形が行なわれ、成形品7ができる。
成形が行なわれ、成形品7ができる。
ブロー成形が終了すると、型開が行なわれると同時に、
第8図に示すように、進退用シリンダ機構23が作動し
て、そのロッド24とともに挟持具21が前進する。さ
らに、開閉用シリンダ機構22が作動して、そのロッド
25が前進し、これにより、挟持具21が開いて成形品
7のブラケット83から離れる。
第8図に示すように、進退用シリンダ機構23が作動し
て、そのロッド24とともに挟持具21が前進する。さ
らに、開閉用シリンダ機構22が作動して、そのロッド
25が前進し、これにより、挟持具21が開いて成形品
7のブラケット83から離れる。
こうして、挟持具21によりつかまれていた部分で成形
品7にブラケット8!が形成される。
品7にブラケット8!が形成される。
なお、その後、シリンダ機構22.23により、挟持具
21は、再び閉じるとともに、キャビティ2内から後退
する。
21は、再び閉じるとともに、キャビティ2内から後退
する。
このようなブロー成形品7におけるブラケッ)8!、8
bの形成にあたっては、金型1に対しケース11をその
中心軸を中心として回動させることにより、第9図およ
び第10図に示すように、形成されるブラケット8a、
8bの角度を任意に選定することができる。すなわち
、ケース11を回動させると、このケース11とともに
挟持具21が回動して、この挟持具2)の一対のチャッ
ク体27の配列方向か任意に変り、ブラケット8a、
8bの角度が任意に変わることになる。このとき、挟持
具21がケース11と同心的に位置しているので、ケー
ス21の回動に伴って、挟持具21は自身の中心軸を中
心として回動することになる。したがって、挟持具21
が回動しても、その位置は変わらず、成形品7において
一定の位置にブラケット8a、 8bが形成されること
になる。すなわち、ブロー成形品7にブラケット8a、
8bを形成する位置を変えることなく、このブラケッ
ト8a、 8bの角度を任意に設定することができる。
bの形成にあたっては、金型1に対しケース11をその
中心軸を中心として回動させることにより、第9図およ
び第10図に示すように、形成されるブラケット8a、
8bの角度を任意に選定することができる。すなわち
、ケース11を回動させると、このケース11とともに
挟持具21が回動して、この挟持具2)の一対のチャッ
ク体27の配列方向か任意に変り、ブラケット8a、
8bの角度が任意に変わることになる。このとき、挟持
具21がケース11と同心的に位置しているので、ケー
ス21の回動に伴って、挟持具21は自身の中心軸を中
心として回動することになる。したがって、挟持具21
が回動しても、その位置は変わらず、成形品7において
一定の位置にブラケット8a、 8bが形成されること
になる。すなわち、ブロー成形品7にブラケット8a、
8bを形成する位置を変えることなく、このブラケッ
ト8a、 8bの角度を任意に設定することができる。
また、上記構成によれば、挟持具21とシリンダ機構2
2.23とを同軸上に配列したので、ケース11を細く
することができ、小型にできる。
2.23とを同軸上に配列したので、ケース11を細く
することができ、小型にできる。
第11図は本発明の第2実施例を示すものであるが、こ
の実施例では、挟持具2Iの両チャック体27における
ブラケット8Cを形成する部分に、挟持具21が閉じた
とき互いに嵌合する凸部36と凹部37とをそれぞれ設
けている。これらの凸部36と凹部37とにより、ブラ
ケット8Cの形成と同時に、このブラケット8Cに第1
2図に示すような孔部38を形成することができ、ブラ
ケット8Cに孔部38が必要な場合でも、2次加工によ
る孔開けを不要にできる。
の実施例では、挟持具2Iの両チャック体27における
ブラケット8Cを形成する部分に、挟持具21が閉じた
とき互いに嵌合する凸部36と凹部37とをそれぞれ設
けている。これらの凸部36と凹部37とにより、ブラ
ケット8Cの形成と同時に、このブラケット8Cに第1
2図に示すような孔部38を形成することができ、ブラ
ケット8Cに孔部38が必要な場合でも、2次加工によ
る孔開けを不要にできる。
第13図は本発明の第3実施例を示すものであるが、こ
の実施例では、挾持具21の両チャック体27における
ブラケット8dを形成する部分に、その全幅に渡って、
挟持具21が閉じたとき互いに近接対向する突条41を
設けている。これらの突条41により、ブラケット8d
の形成と同時に、このブラケット8dに第14図に示す
ような薄肉ヒンジ部42を形成することができる。もち
ろん、1つのブラケット8dに複数の薄肉ヒンジ部42
を形成することもできる。こうして、ブラケット8dに
薄肉ヒンジ部42を設けることにより、ブラケット8d
の変形の自由度を増すことができる。
の実施例では、挾持具21の両チャック体27における
ブラケット8dを形成する部分に、その全幅に渡って、
挟持具21が閉じたとき互いに近接対向する突条41を
設けている。これらの突条41により、ブラケット8d
の形成と同時に、このブラケット8dに第14図に示す
ような薄肉ヒンジ部42を形成することができる。もち
ろん、1つのブラケット8dに複数の薄肉ヒンジ部42
を形成することもできる。こうして、ブラケット8dに
薄肉ヒンジ部42を設けることにより、ブラケット8d
の変形の自由度を増すことができる。
つぎに、本発明の第4実施例を第15図および第16図
に基づいて説明する。なお、先の実施例と対応する部分
には、同一符号を付して、その説明を省略する。
に基づいて説明する。なお、先の実施例と対応する部分
には、同一符号を付して、その説明を省略する。
この実施例では、ケース11を設けておらず、金型1に
そのキャビティ2に臨ませて貫通形成された円柱形状の
収納孔50内に、挟持具21と開閉用シリンダ機構22
とが直接収納されている。また、上記金型1におけるキ
ャビティ2と反対側の背面に背面板51がボルト52な
どにより固定されているが、この背面板51の背面に進
退用シリンダ機構23の本体部が取付けられており、上
記背面板51に貫通された進退用シリンダ機構23のロ
ッド24の先端に開閉用シリンダ機構22の本体部が固
定されている。そして、上J己背面板51に対し、進退
用シリンダ機構23はその中心軸を中心として回動可能
になっている。これにより、上記進退用シリンダ機構2
3とともに、この進退用シリンダ機構23と同軸上に配
置された開閉用シリンダ機構22および挟持具21がそ
の中心軸を中心として回動可能になっている。
そのキャビティ2に臨ませて貫通形成された円柱形状の
収納孔50内に、挟持具21と開閉用シリンダ機構22
とが直接収納されている。また、上記金型1におけるキ
ャビティ2と反対側の背面に背面板51がボルト52な
どにより固定されているが、この背面板51の背面に進
退用シリンダ機構23の本体部が取付けられており、上
記背面板51に貫通された進退用シリンダ機構23のロ
ッド24の先端に開閉用シリンダ機構22の本体部が固
定されている。そして、上J己背面板51に対し、進退
用シリンダ機構23はその中心軸を中心として回動可能
になっている。これにより、上記進退用シリンダ機構2
3とともに、この進退用シリンダ機構23と同軸上に配
置された開閉用シリンダ機構22および挟持具21がそ
の中心軸を中心として回動可能になっている。
なお、先の実施例と同様に、開閉用シリンダ機構22の
ロッド25の進退時における挟持具21の支軸26の進
退を防止するために、開閉用シリンダ機構22に固定し
たアーム(図示せず)に挟持具21の支軸26を軸支す
るなどしてもよい。
ロッド25の進退時における挟持具21の支軸26の進
退を防止するために、開閉用シリンダ機構22に固定し
たアーム(図示せず)に挟持具21の支軸26を軸支す
るなどしてもよい。
この第4実施例の装置において、成形時における挟持具
21の進退および開閉工程は先の実施例と同様である。
21の進退および開閉工程は先の実施例と同様である。
ただし、開閉用シリンダ機構22のロッド25の前進時
に挟持具21の前部が閉じ、開閉用シリンダ機構22の
ロッド25の後退時に挟持具21の前部が開く。
に挟持具21の前部が閉じ、開閉用シリンダ機構22の
ロッド25の後退時に挟持具21の前部が開く。
そして、ブロー成形品の成形にあたって、進退用シリン
ダ機構23を回動させて、挟持具21をその中心軸を中
心として回動させれば、ブロー成形品にブラケットを形
成する位置を変えることなく、このブラケットの角度を
任意に設定することができる。
ダ機構23を回動させて、挟持具21をその中心軸を中
心として回動させれば、ブロー成形品にブラケットを形
成する位置を変えることなく、このブラケットの角度を
任意に設定することができる。
つぎに、本発明の第5実施例を第17図ないし第19図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
この実施例においても、先の第4実施例と同様に、金型
1にそのキャビティ2に臨ませて貫通形成された円柱形
状の収納孔60内に、挾持具61とシリンダ機構62.
63とが直接収納されている。また、上記金型1におけ
るキャビティ2と反対側の背面に背面板64が取付けら
れているが、この背面板64の前面に上記シリンダ機構
62.63の本体部が固定されている。ここで、進退用
シリンダ機構63は収納孔60の中心軸上に位置してお
り、一対の開閉用シリンダ機構62が収納孔60の周辺
部に位置している。
1にそのキャビティ2に臨ませて貫通形成された円柱形
状の収納孔60内に、挾持具61とシリンダ機構62.
63とが直接収納されている。また、上記金型1におけ
るキャビティ2と反対側の背面に背面板64が取付けら
れているが、この背面板64の前面に上記シリンダ機構
62.63の本体部が固定されている。ここで、進退用
シリンダ機構63は収納孔60の中心軸上に位置してお
り、一対の開閉用シリンダ機構62が収納孔60の周辺
部に位置している。
そして、上記進退用シリンダ機構63のロッド65の先
端にコ字形状のリンク66が固定されており、このリン
ク66の先端部に挟持具61の一対のチャック体67が
支軸68により回動開閉自在に支持されている。また、
この支軸68の両端部にはころ収容ケース69がそれぞ
れ固定されており、これらころ収容ケース69内にボー
ル状の進退用ころ70がそれぞれ回動自在に支持されて
いる。そして、これら進退用ころ70が上記収納孔60
の局面にそれぞれ転勤自在に接触されている。なお、上
記挟持具61の両チャック体67の後部には、この挟持
具61の前部が閉じたとき開く受は部71がそれぞれ形
成されている。
端にコ字形状のリンク66が固定されており、このリン
ク66の先端部に挟持具61の一対のチャック体67が
支軸68により回動開閉自在に支持されている。また、
この支軸68の両端部にはころ収容ケース69がそれぞ
れ固定されており、これらころ収容ケース69内にボー
ル状の進退用ころ70がそれぞれ回動自在に支持されて
いる。そして、これら進退用ころ70が上記収納孔60
の局面にそれぞれ転勤自在に接触されている。なお、上
記挟持具61の両チャック体67の後部には、この挟持
具61の前部が閉じたとき開く受は部71がそれぞれ形
成されている。
また、上記両開閉用シリンダ機構62のロッド72の先
端にはほぼコ字形状のリンク73がそれぞれ固定されて
いる。そして、これらリンク73の先端部に、ころ収容
ケース74に収容されたボール状の開閉用ころ75がそ
れぞれ支軸76により回動自在に支持されており、これ
ら開閉用ころ75が上記収納孔60の周面と両チャック
体67の両側面とにそれぞれ転勤自在に接触されている
。
端にはほぼコ字形状のリンク73がそれぞれ固定されて
いる。そして、これらリンク73の先端部に、ころ収容
ケース74に収容されたボール状の開閉用ころ75がそ
れぞれ支軸76により回動自在に支持されており、これ
ら開閉用ころ75が上記収納孔60の周面と両チャック
体67の両側面とにそれぞれ転勤自在に接触されている
。
さらに、上記背面板64は、収納孔60の中心軸を中心
として回動可能になっている。したがって、この背面板
64を回動させることによって、上記進退用シリンダ機
構63およびこれと同軸上に配置された挟持具61とを
その中心軸を中心として回動させられるようになってい
る。また、上記両進退用ころ70および両開閉用ころ7
5は、それぞれ収納孔60の中心軸について対称に位置
していて、背面板64が回動しても収納孔60の周面に
接触し続けるようになっている。
として回動可能になっている。したがって、この背面板
64を回動させることによって、上記進退用シリンダ機
構63およびこれと同軸上に配置された挟持具61とを
その中心軸を中心として回動させられるようになってい
る。また、上記両進退用ころ70および両開閉用ころ7
5は、それぞれ収納孔60の中心軸について対称に位置
していて、背面板64が回動しても収納孔60の周面に
接触し続けるようになっている。
この第5実施例の装置においても、成形時における挟持
具61の進退および開閉工程は先の実施例と同様である
。
具61の進退および開閉工程は先の実施例と同様である
。
このとき、第17図に実線で示すように、すべてのシリ
ンダ機構62.63のロッド65.72が後退した状態
においては、挟持具61が後退しているとともに、この
挟持具61の前部が閉じている。この状態から、進退用
シリンダ機構63のロッド65を前進させると、進退用
ころ70が収納孔60の周面上を軸方向へ転勤しながら
、挾持具61が前進する。それに伴って、両開閉用ころ
75が挟持具61の両チャック体67の受は部71を相
対的に後方へ押すので、同図に鎖線で、また、第18図
に実線で示すように、これら受は部71が閉じるように
両チャック体67が支軸68を中心として回動し、キャ
ビティ2内に突出した挟持具61の前部が開く。
ンダ機構62.63のロッド65.72が後退した状態
においては、挟持具61が後退しているとともに、この
挟持具61の前部が閉じている。この状態から、進退用
シリンダ機構63のロッド65を前進させると、進退用
ころ70が収納孔60の周面上を軸方向へ転勤しながら
、挾持具61が前進する。それに伴って、両開閉用ころ
75が挟持具61の両チャック体67の受は部71を相
対的に後方へ押すので、同図に鎖線で、また、第18図
に実線で示すように、これら受は部71が閉じるように
両チャック体67が支軸68を中心として回動し、キャ
ビティ2内に突出した挟持具61の前部が開く。
つぎに、第18図に鎖線で示すように、両開開用シリン
ダ機構62のロッド72を前進させると、両開閉用ころ
75が両チャック体67の開いている前部をそれぞれ前
方へ押して、これら両チャック体67が逆に回動し、挟
持具61の前部が閉じる。この状態から、進退用シリン
ダ機構63および両開閉用シリンダ機構62のロッド6
5.72を後退させれば、挟持具61の前部が閉じたま
ま、この挟持具61が後退する。
ダ機構62のロッド72を前進させると、両開閉用ころ
75が両チャック体67の開いている前部をそれぞれ前
方へ押して、これら両チャック体67が逆に回動し、挟
持具61の前部が閉じる。この状態から、進退用シリン
ダ機構63および両開閉用シリンダ機構62のロッド6
5.72を後退させれば、挟持具61の前部が閉じたま
ま、この挟持具61が後退する。
そして、ブロー成形品の成形にあたって、背面板64を
回動させて、挟持具61をその中心軸を中心として回動
させれば、ブロー成形品にブラケットを形成する位置を
変えることなく、このブラケットの角度を任意に設定す
ることができる。
回動させて、挟持具61をその中心軸を中心として回動
させれば、ブロー成形品にブラケットを形成する位置を
変えることなく、このブラケットの角度を任意に設定す
ることができる。
本発明によれば、パリソンの一部を挟持してブラケット
を形成する挟持具と、この挟持具を進退させるシリンダ
機構とを備えたブロー成形品のブラケット形成装置にお
いて、挟持具をその中心軸を中心に回動自在に形成する
とともに、この挟持具と同軸上に上記シリンダ機構を配
置したので、挟持具を回動させることにより、ブロー成
形品にブラケットを形成する位置を変えることなく、こ
のブラケットの角度を任意に設定することができるとと
もに、装置全体を小型にてきる。
を形成する挟持具と、この挟持具を進退させるシリンダ
機構とを備えたブロー成形品のブラケット形成装置にお
いて、挟持具をその中心軸を中心に回動自在に形成する
とともに、この挟持具と同軸上に上記シリンダ機構を配
置したので、挟持具を回動させることにより、ブロー成
形品にブラケットを形成する位置を変えることなく、こ
のブラケットの角度を任意に設定することができるとと
もに、装置全体を小型にてきる。
第1図は本発明のブロー成形品のブラケット形成装置の
第1実施例を示す水平断面図、第2図は同上一部を断面
にした側面図、第3図は同上第2図で■方向から見た正
面図、第4図は同上金型の斜視図、第5図ないし第8図
は同上作動を示す縦断面図、第9図および第10図は同
上ブロー成形品の斜視図、第11図は本発明の第2実施
例を示す挟持具の一部の断面図、第12図は同上ブロー
成形品の一部の斜視図、第13図は本発明の第3実施例
を示す挟持具の一部の断面図、第14図は同上ブロー成
形品の一部の斜視図、第15図は本発明の第4実施例を
示す断面図、第16図は同上第15図でXVI方向から
見た正面図、第17図および第18図は本発明の第5実
施例を示す断面図、第19図は同上第17図でX■方向
から見た正面図である。 1・・金型、2・・キャビティ、6・・パリソン、7・
・ブロー成形品、8a、 8b、 8c、 8d・ブラ
ケット、2]、 6]・・挟持具、23.63・・進退
用シリンダ機構。 1い辺町 刈
第1実施例を示す水平断面図、第2図は同上一部を断面
にした側面図、第3図は同上第2図で■方向から見た正
面図、第4図は同上金型の斜視図、第5図ないし第8図
は同上作動を示す縦断面図、第9図および第10図は同
上ブロー成形品の斜視図、第11図は本発明の第2実施
例を示す挟持具の一部の断面図、第12図は同上ブロー
成形品の一部の斜視図、第13図は本発明の第3実施例
を示す挟持具の一部の断面図、第14図は同上ブロー成
形品の一部の斜視図、第15図は本発明の第4実施例を
示す断面図、第16図は同上第15図でXVI方向から
見た正面図、第17図および第18図は本発明の第5実
施例を示す断面図、第19図は同上第17図でX■方向
から見た正面図である。 1・・金型、2・・キャビティ、6・・パリソン、7・
・ブロー成形品、8a、 8b、 8c、 8d・ブラ
ケット、2]、 6]・・挟持具、23.63・・進退
用シリンダ機構。 1い辺町 刈
Claims (1)
- (1)ブロー成形用の型のキャビティ面からキャビティ
内に進退自在に設けられパリソンの一部を挟持してブラ
ケットを形成する挟持具と、この挟持具を進退させるシ
リンダ機構とを備え、上記挟持具をその中心軸を中心に
回動自在に形成するとともに、この挟持具と同軸上に上
記シリンダ機構を配置したことを特徴とするブロー成形
品のブラケット形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105860A JP2806485B2 (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | ブロー成形品のブラケット形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105860A JP2806485B2 (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | ブロー成形品のブラケット形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044122A true JPH044122A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2806485B2 JP2806485B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=14418740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105860A Expired - Fee Related JP2806485B2 (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | ブロー成形品のブラケット形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806485B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689354A (en) * | 1994-02-04 | 1997-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical space communication apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273823A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-27 | Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd | 輸液容器の製造方法及び輸液容器成形金型装置 |
| JPS6455221A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Nihon Plast Co Ltd | Device for forming bracket on hollow body |
-
1990
- 1990-04-21 JP JP2105860A patent/JP2806485B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273823A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-27 | Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd | 輸液容器の製造方法及び輸液容器成形金型装置 |
| JPS6455221A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Nihon Plast Co Ltd | Device for forming bracket on hollow body |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689354A (en) * | 1994-02-04 | 1997-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical space communication apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806485B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |