JPH0441494A - 1―アザ―4―シラシクロヘキサン類及びその製法 - Google Patents

1―アザ―4―シラシクロヘキサン類及びその製法

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JPH0441494A
JPH0441494A JP14603090A JP14603090A JPH0441494A JP H0441494 A JPH0441494 A JP H0441494A JP 14603090 A JP14603090 A JP 14603090A JP 14603090 A JP14603090 A JP 14603090A JP H0441494 A JPH0441494 A JP H0441494A
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JP
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aza
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silacyclohexane
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JP14603090A
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Masatsune Kurono
昌庸 黒野
Yasuaki Kondo
近藤 保昭
Yutaka Baba
豊 馬場
Kiichi Sawai
喜一 澤井
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Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd
Original Assignee
Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、医薬、農薬の中間体として有用な1−アザ−
4−シラシクロヘキサン類及びその製造方法に関する。
〈従来の技術〉 1−アザ−4−シラシクロヘキサン類の合成に係る研究
は極めて少なく、僅かに、 J、Barluengaら
の 5ynthesis 414頁(1982年)及び
M、Gerlachらのz、 NatUrfOrSCh
第37b巻 657頁(198K)の報告例が見られる
程度である。
特に本発明に係る 4,4−ジ置換−1−アザ−4−シ
ラシクロヘキサン誘導体については文献未記載の化合物
である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明者らは、■−アザー4−シラシクロヘキサン骨格
を有するキノロン誘導体が優れた抗菌作用を示すとの知
見を得て、先に特許出願を行った。
しかるに、従来の技術により導かれる 1−アザ−4−
シラシクロヘキサン類からキノロン誘導体を得ることは
、現在の有機化学の分野では非常に困難である。即ち、
従来の技術により導かれる 1−アザ−4−シラシクロ
ヘキサン類は、1位の置換基がアルキル又は、フェニル
基に限定され、水素原子のものは得られないという欠陥
を有している。
さらには、5ynthesis 414頁(1982年
)の方法は、毒性の非常に強い、有機水銀を反応試薬と
して用いており、安全性の面からも好ましくない。
従って、本発明の主たる課題は、1−アザ−4−シラシ
クロヘキサン骨格を有する医薬、農薬の種々の誘導体が
合成可能な共通中間体を提供することにある。
本発明の附随的課題は、このような1−アザ−4−シラ
シクロヘキサン骨格を有する各種誘導体の簡便且つ安全
な製法を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、1アザ−4−シ
ラシクロヘキサン骨格を有する医薬、農薬の種々の誘導
体が合成可能な共通中間体として4,4−ジ置換−1−
アザ−4−シラシクロヘキサン誘導体を見出すに至った
さらには、■−アザー4−シラシクロヘキサン類の1位
誘導体の一般合成法についても確立し、本発明を完成す
るに至った。
本発明による 1−アザ−4−シラシクロヘキサン類は
、 一般式[’l] [式中、R□は、水素、置換基を有してもよい低級アル
キル基、低級アルケニル基、シクロアルキル基、置換基
を有してもよいアリール基、アシル基、アルキルオキシ
カルボニル基を意味し、R2−R3は、置換基を有して
もよい低級アルキル基、低級アルケニル基、シクロアル
キル基、置換基を有してもよいアリール基、アルコキシ
基、アルキルカルボニルオキシ基を意味し、R4は、水
素、置換基を有してもよい低級アルキル基を意味する。
]にて示される。
ここで置換基を有してもよい低級アルキル基の具体例と
しては、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブ
チル、イソブチル、S−ブチル、ドブチル、ペンチル、
ヘキシル基等の炭素数1〜6の直鎖状または分校状飽和
炭化水素残基、フルオロメチル、クロロメチル、ブロモ
メチル、ジフルオロメチル、トリフルオロメチル、フル
オロエチル、クロロエチル、ジフルオロエチル、ジクロ
ロエチル、トリフルオロエチル、トリクロロエチル、フ
ルオロプロピル、クロロプロピル基等のハロゲノアルキ
ル基、ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチル、ヒドロキ
シプロピル基等のヒドロキシアルキル基、メトキシメチ
ル、メトキシエチル、メトキシプロピル、エトキシメチ
ル、エトキシエチル、エトキシプロピル基等のアルコキ
シアルキル基、アセトキシメチル、アセトキシエチル、
アセトキシプロピル、プロポキシメチル、プロポキシエ
チル、プロポキシプロビル基等のアルコキシアルキル基
、ベンジル基、p−クロロベンジル、p−二トロベンジ
ル、p−メトキシベンジル基等の 置換ベンジル基等を
挙げる事ができ、 低級アルケニル基の具体例としては、ビニル、1−プロ
ペニル、2−プロペニル、1−ブテニル、2−ブテニル
、3−ブテニル、ジメチルアリル、ペンテニル、ヘキセ
ニル基等の炭素数1〜6の直鎖状または分校状不飽和炭
化水素残基を挙げる事ができ、シクロアルキル基の具体
例としては、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペ
ンチル、シクロヘキシル基等を挙げる事ができ、 アシル基の具体例としては、ホルミル、アセチル、トリ
フルオロアセチル、プロピオニル、ブチリル、イソブチ
リル、ペンタノイル、ヘキサノイル基等の炭素数1〜6
の直鎖状または分校状アシル基を挙げる事ができ、 アルキルオキシカルボニル基の具体例としては、メトキ
シカルボニル、エトキシカルボニル、ベンジルオキシカ
ルボニル、p−クロロベンジルオキシカルボニル、p−
ニトロベンジルオキシカルボニル基等を挙げる事ができ
、 置換基を有してもよいアリール基の具体例としては、フ
ェニル基、チエニル基、フリル基、ピラニル基、ピロリ
ル基、ピリジル基、2−クロロフェニル、3−クロロフ
ェニル、4−クロロフェニル、2.3−ジクロロフェニ
ル、2,4−ジクロロフェニル、2.5−ジクロロフェ
ニル、2−フルオロフェニル、3−フルオロフェニル、
4−フルオロフェニル、2−ブロモフェニル、3−ブロ
モフェニル、4−ブロモフェニル、2−ヒドロキシフェ
ニル、3−ヒドロキシフェニル、4−ヒドロキシフェニ
ル、2−メトキシフェニル、3−メトキシフェニル、4
−メトキシフェニル、4−アセトキシフェニル、4−ニ
トロフェニル基等のアリール環上に置換基としてハロゲ
ン原子、水酸基、アルコキシ基、アシルオキシ基、ニト
ロ基等から選ばれた基の1〜3個を有するアリール基を
挙げる事ができ、 アルコキシ基の具体例としては、メトキシ、エトキシ、
プロポキシ、ブトキシ、ペンチルオキシ、メトキシメト
キシ、メトキシエトキシ基等を挙げる事ができる。
本発明方法によれば、−最大[I]にて示される1−ア
ザ−4−シラシクロヘキサン類は、1式中、R2、R3
は、置換基を有してもよい低級アルキル基、低級アルケ
ニル基、シクロアルキル基、置換基を有してもよいアリ
ール基、アルコキシ基、アルキルカルボニルオキシ基を
意味し、R4は、水素、置換基を有してもよい低級アル
キル基を意味し、Xはハロゲン原子を意味する。]にて
示される化合物と、 式 [式中、R□は、水素、置換基を有してもよい低級アル
キル基、低級アルケニル基、シクロアルキル基、置換基
を有してもよいアリール基を意味する。]にて示される
アミン類とを反応させることにより製造することができ
る。
反応は、無溶媒又は適当な溶媒中で、容易に実施するこ
とができる。
溶媒としては、例えば、水、クロロホルム、ジクロルメ
タン、メタノール、エタノール、イソプロパツール、エ
ーテル、ジオキサン、ベンゼン、トルエン、ジメチルホ
ルムアミド等を用いることができ、通常θ℃から150
℃、好ましくは、室温で、クロロホルム、ジクロルメタ
ン、メタノール、エタノール溶媒が好ましい。
用いるアミン類は、少なくとも1当量、通常2〜5当量
用いるのが好ましい。更に、酸受容体として、例えば、
炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、トリエチルアミン
、キノリン、DBU等の塩基を加えることにより、アミ
ン類の量を減じることができるとともに、反応が一層促
進される。
反応終了後、常法に従って単離することにより、本発明
の一般式[I]の化合物が得られる。
式 [式中、R2、R3、及びR4は、前記を意味する。]
にて示される1−アザ−4−シラシクロヘキサン類は、 式 [式中、R□は保護基を意味し、R4、R3、及びR4
は、前記を意味する。] にて示される1−アザ−4−シラシクロヘキサン誘導体
又は、その塩を脱保護することによっても製造すること
ができる。
脱保護の方法としては、例えば、接触還元が好ましく、
その際の保護基としては、ベンジル、p−ニトロベンジ
ル、p−クロロベンジル、トリチル基等を用いることが
できる。触媒としては、例えば、パラジウム、白金、酸
化白金、ロジウム等、或いは、その炭素、アスベスト混
合物を用いることができ、Pd−C,PtO□が好まし
い。溶媒としては、例えば、メタノール、エタノール、
イソプロピルアルコール、酢酸、酢酸エチル、水 等を
用いることができ、メタノールが好ましい。
反応は、定量的に進行し、触媒を濾過後、溶媒を濃縮す
るだけで生成物が得られる。
更に、本発明の一般式[I]は 式 [式中、R2、R3、及びR4は、前記を意味する。]
         にて示される1−アザ−4−シラシ
クロヘキサン誘導体と、式 [式中、R5は、置換基を有してもよい低級アルキル基
、低級アルケニル基シクロアルキル基、置換基を有j7
てもよいアリール基、アシル基、アルキルオキシカルボ
ニル基を意味し、Yは、ハロゲン原子、OZを意味し、
Zは、水素、脱離基を意味する。] にて示される化合物とを反応させ、場合により還元する
ことによっても、製造することができる。
アルキル化反応は、通常の公知の方法により実施される
。反応終了後、常法に従って単離することにより、本発
明の一般式[I]の化合物が得られる。
アシル化、及びアルキルオキシカルボニル化反応も、通
常の公知の方法により実施される。同様に、反応終了後
、常法に従って単離することにより、本発明の一最大■
の化合物が得られる。
尚、アシル化反応後、カルボニル基を還元することによ
っても、より有利にアルキル誘導体に導くことができ好
ましい。カルボニル基の還元反応も自体公知の方法によ
り容易に実施される。
〈発明の効果〉 本発明による1−アザ−4−シラシクロヘキサン類は、
医薬、農薬の中間体として有用な化合物である。例えば
、1−アザ−4−シラシクロヘキサン骨格を有するキノ
ロン誘導体が優れた抗菌作用を示すとの知見を得て、津
発明者らは、先に特許出願を行っている。
更に、種々の誘導体が容易に合成可能な共通中間体であ
る1−アザ−4−シラシクロヘキサン誘導体を見出し、
各種誘導体の一般合成法として利用価値も高い。
又、この様な1−アザ−4−シラシクロヘキサン類を製
造するための本発明方法は、操作が容易であり、且つ、
その他の処理も簡便であり、更には、安全性に優れた合
成法であるという利点も有している。
以下には実施例をあげ本発明を更に詳細に説明する。
く製造例 等 〉 製造例 1 1−ベンジル−4,4−ジメチル−1−アザ−4−シラ
シクロヘキサン A) ジメチルジビニルシラン8.60(jに、水冷、
紫外線(iooB圧水銀圧水照灯下、Herガスを導入
しな。ジメチルジビニルシランの消失を確認後、CHC
l360m1に溶解、水で洗浄し、Na、 SO4で乾
燥、減圧濃縮し、無色オイルとして、ビス(2−ブロモ
エチル)ジメチルシラン20.5gを得た。
” H−NMR(CDC11)δ: 0.10(6)1
. s、 −5HMe2 )、 1.2−1.7(4)
1. ie、  −3iCH2−)、 3−3−3.8
(4Hra、 −CH2Br)。
B) ビス(2−ブロモエチル)ジメチルシランio、
og、ベンジルアミン19.旬、トリエチルアミン15
. m、及び CHCl380+slの混合物を、16
時間還流した。
減圧濃縮後、5%NaOH50gg1を加え、Et20
抽出、水洗、Ha、 304で乾燥、減圧濃縮した。残
渣を、カラムクロマトグラフィー(、シリカゲル、E【
20/  hexane=1/4)にて精製し、無色オ
イルトして、1−ベンジル−4,4−ジメチル−1−ア
ザ−4−シラシクロヘキサン5.30gを得た。
M S rs/z : EI/旧; 219(M+) 
(base peak)。
CI/DI(i−Bu) ; 220(M+1) ” 
(base peak)。
” H−NMR(CDCI、 )δ:0.03(6H,
s、−3iHe2)、 0.6−0.9(4H,m、 
 −3iCHz −)+ 2.5−2゜8(4H,I、
  −CH2−)、  3.50(21,s、  −C
Hz  Ph)。
7.18(5H,brs、 ArH)。
21XHCI−MeOHで処理し、1−ベンジル−4,
4−ジメチル−1−アザ−4−シラシクロヘキサン製造
例 2 1.4.4−)リンチル−1−アザ−4−シラシクロヘ
キサン 製造例1で得た ビス(2−ブロモエチル)ジメチルシ
ラン10、Og、40%メチルアミンのHeOH溶液1
4.ig、トリエチルアミン15. m、及びCICC
lCl5l00の混合物を、室温で46時間 撹拌した
減圧濃縮後、5%NaOH50m1 ヲ加1−1Et2
0 抽出、水洗、Ha、 50<で乾燥、減圧濃縮した
。残渣を、カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、E
t20/  hexane=1/1 )にて精製し、無
色オイルとして、1,4.4−)リンチル−1−アザ−
4−シラシクロヘキサン2.459を得た。
bp:65−70℃(2511H!11)bV 1ic
rotube OVenMS m/z: EI/GC;
 143(M” )、 142; 72(base p
eak)、CI/GC(i−Bu) ; 144(M 
+1)” (basepeak)。
” H−NMR(CDCl2)δ: 0.04(6H,
s、−3iHe2 )、  0.6−1.0(4H,’
a、   −3iCH,−)、  2.23(3H,S
、 NMe)、 2.4−2.7(4H,mm、 −t
4cH2−)。
ll達例 3 4.4−ジメチル−1−アザ−4−シラシクロヘキサン 水素気流下、1−ベンジル−4,4−ジメチル−1−ア
ザ−4−シラシクロヘキサン ハイドロクロライド4.
80(]、110%Pd−C40Gm(]、及び Me
OH150m1の混合物を、室温で、4時間撹拌した。
触媒を濾過、減圧濃縮し、メチルエチルケトンから結晶
化、無色針状晶として、4,4−ジメチル−1−アザ−
4−シラシクロヘキサン ハイドロクロライド3.03
gを得た。
2N NaOHで処理し、4,4−ジメチル−1アザ−
4−シラシクロヘキサンを得た。
MS  m/z:  EI/DI  ;  129(M
”  )、  101  (base  peak)、
  CI/口I(i−Bu)  ;130(M+1) 
 ”  (base  peak) 。
” H−NMR(CDCl2)δ: 0.06(61,
s、 −3iue2)、 0.6−0.9(4H,l、
  −3ICH2−)、 1.77(IH,S、 −N
H)、 2.8−3.1(4H,■、 −NCH2−)
製造例 4 1.4.4−)ツメチル−1−アザ−4−シラシクロヘ
キサン 4.4−ジメチル−1−アザ−4−シラシクロヘキサン
 1.8(kj 、98%HCOOH2,67ii1、
及び35%HCH32,21elの混合物を、50−6
0℃で1時間撹拌した。
水中にあけ、10%NaOHで塩基性とし、E【20抽
出、水洗、Ha、 304で乾燥、濃縮し、淡黄色オイ
ルとして1,4.4−トリメチル−1−アザ−4−シラ
シクロヘキサン1.68(Jを得た。
蒸留により精製して無色オイルとして1.4゜4−トリ
メチル−1−アザ−4−シラシクロヘキサンを得た。
各種スペクトルデータは製造例2の化合物と一致した。
手続補正書(自発) 平成2年8月29日

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、R_1は、水素、置換基を有してもよい低級ア
    ルキル基、低級アルケニル基、シクロアルキル基、置換
    基を有してもよいアリール基、アシル基、アルキルオキ
    シカルボニル基を意味し、R_2、R_3は、置換基を
    有してもよい低級アルキル基、低級アルケニル基、シク
    ロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基、アル
    コキシ基、アルキルカルボニルオキシ基を意味し、R_
    4は、水素、置換基を有してもよい低級アルキル基を意
    味する。] にて示される1−アザ−4−シラシクロヘキサン類。
  2. (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_2、R_3、及びR_4は、前記を意味し
    、Xはハロゲン原子を意味する。] にて示される化合物と 式 H_2NR_1 [式中、R_1は、水素、置換基を有してもよい低級ア
    ルキル基、低級アルケニル基、シクロアルキル基、置換
    基を有してもよいアリール基を意味する。] にて示されるアミン類とを反応させることによる、 一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、R_1は、水素、置換基を有してもよい低級ア
    ルキル基、低級アルケニル基、シクロアルキル基、置換
    基を有してもよいアリール基、アシル基、アルキルオキ
    シカルボニル基を意味し、R_2、R_3は、置換基を
    有してもよい低級アルキル基、低級アルケニル基、シク
    ロアルキル基、置換基を有してもよいアリール基、アル
    コキシ基、アルキルカルボニルオキシ基を意味し、R_
    4は、水素、置換基を有してもよい低級アルキル基を意
    味する。]にて示される1−アザ−4−シラシクロヘキ
    サン類の製法。
  3. (3) 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1は保護基を意味し、R_2、R_3、及
    びR_4は、前記を意味する。] にて示される1−アザ−4−シラシクロヘキサン誘導体
    又はその塩を脱保護することによる、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_2、R_3、及びR_4は、前記を意味す
    る。] にて示される1−アザ−4−シラシクロヘキサン類の製
    法。
  4. (4)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_2、R_3、及びR_4は、前記を意味す
    る。] にて示される1−アザ−4−シラシクロヘキサン誘導体
    と、 式 R_5Y [式中、R_5は、置換基を有してもよい低級アルキル
    基、低級アルケニル基、シクロアルキル基、置換基を有
    してもよいアリール基、アシル基、アルキルオキシカル
    ボニル基を意味し、Yは、ハロゲン原子、OZを意味し
    、Zは、水素、脱離基を意味する。] にて示される化合物とを反応させ、場合により還元する
    ことによる、 一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、R_1、R_2、R_3、及びR_4は、前記
    を意味する。]にて示される1−ア ザ−4−シラシクロヘキサン類の製法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103772425A (zh) * 2012-10-19 2014-05-07 杭州海杭生物医药科技有限公司 硅杂哌啶衍生物及其制备方法与用途

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