JPH0441535B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441535B2 JPH0441535B2 JP57178027A JP17802782A JPH0441535B2 JP H0441535 B2 JPH0441535 B2 JP H0441535B2 JP 57178027 A JP57178027 A JP 57178027A JP 17802782 A JP17802782 A JP 17802782A JP H0441535 B2 JPH0441535 B2 JP H0441535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- common line
- isolated
- signal
- failures
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/78—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
- H03K17/795—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled controlling bipolar transistors
- H03K17/7955—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled controlling bipolar transistors using phototransistors
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロ・コンピユータないし制御
用コンピユータで使用するデジタル入力回路に関
するものである。
用コンピユータで使用するデジタル入力回路に関
するものである。
従来、この種のデジタル入力回路として第1図
に示すものがあつた。この第1図において1,1
A…1nはオン・オフ入力情報を取り込むための
無電圧接点、2,2A…2nは抵抗、3,3A…
3nはアイソレート伝達器でここでは入力素子に
ダイオード31,31A…31nをまた出力素子
にフオト・トランジスタ32,32A…32nを
有するフオトカツプラが使われている。4は共通
線Aを介して各フオトカツプラ3,3A…3nを
付勢するための直流電源、さらにD0〜D7は、
プロセツサが取り込む信号名ないし出力端子名で
ある。
に示すものがあつた。この第1図において1,1
A…1nはオン・オフ入力情報を取り込むための
無電圧接点、2,2A…2nは抵抗、3,3A…
3nはアイソレート伝達器でここでは入力素子に
ダイオード31,31A…31nをまた出力素子
にフオト・トランジスタ32,32A…32nを
有するフオトカツプラが使われている。4は共通
線Aを介して各フオトカツプラ3,3A…3nを
付勢するための直流電源、さらにD0〜D7は、
プロセツサが取り込む信号名ないし出力端子名で
ある。
次に動作について説明する。各入力接点1,1
A…1nがオン状態の時にフオトカツプラ3,3
A…3nの入力素子31,31A…31nに電流
が流れ、出力素子32,32A…32nのコレク
タすなわち出力端子D,D1,D7はローの信号
が送出され、また各入力接点1,1A…1Bがオ
フ状態時にフオトカツプラ3,3A…3nもオフ
状態で出力端子D,D1,D7はハイの信号にな
る。しかし乍ら、この回路構成ではフオトカツプ
ラが入力素子または出力素子のいずれかに導通故
障ないし開放故障がある場合には、その事実を全
く検出することができない欠点がある。
A…1nがオン状態の時にフオトカツプラ3,3
A…3nの入力素子31,31A…31nに電流
が流れ、出力素子32,32A…32nのコレク
タすなわち出力端子D,D1,D7はローの信号
が送出され、また各入力接点1,1A…1Bがオ
フ状態時にフオトカツプラ3,3A…3nもオフ
状態で出力端子D,D1,D7はハイの信号にな
る。しかし乍ら、この回路構成ではフオトカツプ
ラが入力素子または出力素子のいずれかに導通故
障ないし開放故障がある場合には、その事実を全
く検出することができない欠点がある。
この発明は、上記欠点を除去し、極めて簡単な
回路構成によつて各アイソレート伝達器の不良を
判定できるようなデジタル入力回路を提供するこ
とを目的とする。
回路構成によつて各アイソレート伝達器の不良を
判定できるようなデジタル入力回路を提供するこ
とを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図はその一実施例を示すデジタル入力回
路の接続図である。この第2図において、1,1
A…1nは無電圧接点、2,2A…2nは抵抗、
3,3A…3nはフオトカツプラ、4,4A…4
nは直流電源、5,5A…5nはダイオード、6
はフオトフオトカツプラ3,3A…3nのオープ
ン故障及びクローズ故障を診断すべく第1の共通
線A及び第2の共通線Bにそれぞれ挿入したスイ
ツチング素子であり、ここでは二つのリレー61
及び62で開示している。D0〜D7は出力信号
名または出力端子を意味し、XおよびYは診断制
御信号名または診断制御端子を示す。
る。第2図はその一実施例を示すデジタル入力回
路の接続図である。この第2図において、1,1
A…1nは無電圧接点、2,2A…2nは抵抗、
3,3A…3nはフオトカツプラ、4,4A…4
nは直流電源、5,5A…5nはダイオード、6
はフオトフオトカツプラ3,3A…3nのオープ
ン故障及びクローズ故障を診断すべく第1の共通
線A及び第2の共通線Bにそれぞれ挿入したスイ
ツチング素子であり、ここでは二つのリレー61
及び62で開示している。D0〜D7は出力信号
名または出力端子を意味し、XおよびYは診断制
御信号名または診断制御端子を示す。
次に本発明の動作について説明する。通常のモ
ードでは、制御端子Xがハイ信号でリレー61が
オフ状態で、また制御端子Yがローで信号リレー
62がオン状態であるとする。このときの動作は
入力接点1,1A…1nのオン・オフ入力情報が
フオトカツプラ3,3A…3nの入力および出力
素子31,31A…31nおよび32,32A…
32nを経由して出力端子D0〜D7に伝達され
る。ダイオード5,5A…5nは電流の回り回路
防止用である。この状態で通常は正常な入力情報
の伝達が行われる。
ードでは、制御端子Xがハイ信号でリレー61が
オフ状態で、また制御端子Yがローで信号リレー
62がオン状態であるとする。このときの動作は
入力接点1,1A…1nのオン・オフ入力情報が
フオトカツプラ3,3A…3nの入力および出力
素子31,31A…31nおよび32,32A…
32nを経由して出力端子D0〜D7に伝達され
る。ダイオード5,5A…5nは電流の回り回路
防止用である。この状態で通常は正常な入力情報
の伝達が行われる。
次にアイソレート伝達器として使われるフオト
カツプラの診断制御法について述べる。まず、制
御端子XおよびYの双方をロー信号にしリレー6
1および62をいずれもオン状態とすると、各接
点63および64が閉路し、すべてのフオトカツ
プラ3,3A…3nの一次側すなわち入力素子3
1,31A…31nに共通線AおよびBを介して
電流が流れ、その結果出力端子D0〜D7は全て
ロー信号のレベルの信号になるはずである。そこ
で、もしロー信号にならない信号の端子があると
その該当フオトカツプラ3,3A…3nが故障し
ていることになる。また次に制御端子Yをハイ信
号にしてリレー62をオフ状態にすると、第1の
共通線Aを経由する回路が遮断されすべてのフオ
トカツプラ3,3A…3nの一次側すなわち入力
素子に電流が入れることがないので、出力端子D
0〜D7は全てハイ信号のレベルの信号になるは
ずである。そこで、もしハイ信号にならない信号
の端子があるとその該当フオトカツプラ3,3A
…3nが故障していることになる。このように制
御用スイツチング素子としてリレー61および6
2がオン状態では特にフオトカツプラ3,3A…
3nのオープン故障が確認でき、またリレー62
のみオフ状態によつてフオトカツプラ3,3A…
3nのシヨート故障が確認できるので、診断機能
が達成されることとなる。
カツプラの診断制御法について述べる。まず、制
御端子XおよびYの双方をロー信号にしリレー6
1および62をいずれもオン状態とすると、各接
点63および64が閉路し、すべてのフオトカツ
プラ3,3A…3nの一次側すなわち入力素子3
1,31A…31nに共通線AおよびBを介して
電流が流れ、その結果出力端子D0〜D7は全て
ロー信号のレベルの信号になるはずである。そこ
で、もしロー信号にならない信号の端子があると
その該当フオトカツプラ3,3A…3nが故障し
ていることになる。また次に制御端子Yをハイ信
号にしてリレー62をオフ状態にすると、第1の
共通線Aを経由する回路が遮断されすべてのフオ
トカツプラ3,3A…3nの一次側すなわち入力
素子に電流が入れることがないので、出力端子D
0〜D7は全てハイ信号のレベルの信号になるは
ずである。そこで、もしハイ信号にならない信号
の端子があるとその該当フオトカツプラ3,3A
…3nが故障していることになる。このように制
御用スイツチング素子としてリレー61および6
2がオン状態では特にフオトカツプラ3,3A…
3nのオープン故障が確認でき、またリレー62
のみオフ状態によつてフオトカツプラ3,3A…
3nのシヨート故障が確認できるので、診断機能
が達成されることとなる。
なお、上記実施例では、この診断制御用にリレ
ーを用いたがトランジスタなどのスイツチング素
子を用いてもよく、また診断の対象がフオトカツ
プラであつたがリレーの如きアイソレート信号伝
達器であればどんな型式でも良い。
ーを用いたがトランジスタなどのスイツチング素
子を用いてもよく、また診断の対象がフオトカツ
プラであつたがリレーの如きアイソレート信号伝
達器であればどんな型式でも良い。
以上のように、この発明によれば各アイソレー
ト伝達器のオープン故障及びクローズ故障を診断
すべく第1及び第2の共通線にスイツチング素子
をそれぞれ挿入するように構成したので、複数の
アイソレート伝達器の故障診断を行えるととも
に、その故障がオープン故障であるのかクローズ
故障であるのかをも判別できるなどの効果があ
る。
ト伝達器のオープン故障及びクローズ故障を診断
すべく第1及び第2の共通線にスイツチング素子
をそれぞれ挿入するように構成したので、複数の
アイソレート伝達器の故障診断を行えるととも
に、その故障がオープン故障であるのかクローズ
故障であるのかをも判別できるなどの効果があ
る。
第1図は従来のデジタル入力回路の接続図、第
2図は本発明の一実施例デジタル入力回路の接続
図をそれぞれ示している。 1……無電圧接点、2……抵抗、3,3A…3
n……アイソレート伝達器またはフオトカツプ
ラ、4……直流電源、5,5A…5n……ダイオ
ード、6……リレー。なお、図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
2図は本発明の一実施例デジタル入力回路の接続
図をそれぞれ示している。 1……無電圧接点、2……抵抗、3,3A…3
n……アイソレート伝達器またはフオトカツプ
ラ、4……直流電源、5,5A…5n……ダイオ
ード、6……リレー。なお、図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 入力接点、抵抗、およびアイソレート伝達器
の入力素子からなる複数の直列回路を第1の共通
線を介して並列に電源に接続し、前記各アイソレ
ート伝達器の出力素子からデジタル信号を伝送す
るデジタル入力回路において、前記複数の直列回
路ごとにダイオードの一端を前記入力接点と抵抗
間に接続するとともに、それぞれのダイオードの
他端を第2の共通線を介して前記第1の共通線に
接続し、前記各アイソレート伝達器のオープン故
障及びクローズ故障を診断すべく前記第1及び第
2の共通線にスイツチング素子をそれぞれ挿入し
たことを特徴とするデジタル入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802782A JPS5967727A (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | デジタル入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802782A JPS5967727A (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | デジタル入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967727A JPS5967727A (ja) | 1984-04-17 |
| JPH0441535B2 true JPH0441535B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=16041299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17802782A Granted JPS5967727A (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | デジタル入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967727A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5046353A (ja) * | 1973-08-29 | 1975-04-25 | ||
| JPS5532313A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-07 | Tokyo Shibaura Electric Co | Relay state indicator |
| JPS5578431A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Contactless output electric equipment |
-
1982
- 1982-10-09 JP JP17802782A patent/JPS5967727A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967727A (ja) | 1984-04-17 |
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