JPH0441632Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441632Y2 JPH0441632Y2 JP19533585U JP19533585U JPH0441632Y2 JP H0441632 Y2 JPH0441632 Y2 JP H0441632Y2 JP 19533585 U JP19533585 U JP 19533585U JP 19533585 U JP19533585 U JP 19533585U JP H0441632 Y2 JPH0441632 Y2 JP H0441632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mos
- circuit
- switch circuit
- mos fets
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 7
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、2個のMOS FET(Metal Oxide
Semiconductor)を直列に接続して構成したスイ
ツチ回路の特性改善に関するものである。
Semiconductor)を直列に接続して構成したスイ
ツチ回路の特性改善に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のスイツチ回路として、例えば、
第7図に示すものがあつた。
第7図に示すものがあつた。
図で、Q1及びQ2はMOS FETであり、こ
れらはソースとソースが接続されている。また、
Q1のドレインには入力が与えられ、Q2のドレ
インからは出力が取出される。
れらはソースとソースが接続されている。また、
Q1のドレインには入力が与えられ、Q2のドレ
インからは出力が取出される。
1は第1の端子であり、MOS FETQ1とQ2
のゲートが接続されている。
のゲートが接続されている。
2は第2の端子であり、MOS FETQ1とQ2
のソースが接続されている。
のソースが接続されている。
これら第1及び第2の端子1及び2の間に与え
られる制御電圧VCによりMOS FETQ1,Q2
はオン・オフする。
られる制御電圧VCによりMOS FETQ1,Q2
はオン・オフする。
R1はシヤント抵抗であり、第1及び第2の端
子1及び2に両端が接続されている。シヤント抵
抗R1は、1と2の端子間が高インピーダンスに
なつたときにMOS FETQ1とQ2をオフ状態に
するために設けられている。
子1及び2に両端が接続されている。シヤント抵
抗R1は、1と2の端子間が高インピーダンスに
なつたときにMOS FETQ1とQ2をオフ状態に
するために設けられている。
今、制御電圧VCがオフ(ローレベル)で、入
力が正の電圧であるとき、第7図の回路は等価的
に第8図の回路とみなせる。第8図で、第7図と
同一のものは同一符号を付ける。以下、図におい
て同様とする。
力が正の電圧であるとき、第7図の回路は等価的
に第8図の回路とみなせる。第8図で、第7図と
同一のものは同一符号を付ける。以下、図におい
て同様とする。
第8図で、CDG及びCGSはMOS FETQのゲー
ト・ドレイン間及びゲート・ソース間の寄生コン
デンサである。D2はMOS FETQ2の寄生ダイ
オードである。このダイオードD2の電圧降下を
無視して、第8図の回路は等価的に第9図の回路
とみなせる。第9図の回路のMOS FETQのドレ
インに充分速い立上がりで高さがViのステツプ電
圧VDを与えたときのゲート電圧VGの応答は、ラ
プラス変換式で表わすと次式のとおりになる。
ト・ドレイン間及びゲート・ソース間の寄生コン
デンサである。D2はMOS FETQ2の寄生ダイ
オードである。このダイオードD2の電圧降下を
無視して、第8図の回路は等価的に第9図の回路
とみなせる。第9図の回路のMOS FETQのドレ
インに充分速い立上がりで高さがViのステツプ電
圧VDを与えたときのゲート電圧VGの応答は、ラ
プラス変換式で表わすと次式のとおりになる。
VG(s)=Z(s)/1/SCRG+Z(s)・VD′(s
) Z(s)=R1/SCGS/1/SCGS+R1=R1/SCGSR1+1
VD(s)=Vi/S s:ラプラス演算子 Z(s):コンデンサCGSと抵抗R1の合成インピ
ーダンス 式と式とを式に代入すると、VG(s)は
次のとおりになる。
) Z(s)=R1/SCGS/1/SCGS+R1=R1/SCGSR1+1
VD(s)=Vi/S s:ラプラス演算子 Z(s):コンデンサCGSと抵抗R1の合成インピ
ーダンス 式と式とを式に代入すると、VG(s)は
次のとおりになる。
VG(s)=R1/SCGSR1+1/1/SCRG+R1/SCGSR1
+1・Vi/S=CDG/CGS+CDG・1/S+1/(CGS+CR
G)R1・Vi 式をラプラス逆変換すると、VG(t)は(t
は時間)次のとおりになる。
+1・Vi/S=CDG/CGS+CDG・1/S+1/(CGS+CR
G)R1・Vi 式をラプラス逆変換すると、VG(t)は(t
は時間)次のとおりになる。
VG(t)=CDG/CGS+CDG
・Vi・exp{−t/(CGS+CDG)R1}
[考案が解決しようとする問題点]
このような演算結果から、ステツプ電圧VDと
ゲート電位VGの変化を示したタイムチヤートは
第10図に示すようになる。第10図bで、Vp
はステツプ電圧VDが立ち上がつた直後における
ゲート電位VGであり、Vp=Vi・{CDG/CDG+CGS}
になる。ここで、例えばCDG=0.1pF、CGS=
25pF、R1=1MΩ、Vi=1000Vとすれば、VG(0)
=4Vとなり、FETのしきい値VTが4Vよりも小
さい場合は、MOS FETQがオンになり、CGS×
R1=25μsecのオーダーのある時間TONだけオンに
なり続ける。このため、MOS FETが破壊され
ることがあるという問題点があつた。
ゲート電位VGの変化を示したタイムチヤートは
第10図に示すようになる。第10図bで、Vp
はステツプ電圧VDが立ち上がつた直後における
ゲート電位VGであり、Vp=Vi・{CDG/CDG+CGS}
になる。ここで、例えばCDG=0.1pF、CGS=
25pF、R1=1MΩ、Vi=1000Vとすれば、VG(0)
=4Vとなり、FETのしきい値VTが4Vよりも小
さい場合は、MOS FETQがオンになり、CGS×
R1=25μsecのオーダーのある時間TONだけオンに
なり続ける。このため、MOS FETが破壊され
ることがあるという問題点があつた。
本考案は上述した問題点を解決するためになさ
れたものであり、立上がりの速いサージパルスが
入力されたときに、素子の焼損を防止できるスイ
ツチ回路を実現することを目的とする。
れたものであり、立上がりの速いサージパルスが
入力されたときに、素子の焼損を防止できるスイ
ツチ回路を実現することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案は
2個のMOS FETQ1,Q2を直列に接続して構
成したスイツチ回路において、 前記2個のMOS FETQ1,Q2のゲートが接続
された第1の端子1と、 前記2個のMOS FETQ1,Q2のソースとソー
スの間に直列接続された2つの抵抗R2,R3と、 これら2つの抵抗R2,R3どうしの接続点に接
続された第2の端子2と、 前記第1及び第2の端子1,2の間にそれぞれ
両端が接続されたシヤント抵抗R1及びコンデン
サC1、 を具備し、前記2個のMOS FETQ1,Q2のドレ
インのうち一方のドレインに入力(IN)を与え、
他方のドレインから出力(OUT)を取出すとと
もに、前記第1及び第2の端子1,2の間にオ
ン・オフ制御のための制御電圧VCを印加するこ
とを特徴とするスイツチ回路である。
成したスイツチ回路において、 前記2個のMOS FETQ1,Q2のゲートが接続
された第1の端子1と、 前記2個のMOS FETQ1,Q2のソースとソー
スの間に直列接続された2つの抵抗R2,R3と、 これら2つの抵抗R2,R3どうしの接続点に接
続された第2の端子2と、 前記第1及び第2の端子1,2の間にそれぞれ
両端が接続されたシヤント抵抗R1及びコンデン
サC1、 を具備し、前記2個のMOS FETQ1,Q2のドレ
インのうち一方のドレインに入力(IN)を与え、
他方のドレインから出力(OUT)を取出すとと
もに、前記第1及び第2の端子1,2の間にオ
ン・オフ制御のための制御電圧VCを印加するこ
とを特徴とするスイツチ回路である。
[実施例]
以下、図面を用いて本考案を説明する。
第1図は本考案にかかるスイツチ回路の一実施
例の構成図である。第1図で第7図と同一のもの
は同一符号を付ける。
例の構成図である。第1図で第7図と同一のもの
は同一符号を付ける。
第1図でR2及びR3は抵抗であり、MOS
FETQ1のソースとMOS FETQ2のソースの間
に直列接続されている。第2の端子は抵抗R2と
R3の接続点aに接続されている。
FETQ1のソースとMOS FETQ2のソースの間
に直列接続されている。第2の端子は抵抗R2と
R3の接続点aに接続されている。
C1はコンデンサであり、第1の端子と第2の
端子の間に接続されている。
端子の間に接続されている。
次に、このようなスイツチ回路の動作について
説明する。
説明する。
第1図の回路で出力端がシヨートされ、正の電
圧が入力されると、この回路は等価的に第2図に
示すような回路になる。第2図で、CDSはMOS
FETのドレイン・ソース間の寄生コンデンサで
ある。この回路で、簡単のため、R3,D2の電圧
降下とCGS,MOS FET及びR1に流れる電流を無
視して第3図の回路で考える。
圧が入力されると、この回路は等価的に第2図に
示すような回路になる。第2図で、CDSはMOS
FETのドレイン・ソース間の寄生コンデンサで
ある。この回路で、簡単のため、R3,D2の電圧
降下とCGS,MOS FET及びR1に流れる電流を無
視して第3図の回路で考える。
第3図の回路にステツプ電圧が印加されたとき
の動作説明用のタイムチヤートを第4図に示す。
第4図で、a〜dは、それぞれ入力電圧VD、b
点の電位VS、c点の電位VG及びb−c間の電位
差VGSの変化を示したタイムチヤートである。
の動作説明用のタイムチヤートを第4図に示す。
第4図で、a〜dは、それぞれ入力電圧VD、b
点の電位VS、c点の電位VG及びb−c間の電位
差VGSの変化を示したタイムチヤートである。
第4図aに示すような高さViのステツプ電圧
VDが入力されると、b点の電位はbに示すよう
に時刻t1(ステツプ電圧の立上がり時)から時定
数CDS・R2で降下して0になる。電位CGは、時刻
t1から、Viが容量分割されたVi・CDG/(CDS+
C1)の値になる。従つて、VGS=VG−VSは第4図
dのように一度負になつた後CDS・R2の時定数で
Vi・CDG/(CDS+C1)の値に近付く。この値が
MOS FETのしきい値を越えると、MOS FET
がオンになり、電流IDが流れる。
VDが入力されると、b点の電位はbに示すよう
に時刻t1(ステツプ電圧の立上がり時)から時定
数CDS・R2で降下して0になる。電位CGは、時刻
t1から、Viが容量分割されたVi・CDG/(CDS+
C1)の値になる。従つて、VGS=VG−VSは第4図
dのように一度負になつた後CDS・R2の時定数で
Vi・CDG/(CDS+C1)の値に近付く。この値が
MOS FETのしきい値を越えると、MOS FET
がオンになり、電流IDが流れる。
電流IDが流れる場合は、第3図の回路は破線で
示す抵抗が接続されたときと同様になり、抵抗
R2に電流IDが流れる。このときの動作を示すタイ
ムチヤートは第5図のようになる。このとき電位
VSは、抵抗R2になりID・R2だけ持ち上げられて
いるため、時刻t1後はCDS・R2の時定数でID・R2
に近付く。従つて、この場合のVGSはID・R2だけ
第4図dのVGSよりも小さくなり、MOS FETに
流れる電流が制限される。CGSとR1を含めた回路
でも同様な大小関係になる。
示す抵抗が接続されたときと同様になり、抵抗
R2に電流IDが流れる。このときの動作を示すタイ
ムチヤートは第5図のようになる。このとき電位
VSは、抵抗R2になりID・R2だけ持ち上げられて
いるため、時刻t1後はCDS・R2の時定数でID・R2
に近付く。従つて、この場合のVGSはID・R2だけ
第4図dのVGSよりも小さくなり、MOS FETに
流れる電流が制限される。CGSとR1を含めた回路
でも同様な大小関係になる。
[効果]
本考案にかかる回路によれば、第5図に示すよ
うにMOS FETに流れる電流が制限されるため、
サージ等の速い立上がりのパルスが入力されたと
きに、MOS FETがたとえオンになつても破壊
されない。
うにMOS FETに流れる電流が制限されるため、
サージ等の速い立上がりのパルスが入力されたと
きに、MOS FETがたとえオンになつても破壊
されない。
また、VGSはCDS・R2の時定数で立上がること
から、パルスが入力されてからMOS FETがオ
ンになるまで遅れ時間があり、第6図に示すよう
な立上がり部分でリンギングするようなサージ波
形の入力に対して特に有効である。
から、パルスが入力されてからMOS FETがオ
ンになるまで遅れ時間があり、第6図に示すよう
な立上がり部分でリンギングするようなサージ波
形の入力に対して特に有効である。
第1図は本考案にかかるスイツチ回路の一実施
例の構成図、第2図及び第3図は第1図回路の等
価回路図、第4図及び第5図は第1図回路の動作
説明ようのタイムチヤート、第6図は入力波形の
一例を示した図、第7図はスイツチ回路の従来例
の構成図、第8図は第7図回路の等価回路図、第
9図は第8図回路の等価回路図、第10図は第9
図回路の動作説明用のタイムチヤートである。 Q1,Q2……MOS FET、R1……シヤント
抵抗、R2,R3……抵抗、C1……コンデンサ、1
……第1の端子、2……第2の端子。
例の構成図、第2図及び第3図は第1図回路の等
価回路図、第4図及び第5図は第1図回路の動作
説明ようのタイムチヤート、第6図は入力波形の
一例を示した図、第7図はスイツチ回路の従来例
の構成図、第8図は第7図回路の等価回路図、第
9図は第8図回路の等価回路図、第10図は第9
図回路の動作説明用のタイムチヤートである。 Q1,Q2……MOS FET、R1……シヤント
抵抗、R2,R3……抵抗、C1……コンデンサ、1
……第1の端子、2……第2の端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 2個のMOS FETQ1,Q2を直列に接続して構
成したスイツチ回路において、 前記2個のMOS FETQ1,Q2のゲートが接続
された第1の端子1と、 前記2個のMOS FETQ1,Q2のソースとソー
スの間に直列接続された2つの抵抗R2,R3と、 これら2つの抵抗R2,R3どうしの接続点に接
続された第2の端子2と、 前記第1及び第2の端子1,2の間にそれぞれ
両端が接続されたシヤント抵抗R1及びコンデン
サC1、 を具備し、前記2個のMOS FETQ1,Q2のドレ
インのうち一方のドレインに入力(IN)を与え、
他方のドレインから出力(OUT)を取出すとと
もに、前記第1及び第2の端子1,2の間にオ
ン・オフ制御のための制御電圧VCを印加するこ
とを特徴とするスイツチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19533585U JPH0441632Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19533585U JPH0441632Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103328U JPS62103328U (ja) | 1987-07-01 |
| JPH0441632Y2 true JPH0441632Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31153131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19533585U Expired JPH0441632Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441632Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP19533585U patent/JPH0441632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62103328U (ja) | 1987-07-01 |
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