JPH0441837Y2 - - Google Patents

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JPH0441837Y2
JPH0441837Y2 JP1987141889U JP14188987U JPH0441837Y2 JP H0441837 Y2 JPH0441837 Y2 JP H0441837Y2 JP 1987141889 U JP1987141889 U JP 1987141889U JP 14188987 U JP14188987 U JP 14188987U JP H0441837 Y2 JPH0441837 Y2 JP H0441837Y2
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JP
Japan
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egg
molding cylinder
lid
plate
core body
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Expired
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JP1987141889U
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English (en)
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JPS6447325U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、黄身の切断面形状を花形、ハート
形、星形、ダイヤ形等のいろいろな形状にするこ
とが出来る玉子ゆで器に係るものである。
〔従来の技術〕
従来、例えば、特開昭58−179463号、特開昭59
−6846号、特公昭61−44461号などが公知である
が、いずれも単体成形タイプである。従つて、一
度に複数本の棒状ゆで玉子を成形できるものはな
い。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案は、玉子のどこを輪切りしても模様状の
黄身を有する非常に体裁の良い飾り玉子になり、
オードブル、弁当等の盛付けに最適な棒状ゆで玉
子を一度に複数本を作ることができる玉子ゆで器
であつて、鍋などに安定良く載置セツトでき、ま
た鍋から取り出し易く、且つ、玉子を出し入れす
る操作も卓上に安定良く載置セツトできる非常に
実用的で家庭用として最適な玉子ゆで器を提供す
ることが技術的な課題である。
〔課題を解決するための手段〕
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
板体9に複数の開口部を形成し、この開口部に
夫々連設状態に複数の成形筒aを垂設し、この各
成形筒aの底部に載置部を形成してこの成形筒a
を脚部として板体9を水平状態に載置し得るよう
に構成し、この成形筒aの底部に玉子押出孔2を
形成すると共に、この玉子押出孔2を開塞する押
出板4を成形筒a内上方に向けてスライド自在に
設け、各成形筒a内の中心に挿入固定される中子
体bを着脱自在に夫々設け、この中子体bの外周
に模様凹凸条6を長さ方向に形成し、成形筒aの
上部開口部を閉塞する蓋3を着脱自在に設け、板
体9に持ち上げ用摘子体24を立設したことを特
徴とする玉子ゆで器に係るものである。
〔作用〕
第3図に示すように成形筒aの底面1に押出板
4を設け、第1図に示すように板体9を水平状態
にして板体9を脚部として載置し、この状態で白
身7だけを成形筒a内に入れた上、中子体bを挿
入固定して蓋3をする。
この状態で成形筒aを脚部として例えば鍋底に
載置して湯中に液浸し、常法通り玉子をゆで上げ
た上、摘子体24を摘み上げ、鍋より取り出し、
再び載置させて蓋3を取り外し、中子体bを取り
出すと白身7の中心に形穴8が形成される。
この形穴8の中に黄身22を流し込んだ上、蓋
3をして再び鍋底に戻し黄身22が硬化するまで
ゆであげる。
再び摘子体24を摘み上げて取り出し、蓋3を
取り外し、玉子押出孔2より指を入れて押出板4
を押し上げてゆであがつたゆで玉子20を押し出
してとり出す。
〔実施例〕
図面は一度に4個の玉子をゆであげることが出
来る玉子ゆで器で、プラスチツク製の円板条の板
体9の4箇所に嵌着段部10を介して筒体5を垂
設して成形筒aを一体に垂設したもので、蓋3も
プラスチツク製にしてこの嵌着段部10に嵌着
し、この蓋3の外周3箇所に設けた係止突起11
を嵌着段部10の立上に周壁12に形成した係止
ガイド傾斜溝13に係止させ、回動させて、蓋3
を固定する場合を図示している。
中子体bはプラスチツク製にして、上端部に周
鍔14を設け、この周鍔14を蓋3裏面の凹部2
3に着脱自在に設けた場合を図示し、周鍔14の
3箇所に設けた嵌合溝15を蓋3周縁16の3箇
所に突設した突起17に嵌合した上、周鍔1周鍔
を少し回動させて中子体bを蓋3表面に固定して
いる。
中子体bは第5・6図に示すように花形、ハー
ト形、星形、ダイヤ形の黄身22が形成されるも
のを用意している。
成形筒aの内周面と中子体bの外周面はゆであ
がつたゆで玉子20が容易に取り出せるようにテ
ーパー面に形成している。
図中21はパツキン、18は嵌合溝、19は蓋
3のつまみである。
〔考案の効果〕
本考案は上述のように構成したから、一度に複
数体の黄身22断面変形型の棒状ゆで玉子を成形
でき、各中子体bの外周の模様凹凸条6を異なら
せることで、黄身22の断面形状が色々な棒状ゆ
で玉子を同時に成形できる。
また本考案は、板体9に成形筒aを垂設し、こ
の各成形筒aの底部に載置部を形成してこの成形
筒aを脚部として板体9を水平状態に載置し得る
ように構成し、且つ、板体9に持ち上げ用摘子体
24を立設したから、前記棒状ゆで玉子成形作業
において、卓上や調理台上においても、鍋底上に
おいても安定良く板体9が水平状態に載置でき、
一度に複数の棒状ゆで玉子を成形する作業が非常
に手際良く行くことができることとなり、また、
摘子体24により容易に持ち上げることができ、
特に鍋底上に湯中液浸状態に設けても取り出し易
く、極めて作業能率が向上する玉子ゆで器とな
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の斜面図、第2図は要部の分解斜面図、
第3図,第4図は要部の正断面図、第5図はゆで
玉子の斜面図、第6図はゆで玉子の正面図であ
る。 a……成形筒、b……中子体、2……玉子押出
孔、3……蓋、4……押出板、6……模様凹凸
条、9……板体、24……摘子体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 板体に複数の開口部を形成し、この開口部に
    夫々連設状態に複数の成形筒を垂設し、この各成
    形筒の底部に載置部を形成してこの成形筒を脚部
    として板体を水平状態に載置し得るように構成
    し、この成形筒の底部に玉子押出孔を形成すると
    共に、この玉子押出孔を閉塞する押出板を成形筒
    内上方に向けてスライド自在に設け、各成形筒内
    の中心に挿入固定される中子体を着脱自在に夫々
    設け、この中子体の外周に模様凹凸条を長さ方向
    に形成し、成形筒の上部開口部を閉塞する蓋を着
    脱自在に設け、板体に持ち上げ用摘子体を立設し
    たことを特徴とする玉子ゆで器。
JP1987141889U 1987-09-17 1987-09-17 Expired JPH0441837Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987141889U JPH0441837Y2 (ja) 1987-09-17 1987-09-17

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987141889U JPH0441837Y2 (ja) 1987-09-17 1987-09-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6447325U JPS6447325U (ja) 1989-03-23
JPH0441837Y2 true JPH0441837Y2 (ja) 1992-10-01

Family

ID=31407355

Family Applications (1)

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JP1987141889U Expired JPH0441837Y2 (ja) 1987-09-17 1987-09-17

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JP (1) JPH0441837Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58179463A (ja) * 1982-04-14 1983-10-20 Yoshiki Yano 棒状ゆで卵の製造方法
JPS596846A (ja) * 1982-07-06 1984-01-13 Mario Saito 複層構造食品およびその製法
JPS6144461A (ja) * 1984-08-08 1986-03-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd ヘテロ接合トランジスタの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6447325U (ja) 1989-03-23

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