JPS6144461A - ヘテロ接合トランジスタの製造方法 - Google Patents
ヘテロ接合トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPS6144461A JPS6144461A JP59166174A JP16617484A JPS6144461A JP S6144461 A JPS6144461 A JP S6144461A JP 59166174 A JP59166174 A JP 59166174A JP 16617484 A JP16617484 A JP 16617484A JP S6144461 A JPS6144461 A JP S6144461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- emitter
- manufacturing
- heterojunction transistor
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/80—Heterojunction BJTs
- H10D10/821—Vertical heterojunction BJTs
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はへテロ接合トランジスタの製造方法]こ関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
GaAsヘテロ接合バイポーラトランジスタは高い注入
効率を有し、高性能が期待出来るところから近年急速に
研究が進んできた。
効率を有し、高性能が期待出来るところから近年急速に
研究が進んできた。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のGaAsヘ
テロ接合バイポーラトランジスタについて説明を行う。
テロ接合バイポーラトランジスタについて説明を行う。
第1図は従来のマイクロ波用GaAsヘテロ接合トラン
ジスタの断面を示すものである。
ジスタの断面を示すものである。
第1図(ζおいて、(1)はコレクタ電極、(2)はn
GaAs基板、(3)はn−G1As層からなるコレ
クタ、+4Jは ・p ・GaAs層からなるベース、
(5]はn −A!XGa、、Ag層からなるエミッタ
、(6)はベース電極、(1)はエミッタ電極である。
GaAs基板、(3)はn−G1As層からなるコレ
クタ、+4Jは ・p ・GaAs層からなるベース、
(5]はn −A!XGa、、Ag層からなるエミッタ
、(6)はベース電極、(1)はエミッタ電極である。
上記のように構成されたGaAsヘテロ接合トランジス
タについて、以下その説明をする。n −AixG a
l −X As 暦のエミッタ(5)とのp−GaA
g層のベース(4)はバンドギャップに差があり、特に
p−GaAs層のベース(4」のバレンスパントエツジ
Evはn−AIIxGa、−xAs層のエミッタ(5)
より約0.06el/低い。したがって、 p−GaA
g層のベース(4)からn °AgGa、As層のエミ
ッタ(5)へ注入されるホールはホモ接合トランジスタ
より低くなり、注入効率が大きくなる。
タについて、以下その説明をする。n −AixG a
l −X As 暦のエミッタ(5)とのp−GaA
g層のベース(4)はバンドギャップに差があり、特に
p−GaAs層のベース(4」のバレンスパントエツジ
Evはn−AIIxGa、−xAs層のエミッタ(5)
より約0.06el/低い。したがって、 p−GaA
g層のベース(4)からn °AgGa、As層のエミ
ッタ(5)へ注入されるホールはホモ接合トランジスタ
より低くなり、注入効率が大きくなる。
その結果電流増幅率も大きくとれる。注入効率が高いの
で、ベース(4]のp濃度はホモ接合トランジスタより
高く出来、ベース抵抗が減少して’maxが向上する。
で、ベース(4]のp濃度はホモ接合トランジスタより
高く出来、ベース抵抗が減少して’maxが向上する。
しかしながら、上記のような構成のトランジスタでは、
ベース1!L極(6)と、エミッタベース接合間に、マ
スク合わせ金裕分の間隔が生じる。ペース厚さは01μ
m以下であり、この間の抵抗は大きい。
ベース1!L極(6)と、エミッタベース接合間に、マ
スク合わせ金裕分の間隔が生じる。ペース厚さは01μ
m以下であり、この間の抵抗は大きい。
この抵抗「、は次式を通して’maxを低下させる。
f wa 1/(lrr Cr )
max b c ecC6
:コレクタ接合容量 ’ec ’エミッタコレクタ遅延時間 発明の目的 本発明は、上記欠点に鑑み、ベース寄生抵抗を低減出来
るヘテロ接合トランジスタの製造方法を提供するもので
ある。
max b c ecC6
:コレクタ接合容量 ’ec ’エミッタコレクタ遅延時間 発明の目的 本発明は、上記欠点に鑑み、ベース寄生抵抗を低減出来
るヘテロ接合トランジスタの製造方法を提供するもので
ある。
発明の構成
この目的を達成するために1本発明のへテロ接合トラン
ジスタの製造方法は、エミッタベース接合:こ対してベ
ースwt極をセルフアラインメントに形成するように構
成したものであり、この構成によってベース電極とエミ
ッタベース接合の間隔、がセルフアラインメントで決定
され、寄生ベース抵抗は極めて低減出来るものである。
ジスタの製造方法は、エミッタベース接合:こ対してベ
ースwt極をセルフアラインメントに形成するように構
成したものであり、この構成によってベース電極とエミ
ッタベース接合の間隔、がセルフアラインメントで決定
され、寄生ベース抵抗は極めて低減出来るものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について1図面を参照しながら説
明する。第2図は本発明の一実施例1こおけるヘテロ接
合トランジスタの断面を示す。第2図において、(8)
はオーミック電極、(9)はSiO2膜であり、その他
は第1図と同様である。
明する。第2図は本発明の一実施例1こおけるヘテロ接
合トランジスタの断面を示す。第2図において、(8)
はオーミック電極、(9)はSiO2膜であり、その他
は第1図と同様である。
このへテロ接合トランジスタの製造方法について、以下
その説明をする。まず、 n”GaAs基板(2)上に
MBEで順次エピタキシャル成長する。トランジスタ定
義のメサエッチング襖、エミッタパターンをつけ、選択
エツチング法にてエミッタ(5)となるn−AnXca
、−、AJをベース(4」となるp・GaAs層まで除
去する。この後、エミッタ(5)上のレジストを残した
ままAuZnを蒸着し、リフトオフでエミッタ部分のA
uZnのみ除去する。以上の工程でベース電極(6)は
エミッタベース接合に対して、セルフアラインメントで
形成されたことになり、寄生ベース抵抗r、は極めて低
減する。この後に5iOJ+91を成長した後、エミッ
タ[極(7)とベースのオーミック電極(8)をリフト
オフで形成する。
その説明をする。まず、 n”GaAs基板(2)上に
MBEで順次エピタキシャル成長する。トランジスタ定
義のメサエッチング襖、エミッタパターンをつけ、選択
エツチング法にてエミッタ(5)となるn−AnXca
、−、AJをベース(4」となるp・GaAs層まで除
去する。この後、エミッタ(5)上のレジストを残した
ままAuZnを蒸着し、リフトオフでエミッタ部分のA
uZnのみ除去する。以上の工程でベース電極(6)は
エミッタベース接合に対して、セルフアラインメントで
形成されたことになり、寄生ベース抵抗r、は極めて低
減する。この後に5iOJ+91を成長した後、エミッ
タ[極(7)とベースのオーミック電極(8)をリフト
オフで形成する。
このよう1こベース電極とエミッタベース接合の間隔が
セルフアラインメントで決定され、寄生ベース抵抗r、
を著しく低減することが出来る。
セルフアラインメントで決定され、寄生ベース抵抗r、
を著しく低減することが出来る。
発明の効果
以上のように本発明1こよれば、セルフアラインメント
でベースI!極を形成することにより寄生ベース抵抗を
低減出来、したがって’maxが向上するという効果が
得られる。
でベースI!極を形成することにより寄生ベース抵抗を
低減出来、したがって’maxが向上するという効果が
得られる。
第1因は従来のGaAsヘテロ接合バイポーラトランジ
スタの断面図、第2図は本発明のへテロ接合トランジス
タの断面図である。
スタの断面図、第2図は本発明のへテロ接合トランジス
タの断面図である。
Claims (1)
- 1、エミッタベース接合に対してベース電極をセルフア
ラインメントに形成するヘテロ接合トランジスタの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166174A JPS6144461A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ヘテロ接合トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166174A JPS6144461A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ヘテロ接合トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144461A true JPS6144461A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15826444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166174A Pending JPS6144461A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ヘテロ接合トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447325U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4870483A (ja) * | 1971-12-20 | 1973-09-25 | ||
| JPS4943583A (ja) * | 1972-08-30 | 1974-04-24 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59166174A patent/JPS6144461A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4870483A (ja) * | 1971-12-20 | 1973-09-25 | ||
| JPS4943583A (ja) * | 1972-08-30 | 1974-04-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447325U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 |
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