JPH0442073B2 - - Google Patents

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JPH0442073B2
JPH0442073B2 JP17587188A JP17587188A JPH0442073B2 JP H0442073 B2 JPH0442073 B2 JP H0442073B2 JP 17587188 A JP17587188 A JP 17587188A JP 17587188 A JP17587188 A JP 17587188A JP H0442073 B2 JPH0442073 B2 JP H0442073B2
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JP
Japan
Prior art keywords
ceramic
layer
rubber
sieve
perforated plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP17587188A
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English (en)
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JPH0226680A (ja
Inventor
Toyoshige Mori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HORYO SANGYO KK
Original Assignee
HORYO SANGYO KK
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Publication date
Application filed by HORYO SANGYO KK filed Critical HORYO SANGYO KK
Priority to JP17587188A priority Critical patent/JPH0226680A/ja
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  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、鉄鉱石、コークスなどをふるい分
けするのに用いられる振動ふるい分け機のふるい
分け用多孔板の製造装置に関する。
従来の技術 上記の用途に用いられる多孔板としては、例え
ば、特開昭60−122082号公報に開示されているよ
うに、ふるい孔を有するセラミツク層と、セラミ
ツク層の下面に形成されかつふるい孔と連通した
ふるい孔を有するゴム層とを備えており、セラミ
ツク層が、ゴム層には接合されているが、隣り合
うもの同士接合されていない複数のセラミツクタ
イルよりなるものが知られている。
上記多孔板では、セラミツク層と、ゴム層とを
あらかじめ別々に所定形状に成形し、その後に、
人手によつて両者を接合することにより、多孔板
を製造していた。
発明が解決しようとする課題 上記のように、人手により多孔板を製造するの
は、非能率的で大量生産には不向きであり、製造
コストが高価につくという問題点があつた。
この発明の目的は、上記多孔板を安価に製造し
うる製造装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 この発明による製造装置は、ふるい孔を有する
セラミツク層と、セラミツク層の下面に形成され
かつふるい孔と連通したふるい孔を有するゴム層
とを備えており、セラミツク層が、ゴム層には接
合されているが、隣り合うもの同士接合されてい
ない複数のセラミツクタイルよりなる多孔板を製
造する装置であつて、ゴム加硫成形用型の上向き
キヤビイテイの底面に、多孔板のふるい孔となる
べき部分に入り込むセラミツクタイル位置決め用
突起が設けられているものである。
実施例 この発明の実施例を図面を参照してつぎに説明
する。
以下の説明において、縦横とは、第1図を基準
として、第1図の上下方向を縦、その左右方向を
横といい、上下とは、第2図を基準として、その
上下を上下というものと定義する。
多孔板は、上から順次セラミツク層11、ゴム
層12および鉄板層13で形成されている。
セラミツク層11は、多数のふるい孔21を有
しかつ多数のセラミツクタイル22よりなる。ふ
るい孔21は、すべて同一形状の横に細長い方
形、具体的には4×40mmの方形をなしかつ縦横に
それぞれ列をなして配されている。セラミツクタ
イル22は、長方形、具体的には10×20mmの方形
をなしかつ4mmの厚みを有している。そして、セ
ラミツクタイル22は、つぎに説明するパターン
で配されている。まず、第1図には全体が示され
ていないが、多孔板の外周縁部にそつてセラミツ
クタイル22がその長さ方向に連なつて1つの枠
を形成するように配されている。こうして枠を形
成したセラミツクタイル22の内側には、ふるい
孔21のなす縦の列と列の間に位置してセラミツ
クタイル22がその長さ方向に連なつて縦方向に
のびるように配されている。こうして縦方向にの
びたセラミツクタイル22の隣り合うもの同士の
間には、隣り合うふるい孔21の間に位置してセ
ラミツクタイル22が2つずつその長さ方向に連
なつて横に並ぶように配されている。以上のよう
にしてセラミツクタイル22が配された結果、あ
る1つのふるい孔21を、その両側から2つずつ
と、その両端から1つずつとの全部で6つのセラ
ミツクタイル22が取り囲んでおり、また別の1
つのふるい孔21を、その両側から2つずつと、
その両端から2つずつとの全部で8つのセラミツ
クタイル22が取り囲んでいる。
ゴム層12は、3mmの厚みを有しかつふるい孔
21と連通したふるい孔23を有している。ゴム
層12のふるい孔23は、セラミツク層11のふ
るい孔21より一回り大きい方形をなしその両端
には丸みが付けられており、その長さは42mm、幅
は6mmである。
鉄板層13は、3.2mmの厚みを有しかつゴム層
12のふるい孔23と合致するふるい孔24を有
している。
第3図は、上記多孔板を製造するためのゴム加
硫成形用型31を示している。型31の上向きキ
ヤビテイ32の底面は平坦に形成されるととも
に、底面にセラミツクタイル位置決め用突起33
が一体的に設けられている。突起33は、ふるい
孔21の内周面と合致する外周面を有しかつ多孔
板のセラミツク層11およびゴム層12を合わせ
た厚み以上であるが、同両層11,12に鉄板層
13を合わせた厚み以下の高さを有している。
多孔板の成形に際しては、まず、キヤビテイ3
3の底面の突起33の無ところにセラミツクタイ
ル22を上記したパターンで配する。つぎに、そ
のセラミツクタイル22上に熱硬化性接着剤をコ
ーテイングし、その上に加硫前のゴム板34をの
せる。この場合、ゴム板34の下面にも熱硬化性
接着剤をコーテイングするようにしてもよい。ゴ
ム板34にはふるい孔23となる孔35があらか
じめあけられており、突起33にその孔35がは
められる。ついで、ゴム板34の上に同じように
あらかじめ孔37をあけた鉄板36をのせる。そ
して、図示しない熱盤で鉄板36の上から加圧・
加熱する。そして、所定時間経過してゴムが加硫
されると、多孔板が得られ、それを型31から取
り出せばよい。
上記実施例では、セラミツクタイルは方形のも
のであつたが、これに代わつて、つぎのようなセ
ラミツクタイルを使用するようにしてもよい。す
なわち、第4図には、一縁部に切欠き42を形成
したセラミツクタイル41が示されている。そし
て、2つのセラミツクタイル41がそれぞれの切
欠き42を向き合わせるように配されて、2つの
切欠き42が合体して1つのふるい孔が形成され
る。また、第5図には、中央部に貫通孔52を形
成したセラミツクタイル51が示されている。そ
して、そのセラミツクタイル51の貫通孔52は
そのままふるい孔となる。
また、上記実施例では、型に突起が一体的に設
けられていたが、突起に代わつて、図示しない
が、型とは別体の捨て材のようなものを用いるよ
うにしてもよい。捨て材を用いる場合、型のキヤ
ビテイ底面は、突起が形成されることが無くて平
坦なままであり、成形時に突起に相当する部分に
捨て材が配され、成形後に捨て材は捨てられる。
発明の効果 この発明によれば、ゴム加硫成形用型の上向き
キヤビイテイの底面に、多孔板のふるい孔となる
べき部分に入り込むセラミツクタイル位置決め用
突起が設けられているから、ふるい孔を正確な位
置、形状に成形することができ、しかもゴムの加
硫によりセラミツクタイルを支持するものである
から、多孔板を大量に安価に製造することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はこの
発明による装置で製造された多孔板の平面図、第
2図は第1図の−線にそう断面図、第3図は
この発明による装置のゴム加硫成形用型の垂直断
面図、第4図はセラミツクタイルの変形例を示す
平面図、第5図はセラミツクタイルの他の変形例
を示す平面図である。 11……セラミツク層、12……ゴム層、21
……ふるい孔、22……セラミツクタイル、23
……ふるい孔、31……型、32……キヤビテ
イ、33……突起。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ふるい孔21を有するセラミツク層11と、
    セラミツク層11の下面に形成されかつふるい孔
    21と連通したふるい孔23を有するゴム層12
    とを備えており、セラミツク層11が、ゴム層1
    2には接合されているが、隣り合うもの同士接合
    されていない複数のセラミツクタイル22よりな
    る、振動ふるい分け機用多孔板を製造する装置で
    あつて、 ゴム加硫成形用型31の上向きキヤビイテイ3
    2の底面に、多孔板のふるい孔21となるべき部
    分に入り込むセラミツクタイル位置決め用突起3
    3が設けられている、製造装置。
JP17587188A 1988-07-14 1988-07-14 振動ふるい分け機用多孔板の製造装置 Granted JPH0226680A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17587188A JPH0226680A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 振動ふるい分け機用多孔板の製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17587188A JPH0226680A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 振動ふるい分け機用多孔板の製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0226680A JPH0226680A (ja) 1990-01-29
JPH0442073B2 true JPH0442073B2 (ja) 1992-07-10

Family

ID=16003666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17587188A Granted JPH0226680A (ja) 1988-07-14 1988-07-14 振動ふるい分け機用多孔板の製造装置

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JP (1) JPH0226680A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NZ265162A (en) * 1993-04-20 1996-09-25 Ecolab Inc Low foaming liquid and solid rinse aids comprising alkylene oxide modified sorbitol fatty acid ester and a defoaming agent
US20080277322A1 (en) * 2007-05-11 2008-11-13 M-I L.L.C. Noise abating perforated plate
PL2459323T3 (pl) * 2009-07-30 2016-06-30 Tega Ind Ltd Ulepszony panel do przesiewania oraz związany z nim proces produkcji
JP6541609B2 (ja) * 2016-04-18 2019-07-10 東京窯業株式会社 ふるい部材

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0226680A (ja) 1990-01-29

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