JPH0442217B2 - - Google Patents
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- JPH0442217B2 JPH0442217B2 JP19415787A JP19415787A JPH0442217B2 JP H0442217 B2 JPH0442217 B2 JP H0442217B2 JP 19415787 A JP19415787 A JP 19415787A JP 19415787 A JP19415787 A JP 19415787A JP H0442217 B2 JPH0442217 B2 JP H0442217B2
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- Japan
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- brush
- traveling frame
- upper brush
- control device
- swinging
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 11
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、洗車機、特に自動車を跨いでその前
後方向に往復走行し得る門型走行枠に、先端に上
面ブラシを軸支した揺動腕を前後方向に揺動でき
るよう枢軸を介して支承し、その揺動腕と門型走
行枠との間には、揺動腕を揺動駆動し得る駆動装
置を設け、この駆動装置は、その作動時において
上面ブラシが前記枢軸直下の下限位置にあれば揺
動腕の先端を前方へ、また同ブラシが前記下限位
置より後方の所定の揺動転向位置よりも後方にあ
れば揺動腕の先端を後方へそれぞれ揺動させるよ
うにした形式の洗車機における上面ブラシの作動
制御装置に関する。
後方向に往復走行し得る門型走行枠に、先端に上
面ブラシを軸支した揺動腕を前後方向に揺動でき
るよう枢軸を介して支承し、その揺動腕と門型走
行枠との間には、揺動腕を揺動駆動し得る駆動装
置を設け、この駆動装置は、その作動時において
上面ブラシが前記枢軸直下の下限位置にあれば揺
動腕の先端を前方へ、また同ブラシが前記下限位
置より後方の所定の揺動転向位置よりも後方にあ
れば揺動腕の先端を後方へそれぞれ揺動させるよ
うにした形式の洗車機における上面ブラシの作動
制御装置に関する。
(2) 従来の技術
上記形式の洗車機は従来公知あり、それは、門
型走行枠の往行時にも復行時にも上面ブラシを車
体面に有効に作用させて洗車作業を能率よく行い
得るという利点を有している。ところがかかる洗
車機を使用して、第9図に示すような車体後部上
面に整流板等の突起物16をもつ自動車V′を洗
浄する場合には、門型走行枠の復行時に上面ブラ
シが該突起物に食込んで自動車を破損させる惧れ
があるので、かかる惧れをなくすべく従来では、
上記突起物16をもつ自動車V′を洗する場合に
限り門型走行枠の往行時に特別にスイツチ操作を
行なつて、の往行行程終了直後(このとき上面ブ
ラシは第9図aで示す如く下限位置にある)に前
記駆動装置を作動させることにより、上面ブラシ
を第9図bで示す前方撥ね上げ位置に上昇させて
から復行を開始させるようにしていた。
型走行枠の往行時にも復行時にも上面ブラシを車
体面に有効に作用させて洗車作業を能率よく行い
得るという利点を有している。ところがかかる洗
車機を使用して、第9図に示すような車体後部上
面に整流板等の突起物16をもつ自動車V′を洗
浄する場合には、門型走行枠の復行時に上面ブラ
シが該突起物に食込んで自動車を破損させる惧れ
があるので、かかる惧れをなくすべく従来では、
上記突起物16をもつ自動車V′を洗する場合に
限り門型走行枠の往行時に特別にスイツチ操作を
行なつて、の往行行程終了直後(このとき上面ブ
ラシは第9図aで示す如く下限位置にある)に前
記駆動装置を作動させることにより、上面ブラシ
を第9図bで示す前方撥ね上げ位置に上昇させて
から復行を開始させるようにしていた。
(3) 発明が解決しようとする問題点
上記従来のような洗浄手段で、上記突起物16
をもつ自動車V′を洗浄する場合には、門型走行
枠の復行時に上面ブラシが前方撥ね上げ位置bに
終始保持されたままとなつてそれを車体面に全く
作用することができず、それだけ洗浄効率が低下
するという問題がある。また門型走行枠の往行時
に上記スイツチ操作を忘れたためその復行開始後
に慌ててスイツチ操作を行なつたような場合に
は、その操作時点で例えば第9図cで示すように
上面ブラシが既に自動車V′に接近し過ぎている
ことが多く、そのような状態から上記スイツチ操
作により駆動装置を作動させて上面ブラシを前方
へ上昇揺動させると、その揺動途中で車体面に当
つて突起物16等を破損させる惧れがあるので、
かかる場合には、上記スイツチ操作を忘れたこと
に気付いた時点で洗車機の全機能を停止させて、
最初から再度洗浄作業をやり直すようにしてお
り、作業の無駄が多いという問題がある。
をもつ自動車V′を洗浄する場合には、門型走行
枠の復行時に上面ブラシが前方撥ね上げ位置bに
終始保持されたままとなつてそれを車体面に全く
作用することができず、それだけ洗浄効率が低下
するという問題がある。また門型走行枠の往行時
に上記スイツチ操作を忘れたためその復行開始後
に慌ててスイツチ操作を行なつたような場合に
は、その操作時点で例えば第9図cで示すように
上面ブラシが既に自動車V′に接近し過ぎている
ことが多く、そのような状態から上記スイツチ操
作により駆動装置を作動させて上面ブラシを前方
へ上昇揺動させると、その揺動途中で車体面に当
つて突起物16等を破損させる惧れがあるので、
かかる場合には、上記スイツチ操作を忘れたこと
に気付いた時点で洗車機の全機能を停止させて、
最初から再度洗浄作業をやり直すようにしてお
り、作業の無駄が多いという問題がある。
本発明は上記問題をすべて解消し得る洗車機に
おける上面ブラシの作動制御装置を提供すること
を目的とする。
おける上面ブラシの作動制御装置を提供すること
を目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、前記形式
の洗車機において、上面ブラシが前記揺動転向位
置よりも後方に揺動したことを検出し得る検出機
構と;この検出機構の検出作動に応動して上面ブ
ラシが自動車を回避し得る後方撥ね上げ位置まで
後方に揺動するように、前記駆動装置を作動制御
する制御装置と;この制御装置を作動状態と非作
動状態とに選択的に切換操作可能なスイツチと;
を備えることを特徴とする。
の洗車機において、上面ブラシが前記揺動転向位
置よりも後方に揺動したことを検出し得る検出機
構と;この検出機構の検出作動に応動して上面ブ
ラシが自動車を回避し得る後方撥ね上げ位置まで
後方に揺動するように、前記駆動装置を作動制御
する制御装置と;この制御装置を作動状態と非作
動状態とに選択的に切換操作可能なスイツチと;
を備えることを特徴とする。
(2) 作用
車体後部上面に整流板等の突起物のある自動車
を洗浄する場合には、、上記スイツチを操作して
制御装置を予め作動状態に切換えておけばよく、
これにより、門型走行枠の復行時において上面ブ
ラシが車体後面との接触により揺動転向位置まで
揺動すると、それを検出した検出機構の作動に制
御装置が応動して駆動装置を作動させ、上面ブラ
シを、自動車を避けるように後方撥ね上げ位置ま
で自動的に後方揺動させるの、該突起物を難無く
乗り越えることができる。
を洗浄する場合には、、上記スイツチを操作して
制御装置を予め作動状態に切換えておけばよく、
これにより、門型走行枠の復行時において上面ブ
ラシが車体後面との接触により揺動転向位置まで
揺動すると、それを検出した検出機構の作動に制
御装置が応動して駆動装置を作動させ、上面ブラ
シを、自動車を避けるように後方撥ね上げ位置ま
で自動的に後方揺動させるの、該突起物を難無く
乗り越えることができる。
また前記突起物のない通常の自動車を洗浄する
場合には、スイツチの操作により上記制御装置を
非作動状態に切換えておけばよく、この場合、上
面ブラシは上記の如く回避動作をとらず、通常の
復行洗浄が行なわれる。
場合には、スイツチの操作により上記制御装置を
非作動状態に切換えておけばよく、この場合、上
面ブラシは上記の如く回避動作をとらず、通常の
復行洗浄が行なわれる。
(3) 実施例
以下、第1,2図により本発明の第1実施例に
ついて説明すると、洗車機1は、図示しない自動
車を跨ぐ門型走行枠2を備え、この走行枠2に設
けた前後各一対の車輪3は、自動車の前後方向に
沿つてのびる左右一対の走行レール4上に載置さ
れる。門型走行枠2には、一方の車輪3を駆動し
得る走行駆動装置M1が設けられており、この装
置M1の作動により走行枠2は走行レール4に沿
つて自動車の前後方向に走行可能である。
ついて説明すると、洗車機1は、図示しない自動
車を跨ぐ門型走行枠2を備え、この走行枠2に設
けた前後各一対の車輪3は、自動車の前後方向に
沿つてのびる左右一対の走行レール4上に載置さ
れる。門型走行枠2には、一方の車輪3を駆動し
得る走行駆動装置M1が設けられており、この装
置M1の作動により走行枠2は走行レール4に沿
つて自動車の前後方向に走行可能である。
門型走行枠2には、回転ブラシ装置B及び乾燥
装置D、並びにこれら装置B,Dの作動を制御す
る制御盤Cが設けられ、回転ブラシ装置Bは、上
面ブラシ5及び左右一対の側面ブラシ6を備え
る。
装置D、並びにこれら装置B,Dの作動を制御す
る制御盤Cが設けられ、回転ブラシ装置Bは、上
面ブラシ5及び左右一対の側面ブラシ6を備え
る。
上面ブラシ5は、門型走行枠2の左右両側部に
それぞれ回転自在に支承された左右一対の水平の
枢軸7に左右一対の揺動腕Aを介して前後方向
(第1図左右方向)に揺動可能に支持される。両
揺動腕Aはその各中間部に前記枢軸7が固着さ
れ、その各先端部に上面ブラシ5の支持軸5aが
回転自在に支持される。一方の揺動腕Aの基端部
には原動機M2が設けられ、その出力は、該一方
の揺動腕Aの内部に設けた巻掛伝動機構(図示せ
ず)を介して支持軸5aに伝達されるようになつ
ている。他方の揺動腕Aの基端部には平衡重錘W
が固着され、また該他方の揺動腕Aに連なる枢軸
7の外端にはアーム8が固定され、このアーム8
には、門型走行枠2に揺動可能に枢支9されたエ
アシリンダ10のピストンロツド11先端が枢支
連結12される。エアシリンダ10は、その伸長
作動時に上面ブラシ5が第1図実線のように枢軸
7直下の下限位置にあれば揺動腕Aの先端を前方
(第1図左方)へ強制揺動させることができ、こ
れにより上面ブラシ5は最終的には前方撥ね上げ
位置5′(第1図)に揺動保持される。また上面
ブラシ5は、それが下限位置よりも後方にあつて
エアシリンダ10の軸線とアーム8のそれとを一
直線上におく揺動転向装置5oよりも後方にある
時、すなわち前記ピストンロツド11とアーム8
との枢支連結12点が思案点よりも後方にある時
には、エアシリンダ10の伸長作動により後方へ
揺動することができるようになつており、これに
より上面ブラシ5は最終的には後方撥ね上げ位置
5″(第1図)に揺動保持される。而してエアシ
リンダ10及びアーム8は互いに協働して本発明
の駆動装置13を構成し、その動作は後述する制
御盤Cによつて制御される。尚、図示はしない
が、枢軸7または揺動腕Aと走行枠2との間に
は、上面ブラシ5が前記各撥ね上げ位置5′,
5″よりも上方に揺動しないように適当な揺動規
制手段が設けられている。
それぞれ回転自在に支承された左右一対の水平の
枢軸7に左右一対の揺動腕Aを介して前後方向
(第1図左右方向)に揺動可能に支持される。両
揺動腕Aはその各中間部に前記枢軸7が固着さ
れ、その各先端部に上面ブラシ5の支持軸5aが
回転自在に支持される。一方の揺動腕Aの基端部
には原動機M2が設けられ、その出力は、該一方
の揺動腕Aの内部に設けた巻掛伝動機構(図示せ
ず)を介して支持軸5aに伝達されるようになつ
ている。他方の揺動腕Aの基端部には平衡重錘W
が固着され、また該他方の揺動腕Aに連なる枢軸
7の外端にはアーム8が固定され、このアーム8
には、門型走行枠2に揺動可能に枢支9されたエ
アシリンダ10のピストンロツド11先端が枢支
連結12される。エアシリンダ10は、その伸長
作動時に上面ブラシ5が第1図実線のように枢軸
7直下の下限位置にあれば揺動腕Aの先端を前方
(第1図左方)へ強制揺動させることができ、こ
れにより上面ブラシ5は最終的には前方撥ね上げ
位置5′(第1図)に揺動保持される。また上面
ブラシ5は、それが下限位置よりも後方にあつて
エアシリンダ10の軸線とアーム8のそれとを一
直線上におく揺動転向装置5oよりも後方にある
時、すなわち前記ピストンロツド11とアーム8
との枢支連結12点が思案点よりも後方にある時
には、エアシリンダ10の伸長作動により後方へ
揺動することができるようになつており、これに
より上面ブラシ5は最終的には後方撥ね上げ位置
5″(第1図)に揺動保持される。而してエアシ
リンダ10及びアーム8は互いに協働して本発明
の駆動装置13を構成し、その動作は後述する制
御盤Cによつて制御される。尚、図示はしない
が、枢軸7または揺動腕Aと走行枠2との間に
は、上面ブラシ5が前記各撥ね上げ位置5′,
5″よりも上方に揺動しないように適当な揺動規
制手段が設けられている。
前記平衡重錘Wは、エアシリンダ10が不作動
状態の時に上面ブラシ5が自重により垂下して前
記下限位置に保持されるように重量が設定されて
おり、従つてピストンロツド11をフリーとする
エアシリンダ10の不作動時には、上面ブラシ5
は車体上面との接触圧を受けるとその上面形状に
応じて前後に適宜揺動することができる。
状態の時に上面ブラシ5が自重により垂下して前
記下限位置に保持されるように重量が設定されて
おり、従つてピストンロツド11をフリーとする
エアシリンダ10の不作動時には、上面ブラシ5
は車体上面との接触圧を受けるとその上面形状に
応じて前後に適宜揺動することができる。
一方の枢軸7にはカム15が固着され、このカ
ム15に対応して門型走行枠2にはリミツトスイ
ツチLSが設けられる。リミツトスイツチLSは、
上面ブラシ5が前記揺動転向装置5oよりも後方
にある時だけカム15の大径円弧面15aに係合
して作動状態となつて検出信号を次に述べる制御
装置14に送るように構成されており、而して該
スイツチSL及びカム15は互いに協働して本発
明の検出機構Sを構成する。
ム15に対応して門型走行枠2にはリミツトスイ
ツチLSが設けられる。リミツトスイツチLSは、
上面ブラシ5が前記揺動転向装置5oよりも後方
にある時だけカム15の大径円弧面15aに係合
して作動状態となつて検出信号を次に述べる制御
装置14に送るように構成されており、而して該
スイツチSL及びカム15は互いに協働して本発
明の検出機構Sを構成する。
前記制御盤Cには、車体後部上面に整流板等の
突起物を有する自動車を洗浄する場合に上面ブラ
シ5に突起物に対する所定の回避動作をとらせる
べく前記駆動装置13の作動を制御する制御装置
14や、その制御装置14を作動状態と非作動状
態とに選択的に切換操作可能なスイツチSwが設
けられる。
突起物を有する自動車を洗浄する場合に上面ブラ
シ5に突起物に対する所定の回避動作をとらせる
べく前記駆動装置13の作動を制御する制御装置
14や、その制御装置14を作動状態と非作動状
態とに選択的に切換操作可能なスイツチSwが設
けられる。
尚、側面ブラシ6や乾燥装置Dについては従来
公知のものを使用するので、説明を省略する。
公知のものを使用するので、説明を省略する。
次に前記実施例の作用について主に第3〜5図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
先ず第3図実線で示すように、両走行レール4
間に停車させた自動車Vの前方位置(第3図左端
位置)に門型走行枠2が位置している状態におい
て、制御盤Cの図示しない起動スイツチを押す
と、エアシリンダ10を不作動(フリー)にして
上面ブラシ5を下限位置に下降させると共に、原
動機M2を駆動して上面ブラシ5を叛時計方向に
回転させ、さらに走行駆動装置M1を駆動して走
行枠2を後方(第3図右方)へ走行させることが
でき、これにより上面ブラシ5は自動車Vの上面
形状に応じて門型走行枠2の前方へ揺動しつつ自
動車Vの上面をブラシングすることができる。さ
らに走行枠2が走行して上面ブラシ5が車体面よ
り離れると、上面ブラシ5は自重により下限位置
に保持され、走行枠2は後端位置(第3図右端位
置)に達して停止する。
間に停車させた自動車Vの前方位置(第3図左端
位置)に門型走行枠2が位置している状態におい
て、制御盤Cの図示しない起動スイツチを押す
と、エアシリンダ10を不作動(フリー)にして
上面ブラシ5を下限位置に下降させると共に、原
動機M2を駆動して上面ブラシ5を叛時計方向に
回転させ、さらに走行駆動装置M1を駆動して走
行枠2を後方(第3図右方)へ走行させることが
でき、これにより上面ブラシ5は自動車Vの上面
形状に応じて門型走行枠2の前方へ揺動しつつ自
動車Vの上面をブラシングすることができる。さ
らに走行枠2が走行して上面ブラシ5が車体面よ
り離れると、上面ブラシ5は自重により下限位置
に保持され、走行枠2は後端位置(第3図右端位
置)に達して停止する。
次に上面ブラシ5を下限位置に保持したまま原
動機M2を逆転させて上面ブラシ5を時計方向に
回転させると共に、走行駆動装置M1を逆転駆動
して走行枠2を前方へ走行させると、第4図に示
すように上面ブラシ5は自動車Vの上面形状に応
じて走行枠2の後方へ揺動しつつ、自動車Vの上
面をブラシングすることができる。さらに走行枠
2が走行して上面ブラシ5が車体面より離れる
と、上面ブラシ5は自重により再び下限位置に保
持され、走行枠2は前端位置(第3図左端位置)
に達して停止し、ブラシング工程が終了する。以
上は通常の自動車に対するブラシング工程であつ
て、この場合、スイツチSwは、制御装置14を
不作動状態におく位置に終始保持されている。
動機M2を逆転させて上面ブラシ5を時計方向に
回転させると共に、走行駆動装置M1を逆転駆動
して走行枠2を前方へ走行させると、第4図に示
すように上面ブラシ5は自動車Vの上面形状に応
じて走行枠2の後方へ揺動しつつ、自動車Vの上
面をブラシングすることができる。さらに走行枠
2が走行して上面ブラシ5が車体面より離れる
と、上面ブラシ5は自重により再び下限位置に保
持され、走行枠2は前端位置(第3図左端位置)
に達して停止し、ブラシング工程が終了する。以
上は通常の自動車に対するブラシング工程であつ
て、この場合、スイツチSwは、制御装置14を
不作動状態におく位置に終始保持されている。
ところで第5図に示す如く車体後部上面に整流
板等の突起物16を持つ自動車V′を洗浄する場
合には、門型走行枠2の往行時か、あるいは復行
走行時において上面ブラシ5が突起物16に食込
む以前にスイツチSwを操作して制御装置14を
不作動状態より作動状態に切換える。これによ
り、走行枠2の復行時に上面ブラシ5が車体上面
に接触して後方へ揺動し揺動転向装置5oを過ぎ
ると、リミツトスイツチLSがカム15の大径円
弧面15aに係合するようになつて検出信号を制
御盤C内の制御装置14に送る。その結果、制御
装置14は、走行駆動装置M1及び原動機M2を直
ちに止めて走行枠2の復行走行及び上面ブラシ5
の回転を一時停止させ、それと同時にエアシリン
ダ10が伸長作動して上面ブラシ5が後方撥ね上
げ位置5″まで揺動腕Aを介して後方に上昇揺動
される。上面ブラシ5が後方撥ね上げ位置5″ま
で上昇したことを図示しない別のリミツトスイツ
チが感知すると、その検出信号に基づいて制御装
置14内のタイマ(図示せず)が作動開始すると
共に走行駆動装置M1の駆動が再開されて走行枠
2が復行を再開する。そして一定時間が経過する
と、タイマの作動により、原動機M2が再び時計
方向に駆動されて上面ブラシ5が同方向に回転開
始すると共に、エアシリンダ10が不作動(フリ
ー)となつて上面ブラシ5が車体上面に接触する
まで下降し、これにより上面ブラシ5による復行
時のブラシングが再開される。かくして上面ブラ
シ5の、突起物16に対する乗り越えが難無く的
確に行なわれるので、該突起物16を破損する惧
れがなく、しかも復行時においても上面ブラシ5
を車体面に有効に作用させることができる。
板等の突起物16を持つ自動車V′を洗浄する場
合には、門型走行枠2の往行時か、あるいは復行
走行時において上面ブラシ5が突起物16に食込
む以前にスイツチSwを操作して制御装置14を
不作動状態より作動状態に切換える。これによ
り、走行枠2の復行時に上面ブラシ5が車体上面
に接触して後方へ揺動し揺動転向装置5oを過ぎ
ると、リミツトスイツチLSがカム15の大径円
弧面15aに係合するようになつて検出信号を制
御盤C内の制御装置14に送る。その結果、制御
装置14は、走行駆動装置M1及び原動機M2を直
ちに止めて走行枠2の復行走行及び上面ブラシ5
の回転を一時停止させ、それと同時にエアシリン
ダ10が伸長作動して上面ブラシ5が後方撥ね上
げ位置5″まで揺動腕Aを介して後方に上昇揺動
される。上面ブラシ5が後方撥ね上げ位置5″ま
で上昇したことを図示しない別のリミツトスイツ
チが感知すると、その検出信号に基づいて制御装
置14内のタイマ(図示せず)が作動開始すると
共に走行駆動装置M1の駆動が再開されて走行枠
2が復行を再開する。そして一定時間が経過する
と、タイマの作動により、原動機M2が再び時計
方向に駆動されて上面ブラシ5が同方向に回転開
始すると共に、エアシリンダ10が不作動(フリ
ー)となつて上面ブラシ5が車体上面に接触する
まで下降し、これにより上面ブラシ5による復行
時のブラシングが再開される。かくして上面ブラ
シ5の、突起物16に対する乗り越えが難無く的
確に行なわれるので、該突起物16を破損する惧
れがなく、しかも復行時においても上面ブラシ5
を車体面に有効に作用させることができる。
尚、車体後端面が全体的に略鉛直面をなすよう
な自動車を洗浄する場合においても前記と同様、
スイツチSwを操作して制御装置14を予め作動
状態にしておくだけで、走行枠2の復行時におい
て上面ブラシ5の車体後端面から天井面への乗り
上げが難無く行なわれるので、上面ブラシ5を走
行枠2の復行時にも有効に作動させることができ
る。
な自動車を洗浄する場合においても前記と同様、
スイツチSwを操作して制御装置14を予め作動
状態にしておくだけで、走行枠2の復行時におい
て上面ブラシ5の車体後端面から天井面への乗り
上げが難無く行なわれるので、上面ブラシ5を走
行枠2の復行時にも有効に作動させることができ
る。
また第6図には本発明の第2実施例が示されて
いる。この実施例は、駆動装置13の構造におい
てのみ前実施例と相違している。即ち、駆動装置
13は、門型走行枠2に揺動自在に枢支9された
エアシリンダ10と、そのシリンダ10のピスト
ンロツド11先端に枢支連結12されたアーム8
と、このアーム8に固着されて門型走行枠2に回
転自在に支承される中間軸17と、この中間軸1
7と揺動腕Aの枢軸7との間を連動連結するチエ
ン伝動機構18とより構成されている。従つてエ
アシリンダ10の伸長作動時にはアーム8を介し
て中間軸17を強制回動させ、さらにはチエン伝
動機構18を介して枢軸7従つて揺動腕Aを前後
に強制揺動させることができる。尚、一方の枢軸
7には、図示はしないが前実施例と同様の検出機
構Sが設けられている。而してエアシリンダ10
の伸長作動時における上面ブラシ5の揺動転向位
置5oと揺動方向との関係や、検出機構Sの作動
タイミングは前実施例と全く同様である。
いる。この実施例は、駆動装置13の構造におい
てのみ前実施例と相違している。即ち、駆動装置
13は、門型走行枠2に揺動自在に枢支9された
エアシリンダ10と、そのシリンダ10のピスト
ンロツド11先端に枢支連結12されたアーム8
と、このアーム8に固着されて門型走行枠2に回
転自在に支承される中間軸17と、この中間軸1
7と揺動腕Aの枢軸7との間を連動連結するチエ
ン伝動機構18とより構成されている。従つてエ
アシリンダ10の伸長作動時にはアーム8を介し
て中間軸17を強制回動させ、さらにはチエン伝
動機構18を介して枢軸7従つて揺動腕Aを前後
に強制揺動させることができる。尚、一方の枢軸
7には、図示はしないが前実施例と同様の検出機
構Sが設けられている。而してエアシリンダ10
の伸長作動時における上面ブラシ5の揺動転向位
置5oと揺動方向との関係や、検出機構Sの作動
タイミングは前実施例と全く同様である。
さらに第7,8図には、本発明の第3実施例が
示されている。この実施例は、駆動装置13の構
造、枢軸7の支持構造、及び検出機構Sの配設部
位においてのみ第1実施例と相違している。即
ち、門型走行枠2の左右両側部には左右一対の水
平の支軸19が回転自在に支承されており、これ
ら軸19に左右一対の支持腕20の基端が上下揺
動可能に支持され、それら支持腕20の先端に揺
動腕Aの枢軸7が回転自在に支承される。一方の
支軸19と枢軸7との間は、被、駆動スプロケツ
トw1,w2の歯数が同じ、即ち伝動比が1:1の
チエン伝動機構18′を介して連動連結される。
また一方の支軸19の一端にはアーム8が固着さ
れ、そのアーム8は門型走行枠2に揺動可能に軸
支9された第1エアシリンダ10のピストンロツ
ド11先端に枢支連結12されており、さらに同
支軸19の他端には検出機構Sのカム15が設け
られ、このカム15と協働するリミツトスイツチ
LSが走行枠2に設けられる。左右一対の支持腕
20の中間部には、門型走行枠2の左右両側部に
それぞれ揺動自在に軸支21される一対の第2エ
アシリンダ22のピストンロツド23先端が枢支
連結24される。門型走行枠2には、アーム8に
係合してその回動を規制し得るストツパ25,2
6と、支持腕20に係合してその揺動を規制し得
るストツパ27,28が固設される。而してこの
実施例では第1エアシリンダ10、アーム8及び
チエン伝動機構18′が互いに協働して駆動装置
13を構成し、その作用は第2実施例の駆動装置
13のそれと同様である。また特にこの実施例で
は、第2エアシリンダ22の不作動時に支持腕2
0が第7図実線で示す下限位置に保持され、また
第2エアシリンダ22を適当量伸長させると支持
腕20が支軸19回りに上方へ揺動するので、揺
動腕Aの枢軸7の高さを、被洗浄自動車の天井高
さに応じて適宜調節することができる。尚、その
調節に際して、チエン伝動機構18′は伝動比が
1:1で平行リンク機構と同様の作用をするの
で、揺動腕Aは傾きを変えることなく上下に平行
移動する。
示されている。この実施例は、駆動装置13の構
造、枢軸7の支持構造、及び検出機構Sの配設部
位においてのみ第1実施例と相違している。即
ち、門型走行枠2の左右両側部には左右一対の水
平の支軸19が回転自在に支承されており、これ
ら軸19に左右一対の支持腕20の基端が上下揺
動可能に支持され、それら支持腕20の先端に揺
動腕Aの枢軸7が回転自在に支承される。一方の
支軸19と枢軸7との間は、被、駆動スプロケツ
トw1,w2の歯数が同じ、即ち伝動比が1:1の
チエン伝動機構18′を介して連動連結される。
また一方の支軸19の一端にはアーム8が固着さ
れ、そのアーム8は門型走行枠2に揺動可能に軸
支9された第1エアシリンダ10のピストンロツ
ド11先端に枢支連結12されており、さらに同
支軸19の他端には検出機構Sのカム15が設け
られ、このカム15と協働するリミツトスイツチ
LSが走行枠2に設けられる。左右一対の支持腕
20の中間部には、門型走行枠2の左右両側部に
それぞれ揺動自在に軸支21される一対の第2エ
アシリンダ22のピストンロツド23先端が枢支
連結24される。門型走行枠2には、アーム8に
係合してその回動を規制し得るストツパ25,2
6と、支持腕20に係合してその揺動を規制し得
るストツパ27,28が固設される。而してこの
実施例では第1エアシリンダ10、アーム8及び
チエン伝動機構18′が互いに協働して駆動装置
13を構成し、その作用は第2実施例の駆動装置
13のそれと同様である。また特にこの実施例で
は、第2エアシリンダ22の不作動時に支持腕2
0が第7図実線で示す下限位置に保持され、また
第2エアシリンダ22を適当量伸長させると支持
腕20が支軸19回りに上方へ揺動するので、揺
動腕Aの枢軸7の高さを、被洗浄自動車の天井高
さに応じて適宜調節することができる。尚、その
調節に際して、チエン伝動機構18′は伝動比が
1:1で平行リンク機構と同様の作用をするの
で、揺動腕Aは傾きを変えることなく上下に平行
移動する。
尚、以上の各実施例においては、揺動腕Aの枢
軸7が洗浄される自動車の車高より高くても低く
ても同様の作用が得られる。
軸7が洗浄される自動車の車高より高くても低く
ても同様の作用が得られる。
尚また、各実施例においては、上面ブラシを揺
動転向位置より後方撥ね上げ位置まで自動的に後
方揺動させた後、その後方撥ね上げ位置に一定時
間保持し、その後上面ブラシを下降させるように
しているが、本発明では、上面ブラシを揺動転向
位置より後方撥ね上げ位置まで自動的に後方揺動
させた後、門型走行枠の復行完了まで後方撥ね上
げ位置に保持したままでもよい。
動転向位置より後方撥ね上げ位置まで自動的に後
方揺動させた後、その後方撥ね上げ位置に一定時
間保持し、その後上面ブラシを下降させるように
しているが、本発明では、上面ブラシを揺動転向
位置より後方撥ね上げ位置まで自動的に後方揺動
させた後、門型走行枠の復行完了まで後方撥ね上
げ位置に保持したままでもよい。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、自動車を跨いで
その前後方向に往復走行し得る門型走行枠に、先
端に上面ブラシを軸支した揺動腕を前後方向に揺
動できるよう枢軸を介して支承し、その揺動腕と
門型走行枠との間には、揺動腕を揺動駆動し得る
駆動装置を設け、この駆動装置は、その作動時に
おいて上面ブラシが前記枢軸直下の下限位置にあ
れば揺動腕の先端を前方へ、また同ブラシが前記
下限位置より後方の所定の揺動転向位置よりも後
方にあれば揺動腕の先端を後方へそれぞれ揺動さ
せるようにした洗車機において、上面ブラシが前
記揺動転向位置よりも後方に揺動したことを検出
し得る検出機構と;この検出機構の検出作動に応
動して上面ブラシが自動車を回避し得る後方撥ね
上げ位置まで後方に揺動するように、前記駆動装
置を作動制御する制御装置と;この制御装置を作
動状態と非作動状態とに選択的に切換操作可能な
スイツチと;を備えるので、車体後部上面に整流
板等の突起物がある自動車を洗浄する場合には、
スイツチを操作して制御装置を作動状態に切換え
ておくだけで、門型走行枠の復行時において上面
ブラシに、上記突起物に対する所定の回避動作を
自動的にとらせることができる。特にその回避動
作は、上面ブラシが車体後面との接触により揺動
転向位置まで揺動すると、駆動装置の作動によつ
て該ブラシを後方撥ね上げ位置まで自動的に後方
揺動させるものであるから、該突起物に対する上
面ブラシの乗り越えが難無く的確に行なわれ、し
かも上面ブラシを、それが少なくとも揺動転向位
置に達するまでの間は車体面に有効に作用させる
ことができるから、洗浄効率の向上にも寄与し得
るものである。
その前後方向に往復走行し得る門型走行枠に、先
端に上面ブラシを軸支した揺動腕を前後方向に揺
動できるよう枢軸を介して支承し、その揺動腕と
門型走行枠との間には、揺動腕を揺動駆動し得る
駆動装置を設け、この駆動装置は、その作動時に
おいて上面ブラシが前記枢軸直下の下限位置にあ
れば揺動腕の先端を前方へ、また同ブラシが前記
下限位置より後方の所定の揺動転向位置よりも後
方にあれば揺動腕の先端を後方へそれぞれ揺動さ
せるようにした洗車機において、上面ブラシが前
記揺動転向位置よりも後方に揺動したことを検出
し得る検出機構と;この検出機構の検出作動に応
動して上面ブラシが自動車を回避し得る後方撥ね
上げ位置まで後方に揺動するように、前記駆動装
置を作動制御する制御装置と;この制御装置を作
動状態と非作動状態とに選択的に切換操作可能な
スイツチと;を備えるので、車体後部上面に整流
板等の突起物がある自動車を洗浄する場合には、
スイツチを操作して制御装置を作動状態に切換え
ておくだけで、門型走行枠の復行時において上面
ブラシに、上記突起物に対する所定の回避動作を
自動的にとらせることができる。特にその回避動
作は、上面ブラシが車体後面との接触により揺動
転向位置まで揺動すると、駆動装置の作動によつ
て該ブラシを後方撥ね上げ位置まで自動的に後方
揺動させるものであるから、該突起物に対する上
面ブラシの乗り越えが難無く的確に行なわれ、し
かも上面ブラシを、それが少なくとも揺動転向位
置に達するまでの間は車体面に有効に作用させる
ことができるから、洗浄効率の向上にも寄与し得
るものである。
第1〜5図は本発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は縦断側面図、第2図は要部の拡大斜
視図、第3〜5図は作用図であり、第6図は本発
明の第2実施例を示す縦断面図、また第7,8図
は本発明の第3実施例を示すもので、第7図は縦
断側面図、第8図は要部の拡大斜視図であり、さ
らに第9図は従来例の作用図である。 A……揺動腕、S……検出機構、Sw……スイ
ツチ、V,V′……自動車、1……洗車機、2…
…門型走行枠、5……上面ブラシ、5″……後方
撥ね上げ位置、5o……揺動転向装置、7……枢
軸、13……駆動装置、14……制御装置。
で、第1図は縦断側面図、第2図は要部の拡大斜
視図、第3〜5図は作用図であり、第6図は本発
明の第2実施例を示す縦断面図、また第7,8図
は本発明の第3実施例を示すもので、第7図は縦
断側面図、第8図は要部の拡大斜視図であり、さ
らに第9図は従来例の作用図である。 A……揺動腕、S……検出機構、Sw……スイ
ツチ、V,V′……自動車、1……洗車機、2…
…門型走行枠、5……上面ブラシ、5″……後方
撥ね上げ位置、5o……揺動転向装置、7……枢
軸、13……駆動装置、14……制御装置。
Claims (1)
- 1 自動車を跨いでその前後方向に往復走行し得
る門型走行枠に、先端に上面ブラシを軸支した揺
動腕を前後方向に揺動できるよう枢軸を介して支
承し、その揺動腕と門型走行枠との間には、揺動
腕を揺動駆動し得る駆動装置を設け、この駆動装
置は、その作業時において上面ブラシが前記枢軸
直下の下限位置にあれば揺動腕の先端を前方へ、
また同ブラシが前記下限位置より後方の所定の揺
動転向位置よりも後方にあれば揺動腕の先端を後
方へそれぞれ揺動させるようにした洗車機におい
て、上面ブラシが前記揺動転向位置よりも後方に
揺動したことを検出し得る検出機構と;この検出
機構の検出作動に応動して上面ブラシが自動車を
回避し得る後方撥ね上げ位置まで後方に揺動する
ように、前記駆動装置を作動制御する制御装置
と;この制御装置を作動状態と非作動状態とに選
択的に切換操作可能なスイツチと;を備えること
を特徴とする、洗車機における上面ブラシの作動
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19415787A JPS6441449A (en) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | Operation controller for upper surface brush of car washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19415787A JPS6441449A (en) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | Operation controller for upper surface brush of car washing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441449A JPS6441449A (en) | 1989-02-13 |
| JPH0442217B2 true JPH0442217B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=16319868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19415787A Granted JPS6441449A (en) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | Operation controller for upper surface brush of car washing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6441449A (ja) |
-
1987
- 1987-08-03 JP JP19415787A patent/JPS6441449A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441449A (en) | 1989-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |