JPH0442503Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442503Y2 JPH0442503Y2 JP1986142399U JP14239986U JPH0442503Y2 JP H0442503 Y2 JPH0442503 Y2 JP H0442503Y2 JP 1986142399 U JP1986142399 U JP 1986142399U JP 14239986 U JP14239986 U JP 14239986U JP H0442503 Y2 JPH0442503 Y2 JP H0442503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing belt
- belt cover
- gasket
- bolt
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gasket Seals (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はV型エンジンのタイミングベルトカバ
ー、特に、左右バンク間に位置する部分の振動を
抑制できるタイミングベルトカバーに関する。
ー、特に、左右バンク間に位置する部分の振動を
抑制できるタイミングベルトカバーに関する。
エンジンにおいて、カムシヤフトはタイミング
ベルトを介してクランクシヤフトにより駆動され
るようになつている。
ベルトを介してクランクシヤフトにより駆動され
るようになつている。
タイミングベルトはエンジンの前面に配置され
ているが、タイミングベルトに埃、泥、水等が付
着するとタイミングベルトの耐久性が低下するた
めに、タイミングベルトはタイミングベルトカバ
ーで覆われている。また、タイミングベルトカバ
ーの取り付け部分から埃、泥、水等がタイミング
ベルトカバーの中に侵入するのを防止するため
に、タイミングベルトカバーの取り付け部分はガ
スケツトによつてシールされている。(例えば、
実開昭57−73330、実開昭59−49736等参照) 第6図は、従来のV型エンジンのタイミングベ
ルトカバーの正面図であり、1はタイミングベル
トカバー、2はタイミングベルトである。符号3
が付されている個所は、タイミングベルトカバー
1がボルト11によつて固定されている個所(ボ
ルト締結部)である。
ているが、タイミングベルトに埃、泥、水等が付
着するとタイミングベルトの耐久性が低下するた
めに、タイミングベルトはタイミングベルトカバ
ーで覆われている。また、タイミングベルトカバ
ーの取り付け部分から埃、泥、水等がタイミング
ベルトカバーの中に侵入するのを防止するため
に、タイミングベルトカバーの取り付け部分はガ
スケツトによつてシールされている。(例えば、
実開昭57−73330、実開昭59−49736等参照) 第6図は、従来のV型エンジンのタイミングベ
ルトカバーの正面図であり、1はタイミングベル
トカバー、2はタイミングベルトである。符号3
が付されている個所は、タイミングベルトカバー
1がボルト11によつて固定されている個所(ボ
ルト締結部)である。
第7図は、第6図の−断面図であり、矢印
Fは自動車の前方、矢印Uは上方を表している。
また、1はタイミングベルトカバーである。タイ
ミングベルトカバー1には、タイミングベルトカ
バー1の本体から突出するフランジ部分17が設
けられており、タイミングベルトカバー1はフラ
ンジ部分17において符号13が付されているも
のにボルト11によつて固定されている。
Fは自動車の前方、矢印Uは上方を表している。
また、1はタイミングベルトカバーである。タイ
ミングベルトカバー1には、タイミングベルトカ
バー1の本体から突出するフランジ部分17が設
けられており、タイミングベルトカバー1はフラ
ンジ部分17において符号13が付されているも
のにボルト11によつて固定されている。
ここで、符号13が付されているものも通常、
タイミングベルトカバーと呼ばれているので、タ
イミングベルトカバー1とタイミングベルトカバ
ー13とを区別する意味で、タイミングベルトカ
バー1を第1のタイミングベルトカバー1、タイ
ミングベルトカバー13を第2のタイミングベル
トカバー13と呼ぶことにする(以下、実施例に
おいても同様である)。第2のタイミングベルト
カバー13はエンジンのシリンダヘツド(図示し
ない)に固定されており、V型エンジンの左右バ
ンクを連結するように固定されている。
タイミングベルトカバーと呼ばれているので、タ
イミングベルトカバー1とタイミングベルトカバ
ー13とを区別する意味で、タイミングベルトカ
バー1を第1のタイミングベルトカバー1、タイ
ミングベルトカバー13を第2のタイミングベル
トカバー13と呼ぶことにする(以下、実施例に
おいても同様である)。第2のタイミングベルト
カバー13はエンジンのシリンダヘツド(図示し
ない)に固定されており、V型エンジンの左右バ
ンクを連結するように固定されている。
第1のタイミングベルトカバー1と第2のタイ
ミングベルトカバー13とによつて外界から遮断
された空間14の中に図示しないタイミングベル
トが収納されている。第1のタイミングベルトカ
バー1と第2のタイミングベルトカバー13との
取り付け部分から埃、泥、水等が空間14の中に
侵入するのを防止するために、斯かる部分はガス
ケツト12によつてシールされている。
ミングベルトカバー13とによつて外界から遮断
された空間14の中に図示しないタイミングベル
トが収納されている。第1のタイミングベルトカ
バー1と第2のタイミングベルトカバー13との
取り付け部分から埃、泥、水等が空間14の中に
侵入するのを防止するために、斯かる部分はガス
ケツト12によつてシールされている。
ガスケツト12には凹部15が設けられてお
り、凹部15に第1のタイミングベルトカバー1
の凸部16が嵌入されて、ガスケツト12が移動
しないようにされている。
り、凹部15に第1のタイミングベルトカバー1
の凸部16が嵌入されて、ガスケツト12が移動
しないようにされている。
第8図は、第6図の−断面図であり、矢印
Fは自動車の前方、矢印Uは上方を表している。
また、1は第1のタイミングベルトカバー、13
は第2のタイミングベルトカバーである。第1の
タイミングベルトカバー1と第2のタイミングベ
ルトカバー13との間にはガスケツト12が介在
されている。先に述べたと同様に、ガスケツト1
2には凹部15が設けられており、凹部15に第
1のタイミングベルトカバー1の凸部16が嵌入
されて、ガスケツト12の位置決めがなされてい
る。第8図にはボルトはない。
Fは自動車の前方、矢印Uは上方を表している。
また、1は第1のタイミングベルトカバー、13
は第2のタイミングベルトカバーである。第1の
タイミングベルトカバー1と第2のタイミングベ
ルトカバー13との間にはガスケツト12が介在
されている。先に述べたと同様に、ガスケツト1
2には凹部15が設けられており、凹部15に第
1のタイミングベルトカバー1の凸部16が嵌入
されて、ガスケツト12の位置決めがなされてい
る。第8図にはボルトはない。
第9図は、第7図と第8図とのガスケツトの一
部分の正面図であり、矢印Uは上方を表してい
る。また、符号12はガスケツト全体を指してい
る。ガスケツト12には、先に述べたように、凹
部15が設けられている。
部分の正面図であり、矢印Uは上方を表してい
る。また、符号12はガスケツト全体を指してい
る。ガスケツト12には、先に述べたように、凹
部15が設けられている。
第9図において、二点鎖線は第1のタイミング
ベルトカバー1とそのフランジ部分17との位置
を表している。第9図の−断面が第7図であ
り、第9図の−断面が第8図であると考えて
もよい。
ベルトカバー1とそのフランジ部分17との位置
を表している。第9図の−断面が第7図であ
り、第9図の−断面が第8図であると考えて
もよい。
第6図乃至第9図に示されている従来のV型エ
ンジンのタイミングベルトカバーにおいては、第
6図から分かるように、フランジ部分17(すな
わち、ボルト締結部3)が上方に飛び出している
ので、タイミングベルトカバーの左右バンク間に
位置する部分に振動が発生し易く、騒音の原因に
なるという問題があつた。
ンジンのタイミングベルトカバーにおいては、第
6図から分かるように、フランジ部分17(すな
わち、ボルト締結部3)が上方に飛び出している
ので、タイミングベルトカバーの左右バンク間に
位置する部分に振動が発生し易く、騒音の原因に
なるという問題があつた。
すなわち、第2のタイミングベルトカバー13
はV型エンジンの左右バンクを連結するように固
定されるので、タイミングベルトカバーの左右バ
ンク間に位置する部分は、エンジン本体(シリン
ダヘツド及びシリンダブロツク)に接触しておら
ず、剛性が比較的低い。そして、重量物であるボ
ルト11の取り付けられるフランジ部分17(ボ
ルト締結部3)が、タイミングベルトカバーの本
体から突出している。したがつて、剛性の低い部
分に、片持ち梁(フランジ部分17)を介して重
量物(マス)を設けた構成となるので、振動が発
生し易く、騒音の原因になるという問題があつ
た。
はV型エンジンの左右バンクを連結するように固
定されるので、タイミングベルトカバーの左右バ
ンク間に位置する部分は、エンジン本体(シリン
ダヘツド及びシリンダブロツク)に接触しておら
ず、剛性が比較的低い。そして、重量物であるボ
ルト11の取り付けられるフランジ部分17(ボ
ルト締結部3)が、タイミングベルトカバーの本
体から突出している。したがつて、剛性の低い部
分に、片持ち梁(フランジ部分17)を介して重
量物(マス)を設けた構成となるので、振動が発
生し易く、騒音の原因になるという問題があつ
た。
本考案は、このような従来の技術の問題点を解
決するものである。
決するものである。
本考案の技術的課題は、シール性を悪化するこ
となく、V型エンジンの左右バンク間に配置され
るタイミングベルトカバーからフランジ部を廃止
して、ボルト締結部をタイミングベルトカバーの
内方に配置することにより、振動の発生を抑制
し、騒音を防止することにある。
となく、V型エンジンの左右バンク間に配置され
るタイミングベルトカバーからフランジ部を廃止
して、ボルト締結部をタイミングベルトカバーの
内方に配置することにより、振動の発生を抑制
し、騒音を防止することにある。
この技術的課題を達成するために、本考案にあ
つては次のような手段が講じられている。
つては次のような手段が講じられている。
すなわち、V型エンジンの左右バンクに固定さ
れた第2のタイミングベルトカバーと、タイミン
グベルトを覆う第1のタイミングベルトカバーと
を備え、第2のタイミングベルトカバーと第1の
タイミングベルトカバーとの周方向に沿つて連続
的に延びるガスケツトを介して、第2のタイミン
グベルトカバーと第1のタイミングベルトカバー
の周縁をボルトによつて締結したV型エンジンの
タイミングベルトカバーにおいて、 左右バンク間に位置する第2のタイミングベル
トカバーと第1タイミングベルトカバーのボルト
締結部を、第2タイミングベルトカバー及び第1
タイミングベルトカバーの上縁よりも内方に配置
して、第2のタイミングベルトカバーの上縁と第
1のタイミングベルトカバーの上縁を略水平方向
に略真つ直ぐに延在するとともに、ボルト締結部
において、ガスケツトをボルト締結部の内方に配
置し、且つ、ガスケツトの幅をボルト非締結部よ
りも細くしたことを特徴とする。
れた第2のタイミングベルトカバーと、タイミン
グベルトを覆う第1のタイミングベルトカバーと
を備え、第2のタイミングベルトカバーと第1の
タイミングベルトカバーとの周方向に沿つて連続
的に延びるガスケツトを介して、第2のタイミン
グベルトカバーと第1のタイミングベルトカバー
の周縁をボルトによつて締結したV型エンジンの
タイミングベルトカバーにおいて、 左右バンク間に位置する第2のタイミングベル
トカバーと第1タイミングベルトカバーのボルト
締結部を、第2タイミングベルトカバー及び第1
タイミングベルトカバーの上縁よりも内方に配置
して、第2のタイミングベルトカバーの上縁と第
1のタイミングベルトカバーの上縁を略水平方向
に略真つ直ぐに延在するとともに、ボルト締結部
において、ガスケツトをボルト締結部の内方に配
置し、且つ、ガスケツトの幅をボルト非締結部よ
りも細くしたことを特徴とする。
本考案のV型エンジンのタイミングベルトカバ
ーにおいて、左右バンク間に位置する第2のタイ
ミングベルトカバーと第1タイミングベルトカバ
ーのボルト締結部は、第2タイミングベルトカバ
ー及び第1タイミングベルトカバーの上縁よりも
内方に配置されており、第2のタイミングベルト
カバーの上縁と第1のタイミングベルトカバーの
上縁は略水平方向に略真つ直ぐに延在している。
したがつて、剛性の比較的低い、タイミングベル
トカバーの左右バンク間に位置する部分におい
て、重量物であるボルトがタイミングベルトカバ
ーの本体から突出することなく、タイミングベル
トカバーの内方に収容されて配置されるので、こ
の部分における振動の発生が抑制される。
ーにおいて、左右バンク間に位置する第2のタイ
ミングベルトカバーと第1タイミングベルトカバ
ーのボルト締結部は、第2タイミングベルトカバ
ー及び第1タイミングベルトカバーの上縁よりも
内方に配置されており、第2のタイミングベルト
カバーの上縁と第1のタイミングベルトカバーの
上縁は略水平方向に略真つ直ぐに延在している。
したがつて、剛性の比較的低い、タイミングベル
トカバーの左右バンク間に位置する部分におい
て、重量物であるボルトがタイミングベルトカバ
ーの本体から突出することなく、タイミングベル
トカバーの内方に収容されて配置されるので、こ
の部分における振動の発生が抑制される。
また、左右バンク間に位置するボルト締結部が
タイミングベルトカバーの本体から突出しないの
で、タイミングベルトカバーがコンパクトにな
り、エンジンルームにおける他の部品の配置に制
限を与えることを防止できる。
タイミングベルトカバーの本体から突出しないの
で、タイミングベルトカバーがコンパクトにな
り、エンジンルームにおける他の部品の配置に制
限を与えることを防止できる。
さらに、ボルト締結部を第2のタイミングベル
トカバーの上縁と第1のタイミングベルトカバー
の上縁よりも内方に配置したので、ガスケツトを
ボルト締結部の形状に沿つた複雑な形状とする必
要が生じて、従来のガスケツトのように均一の幅
を備えるガスケツトではボルトの締結力がボルト
非締結部まで及ばず、シール性が悪化する可能性
がある。しかし、ボルト締結部のガスケツトの幅
をボルト非締結部のガスケツトの幅に比べて相対
的に小さくしたので、ボルト締結部でガスケツト
の幅が小さい分だけボルトの締結力がボルト非締
結部へも余分に及ぶ。したがつて、ボルト非締結
部の面圧が上昇し、シール性が悪化することを防
止できる。
トカバーの上縁と第1のタイミングベルトカバー
の上縁よりも内方に配置したので、ガスケツトを
ボルト締結部の形状に沿つた複雑な形状とする必
要が生じて、従来のガスケツトのように均一の幅
を備えるガスケツトではボルトの締結力がボルト
非締結部まで及ばず、シール性が悪化する可能性
がある。しかし、ボルト締結部のガスケツトの幅
をボルト非締結部のガスケツトの幅に比べて相対
的に小さくしたので、ボルト締結部でガスケツト
の幅が小さい分だけボルトの締結力がボルト非締
結部へも余分に及ぶ。したがつて、ボルト非締結
部の面圧が上昇し、シール性が悪化することを防
止できる。
第1図は、本考案の一実施例に係るV型エンジ
ンのタイミングベルトカバーの正面図である。
ンのタイミングベルトカバーの正面図である。
第1図において、V型エンジンの右バンク31
と左バンク32とにはそれぞれカムシヤフトプー
リ33,34が備えられており、カムシヤフトプ
ーリ33,34とクランクシヤフトプーリ35と
の間にタイミングベルト2が巻回されている。4
1,42,43はアイドラプーリである。図から
分かるように、第1のタイミングベルトカバー1
はタイミングベルト2を覆つている。符号3が付
されている個所は、第1のタイミングベルトカバ
ー1がボルト11によつて第2のタイミングベル
トカバー(図示しない)に固定されている個所で
ある。
と左バンク32とにはそれぞれカムシヤフトプー
リ33,34が備えられており、カムシヤフトプ
ーリ33,34とクランクシヤフトプーリ35と
の間にタイミングベルト2が巻回されている。4
1,42,43はアイドラプーリである。図から
分かるように、第1のタイミングベルトカバー1
はタイミングベルト2を覆つている。符号3が付
されている個所は、第1のタイミングベルトカバ
ー1がボルト11によつて第2のタイミングベル
トカバー(図示しない)に固定されている個所で
ある。
なお、44は吸気通路、45はサージタンク、
46は吸気マニホルドである。また、74はエン
ジンマウントである。
46は吸気マニホルドである。また、74はエン
ジンマウントである。
ボルト11が締結されている部位(以下、ボル
ト締結部と呼ぶ)3は6つあるが、従来のもの
(第6図)では、その内でも第1のタイミングベ
ルトカバー1の上面にあるボルト締結部3、すな
わち、V型エンジンの右バンク31と左バンク3
2との間に位置するボルト締結部3は、上方に飛
び出している(上方に突出している)。
ト締結部と呼ぶ)3は6つあるが、従来のもの
(第6図)では、その内でも第1のタイミングベ
ルトカバー1の上面にあるボルト締結部3、すな
わち、V型エンジンの右バンク31と左バンク3
2との間に位置するボルト締結部3は、上方に飛
び出している(上方に突出している)。
これに対して、本実施例では、第1図から分か
るように、6つのボルト締結部3の内でV型エン
ジンの右バンク31と左バンク32との間に位置
するボルト締結部3は上方に飛び出してはいな
い。この点に本実施例の特徴があるので、この点
を詳細に説明する。
るように、6つのボルト締結部3の内でV型エン
ジンの右バンク31と左バンク32との間に位置
するボルト締結部3は上方に飛び出してはいな
い。この点に本実施例の特徴があるので、この点
を詳細に説明する。
第2図は、第1図において矢印Z方向から見た
第1のタイミングベルトカバーの斜視図である。
第1のタイミングベルトカバーの斜視図である。
第2図において、矢印Fは自動車の前方、矢印
Uは上方を表している。また、1は第1のタイミ
ングベルトカバー、12は後記するガスケツト、
13は先に述べた第2のタイミングベルトカバー
である。また、51は第1のタイミングベルトカ
バー1と第2のタイミングベルトカバー13とを
連結するボルトを通すボルト孔である。
Uは上方を表している。また、1は第1のタイミ
ングベルトカバー、12は後記するガスケツト、
13は先に述べた第2のタイミングベルトカバー
である。また、51は第1のタイミングベルトカ
バー1と第2のタイミングベルトカバー13とを
連結するボルトを通すボルト孔である。
第2図から分かるように、ボルト締結部3にお
いて、第1のタイミングベルトカバー1には窪み
52が設けられており、斯かる部分にボルト(図
示しない)を配置するようにされている。このた
め、第1のタイミングベルトカバー1の上縁59
は略水平方向に滑らかに略真つ直ぐに延びてお
り、上方に突出してはいない。第2のタイミング
ベルトカバー13の上縁58についても同様であ
る。
いて、第1のタイミングベルトカバー1には窪み
52が設けられており、斯かる部分にボルト(図
示しない)を配置するようにされている。このた
め、第1のタイミングベルトカバー1の上縁59
は略水平方向に滑らかに略真つ直ぐに延びてお
り、上方に突出してはいない。第2のタイミング
ベルトカバー13の上縁58についても同様であ
る。
第3図は、第1図の−断面図である。
第3図において、矢印Fは自動車の前方、矢印
Uは上方である。また、1は第1のタイミングベ
ルトカバーである。第1のタイミングベルトカバ
ー1には窪み52が設けられており、窪み52の
中にボルト11が配置され、ボルト11によつて
第1のタイミングベルトカバー1は第2のタイミ
ングベルトカバー13に固定されている。第2の
タイミングベルトカバー13は、V型エンジンの
右バンクと左バンクのシリンダヘツド(図示しな
い)に取り付けられている。
Uは上方である。また、1は第1のタイミングベ
ルトカバーである。第1のタイミングベルトカバ
ー1には窪み52が設けられており、窪み52の
中にボルト11が配置され、ボルト11によつて
第1のタイミングベルトカバー1は第2のタイミ
ングベルトカバー13に固定されている。第2の
タイミングベルトカバー13は、V型エンジンの
右バンクと左バンクのシリンダヘツド(図示しな
い)に取り付けられている。
第3図から分かるように、第1のタイミングベ
ルトカバー1と第2のタイミングベルトカバー1
3とでタイミングベルト(第1図の符号2)を収
納するためのタイミングベルト収納室14が形成
されている。
ルトカバー1と第2のタイミングベルトカバー1
3とでタイミングベルト(第1図の符号2)を収
納するためのタイミングベルト収納室14が形成
されている。
第1のタイミングベルトカバー1はプラスチツ
クで出来ているので、ボルト11を通すために第
1のタイミングベルトカバー1には金属製のスリ
ーブ53が取り付けられており、スリーブ53の
なかにボルト11が通されている。第2のタイミ
ングベルトカバー13は鉄で出来ており、第2の
タイミングベルトカバー13にはウエルドナツト
54が取り付けられている。ウエルドナツト54
にボルト11が締結されている。
クで出来ているので、ボルト11を通すために第
1のタイミングベルトカバー1には金属製のスリ
ーブ53が取り付けられており、スリーブ53の
なかにボルト11が通されている。第2のタイミ
ングベルトカバー13は鉄で出来ており、第2の
タイミングベルトカバー13にはウエルドナツト
54が取り付けられている。ウエルドナツト54
にボルト11が締結されている。
第1のタイミングベルトカバー1と第2のタイ
ミングベルトカバー13との取り付け部分から
埃、泥、水等がタイミングベルト収納室14の中
に侵入するのを防止するために、斯かる部分はガ
スケツト12によつてシールされている。即ち、
第1のタイミングベルトカバー1と第2のタイミ
ングベルトカバー13との間にはガスケツト12
が介在されている。
ミングベルトカバー13との取り付け部分から
埃、泥、水等がタイミングベルト収納室14の中
に侵入するのを防止するために、斯かる部分はガ
スケツト12によつてシールされている。即ち、
第1のタイミングベルトカバー1と第2のタイミ
ングベルトカバー13との間にはガスケツト12
が介在されている。
第1のタイミングベルトカバー1にはガスケツ
ト12を収納するための凹部61が設けられてお
り、凹部61にガスケツト12が嵌入されてい
る。それによつて、ガスケツト12が移動しない
ように、ガスケツト12の位置決めがなされてい
る。
ト12を収納するための凹部61が設けられてお
り、凹部61にガスケツト12が嵌入されてい
る。それによつて、ガスケツト12が移動しない
ように、ガスケツト12の位置決めがなされてい
る。
第4図は、第1図の−断面図である。
第4図において、矢印Fは自動車の前方、矢印
Uは上方である。また、1は第1のタイミングベ
ルトカバー、13は第2のタイミングベルトカバ
ーである。第1のタイミングベルトカバー1と第
2のタイミングベルトカバー13との間にはガス
ケツト12が介在されている。第4図において
は、ガスケツト12には凹部15が設けられてお
り、凹部15に第1のタイミングベルトカバー1
の凸部16が嵌入されて、ガスケツト12の位置
決めがなされている。第4図にはボルトはない。
Uは上方である。また、1は第1のタイミングベ
ルトカバー、13は第2のタイミングベルトカバ
ーである。第1のタイミングベルトカバー1と第
2のタイミングベルトカバー13との間にはガス
ケツト12が介在されている。第4図において
は、ガスケツト12には凹部15が設けられてお
り、凹部15に第1のタイミングベルトカバー1
の凸部16が嵌入されて、ガスケツト12の位置
決めがなされている。第4図にはボルトはない。
第5図は、第3図と第4図とのガスケツトの一
部分の正面図である。
部分の正面図である。
第5図において、Uは上方である。また、符号
12はガスケツト全体を指している。ガスケツト
12は、ボルト(第3図の符号11)が締結され
るボルト締結部3とボルト非締結部62とから構
成されている。ボルト非締結部62においてガス
ケツト12には、先に述べたように、凹部15が
設けられている。
12はガスケツト全体を指している。ガスケツト
12は、ボルト(第3図の符号11)が締結され
るボルト締結部3とボルト非締結部62とから構
成されている。ボルト非締結部62においてガス
ケツト12には、先に述べたように、凹部15が
設けられている。
ボルト締結部3は下方に回りこんだ(内側へ突
出した)異形とされており、凹部15は設けられ
ておらず、然もその幅tはボルト非締結部62の
幅Tの半分以下とされている。
出した)異形とされており、凹部15は設けられ
ておらず、然もその幅tはボルト非締結部62の
幅Tの半分以下とされている。
第5図において、二点鎖線は第1のタイミング
ベルトカバー1の位置を表している。第5図の
−断面が第3図であり、−断面が第4図で
あると考えてもよい。
ベルトカバー1の位置を表している。第5図の
−断面が第3図であり、−断面が第4図で
あると考えてもよい。
第5図から分かるように、ガスケツト12は、
第1のタイミングベルトカバー1の周縁と第2の
タイミングベルトカバー(図示しない)の周縁と
の間において第1のタイミングベルトカバー1と
第2のタイミングベルトカバーとの周方向に沿つ
て連続して延びている。
第1のタイミングベルトカバー1の周縁と第2の
タイミングベルトカバー(図示しない)の周縁と
の間において第1のタイミングベルトカバー1と
第2のタイミングベルトカバーとの周方向に沿つ
て連続して延びている。
本実施例に係るタイミングベルトカバーのシー
ル構造においては、第1図から分かるように、右
バンク31と左バンク32の間に位置するボルト
締結部3が上方に飛び出してはいない。すなわ
ち、ボルト締結部3は第1のタイミングベルトカ
バー1の上縁59と第2のタイミングベルトカバ
ー13の上縁58よりも内方に位置しており、そ
れによつて第1のタイミングベルトカバー1の上
縁59と第2のタイミングベルトカバー13の上
縁58とは略水平方向に滑らかに略真つ直ぐに延
びている。
ル構造においては、第1図から分かるように、右
バンク31と左バンク32の間に位置するボルト
締結部3が上方に飛び出してはいない。すなわ
ち、ボルト締結部3は第1のタイミングベルトカ
バー1の上縁59と第2のタイミングベルトカバ
ー13の上縁58よりも内方に位置しており、そ
れによつて第1のタイミングベルトカバー1の上
縁59と第2のタイミングベルトカバー13の上
縁58とは略水平方向に滑らかに略真つ直ぐに延
びている。
したがつて、剛性の比較的低い、タイミングベ
ルトカバーの左右バンク間に位置する部分におい
て、重量物であるボルト11がタイミングベルト
カバーの本体から突出することなく、タイミング
ベルトカバーの内方に収容されて配置されるの
で、この部分における振動の発生が抑制される。
ルトカバーの左右バンク間に位置する部分におい
て、重量物であるボルト11がタイミングベルト
カバーの本体から突出することなく、タイミング
ベルトカバーの内方に収容されて配置されるの
で、この部分における振動の発生が抑制される。
また、エンジンルームにおける他の部品の配置
に制限を与えるということがなく、第1のタイミ
ングベルトカバー1と第2のタイミングベルトカ
バー13の上方にある種々のパイプ類や高圧コー
ドの配管が制限を受けることはない。換言すれ
ば、本実施例では、全体が非常にコンパクトにな
るので、第1のタイミングベルトカバー1と第2
のタイミングベルトカバー13とがエンジンの他
の部品に影響を及ぼすことが極力少なくなる。
に制限を与えるということがなく、第1のタイミ
ングベルトカバー1と第2のタイミングベルトカ
バー13の上方にある種々のパイプ類や高圧コー
ドの配管が制限を受けることはない。換言すれ
ば、本実施例では、全体が非常にコンパクトにな
るので、第1のタイミングベルトカバー1と第2
のタイミングベルトカバー13とがエンジンの他
の部品に影響を及ぼすことが極力少なくなる。
本実施例において、ガスケツト12のボルト締
結部3の幅tはボルト非締結部62の幅Tの半分
以下とされているが、これは次の二つの理由によ
る。
結部3の幅tはボルト非締結部62の幅Tの半分
以下とされているが、これは次の二つの理由によ
る。
第1は、ボルト締結部3を第1のタイミングベ
ルトカバー1の上縁59と第2のタイミングベル
トカバー13の上縁58よりも内方に配置したの
で、ガスケツト12をボルト締結部3の形状に沿
つた複雑な形状とする必要が生じて、従来のガス
ケツトのように均一の幅を備えるガスケツトでは
ボルト11の締結力がボルト非締結部62まで及
ばず、シール性が悪化する可能性がある。しか
し、ボルト締結部3のガスケツト12の幅はボル
ト非締結部62のガスケツト12の幅に比べて相
対的に小さいので、ボルト締結部3でガスケツト
12の幅が小さい分だけボルト11の締結力がボ
ルト非締結部62へも余分に及ぶ。したがつて、
ボルト非締結部62の面圧が上昇し、シール性が
悪化することを防止できる。
ルトカバー1の上縁59と第2のタイミングベル
トカバー13の上縁58よりも内方に配置したの
で、ガスケツト12をボルト締結部3の形状に沿
つた複雑な形状とする必要が生じて、従来のガス
ケツトのように均一の幅を備えるガスケツトでは
ボルト11の締結力がボルト非締結部62まで及
ばず、シール性が悪化する可能性がある。しか
し、ボルト締結部3のガスケツト12の幅はボル
ト非締結部62のガスケツト12の幅に比べて相
対的に小さいので、ボルト締結部3でガスケツト
12の幅が小さい分だけボルト11の締結力がボ
ルト非締結部62へも余分に及ぶ。したがつて、
ボルト非締結部62の面圧が上昇し、シール性が
悪化することを防止できる。
なお、ボルト締結部3にはボルト11があるの
で面圧が高く、ガスケツト12の幅が小さくても
充分なシール性が得られるので、ガスケツト12
の幅を小さくしても何ら問題はない。
で面圧が高く、ガスケツト12の幅が小さくても
充分なシール性が得られるので、ガスケツト12
の幅を小さくしても何ら問題はない。
第2は、第1のタイミングベルトカバー1の内
部には、タイミングベルト2やカムシヤフトプー
リ33,34等があるので、ボルト締結部3にお
いてもガスケツト12の幅をボルト非締結部62
と同じ値にしておくと、ボルト締結部3がタイミ
ングベルト2やカムシヤフトプーリ33,34等
へ干渉するおそれが生じる。斯くして、ガスケツ
ト12を幅を小さくして、これらへの干渉を防止
するためである。
部には、タイミングベルト2やカムシヤフトプー
リ33,34等があるので、ボルト締結部3にお
いてもガスケツト12の幅をボルト非締結部62
と同じ値にしておくと、ボルト締結部3がタイミ
ングベルト2やカムシヤフトプーリ33,34等
へ干渉するおそれが生じる。斯くして、ガスケツ
ト12を幅を小さくして、これらへの干渉を防止
するためである。
以上、本考案の特定の実施例について説明した
が、本考案はこの実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲内において種々の実
施態様が包含されるものである。
が、本考案はこの実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲内において種々の実
施態様が包含されるものである。
本考案によれば、左右バンク間に位置する第2
のタイミングベルトカバーと第1タイミングベル
トカバーのボルト締結部は、第2タイミングベル
トカバー及び第1タイミングベルトカバーの上縁
よりも内方に配置されており、第2のタイミング
ベルトカバーの上縁と第1のタイミングベルトカ
バーの上縁を略水平方向に略真つ直ぐに延在して
いるので、剛性の比較的低い、タイミングベルト
カバーの左右バンク間に位置する部分において、
重量物であるボルトがタイミングベルトカバーの
本体から突出することなく、タイミングベルトカ
バーの内方に収容されて配置されるため、この部
分における振動の発生が抑制され、騒音の発生が
防止できる。
のタイミングベルトカバーと第1タイミングベル
トカバーのボルト締結部は、第2タイミングベル
トカバー及び第1タイミングベルトカバーの上縁
よりも内方に配置されており、第2のタイミング
ベルトカバーの上縁と第1のタイミングベルトカ
バーの上縁を略水平方向に略真つ直ぐに延在して
いるので、剛性の比較的低い、タイミングベルト
カバーの左右バンク間に位置する部分において、
重量物であるボルトがタイミングベルトカバーの
本体から突出することなく、タイミングベルトカ
バーの内方に収容されて配置されるため、この部
分における振動の発生が抑制され、騒音の発生が
防止できる。
また、左右バンク間に位置するボルト締結部が
タイミングベルトカバーの本体から突出しないの
で、タイミングベルトカバーがコンパクトにな
り、エンジンルームにおける他の部品の配置に制
限を与えることを防止できる。
タイミングベルトカバーの本体から突出しないの
で、タイミングベルトカバーがコンパクトにな
り、エンジンルームにおける他の部品の配置に制
限を与えることを防止できる。
さらに、ボルト締結部回りのガスケツト形状が
複雑になつても、ボルト締結部のガスケツトの幅
をボルト非締結部のガスケツトの幅に比べて相対
的に小さくしたので、ボルト締結部でガスケツト
の幅が小さい分だけボルトの締結力がボルト非締
結部へも余分に及び、ボルト非締結部の面圧が上
昇するため、シール性が悪化することもない。
複雑になつても、ボルト締結部のガスケツトの幅
をボルト非締結部のガスケツトの幅に比べて相対
的に小さくしたので、ボルト締結部でガスケツト
の幅が小さい分だけボルトの締結力がボルト非締
結部へも余分に及び、ボルト非締結部の面圧が上
昇するため、シール性が悪化することもない。
第1図は、本考案の一実施例に係るV型エンジ
ンのタイミングベルトカバーの正面図、第2図
は、第1図において矢印Z方向から見た第1のタ
イミングベルトカバーの斜視図、第3図は、第1
図の−断面図、第4図は、第1図の−断
面図、第5図は、第3図と第4図とのガスケツト
の一部分の正面図、第6図は、従来のV型エンジ
ンのタイミングベルトカバーの正面図、第7図
は、第6図の−断面図、第8図は、第6図の
−断面図、第9図は、第7図と第8図とのガ
スケツトの一部分の正面図である。 1……第1のタイミングベルトカバー、2……
タイミングベルト、3……ボルトが締結されてい
る部位(ボルト締結部)、11……ボルト、12
……ガスケツト、13……第2のタイミングベル
トカバー、14……タイミングベルト収納室、3
1……右バンク、32……左バンク、58……第
2のタイミングベルトカバーの上縁、59……第
1のタイミングベルトカバーの上縁、62……ボ
ルトが締結されていない部位(ボルト非締結部)。
ンのタイミングベルトカバーの正面図、第2図
は、第1図において矢印Z方向から見た第1のタ
イミングベルトカバーの斜視図、第3図は、第1
図の−断面図、第4図は、第1図の−断
面図、第5図は、第3図と第4図とのガスケツト
の一部分の正面図、第6図は、従来のV型エンジ
ンのタイミングベルトカバーの正面図、第7図
は、第6図の−断面図、第8図は、第6図の
−断面図、第9図は、第7図と第8図とのガ
スケツトの一部分の正面図である。 1……第1のタイミングベルトカバー、2……
タイミングベルト、3……ボルトが締結されてい
る部位(ボルト締結部)、11……ボルト、12
……ガスケツト、13……第2のタイミングベル
トカバー、14……タイミングベルト収納室、3
1……右バンク、32……左バンク、58……第
2のタイミングベルトカバーの上縁、59……第
1のタイミングベルトカバーの上縁、62……ボ
ルトが締結されていない部位(ボルト非締結部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 V型エンジンの左右バンクに固定された第2の
タイミングベルトカバーと、タイミングベルトを
覆う第1のタイミングベルトカバーとを備え、第
2のタイミングベルトカバーと第1のタイミング
ベルトカバーとの周方向に沿つて連続的に延びる
ガスケツトを介して、第2のタイミングベルトカ
バーと第1のタイミングベルトカバーの周縁をボ
ルトによつて締結したV型エンジンのタイミング
ベルトカバーにおいて、 左右バンク間に位置する前記第2のタイミング
ベルトカバーと前記第1タイミングベルトカバー
のボルト締結部を、前記第2タイミングベルトカ
バー及び前記第1タイミングベルトカバーの上縁
よりも内方に配置して、前記第2のタイミングベ
ルトカバーの上縁と前記第1のタイミングベルト
カバーの上縁を略水平方向に略真つ直ぐに延在す
るとともに、前記ボルト締結部において、前記ガ
スケツトを前記ボルト締結部の内方に配置し、且
つ、前記ガスケツトの幅をボルト非締結部よりも
細くしたことを特徴とするV型エンジンのタイミ
ングベルトカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986142399U JPH0442503Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986142399U JPH0442503Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348957U JPS6348957U (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0442503Y2 true JPH0442503Y2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=31051098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986142399U Expired JPH0442503Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442503Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2917339A1 (de) * | 1979-04-28 | 1980-11-13 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Steuerraederkasten fuer brennkraftmaschinen |
| JPS57119124A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-24 | Yamaha Motor Co Ltd | Forced ventilator for timing belt case of engine |
| JPS59125691U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-24 | 三菱自動車工業株式会社 | カバ−の取付け装置 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP1986142399U patent/JPH0442503Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348957U (ja) | 1988-04-02 |
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