JPH0442892Y2 - - Google Patents
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- JPH0442892Y2 JPH0442892Y2 JP15367286U JP15367286U JPH0442892Y2 JP H0442892 Y2 JPH0442892 Y2 JP H0442892Y2 JP 15367286 U JP15367286 U JP 15367286U JP 15367286 U JP15367286 U JP 15367286U JP H0442892 Y2 JPH0442892 Y2 JP H0442892Y2
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- band
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- wound
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は鉄心が外周部をバンド締めされた巻鉄
心から成る巻鉄心形変圧器の改良に関する。
心から成る巻鉄心形変圧器の改良に関する。
(従来の技術)
この種巻鉄心形変圧器の従来構成を第5図に示
す。同図において、1は変圧器本体で、これは、
外周部がスチール製のバンド2,2により締付け
られた巻鉄心3と、この巻鉄心3の左,右両脚部
に巻装されたコイル4,4とにより構成してい
る。この場合、巻鉄心3は、連続して巻回したけ
い素鋼帯を一巻毎に巻ほぐして切断し、その一枚
ずつを切断部の位置をずらせて巻回、積層して構
成し、その外周部を上記バンド2,2により締付
けて成るものであり、その巻鉄心3をバンド2,
2により締付ける際に、巻鉄心3の下面部に固定
用の座部材5を、又、巻鉄心3の上面部に吊上げ
用の孔6aを有する吊上げ用部材6,6を夫々そ
のバンド2,2により締付けて固定している。而
してこのものの場合、運搬等に際しては、吊上げ
用部材6,6を介して変圧器本体1を吊上げるよ
うにし、又、据付ける際には、座部材5を介して
据付けるようにしている。
す。同図において、1は変圧器本体で、これは、
外周部がスチール製のバンド2,2により締付け
られた巻鉄心3と、この巻鉄心3の左,右両脚部
に巻装されたコイル4,4とにより構成してい
る。この場合、巻鉄心3は、連続して巻回したけ
い素鋼帯を一巻毎に巻ほぐして切断し、その一枚
ずつを切断部の位置をずらせて巻回、積層して構
成し、その外周部を上記バンド2,2により締付
けて成るものであり、その巻鉄心3をバンド2,
2により締付ける際に、巻鉄心3の下面部に固定
用の座部材5を、又、巻鉄心3の上面部に吊上げ
用の孔6aを有する吊上げ用部材6,6を夫々そ
のバンド2,2により締付けて固定している。而
してこのものの場合、運搬等に際しては、吊上げ
用部材6,6を介して変圧器本体1を吊上げるよ
うにし、又、据付ける際には、座部材5を介して
据付けるようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら上記従来構成のものでは次のよう
な欠点がある。
な欠点がある。
(1) 吊上げ時における変圧器本体1の荷重、或い
は据付け状態において変圧器本体1が振動を受
けた場合の横方向の荷重をすべてバンド2で負
担することとなるため、そのバンド2として
は、巻鉄心3の締付け、及び座部材5、吊上げ
用部材6の固定、並びに上述のような荷重に耐
え得る強度のものが必要であり、ためにそのバ
ンド2のサイズが大形となり、締付ける際の作
業性が悪い。
は据付け状態において変圧器本体1が振動を受
けた場合の横方向の荷重をすべてバンド2で負
担することとなるため、そのバンド2として
は、巻鉄心3の締付け、及び座部材5、吊上げ
用部材6の固定、並びに上述のような荷重に耐
え得る強度のものが必要であり、ためにそのバ
ンド2のサイズが大形となり、締付ける際の作
業性が悪い。
(2) 巻鉄心3とバンド2との間に座部材5及び吊
上げ用部材6を介在させるため、バンド2によ
る締付け時にそれら座部材5及び吊上げ用部材
6がずれるなどし、やはり締付ける際の作業性
が悪い。
上げ用部材6を介在させるため、バンド2によ
る締付け時にそれら座部材5及び吊上げ用部材
6がずれるなどし、やはり締付ける際の作業性
が悪い。
(3) 又、上述のように巻鉄心3とバンド2との間
に座部材5及び吊上げ用部材6が介在するた
め、バンド2による巻鉄心3の締付け力が均一
にならず、巻鉄心3の特性が低下する虞があ
り、特に大形のバンド2で締付けた場合には、
締付け力も大きくなることから、巻鉄心3の特
性を一層低下させてしまう虞がある。
に座部材5及び吊上げ用部材6が介在するた
め、バンド2による巻鉄心3の締付け力が均一
にならず、巻鉄心3の特性が低下する虞があ
り、特に大形のバンド2で締付けた場合には、
締付け力も大きくなることから、巻鉄心3の特
性を一層低下させてしまう虞がある。
(4) 更に、バンド2が外部に露出しているため、
運搬時や据付け時にバンド2が付近の物に当た
つて切断する虞がある。
運搬時や据付け時にバンド2が付近の物に当た
つて切断する虞がある。
(5) 特にこの構造を乾式変圧器に使用した場合、
バンド2が錆び易く、その錆びの進行に伴いバ
ンド2の強度が低下し、長年月使用した後に吊
上げた場合等に切断の虞があり非常に危険であ
る。
バンド2が錆び易く、その錆びの進行に伴いバ
ンド2の強度が低下し、長年月使用した後に吊
上げた場合等に切断の虞があり非常に危険であ
る。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、従つてその目的は、バンドによる巻鉄心の締
付け作業を容易に行なうことができ、又、巻鉄心
の特性を低下させる虞がなく、更には吊上げに際
しての安全性の向上をも図り得る巻鉄心形変圧器
を提供するにある。
り、従つてその目的は、バンドによる巻鉄心の締
付け作業を容易に行なうことができ、又、巻鉄心
の特性を低下させる虞がなく、更には吊上げに際
しての安全性の向上をも図り得る巻鉄心形変圧器
を提供するにある。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
本考案の巻鉄心形変圧器は、外周部がバンド締
めされた巻鉄心とこれの脚部に巻装されたコイル
とにより構成された変圧器本体に対し、下辺部と
これの両端部から夫々上方へ延びる一対の側辺部
とを有して略形をなしその下辺部に固定用の座
部を有すると共に側辺部の上端部に吊上げ用の孔
を有して成り前記巻鉄心を収容してこの巻鉄心の
下部外面及び側部外面を覆う下部枠を設けると共
に、この下部枠の側辺部上部に両端部が夫々連結
され前記巻鉄心の上部外面を覆う上部枠を設けた
ところに特徴を有する。
めされた巻鉄心とこれの脚部に巻装されたコイル
とにより構成された変圧器本体に対し、下辺部と
これの両端部から夫々上方へ延びる一対の側辺部
とを有して略形をなしその下辺部に固定用の座
部を有すると共に側辺部の上端部に吊上げ用の孔
を有して成り前記巻鉄心を収容してこの巻鉄心の
下部外面及び側部外面を覆う下部枠を設けると共
に、この下部枠の側辺部上部に両端部が夫々連結
され前記巻鉄心の上部外面を覆う上部枠を設けた
ところに特徴を有する。
(作用)
上述のものの場合、吊上げ時の変圧器本体の荷
重や、据付け状態における振動による横方向の荷
重は巻鉄心の外面を覆う下部枠及び上部枠にて負
担でき、バンドは巻鉄心を締付けるだけの強度が
あればよい、 (実施例) 以下本考案の一実施例につき第1図乃至第4図
を参照して説明する。
重や、据付け状態における振動による横方向の荷
重は巻鉄心の外面を覆う下部枠及び上部枠にて負
担でき、バンドは巻鉄心を締付けるだけの強度が
あればよい、 (実施例) 以下本考案の一実施例につき第1図乃至第4図
を参照して説明する。
まず第1図において、11は変圧器本体で、こ
れは、外周部がバンド12,12(第2図及び第
3図参照)により締付けられた巻鉄心13と、こ
の巻鉄心13の左、右両脚部に巻装されたコイル
14、14とにより構成している。この場合、巻
鉄心13は、連続して巻回したけい素鋼帯を一巻
毎に巻ほぐして切断し、その一枚ずつを切断部の
位置をずらせて巻回、積層して構成し、その外周
部を上記バンド12,12により締付けて成るも
のである。さて、15は下部枠であり、これは、
横方向に延びる下辺部15aと、この下辺部15
aの左,右両端部から夫々上方へ延びる一対の側
辺部15b,15bとにより略形をなしてい
て、この場合、下辺部15aと側辺部15b,1
5bとは夫々溶接により連続している。そして、
この下部枠15のうち下辺部15aは、第2図に
示すように断面が形をなしていて、その下部外
面に、ボルト挿通用の孔16aを有する固定用の
座部16をこの場合4個突設している。これに対
して両側辺部15bは、第3図に示すように断面
がL字形をなしていて、その上端部に、吊上げ用
の孔17及びボルト挿通用の孔(図示せず)を
夫々形成している。而してこの下部枠15は、上
記巻鉄心13を収容した状態にて、下辺部15a
により巻鉄心13の下部外面を絶縁物18を介し
て覆うと共に、側辺部15bにて巻鉄心13の側
部外面を覆つている。又、この状態において、側
辺部15b,15bにおける吊上げ用の孔17及
びボルト挿通用の孔は巻鉄心13の上端よりも高
く位置している。一方、19は上部枠で、これは
第4図に示すように断面が逆形をなし、左,右
両端部に夫々上向きの突片19a,19aを突設
していて、この突片19a,19aにボルト挿通
用の孔20を夫々形成している。而してこの上部
枠19は、上記下部枠15の側辺部15b上部に
各ボルト挿通用の孔を通したボルト21により両
端部が夫々連結されていて、この状態にて巻鉄心
13の上部外面を覆つている。
れは、外周部がバンド12,12(第2図及び第
3図参照)により締付けられた巻鉄心13と、こ
の巻鉄心13の左、右両脚部に巻装されたコイル
14、14とにより構成している。この場合、巻
鉄心13は、連続して巻回したけい素鋼帯を一巻
毎に巻ほぐして切断し、その一枚ずつを切断部の
位置をずらせて巻回、積層して構成し、その外周
部を上記バンド12,12により締付けて成るも
のである。さて、15は下部枠であり、これは、
横方向に延びる下辺部15aと、この下辺部15
aの左,右両端部から夫々上方へ延びる一対の側
辺部15b,15bとにより略形をなしてい
て、この場合、下辺部15aと側辺部15b,1
5bとは夫々溶接により連続している。そして、
この下部枠15のうち下辺部15aは、第2図に
示すように断面が形をなしていて、その下部外
面に、ボルト挿通用の孔16aを有する固定用の
座部16をこの場合4個突設している。これに対
して両側辺部15bは、第3図に示すように断面
がL字形をなしていて、その上端部に、吊上げ用
の孔17及びボルト挿通用の孔(図示せず)を
夫々形成している。而してこの下部枠15は、上
記巻鉄心13を収容した状態にて、下辺部15a
により巻鉄心13の下部外面を絶縁物18を介し
て覆うと共に、側辺部15bにて巻鉄心13の側
部外面を覆つている。又、この状態において、側
辺部15b,15bにおける吊上げ用の孔17及
びボルト挿通用の孔は巻鉄心13の上端よりも高
く位置している。一方、19は上部枠で、これは
第4図に示すように断面が逆形をなし、左,右
両端部に夫々上向きの突片19a,19aを突設
していて、この突片19a,19aにボルト挿通
用の孔20を夫々形成している。而してこの上部
枠19は、上記下部枠15の側辺部15b上部に
各ボルト挿通用の孔を通したボルト21により両
端部が夫々連結されていて、この状態にて巻鉄心
13の上部外面を覆つている。
而して、上記構成のものの場合、運搬等に際し
ては、下部枠15における側辺部15b,15b
の吊上げ用の孔17,17に引掛けて変圧器本体
11を吊上げるようにし、又、据付ける際には、
下部枠15における下辺部15aの座部16を介
して据付けるものである。
ては、下部枠15における側辺部15b,15b
の吊上げ用の孔17,17に引掛けて変圧器本体
11を吊上げるようにし、又、据付ける際には、
下部枠15における下辺部15aの座部16を介
して据付けるものである。
上記構成によれば、吊上げ時における変圧器本
体1の荷重や、据付け状態における振動による横
方向の荷重は下部枠15及び上部枠19にて負担
するものであるから、巻鉄心13を締付けるバン
ド12はそのような荷重を負担する必要はなく、
従つて、バンド12としては巻鉄心13を締付け
るのみの強度を有するようなもので良いことか
ら、サイズは小さなもので良く、よつて締付ける
際の作業を容易に行なうことができる。しかも、
巻鉄心13とバンド12との間には何も介在しな
いので、バンド12の締付け作業を一層容易に行
なうことができる。又、このように巻鉄心13と
バンド12との間には何も介在しないので、バン
ド12により巻鉄心13を均一な力で締付けるこ
とができ、しかもバンド12のサイズが大形なも
のではないから、巻鉄心13を必要以上の力で締
付けることもなく、よつて巻鉄心13の特性を低
下させてしまう虞はない。そして、バンド12は
下部枠15及び上部枠19により覆われ外部に露
出していないので、運搬時等にバンド12が付近
の物に当たつて破断するような虞はない。更に、
本構造を乾式変圧器に適用した場合、バンド12
が錆びにより強度が低下したとしても、そのバン
ド12は吊上げの際の荷重を負担するものではな
いから、吊上げには何ら問題はない。
体1の荷重や、据付け状態における振動による横
方向の荷重は下部枠15及び上部枠19にて負担
するものであるから、巻鉄心13を締付けるバン
ド12はそのような荷重を負担する必要はなく、
従つて、バンド12としては巻鉄心13を締付け
るのみの強度を有するようなもので良いことか
ら、サイズは小さなもので良く、よつて締付ける
際の作業を容易に行なうことができる。しかも、
巻鉄心13とバンド12との間には何も介在しな
いので、バンド12の締付け作業を一層容易に行
なうことができる。又、このように巻鉄心13と
バンド12との間には何も介在しないので、バン
ド12により巻鉄心13を均一な力で締付けるこ
とができ、しかもバンド12のサイズが大形なも
のではないから、巻鉄心13を必要以上の力で締
付けることもなく、よつて巻鉄心13の特性を低
下させてしまう虞はない。そして、バンド12は
下部枠15及び上部枠19により覆われ外部に露
出していないので、運搬時等にバンド12が付近
の物に当たつて破断するような虞はない。更に、
本構造を乾式変圧器に適用した場合、バンド12
が錆びにより強度が低下したとしても、そのバン
ド12は吊上げの際の荷重を負担するものではな
いから、吊上げには何ら問題はない。
尚、上記実施例では内鉄形のものを例示した
が、本考案は外鉄形のものにも同様に適用するこ
とができる。
が、本考案は外鉄形のものにも同様に適用するこ
とができる。
その他、本考案は上記し且つ図面に示した実施
例にのみ限定されるものではなく、例えば下部枠
15は、下辺部15aと一対の側辺部15b,1
5bとを一体に形成したものでも良く、又、下部
枠15及び上部枠19の断面形状は上述した形状
に限られない等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得る。
例にのみ限定されるものではなく、例えば下部枠
15は、下辺部15aと一対の側辺部15b,1
5bとを一体に形成したものでも良く、又、下部
枠15及び上部枠19の断面形状は上述した形状
に限られない等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得る。
[考案の効果]
以上の記述にて明らかなように本考案によれ
ば、吊上げ時における変圧器本体の荷重や、据付
け状態における振動による横方向の荷重は巻鉄心
の外面を覆う上部枠及び下部枠にて負担するよう
にしたので、巻鉄心を締付けるバンドとしては巻
鉄心を締付ける機能さえあれば良く、よつてバン
ドによる巻鉄心の締付け作業を容易に行なうこと
ができ、又、巻鉄心の特性を低下させる虞がな
く、更には吊上げに際しての安全性の向上をも図
ることができるという優れた効果を奏する。
ば、吊上げ時における変圧器本体の荷重や、据付
け状態における振動による横方向の荷重は巻鉄心
の外面を覆う上部枠及び下部枠にて負担するよう
にしたので、巻鉄心を締付けるバンドとしては巻
鉄心を締付ける機能さえあれば良く、よつてバン
ドによる巻鉄心の締付け作業を容易に行なうこと
ができ、又、巻鉄心の特性を低下させる虞がな
く、更には吊上げに際しての安全性の向上をも図
ることができるという優れた効果を奏する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図は全体の斜視図、第2図は第1図中−
線に沿う縦断面図、第3図は同−線に沿う横
断面図、第4図は上部枠単体の斜視図である。そ
して、第5図は従来構成を示す第1図相当図であ
る。 図面中、11は変圧器本体、12はバンド、1
3は巻鉄心、14はコイル、15は下部枠、15
aは下辺部、15bは側辺部、16は固定用の座
部、17は吊上げ用の孔、19は上部枠を示す。
第1図は全体の斜視図、第2図は第1図中−
線に沿う縦断面図、第3図は同−線に沿う横
断面図、第4図は上部枠単体の斜視図である。そ
して、第5図は従来構成を示す第1図相当図であ
る。 図面中、11は変圧器本体、12はバンド、1
3は巻鉄心、14はコイル、15は下部枠、15
aは下辺部、15bは側辺部、16は固定用の座
部、17は吊上げ用の孔、19は上部枠を示す。
Claims (1)
- 外周部がバンド締めされた巻鉄心とこれの脚部
に巻装されたコイルとにより構成された変圧器本
体と、下辺部とこれの両端部から夫々上方へ延び
る一対の側辺部とを有して略形をなしその下辺
部に固定用の座部を有すると共に側辺部の上端部
に吊上げ用の孔を有して成り前記巻鉄心を収容し
てこの巻鉄心の下部外面及び側部外面を覆う下部
枠と、この下部枠の側辺部上部に両端部が夫々連
結され前記巻鉄心の上部外面を覆う上部枠とを具
備して成ることを特徴とする巻鉄心形変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15367286U JPH0442892Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15367286U JPH0442892Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359310U JPS6359310U (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0442892Y2 true JPH0442892Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=31072761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15367286U Expired JPH0442892Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442892Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6713841B2 (ja) * | 2016-06-06 | 2020-06-24 | 東芝産業機器システム株式会社 | 変圧器 |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP15367286U patent/JPH0442892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359310U (ja) | 1988-04-20 |
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