JPH0442899A - インゴット運搬方法 - Google Patents
インゴット運搬方法Info
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- JPH0442899A JPH0442899A JP14621390A JP14621390A JPH0442899A JP H0442899 A JPH0442899 A JP H0442899A JP 14621390 A JP14621390 A JP 14621390A JP 14621390 A JP14621390 A JP 14621390A JP H0442899 A JPH0442899 A JP H0442899A
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
インゴット運搬方法に関する。
えばシリコンインゴットは、クリーンルーム内において
処理台へ載せて種々の処理をする。このために、垂直に
吊り下げられたインゴットを作業者が手で持って運搬し
て作業台に水平に載せていた。
インゴットがたとえば30kgから60kgへと重くな
り、長さもたとえば約600mmから約150’Omm
となった。しかもづ上げ直後のインゴットは約300℃
くらいの高温となっている。このため、インゴットを安
全かつ確実に作業員の力により垂直状態から水平にして
運搬するのが不可能となってきた。
次の工程へ運搬できるインゴット運搬方法を提供するこ
とを目的とする。
を提供することを目的とする。
造されたインゴット30を支持手段であるワイヤ67や
シードチャック68などにより引上げて垂直につり下げ
る。
ト30をつり下げて支持したまま、第1の位置である収
容部78に対応する位置に移す。
ゴット運搬装置1によりつかんでしっかりと保持する。
えば第4図のL−L線で切断することにより分離する。
第1の位置から第2の位置である処理台50に運搬する
。
1を説明する。
ている。車体3の後端に上下案内部材4が垂直に立てて
設けられている。4つの車輪5が車体3の4隅に配置さ
れている。
、ゴムなどの弾性材料で作られている。上下案内部材4
には作業者か手で押す把手6か設けられている。
合っている。台8は油圧ポンプ9の駆動力により、上下
案内部材4に沿って矢印A方向に上下動可能である。油
圧ポンプ9は台8に固定されている。
る。軸受部11には第2図に示すように水平軸12がS
方向に回転可能に支持されていて、ハンドル13を矢印
S方向(第1図)に回すことにより、この水平軸12を
回転できる。
が固定されている。ガイド部材15には爪部16.17
か相反する方向に移動できるようになっている。爪部1
6,17はたとえばアルミニウムやステンレスなどで作
られている。爪部16,17の内側には、たとえばテフ
ロンゴムやフッソゴム等で作られた押圧部材18.19
がそれぞれ固定されている。ハンドル20を一方の方向
に回すことにより爪部16,17は近ずき、他方向に回
すことにより遠さかる。
る。このインゴット30は、たとえば大型の8インチの
シリコンウェーハを作るだめのものである。
回転中心Rとインゴット30の重心位置Cを一致又は近
似させる。
明する。
。
とができる。上部62の中は中空であり下端がラッパ状
に拡がって開口している。上部62の中にはすでに引上
げたシリコン単結晶の大形のインゴット30がつり下げ
られている。上部62の上端にはインゴット30の回転
機構66が設けられている。
ードチャック68、ピン70を有している。
いてつり下げられている。ワイヤ67は回転機構66に
支持され、しかも図示しない装置により巻上げることが
できる。
8が連結されている。このシードチャック68の穴69
にはインゴット30の種結晶部30aが挿入されピン7
0により固定されている。
上に固定され、保温筒72、石英ルツボ73、カーボン
ルツボ74、ヒータ75を収容している。石英ルツボ7
3の中には残留シリコン76がある。カーボンルツボ7
4は回転機構77により回転可能である。
フロア79には、シリコンインゴット30を降ろしたと
きに収容するための収容部78が設けられている。また
すてに述べたインゴット運搬装置1はこのフロア79の
上を走行するようになっている。
は、インゴットを支持していない状態である。しかもイ
ンゴットハンドリング部14のガイド部材15は水平に
なっている。また収容部78にはインゴット30が収容
されていない。
り下げられている。上部62かインゴット30とともに
図示しない駆動源により支柱64を中心として矢印方向
Fに180°回転される。そうすると、上部62は第5
図の状態になる。つまり、上部62は第1の位置である
収容部78に対応する位置にくる。 図示しない装置に
よりインゴット30が降ろされ、インゴット30の下部
30bが収容部78内に入る。
近づけて、すでに第1図に示したようにインゴット30
の重心位置Cを水平軸11の回転中心Rに一致又は近似
するところて爪部16,17によりインゴット30をし
っかりと挾む。そして第4図に示すこのインゴット30
の種結晶部30aのL−L線のところでペンチ等でイン
ゴット30とシールドチャック68とを切り離す。
てもとの位置にもどされ次の単結晶引上げ操作にかかる
。
を上下案内部材4に沿って所定高さ持上げて、インゴッ
ト30を収容部78から出す。そのあと、オペレータが
第1図のハンドル13を回転して、インゴット30を第
2図のように水平にする。そしてオペレータは把手6を
持ってカート2を押して処理台50に移動し、爪部16
.17からインゴット30を放しインゴット30を処理
台50の上にしずかに置く。
をオペレータが直接されらずに処理台50へ安全かつ確
実に運搬できるのである。
置やインゴット製造装置は上述の実施例に限定されるも
のではない。たとえば、カート2はリモートコントロー
ル式の自走式カートとしてもよい。また、手動式ハンド
ル13や20に代えてモータなどの駆動手段を設けて自
動化してもよい。
トを、人手を直接介さずに簡単かつ安全にインゴットに
損傷を与えずに次の段階に運搬できる。これによりイン
ゴットの運搬と処理の時間短縮が図れる。また、インゴ
ットが直接人間の手に触れることがないため引上げ直後
の高温状態(約300℃)であっても容易にインゴット
を移すことができる。
、引上用の製造装置の稼働率を上げることができる。
の好適なインゴット運搬装置の側面図であり、インゴッ
トを垂直に保持している状態を示す図、第2図は同運搬
装置の側面図であり、インゴットを水平に保持している
状態を示す図、第3図はインゴット製造装置とインゴッ
ト運搬装置を示す図、第4図はインゴットのつり下げ用
の連結部分を示す図、第5図はインゴットを下げてイン
ゴット運搬装置のハンドリング部に垂直に保持した状態
を示す図、第6図はインゴットを処理台へ移す作業を説
明するための図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・インゴット運搬装置
4・・・・・・・・・・・・・・・上下案内部材6・・
・・・・・・・・・・・・・把 手7・・・・・・・・
・・・・・・・上下高さ調整機構10・・・・・・・・
・・・・回転機構部14・・・・・・・・・・・・イン
ゴットハンドリング部16.17・・・爪 部 30・・・・・・・・・・・インゴット50・・・・・
・・・・・・・処理台(第2の位置)60・・・・・・
・・・・・インゴット製造装置62・・・・・・・・・
・・・引上炉の上部78・・・・・・・・・・・・収容
部(第1の位置)FIG、1 FIG、3 FIG、2 FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インゴット製造装置により製造されたイン ゴットを支持手段により垂直に支持し、 インゴット製造装置からインゴットを垂直 に支持したまま第1の位置に移し、 第1の位置で垂直に支持されたインゴット をインゴット運搬装置により保持し、 インゴットと支持手段とを分離し、 インゴット運搬装置により第1の位置から 第2の位置に運搬することを特徴とするインゴット運搬
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14621390A JP2835868B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | インゴット運搬方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14621390A JP2835868B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | インゴット運搬方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442899A true JPH0442899A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2835868B2 JP2835868B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=15402672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14621390A Expired - Fee Related JP2835868B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | インゴット運搬方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2835868B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026052186A1 (de) * | 2024-09-09 | 2026-03-12 | Pva Tepla Ag | Automatische beladung einer kristallzüchtungsanlage |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100882884B1 (ko) * | 2007-12-06 | 2009-02-09 | 주식회사 실트론 | 잉곳 가공시스템 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14621390A patent/JP2835868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026052186A1 (de) * | 2024-09-09 | 2026-03-12 | Pva Tepla Ag | Automatische beladung einer kristallzüchtungsanlage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2835868B2 (ja) | 1998-12-14 |
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