JPH044297B2 - - Google Patents
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- JPH044297B2 JPH044297B2 JP56206798A JP20679881A JPH044297B2 JP H044297 B2 JPH044297 B2 JP H044297B2 JP 56206798 A JP56206798 A JP 56206798A JP 20679881 A JP20679881 A JP 20679881A JP H044297 B2 JPH044297 B2 JP H044297B2
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- A61K31/165—Amides, e.g. hydroxamic acids having aromatic rings, e.g. colchicine, atenolol, progabide
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/20—Pills, tablets, discs, rods
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- A61K9/2022—Organic macromolecular compounds
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/04—Centrally acting analgesics, e.g. opioids
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアセトアミノフエンを含む錠剤の製造
に関する。一般に、米国においては、主要な4種
類の方法が錠剤の製造に広く用いられている。こ
の4種類の方法は 直接圧縮法:この方法では、鎮痛剤原末の製造
業者から供給される自由流動性顆粒中にすべての
必要な製錠化助剤を混入する。この顆粒には、何
ら前処理あるいは他の助剤とのブレンドの必要が
なく、しかも製錠用プレスに直接装入される。こ
の方法は一般的なアスピリン錠の製造に広く用い
られる。
に関する。一般に、米国においては、主要な4種
類の方法が錠剤の製造に広く用いられている。こ
の4種類の方法は 直接圧縮法:この方法では、鎮痛剤原末の製造
業者から供給される自由流動性顆粒中にすべての
必要な製錠化助剤を混入する。この顆粒には、何
ら前処理あるいは他の助剤とのブレンドの必要が
なく、しかも製錠用プレスに直接装入される。こ
の方法は一般的なアスピリン錠の製造に広く用い
られる。
乾燥粉末ブレンド法:この方法においては、必
要なすべての製錠助剤を結晶グレードのアセトア
ミノフエンまたはアスピリンとブレンドする。こ
のブレンドは次いで製錠プレスに直接装入され
る。ゼラチンまたはポリビニルピロリドンでコー
チングしたアセトアミノフエン粉末は結晶グレー
ドのアセトアミノフエンの代わりに用いられるこ
とがある。
要なすべての製錠助剤を結晶グレードのアセトア
ミノフエンまたはアスピリンとブレンドする。こ
のブレンドは次いで製錠プレスに直接装入され
る。ゼラチンまたはポリビニルピロリドンでコー
チングしたアセトアミノフエン粉末は結晶グレー
ドのアセトアミノフエンの代わりに用いられるこ
とがある。
予備圧縮乾燥粉末ブレンド法:この方法におい
ては、必要なすべての製錠助剤を含む乾燥粉末ブ
レンドをロール圧縮またはスラツギングの何れか
によつて予備圧縮する。ロール圧縮は粒状アスピ
リンの最も普通の製造方法である。アスピリンと
デンプンの均質なブレンドをロール圧縮、摩砕、
ふるい分け次いでドラム処理する。造粒化した生
成物は製錠プレスに直接装入される。
ては、必要なすべての製錠助剤を含む乾燥粉末ブ
レンドをロール圧縮またはスラツギングの何れか
によつて予備圧縮する。ロール圧縮は粒状アスピ
リンの最も普通の製造方法である。アスピリンと
デンプンの均質なブレンドをロール圧縮、摩砕、
ふるい分け次いでドラム処理する。造粒化した生
成物は製錠プレスに直接装入される。
湿式造粒法:これはアセトアミノフエンを造粒
する最も普通の方法である。この方法において
は、アセトアミノフエン結晶または粉末は粒内付
形剤とブレンドされ、次いで結合剤水溶液をもつ
て湿粉末のコンシステンシーまで湿らされる。あ
る場合には、粉末はドウのコンシステンシーまで
湿らされ、次いで10メツシユないし14メツシユの
ふるいを通す。この湿潤物を次いで従来の手段に
よつて乾燥し、摩砕、ふるい分け、次いで粒外付
形剤および滑沢剤とブレンドする。次いでこの混
合物を製錠プレスに供給する。
する最も普通の方法である。この方法において
は、アセトアミノフエン結晶または粉末は粒内付
形剤とブレンドされ、次いで結合剤水溶液をもつ
て湿粉末のコンシステンシーまで湿らされる。あ
る場合には、粉末はドウのコンシステンシーまで
湿らされ、次いで10メツシユないし14メツシユの
ふるいを通す。この湿潤物を次いで従来の手段に
よつて乾燥し、摩砕、ふるい分け、次いで粒外付
形剤および滑沢剤とブレンドする。次いでこの混
合物を製錠プレスに供給する。
アセトアミノフエンは通常シスピリンと同じ方
法によつては製錠しにくい。これらの材料は著し
く異なつた性質を有している。すなわち、結晶性
アスピリンは結晶が非常に軟かくしかも錠剤に圧
縮された場合に良好な塑性/弾性を示すので容易
に製錠される。さらにアスピリン錠内の凝集/接
着が強く、アスピリン自体は製造に良好な滑性を
与える。従つて、アスピリンの製錠に用いる処方
には滑沢剤は不要である。これと対照的に、アセ
トアミノフエン結晶ははなはだ硬くしかももろ
く、非常に割れやすい。この結晶は本質的に塑
性/弾性を有さずかつ高水準の付形剤および大き
な結晶グレードのアセトアミノフエンを用いるこ
とによつて初めて通常のアスピリン製錠法により
製錠できる。さらに、高水準の滑沢剤に加えて少
なくとも25%またはそれ以上の付形剤が必要であ
る。大きいアセトアミノフエン結晶には体内で
徐々に溶解する欠点があり、しかも溶解速度を増
大させるためにさらに製錠助剤が必要である。
法によつては製錠しにくい。これらの材料は著し
く異なつた性質を有している。すなわち、結晶性
アスピリンは結晶が非常に軟かくしかも錠剤に圧
縮された場合に良好な塑性/弾性を示すので容易
に製錠される。さらにアスピリン錠内の凝集/接
着が強く、アスピリン自体は製造に良好な滑性を
与える。従つて、アスピリンの製錠に用いる処方
には滑沢剤は不要である。これと対照的に、アセ
トアミノフエン結晶ははなはだ硬くしかももろ
く、非常に割れやすい。この結晶は本質的に塑
性/弾性を有さずかつ高水準の付形剤および大き
な結晶グレードのアセトアミノフエンを用いるこ
とによつて初めて通常のアスピリン製錠法により
製錠できる。さらに、高水準の滑沢剤に加えて少
なくとも25%またはそれ以上の付形剤が必要であ
る。大きいアセトアミノフエン結晶には体内で
徐々に溶解する欠点があり、しかも溶解速度を増
大させるためにさらに製錠助剤が必要である。
従つて、前記の理由のために、直接圧縮法、乾
燥粉末ブレンド法および予備圧縮法がアセトアミ
ノフエン製錠に供しやすいことが分つていないた
めに、アセトアミノフエンは湿式造粒法を用いて
製錠するのが好ましい。
燥粉末ブレンド法および予備圧縮法がアセトアミ
ノフエン製錠に供しやすいことが分つていないた
めに、アセトアミノフエンは湿式造粒法を用いて
製錠するのが好ましい。
製錠の直接圧縮法は、この直接圧縮法を用いる
ことができるアセトアミノフエンを含む製剤を製
造できるならばアセトアミノフエン錠の製造に選
ばれる方法であろう。従つて、直接圧縮製錠に用
いることのできるすべての必要な製錠助剤を含有
するアセトアミノフエン製剤が必要である。
ことができるアセトアミノフエンを含む製剤を製
造できるならばアセトアミノフエン錠の製造に選
ばれる方法であろう。従つて、直接圧縮製錠に用
いることのできるすべての必要な製錠助剤を含有
するアセトアミノフエン製剤が必要である。
本発明の目的は錠剤に圧縮できる、アセトアミ
ノフエンを含む調合物を提供することである。
ノフエンを含む調合物を提供することである。
本発明のもう1つの目的は圧縮法によつて製造
されるアセトアミノフエン錠を提供することであ
る。
されるアセトアミノフエン錠を提供することであ
る。
本発明の前記の目的は本発明の方法および調合
物によつて達成され、それによつて低付形剤水準
を有し、製造が経済的であるアセトアミノフエン
製剤が提供される。なぜならば付形剤が高価であ
り、しかも他の方法によつて製造された一層大き
い錠剤と同じアセトアミノフエンの用量を有する
一層小さい錠剤を製造できるからである。さら
に、高価なしかも煩雑な湿式造粒方法が省かれ
る。
物によつて達成され、それによつて低付形剤水準
を有し、製造が経済的であるアセトアミノフエン
製剤が提供される。なぜならば付形剤が高価であ
り、しかも他の方法によつて製造された一層大き
い錠剤と同じアセトアミノフエンの用量を有する
一層小さい錠剤を製造できるからである。さら
に、高価なしかも煩雑な湿式造粒方法が省かれ
る。
アスピリン錠の製造には直接圧縮アスピリン顆
粒が広く用いられているが、アスピリンとアセト
アミノフエンの特性に差があるために、同様の処
方および造粒方法は直接にアセトアミノフエン造
粒に変換できない。本発明には、直接圧縮アスピ
リン顆粒と同様の付形剤および製錠特性を有する
アセトアミノフエン顆粒の製造ができる処方およ
び方法が記載されている。高濃度のアセトアミノ
フエンを有するすぐれた品質のアセトアミノフエ
ン錠剤は圧縮打錠することによつて得られる。さ
らに、本発明による顆粒および錠剤は安定であり
しかもピツキングがない。この顆粒は著しく迅速
な崩壊および溶解の特徴を有する錠剤を与える広
範囲の圧力において製錠できる。
粒が広く用いられているが、アスピリンとアセト
アミノフエンの特性に差があるために、同様の処
方および造粒方法は直接にアセトアミノフエン造
粒に変換できない。本発明には、直接圧縮アスピ
リン顆粒と同様の付形剤および製錠特性を有する
アセトアミノフエン顆粒の製造ができる処方およ
び方法が記載されている。高濃度のアセトアミノ
フエンを有するすぐれた品質のアセトアミノフエ
ン錠剤は圧縮打錠することによつて得られる。さ
らに、本発明による顆粒および錠剤は安定であり
しかもピツキングがない。この顆粒は著しく迅速
な崩壊および溶解の特徴を有する錠剤を与える広
範囲の圧力において製錠できる。
本発明のアセトアミノフエン顆粒は、下記のこ
とから独特のものである。(1)すべての付形剤は顆
粒中に混入される。製錠にはさらに付形剤を添加
する必要がない。(2)顆粒は高濃度、すなわち80重
量%ないし90重量%の濃度の活性鎮痛剤、すなわ
ちアセトアミノフエンを含有する。しかも(3)造粒
化組成物には製錠前の予備処理は必要ない。
とから独特のものである。(1)すべての付形剤は顆
粒中に混入される。製錠にはさらに付形剤を添加
する必要がない。(2)顆粒は高濃度、すなわち80重
量%ないし90重量%の濃度の活性鎮痛剤、すなわ
ちアセトアミノフエンを含有する。しかも(3)造粒
化組成物には製錠前の予備処理は必要ない。
本発明に係るアセトアミノフエン錠剤は、予め
約80重量%〜約90重量%のアセトアミノフエンと
約1.0重量%〜約15重量%の結合剤を流動化機に
装入し、これに約0.1重量%〜約10重量%の粉砕
カルボキシメチルセルロースナトリウム塩(以下
NaCMCと称す)の水性スラリーを噴霧しながら
温風を送り込み、得られた混合物を流動化し、乾
燥造粒して得た顆粒(以下造粒化組成物ともい
う)に、約0.1重量%〜約2.0重量%の滑沢剤を加
えて均一に混合後圧縮打錠することによつて得ら
れる。
約80重量%〜約90重量%のアセトアミノフエンと
約1.0重量%〜約15重量%の結合剤を流動化機に
装入し、これに約0.1重量%〜約10重量%の粉砕
カルボキシメチルセルロースナトリウム塩(以下
NaCMCと称す)の水性スラリーを噴霧しながら
温風を送り込み、得られた混合物を流動化し、乾
燥造粒して得た顆粒(以下造粒化組成物ともい
う)に、約0.1重量%〜約2.0重量%の滑沢剤を加
えて均一に混合後圧縮打錠することによつて得ら
れる。
かくして本発明により、粉砕橋かけしたナトリ
ウムカルボキシメチルセルロース(NaCMC)繊
維を含有するアセトアミノフエン調合物によつ
て、これまでアセトアミノフエン製剤の製錠に利
用できなかつた圧縮法によりアセトアミノフエン
製剤の製錠ができる。アセトアミノフエンおよび
粉砕NaCMC繊維を含む製剤は、脆弱度、溶解、
崩壊および錠剤の外観についてすぐれた品質の錠
剤を提供する。
ウムカルボキシメチルセルロース(NaCMC)繊
維を含有するアセトアミノフエン調合物によつ
て、これまでアセトアミノフエン製剤の製錠に利
用できなかつた圧縮法によりアセトアミノフエン
製剤の製錠ができる。アセトアミノフエンおよび
粉砕NaCMC繊維を含む製剤は、脆弱度、溶解、
崩壊および錠剤の外観についてすぐれた品質の錠
剤を提供する。
代表的には、湿式造粒法による錠剤を製造する
に用いる先行技術のアセトアミノフエン顆粒には
約25%ないし40%の付形剤が含有された。通常用
いられる付形剤には、ゼラチン、ポリビニルピロ
リドン、およびのり化デンプンのような結合剤、
コーンスターチおよび微結晶セルロースのような
崩壊剤、シリカ、タルク、およびコーンスターチ
のような滑剤およびステアリン酸およびステアレ
ート塩、例えばステアリン酸マグネシウムのよう
な滑沢剤がある。
に用いる先行技術のアセトアミノフエン顆粒には
約25%ないし40%の付形剤が含有された。通常用
いられる付形剤には、ゼラチン、ポリビニルピロ
リドン、およびのり化デンプンのような結合剤、
コーンスターチおよび微結晶セルロースのような
崩壊剤、シリカ、タルク、およびコーンスターチ
のような滑剤およびステアリン酸およびステアレ
ート塩、例えばステアリン酸マグネシウムのよう
な滑沢剤がある。
アセトアミノフエン造粒化組成物の先行技術の
製錠方法とは著しく異なつて、本発明の方法およ
び造粒化組成物により、80%ないし90%のアセト
アミノフエンを含有するアセトアミノフエン錠剤
が製造できる。
製錠方法とは著しく異なつて、本発明の方法およ
び造粒化組成物により、80%ないし90%のアセト
アミノフエンを含有するアセトアミノフエン錠剤
が製造できる。
本発明の造粒組成物の独特な品質は、流動層造
粒の間に粉砕NaCMC繊維を用いることによるも
のであり、それによつて顆粒中のアセトアミノフ
エンの百分率が一層高くできしかもなお高品質の
錠剤が得られる。
粒の間に粉砕NaCMC繊維を用いることによるも
のであり、それによつて顆粒中のアセトアミノフ
エンの百分率が一層高くできしかもなお高品質の
錠剤が得られる。
一般に、本発明の造粒化組成物は、約80重量%
ないし約90重量%のアセトアミノフエン、約0.1
重量%ないし約5.0重量%の粉砕NaCMC繊維、
約1.0重量%ないし約15.0重量%の予備のり化デ
ンプン、約0.1重量%ないし約2.0重量%の滑沢
剤、例えばステアリン酸またはステアリン酸マグ
ネシウムを含む。代わりのまたはこの他の付形剤
としては、結合剤、例えば精製木材繊維、崩壊
剤、例えばデンプングリコール酸ナトリウム、酸
化防止剤、例えばメタ重亜硫酸ナトリウム、防腐
剤、例えばプロピルパラベン、界面活性剤、例え
ば高分子量アルキルサルフエートまたはスルフオ
ネートのアルカリ金属塩および類似の性質の同様
の材料である。
ないし約90重量%のアセトアミノフエン、約0.1
重量%ないし約5.0重量%の粉砕NaCMC繊維、
約1.0重量%ないし約15.0重量%の予備のり化デ
ンプン、約0.1重量%ないし約2.0重量%の滑沢
剤、例えばステアリン酸またはステアリン酸マグ
ネシウムを含む。代わりのまたはこの他の付形剤
としては、結合剤、例えば精製木材繊維、崩壊
剤、例えばデンプングリコール酸ナトリウム、酸
化防止剤、例えばメタ重亜硫酸ナトリウム、防腐
剤、例えばプロピルパラベン、界面活性剤、例え
ば高分子量アルキルサルフエートまたはスルフオ
ネートのアルカリ金属塩および類似の性質の同様
の材料である。
本発明による造粒に有用な代表的な好ましい処
方、その製造方法およびそれによつて得られた錠
剤の性質を市販の錠剤と比較して下記の例および
第1表に示す。
方、その製造方法およびそれによつて得られた錠
剤の性質を市販の錠剤と比較して下記の例および
第1表に示す。
例
この例において下記の処方を利用する。
第1表
成 分 重量%
摩砕アセトアミノフエン 90.0
粉砕 NaCMC繊維 3.50
プリゼラチン化デンプン 6.00
ステアリン酸 0.50
前記の調合物を流動層造粒機において造粒す
る。この製剤を利用する造粒条件は下記の通りで
ある。
る。この製剤を利用する造粒条件は下記の通りで
ある。
6300gの摩砕アセトアミノフエンおよび245g
の粉砕NaCMC繊維を造粒機に装入し次いで成分
を均質化するために約2分ないし5分流動化す
る。次いで激しく撹拌しながら5580gの水中の
420gの予備のり化デンプンを利用して分散液を
製造する。混合しながら、懸濁液を約85℃に加温
してゲル化を行う。この混合物を冷却し、次いで
60℃ないし70℃に保つ。表面にフイルム形成を避
けるために攪拌を続ける。使用直前に、50mlの水
に溶解した1.6gのメタ重硫酸ナトリウムをデン
プン懸濁液に導入し次いで混合する。この分散液
を空気流量、温度および噴霧ノズルパラメーター
の代表的な造粒条件下に流動化されたアセトアミ
ノフエン/粉砕NaCMC繊維上に30〜90分にわた
つて噴霧する。結合剤の添加が完了した時に、連
続流動化によりこのバツチを温風をもつて0.7な
いし1.5%の水分水準まで乾燥する。
の粉砕NaCMC繊維を造粒機に装入し次いで成分
を均質化するために約2分ないし5分流動化す
る。次いで激しく撹拌しながら5580gの水中の
420gの予備のり化デンプンを利用して分散液を
製造する。混合しながら、懸濁液を約85℃に加温
してゲル化を行う。この混合物を冷却し、次いで
60℃ないし70℃に保つ。表面にフイルム形成を避
けるために攪拌を続ける。使用直前に、50mlの水
に溶解した1.6gのメタ重硫酸ナトリウムをデン
プン懸濁液に導入し次いで混合する。この分散液
を空気流量、温度および噴霧ノズルパラメーター
の代表的な造粒条件下に流動化されたアセトアミ
ノフエン/粉砕NaCMC繊維上に30〜90分にわた
つて噴霧する。結合剤の添加が完了した時に、連
続流動化によりこのバツチを温風をもつて0.7な
いし1.5%の水分水準まで乾燥する。
ステアリン酸マグネシウムまたはステアリン酸
を加え、環境温度の空気をもつて1分ないし5分
流動化することによつて生成物にブレンドする。
を加え、環境温度の空気をもつて1分ないし5分
流動化することによつて生成物にブレンドする。
前記の例においては10%の付形剤水準が示され
ているが、粉砕NaCMC繊維が約0.1重量%ない
し約5.0重量%の範囲内で存在する限り20%まで
およびそれ以上、例えば25%ないし40%の付形剤
水準を選択できる。例に挙げたものの他に製錠助
剤およびその濃度もまた選択できる。使用できる
その他の受容し得る結合剤溶液は単独の、または
ゼラチン状デンプンまたはその他の結合剤と混合
したゼラチン、ポリビニルピロリドン、ポリエチ
レングリコールまたはそれらの混合物の溶液であ
る。
ているが、粉砕NaCMC繊維が約0.1重量%ない
し約5.0重量%の範囲内で存在する限り20%まで
およびそれ以上、例えば25%ないし40%の付形剤
水準を選択できる。例に挙げたものの他に製錠助
剤およびその濃度もまた選択できる。使用できる
その他の受容し得る結合剤溶液は単独の、または
ゼラチン状デンプンまたはその他の結合剤と混合
したゼラチン、ポリビニルピロリドン、ポリエチ
レングリコールまたはそれらの混合物の溶液であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 約80重量%〜約90重量%のアセトアミノフエ
ン、約0.1重量%〜約5.0重量%の粉砕されたカル
ボキシメチルセルロースナトリウム塩繊維、およ
び約1.0重量%〜約15.0重量%の結合剤より造粒
された課粒と約0.1重量%〜約2.0重量%の滑沢剤
とを圧縮打錠してなる鎮痛剤錠剤。 2 約80重量%のアセトアミノフエンを含む、特
許請求の範囲第1項の錠剤。 3 約85重量%のアセトアミノフエンを含む、特
許請求の範囲第1項の錠剤。 4 約90重量%のアセトアミノフエンを含む、特
許請求の範囲第1項の錠剤。 5 約3.5重量%のカルボキシメチルセルロース
ナトリウム塩繊維を含む、特許請求の範囲第1項
の錠剤。 6 前記結合剤が予備のり化デンプンである、特
許請求の範囲第1項の錠剤。 7 前記デンプンが約6重量%の量で存在する、
特許請求の範囲第6項の錠剤。 8 前記滑沢剤がステアリン酸およびステアリン
酸マグネシウムからなる群から選ばれる、特許請
求の範囲第1項の錠剤。 9 前記滑沢剤が約0.5重量%の量で存在する、
特許請求の範囲第8項の錠剤。 10 約90重量%のアセトアミノフエン、約3.5
重量%の粉砕されたカルボキシメチルセルロース
ナトリウム塩繊維、約6重量%の予備のり化デン
プンおよび約0.5重量%のステアリン酸を含む特
許請求の範囲第1項の錠剤。 11 造粒機中においてアセトアミノフエンを粉
砕されたカルボキシメチルセルロースナトリウム
塩繊維と混合して前記アセトアミノフエンおよび
前記繊維を流動化し、結合剤の水分散液を形成し
て前記分散液を前記流動化混合物上に噴霧し、熱
風の存在下に連続流動化によつてそれを乾燥し粒
剤を得、次いで前記粒剤に滑沢剤を加え、圧縮打
錠することによりなる鎮痛剤錠剤の製造方法。 12 前記結合剤が予備のり化デンプンである、
特許請求の範囲第11項の方法。 13 前記滑沢剤がステアリン酸である、特許請
求の範囲第11項の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US21929080A | 1980-12-22 | 1980-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130913A JPS57130913A (en) | 1982-08-13 |
| JPH044297B2 true JPH044297B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=22818680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206798A Granted JPS57130913A (en) | 1980-12-22 | 1981-12-21 | Direct compress analgesic drug granulating composition, tablets thereof and manufacture |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
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