JPS64716B2 - - Google Patents

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JPS64716B2
JPS64716B2 JP58247755A JP24775583A JPS64716B2 JP S64716 B2 JPS64716 B2 JP S64716B2 JP 58247755 A JP58247755 A JP 58247755A JP 24775583 A JP24775583 A JP 24775583A JP S64716 B2 JPS64716 B2 JP S64716B2
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JP
Japan
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smoothing
memory
circuit
data
signal
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JP58247755A
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English (en)
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JPS60144787A (ja
Inventor
Takayuki Kobayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 この発明はグラフイツク表示装置のスムージン
グ回路に関する。 〔従来技術〕 ラスタスキヤン方式のグラフイツク表示装置で
は、斜めの直線を表示すると階段状にみえてしま
うため、直線をなめらかに表示するための種々の
方法が提案されている。たとえば第1図1に示す
方法では、白丸で図示する端部のドツトを他のド
ツトより輝度を下げて表示する。第1図2に示す
方法では、電子ビームを2本同時に出力し、直線
の傾きに応じて上下に2個づつのドツトを多段階
の輝度分布で配置すると共に、各2個のドツトに
おける輝度総和を一定に保つ。更に第3の方法と
して、CRT表示装置そのものの解像度を、上げ
るものがある。 〔従来技術の問題点〕 しかしながら第1の方法では、直線が太く見え
てしまうという問題がある。また第2、第3の方
法では全体構造が複雑になりコストが増大する問
題がある。 〔発明の目的〕 この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
表示図形、特に直線が簡単な構成でなめらかに表
示できるスムージング回路を有するグラフイツク
表示装置を提供することを目的とする。 〔発明の要点〕 ビデオメモリと一対一の対応関係を有するスム
ージングメモリを設け、このスムージングメモリ
に、表示図形の直線部の端部半ドツトの輝度コン
トロールを行うデータを演算により算出して書込
み、輝度コントロールを行い直線をなめらかに表
示するようにしたことである。 〔実施例〕 以下、第2図ないし第14図を参照して本発明
の一実施例を説明する。第2図はグラフイツク表
示装置の構成図である。図中1は入力装置であ
り、この入力装置1からの入力データはCPU
(中央処理装置)2に入力される。このCPU2に
は主記憶装置3が接続されており、データが授
受されると共に、クロツクジエネレータ4の発生
するマシンクロツクが入力している。また
CPU2が処理して出力する図形やその輝度をコン
トロールするデータはRAM(ランダムアクセ
スメモリ)から成るビデオメモリ5及びスムージ
ングメモリ6へ書込まれる。而して上記ビデオメ
モリ5は赤、緑、青の各色に対するメモリ5A、
5B、5Cから成り、上記図形データが書込まれ
る。またスムージングメモリ6はビデオメモリ5
(メモリ5A〜5C)と一対一の対応関係を有し、
輝度コントロールのためのデータが書込まれる。 各メモリ5A〜5C及びスムージングメモリ6
からパラレルに出力される表示データは、対応
して4系列設けられているシフトレジスタ7に与
れられる。このシフトレジスタ7から出力される
データは3系列設けられているスムージング回
路8に入力してスムージング処理を受け、信号
として3系列のD−A変換回路9に与えられる。
このD−A変換回路9は入力信号を輝度コント
ロールしてビデオ信号としてラスタスキヤン方
式のCRT表示装置10に出力し、図形を表示さ
せる。 一方、クロツクジエネレータ4が出力するクロ
ツク信号は表示アドレス制御回路11及び同期
信号発生回路12に入力される。表示アドレス制
御回路11はビデオメモリ5に対するアドレス制
御信号を出力し、ビデオメモリ5に対するデー
タの読出しを行なう。また同期信号発生回路12
はCRT表示装置10に対し水平、垂直同期信号
を出力する。更にクロツクジエネレータ4が出
力するクロツク信号はシフトレジスタ7に供給
されるロードクロツク及びシフトクロツクであ
る。 第3図は上述した3系列とも同一のスムージン
グ回路およびD−A変換回路9を抜き出して示し
たもので、上記メモリ5A、5B、5C、6に対
し夫々設けられているシフトレジスタ7を7A、
7B、7C、7Dとし、また各シフトレジスタ7
A、7B、7C、7Dから出力する信号を夫々、
〓〓 、 〓〓 、 〓〓 、 〓〓 とすると、これ
ら信号 〓〓 、 〓〓 、 〓〓 は夫々、対応する
系列のスムージング回路8A、8B、8Cに入力
され、信号 〓〓 はスムージング回路8A、8
B、8Cに共通に入力される。更に各スムージン
グ回路8A,8B,8Cから夫々出力される信号
〓〓 、 〓〓 、 〓〓 、 〓〓 、 〓〓 、 〓
〓 は夫々、対応する系列のD−A変換回路9A,
9B,9Cに入力される。そしてD−A変換回路
9A,9B,9Cの出力を夫々、信号 〓〓 、
〓〓 、 〓〓 とすると夫々は赤、緑、青のビデ
オ信号となる。 第4図はスムージング回路8A(8B,8Cと
も同様)の具体的回路構成を示したものである。
シフトレジスタ7Aの出力 〓〓 は遅延回路15
及び遅延回路16を介してオアゲート17に入力
されると共に、直接このオアゲート17に入力さ
れている。そしてこのオアゲート17の出力は一
端にシフトレジスタ7Dからの出力 〓〓 が入力
されているアンドゲート18の他端に入力され
る。このアンドゲート18の出力は一端に上記遅
延回路15の出力が入力されているオープンコレ
クタのオアゲート19の他端及び、一端に上記遅
延回路15の出力がインバータ20を介して入力
されているアンドゲート21の他端に入力され
る。しかして、上記オアゲート19の出力は信号
〓〓 として、またアンドゲート21の出力は信
号 〓〓 として夫々D−A変換器9Aに供給され
る。 第5図1,2は上記遅延回路15,16の具体
例を2例示すものであり、第5図1では、D型フ
リツプフロツプ22のD入力端子にシフトレジス
タ7Aの出力 〓〓 が入力され、同期信号発生回
路からのシフトクロツクがインバータ23を介
してCK(クロツク)入力端子に印加されている。
そしてそのセツト出力が遅延信号となる。 他方、第5図2は直列接続される2個のインバ
ータ24,25と、その両者の接続点に一端が接
続され、他端が接地されるコンデンサ26とから
成る。而して第5図1,2に示す何れの遅延回路
もその遅延時間は半クロツク分に相当している。 第6図は3系統のD−A変換回路9(例えば9
Aとする)の構成を示す。上記信号 〓〓 は抵抗
RBを介しNPN型トランジスタTrのベースに接続
され、また信号 〓〓 はインバータ26を介しオ
ープンコレクタのオアゲート27の入力端に接続
される。他方、電圧+Vccが抵抗RDを介し、一端
を接地されたスイツチSWに印加されている。こ
のスイツチSWはスムージングの輝度調整を行う
ためのもので、その他端はオアゲート27の入力
端に接続されるほか、ビデオアンプ(図示略)へ
3系統とも共通接続される。またオアゲート27
の出力は抵抗RCを介し上記トランジスタTrのベ
ースに接続される。トランジスタTrのベース、
コレクタ間には抵抗RAが接続され、またエミツ
タは抵抗REを介し接地されている。そしてコレ
クタには電圧Vccが供給されている。トランジス
タTrのエミツタ出力はコンデンサCを介しCRT
表示装置9へ送られる。しかして上記抵抗RB
RCの抵抗値はRB<RCである。 次に上記実施例の動作を第7図ないし第12図
を参照して説明する。いま、直線をCRT表示装
置10の画面上に描くものとすると、まず、入力
装置1から描く直線の始点および終点の座標デー
タを入力する。CPU2は主記憶回路3を使用し
てその座標データにもとづいて描くべき直線デー
タ及び輝度コントロールデータを夫々算出し、ビ
デオメモリ5の赤、緑、青の各メモリ5A,5
B,5Cに表示データを、また輝度コントロール
データをスムージングメモリ6に書込む。例えば
赤で直線を表示させたい場合は赤用メモリ5A
に、緑で表示させたい場合には緑用メモリ5B
に、白で表示させたい場合には5A,5B,5C
に直線データを書込む。そしてビデオメモリ5か
らは表示データがロードクロツクに従つて1ワー
ド毎にシフトレジスタ7へ出力され、シフトクロ
ツクhに従つて1ビツトずつシフトレジスタ7か
らスムージング回路8へ送出される。 しかして、黄色の斜め直線を表示するとして、
あるラスタの9ビツト分がビデオメモリ5に書込
まれる場合を例にとつて説明すると、黄色は赤と
緑の合成色であるから、上記9ドツトのうち4ド
ツトを黄色で表示するなら第7図に示すように赤
と緑のデータは同一であり、例えば「001111000」
となる。これに対し青のデータは9ビツトオール
“0”のデータ「000000000」となる。また、この
直線にスムージング処理を行なうためにスムージ
ングメモリ6に書込まれる輝度コントロールデー
タは「001000100」となる。なお、この輝度コン
トロールデータの作成方法については後述する。 さて、ビデオメモリ5及びスムージングメモリ
6に書込まれたデータはシフトレジスタ7を介し
てスムージング回路8に供給されるが、第4図に
おいて、赤系統のスムージング回路8Aには赤の
表示データ 〓〓 と、輝度コントロールデータ
〓〓 が供給されている。同図中、表示データ 〓
〓 が供給される入力端子をa、輝度コントロー
ルデータ 〓〓 が供給される入力端子をb、遅延
回路15の出力端をc、遅延回路16の出力端を
d、オアゲート17の出力端をe、アンドゲート
18の出力端をfとすると、各点a〜fの信号及
び出力信号 〓〓 、 〓〓 は第8図のタイムチヤ
ートに示すようになる。すなわち、赤の表示デー
タ 〓〓 の「001111000」は遅延回路15で半ク
ロツク遅れてcの信号となり、更に遅延回路16
で半クロツク遅れてdの信号となる。またこれら
aの信号とdの信号がオアゲート17を介してe
の信号となり、このeの信号とbの信号がアンド
ゲート18を介してfの信号となる。よつて、出
力信号 〓〓 はcの信号とfの信号のオア出力と
なり、出力信号 〓〓 はcの信号のインバート信
号とfの信号のアンド出力となる。そして上記信
号 〓〓 は第6図に示すD−A変換回路9Aの抵
抗RBに、また信号 〓〓 はインバータ26に入
力される。このD−A変換回路9Aにおいて、オ
アゲート27の出力端を○イ、トランジスタTrの
ベースを○ロとすると、信号 〓〓 、 〓〓 に対す
る点○イ、○ロの電位及び出力信号は次表の如くな
る。
【表】
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、ビデオメモリ
と一対一の対応関係を有するスムージングメモリ
を設け、このスムージングメモリに、表示図形の
直線部の端部の輝度コントロールを行うデータを
演算により算出して書込み、輝度コントロールを
行なうようにしたから、特にコストを増大させる
ことなく、また直線を太くすることなしに、なめ
らかな直線を表示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の直線表示例を示す図、第2図は
この発明の一実施例のグラフイツク表示装置のシ
ステム図、第3図はスムージング回路8及びD−
A変換回路9の具体的な接続図、第4図はスムー
ジング回路8の詳細回路図、第5図は遅延回路1
5,16の詳細回路図、第6図はD−A変換回路
9の詳細回路図、第7図はビデオメモリ5及びス
ムージングメモリ6の具体的記憶内容の例を示す
図、第8図は第7図の例におけるスムージング回
路8の動作を説明するためのタイムチヤートを示
す図、第9図は同例の青に対するタイムチヤート
を示す図、第10図はビデオメモリ5及びスムー
ジングメモリ6における座標構成を示す図、第1
1図はビデオメモリ5及びスムージングメモリ6
にデータを書き込む動作を説明するためのフロー
チヤートを示す図、第12図は表示例とそのとき
のビデオメモリ5及びスムージングメモリ6の記
憶状態を示す図である。 1……入力装置、2……CPU、3……主記憶
装置、4……クロツクジエネレータ、5(5A〜
5C)……ビデオメモリ、6……スムージングメ
モリ、7(7A〜7D)……シフトレジスタ、8
(8A〜8C)……スムージング回路、9(9A
〜9C)……D−A変換回路、10……CRT表
示装置、11……表示アドレス制御回路、15,
16……遅延回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 グラフイツク表示装置において、ビデオメモ
    リとドツト単位の対応関係を有するスムージング
    用メモリと、上記ビデオメモリに書込まれた表示
    図形に対して輝度コントロールを行なうための輝
    度コントロールデータを算出して上記スムージン
    グ用メモリに書込む演算手段と、この演算手段に
    よつて書込まれた上記スムージング用メモリの輝
    度コントロールデータにしたがつて上記表示図形
    に対する輝度コントロールを半ドツト単位で行な
    い上記表示図形をなめらかに表示させるスムージ
    ング手段とから成るグラフイツク表示装置。
JP58247755A 1983-12-31 1983-12-31 グラフイツク表示装置 Granted JPS60144787A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58247755A JPS60144787A (ja) 1983-12-31 1983-12-31 グラフイツク表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58247755A JPS60144787A (ja) 1983-12-31 1983-12-31 グラフイツク表示装置

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JPS60144787A JPS60144787A (ja) 1985-07-31
JPS64716B2 true JPS64716B2 (ja) 1989-01-09

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JP58247755A Granted JPS60144787A (ja) 1983-12-31 1983-12-31 グラフイツク表示装置

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