JPH0443368B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0443368B2
JPH0443368B2 JP59112248A JP11224884A JPH0443368B2 JP H0443368 B2 JPH0443368 B2 JP H0443368B2 JP 59112248 A JP59112248 A JP 59112248A JP 11224884 A JP11224884 A JP 11224884A JP H0443368 B2 JPH0443368 B2 JP H0443368B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
circuit
motor
dial
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59112248A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60256221A (ja
Inventor
Tetsuo Suzuki
Kazuhiko Shiratori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP11224884A priority Critical patent/JPS60256221A/ja
Publication of JPS60256221A publication Critical patent/JPS60256221A/ja
Publication of JPH0443368B2 publication Critical patent/JPH0443368B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/28Modifications for introducing a time delay before switching

Landscapes

  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は繰返しタイマ機能を持たせたアナログ
式のタイマに関するものである。
〔従来技術およびその問題点〕
従来のダイヤルによるアナログ式のタイマは複
雑な操作が必要ないため、誰にでも簡単に使える
利点がある。ところが繰返しタイマ機能を有して
いないため、料理、スポーツ等で一定時間ごとに
繰返しアラーム音を発生させたい場合などには不
便であつた。
〔目 的〕
本発明はタイマアツプした後にモータを逆転さ
せてダイヤルを逆転し、再びタイマ時間をセツト
することにより繰返しアラーム音を発生させるよ
うにしたタイマを提供するものである。
〔実施例〕
第1図において、1はダイヤルでその外周部に
は60分タイマの目盛りを施してある。ダイヤル1
の回転軸2には第2図のように二段の摺動接片3
を固着してあり、その先端部3aの回転軌跡上に
はVssに接続した共通接点4を形成してある。ま
た他方の先端部3bの回転軌跡上にはリセツト接
点5およびアラーム接点6を形成してある。ダイ
ヤル1が第1図のOFFの位置にあるときは先端
部3a,3bはそれぞれ接点4,5に接し、残り
時間が0になつたときは先端部3a,3bがそれ
ぞれ接点4,6に接するように構成してある。
第3図において、7は発振分周回路、8はモー
タ9の駆動回路、モータは輪列(図示せず)を
介して第1図のダイヤル1を回転させるものであ
る。10はモータの駆動制御回路で、モータ
の回転方向および回転速度を制御するものであ
る。11,12はカウンタ、13は比較回路、1
4はアラーム装置、15,16はゲート回路であ
る。カウンタ11が検出回路を構成し、カウンタ
12および比較回路13によつて制御回路を構成
している。17はフリツプフロツプ回路、18〜
20はワンシヨツト回路で、ワンシヨツト回路1
9からは幅10秒のパルスが、ワンシヨツト回路1
8,20からは狭幅のパルスが発生する。21,
22はアナログスイツチである。22は第2図の
接片3および接点4,5からなるスイツチ、23
は接片3および接点4,6からなるスイツチであ
る。
つぎに動作について説明する。ダイヤル1が、
OFFの位置にあるときは第3図のスイツチ22
が閉じており、発振分周回路7がリセツト状態に
保持されている。そこでダイヤル1を時計方向に
回転してタイマ時間をセツトする。例えば30分に
セツトする。これによつてスイツチ22が開き発
振分周回路7のリセツトが解除されるとともにワ
ンシヨツト回路18から1パルスが発生し、カウ
ンタ11およびフリツプフロツプ回路17がリセ
ツトされる。このフリツプフロツプ回路17の出
力によつて駆動制御回路10からは正転の指示出
力および駆動パルスが生じ、モータ駆動回路8の
出力によつてモータが駆動され、ダイヤル1が
反時計方向に回転されてタイマがスタートする。
一方、フリツプフロツプ回路17の出力によつ
てアナログスイツチ21がオンなり、駆動制御回
路10からの駆動パルスがカウンタ11に供給さ
れ、これが計算される。
残り時間が0になつてダイヤル1が0の位置ま
でくると、第2図の接片3の先端部3a,3bが
それぞれ接点4,6に接触する。そのため第3図
のスイツチ23が閉じ、ワンシヨツト回路20か
ら1パルスが発生してカウンタ12がリセツトさ
れる。一方、ゲート回路15の出力によつてワン
シヨツト回路19から幅10秒のパルスが発生しフ
リツプフロツプ回路17がセツトされるとともに
アラーム装置14から10秒間アラーム音が発生す
る。このときワンシヨツト回路19のパルスによ
つて駆動制御回路10は不動作状態に保持され、
モータは駆動されない。ワンシヨツト回路19
からの上記パルスが停止すると駆動制御回路10
が動作するが、このときフリツプフロツプ回路1
7がセツトされているため、駆動制御回路10か
らは逆転指示出力および早送り用駆動パルスが発
生する。これによつてモータが高速で逆転しダ
イヤル1が時計方向に回転する。上記駆動パルス
はアナログスイツチ22を介してカウンタ12に
供給される。そしてカウンタ12の内容がカウン
タ11の内容一致すると、すなわちダイヤル1に
よつてタイマ時間が30分にセツトされると比較回
路13から出力が生じフリツプフロツプ回路17
がリセツトされる。したがつて再び30分タイマと
してスタートする。
以上の動作によつて繰返しタイマとして機能す
る。
タイマ動作を停止したい場合には、ダイヤル1
をOFFの位置に戻すものである。
なお上記の実施例ではカウンタ11,12およ
び比較回路13によつてタイマ時間の繰返し設定
を行なつたが、これに限らず例えばアツプダウン
カウンタを用い、モータの回転方向に応じてアツ
プおよびダウンを切り換えるとともにモータの駆
動パルスをクロツクパルスとして用い、その内容
が0になつたときタイマ時間がセツトされるよう
にしてもよい。
〔効 果〕
本発明によれば、タイマアツプ後にダイヤルを
自動的に逆転してタイマ時間をセツトし直すよう
にしたので、操作が簡単なアナログタイマで繰返
し機能を持たせることができ、料理、スポーツ等
の反復練習などに便利である。しかもダイヤルに
よつて残り時間を知ることができるとともに動作
確認もできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した正面図、第
2図は第1図のタイマの接片および接点を摘出し
て示した正面図、第3図は回路構成の一例を示し
た論理回路図である。 1……ダイヤル、3……接片、4,5……接
点、10……駆動制御回路、11,12……カウ
ンタ、13……比較回路、14……アラーム装
置、17……フリツプフロツプ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 正逆回転可能なモータと、タイマ時間をセツ
    トするとともに上記モータの正転動作によつて回
    転されて残り時間を示すダイヤルと、残り時間が
    なくなつたとき動作するスイツチと、このスイツ
    チの動作によつてアラーム音を発生するアラーム
    装置と、上記ダイヤルによつてセツトされた上記
    タイマ時間を検出する検出回路と、上記スイツチ
    の動作後に上記モータを逆転動作させる駆動制御
    回路と、上記検出回路によつて検出された上記タ
    イマ時間に相当する位置まで上記ダイヤルが逆転
    されたとき上記モータの逆転動作を停止する制御
    回路とからなり、この制御回路によつて停止され
    た位置から再び上記モータを正転駆動させてタイ
    マの再スタートを行うことを特徴とするタイマ。
JP11224884A 1984-06-01 1984-06-01 タイマ Granted JPS60256221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11224884A JPS60256221A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 タイマ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11224884A JPS60256221A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 タイマ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60256221A JPS60256221A (ja) 1985-12-17
JPH0443368B2 true JPH0443368B2 (ja) 1992-07-16

Family

ID=14581949

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11224884A Granted JPS60256221A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 タイマ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60256221A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5421878A (en) * 1977-07-20 1979-02-19 Seikosha Kk Timer
JPS5756774A (en) * 1980-09-22 1982-04-05 Seikosha Co Ltd Timer

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60256221A (ja) 1985-12-17

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