JPH044338B2 - - Google Patents

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JPH044338B2
JPH044338B2 JP58129690A JP12969083A JPH044338B2 JP H044338 B2 JPH044338 B2 JP H044338B2 JP 58129690 A JP58129690 A JP 58129690A JP 12969083 A JP12969083 A JP 12969083A JP H044338 B2 JPH044338 B2 JP H044338B2
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vinyl chloride
resin
bisphenol
chloride resin
atom
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Protection Of Plants (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、透明性、耐候性、耐フイツシユアイ
(以下、F.E.という)性を損うことなく、かつ耐
ブロツキング性が極めて良好に改善された塩化ビ
ニル系の農業用ビニルシートに関する。さらに詳
しくは、ゲル分を0.02〜1.0%(重量%、以下同
様)含有する特定の部分架橋塩化ビニル系樹脂単
独、またはゲル分を好ましくは1.0〜50%含有す
る特定の部分架橋塩化ビニル系樹脂とゲル分調整
用塩化ビニル系樹脂とからなる混合樹脂であつ
て、全樹脂量に対するゲル分の割合が0.02〜1.0
%である樹脂よりなる透明性、耐候性、耐F.E.性
を損うことなく、耐ブロツキング性が極めて良好
に改善された塩化ビニル系の農業用ビニルシート
に関する。 塩化ビニル系樹脂は各種の特性にすぐれている
ため、広範囲な分野に利用されている。なかでも
包装、文具類、農業、雑貨などの各分野において
各種の透明フイルム、シートなどとして使用され
ている。それらのうち、硬質、半硬質または軟質
の透明シートやフイルムを製造する際には、ロー
ル状に巻いた状態あるいはシート状に重合わせた
状態で保存するばあいが通常である。 しかるに、のちの工程においてかかるロール状
のものやシート状のものからフイルムまたはシー
トをはがして使用しようとすると、フイルム同
士、シート同士がブロツキングを起こして容易に
はがすことができなくなる。そのめ、作業性が著
しく低下するなどの問題がある。 当業界では、かかる問題を解決すべく各種の試
みがなされてきているが、これまで簡便かつ効果
的な方法は見出されておらず、各社各様の方法で
は問題解決のために努力しているのが現状であ
る。たとえば、フイルムまたはシートの表面にで
ん粉などの有機物質を全面に振りかけることによ
りブロツキングを防止する方法とか、炭酸カルシ
ウムなどの無機物質の微粉末を練込むなどの方法
が従来のもつとも一般的なブロツキング防止方法
である。 しかしながら、それらの方法では工程が煩雑化
し、かつ作業性が悪化するうえ、有効な程度にま
でブロツキング防止効果をえようとすれば多量に
前記粉末を使用する必要があり、結果としてフイ
ルムまたはシートの透明性が損われることにな
り、上記方法では不充分な結果しかえられない。
また、フイルム、シート以外の成形物においても
同様で、重ねて保存しておくとブロツキングが起
こり、これをはがすとはがした面の外観が損われ
るなどの欠点がある。 また、近年架橋塩化ビニル系樹脂の利用が注目
され、種々の部分架橋塩化ビニル系樹脂を含む組
成物が検討されている。たとえばジアリルフタレ
ート、ジアリルマレエート、ポリエチレングリコ
ールジアクリレート、ポリエチレンジメタクリレ
ートなどの架橋剤を使用して部分架橋塩化ビニル
系樹脂をえて、これを使用した組成物を利用する
という提案(特開昭第54−80354号公報、特開昭
第56−5843号公報など)がなされている。しか
し、従来の部分架橋塩化ビニル系樹脂を利用した
組成物からえられる成形物は耐候性が著しくわる
く、農業用ビニルシートなどの用途には使用でき
ない。 本発明者らは、透明性、耐候性および耐F.E.性
を損うことなく、かつ耐ブロツキング性が改善さ
れた塩化ビニル系の農業用ビニルシートをうるこ
とを目的として鋭意研究を重ねた結果、全樹脂成
分中に含まれるゲル分の割合が0.02〜1.0%であ
る塩化ビニル系樹脂であつて、該ゲル分が塩化ビ
ニルまたは塩化ビニルを主成分とするモノマー混
合物(A)とビスフエノール変性ジアクリレートまた
はビスフエノール変性ジメタクリレートとからな
るモノマー混合物(B)を共重合してえられる部分架
橋塩化ビニル系樹脂として含有される樹脂よりな
る農業用ビニルシートが前記目的を達成しうるこ
とを見出し、本発明を完成するにいたつた。 本明細書におけるゲル分の割合(ゲル分率)と
は、ソツクスレー抽出器を用いてテトラヒドロフ
ランで22時間抽出し、350メツシユフイルター上
に残留する抽出残渣の乾燥重量を求めて算出した
値のことである。 本発明においては、塩化ビニルまたは塩化ビニ
ルを主成分とするモノマー混合物(A)とビスフエノ
ール変性ジアクリレートまたはビスフエノール変
性ジメタクリレートとからなるモノマー混合物(B)
を共重合させてえられるゲル分率が0.02〜1.0%
である部分架橋塩化ビニル系樹脂またはゲル分率
が好ましくは1.0〜50%である部分架橋塩化ビニ
ル系樹脂と後述するゲル分調整用塩化ビニル系樹
脂とを配合して、全樹脂分に対するゲル分率が
0.02〜1.0%になるように調整されたものが用い
られる。部分架橋塩化ビニル系樹脂を単独で使用
するばあい、ゲル分率が1.0%以上になると耐F.
E.性および透明性が悪化するので好ましくない。
また、0.02%未満になるとブロツキング防止効果
が小さくなり好ましくない。また、ゲル分率調整
のための塩化ビニル系樹脂と混合して使用するば
あい、部分架橋塩化ビニル樹脂のゲル分率が50%
を超えると、たとえば全樹脂分に対するゲル分率
をそののち1.0%以下に調整しても耐F.E.性また
は透明性が劣化して好ましくなくなりやすい。さ
らに、全樹脂量に対するゲル分率が0.02%未満に
なるとブロツキング防止効果が小さくなり、好ま
しくない。 なお、本発明に用いられる部分架橋塩化ビニル
系樹脂の製造に関しては特開昭第57−195711号公
報などに開示されている。 本発明に用いる上記架橋剤は、ビスフエノール
変性ジアクリレートまたはビスフエノール変性ジ
メタクリレートであり、なかでも一般式(): 一般式(): または一般式(): (式中、R1はH原子または−CH3基、R2はH
原子または炭素数1〜4のアルキル基、R3、R4
はH原子、−CH3基、−CH2CH3基、−
CH2CH2COOH基から選ばれた原子または基、
i、jは1〜5の整数、m、nは1〜10の整数、
lは0または1〜20の整数、XはBr原子、Cl原
子または水素原子である)で示される化合物が好
適に使用される。 本発明においてゲル分率が好ましくは1.0〜50
%である部分架橋塩化ビニル系樹脂を用いるばあ
いのゲル分率を調整するために使用されるゲル分
調整用塩化ビニル系樹脂としては、塩化ビニルモ
ノマー単独または塩化ビニルモノマーを主体とす
るモノマー混合物を重合してえられるゲル分を含
有しない塩化ビニル系樹脂があげられる。このよ
うな塩化ビニル系樹脂の具体例としては、たとえ
ばポリ塩化ビニル、塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体、塩化ビニル−エチレン共重合体、塩化ビニ
ル−プロピレン共重合体、塩化ビニルとアクリル
酸またはそのエステルとの共重合体、塩化ビニル
とマレイン酸またはそのエステルとの共重合体、
塩化ビニルとフマル酸またはそのエステルとの共
重合体などがあげられる。 本発明の農業用ビニルシートをうるには、前記
部分架橋塩化ビニル系樹脂または該部分架橋塩化
ビニル系樹脂と塩化ビニル系樹脂との混合樹脂
に、たとえば熱安定剤、紫外線吸収剤、滑剤、酸
化防止剤、加工助剤、顔料、充填剤、可塑剤また
はその他の改質剤などを必要に応じて配合して成
形加工される。成形加工は通常の塩化ビニル系樹
脂を成形加工する公知の方法によればよい。 本発明においては、透明性、耐候性、耐F.E.性
および耐ブロツキング性の良好な農業用ビニルシ
ートをうることが目的であるため、透明性をよく
するに好ましくない鉛系の安定剤、充てん剤、顔
料、改質剤または加工助剤の使用は少量に抑える
ことが好ましい。従つて、とくに好ましい熱安定
剤としてはCa−Ba系安定剤、Ca−Zn系安定剤、
Sn系安定剤、Ba−Zn系安定剤などがあげられ
る。また、とくに好ましい滑剤としてはステアリ
ン酸、ポリエチレンワツクス、モンタン酸ワツク
スなどがあげられる。さらに、可塑剤は軟質化ま
たは加工性を改良する目的で使用されるが、従来
より知られている可塑剤を必要に応じて自に使用
しうる。たとえば、フタル酸エステル系可塑剤、
アジピン酸エステル系可塑剤、セバシン酸エステ
ル系可塑剤、リン酸エステル系可塑剤、トリメリ
ツト酸エステル系可塑剤、ポリエステル系可塑剤
などである。また、それらを2種以上併用しても
よい。 以下、実施例をあげて本発明の農業用ビニルシ
ートをさらに詳しく説明するが、本発明はかかる
実施例のみに限定されるものではない。 参考例1(部分架橋塩化ビニル系樹脂(1)の製造) 50ステンレス重合機にイオン交換水200部
(重量部、以下同様)、部分ケン化ポリ酢酸ビニル
0.2部、ジ−2−エチルヘキシルパーオキシジカ
ーボネート0.03部およびテトラエチレングリコー
ルジアクリレート 2.0部を仕込み、脱気後、塩化ビニルモノマー100
部を仕込み、55℃にて15時間重合し、スラリーを
脱水乾燥したのち白色粉末をえた。えられた樹脂
のゲル分率は28%であり、可溶分重合度は1020で
あつた。 参考例2(部分架橋塩化ビニル系樹脂(2)の製造) テトラエチレングリコールジアクリレート2.0
部を0.3部に変更したほかは参考例1と全く同様
にして白色粉末をえた。該樹脂のゲル分率は0.80
%であり、可溶分重合度は1010であつた。 参考例3(部分架橋塩化ビニル系樹脂(3)の製造) テトラエチレングリコールジアクリレート0.3
部をポリオキシエチレン化ビスフエノールAジア
クリレート 0.1部に変更したほかは参考例2と全く同様にし
て白色粉末をえた。該樹脂のゲル分率は0.01%で
あり、可溶分重合度は1090であつた。 参考例4(部分架橋塩化ビニル系樹脂(4)の製造) ポリオキシエチレン化ビスフエノールAジアク
リレート0.1部を0.3部に変更したほかは参考例3
と全く同様にして白色粉末をえた。該樹脂のゲル
分率は0.81%であり、可溶分重合度は1080であつ
た。 参考例5(部分架橋塩化ビニル系樹脂(5)の製造) ポリオキシエチレン化ビスフエノールAジアク
リレート0.3部を1.0部に変更したほかは参考例4
と全く同様にして白色粉末をえた。該樹脂のゲル
分率は18.0%であり、可溶分重合度は1080であつ
た。 実施例1〜4および比較例1〜6 第1表に示す樹脂成分に対してCa−Zn系安定
剤、ステアリン酸、ジオクチルフタレート
(DOP)およびエポキシ化大豆油をそれぞれ第1
表に示す量だけ配合し、160℃にコントロールし
た8インチロールに投入し、8分間混練して0.2
mm厚のフイルムを作製した。第1表中、カネビニ
ールS−1001(商品名)は鐘淵化学工業(株)製の重
合度1050のポリ塩化ビニル、カネビニールM−
1008(商品名)は鐘淵化学工業(株)製の重合度800の
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体である。 かくしてえられた10種のフイルムの各種物性を
それぞれつぎのように測定、評価した。結果を第
1表に示す。なえお、第1表中、全樹脂成分中の
ゲル分率は使用した部分架橋塩化ビニル樹脂のゲ
ル分率から計算によつて求めた値である。 (耐ブロツキング性) 10cm×10cm、厚さ0.2mmのフイルムを2枚重ね、
これに50Kg/cm2の荷重を加えて室温で24時間放置
したのち、2枚のフイルムのはがれ易さを極めて
はがれ易い(◎)、はがれ易い(〇)、ややはがれ
にくい(△)およびはがれにくい(×)の4段階
で評価した。 (透明性) 10cm×10cm、厚さ0.2mmのフイルムを30枚重合
わせ、170℃×10分×50Kg/cm2の条件下にて熱プ
レスを行ない、厚さ5mmの板を作製し、該板の光
線全透過率(%)を測定した。 (耐F.E.性) 10cm×10cm、厚さ0.2mmのフイルムを5枚作製
し、該フイルム中に存在するブツの個数をそれぞ
れ計測し、5枚の平均値を求め、個/10cm×10cm
の単位にて表示した。 (耐候性) 10cm×10cm、厚さ0.2mmのフイルムをサンシヤ
インウエザオメータを用いて200時間劣化させた
のちの伸び率(%)をそれぞれ測定した。なお、
伸び率の測定はJIS K6724に準拠して行なつた。
劣化条件は、63℃にて雨降りを2時間毎に18分間
行なつた。また、20時間毎にテストサンプルの表
裏を交替した。
【表】
【表】 第1表の結果から、部分架橋塩化ビニル系樹脂
を含有しない比較例1および2ではいずれも耐ブ
ロツキング性が全くなく、比較例3および5のよ
うにそれぞれ従来からの部分架橋塩化ビニル系樹
脂(1)および(2)を使用したばあいは耐候性が大きく
低下し、比較例4のようにたとえ本発明に用いる
部分架橋塩化ビニル系樹脂と同じタイプのものを
用いてもゲル分率を0.01%にするとブロツキング
防止性が良好とならず、比較例6のように部分架
橋塩化ビニル系樹脂(5)の配合量を多くして前樹脂
分中のゲル分率を3.0%にすると透明性が低下し、
いずれも好ましくないことがわかる。 それに対し、実施例1、2、3および4では透
明性、耐F.E.性においてはストレートPVC単独
のばあいと同等であつて、しかも耐候性、耐ブロ
ツキング性においては同等もしくはそれ以上の特
性を示すことがわかる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 全樹脂成分中に含まれるゲル分の割合が0.02
    〜1.0重量%である塩化ビニル系樹脂であつて、
    該ゲル分が塩化ビニルまたは塩化ビニルを主成分
    とするモノマー混合物(A)とビスフエノール変性ジ
    アクリレートまたはビスフエノール変性ジメタク
    リレートとからなるモノマー混合物(B)を共重合し
    てえられる部分架橋塩化ビニル系樹脂として含有
    される樹脂よりなる農業用ビニルシート。 2 ビスフエノール変性ジアクリレートまたはビ
    スフエノール変性ジメタクリレートが一般式
    (): (式中、R1はH原子または−CH3基、R2はH
    原子または炭素数1〜4のアルキル基、R3、R4
    はH原子、−CH3基、−CH2CH3基、−
    CH2CH2COOH基から選ばれた原子または基、
    m、nは1〜10の整数、XはBr原子、Cl原子ま
    たはH原子である)で示される化合物である特許
    請求の範囲第1項記載の農業用ビニルシート。 3 ビスフエノール変性ジアクリレートまたはビ
    スフエノール変性ジメタクリレートが一般式
    (): (式中、R1、R3、R4、Xは前記と同じ、lは
    0または1〜20の整数である)で示される化合物
    である特許請求の範囲第1項記載の農業用ビニル
    シート。 4 ビスフエノール変性ジアクリレートまたはビ
    スフエノール変性ジメタクリレートが一般式
    (): (式中、R1、R2、R3、R4、l、Xは前記と同
    じ、i、jは1〜5の整数である)で示される化
    合物である特許請求の範囲第1項記載の農業用ビ
    ニルシート。 5 全樹脂成分中のゲル分の割合が0.02〜1.0重
    量%である塩化ビニル系樹脂が、前記部分架橋塩
    化ビニル系樹脂である特許請求の範囲第1項記載
    の農業用ビニルシート。 6 全樹脂成分中のゲル分の割合が0.02〜1.0重
    量%である塩化ビニル系樹脂が、前記部分架橋塩
    化ビニル系樹脂および塩化ビニル系樹脂の混合樹
    脂である特許請求の範囲第1項記載の農業用ビニ
    ルシート。
JP12969083A 1983-07-16 1983-07-16 耐ブロツキング性のすぐれた塩化ビニル樹脂組成物および農業用ビニルシ−ト Granted JPS6020949A (ja)

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JPS6020949A JPS6020949A (ja) 1985-02-02
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57195711A (en) * 1981-05-29 1982-12-01 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd Vinyl chloride copolymer and composition thereof

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JPS6020949A (ja) 1985-02-02

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