JPH0443538A - 平板型表示装置用真空容器 - Google Patents
平板型表示装置用真空容器Info
- Publication number
- JPH0443538A JPH0443538A JP2150981A JP15098190A JPH0443538A JP H0443538 A JPH0443538 A JP H0443538A JP 2150981 A JP2150981 A JP 2150981A JP 15098190 A JP15098190 A JP 15098190A JP H0443538 A JPH0443538 A JP H0443538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- flat glass
- pressure
- flat
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 電子ビームを用いた平板型表示装置用真空容
器に関すム 従来の技術 平板型表示装置用の真空容器には種々の形状のものがあ
る力(近爪 薄型化軽量化の需要が増している。その−
例として、平板状ガラスとドーム状の金属容器とを金属
容器のフランジ部でフリットガラス等によって接着して
いる構成が米国特許方第3.882.355号明細書お
よび図面に開示されていも このような真空容器の構成
においては 大気圧に対して充分安全な強度を得るため
にはどうしても厚肉化せざるを得なくなり、大重量とな
るばかりでなく、製造工程で生じる熱応力も大きくなり
、平板状ガラスの破壊をまねく恐れがあるという課題あ
っ九 この課題に対して本発明者らit特願平1−59
913号で特に封着時の熱応力緩和と真空耐圧強度の向
上という観点か収 金属容器を薄肉の金属板からなる外
装容器とその内部に設けられた大気圧を支持する耐圧部
材とに分離し 外装容器だけを平板状ガラスと接着する
よう構成された平板型表示装置用真空容器を提案した 第4図は従来 本発明者らが提案している平板型表示装
置用真空容器の断面図であa 図において、 (11)
は映像の映る平板状ガラス (12)は薄肉の金属製の
外装容器 (13)は平板状ガラス(11)上に配設さ
れた耐圧容器 (14)は平板状ガラス(11)と外装
容器(12)を間接的に接合するための接合部材て 平
板状ガラス(11)をソーダガラスとした場合には熱膨
張係数が略同じもへ 例えば42−6合金(42%Ni
、6%Cr、 残りFe)を使用す& (15)は
平板状ガラス(11)と接合部材(14)を接合するた
めのフリットガラスであり、 (16)はレーザー溶接
等の手段による気密封止K(17)は平板状ガラス(1
1)に塗布された蛍光体 (18)は線状カソード、
(19)は背面電楓 (20)は制御電極であム 外装容器(12)は薄肉の金属板であるた電接合部近傍
での熱応力を低減できるばかりでなく、外装容器(12
)の剛性が小さくなるので全体として熱応力を低減する
ことができも −人 真空容器内を真空状態にしたとき
、外装容器(12)は大気圧によって容易に座屈を起こ
す力(真空容器の内部には耐圧部材(13)が設けられ
であるので、金属容器としての形状は保たれも発明が解
決しようとする課題 しかじなが収 このような従来の平板型表示装置用真空
容器では 以下に示すような課題が残されていた 1、気密封止後真空容器内を真空状態にした場合 大気
圧が容器全体に作用し フリット接着部近像 特に耐圧
容器(13)と平板ガラス(11)との接触部で応力集
中を起こす。さらにこの接触部の中でも加工精度が悪い
と局部接触を起こすた数 このとき発生する応力集中は
さらに大きくなも したがって真空耐圧強度に対する安
全率が低減する可能性があり、高い信頼性が得られな1
.%2、真空容器の製造工程における高温過程(350
〜450℃)で外装容器(12)と接合部材(14)お
よび平板ガラス(11)との熱膨張差によって熱応力が
発生すム この熱応力を極力小さくするた敢 外装容器
(12)と接合部材(14)は薄肉のものにする必要が
ある。ところ力(平板ガラス(’11)と薄肉の接合部
材(14)をフリットガラス(15)で接着した場合の
接合強度は小さくなり、真空容器としては非常に取り扱
いづらく信頼性に欠けるものであった 本発明は上記課題を解決し 大気圧に対して充分な強度
をも板 かつ信頼性の高い平板型表示装置用真空容器を
提供することを目的としていも課題を解決するための手
段 本発明は上記目的を達成するためへ 映像の映る平板状
ガラスと、その平板状ガラスに対向する外装容器と、そ
の外装容器の内側に配設された耐圧容器と平板状ガラス
の周辺部に取り付けられた接合部材とを有する平板型表
示装置用真空容器において、平板状ガラスまたは接合部
材と耐圧容器との間に緩衝部材を介在させて、封止接合
された構成よりなム 作用 本発明は上記した構成により、真空容器内を真空状態に
した時、大気圧が作用し 耐圧容器による押圧力が平板
状ガラスに直接作用しないで、緩衝部材を介して作用す
ることになり、平板状ガラス内に発生する応力で緩和さ
れる。
器に関すム 従来の技術 平板型表示装置用の真空容器には種々の形状のものがあ
る力(近爪 薄型化軽量化の需要が増している。その−
例として、平板状ガラスとドーム状の金属容器とを金属
容器のフランジ部でフリットガラス等によって接着して
いる構成が米国特許方第3.882.355号明細書お
よび図面に開示されていも このような真空容器の構成
においては 大気圧に対して充分安全な強度を得るため
にはどうしても厚肉化せざるを得なくなり、大重量とな
るばかりでなく、製造工程で生じる熱応力も大きくなり
、平板状ガラスの破壊をまねく恐れがあるという課題あ
っ九 この課題に対して本発明者らit特願平1−59
913号で特に封着時の熱応力緩和と真空耐圧強度の向
上という観点か収 金属容器を薄肉の金属板からなる外
装容器とその内部に設けられた大気圧を支持する耐圧部
材とに分離し 外装容器だけを平板状ガラスと接着する
よう構成された平板型表示装置用真空容器を提案した 第4図は従来 本発明者らが提案している平板型表示装
置用真空容器の断面図であa 図において、 (11)
は映像の映る平板状ガラス (12)は薄肉の金属製の
外装容器 (13)は平板状ガラス(11)上に配設さ
れた耐圧容器 (14)は平板状ガラス(11)と外装
容器(12)を間接的に接合するための接合部材て 平
板状ガラス(11)をソーダガラスとした場合には熱膨
張係数が略同じもへ 例えば42−6合金(42%Ni
、6%Cr、 残りFe)を使用す& (15)は
平板状ガラス(11)と接合部材(14)を接合するた
めのフリットガラスであり、 (16)はレーザー溶接
等の手段による気密封止K(17)は平板状ガラス(1
1)に塗布された蛍光体 (18)は線状カソード、
(19)は背面電楓 (20)は制御電極であム 外装容器(12)は薄肉の金属板であるた電接合部近傍
での熱応力を低減できるばかりでなく、外装容器(12
)の剛性が小さくなるので全体として熱応力を低減する
ことができも −人 真空容器内を真空状態にしたとき
、外装容器(12)は大気圧によって容易に座屈を起こ
す力(真空容器の内部には耐圧部材(13)が設けられ
であるので、金属容器としての形状は保たれも発明が解
決しようとする課題 しかじなが収 このような従来の平板型表示装置用真空
容器では 以下に示すような課題が残されていた 1、気密封止後真空容器内を真空状態にした場合 大気
圧が容器全体に作用し フリット接着部近像 特に耐圧
容器(13)と平板ガラス(11)との接触部で応力集
中を起こす。さらにこの接触部の中でも加工精度が悪い
と局部接触を起こすた数 このとき発生する応力集中は
さらに大きくなも したがって真空耐圧強度に対する安
全率が低減する可能性があり、高い信頼性が得られな1
.%2、真空容器の製造工程における高温過程(350
〜450℃)で外装容器(12)と接合部材(14)お
よび平板ガラス(11)との熱膨張差によって熱応力が
発生すム この熱応力を極力小さくするた敢 外装容器
(12)と接合部材(14)は薄肉のものにする必要が
ある。ところ力(平板ガラス(’11)と薄肉の接合部
材(14)をフリットガラス(15)で接着した場合の
接合強度は小さくなり、真空容器としては非常に取り扱
いづらく信頼性に欠けるものであった 本発明は上記課題を解決し 大気圧に対して充分な強度
をも板 かつ信頼性の高い平板型表示装置用真空容器を
提供することを目的としていも課題を解決するための手
段 本発明は上記目的を達成するためへ 映像の映る平板状
ガラスと、その平板状ガラスに対向する外装容器と、そ
の外装容器の内側に配設された耐圧容器と平板状ガラス
の周辺部に取り付けられた接合部材とを有する平板型表
示装置用真空容器において、平板状ガラスまたは接合部
材と耐圧容器との間に緩衝部材を介在させて、封止接合
された構成よりなム 作用 本発明は上記した構成により、真空容器内を真空状態に
した時、大気圧が作用し 耐圧容器による押圧力が平板
状ガラスに直接作用しないで、緩衝部材を介して作用す
ることになり、平板状ガラス内に発生する応力で緩和さ
れる。
実施例
以下に 本発明の実施例について第1@ 第2図および
第3図を参照しながら説明する。
第3図を参照しながら説明する。
図において、さきに説明した第4図に示した従来の平板
型表示装置用真空容器と同じ部分は同一番号を付し 説
明を省略すも 第1図は本発明の第1の実施例を、また
第2図は本発明の第2の実施例を、さらに第3図は第3
の実施例をそれぞれ示すもので、平板状ガラス(11)
と外装容器(12)との接合部近傍を拡大した断面図で
あ4すなわち第1図にける第1の実施例で特徴となる部
分j−!、(1)の緩衝部材であり、平板状ガラス(1
1)または接合部材(14)と耐圧容器(13)との間
に挿入しておく。このような構造にすれば 真空容器内
を真空状態にした時、大気圧が作用し 耐圧容器(13
)により平板状ガラス(11)に作用していた押圧力が
緩衝部材(1)を介して作用することとなり、平板状ガ
ラス(11)内に発生する応力を緩和することができも
また接合部材(14)を介してフリットガラス(15)
に押圧力が作用していた場合でL さらに緩衝部材(1
)を介して作用することになり、フリットガラス(15
)および平板状ガラス(11)に発生する応力を緩和す
ることができも このと叡 緩衝部材(1)には延展性
に富む金属部材、例えばアルミニウム等のソフトメタル
を使用すると効果的であり、もちろんゴムや樹脂など他
の材料でもかまわな(− 真空容器の製造工程における高温過程(350〜450
℃)で外装容器(12)、接合部材(14)および平板
状ガラス(11)との熱膨張差によって熱応力が発生す
a 特に真空容器が大型になった場合にその影響は大き
く、この熱応力を極力小さくするた数 外装容器(12
)と接合部材(14)は薄肉のものにする必要があム
ところな 平板ガラス(11)と薄肉の接合部材(14
)をフリットガラス(15)で接着した場合の接合強度
は小さくなも したがって、なんらかの手段で接合強度
を向上する必要があム この解決手段が第2図の第2の実施例および第3図の第
3の実施例であ4 すなわちその特徴とするところは
第2図において、補強部材(2)を加えたことであも
すなわち接合部材(14)を平板状ガラス(11)と補
強部材(2)とで挟持して接合させ、その補強部材(2
)と耐圧容器(13)との間に緩衝部材(1)を介在さ
せて封止接合していも この補強部材(2)は平板状ガ
ラス(11)と同一素材からなるガラス部材が望ましく
、あるいは平板状ガラス(11)と熱膨張係数が略同じ
金属部材、例えば42−6合金を使用してもよt〜 接
合部材(14)には貫通孔(14a)をあけておき、そ
の両面にフリットガラス(15)を塗布しておく。補強
部材(2)は接合部材(14)を介してフリットガラス
(15)によって平板状ガラス(11)と接合されてい
も補強部材(2)に42−6合金を使用する場合フリッ
トガラス(15)によって接合するときに生じる熱応力
を小さくするためにできるだけ薄肉のものを使用するほ
うがよt、Xo 薄肉の42−6合金の上に耐圧容器
(13)を載置した場合、真空容器内を真空状態にし大
気圧が作用した時、 42−6合金に押圧力が作用しそ
の直下にあるフリットガラス(15)に大きなダメージ
を与えてしまう。−人 補強部材(2)に平板状ガラス
(11)と同一素材からなるガラス部材を使用する場合
は厚めのものを使用すれば 剛性がアップし接合強度を
向上させることができも しかし この補強部材(2)
の上に耐圧容器(13)を直接載置すると、真空容器内
を真空状態にし大気圧が作用した隊 補強部材(2)に
応力が集中してしまう。
型表示装置用真空容器と同じ部分は同一番号を付し 説
明を省略すも 第1図は本発明の第1の実施例を、また
第2図は本発明の第2の実施例を、さらに第3図は第3
の実施例をそれぞれ示すもので、平板状ガラス(11)
と外装容器(12)との接合部近傍を拡大した断面図で
あ4すなわち第1図にける第1の実施例で特徴となる部
分j−!、(1)の緩衝部材であり、平板状ガラス(1
1)または接合部材(14)と耐圧容器(13)との間
に挿入しておく。このような構造にすれば 真空容器内
を真空状態にした時、大気圧が作用し 耐圧容器(13
)により平板状ガラス(11)に作用していた押圧力が
緩衝部材(1)を介して作用することとなり、平板状ガ
ラス(11)内に発生する応力を緩和することができも
また接合部材(14)を介してフリットガラス(15)
に押圧力が作用していた場合でL さらに緩衝部材(1
)を介して作用することになり、フリットガラス(15
)および平板状ガラス(11)に発生する応力を緩和す
ることができも このと叡 緩衝部材(1)には延展性
に富む金属部材、例えばアルミニウム等のソフトメタル
を使用すると効果的であり、もちろんゴムや樹脂など他
の材料でもかまわな(− 真空容器の製造工程における高温過程(350〜450
℃)で外装容器(12)、接合部材(14)および平板
状ガラス(11)との熱膨張差によって熱応力が発生す
a 特に真空容器が大型になった場合にその影響は大き
く、この熱応力を極力小さくするた数 外装容器(12
)と接合部材(14)は薄肉のものにする必要があム
ところな 平板ガラス(11)と薄肉の接合部材(14
)をフリットガラス(15)で接着した場合の接合強度
は小さくなも したがって、なんらかの手段で接合強度
を向上する必要があム この解決手段が第2図の第2の実施例および第3図の第
3の実施例であ4 すなわちその特徴とするところは
第2図において、補強部材(2)を加えたことであも
すなわち接合部材(14)を平板状ガラス(11)と補
強部材(2)とで挟持して接合させ、その補強部材(2
)と耐圧容器(13)との間に緩衝部材(1)を介在さ
せて封止接合していも この補強部材(2)は平板状ガ
ラス(11)と同一素材からなるガラス部材が望ましく
、あるいは平板状ガラス(11)と熱膨張係数が略同じ
金属部材、例えば42−6合金を使用してもよt〜 接
合部材(14)には貫通孔(14a)をあけておき、そ
の両面にフリットガラス(15)を塗布しておく。補強
部材(2)は接合部材(14)を介してフリットガラス
(15)によって平板状ガラス(11)と接合されてい
も補強部材(2)に42−6合金を使用する場合フリッ
トガラス(15)によって接合するときに生じる熱応力
を小さくするためにできるだけ薄肉のものを使用するほ
うがよt、Xo 薄肉の42−6合金の上に耐圧容器
(13)を載置した場合、真空容器内を真空状態にし大
気圧が作用した時、 42−6合金に押圧力が作用しそ
の直下にあるフリットガラス(15)に大きなダメージ
を与えてしまう。−人 補強部材(2)に平板状ガラス
(11)と同一素材からなるガラス部材を使用する場合
は厚めのものを使用すれば 剛性がアップし接合強度を
向上させることができも しかし この補強部材(2)
の上に耐圧容器(13)を直接載置すると、真空容器内
を真空状態にし大気圧が作用した隊 補強部材(2)に
応力が集中してしまう。
したがって、第2図に示すように耐圧容器(13)と補
強部材(2)の間に緩衝部材(1)を挿入すム このよ
うな構造にすれば 補強部材(2)に作用していた押圧
力が緩衝部材(1)を介して作用することとなり、その
結果 補強部材(2)、フリットガラス(15)または
平板状ガラス(11)内に発生する応力集中を緩和する
ことができも このとき、緩衝部材(1)には延展性に
冨む金属部材、例えばアルミニウム等のソフトメタルを
使用すると効果的であり、 もちろんゴムや樹脂など他
の材料でもかまわない。
強部材(2)の間に緩衝部材(1)を挿入すム このよ
うな構造にすれば 補強部材(2)に作用していた押圧
力が緩衝部材(1)を介して作用することとなり、その
結果 補強部材(2)、フリットガラス(15)または
平板状ガラス(11)内に発生する応力集中を緩和する
ことができも このとき、緩衝部材(1)には延展性に
冨む金属部材、例えばアルミニウム等のソフトメタルを
使用すると効果的であり、 もちろんゴムや樹脂など他
の材料でもかまわない。
また第3図に示すように 緩衝部材1aを補強部材(2
)を覆うような形状にL その上に耐圧容器(13)を
載置するような構造にす4 このように緩衝部材(1a
)と補強部材(2)との間に一定のギャップを設けてい
れば 真空容器内を真空状態にし大気圧が作用してL
押圧力は補強部材(2)には作用せず、緩衝部材(l
a)に作用することになる。このとき、緩衝部材(1a
)にアルミニウム等のソフトメタルを使用すれば緩衝部
材(1a)が変形することによりフリットガラス(15
)および平板状ガラス(11)に生じる応力は低減する
ことができも したがって、補強部材(2)がガラス部
材のよう゛な脆性材料であってL 補強部材(2)で破
壊することもないので、第2図に比べてさらに安全であ
もな叙 以上説明した実施例によると、本発明者らが特
願平1−59913号で提案した真空容器と同様外装容
器(12)や耐圧容器(13)に熱膨張係数の比較的大
きな材料も使用できるた数 低コストな平板型表示装置
用真空容器を得ることが可能であることはいうまでもな
t、% 発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によれば 平板
状ガラスまたは接合部材と耐圧容器との間に緩衝部材を
介在させて、封止接合された構成によるので、気密封止
後真空容器内を真空状態にした場合、大気圧が容器全体
に作用する力(この、とき耐圧容器と平板ガラスとの接
触部で生じる応力集中を緩和することができるので、真
空耐圧強度に対する安全率が向上した平板型表示装置を
提供できも
)を覆うような形状にL その上に耐圧容器(13)を
載置するような構造にす4 このように緩衝部材(1a
)と補強部材(2)との間に一定のギャップを設けてい
れば 真空容器内を真空状態にし大気圧が作用してL
押圧力は補強部材(2)には作用せず、緩衝部材(l
a)に作用することになる。このとき、緩衝部材(1a
)にアルミニウム等のソフトメタルを使用すれば緩衝部
材(1a)が変形することによりフリットガラス(15
)および平板状ガラス(11)に生じる応力は低減する
ことができも したがって、補強部材(2)がガラス部
材のよう゛な脆性材料であってL 補強部材(2)で破
壊することもないので、第2図に比べてさらに安全であ
もな叙 以上説明した実施例によると、本発明者らが特
願平1−59913号で提案した真空容器と同様外装容
器(12)や耐圧容器(13)に熱膨張係数の比較的大
きな材料も使用できるた数 低コストな平板型表示装置
用真空容器を得ることが可能であることはいうまでもな
t、% 発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によれば 平板
状ガラスまたは接合部材と耐圧容器との間に緩衝部材を
介在させて、封止接合された構成によるので、気密封止
後真空容器内を真空状態にした場合、大気圧が容器全体
に作用する力(この、とき耐圧容器と平板ガラスとの接
触部で生じる応力集中を緩和することができるので、真
空耐圧強度に対する安全率が向上した平板型表示装置を
提供できも
第1@ 第2図および第3図は本発明による各実施例の
平板型表示装置用真空容器の平板状ガラスと外装容器と
の接合部近傍を拡大して示した断面図 第4図は従来の
平板状表示装置用真空容器の断面図であム ト・・緩衝部材、 11・・・平板状ガラス12・・・
外装容器 13・・・耐圧容器 14・・・接合部材。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名l・−季[
指部材 11−・−平1叉1′にカ゛ラス /Z−−゛外装容具 13・−組置芝隊器 14−゛ 接合部材 第 1il
平板型表示装置用真空容器の平板状ガラスと外装容器と
の接合部近傍を拡大して示した断面図 第4図は従来の
平板状表示装置用真空容器の断面図であム ト・・緩衝部材、 11・・・平板状ガラス12・・・
外装容器 13・・・耐圧容器 14・・・接合部材。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名l・−季[
指部材 11−・−平1叉1′にカ゛ラス /Z−−゛外装容具 13・−組置芝隊器 14−゛ 接合部材 第 1il
Claims (3)
- (1)映像の映る平板状ガラスと、その平板状ガラスに
対向する外装容器と、その外装容器の内側に配設された
耐圧容器と、前記平板状ガラスの周辺部に取り付けられ
た接合部材とを有する平板型表示装置用真空容器におい
て、前記平板状ガラスまたは前記接合部材と前記耐圧容
器との間に緩衝部材を介在させて封止接合された平板型
表示装置用真空容器。 - (2)映像の映る平板状ガラスと、その平板状ガラスに
対向する外装容器と、その外装容器の内側に配設された
耐圧容器と、前記平板状ガラスの周辺部に取り付けられ
た接合部材とを有する、平板型表示装置用真空容器にお
いて、前記接合部材を前記平板状ガラスと補強部材とで
挟持して接合させ、その補強部材と前記耐圧容器との間
に緩衝部材を介在させて封止接合された平板型表示装置
用真空容器。 - (3)緩衝部材が延展性に富む金属部材である請求項(
1)または(2)記載の平板型表示装置用真空容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150981A JPH0821349B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 平板型表示装置用真空容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150981A JPH0821349B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 平板型表示装置用真空容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443538A true JPH0443538A (ja) | 1992-02-13 |
| JPH0821349B2 JPH0821349B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15508680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150981A Expired - Fee Related JPH0821349B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 平板型表示装置用真空容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821349B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6583552B1 (en) | 1999-03-02 | 2003-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-forming apparatus |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150981A patent/JPH0821349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6583552B1 (en) | 1999-03-02 | 2003-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-forming apparatus |
| US6951496B2 (en) | 1999-03-02 | 2005-10-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing an image-forming apparatus comprising a supporting frame with corners having a predetermined radius of curvature |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821349B2 (ja) | 1996-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3463171B2 (ja) | 熱絶縁ガラスパネルの改良 | |
| US4238043A (en) | X-ray image intensifier | |
| JPH0722000B2 (ja) | 受像管装置 | |
| JPH0443538A (ja) | 平板型表示装置用真空容器 | |
| JP2523531B2 (ja) | X線像増倍管 | |
| JPH05297199A (ja) | 放射線透過窓構体 | |
| EP0023051A1 (en) | X-ray image intensifier | |
| JPH0786867A (ja) | 電子部品とその製造方法 | |
| JPH0434252B2 (ja) | ||
| JPH04160743A (ja) | 平板型表示装置用真空容器 | |
| US5031788A (en) | Flat panel display device | |
| KR100252066B1 (ko) | 레이저 음극선관 및 그 제조방법 | |
| JPH05343012A (ja) | 真空容器 | |
| JPH0589795A (ja) | 真空容器 | |
| JPS6353843A (ja) | 陰極線管 | |
| JP2000055481A (ja) | 真空保持装置及び真空式太陽熱収集装置 | |
| JP2751173B2 (ja) | 画像表示装置用真空容器 | |
| JPH01173787A (ja) | 気密封止容器及びその製造方法 | |
| JPH02239548A (ja) | 平板型画像表示装置の真空容器 | |
| JPH02239549A (ja) | 平板型表示装置 | |
| JPH05174733A (ja) | 平板型表示装置用真空容器 | |
| JPH02295029A (ja) | 平板型表示装置用真空容器 | |
| JPH02250241A (ja) | 映像用真空容器 | |
| JPS59158059A (ja) | X線イメ−ジ管 | |
| JP2500185Y2 (ja) | ガスレ―ザ管 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |