JPH0443613A - マグネットロールの製造方法 - Google Patents
マグネットロールの製造方法Info
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- JPH0443613A JPH0443613A JP15134290A JP15134290A JPH0443613A JP H0443613 A JPH0443613 A JP H0443613A JP 15134290 A JP15134290 A JP 15134290A JP 15134290 A JP15134290 A JP 15134290A JP H0443613 A JPH0443613 A JP H0443613A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
くは、機械的強度に優れるとともに磁極の配置角度のバ
ラツキや長手方向の磁気特性のバラツキが小さく、且つ
生産性も高いマグネットロールの製造方法に関する。
えば、■第9図に示す如く2個以上のマグネット片a’
、a’・・・をシャフトbに接着してマグネットロール
にする方法、■第8図に示す如く円筒状に成形した円筒
状マグネ・ントa内にシャツ)bを密嵌挿入して一体化
する方法、■シャフトも含め一体成形する方法等が実用
化されている。
4極以上になると使用マグネット片の磁気特性、形状等
の管理、接着条件の管理が複雑となり、磁力の大きさや
磁極の配置角度等の品質面や生産性面で問題が多い。又
、■の円筒状マグネットにシャフトを挿入する場合、マ
グネット内径及びシャフト外径のバラツキに起因する長
手方向の磁気特性のバラツキやマグネットとシャフトの
接着強度のバラツキ等が発生し、品質が安定せず、又、
品質を安定させようとすると加工精度を上げるしかなく
コスト上の問題が発生する結果となっていた。又、シャ
フトbはマグネットaに密嵌する必要があることから、
密嵌時にシャフトが円筒状マグネット内壁を削って削り
屑が発生する問題があり、又、密嵌時にはみ出した接着
剤の処理等の厄介な問題もある。■の射出成形によるシ
ャフトを含めた一体成形では、成形金型が複雑で、高価
である上、冷却条件のバラツキによる長平方向の磁力の
バラツキが発生し、これを避けようとすれば止座性が悪
くなり、又、高価な磁石材料をシャフト材として使用す
るので不経済である等の問題を内包している。
く鋭意研究した結果、本発明に到達した。
ネットとシャフトから構成されるマグネットロールを製
造するに際し、該円筒状マグネットの内径に、その深さ
が0.2〜0.6mに設定された複数条の溝を該円筒状
マグネットの長手方向に設けるとともに、該マグネット
の一端より圧縮ガスを導入し、その圧力により該マグネ
ットの内径を拡開膨張させながら、他端よりシャフトを
挿入し、さらに、他端より真空吸引しつつ、マグネッ:
・の前記溝に粘度が2〜300CPSの接着剤を流入し
、接着剤を溝全長にわたって均一分散させることによっ
て円筒状マグネットとシャフトを接着固定することを特
徴とするマグネ・ノドロールの製造方法を内容とするも
のである。圧縮ガスとしては金属やボンデツドマグネッ
トと反応しないものであれば任意のものが採用されるが
空気を用いることが作業性並びに経済性の観点から好ま
しい。
即ち、シャフトを挿入する側の反対側より圧縮ガスを導
入して円筒状マグネットの内径を押し拡げながらシャフ
トを挿入する。
入を停止すると、圧縮ガスにより膨張していた円筒状マ
グネットは収縮し、シャフトに固定される。
引しつつ他端より接着剤を流入せしめ接着剤を溝内に案
内流入させて円筒状マグネ・ントとシャフトを強固に固
定させる。
、所定の着磁が施され、マグネットロールとされる。本
発明により得られるマグネットロールは複写機、プリン
ター、ファクシミリ等の電子写真に使用する現像、クリ
ーニング用マグネットロールとして好適に使用される。
ロールの1実施例である。マグネットロールAは、ボン
デイドマグネット製の円筒状マグネット1に金属製又は
プラスチ、り製のシャフト2を挿通して構成される。円
筒状マグネット1の内径面には該円筒状マグネット1の
長手方向に沿って溝3が複数条刻設されている。
しては公知の合成樹脂やゴムが使用でき、例えばポリ塩
化ビニール、ポリエチレン、ボリブロヒレン、塩素化ポ
リエチレン、エチレン・酢酸ビニール共重合体等の熱可
塑性樹脂、NBR,SBR等のゴムが単独又は2種以上
混合して用いられ、又、磁性粉としては例えばマグネト
ブランバイト型のSr又はBaフェライト等のフェライ
ト系、Sw+ −Co系合金、Nd−Fe−B等の希土
類系、12Ni−Co系等が用いられる。磁性粉の含率
は30〜70体積%が好ましい。磁性粉と結合材との親
和性や流動性を高めるためのシラン処理剤やチタネート
処理剤、可塑剤、その他一般に用いられる添加剤を添加
することも可能である。
(以下メガガウスエルステッドをMGOeと記す。)以
上の最大エネルギー積を有するものが好ましい。これは
1.5MGOe未満では、通常要求されるマグネットロ
ールの表面磁束密度900ガウス(以下ガウスをGと記
す。)を得ることが困難である為である。
金属、ボフェニレンオキサイド、ポリアミド等のいわゆ
るエンジニアリングプラスチックから作られたものが用
いられる。
上記組成物を磁場配向押出成形することにより容易に得
ることができる。
、0.2〜006mm程度が好ましく、更に好ましくは
0.3〜0.5mm程度である。 0.2+++mより
小さいと、接着剤の流入が不十分で、接着剤が均一に分
布しない。一方0.6mmより大きくなると吸引力によ
り接着剤が吸引側に吸い寄せられシャフトの汚染、接着
強度の低下を生ずる。溝の数は、円筒状マグネットの内
径にもよるが、シャフト径が5〜81では2個以上、4
〜8個が好適である。
ある。又、10個以上になると内径面に溝部が多(なり
すぎ、円筒状マグネットとシャフトの同軸度がでにくく
なったり、シャフトへの接着面積が減少し接着強度が低
下するという現象が生ずる。
どの嫌気性接着剤が使用できるが、取扱pz作業性面か
ら、粘度が2〜300CPSのシアノアクリレート系接
着剤が好適である。
間がかかったり、流入が困難になり、全長にわたって接
着剤が均一分布しにくくなる。又、粘度が低ずぎると接
着をコントロールすることが困難となり、又、接着剤の
横溢によるシャフトの汚染にも注意が必要となる。
フト2の取付は方法を示す説明図である。内径面に複数
条の溝3が刻設された連続した長尺状の円筒状マグネッ
トを所定長さに切断して所定形状の円筒状マグネット1
を作成した後、この円筒状マグネット1の一端、即ち、
シャフト2を挿入する側の反対側より圧縮ガス4を導入
し円筒状マグネット1の内径を押し拡げながらシャフト
2を挿入する。圧縮ガスとしては空気、窒素等の不活性
ガスが用いられるが、とくに空気が好ましく、その圧力
は3〜5kg/cm程度が好適である。圧力が2 kg
/cfllより小さいと、マグネットの材質にもよるが
、圧縮ガスによる円筒状マグネ・ノド1の拡開膨張が不
十分でシャフト2の挿入が困難となる。
の膨張コントロールが難しくなる。
の導入を停止すると、圧縮ガス4により膨張していた円
筒状マグネット1は収縮し、シャフト2に固定される。
シャフト2間の一端を真空吸引しつつ他端より接着剤5
を流入せしめ真空吸引力によって接着剤5を溝3内に案
内流入させて円筒状マグふント1とノヤフト2を強固に
接着固定させる。接着剤5は真空吸引されていることが
ら溝3内に迅速に導入され、接着剤5は溝全長にわたっ
て均一分布される。
、所定の着磁が施され、マグネットロールとされる。
、比較例を挙げて更に詳細に説明するが、本発明はこれ
らにより何ら制限を受けるものではない。
ル系樹脂35体積%からなるマグネット樹脂組成物のベ
レットを押出機(池貝鉄工製65ミリ、I、/D =2
2)により磁場配向押出成形して外径13.6φ、内径
5.4 φの外形を有する円筒状マグネットを作成し、
この円筒状マグネットをベースにして溝数及び溝深さを
変化させた4極円筒状マグネットを各種作成した。次に
、このようにして作成した各円筒状マグネットにシャフ
トを挿入する反対側より4kg/aftの圧縮空気を導
入しながらシャフトを挿入した上で、圧縮空気導入側よ
り350mmHg以下の真空吸引力を達成できる吸引装
置で円筒状マグネットとシャフト間の溝を吸引しつつ、
シャフト挿入側の溝に粘度40CPSのシアノアクリレ
ート系接着剤(東亜合成化学製アロンアルファー#24
1)を流入させシャフトを接着固定した。そしてこのよ
うにして作成した各マグネットロールに対し、その円筒
状マグネットの外面を保持具で固定した上でシャフトに
軸方向の引張り力を作用させ、シャフト固定力を測定し
た。試験はそれぞれのマグネットロールを10個ずつ作
成しその平均値を算出した。結果を第1表に示す。
+i 、 0゜6mm 、 0.8mmの円筒状マグネ
ットにシャフトを挿入した後、粘度がそれぞれ2 、4
0.100 、200 。
ト系接着剤(東亜合成化学製アロンアルファー)を流入
固定し、粘度を変えた場合のシャフトの固定力を測定し
た。結果を第2表に示す。又、他の条件を同一にして吸
引装置を使用しない状態で比較的粘度の低い接着剤を流
入固化させて比較用のマグネットロールヲ作成し、この
マグネットロールのシャフト固定力を測定した。測定は
各マグネットロールを10個ずつ作成し、その平均値を
算出した。結果を第3表に示す。
0.6+n+a 、溝個数が4〜8個、接着剤の粘度が
2〜300CPSの場合に、接着剤の流入もスムーズで
あり、且つ充分な接着固定力が得られることがわかった
。そして第3表に示す如く、真空吸引しないものでは接
着剤の流入は一応可能ではあるものの接着剤が溝全長に
完全に流入するまでに多くの時間を要することから、生
産性に問題があり、量産には適さないこともわかった。
接着剤粘度40CPSのものに後着磁を行い、第5図に
示すごとき磁極配置となした4極のマグネットローラー
を作成して、表面磁束密度及び長手方向の磁束密度のバ
ラツキ並びに磁極の配置角度のバラツキを測定した。又
、比較の為に従来の製造方法により作成した2種類のマ
グネットロールの表面磁束密度、長手方向の磁束密度の
ノ\ラツキ、磁極の配置角度のバラツキも同時に測定し
た。従来法1としては第6図に示す如く、4個のマグネ
ット片を接着剤を用いてシャフトに接着したものを採用
し、又、従来法2としては溝を有しない円筒状マグネン
トにシャフトを密嵌させたものを採用した。測定は各マ
グネットロールを10個ずつ作成し、その平均値を算出
した。結果第4表に示す。
て本発明により得られたマグネットロールは長手方向の
磁力のバラツキが小さく、且つ、磁極の配置角度のバラ
ツキも小さいことがわかる。
性のバラツキが多いのは、分離したマグネット片を複数
個用いていることから、これら各マグネット片の磁気特
性を一致させることが困難であるとともに接合部におけ
る磁界分布を所定の分布にすることが困難であるからで
あり、又、従来法2によって作成したマグネットロール
に磁気特性のバラツキが多いのは、円筒状マグネットに
シャフトが密嵌されている為に、シャフト外面並びに円
筒状マグネソh内径面の加工精度のバラツキがそのまま
磁気特性のバラツキとして反映し、しかも密嵌時にシャ
フトが円筒状マグネットの内径面を削るからであると推
測される。これらに対し、本願発明の製造方法では円筒
状マグネットは一体である為、磁界分布の制御は容易で
あり、しかも円筒状マグネットとシャフトとの固定は溝
を通じて供給される充分な量の接着剤によってなされる
為、従来法2のように円筒状マグネットにシャフトを密
嵌状態で無理に押し込んで固定する必要もなく、この結
果、シャフト外面や円筒状マグネット内径面の加工精度
が多少劣っていてもこのバラツキが磁気特性のバラツキ
として直接反映することもなく、更にシャフトが円筒状
マグネット内径面を切削することもないから磁気特性に
悪影響がでることはないのである。
に磁力の長手方向のバラツキや磁極の配置角度のバラツ
キが共に小さい高品質のマグネットロールを提供するこ
とができる。又、本発明は圧縮ガスにより円筒状マグネ
ットを押し拡げながらシャフトを挿入し、後から接着固
定するので、従来法のごとき削り屑や接着剤の食み出し
による端部処理等の問題もなく、生産性を大巾に向上さ
せる。しかも、シャフトと円筒状マグネットは溝を通じ
て供給される充分な量の接着剤によって確実に固定され
るものであるから、シャフト外形面並びに円筒状マグネ
ット内径面の加工精度は高度なものである必要はなく、
生産性を一層高めることができる。
ロールの1実施例の説明図、第2図は同実施例に用いら
れる円筒状マグネットの正面図、第3図は同円筒状マグ
ネットの部分拡大説明図、第4図(イ)、(ロ)は円筒
状マグネットへのシャフトの挿入方法を示す説明図、第
5図は試験2ムこおいて使用した本発明のマグネットロ
ールの正面図、第6図及び第7図は試験2において使用
した従来法により製造したマグネットロールの正面図、
第8図及び第9図は従来のマグネットロールの説明図で
ある。 A:マグネットロール、 1:円筒状マグネット、 2:シャフト、 3:溝、 4:圧縮ガス、 5:接着剤、 a:円筒状マグネット、 ニマグネ・ント片、 b:シャフト。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 箆 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ボンデッドマグネット製の円筒状マグネットとシャ
フトから構成されるマグネットロールを製造するに際し
、円筒状マグネットの内径面における長手方向にその深
さが0.2〜0.6mmに設定された溝を複数条刻設す
るとともに、該円筒状マグネットの一端より圧縮ガスを
導入し、その圧力により該マグネットの内径を拡開膨張
させながら他端よりシャフトを挿入した後、一端より溝
に沿って、流入時の粘度が2〜300CPSの接着剤を
流入させつつ、他端よりこれを吸引し、接着剤を溝全長
にわたって均一に分散させることでマグネットとシャフ
トを接着させることを特徴とするマグネットロールの製
造方法。 2)シャフトが金属又はプラスチックからなる請求項1
記載のマグネットロールの製造方法。 3)圧縮ガスが空気である請求項1又は請求項2記載の
マグネットロールの製造方法。 4)円筒状ボンデッドマグネットが1.5メガガウスエ
ルステッド以上の最大エネルギー積を有する請求項1〜
請求項3のいずれかに記載のマグネットロールの製造方
法。 5)接着剤がシアノアクリレート系からなる請求項1〜
請求項4記載のいずれかに記載のマグネットロールの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15134290A JPH0821499B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | マグネットロールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15134290A JPH0821499B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | マグネットロールの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443613A true JPH0443613A (ja) | 1992-02-13 |
| JPH0821499B2 JPH0821499B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15516475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15134290A Expired - Lifetime JPH0821499B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | マグネットロールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821499B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023216358A1 (zh) * | 2022-05-10 | 2023-11-16 | 江西金力永磁科技股份有限公司 | 一种低涡流损耗钕铁硼磁体 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15134290A patent/JPH0821499B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023216358A1 (zh) * | 2022-05-10 | 2023-11-16 | 江西金力永磁科技股份有限公司 | 一种低涡流损耗钕铁硼磁体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821499B2 (ja) | 1996-03-04 |
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