JPH0443657Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443657Y2 JPH0443657Y2 JP1986134264U JP13426486U JPH0443657Y2 JP H0443657 Y2 JPH0443657 Y2 JP H0443657Y2 JP 1986134264 U JP1986134264 U JP 1986134264U JP 13426486 U JP13426486 U JP 13426486U JP H0443657 Y2 JPH0443657 Y2 JP H0443657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- poppet
- electromagnetic valve
- poppet valve
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、通電停止後も同一動作状態を維持
できるようにした両保持用電磁バルブ装置に関す
るものである。
できるようにした両保持用電磁バルブ装置に関す
るものである。
一般に、電磁バルブは、ソレノイドコイルに電
流を流して励磁し、これにより弁プラグに直結し
たプランジヤを吸引して弁の開閉操作、例えば開
放操作を行い、電流を切つた状態では弁プラグの
復帰ばね及び流体圧力等により弁がもとの状態に
戻るように構成されている。
流を流して励磁し、これにより弁プラグに直結し
たプランジヤを吸引して弁の開閉操作、例えば開
放操作を行い、電流を切つた状態では弁プラグの
復帰ばね及び流体圧力等により弁がもとの状態に
戻るように構成されている。
したがつて、電磁バルブにおいて、動作状態を
維持させておくためには、通電を継続しておく必
要がある。しかし通電を長時間継続すると、ソレ
ノイドコイルのジユール熱による絶縁劣化や、省
電力の面等で好ましくない状態をもたらす。
維持させておくためには、通電を継続しておく必
要がある。しかし通電を長時間継続すると、ソレ
ノイドコイルのジユール熱による絶縁劣化や、省
電力の面等で好ましくない状態をもたらす。
この点を解消するため、従来、例えば特開昭57
−22483号公報においては、第5図に示すような
構成のものが提案されている。すなわち、電磁バ
ルブ用のソレノイドコイル21を励磁してプラン
ジヤ22を復帰スプリング23に抗して吸引し、
電磁バルブ24を動作させると共に、プランジヤ
22の下端面22aにスプリング25で押圧され
るロツク用プランジヤ26の先端ピン27を係合
させ、ソレノイドコイル21への通電を停止して
もプランジヤ22を吸引位置に保持させるように
構成されている。
−22483号公報においては、第5図に示すような
構成のものが提案されている。すなわち、電磁バ
ルブ用のソレノイドコイル21を励磁してプラン
ジヤ22を復帰スプリング23に抗して吸引し、
電磁バルブ24を動作させると共に、プランジヤ
22の下端面22aにスプリング25で押圧され
るロツク用プランジヤ26の先端ピン27を係合
させ、ソレノイドコイル21への通電を停止して
もプランジヤ22を吸引位置に保持させるように
構成されている。
そして電磁バルブ22の動作を復帰させるに
は、ロツク開放用ソレノイドコイル28を励磁し
てスプリング25に抗してロツク用プランジヤ2
6を吸引して、その先端ピン27とプランジヤ2
2の下端面22aとの係合を解き、復帰用スプリ
ング23の押圧力によりプランジヤ22を押し下
げ、電磁バルブ24を復帰させるようになつてい
る。
は、ロツク開放用ソレノイドコイル28を励磁し
てスプリング25に抗してロツク用プランジヤ2
6を吸引して、その先端ピン27とプランジヤ2
2の下端面22aとの係合を解き、復帰用スプリ
ング23の押圧力によりプランジヤ22を押し下
げ、電磁バルブ24を復帰させるようになつてい
る。
ところが、上記公開公報に開示されている両保
持用電磁バルブにおいては、ピン27とプランジ
ヤ22の下端面22aとの係合は点接触状態にな
つており、しかもプランジヤ22の復帰用スプリ
ング23のばね圧(これは電磁バルブ24のポー
ト径に比例するようになつている)により摩擦が
大きいため、その係合は外れにくく、確実に係合
を解くためには大型のロツク解放用ソレノイドを
必要とするという問題点がある。
持用電磁バルブにおいては、ピン27とプランジ
ヤ22の下端面22aとの係合は点接触状態にな
つており、しかもプランジヤ22の復帰用スプリ
ング23のばね圧(これは電磁バルブ24のポー
ト径に比例するようになつている)により摩擦が
大きいため、その係合は外れにくく、確実に係合
を解くためには大型のロツク解放用ソレノイドを
必要とするという問題点がある。
また、この構成においてピンとプランジヤとの
係合を外れやすくするため復帰用スプリング23
のばね圧を弱くすると、電磁バルブをシールする
ための圧力が弱くなり、したがつてポート径を小
さくせねばならず、ポート径が小さくなると、電
磁バルブによる流体制御のための作動時間が大と
なつてしまうという問題点が生ずる。
係合を外れやすくするため復帰用スプリング23
のばね圧を弱くすると、電磁バルブをシールする
ための圧力が弱くなり、したがつてポート径を小
さくせねばならず、ポート径が小さくなると、電
磁バルブによる流体制御のための作動時間が大と
なつてしまうという問題点が生ずる。
本考案は、駆動用電磁バルブの通電停止後も確
実に同一動作状態を保持することができるととも
に、構造簡単な両保持用電磁バルブ装置を提供す
ることを目的とするものである。
実に同一動作状態を保持することができるととも
に、構造簡単な両保持用電磁バルブ装置を提供す
ることを目的とするものである。
本考案は、バルブ本体の流体路中の入口側に該
流体路を開閉するポペツト弁と、出口側に該流体
路の排出口を前記ポペツト弁の開閉に応じて閉
鎖、開放するポペツト弁とを駆動用電磁バルブの
操作により作動されるピストンと一体的に接続し
て設け、前記駆動用電磁バルブの消勢後前記一対
のポペツト弁のいずれか一方が受ける前記流体路
の流体圧により同一動作状態を保持するように構
成した両保持用電磁バルブ装置である。
流体路を開閉するポペツト弁と、出口側に該流体
路の排出口を前記ポペツト弁の開閉に応じて閉
鎖、開放するポペツト弁とを駆動用電磁バルブの
操作により作動されるピストンと一体的に接続し
て設け、前記駆動用電磁バルブの消勢後前記一対
のポペツト弁のいずれか一方が受ける前記流体路
の流体圧により同一動作状態を保持するように構
成した両保持用電磁バルブ装置である。
このように構成したことにより、流体路を開閉
するポペツト弁が駆動用電磁バルブの操作で開放
されたときは、流体路の排出口を他方のポペツト
弁が閉じ、このポペツト弁自体が受ける流体圧で
開放状態を保持し、流体路を開閉するポペツト弁
が駆動用電磁バルブの操作で閉じられたときは、
流体路の排出口を他方のポペツト弁が開放すると
ともに、流体路を開閉するポペツト弁自体が受け
る流体圧でこの状態を保持する。
するポペツト弁が駆動用電磁バルブの操作で開放
されたときは、流体路の排出口を他方のポペツト
弁が閉じ、このポペツト弁自体が受ける流体圧で
開放状態を保持し、流体路を開閉するポペツト弁
が駆動用電磁バルブの操作で閉じられたときは、
流体路の排出口を他方のポペツト弁が開放すると
ともに、流体路を開閉するポペツト弁自体が受け
る流体圧でこの状態を保持する。
以下実施例について説明する。第1図は、本考
案に係る両保持用電磁バルブ装置の一実施例の概
略断面図である。図において、1は駆動用電磁バ
ルブソレノイドコイル、2は復帰用電磁バルブソ
レノイドコイル、3,4はそれぞれソレノイドコ
イル1,2の付勢により操作されるバルブ、5は
該バルブ3,4の作動により下方又は上方に駆動
されるピストン、6,7は該ピストン5と一体的
に結合されているポペツト弁で、該ポペツト弁
6,7は流体路8中にそれぞれ配置されていて、
流体の流れを制御するようになつている。9はピ
ストン5を押し上げるように付勢するスプリン
グ、10,11は流体路8のインレツト及びアウ
トレツト、12はインレツトで、バルブ3,4の
作動によりピストン5を駆動するためのパイロツ
ト空気を導入するものであり、13,14,15
はそれぞれ排出口、16,17はバルブ3,4の
復帰用スプリングである。
案に係る両保持用電磁バルブ装置の一実施例の概
略断面図である。図において、1は駆動用電磁バ
ルブソレノイドコイル、2は復帰用電磁バルブソ
レノイドコイル、3,4はそれぞれソレノイドコ
イル1,2の付勢により操作されるバルブ、5は
該バルブ3,4の作動により下方又は上方に駆動
されるピストン、6,7は該ピストン5と一体的
に結合されているポペツト弁で、該ポペツト弁
6,7は流体路8中にそれぞれ配置されていて、
流体の流れを制御するようになつている。9はピ
ストン5を押し上げるように付勢するスプリン
グ、10,11は流体路8のインレツト及びアウ
トレツト、12はインレツトで、バルブ3,4の
作動によりピストン5を駆動するためのパイロツ
ト空気を導入するものであり、13,14,15
はそれぞれ排出口、16,17はバルブ3,4の
復帰用スプリングである。
次に、このように構成された両保持用電磁バル
ブ装置の動作について説明する。第1図は、ソレ
ノイドコイル1,2のいずれも通電されず付勢さ
れていない状態を示しており、この状態において
は、バルブ3,4はスプリング16,17によ
り、閉状態に付勢されていて、空気供給口は閉塞
されており、したがつてスプリング5にはパイロ
ツト空気圧は印加されず、スプリング9の押上力
により上昇した位置を保持している。それにより
ポペツト弁6、は開放状態になつていて、空気等
の流体はインレツト10から入りアウトレツト1
1に向けて矢印で示すように流れている。
ブ装置の動作について説明する。第1図は、ソレ
ノイドコイル1,2のいずれも通電されず付勢さ
れていない状態を示しており、この状態において
は、バルブ3,4はスプリング16,17によ
り、閉状態に付勢されていて、空気供給口は閉塞
されており、したがつてスプリング5にはパイロ
ツト空気圧は印加されず、スプリング9の押上力
により上昇した位置を保持している。それにより
ポペツト弁6、は開放状態になつていて、空気等
の流体はインレツト10から入りアウトレツト1
1に向けて矢印で示すように流れている。
次にソレノイドコイル1を通電付勢すると、第
2図に示すように、バルブ3が開放され、インレ
ツト12から導入されるパイロツト空気によりピ
ストン5が、スプリング9に抗して下方に向けて
押圧駆動される。それに伴いポペツト弁6、が閉
状態になり、ポペツト弁6はインレツト10から
の空気等の流体の導入を遮断する。
2図に示すように、バルブ3が開放され、インレ
ツト12から導入されるパイロツト空気によりピ
ストン5が、スプリング9に抗して下方に向けて
押圧駆動される。それに伴いポペツト弁6、が閉
状態になり、ポペツト弁6はインレツト10から
の空気等の流体の導入を遮断する。
一方、ポペツト弁7は排気口13側を開くた
め、アウトレツト11側に入つていた空気等の流
体は、該排気口13より排出される。
め、アウトレツト11側に入つていた空気等の流
体は、該排気口13より排出される。
次にソレノイドコイル1への通電を遮断する
と、第3図に示すように、バルブ3はスプリング
16により付勢されて閉状態となり空気の導入を
遮断すると共に、ピストン5を押圧していた空気
は排出口14から排出される。これによりピスト
ン5を押し下げる加圧力がなくなり、復帰スプリ
ング9によりピストン5は上昇しようとするが、
インレツト10側からポペツト弁6に印加されて
いる空気等の流体圧によりポペツト弁6は上昇で
きず(スプリング9のばね圧よりポペツト弁6へ
の印加圧力が大となるように設定されている)、
したがつてピストン5の上昇は阻止され、ソレノ
イドコイル1を消勢しても電磁バルブ装置の動作
状態はそのまま保持される。
と、第3図に示すように、バルブ3はスプリング
16により付勢されて閉状態となり空気の導入を
遮断すると共に、ピストン5を押圧していた空気
は排出口14から排出される。これによりピスト
ン5を押し下げる加圧力がなくなり、復帰スプリ
ング9によりピストン5は上昇しようとするが、
インレツト10側からポペツト弁6に印加されて
いる空気等の流体圧によりポペツト弁6は上昇で
きず(スプリング9のばね圧よりポペツト弁6へ
の印加圧力が大となるように設定されている)、
したがつてピストン5の上昇は阻止され、ソレノ
イドコイル1を消勢しても電磁バルブ装置の動作
状態はそのまま保持される。
次に復帰用ソレノイドコイル2を通電付勢する
と、第4図に示すように、バルブ4が開放され、
図示のようにパイロツト空気が導入されて、ピス
トン5を上方へ駆動する(バルブ4の開放による
ピストン5の駆動力がポペツト弁6への印加圧力
より大となるように設定されている)。それによ
りポペツト弁6,7も上方へ駆動され、第1図に
示した状態に戻り、空気等の流体がインレツト1
0からアウトレツト11へ向けて再び流れるよう
になる。そしてソレノイドコイル2への通電が遮
断されてもスプリング9によりピストン5は上方
へ押圧されたままの状態に保持される。
と、第4図に示すように、バルブ4が開放され、
図示のようにパイロツト空気が導入されて、ピス
トン5を上方へ駆動する(バルブ4の開放による
ピストン5の駆動力がポペツト弁6への印加圧力
より大となるように設定されている)。それによ
りポペツト弁6,7も上方へ駆動され、第1図に
示した状態に戻り、空気等の流体がインレツト1
0からアウトレツト11へ向けて再び流れるよう
になる。そしてソレノイドコイル2への通電が遮
断されてもスプリング9によりピストン5は上方
へ押圧されたままの状態に保持される。
このように構成された両保持用電磁バルブ装置
は、具体的には例えば、バスのエアサスペンシヨ
ンの車高調整装置に使用される。すなわち、バス
のエアサスペンシヨンシステムは、安全を計るた
め、電磁バルブへの通電が断線等で遮断された場
合は、必ずノーマルの車高に戻るように構成され
ている。ところがカーフエリー上で駐車する場
合、揺れを防止するため車高を下げて駐車する必
要があるが、駐車する場合は車両のメイン電源が
切られるため断線と同じ状態になり、車高が上が
つてしまうことになる。このような状態を回避す
るため、本考案に係る両保持用電磁バルブ装置を
適用すると、主電源を切つても電磁バルブ装置を
そのままの状態に保持させることができるため、
容易に車高を低下状態に維持することができ極め
て好都合である。
は、具体的には例えば、バスのエアサスペンシヨ
ンの車高調整装置に使用される。すなわち、バス
のエアサスペンシヨンシステムは、安全を計るた
め、電磁バルブへの通電が断線等で遮断された場
合は、必ずノーマルの車高に戻るように構成され
ている。ところがカーフエリー上で駐車する場
合、揺れを防止するため車高を下げて駐車する必
要があるが、駐車する場合は車両のメイン電源が
切られるため断線と同じ状態になり、車高が上が
つてしまうことになる。このような状態を回避す
るため、本考案に係る両保持用電磁バルブ装置を
適用すると、主電源を切つても電磁バルブ装置を
そのままの状態に保持させることができるため、
容易に車高を低下状態に維持することができ極め
て好都合である。
本考案は、駆動用電磁バルブの通電を中断して
も、確実に同一動作状態を保持させることがで
き、しかもその保持は、一対のポペツト弁のいず
れか一方が受ける流体圧によるものであるから、
自己保持のために特別な受圧部材の必要がなく、
両保持用電磁バルブの構造を簡易化できる。
も、確実に同一動作状態を保持させることがで
き、しかもその保持は、一対のポペツト弁のいず
れか一方が受ける流体圧によるものであるから、
自己保持のために特別な受圧部材の必要がなく、
両保持用電磁バルブの構造を簡易化できる。
またソレノイドコイルにより付勢されるプラン
ジヤにより直接ポペツト弁を動作させるものでは
ないので、ソレノイドコイルの小型化を計ること
ができる等の効果が得られる。
ジヤにより直接ポペツト弁を動作させるものでは
ないので、ソレノイドコイルの小型化を計ること
ができる等の効果が得られる。
第1図は、本考案に係る両保持用電磁バルブ装
置の一実施例を示す概略断面図、第2図乃至第4
図は、それぞれ第1図に示した装置の動作態様を
示す図、第5図は、従来の両保持用電磁バルブの
一構成例を示す概略図である。 図において、1は駆動用電磁バルブソレノイド
コイル、2は復帰用電磁バルブソレノイドコイ
ル、3,4はバルブ、5はピストン、6,7はポ
ペツト弁、8は流体路、9は復帰用スプリング、
10はインレツト、11はアウトレツト、12は
インレツト、13,14,15は排気口、16,
17はバルブ復帰用スプリングを示す。
置の一実施例を示す概略断面図、第2図乃至第4
図は、それぞれ第1図に示した装置の動作態様を
示す図、第5図は、従来の両保持用電磁バルブの
一構成例を示す概略図である。 図において、1は駆動用電磁バルブソレノイド
コイル、2は復帰用電磁バルブソレノイドコイ
ル、3,4はバルブ、5はピストン、6,7はポ
ペツト弁、8は流体路、9は復帰用スプリング、
10はインレツト、11はアウトレツト、12は
インレツト、13,14,15は排気口、16,
17はバルブ復帰用スプリングを示す。
Claims (1)
- バルブ本体の流体路中の入口側に該流体路を開
閉するポペツト弁と、出口側に該流体路の排出口
を前記ポペツト弁の開閉に応じて閉鎖、開放する
ポペツト弁とを駆動用電磁バルブの操作により作
動されるピストンと一体的に接続して設け、前記
駆動用電磁バルブの消勢後前記一対のポペツト弁
のいずれか一方が受ける前記流体路の流体圧によ
り同一動作状態を保持するように構成したことを
特徴とする両保持用電磁バルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986134264U JPH0443657Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986134264U JPH0443657Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340677U JPS6340677U (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0443657Y2 true JPH0443657Y2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=31035346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986134264U Expired JPH0443657Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443657Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748374Y2 (ja) * | 1979-08-15 | 1982-10-23 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP1986134264U patent/JPH0443657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340677U (ja) | 1988-03-16 |
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