JPH0443717A - 位相同期ループを用いた周波数変換回路 - Google Patents
位相同期ループを用いた周波数変換回路Info
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- JPH0443717A JPH0443717A JP2150817A JP15081790A JPH0443717A JP H0443717 A JPH0443717 A JP H0443717A JP 2150817 A JP2150817 A JP 2150817A JP 15081790 A JP15081790 A JP 15081790A JP H0443717 A JPH0443717 A JP H0443717A
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- frequency
- phase
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- locked loop
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
位相同期ループを用いた周波数変換回路に関し、入力信
号に1ビツト欠落などの障害が発生した時出力の位相の
ずれを最小限の時間にとどめる位相同期ループを用いた
周波数変換回路を提供することを目的とし、 一定周波数の入力信号の位相に出力位相を合わせ、所定
の周波数の信号を出力する位相同期ループと、位相同期
ループへの入力信号を分岐して加え、一定周波数に分周
して出力する第1の分周回路と、第1の分周回路の出力
を入力してリセットを行い、位相同期ループの出力を分
岐して加えて所定の周波数の信号を出力する第2の分周
回路とを有する位相同期ループを用いた周波数変換回路
において、位相同期ループへの入力信号が正常時には入
力信号を位相同期ループ及び第1の分周回路に加え、入
力信号の断時には入力信号の断を検出し断検出信号を切
替部に出力する断検出部と、第1及び第2の分周回路の
出力を入力し、位相同期ループへの入力信号が正常時に
は第1の分周回路からの入力を、又、入力信号の断時に
は断検出部の出力の断検出信号により第2の分周回路か
らの入力を、第2の分周回路に加えて第2の分周回路の
リセットを行う切替部とを設け、入力信号の′断が正常
に回復した時切替部の出力により第1の分周回路のリセ
ットを行い、第1の分周回路の出力を切替部を介して第
2の分周回路に加え第2の分周回路のリセットを行うよ
うに構成する。
号に1ビツト欠落などの障害が発生した時出力の位相の
ずれを最小限の時間にとどめる位相同期ループを用いた
周波数変換回路を提供することを目的とし、 一定周波数の入力信号の位相に出力位相を合わせ、所定
の周波数の信号を出力する位相同期ループと、位相同期
ループへの入力信号を分岐して加え、一定周波数に分周
して出力する第1の分周回路と、第1の分周回路の出力
を入力してリセットを行い、位相同期ループの出力を分
岐して加えて所定の周波数の信号を出力する第2の分周
回路とを有する位相同期ループを用いた周波数変換回路
において、位相同期ループへの入力信号が正常時には入
力信号を位相同期ループ及び第1の分周回路に加え、入
力信号の断時には入力信号の断を検出し断検出信号を切
替部に出力する断検出部と、第1及び第2の分周回路の
出力を入力し、位相同期ループへの入力信号が正常時に
は第1の分周回路からの入力を、又、入力信号の断時に
は断検出部の出力の断検出信号により第2の分周回路か
らの入力を、第2の分周回路に加えて第2の分周回路の
リセットを行う切替部とを設け、入力信号の′断が正常
に回復した時切替部の出力により第1の分周回路のリセ
ットを行い、第1の分周回路の出力を切替部を介して第
2の分周回路に加え第2の分周回路のリセットを行うよ
うに構成する。
本発明は、位相同期ループ(以下PLLと称する)を用
いた周波数変換回路の改良に関するものである。
いた周波数変換回路の改良に関するものである。
この際、入力信号に1ビ・ノド欠落などの障害が発生し
た時、出力の位相のずれを最小限の時間にとどめるPL
Lを用いた周波数変換回路が要望されている。
た時、出力の位相のずれを最小限の時間にとどめるPL
Lを用いた周波数変換回路が要望されている。
[従来の技術]
第3図は一例の加入者系システムの構成を示すブロック
図て°ある。
図て°ある。
第4図は従来例の周波数変換回路の構成を示すブロック
図である。
図である。
第3図に加入者系システムの構成例を示すが、同図にお
いて電話機1−1〜1−nからの信号を電話局A内の交
換機2を介して多重化装置(以下MUXと称する)3に
入力して、複数チャネルの信号データの多重化を行う、
この場合、上位局Bからのクロックを電話局AのMUX
3に入力し、このクロックを基にしてクロック供給回路
4で各種の周波数のクロックを生成し、MUX3及び交
換機2に供給して前記信号データの多重化等を行う。
いて電話機1−1〜1−nからの信号を電話局A内の交
換機2を介して多重化装置(以下MUXと称する)3に
入力して、複数チャネルの信号データの多重化を行う、
この場合、上位局Bからのクロックを電話局AのMUX
3に入力し、このクロックを基にしてクロック供給回路
4で各種の周波数のクロックを生成し、MUX3及び交
換機2に供給して前記信号データの多重化等を行う。
又、上記クロック供給回路4の出力が不足する場合にそ
れを補うものとして、ここで記述する周波数変換回路5
の出力が用いられる。
れを補うものとして、ここで記述する周波数変換回路5
の出力が用いられる。
第4図に上記周波数変換回路の一例を示すが、同図にお
いて例えば周波数が8KHzのクロックを、クロック供
給回路4から周波数変換回路5内のPLL6に入力する
。PLL6で、上記8KHzの入力クロックを位相比較
器(以下PCと称する)9の一方の入力端子に加える。
いて例えば周波数が8KHzのクロックを、クロック供
給回路4から周波数変換回路5内のPLL6に入力する
。PLL6で、上記8KHzの入力クロックを位相比較
器(以下PCと称する)9の一方の入力端子に加える。
PC9の他方の入力端子には、電圧制御発振器(以下■
COと称する)11の出力の例えば周波数が8 MHz
の信号を、分周回路12を介して1 /1000に分周
した信号(その周波数は8KHz)を入力する。
COと称する)11の出力の例えば周波数が8 MHz
の信号を、分周回路12を介して1 /1000に分周
した信号(その周波数は8KHz)を入力する。
そしてPC9において両者の位相を比較して差を求め、
差に比例した電圧を低域通過フィルタ(以下LPFと称
する)10に出力する。LPFIOで入力電圧のうち直
流成分だけを通し、上述したVCOIIに出力する。V
COIIで上述の入力の直流電圧成分に応じて出力周波
数を8MHzから変化して出力する。
差に比例した電圧を低域通過フィルタ(以下LPFと称
する)10に出力する。LPFIOで入力電圧のうち直
流成分だけを通し、上述したVCOIIに出力する。V
COIIで上述の入力の直流電圧成分に応じて出力周波
数を8MHzから変化して出力する。
このようにしてその位相をPLL6への入力信号の位相
に合わせた例えば8MHzの周波数の信号を出力してい
た。このPLL6の出力をスライスアンプ(図示しない
)を介してクロックパルスに変換して、後段の回路(図
示しない)に出力するとともに、例えばカウンタからな
る分周回路8に出力する。分周回路8でそれぞれ、例え
ば周波数64 K Hz、8KHz及び0.4 KHz
の周波数のクロック■、■及び■に分周して、後段の回
路(図示しない)に出力していた。
に合わせた例えば8MHzの周波数の信号を出力してい
た。このPLL6の出力をスライスアンプ(図示しない
)を介してクロックパルスに変換して、後段の回路(図
示しない)に出力するとともに、例えばカウンタからな
る分周回路8に出力する。分周回路8でそれぞれ、例え
ば周波数64 K Hz、8KHz及び0.4 KHz
の周波数のクロック■、■及び■に分周して、後段の回
路(図示しない)に出力していた。
この場合、PLL6への入力信号(周波数8にH2)を
分岐して例えばカウンタからなる分周回路7にも入力し
、例えば0.4 KHzの周波数に分周して出力を分周
口′ll18にリセット信号として出力していた。これ
により分周回路8をリセットして、前述したPLL6か
らの入力信号周波数を分周して出力していた。
分岐して例えばカウンタからなる分周回路7にも入力し
、例えば0.4 KHzの周波数に分周して出力を分周
口′ll18にリセット信号として出力していた。これ
により分周回路8をリセットして、前述したPLL6か
らの入力信号周波数を分周して出力していた。
しかしながら上述の回路構成においては、PLL6への
現用系(N)の入力クロツクに例えば1ピント断などの
障害が発生した時予備系(E)(図示しない)の入力ク
ロフクに切り替えるが、この時入力信号に1ビツト欠落
等の障害が発生することがある。この場合、PLL6の
出力信号自体は自走しているので異常が起こらないもの
の、PLL6の出力信号を分周して作る低い周波数の出
力信号■、■及び■等は、出力リセット信号が異常にな
り大きく位相がずれるという問題点があった。
現用系(N)の入力クロツクに例えば1ピント断などの
障害が発生した時予備系(E)(図示しない)の入力ク
ロフクに切り替えるが、この時入力信号に1ビツト欠落
等の障害が発生することがある。この場合、PLL6の
出力信号自体は自走しているので異常が起こらないもの
の、PLL6の出力信号を分周して作る低い周波数の出
力信号■、■及び■等は、出力リセット信号が異常にな
り大きく位相がずれるという問題点があった。
したがって本発明の目的は、入力信号に1ビツト欠落な
どの障害が発生した時出力の位相のずれを最小限にとど
める位相同期ループを用いた周波数変換回路を提供する
ことにある。
どの障害が発生した時出力の位相のずれを最小限にとど
める位相同期ループを用いた周波数変換回路を提供する
ことにある。
上記問題点は第1図に示す回路の構成によって解決され
る。
る。
即ち第1図において、一定周波数の入力信号の位相に出
力位相を合わせ、所定の周波数の信号を出力する位相同
期ループ250と、位相同期ループ250への入力信号
を分岐して加え、一定周波数に分周して出力する第1の
分周回路260と、第1の分周回路260の出力を入力
してリセットを行い、位相同期ループ250の出力を分
岐して加えて所定の周波数の信号を出力する第2の分周
回路270とを有する位相同期ループを用いた周波数変
換回路において、 220は位相同期ループ250への入力信号が正常時に
は入力信号を位相同期ループ250及び第1の分周回路
260に加え、入力信号の断時には入力信号の断を検出
し断検出信号を切替部280に出力する断検出部である
。
力位相を合わせ、所定の周波数の信号を出力する位相同
期ループ250と、位相同期ループ250への入力信号
を分岐して加え、一定周波数に分周して出力する第1の
分周回路260と、第1の分周回路260の出力を入力
してリセットを行い、位相同期ループ250の出力を分
岐して加えて所定の周波数の信号を出力する第2の分周
回路270とを有する位相同期ループを用いた周波数変
換回路において、 220は位相同期ループ250への入力信号が正常時に
は入力信号を位相同期ループ250及び第1の分周回路
260に加え、入力信号の断時には入力信号の断を検出
し断検出信号を切替部280に出力する断検出部である
。
又、280−は第1及び第2の分周回路260.270
の出力を入力し、位相同期ループ250への入力信号が
正常時には第1の分周回路260からの入力を、又、入
力信号の断時には断検出部220の出力の断検出信号に
より第2の分周回路270からの入力を、第2の分周回
路270に加えて第2の分周回路270のリセットを行
う切替部である。
の出力を入力し、位相同期ループ250への入力信号が
正常時には第1の分周回路260からの入力を、又、入
力信号の断時には断検出部220の出力の断検出信号に
より第2の分周回路270からの入力を、第2の分周回
路270に加えて第2の分周回路270のリセットを行
う切替部である。
上記断検出部220、切替部280を新たに設ける。
そして、入力信号の断が正常に回復した時切替部280
の出力により第1の分周回路260のリセットを行い、
第1の分周回路260の出力を切替部280を介して第
2の分周回路270に加え、第2の分周回路270のリ
セットを行うように構成する。
の出力により第1の分周回路260のリセットを行い、
第1の分周回路260の出力を切替部280を介して第
2の分周回路270に加え、第2の分周回路270のリ
セットを行うように構成する。
第1図において、位相同期ループ250への入力信号が
正常時には第1の分周回路260の出力を、切替部28
0を介して第2の分周回路270に加えて第2の分周回
路270のリセットを行う。そして、位相同期ループ2
50の出力を分岐して第2の分周回路270に加えて、
第2の分周回路270において所定の周波数の信号に分
周して出力する。
正常時には第1の分周回路260の出力を、切替部28
0を介して第2の分周回路270に加えて第2の分周回
路270のリセットを行う。そして、位相同期ループ2
50の出力を分岐して第2の分周回路270に加えて、
第2の分周回路270において所定の周波数の信号に分
周して出力する。
又、位相同期ループ250への入力信号の断時には、断
検出部220の出力の断検出信号により第2の分周回路
270の出力を切替部280を介して第2の分周回路2
70に加えて第2の分周回路270のリセットを行う、
そして、位相同期ループ250の出力を分岐して第2の
分周回路270に加えて、第2の分周回路270におい
て所定の周波数の信号に分周して出力する。
検出部220の出力の断検出信号により第2の分周回路
270の出力を切替部280を介して第2の分周回路2
70に加えて第2の分周回路270のリセットを行う、
そして、位相同期ループ250の出力を分岐して第2の
分周回路270に加えて、第2の分周回路270におい
て所定の周波数の信号に分周して出力する。
そして、位相同期ループ250への入力信号の断が正常
に回復した時、第2の分周回路270の出力を切替部2
80を介して第1の分周回路260に加え第1の分周回
路260のリセットを行った後、第1の分周回路260
に位相同期ループ250への入力信号を分岐して加える
。第1の分周回路260で、入力信号の周波数を一定周
波数に分周した後出力を切替部280を介して第2の分
周回路270に加え、第2の分周回路270のリセット
を行う。
に回復した時、第2の分周回路270の出力を切替部2
80を介して第1の分周回路260に加え第1の分周回
路260のリセットを行った後、第1の分周回路260
に位相同期ループ250への入力信号を分岐して加える
。第1の分周回路260で、入力信号の周波数を一定周
波数に分周した後出力を切替部280を介して第2の分
周回路270に加え、第2の分周回路270のリセット
を行う。
この結果、入力信号に1ビツト欠落などの障害が発生し
た時出力の位相のずれを最小限の時間にとどめることが
可能となる。
た時出力の位相のずれを最小限の時間にとどめることが
可能となる。
第2図は本発明の実施例の周波数変換回路の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、バイポーラ/ユニポーラ変換回路(図
示しない)において例えば周波数が64KHzの復号バ
イポーラ入力信号から周波数が64 K Hz及び8K
Hzのユニポーラ信号のクロックに変換する。そしてこ
の出力をそれぞれ、周波数変換回路内の断検出部21及
び22に入力し、入力クロックに1ビット単位の欠落等
の異常が発生した時これを検出する。上記断検出部21
及び22で断を検出しなかった時には断検出部22の出
力の周波数が8KHzの信号をそれぞれPLL23.2
4及び25に出力する。
示しない)において例えば周波数が64KHzの復号バ
イポーラ入力信号から周波数が64 K Hz及び8K
Hzのユニポーラ信号のクロックに変換する。そしてこ
の出力をそれぞれ、周波数変換回路内の断検出部21及
び22に入力し、入力クロックに1ビット単位の欠落等
の異常が発生した時これを検出する。上記断検出部21
及び22で断を検出しなかった時には断検出部22の出
力の周波数が8KHzの信号をそれぞれPLL23.2
4及び25に出力する。
PLL23では入力クロックの位相に合わせた周波数が
例えば1.544 Ml(zの信号のクロックを、又、
PLL24では周波数が例えば6.312 MHzの信
号のクロックを、後段の回路(図示しない)に出力する
。又、PLL25では入力クロックの位相に合わせた周
波数が例えば8.192 MHzの信号のクロ・ツクを
後段の回路(図示しない)に出力するとともに、分周回
路27に出力する。
例えば1.544 Ml(zの信号のクロックを、又、
PLL24では周波数が例えば6.312 MHzの信
号のクロックを、後段の回路(図示しない)に出力する
。又、PLL25では入力クロックの位相に合わせた周
波数が例えば8.192 MHzの信号のクロ・ツクを
後段の回路(図示しない)に出力するとともに、分周回
路27に出力する。
分周回路27で入力クロックを分周して例えば64KH
z、8KHz及び0.4 KHzのクロック■、■及び
■を出力する。この場合、断検出部22の出力を分周回
路26に入力し分周回路26で例えば0.4 KHzの
周波数のクロックに分周して、リセ・ノド信号として切
替部28を介して前述した分周回路27に加え、分周回
路27で入力信号の位相に合わせて前述したような分周
を行う。
z、8KHz及び0.4 KHzのクロック■、■及び
■を出力する。この場合、断検出部22の出力を分周回
路26に入力し分周回路26で例えば0.4 KHzの
周波数のクロックに分周して、リセ・ノド信号として切
替部28を介して前述した分周回路27に加え、分周回
路27で入力信号の位相に合わせて前述したような分周
を行う。
今、例えば周波数が64KHzの入力り口・ツクに1ピ
ントの欠落のような障害(断)が発生したとする。(こ
の時、周波数が8KHzの人力り口・ツクも同時に断と
なる。)すると、断検出部21においてPLL25の出
力(周波数が8.192 MHz)を入力することによ
り、これを検出する。又、断検出部22においても分周
回路27の出力の周波数が64 K Hzのクロックを
入力することにより、これを検出する。
ントの欠落のような障害(断)が発生したとする。(こ
の時、周波数が8KHzの人力り口・ツクも同時に断と
なる。)すると、断検出部21においてPLL25の出
力(周波数が8.192 MHz)を入力することによ
り、これを検出する。又、断検出部22においても分周
回路27の出力の周波数が64 K Hzのクロックを
入力することにより、これを検出する。
上記断検出部21及び22の出力の断検出信号を切替部
28に出力し、切替部28では正常時の側aから異常時
の側すに切り替え、分周回路27の出力の周波数がQ、
4 KHzのクロックを補助リセット信号として、切替
部28に加える。切替部28では、上述した分周回路2
7の出力の補助リセット信号を分周回路27に加えて、
分周回路27のリセットを行う。
28に出力し、切替部28では正常時の側aから異常時
の側すに切り替え、分周回路27の出力の周波数がQ、
4 KHzのクロックを補助リセット信号として、切替
部28に加える。切替部28では、上述した分周回路2
7の出力の補助リセット信号を分周回路27に加えて、
分周回路27のリセットを行う。
そして入力クロックの断が正常に復帰するまで(例えば
断検出部21.22に設けたタイマ(図示しない)によ
り周波数が0.4 KHzのクロックを2クロック分程
度の時間)、断検出部21.22から断検出信号を切替
部28に供給する。異常回復後、断検出部21.22か
ら断検出信号を出力するのをやめ、同時に切替部28に
おいて、分周回路27の出力の補助リセット信号を微分
回路(図示しない)により微分し、微分信号を入力側の
分周回路26に加え分周回路26を分周回路27の出力
の位相に合わせてリセットを行う。そして、切替部28
で入力を異常の側すから正常の側aに切り替える。
断検出部21.22に設けたタイマ(図示しない)によ
り周波数が0.4 KHzのクロックを2クロック分程
度の時間)、断検出部21.22から断検出信号を切替
部28に供給する。異常回復後、断検出部21.22か
ら断検出信号を出力するのをやめ、同時に切替部28に
おいて、分周回路27の出力の補助リセット信号を微分
回路(図示しない)により微分し、微分信号を入力側の
分周回路26に加え分周回路26を分周回路27の出力
の位相に合わせてリセットを行う。そして、切替部28
で入力を異常の側すから正常の側aに切り替える。
この結果、入力クロックに1ビット単位の欠落のような
障害が発生した時PLLは1ビツト、2ビツトの異常で
はその異常を吸収し、安定したPLL出力信号を出し続
けるので、自走による出力側の影響は殆どない。一方、
入力側の分周回路は入力クロックの異常で影響を受ける
が、異常回復後、補助リセット信号で出力リセット信号
(入力側分周回路で作る)を復帰させることができる。
障害が発生した時PLLは1ビツト、2ビツトの異常で
はその異常を吸収し、安定したPLL出力信号を出し続
けるので、自走による出力側の影響は殆どない。一方、
入力側の分周回路は入力クロックの異常で影響を受ける
が、異常回復後、補助リセット信号で出力リセット信号
(入力側分周回路で作る)を復帰させることができる。
この結果、出力の位相のずれを最小限の時間にとどめる
ことができる。
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、入力信号に1ビツ
ト欠落などの障害が発生した時出力の位相のずれを最小
限の時間ムことどめることが可能となる。
ト欠落などの障害が発生した時出力の位相のずれを最小
限の時間ムことどめることが可能となる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例の周波数変換回路の構成を示す
ブロック図、 第3図は一例の加入者系システムの構成を示すブロック
図、 第4図は従来例の周波数変換回路の構成を示すブロック
図である。 図において 220は断検出部、 280は切替部 を示す。 イ3二 、<;
ブロック図、 第3図は一例の加入者系システムの構成を示すブロック
図、 第4図は従来例の周波数変換回路の構成を示すブロック
図である。 図において 220は断検出部、 280は切替部 を示す。 イ3二 、<;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定周波数の入力信号の位相に出力位相を合わせ、所定
の周波数の信号を出力する位相同期ループ(250)と
、該位相同期ループ(250)への入力信号を分岐して
加え、一定周波数に分周して出力する第1の分周回路(
260)と、該第1の分周回路(260)の出力を入力
してリセットを行い、該位相同期ループ(250)の出
力を分岐して加えて所定の周波数の信号を出力する第2
の分周回路(270)とを有する位相同期ループを用い
た周波数変換回路において、 該位相同期ループ(250)への入力信号が正常時には
該入力信号を該位相同期ループ(250)及び該第1の
分周回路(260)に加え、該入力信号の断時には該入
力信号の断を検出し断検出信号を切替部(280)に出
力する断検出部(220)と、該第1及び第2の分周回
路(260、270)の出力を入力し、該位相同期ルー
プ(250)への入力信号が正常時には該第1の分周回
路(260)からの入力を、又、該入力信号の断時には
該断検出部(220)の出力の断検出信号により該第2
の分周回路(270)からの入力を、該第2の分周回路
270に加えて該第2の分周回路(270)のリセット
を行う切替部(280)とを設け、 該入力信号の断が正常に回復した時該切替部(280)
の出力により該第1の分周回路(260)のリセットを
行い、該第1の分周回路(260)の出力を該切替部(
280)を介して該第2の分周回路(270)に加え該
第2の分周回路(270)のリセットを行うようにした
ことを特徴とする位相同期ループを用いた周波数変換回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150817A JPH0443717A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 位相同期ループを用いた周波数変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150817A JPH0443717A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 位相同期ループを用いた周波数変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443717A true JPH0443717A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15505064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150817A Pending JPH0443717A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 位相同期ループを用いた周波数変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009278596A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-11-26 | Kawasaki Microelectronics Inc | Pll位相合わせ回路 |
| JP2022031885A (ja) * | 2018-01-05 | 2022-02-22 | 日本電波工業株式会社 | クロック切替え装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150817A patent/JPH0443717A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009278596A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-11-26 | Kawasaki Microelectronics Inc | Pll位相合わせ回路 |
| JP2022031885A (ja) * | 2018-01-05 | 2022-02-22 | 日本電波工業株式会社 | クロック切替え装置 |
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