JPH0443929B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443929B2 JPH0443929B2 JP58143656A JP14365683A JPH0443929B2 JP H0443929 B2 JPH0443929 B2 JP H0443929B2 JP 58143656 A JP58143656 A JP 58143656A JP 14365683 A JP14365683 A JP 14365683A JP H0443929 B2 JPH0443929 B2 JP H0443929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fragrance
- powder
- weight
- polyolefin
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、香料を例えば5重量%以上含有した
顆粒状マスターバツチに関する。従来、無機顔料
を高濃度に含有したポリオレフインの着色マスタ
ーバツチの製造は、無機顔料が粉体であることか
らポリオレフインパウダーへの分散が容易で且つ
熱による分解および逸散がなく、従つて押出機等
で比較的容易にペレツト化することができた。
顆粒状マスターバツチに関する。従来、無機顔料
を高濃度に含有したポリオレフインの着色マスタ
ーバツチの製造は、無機顔料が粉体であることか
らポリオレフインパウダーへの分散が容易で且つ
熱による分解および逸散がなく、従つて押出機等
で比較的容易にペレツト化することができた。
しかしながら液状組成物、たとえば香料をポリ
オレフインパウダーに高濃度に含有したペレツト
状マスターバツチを製造する場合は、香料が液状
のためにポリオレフインパウダーへの分散が悪
く、そのうえ押出機等でペレツト化する際には、
香料の有する沸点がポリオレフインの軟化温度よ
りも低く、従つて熱による逸散率が高くこの方法
は採用し得なかつた。
オレフインパウダーに高濃度に含有したペレツト
状マスターバツチを製造する場合は、香料が液状
のためにポリオレフインパウダーへの分散が悪
く、そのうえ押出機等でペレツト化する際には、
香料の有する沸点がポリオレフインの軟化温度よ
りも低く、従つて熱による逸散率が高くこの方法
は採用し得なかつた。
上記の問題を解決する方法として、シリカ微粉
末等の無機フイラーに香料を吸着させた後、ポリ
オレフインパウダーにブレンドし押出機等でペレ
ツト化して目的物質を得る方法が知られている。
しかしながら、シリカ等の無機フイラーは、一般
にポリオレフインに添加した場合は得られる成形
品の透明性、光沢等を低下させ、また無機フイラ
ーはそれ自体水を数%含有しているために押出あ
るいは射出成形時に発泡現象を生じ、満足な成形
品を得られないのが実情であつた。
末等の無機フイラーに香料を吸着させた後、ポリ
オレフインパウダーにブレンドし押出機等でペレ
ツト化して目的物質を得る方法が知られている。
しかしながら、シリカ等の無機フイラーは、一般
にポリオレフインに添加した場合は得られる成形
品の透明性、光沢等を低下させ、また無機フイラ
ーはそれ自体水を数%含有しているために押出あ
るいは射出成形時に発泡現象を生じ、満足な成形
品を得られないのが実情であつた。
一方、高い空〓率を有する多孔性ポリオレフイ
ンペレツトに香料を多量に含有させる方法があ
る。この方法により得られるマスターバツチはポ
リオレフインペレツトに数%ブレンドし押出ある
いは射出成形することができるが、香料の逸散も
少なく芳香性のあるプラスチツク成形品を得るこ
とができる。
ンペレツトに香料を多量に含有させる方法があ
る。この方法により得られるマスターバツチはポ
リオレフインペレツトに数%ブレンドし押出ある
いは射出成形することができるが、香料の逸散も
少なく芳香性のあるプラスチツク成形品を得るこ
とができる。
しかしながら、多孔性ポリオレフインの製造工
程および香料を含有させる工程に特殊技術を要す
るためコスト高となることが避けられない。
程および香料を含有させる工程に特殊技術を要す
るためコスト高となることが避けられない。
本発明者らは上記した実情に鑑み香料含有率が
高く且つ成形時に香料の逸散が少なく、安価な顆
粒状マスターバツチの製造について深く検討した
結果、特定のエチレン系共重合体パウダーを使用
することによりこの目的が達成されることを見出
して本発明に到達した。
高く且つ成形時に香料の逸散が少なく、安価な顆
粒状マスターバツチの製造について深く検討した
結果、特定のエチレン系共重合体パウダーを使用
することによりこの目的が達成されることを見出
して本発明に到達した。
即ち本発明はエチレン−酢酸ビニル共重合体パ
ウダー100重量部に香料を50重量部以上添加し高
速撹拌して混練し、次いでポリオレフインパウダ
ーを添加して高速撹拌して得られる顆粒状香料含
有マスターバツチ、である。
ウダー100重量部に香料を50重量部以上添加し高
速撹拌して混練し、次いでポリオレフインパウダ
ーを添加して高速撹拌して得られる顆粒状香料含
有マスターバツチ、である。
本発明によれば高濃度に香料を含有した顆粒状
マスターバツチを低コストで提供することが可能
であり、このマスターバツチは顆粒状を有するこ
とから一般のポリオレフインペレツトと容易にブ
レンドすることができる。
マスターバツチを低コストで提供することが可能
であり、このマスターバツチは顆粒状を有するこ
とから一般のポリオレフインペレツトと容易にブ
レンドすることができる。
また押出または射出成形等の熱成形時に香料が
逸散することも少なく、外観および物性の低下も
なく芳香性のあるプラスチツク製品を容易に提供
することができる。
逸散することも少なく、外観および物性の低下も
なく芳香性のあるプラスチツク製品を容易に提供
することができる。
本発明に用いられるエチレン−酢酸ビニル共重
合体パウダー(以下EVAパウダーと略す)とは、
通常、酢酸ビニル5〜45重量%を含むものであ
り、またはその変性樹脂もこれに含まれる。
合体パウダー(以下EVAパウダーと略す)とは、
通常、酢酸ビニル5〜45重量%を含むものであ
り、またはその変性樹脂もこれに含まれる。
また、ポリオレフインパウダーとしてはポリプ
ロピレン、ポリプロピレン−エチレン共重合体、
低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密
度ポリエチレン等、さらに前記ポリオレフインの
多孔質パウダーが挙げられるが、EVAと相溶性
のあるものならばポリオレフインパウダー以外の
ものも利用できる。また香料については、一般に
市販されているものが使用可能であり、特に限定
されるものではない。而して、例えばレモン油、
ラベンダー油、メントール等の天然香料、α−ピ
ネン、カンフエン、リモネン、サリチル酸メチル
等の合成香料、及びこれら香料の調合香料等が利
用できる。
ロピレン、ポリプロピレン−エチレン共重合体、
低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密
度ポリエチレン等、さらに前記ポリオレフインの
多孔質パウダーが挙げられるが、EVAと相溶性
のあるものならばポリオレフインパウダー以外の
ものも利用できる。また香料については、一般に
市販されているものが使用可能であり、特に限定
されるものではない。而して、例えばレモン油、
ラベンダー油、メントール等の天然香料、α−ピ
ネン、カンフエン、リモネン、サリチル酸メチル
等の合成香料、及びこれら香料の調合香料等が利
用できる。
良好な顆粒状マスターバツチの生成条件として
は、EVAパウダーと香料の配合比およびポリオ
レフインパウダーの添加量に左右される。すなわ
ちEVAパウダー100重量部に対して香料を50重量
部以上好ましくは100重量部以上含浸しゲル状に
することが重要である。50重量部未満ではゲル状
とはならず、後にポリオレフインパウダーを添加
しても顆粒状を形成し難い。
は、EVAパウダーと香料の配合比およびポリオ
レフインパウダーの添加量に左右される。すなわ
ちEVAパウダー100重量部に対して香料を50重量
部以上好ましくは100重量部以上含浸しゲル状に
することが重要である。50重量部未満ではゲル状
とはならず、後にポリオレフインパウダーを添加
しても顆粒状を形成し難い。
ポリオレフインパウダーの添加量は、顆粒状と
なる条件下でマスターバツチが高濃度の香料含有
率になるようにできるだけ少量が良い。すなわち
EVAパウダーと香料からなるゲル状組成物100重
量部に対して、通常100重量部以上添加すること
が好ましい。このポリオレフインパウダー添加量
が100重量部未満ではべたつきのある顆粒状マス
ターバツチが生成し好ましくない。この際ステア
リン酸、ステアリン酸カルシウム等の滑剤を少量
加えることにより、この傾向は若干改良される
が、少なくとも100重量部以上好ましくは150重量
部以上の添加が好ましい。しかしながら多孔質ポ
リオレフインパウダーを使用する場合は、一般の
ポリオレフインパウダーに比べてかさ比重が小さ
いので、100重量部未満でもべたつきのない顆粒
状マスターバツチとすることができる。この場合
の多孔質ポリオレフインパウダーとしては、
Armak社製、商品名Accurelパウダー等が挙げら
れる。上記方法で得られる香料入り顆粒状マスタ
ーバツチの香料含率は、通常、一般のポリオレフ
インパウダーの添加では5〜30重量%、多孔質ポ
リオレフインパウダーの場合では5〜60重量%の
範囲である。
なる条件下でマスターバツチが高濃度の香料含有
率になるようにできるだけ少量が良い。すなわち
EVAパウダーと香料からなるゲル状組成物100重
量部に対して、通常100重量部以上添加すること
が好ましい。このポリオレフインパウダー添加量
が100重量部未満ではべたつきのある顆粒状マス
ターバツチが生成し好ましくない。この際ステア
リン酸、ステアリン酸カルシウム等の滑剤を少量
加えることにより、この傾向は若干改良される
が、少なくとも100重量部以上好ましくは150重量
部以上の添加が好ましい。しかしながら多孔質ポ
リオレフインパウダーを使用する場合は、一般の
ポリオレフインパウダーに比べてかさ比重が小さ
いので、100重量部未満でもべたつきのない顆粒
状マスターバツチとすることができる。この場合
の多孔質ポリオレフインパウダーとしては、
Armak社製、商品名Accurelパウダー等が挙げら
れる。上記方法で得られる香料入り顆粒状マスタ
ーバツチの香料含率は、通常、一般のポリオレフ
インパウダーの添加では5〜30重量%、多孔質ポ
リオレフインパウダーの場合では5〜60重量%の
範囲である。
ここで定義される香料含率とは香料の重量を香
料とポリオレフインパウダー、EVAパウダーの
総重量和で除した値を100倍したものである。ま
たマスターバツチは、通常、直径1〜5mmの顆粒
を主体としており、一般に樹脂ペレツトと同程度
の大きさである為ブレンドが容易である。
料とポリオレフインパウダー、EVAパウダーの
総重量和で除した値を100倍したものである。ま
たマスターバツチは、通常、直径1〜5mmの顆粒
を主体としており、一般に樹脂ペレツトと同程度
の大きさである為ブレンドが容易である。
本発明に用いられる高速撹拌の条件としては通
常用いられるヘンシエルミキサー等の利用により
容易に得られる程度の高速撹拌能力で充分であ
り、特別な条件を必要とするものでもなく、従つ
てかならずしもヘンシエルミキサーの利用に限定
されるものでもない。
常用いられるヘンシエルミキサー等の利用により
容易に得られる程度の高速撹拌能力で充分であ
り、特別な条件を必要とするものでもなく、従つ
てかならずしもヘンシエルミキサーの利用に限定
されるものでもない。
本発明により得られる顆粒状香料含有マスター
バツチは、押出成形、射出成形等の方法によつて
成形されるポリオレフイン系成形品に香料を含有
せしめて香料を有する成形品を得る際に有用であ
る。
バツチは、押出成形、射出成形等の方法によつて
成形されるポリオレフイン系成形品に香料を含有
せしめて香料を有する成形品を得る際に有用であ
る。
以下、実施例により、より詳細に説明する。
実施例 1
10ヘンシエル(三菱電機 スーパーライン
E)にEVAパウダー(東京インキ社製、商品名
サーモタツク8050c)60gを入れ、低速撹拌しな
がらヘンシエル上部の開口部より香料(長谷川香
料社製、商品名Mis−1333)90gを添加し、毎分
1000回転で30秒間撹拌し、ゲル状組成物が得られ
た。さらにポリプロピレンパウダー(三井東圧化
学社製)250gを添加し毎分1000回転で30秒間撹
拌すると顆粒状マスターバツチが得られた。前記
香料含率22%のマスターバツチをプロピレン−エ
チレン共重合体(三井東圧化学社製、商品名 三
井ノーブレンMJS−G)100重量部に対して6重
量部ブレンドし押出機で0.5mm厚シートを製造し
た。
E)にEVAパウダー(東京インキ社製、商品名
サーモタツク8050c)60gを入れ、低速撹拌しな
がらヘンシエル上部の開口部より香料(長谷川香
料社製、商品名Mis−1333)90gを添加し、毎分
1000回転で30秒間撹拌し、ゲル状組成物が得られ
た。さらにポリプロピレンパウダー(三井東圧化
学社製)250gを添加し毎分1000回転で30秒間撹
拌すると顆粒状マスターバツチが得られた。前記
香料含率22%のマスターバツチをプロピレン−エ
チレン共重合体(三井東圧化学社製、商品名 三
井ノーブレンMJS−G)100重量部に対して6重
量部ブレンドし押出機で0.5mm厚シートを製造し
た。
芳香性の持続するシートが得られた。発泡もな
くシートの外観も良好であり透明製の、物性等の
低下もなかつた。
くシートの外観も良好であり透明製の、物性等の
低下もなかつた。
実施例 2
実施例1においてポリオレフインパウダーのか
わりにArmak社製多孔質パウダー(商品名
Accurel、空〓率80%)30gを添加し香料含率50
%の顆粒状マスターバツチを得た。上記マスター
バツチをポリプロピレン(三井東圧化学社製、三
井ノーブレンJH−G)100重量部に2重量部ブレ
ンドし,射出成形機によりペン皿を成形した。こ
の成形物は6ケ月後も殆ど変化が認められない程
度に芳香性が持続された。
わりにArmak社製多孔質パウダー(商品名
Accurel、空〓率80%)30gを添加し香料含率50
%の顆粒状マスターバツチを得た。上記マスター
バツチをポリプロピレン(三井東圧化学社製、三
井ノーブレンJH−G)100重量部に2重量部ブレ
ンドし,射出成形機によりペン皿を成形した。こ
の成形物は6ケ月後も殆ど変化が認められない程
度に芳香性が持続された。
実施例 3
実施例1と同様の操作でEVA(東京インキ社
製、商品名サーモタツクD219)60g、香料(長
谷川香料社製、Perfume ST−613)90gよりな
るゲル状組成物に、ステアリン酸20g、ポリプロ
ピレンパウダー(三井東圧化学社製)150gを添
加し、香料含率28%のマスターバツチを得た。上
記マスターバツチをポリプロピレン(三井東圧化
学社製、三井ノーブレンFL−100)100重量部に
4重量部ブレンドし、厚み30μのインフレーシヨ
ンフイルムを製造した。芳香性のあるフイルムで
外観も良好であつた。
製、商品名サーモタツクD219)60g、香料(長
谷川香料社製、Perfume ST−613)90gよりな
るゲル状組成物に、ステアリン酸20g、ポリプロ
ピレンパウダー(三井東圧化学社製)150gを添
加し、香料含率28%のマスターバツチを得た。上
記マスターバツチをポリプロピレン(三井東圧化
学社製、三井ノーブレンFL−100)100重量部に
4重量部ブレンドし、厚み30μのインフレーシヨ
ンフイルムを製造した。芳香性のあるフイルムで
外観も良好であつた。
比較例 1
実施例1においてEVAパウダーを用いずポリ
プロピレンパウダー60gに香料90gを添加したが
ゲル状組成物は得られず懸濁液となり、さらにポ
リプロピレンパウダーを添加しても顆粒状とはな
らなかつた。
プロピレンパウダー60gに香料90gを添加したが
ゲル状組成物は得られず懸濁液となり、さらにポ
リプロピレンパウダーを添加しても顆粒状とはな
らなかつた。
比較例 2
実施例1においてEVAパウダー60g、香料90
g、ポリプロピレンパウダー250gを一度に添加
して毎分1000回転で撹拌したが顆粒状とはならず
パウダー状のマスターバツチが得られた。
g、ポリプロピレンパウダー250gを一度に添加
して毎分1000回転で撹拌したが顆粒状とはならず
パウダー状のマスターバツチが得られた。
Claims (1)
- 1 エチレン−酢酸ビニル共重合体パウダー100
重量部に香料を50重量部以上添加し高速撹拌して
混練し、次いでポリオレフインパウダーを添加し
て高速撹拌して得られる顆粒状香料含有マスター
バツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365683A JPS6035029A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 顆粒状香料含有マスターバッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365683A JPS6035029A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 顆粒状香料含有マスターバッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035029A JPS6035029A (ja) | 1985-02-22 |
| JPH0443929B2 true JPH0443929B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=15343863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14365683A Granted JPS6035029A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 顆粒状香料含有マスターバッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035029A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139121A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-10 | Kenkoo:Kk | 調合香料のブレンド法 |
| US5112919A (en) * | 1989-10-30 | 1992-05-12 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Solid feeding of silane crosslinking agents into extruder |
| ITPC970001A1 (it) * | 1997-01-10 | 1998-07-10 | Antonio Campagnoli | Spugna in rete a rilascio di profumo e relativo metodo di produzione. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849151A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 日東電工株式会社 | 粒状放香材 |
| JPS6122585A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-31 | 小島プレス工業株式会社 | 端子構造及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14365683A patent/JPS6035029A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035029A (ja) | 1985-02-22 |
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