JPH0444032B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0444032B2
JPH0444032B2 JP58136744A JP13674483A JPH0444032B2 JP H0444032 B2 JPH0444032 B2 JP H0444032B2 JP 58136744 A JP58136744 A JP 58136744A JP 13674483 A JP13674483 A JP 13674483A JP H0444032 B2 JPH0444032 B2 JP H0444032B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
parts
yarn
vinyl chloride
flame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58136744A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6028529A (ja
Inventor
Seiji Nozaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Carbide Industries Co Inc
Original Assignee
Nippon Carbide Industries Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Carbide Industries Co Inc filed Critical Nippon Carbide Industries Co Inc
Priority to JP13674483A priority Critical patent/JPS6028529A/ja
Publication of JPS6028529A publication Critical patent/JPS6028529A/ja
Publication of JPH0444032B2 publication Critical patent/JPH0444032B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば土木、建築工事などにおける
安全保護用に利用される所謂“養生シート”、そ
の他の広い利用分野で使用するのに適した網状構
造物の形成に使用するのに適した網状構造物用被
覆糸(コア/シース・ヤーン)に関し、優れた難
燃性の外に、被覆糸表面の滑性および柔軟性があ
り通常使用される織機で容易に網状構造物に加工
できる織機性、被覆糸の太さ・丸さの均一性、お
よび屋外使用に於いて強度劣化の少い即ち耐久性
などに優れた性能を有する難燃性網状構造物を提
供するに有用な、特に、押出加工での製造に適す
る難燃性網状構造物用被覆糸に関する。 更に詳しくは、芯糸(コア・ヤーン)を特定の
塩化ビニル系樹脂組成物で被覆した被覆層(シー
ス)を設けてなる網状構造物用被覆糸(コア/シ
ース・ヤーン)であつて、該塩化ビニル系樹脂組
成物が下記()〜()、 () 塩化ビニル系樹脂100重量部、 () 該塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、
(A)+(B)+(C)の総量が33〜70重量部の (A) フタル酸エステル系可塑剤25〜55重量部、 (B) 燐酸トリ(アルキル及び/又はアリール)
エステル系可塑剤3〜15重量部未満、 (C) 塩素化パラフイン及び/又は塩素化脂肪酸
エステル可塑剤5〜20重量部、 よりなる三成分系可塑剤、 及び、 () 該塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、
2〜20重量部の無機系難燃剤、 を含有してなり、該被覆層が57〜82重量%、芯糸
が43〜18重量%の割合であることを特徴とする難
燃性網状構造物用被覆糸に関する。 近年、建築業界において建物が益々高層化の傾
向にあり、その場合に安全保護用として養生シー
トの展張が義務づけられ、規制も一段と厳しくな
つてきている。 現在、このような養生シートとしては、例え
ば、ナイロン又はポリエステル等の織物に塩化ビ
ニル系ペースト樹脂のプラスチゾルを塗布したシ
ートが多く使用されているが、特に高層建築物の
場合、例えば該シートの架設、撤去等に際して、
風圧のため危険を伴うこと、また重く作業性が悪
い等の欠点があり、このため最近では金網、ポリ
エチレンネツト及びポリエステルネツト等のネツ
トが使用されるようになつてきた。 然しながら、金網では重く、また折りたたみが
困難で、架設、撤去等の作業性が悪く、場所によ
つては電波障害を起すこともあり、一方、ポリエ
チレンネツト及びポリエステルネツト等では燃焼
性で消防法からも好ましくなく最近特に問題化さ
れてきている。 従来、難燃性の向上のために、塩化ビニル系樹
脂などに塩素化パラフイン、リン系有機化合物及
び三塩化アンチモンを併用することが知られ、例
えば、特公昭52−41786号及び特公昭53−18065号
に先行技術として紹介されている。そして、該特
公昭52−41786号及び特公昭53−18065号の比較例
1には、塩化ビニル樹脂にこれらの三種の化合物
を併用配合した組成物、すなわちジオクチルフタ
レート、トリクレジルホスフエート、塩素化パラ
フイン及び三塩化アンチモンを含有する塩化ビニ
ル樹脂組成物の難燃性向上効果は、全く不満足な
ものであることが実験的に示されている。 本発明者×は、例えば、前記養生シートの如き
網状構造物として使用するのに適した被覆糸であ
つて、特に押出法で優れた難燃性を有する被覆糸
を提供すべく研究を進めてきた。 その結果、塩化ビニル系樹脂に難燃性を賦与す
る場合には不満足な結果しか得られないことの実
験的に示された組み合わせを包含する、(A)フタル
酸エステル系可塑剤、(B)燐酸トリエステル系可塑
剤、(C)塩素化パラフイン及び/又は塩素化脂肪酸
エステル可塑剤の夫々の特定量範囲割合からなる
三成分系可塑剤、及び無機系難燃剤の特定量範囲
の組み合せの塩化ビニル系樹脂組成物を、芯糸に
特定量範囲の重量割合で被覆したものは、網状構
造物用被覆糸として優れた難燃性の外に、被覆糸
の太さ・丸さの均一性、耐久性、軽量性、耐たる
み性などの諸特性と共に、容易に押出加工するこ
とができ、更に織機性に優れているため通常使用
される織機を用いても容易に難燃性網状構造物に
加工し得ることを発見した。 更に、該被覆糸を用いて形成された網状体は、
難燃性に優れ消防法規格を満足するものであり、
また落下衝撃強度にも優れ、架設、撤去等の際の
風圧の影響は網状体であるので、従来のシートと
比較して非常に小さく、また軽量で作業性、安全
性がよく、高所に広範囲に展張しても電波障害を
起すことがないし、更に、耐久性がよいため強度
も長年にわたつて保持され、汚れ洗いも容易であ
り、破損したとしても、例えばウエルダー加工等
により補修が簡単にできること、および被覆糸製
造に於いては、一般の繊維製造に不可欠な延伸行
程及び熱セツト行程が不必要であり、ダイスノズ
ルの中で芯糸の周囲を本発明に係る塩化ビニル系
樹脂組成物で被覆したのち、冷却し、巻取る簡単
な操作で実施することが可能で、経済的に且つ容
易に難燃性被覆糸網状体とすることができるなど
多くの利点を有することがわかつた。 従つて、本発明の目的は諸改善性質を有する難
燃性網状構造物用の被覆糸を提供するにある。 本発明の上記目的及び更に多くの他の目的なら
びに利点は、以下の記載から一層明らかとなるで
あろう。 本発明で使用する塩化ビニル系樹脂は、平均重
合度が約600以上の塩化ビニルの単独重合樹脂、
塩化ビニルを主成分とする共重合樹脂、並びに重
合樹脂ブレンドを包含するものであるが、溶融押
出加工の容易性等から平均重合度約2000以下のも
のが好ましい。 塩化ビニルを主成分とする共重合樹脂として
は、塩化ビニルと、酢酸ビニル、高級アルキルビ
ニルエーテル(例えばドデシールビニルエーテ
ル)、アクリロニトリル、アクリル酸エステル
(例えばアクリル酸メチル、アクリル酸エチル、
アクリル酸プロピル、アクリル酸ブチルなど)、
メタクリル酸エステル(例えばメタクリル酸メチ
ル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸プロピ
ル、メタクリル酸ブチルなど)、アクリルアミド、
メタクリルアミド、エチレン、プロピレン、等の
如き共重合可能な他の単量体の少くとも1種との
共重合樹脂を挙げることができ、該共重合樹脂に
おいて、塩化ビニル単位が共重合樹脂全体の60重
量%以上、特に80重量%以上を占めることが好ま
しい。 上記の共重合樹脂としては、塩化ビニルとエチ
レン及び/又はプロピレンとの共重合樹脂が本発
明に於いて使用される可塑剤と相溶性等に優れる
利点があり好適に使用できる。 また、さらに塩化ビニル樹脂と、塩素化ポリエ
チレン樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂、
アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合
樹脂、メチルメタアクリレート−ブタジエン−ス
チレン共重合樹脂等の他の樹脂との重合樹脂ブレ
ンドとして、該ブレンド樹脂の全重量の少くとも
60重量%、好ましくは80重量%以上の塩化ビニル
樹脂の割合で使用することもできる。 本発明で使用する前記(A)フタル酸エステル系可
塑剤の例としては、ジノルマルアルキルフタレー
ト、ジイソアルキルフタレート及び混基ジアルキ
ルフタレート等の如きジアルキルフタレートが挙
げられる。ジノルマルアルキルフタレートとして
はアルキル鎖長C4〜C12のものが好ましく、例え
ば、ジブチルフタレート、ジ−n−オクチルフタ
レート、ジ−n−デシルフタレート、ジ−n−ラ
ウリルフタレート及びジウンデシルフタレート等
を例示することができる。又、ジイソアルキルフ
タレートとしてはアルキル鎖長C6〜C12のものが
好ましく、例えばジヘプチルフタレート、ジ−2
−エチルヘキシルフタレート、ジイソオクチルフ
タレート、ジカプリルフタレート、ジノニルフタ
レート、ジイソデシルフタレート等を例示するこ
とができる。更に、混基ジアルキルフタレートと
してはC7〜C9ジアルキルフタレート、C7〜C10
アルキルフタレート、C7〜C11ジアルキルフタレ
ート、C9〜C11ジアルキルフタレート等を例挙で
きる。 これら(A)フタル酸エステル系可塑剤の中でもジ
−2−エチルヘキシルフタレート、ジ−n−オク
チルフタレート、ジイソオクチルフタレート、
C7〜C9ジアルキルフタレート、C7〜C10ジアルキ
ルフタレートが特に好ましい。 前記(B)燐酸トリ(アルキル及び/又はアリー
ル)エステル系可塑剤の例としては、燐酸トリア
リール系、燐酸トリアルキル系、トリアリールア
ルキル混合燐酸系、含ハロゲン燐酸トリ(アルキ
ル及び/又はアリール)エステル系の可塑剤が挙
げられる。燐酸トリアリール系としてはトリクレ
ジルホスフエート、トリキシレニルホスフエー
ト、ジフエニルクレジルホスフエート、フエニル
イソプロピルフエニルホスフエート及びストウフ
アケミカル社製のPHOSFLEX−200の如き混合
トリアリールホスフエート等を例示できる。ま
た、燐酸トリアルキル系としてはトリブチルホス
フエート、トリオクチルホスフエート、トリブト
キシエチルホスフエート、トリス2−クロルエチ
ルホスフエート等を例示できる。更に、アリール
アルキル混合燐酸系としてはオクチルジフエニル
ホスフエート等を例示できる。 又、含ハロゲン燐酸トリ(アルキル及び/又は
アリール)エステル系可塑剤としてはトリスジブ
ロムプロピルホスフエート、トリスβ−クロロエ
チルホスフエート、トリスジクロロプロピルホス
フエート、トリス2,3−ジブロモプロピルホス
フエート及びPHOSFLEX300の如き塩素化混合
トリアリールホスフエートを例示できる。 これら(B)燐酸トリ(アルキル及び/又はアリー
ル)エステル系可塑剤の中では、燐酸トリアリー
ル系のトリクレジルホスフエート、ジフエニルク
レジルホスフエート、ジフエニルイソプロピルフ
エニルホスフエートの如き燐酸トリ(アルキル及
び/又はアリール)エステル系可塑剤が特に好ま
しい。又、含ハロゲン燐酸トリ(アルキル及び/
又はアリール)エステル系の中ではトリスジブロ
ムプロピルホスフエート、トリス−β−クロルエ
チルホスフエート、トリスジクロルプロピルホス
フエートが特に好ましい。 更に、前記せる(C)塩素化パラフイン及び/又は
塩素化脂肪酸エステル可塑剤に於いて、塩素化パ
ラフイン可塑剤とは塩素含有量35〜70重量%のも
のであるが、これらの中でも塩素含有量40〜50重
量%のものが好ましい。また、塩素化脂肪酸エス
テル可塑剤としては、三塩化ステアリン酸エチ
ル、五塩化ステアリン酸メチルの如き塩素化ステ
アリン酸エステルを例示することができる。又、
メトキシ塩素化脂肪酸メチルの如きメトキシ塩素
化脂肪酸エステルも例示することができる。 これらの中で塩素化脂肪酸エステル可塑剤とし
て、三塩化ステアリン酸エチル、五塩化ステアリ
ン酸メチル、メトキシ塩素化脂肪酸エステルが好
ましい。 前記(A)フタル酸エステル系可塑剤の使用量は、
塩化ビニル系樹脂100重量部に対して25〜55重量
部、好ましくは30〜40重量部、更に好ましくは33
〜37重量部である。該可塑剤の使用量が、25重量
部未満で少なすぎると、押出加工に於いて紡糸性
が悪くなり、太さ・丸さなどの均一な被覆層の被
覆糸が得難くなり、また、55重量部を超えて過剰
量過ぎると、難燃性を低下させる傾向を示し好ま
しくなくなるからである。 而して、(B)燐酸トリ(アルキル及び/又はアリ
ール)エステル系可塑剤の使用量は、塩化ビニル
系樹脂100重量部に対して3〜15重量部未満、好
ましくは5〜15重量部未満である。該可塑剤の使
用量が、3重量部未満では、難燃効果および耐久
性等を低下させ、また、25重量部を超えては、塩
化ビニル系樹脂の熱安定性を悪くし、且つ紡糸時
のロングラン性が低下し好ましくなくなるからで
ある。 更に、(C)塩素化パラフイン及び/又は塩素化脂
肪酸エステル可塑剤の使用量は、塩化ビニル系樹
脂100重量部に対して5〜20重量部、好ましくは
10〜15重量部である。該可塑剤の使用量が、5重
量部未満では難燃効果が低下しまた、20重量部を
超えてはブリードが起る傾向があり好ましくなく
なるからである。 前記したように本発明に於いて、可塑剤(A)、(B)
及び(C)の可塑剤総量は、塩化ビニル系樹脂100重
量部に対し33〜70重量部で用いる必要がある。 該可塑剤総量が33重量部未満で過少量になると
被覆糸が硬くなり、且つこの被覆糸で織つた養生
メツシユ織物も硬くなり風合い、取扱い性が低下
する傾向を示し、一方、70重量部を超えて過剰量
となれば柔軟になりすぎる傾向が生じ、該被覆糸
で織つた養生メツシユ織物は、展張した場合に張
りがなく弛みが生ずる傾向が生じ好ましくなくな
るからである。 本発明に於ては、上記のように可塑剤(A)、(B)、
及び(C)の総量が33〜70重量部の条件に加えて、更
に(E)無機系難燃剤を塩化ビニル系樹脂100重量部
に対して2〜20重量部、好ましくは5〜10重量部
を含有する必要がある。 本発明で使用し得る上記無機系難燃剤としては
三酸化アンチモン、燐酸チタン、水和硼酸亜鉛、
マグネシア、水酸化アルミニウム等を例挙するこ
とができるが、これらの混合物であつてもよく、
好ましくは、三酸化アンチモンを含有するもので
三酸化アンモン単独、或は三酸化アンモンを主体
とする混合物がよい。 該(E)難燃剤の使用量が、2重量部未満では難燃
効果が小さくなり、また、20重量部を超えると該
添加量に比例してさほどの効果がなく、反つて被
覆糸の色調が悪化する傾向が増大し好ましくなく
なるからである。 理由は明らかでないが、以上述べた可塑剤、
(A)、(B)および(C);且つ該可塑剤総量の特定量条件
(D);更に無機系難燃剤(E);の諸条件が相乗的に作
用し、前記せる種々の優れた効果を呈するものと
思われる。 本発明に於いて、所望するならば、(A)フタル酸
エステル系可塑剤、(B)燐酸トリ(アルキル及び/
又はアリール)エステル系可塑剤、および(C)とし
て(A)及び(B)以外の塩素化パラフイン及び/又は塩
素化脂肪酸エステル可塑剤の三成分系の外に、必
要に応じ他の可塑剤を適宜併用することができ
る。このような他の可塑剤としては、ジオクチル
アジペート、ジデシールアジペート、ジオクチル
アゼレート、ジ−2−エチルヘキシルセバケー
ト、エポキシ化大豆油、トリエチレングリコール
カプリレート、ジエチレングリコールカプリレー
ト、などを例示することができ、これらは単独で
も併用しても用い得る。 その他、本発明で塩化ビニル系樹脂には必要に
応じ、適宜に種類および量を選び、例えば、安定
剤、安定化助剤、炭酸カルシウムなどの充填剤、
酸化防止剤、着色剤、紫外線吸収剤、防カビ剤、
防藻剤、発泡剤などを併用することができる。 上記安定剤および安定化助剤の例としては、例
えば、カルシユウム・亜鉛系、カルシユウム・亜
鉛有機複合体、バリウム・亜鉛系、亜鉛系複合
体、エポキシ系助安定剤、有機錫メルカプタイ
ト、有機錫オクチル、有機錫ラウレート、有機メ
チル錫、二塩基性亜燐酸鉛などを挙げることがで
き、このような安定剤は単独又は併用でき、例え
ば、塩化ビニル系樹脂100重量部に対し約0.1〜約
10重量部の如き使用量を例示することができる。 充填剤の例としては、例えば、炭酸カルシユウ
ム、硫酸バリウム、カオリンクレイ、シリカ粉
末、雲母、チタン白、ケイソウ土、水酸化アルミ
ニウムなどを挙げることができるが、好ましくは
炭酸カルシウムがよく、例えば、白艶華CCR、
ホワイトンSB、沈降性炭カル、NCC#110等を
挙げることができる。このような充填剤は単独又
は併用でき、例えば、塩化ビニル系樹脂100重量
部に対し約5〜約30重量部の如き使用量を例示す
ることができる。 酸化防止剤の例としては、例えば、2,6−ジ
−t−ブチル−4−メチルフエノール、2,2′−
メチレンビス(6−t−ブチル−4−エチルフエ
ノール)、ジラウリルチオジプロピオネートの如
き酸化防止剤を挙げることができ、このような酸
化防止剤は単独又は併用でき、例えば、塩化ビニ
ル系樹脂100重量部に対し約0.1〜約1.0重量部の
如き使用量を例示することができる。 着色剤の例としては、例えば、フタロシアニン
ブルー、フタロシアニングリーン、ハンザイエロ
ー、アリザリンレーキ、酸化チタン、亜鉛華、パ
ーマネントレツド、カーボンブラツク、キナクリ
ドンなどを挙げることができ、このような着色剤
は単独又は併用でき、例えば、塩化ビニル系樹脂
100重量部に対し約0.001〜約0.5重量部の如き使
用量を示すことができる。 前記したように、本発明の難燃性被覆糸には、
紫外線吸収剤を含有させることもできるが、その
好ましいものの1つとして380nm以下の近紫外
部を含む紫外線の透過を防止しうる紫外線吸収剤
を挙げることができる。 このような紫外線吸収剤の例としては、例えば
2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジ−t−ブチルフ
エニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−
(2′−ヒドロキシ−3′−t−ブチル−5′−メチルフ
エニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−
(2′−ヒドロキシ−3′−t−アミル−5′−イソブチ
ルフエニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、
2−(2′−ヒドロキシ−3′−イソブチル−5′−メチ
ルフエニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、
2−(2′−ヒドロキシ−3′−イソブチル−5′−プロ
ピルフエニル)−5−クロロベンゾトリアゾール
の如き2′−ヒドロキシフエニル−5−クロロベン
ゾトリアゾール系紫外線吸収剤類;例えば2−
(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジ−t−ブチルフエニ
ル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ
−5′−メチルフエニル)ベンゾトリアゾール、2
−〔2′−ヒドロキシ−5′−(1,1,3,3−テト
ラメチルブチル)フエニル〕ベンゾトリアゾール
の如き2′−ヒドロキシフエニルベンゾトリアゾー
ル系紫外線吸収剤類;例えば2,2′−ジヒドロキ
シ−4−メトキシベンゾフエノン、2,2′−ジヒ
ドロキシ4,4′−ジメトキシベンゾフエノン、
2,2′,4,4′−テトラヒドロキシベンゾフエノ
ンの如き2,2′−ジヒドロキシベンゾフエノン系
紫外線吸収剤類;例えば2−ヒドロキシ−4−メ
トキシベンゾフエノン、2,4−ジヒドロキシベ
ンゾフエノンの如き2−ヒドロキシベンゾフエノ
ン系紫外線吸収剤類;例えば2−エチルヘキシル
−2−シアノ−3,3−ジフエニルアクリレート
の如きシアノアクリレート系紫外線吸収剤類;例
えばフエニルサリチリレートの如きサリチル酸エ
ステル系紫外線吸収剤類;などを例示することが
できる。 上記の如き紫外線吸収剤の配合量は適宜に選択
することができ、例えば、塩化ビニル系樹脂100
重量部に対し、約0.5〜約2.5重量部程度の使用量
を示すことができる。 防カビ剤、防藻剤の例としては、例えば2,
4,5,6−テトラクロロイソフタロニトリル、
10,10′−オキシビスフエノキシアルシン、2−
(4−チアゾリル)−ベンズイミダゾール、トリブ
チル錫ラウレート、N(フルオジクロロメチルチ
オフタルイミド、N−ジメチル−N′−フエニル
−(N′−クロロジクロロメチルチオ)−スルフア
ミドなどを挙げることができ、このような防カビ
剤、防藻剤は単独又は併用でき、例えば、塩化ビ
ニル系樹脂100重量部に対し約0.001〜約3.0重量
部の如き使用量を例示することができる。 発泡剤の例としては、例えば、アゾジカルボン
アミド、p−トルエンスルホニルヒドラジド、ジ
ニトロソペンタメチレンテトラミンなどを挙げる
ことができ、このような発泡剤は単独又は併用で
き、例えば、塩化ビニル系樹脂100重量部に対し、
約0.5〜約10重量部の如き使用量を例示すること
ができる。 本発明に於いては、芯糸を前述の如き要件
()、()及び()を充足する塩化ビニル系
樹脂組成物で被覆して被覆糸を得ることができ
る。この被覆糸は任意の構造の網状構造物にし、
更に被覆糸の重なり合う点を融着して難燃性被覆
糸網状構造物を得ることができる。とくに弾力性
のあるものにするには、上記発泡剤を使用するこ
とが好ましく、該発泡剤の使用量としては、約1
〜約5重量部程度がよい。 本発明で使用する芯糸としては、特に制限がな
いがポリエステル、ナイロン、ガラスなどの如き
合成もしくは無機繊維のモノフイラメント及びマ
ルチフイラメントが好ましく、また、太さ(繊
度)としては500〜5800デニールが用いられるが、
好ましくは840〜4000デニール更に好ましくは
1000〜3000デニールがよい。天然繊維や金属繊維
も利用でき、また紡績糸、混紡糸なども利用でき
る。 本発明の難燃性被覆糸は、塩化ビニル系樹脂と
可塑剤(A)、(B)及び(C)と、無機系難燃剤(E)と、必要
に応じ前記した他の配合剤を配合し、公知の方法
で作成した塩化ビニル系樹脂組成物を、芯糸に、
例えば、押出機の先端に取付けたノズルダイスを
通し被覆して被覆糸を得ることができる。得られ
た被覆糸は適当な網状構造物に網状化し、次に該
被覆糸の重なり合う点を融着して難燃性網状構造
物にすることができる。 この難燃性被覆糸網状体の目開きは使用する用
途によつて適宜に選択してよいが、一般には9mm
以下のものがよい。用途によつては、約1mm程度
までの目開きの小さいものにすることができる。 この際、被覆糸の芯糸と塩化ビニル系樹脂組成
物の重量割合が、芯糸43〜18重量%、塩化ビニル
系樹脂組成物57〜82重量%が好ましい。該割合に
於いて芯糸が43重量%を超えるとき均一に被覆さ
れた難燃性の良好な被覆糸が得がたく、また、芯
糸が18重量%未満では所定の繊度の被覆糸を得る
には芯糸の繊度を小さくせねばならず強度の良好
な被覆糸が得がたく好ましくない。 更に、本発明では、前述の如く柔軟性及び表面
滑性があり、特に建築養生用ネツトの用途に適す
る難燃性被覆糸網状体を所望する場合、難燃性被
覆糸を織機で織つて網状化し、該被覆糸の重なり
合う点を融着させ、柔軟性のある難燃性被覆糸網
状体を製造することもできる。 本発明の難燃性被覆糸で構成された網状体は、
特に建築、土木工事用の養生用ネツトとして広く
任意の状態で好適に使用し得るが、その他、例え
ば、安全用ネツト、保護用ネツト、防壁用ネツト
等、更には、産業用、テニスコート、ゴルフ練習
場の防壁用ネツトの如きスポーツ用等各種の用途
に使用することもできる。更には農園芸用被覆ネ
ツト、防音ネツトなど農業用、家庭用を包含する
広い用途に利用できる。 以下、比較例と共に、実施例により、本発明の
難燃性被覆糸網状体の性能について、更に具体的
に説明する。尚、諸性能のテスト方法及びその評
価は次の如く行つた。 () 燃焼性試験:JIS L−1091に準じて試験を
行う。 被覆糸網状体から、約350mm×250mmの試験片
を切取り準備する。 ○イ 2分間加熱試験 試験片を燃焼試験箱に取付け、炎の長さ65
mmに調整されたメツケルバーナーで2分間加
熱し、残炎時間(秒)、残じん時間(秒)及
び炭化面積(cm2)を測定する。 残炎時間;加熱終了時から、試験片が炎をあ
げて燃え続ける時間(秒)。 残じん時間;加熱終了時から、試験片が無炎
燃焼を停止するまでの時間(秒)。 炭化面積;炭化部分の面積(cm2)。 ○ロ 着火後6秒加熱試験 試験片を上記と同様に燃焼試験箱に取付け
メツケルバーナーで加熱し、着炎後6秒で炎
を除き、前記同様に残炎時間、残じん時間及
び炭化面積を測定する。評価は測定値が小で
ある程防炎性が良好である。 ○ハ 接炎試験 試験片を巾100mm、長さ200mmに切取り準備
する。バーナの炎の長さを、支持コイルを取
付けない状態で45mmになるように調節する。
試験片を試験片支持コイル内の中央に挿入
し、燃焼試験箱に45°の傾斜に保持する。バ
ーナの炎が試験片支持コイル内の試験片の最
下端に接する位置に調節し、試験片が溶融し
つつ燃焼を停止するまで加熱する。残つた試
験片の最下端に炎が接する位置に調節し直し
て、前回と同様の試験を行い、試験片の下端
から90mmのところが溶融し燃焼するまでこの
操作を繰り返す。その接炎回数(回)を測定
する。 () 引張試験:JIS L1068に準じて試験を行う。 ○イ○ロ 引張強さ(Kg)と伸び(mm)の測定 被覆糸網状体から巾3cm、長さ30cmの試験
片をタテ・ヨコ方向から切断し準備する。こ
の試験片を定速緊張形の織物引張試験法を使
用し、つかみ間隔20cm、引張速度20±1cm/
minで引張り、切断時の強さ(Kg)、および
伸び(mm)を測定する。 () 被覆糸の外観試験 芯糸に塩化ビニル系樹脂で被覆した後の被覆
糸について、肉眼で表面平滑性と室温で2ケ月
放置後のブリードの検査を行い評価す。 ○イ 表面平滑性 ○;表面平滑で均一である。 D;わずかに凹凸あり。 △;少しあり。 ×;凹凸あり。 ○ロ ブリード ○;なし D;わずかにあり △;少しあり ×;あり () 紡糸性(被覆糸の均一性) 紡糸性は、手による感触および肉眼検査を行
い評価した。 ○;被覆ムラなし。 D;被覆ムラ若干あり。 △;被覆ムラがある。 ×;被覆ムラが大きい。 尚、()風合いおよび()色合いは、上記
の()紡糸性に準じて評価した。 実施例 1 塩化ビニル樹脂(菱日(株)製;商品名、ニカビニ
ールSG−1100)100重量部に対して、第1表の1
に示す通りに、ジ−2−エチルヘキシルフタレー
ト40重量部、トリクレジルホスフエート10重量
部、塩素化パラフイン(Cl含有量、40重量%)10
重量部、三酸化アンチモン10重量部、並びにその
他の配合剤として、Ca−Zn複合安定剤2.0重量
部、錫ラウレート安定剤1.5重量部、フタロシア
ニングリーン1重量部、酸化チタン1.5重量部、
炭酸カルシウム(白艶華CC−R)10重量部、を
200容量のヘンシエルミキサーに入れ撹拌混合
し昇温させ、コンパウンドが130℃に達したとき
該撹拌混合を中止し、冷却ブレンダーに移し冷却
したのち65m/mφ押出機を用い溶融混練しペレ
ツトにした。 次いで、芯糸のガイド穴がある二重構造のダイ
スノズルを装備せる40mmφ押出機を用い、1890デ
ニールのナイロンマルチフイラメント芯糸を該ダ
イスノズルのガイド穴に予め通し、該芯糸を引張
速度30m/分で引取りつつ、シリンダー温度
C1130℃、C2160℃、C3180℃、ダイス温度185℃、
ノズル温度190℃、スクリユー回転数20r.p.m.の
条件で、上記で得たペレツトを該押出機で溶融混
練し該ダイスノズルの外筒へ流し込み、該芯糸を
塩化ビニル系樹脂組成物で被覆し、冷却水槽を通
して冷却し被覆層を設け引取ロールで引取りなが
ら7730デニールの難燃性網状構造物用被覆糸をボ
ビンに捲取つた。 かくして得た本発明の難燃性網状構造物用被覆
糸をレピヤー織機で、経糸30本/10cm間、緯糸、
30本/10cm間のメツシユ平織を50cm/分の速度で
織つた。次に、この織物を170℃のテンター加熱
炉で加熱し、経糸と緯糸の交差点を熱融着させ難
燃性網状構造物とした。 難燃性網状構造物用被覆糸および難燃性網状構
造物について性能試験した結果も含めて第1表の
2に示す。 実施例2〜17および比較例1〜11 実施例2〜17は第1表の1に示す配合に従い、
比較例1〜11は第2表の1に示す配合に従い、芯
糸の材質、デニール等は、それぞれ第1表の2お
よび第2表の2に記載のものを使用し、実施例1
の方法に従つて被覆糸および網状構造物を得た。
これらのものの性能試験結果も含めて第1表の2
および第2表の2に示す。 諸性能の表示のように実施例1〜19のものは、
織機性に優れるとともに、燃焼性、引張、被覆糸
の外観試験等に於いて優れた性能を示したが、比
較例1〜11のものはこれらの性能に劣るもので、
特に比較例の被覆糸で織つた養生メツシ織物は展
張した場合に張りがなく弛みが生じ、使用に際し
て不適格なものであり、比較例11のものは被覆ム
ラが著しく網状構造物に加工するのが極めて困難
なものであつた。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 芯糸を塩化ビニル系樹脂組成物で被覆した被
    覆層を設けてなる網状構造物用被覆糸であつて、
    該塩化ビニル系樹脂組成物が下記()〜()、 () 塩化ビニル系樹脂100重量部、 () 該塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、
    (A)+(B)+(C)の総量が33〜70重量部の (A) フタル酸エステル系可塑剤25〜55重量部、 (B) 燐酸トリ(アルキル及び/又はアリール)
    エステル系可塑剤3〜15重量部未満、 (C) 塩素化パラフイン及び/又は塩素化脂肪酸
    エステル可塑剤5〜20重量部、 よりなる三成分系可塑剤、 及び、 () 該塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、
    2〜20重量部の無機系難燃剤、 を含有してなり、該被覆層が57〜82重量%、芯糸
    が43〜18重量%の割合であることを特徴とする難
    燃性網状構造物用被覆糸。 2 該芯糸が、天然繊維糸、合成繊維糸、無機繊
    維糸、およびこれらの混合糸からなる群から選ば
    れた糸である特許請求の範囲第1項記載の難燃性
    網状構造物用被覆糸。 3 該芯糸が、500〜5800デニールである特許請
    求の範囲第1項または第2項記載の難燃性網状構
    造物用被覆糸。
JP13674483A 1983-07-28 1983-07-28 難燃性網状構造物用被覆糸 Granted JPS6028529A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13674483A JPS6028529A (ja) 1983-07-28 1983-07-28 難燃性網状構造物用被覆糸

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13674483A JPS6028529A (ja) 1983-07-28 1983-07-28 難燃性網状構造物用被覆糸

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6028529A JPS6028529A (ja) 1985-02-13
JPH0444032B2 true JPH0444032B2 (ja) 1992-07-20

Family

ID=15182487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13674483A Granted JPS6028529A (ja) 1983-07-28 1983-07-28 難燃性網状構造物用被覆糸

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6028529A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4929497A (en) * 1989-03-27 1990-05-29 Albany International Corp. Flame retardant rolling door
JPH0763284B2 (ja) * 1989-12-25 1995-07-12 勲 堀内 養殖池における水産動物の感染病防除方法および池水汚濁防除方法
JPH08218243A (ja) * 1995-02-10 1996-08-27 Toshiaki Yamada 滑り止めを施した糸及びこの糸を用いたマット類の裏地
FR2834302B1 (fr) * 2001-12-28 2005-05-06 Chavanoz Ind Fil composite, procede d'obtention et structure textile obtenue
US9045845B2 (en) 2001-12-28 2015-06-02 Chavanoz Industrie Composite yarn, method for obtaining same and resulting textile structure

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5143048B2 (ja) * 1972-08-24 1976-11-19
JPS49106553A (ja) * 1973-02-09 1974-10-09
JPS5318065B2 (ja) * 1973-08-21 1978-06-13
JPS5857934A (ja) * 1981-10-02 1983-04-06 平岡織染株式会社 熱縫合可能な農林土木建築用通風性シ−ト

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6028529A (ja) 1985-02-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4369996B2 (ja) 複合糸
EP2562208B1 (en) Environmentally friendly coated yarn and coating compostion therefor
US6248821B1 (en) Flame retardant for mesh sheets and flameproof mesh sheet comprising the same
US6316532B1 (en) Flame retardant for mesh sheets and flameproofed mesh sheet
US20100003879A1 (en) Composition ignifugee a base de PVC
CN106460235A (zh) 制造阻燃纱的新方法
JPH0444032B2 (ja)
US6248820B1 (en) Flame retardant for mesh sheets and flameproof mesh sheet comprising the same
JPH11172806A (ja) メッシュシート用難燃剤とこれを用いた防炎メッシュ シート
JP4272530B2 (ja) 複合糸、その製法およびそれから生成する織物構造体
KR101430546B1 (ko) 퍼징 현상이 개선된 코팅사 및 이의 직물
WO1997043475A1 (fr) Tissu ignifuge a resistance thermique amelioree
JP3787893B2 (ja) 防炎メッシュシート
JPS5921779A (ja) 難燃性綱状構造物用被覆糸
JP2002337284A (ja) 難燃性ポリオレフィン系複合シート
JP2003027330A (ja) 難燃性ポリプロピレン繊維及びその製造方法
JPH0116923B2 (ja)
JP2812671B2 (ja) 耐熱難燃性膜体
JP4546866B2 (ja) 難燃性ポリオレフィン織編物及び難燃性繊維成形品
JP2001348756A (ja) メッシュ状シート
JP3589867B2 (ja) メッシュシート用難燃剤とこれを用いた防炎メッシュシート
JPS59172538A (ja) 塩素化ポリエチレン混合液
KR101581864B1 (ko) 압출사를 이용한 직물 및 퍼징 현상이 개선된 바닥재
JPH06240883A (ja) メッシュシート
JPH1136603A (ja) 建築工事用メッシュシート