JPH0444146A - 入出力制御装置のエミュレート処理方式 - Google Patents
入出力制御装置のエミュレート処理方式Info
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- JPH0444146A JPH0444146A JP2152217A JP15221790A JPH0444146A JP H0444146 A JPH0444146 A JP H0444146A JP 2152217 A JP2152217 A JP 2152217A JP 15221790 A JP15221790 A JP 15221790A JP H0444146 A JPH0444146 A JP H0444146A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は入出力制御装置のエミュレート処理方式に関し
、 計算機システムが使用する固有の入出力制御方式に関係
なく、制御方式の異なる入出力制御装置の該計算機シス
テムでの使用を可能にすることを目的とし、 仮想入出力制御部と、エミュレート処理部と、入出力制
御装置とターゲット計算機とを有し、エミュレート処理
部は、コマンド変換処理部と、ステータス変換処理部を
有し、仮想入出力制御部は、ターゲット計算機とエミュ
レート処理部との間で行われる入出力アクセス情報の授
受のインタフェースを提供し、ターゲット計算機が仮想
入出力制御部に入出力アクセス操作を行うと、コマンド
変換処理部が起動され、コマンド変換処理部は、仮想入
出力制御部に設定された入出力アクセス情報を入出力制
御装置に対するコマンド情報に変換して該入出力制御装
置に渡し、ステータス変換処理部は、入出力制御装置が
発行する割り込みによって起動され、コマンド終了ステ
ータスを読込み、ターゲット計算機用のステータスに変
換して仮想入出力制御部へ通知し、該仮想入出力制御部
はターゲット計算機に割り込みを発生するように構成す
る。
、 計算機システムが使用する固有の入出力制御方式に関係
なく、制御方式の異なる入出力制御装置の該計算機シス
テムでの使用を可能にすることを目的とし、 仮想入出力制御部と、エミュレート処理部と、入出力制
御装置とターゲット計算機とを有し、エミュレート処理
部は、コマンド変換処理部と、ステータス変換処理部を
有し、仮想入出力制御部は、ターゲット計算機とエミュ
レート処理部との間で行われる入出力アクセス情報の授
受のインタフェースを提供し、ターゲット計算機が仮想
入出力制御部に入出力アクセス操作を行うと、コマンド
変換処理部が起動され、コマンド変換処理部は、仮想入
出力制御部に設定された入出力アクセス情報を入出力制
御装置に対するコマンド情報に変換して該入出力制御装
置に渡し、ステータス変換処理部は、入出力制御装置が
発行する割り込みによって起動され、コマンド終了ステ
ータスを読込み、ターゲット計算機用のステータスに変
換して仮想入出力制御部へ通知し、該仮想入出力制御部
はターゲット計算機に割り込みを発生するように構成す
る。
本発明は、入出力制御装置のエミュレート処理方式に関
する。
する。
計算機システムの制御プログラム(オペレーティングシ
ステム)は、該計算機の固有の命令セットアーキテクチ
ャを使用して作成されているために、該計算機で動作す
るソフトウェアは該制御プログラムの制御方式に適った
入出力制御装置しか使用することが出来ないという問題
を生じていた。ソフトウェア資産の活用のためにソフト
ウェアが特定の入出力制御装置に依存することなく利用
可能とする必要がある。
ステム)は、該計算機の固有の命令セットアーキテクチ
ャを使用して作成されているために、該計算機で動作す
るソフトウェアは該制御プログラムの制御方式に適った
入出力制御装置しか使用することが出来ないという問題
を生じていた。ソフトウェア資産の活用のためにソフト
ウェアが特定の入出力制御装置に依存することなく利用
可能とする必要がある。
第2図は従来のシステム構成図である。
本図において、計算機システム6で動作する応用プログ
ラム61が入出力制御装置72を使用する場合、データ
の入出力を制御プログラム7(オペレーティングシステ
ム)に依頼する。制御プログラム7は、入出力制御装置
72に対するデータの入出力を入出力制御プログラム7
1を介して行う。
ラム61が入出力制御装置72を使用する場合、データ
の入出力を制御プログラム7(オペレーティングシステ
ム)に依頼する。制御プログラム7は、入出力制御装置
72に対するデータの入出力を入出力制御プログラム7
1を介して行う。
計算機システム6に入出力制御装置72の制御力式と異
なる入出力制御装置74を接続して使用する場合、入出
力制御プログラム71が使用する制御命令が入出力制御
装置74については使用出来ない。
なる入出力制御装置74を接続して使用する場合、入出
力制御プログラム71が使用する制御命令が入出力制御
装置74については使用出来ない。
従って入出力制御プログラム71をプログラム改造して
、入出力制御装置74の制御命令にあわせた入出力制御
プログラム73を作成する必要がある。
、入出力制御装置74の制御命令にあわせた入出力制御
プログラム73を作成する必要がある。
計算機システムが使用する入出力制御装置は、該計算機
システムが持つオペレーティングシステム(O3と略称
される)のもとで制御さるが、入出力制御装置の制御方
式がO8毎に異なるために、特定のO3で使用する入出
力制御装置は、他のO3では使用出来ないという問題が
あった。
システムが持つオペレーティングシステム(O3と略称
される)のもとで制御さるが、入出力制御装置の制御方
式がO8毎に異なるために、特定のO3で使用する入出
力制御装置は、他のO3では使用出来ないという問題が
あった。
本発明は、他のO8で動作する入出力制御装置を、機械
命令レベルでコマンド変換及びステータス変換を行うこ
とにより、O8に依存することなく該入出力制御装置を
目的とする計算機システム(ターゲット計算機)で使用
可能にすることを目的とする。
命令レベルでコマンド変換及びステータス変換を行うこ
とにより、O8に依存することなく該入出力制御装置を
目的とする計算機システム(ターゲット計算機)で使用
可能にすることを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
仮想入出力制御部lと、エミュレート処理部2と、入出
力制御装置3とターゲット計算機4とを有し、エミュレ
ート処理部2は、コマンド変換処理部21と、ステータ
ス変換処理部22を有し、仮想入出力制御部1は、ター
ゲット計算機4とエミュレート処理部2との間で行われ
る入出力アクセス情報の授受のインタフェースを提供し
、ターゲット計算機4が仮想入出力制御部1に入出力ア
クセス操作を行うと、コマンド変換処理部21が起動さ
れ、コマンド変換処理部21は、仮想入出力制御部1に
設定された入出力アクセス情報を入出力制御装置3に対
するコマンド情報に変換して該入出力制御装置3に渡し
、ステータス変換処理部22は、入出力制御装置3が発
行する割り込みによって起′動され、コマンド終了ステ
ータスを読込み、ターゲット計算機用4のステータスに
変換して仮想入出力制御部1へ通知し、該仮想入出力制
御部1はターゲット計算機4に割り込みを発生ずる。
力制御装置3とターゲット計算機4とを有し、エミュレ
ート処理部2は、コマンド変換処理部21と、ステータ
ス変換処理部22を有し、仮想入出力制御部1は、ター
ゲット計算機4とエミュレート処理部2との間で行われ
る入出力アクセス情報の授受のインタフェースを提供し
、ターゲット計算機4が仮想入出力制御部1に入出力ア
クセス操作を行うと、コマンド変換処理部21が起動さ
れ、コマンド変換処理部21は、仮想入出力制御部1に
設定された入出力アクセス情報を入出力制御装置3に対
するコマンド情報に変換して該入出力制御装置3に渡し
、ステータス変換処理部22は、入出力制御装置3が発
行する割り込みによって起′動され、コマンド終了ステ
ータスを読込み、ターゲット計算機用4のステータスに
変換して仮想入出力制御部1へ通知し、該仮想入出力制
御部1はターゲット計算機4に割り込みを発生ずる。
〔作 用]
木方式により、他のO3で動作する入出力制御装置を、
機械命令レベルでコマンド変換及びステータス変換を行
うことにより、O3に依存することなく入出力制御装置
の使用を可能とする。
機械命令レベルでコマンド変換及びステータス変換を行
うことにより、O3に依存することなく入出力制御装置
の使用を可能とする。
第3図は、実施例のシステム構成図であり、本図にてタ
ーゲット計算機4がフロッピーディスク装置31を接続
している入出力制御装置3に対しアクセス(データ及び
制御情報の読込み又は書込みに関する命令発行)を行う
場合を説明する。
ーゲット計算機4がフロッピーディスク装置31を接続
している入出力制御装置3に対しアクセス(データ及び
制御情報の読込み又は書込みに関する命令発行)を行う
場合を説明する。
制御プログラム41は、ターゲット計算機4の命令セッ
トアーキテクチャに基づいた機械命令等の制御情報を仮
想入出力制御部1のレジスタ部11ヘライト(ライトア
クセスと呼ぶ)し、又はレジスタ部11の情報をリード
(リードアクセスと呼ぶ)する。該ライトアクセス又は
該リードアクセスによって、エミュレート処理部2のコ
マンド変換処理部21が起動される。
トアーキテクチャに基づいた機械命令等の制御情報を仮
想入出力制御部1のレジスタ部11ヘライト(ライトア
クセスと呼ぶ)し、又はレジスタ部11の情報をリード
(リードアクセスと呼ぶ)する。該ライトアクセス又は
該リードアクセスによって、エミュレート処理部2のコ
マンド変換処理部21が起動される。
コマンド変換処理部21は、ライトアクセスの場合、レ
ジスタ部11の制御情報を作業領域8のレジスタ領域8
1へ格納する。
ジスタ部11の制御情報を作業領域8のレジスタ領域8
1へ格納する。
コマンド変換処理部21は、レジスタ領域81を検索し
、該格納情報がドライブ情報であれば、フロッピーディ
スク装置31に対するドライブセレクト(駆動部選択)
、モータ制御及び関連の割り込み処理を行う。該格納情
報がコマンドの場合は、該コマンドを解析し、レジスタ
領域81のドライブ情報、トラック情報、セクタ情報、
データレジスタ情報を参照して入出力制御袋W3に対す
る命令発行用のパラメタを、コマンドパラメタ部82に
作成する。コマンド変換処理部21は、該コマンドパラ
メタ部82のコマンドパラメタを使用して実機である入
出力制御装置3に対しコマンドを発行する。
、該格納情報がドライブ情報であれば、フロッピーディ
スク装置31に対するドライブセレクト(駆動部選択)
、モータ制御及び関連の割り込み処理を行う。該格納情
報がコマンドの場合は、該コマンドを解析し、レジスタ
領域81のドライブ情報、トラック情報、セクタ情報、
データレジスタ情報を参照して入出力制御袋W3に対す
る命令発行用のパラメタを、コマンドパラメタ部82に
作成する。コマンド変換処理部21は、該コマンドパラ
メタ部82のコマンドパラメタを使用して実機である入
出力制御装置3に対しコマンドを発行する。
レジスタ領域81の格納情報が、トラック、セクタ、デ
ータの情報設定であった場合は、該情報をレジスタ領域
81にそのまま保持する。
ータの情報設定であった場合は、該情報をレジスタ領域
81にそのまま保持する。
ステータス変換処理部22は、入出力制御装置3に対す
るコマンド終了時の割り込みによって起動される。該コ
マンド終了側り込みによって起動されたステータス変換
処理部22は、入出力制御装置3のコマンド終了ステー
タス(状態情報)を終了ステータス部83に読込み、タ
ーゲット計算機4のステータス情報に変換し、レジスタ
領域81のドライブステータスレジスタと、ステータス
レジスタに格納し、仮想入出力制御部1に通知する。
るコマンド終了時の割り込みによって起動される。該コ
マンド終了側り込みによって起動されたステータス変換
処理部22は、入出力制御装置3のコマンド終了ステー
タス(状態情報)を終了ステータス部83に読込み、タ
ーゲット計算機4のステータス情報に変換し、レジスタ
領域81のドライブステータスレジスタと、ステータス
レジスタに格納し、仮想入出力制御部1に通知する。
該通知により、仮想入出力制御部1は制御プログラム4
1に割り込みを発生し、該割り込みによって制御プログ
ラム41は、仮想入出力制御部lに対しリードアクセス
(レジスタ部11を読む動作)を行う。該リードアクセ
スによりコマンド変換処理部21が起動されて、レジス
タ領域81のドライブステータスレジスタの稙又は、ス
テータスレジスタの値をレジスタ部11へ転送する。
1に割り込みを発生し、該割り込みによって制御プログ
ラム41は、仮想入出力制御部lに対しリードアクセス
(レジスタ部11を読む動作)を行う。該リードアクセ
スによりコマンド変換処理部21が起動されて、レジス
タ領域81のドライブステータスレジスタの稙又は、ス
テータスレジスタの値をレジスタ部11へ転送する。
本発明は、制御方式の異なる入出力制御装置を機械命令
レベルで動作をシュミレートすることにより、計算機シ
ステムのO3に依存することなく入出力装置の使用が可
能となり、幅広い計算機システム資源の利用を、ソフト
ウェア資産及びハードウェア資産の面に於いて実現出来
る。
レベルで動作をシュミレートすることにより、計算機シ
ステムのO3に依存することなく入出力装置の使用が可
能となり、幅広い計算機システム資源の利用を、ソフト
ウェア資産及びハードウェア資産の面に於いて実現出来
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は従来のシステム構成図、
第3図は実施例のシステム構成図、
図において、
■は仮想入出力制御部、 1ルジスタ部、2はエミュレ
ート処理部、 21はコマンド変換処理部、 22はステータス変換処理部、 3.72.74は入出力制御装置、 31はフロッピーディスク装置、 4はターゲット計算機、 41.7は制御プログラム、6は計算機システム、61
は応用プログラム、 71.73は入出力制御プログラム、 8は作業領域、 81はレジスタ領域、82はコ
マンドパラメタ部、 83は終了ステータス部を表す。
ート処理部、 21はコマンド変換処理部、 22はステータス変換処理部、 3.72.74は入出力制御装置、 31はフロッピーディスク装置、 4はターゲット計算機、 41.7は制御プログラム、6は計算機システム、61
は応用プログラム、 71.73は入出力制御プログラム、 8は作業領域、 81はレジスタ領域、82はコ
マンドパラメタ部、 83は終了ステータス部を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 仮想入出力制御部(1)と、エミュレート処理部(2)
と、入出力制御装置(3)とターゲット計算機(4)と
を有し、 エミュレート処理部(2)は、コマンド変換処理部(2
1)と、ステータス変換処理部(22)を有し、 仮想入出力制御部(1)は、ターゲット計算機(4)と
エミュレート処理部(2)との間で行われる入出力アク
セス情報の授受のインタフェースを提供し、 ターゲット計算機(4)が仮想入出力制御部(1)に入
出力アクセス操作を行うと、コマンド変換処理部(21
)が起動され、 コマンド変換処理部(21)は、仮想入出力制御部(1
)に設定された入出力アクセス情報を入出力制御装置(
3)に対するコマンド情報に変換して該入出力制御装置
(3)に渡し、 ステータス変換処理部(22)は、入出力制御装置(3
)が発行する割り込みによって起動され、コマンド終了
ステータスを読込み、ターゲット計算機用(4)のステ
ータスに変換して仮想入出力制御部(1)へ通知し、 該仮想入出力制御部(1)はターゲット計算機(4)に
割り込みを発生することを特徴とする入出力制御装置の
エミュレート処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152217A JPH0444146A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 入出力制御装置のエミュレート処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152217A JPH0444146A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 入出力制御装置のエミュレート処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444146A true JPH0444146A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15535639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152217A Pending JPH0444146A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 入出力制御装置のエミュレート処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007208148A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Ail Kk | 半導体チップ搭載基板 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2152217A patent/JPH0444146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007208148A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Ail Kk | 半導体チップ搭載基板 |
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