JPH044417A - 情報処理装置の動作状態保存制御回路 - Google Patents
情報処理装置の動作状態保存制御回路Info
- Publication number
- JPH044417A JPH044417A JP2106156A JP10615690A JPH044417A JP H044417 A JPH044417 A JP H044417A JP 2106156 A JP2106156 A JP 2106156A JP 10615690 A JP10615690 A JP 10615690A JP H044417 A JPH044417 A JP H044417A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating state
- power
- switch
- information processing
- control circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、本体電源スイッチを切断してもその−時点で
の動作状態を保存できるようにし、を情報処理装置の動
作状態保存制御回路に関するものであ2へ−7 る。
の動作状態を保存できるようにし、を情報処理装置の動
作状態保存制御回路に関するものであ2へ−7 る。
従来の技術
近年の情報処理装置、特にワードプロセッサやパー7す
wコンピュータ等においては、電源スイッチをオフにし
てもその時点での動作状態を保存しておき、再度電源ス
イッチがオンになった際すぐに、先の動作状態を復元す
る動作状態保存機能が要望されつつある。
wコンピュータ等においては、電源スイッチをオフにし
てもその時点での動作状態を保存しておき、再度電源ス
イッチがオンになった際すぐに、先の動作状態を復元す
る動作状態保存機能が要望されつつある。
この機能を実現するだめに、従来の装置では、電池等で
バックアップしたメモリに保存の必要な情報を蓄えた上
で、本体の電源を切断するなどの方法を取っていた。
バックアップしたメモリに保存の必要な情報を蓄えた上
で、本体の電源を切断するなどの方法を取っていた。
発明が解決しようとする課題
従来の装置では、CPUや実行プログラムを記憶するメ
インメモリや表示データを記憶するグラフインクメモリ
はダイナミック回路で構成されており、消費電力も大き
い。保存可能時間をある程度維持するためには、レジス
タ等の一時退避をした上で、部分的に電源を切断するな
どの制御回路を構成する必要があシ、装置内部に組み込
まれる3へ一−一 ファームウェアに特別な制御処理を必要としている。ま
だ、オペレーティングソフトウェアやアプリケーション
ソフトウェアのレベルではその内部制御処理に呼応した
作り方が要求され、そういった対応をしていない旧来の
ソフトウェアを実行させた場合、装置の所定の保存性能
が出ない恐れもある。
インメモリや表示データを記憶するグラフインクメモリ
はダイナミック回路で構成されており、消費電力も大き
い。保存可能時間をある程度維持するためには、レジス
タ等の一時退避をした上で、部分的に電源を切断するな
どの制御回路を構成する必要があシ、装置内部に組み込
まれる3へ一−一 ファームウェアに特別な制御処理を必要としている。ま
だ、オペレーティングソフトウェアやアプリケーション
ソフトウェアのレベルではその内部制御処理に呼応した
作り方が要求され、そういった対応をしていない旧来の
ソフトウェアを実行させた場合、装置の所定の保存性能
が出ない恐れもある。
本発明は、上記の問題を解決するものであって、装置上
で実行されるソフトウェアや、機器内部に組み込まれる
ファームウェアに特別な制御処理を必要としない情報処
理装置の動作状態保存制御回路を提供することを目的と
するものである。
で実行されるソフトウェアや、機器内部に組み込まれる
ファームウェアに特別な制御処理を必要としない情報処
理装置の動作状態保存制御回路を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
そのために本発明の情報処理装置の動作状態保存制御回
路は、動作クロックを停止した状況で動作状態が保存で
きるようにデジタルスタティック回路で構成するととも
に、前記動作状態の保存を行うか否かを指示する保存設
定スイッチと、本体電源の投入および切断を行う電源ス
イッチとを備え、前記保存設定スイッチがオンの状態で
電源スイッチがオフされた場合は前記動作クロックの供
給を停止し、前記保存設定スイッチがオフの状態で電源
スイッチがオフされた場合は本体への電源の供給を停止
するように構成したことを特徴とするものである。
路は、動作クロックを停止した状況で動作状態が保存で
きるようにデジタルスタティック回路で構成するととも
に、前記動作状態の保存を行うか否かを指示する保存設
定スイッチと、本体電源の投入および切断を行う電源ス
イッチとを備え、前記保存設定スイッチがオンの状態で
電源スイッチがオフされた場合は前記動作クロックの供
給を停止し、前記保存設定スイッチがオフの状態で電源
スイッチがオフされた場合は本体への電源の供給を停止
するように構成したことを特徴とするものである。
作用
本発明は上記した構成により、装置上で実行されるソフ
トウェアや、機器内部に組み込まれるファームウェアに
特別な制御処理を必要とせず、ハードウェアの処理のみ
で本体の動作状態を保存することができるものである。
トウェアや、機器内部に組み込まれるファームウェアに
特別な制御処理を必要とせず、ハードウェアの処理のみ
で本体の動作状態を保存することができるものである。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図に本発明の一実施例を示す。まず電源回路に関す
る部分から説明する。AC入力部1からのAC電源は、
A C/D C変換器2において適当なりC電源に変換
され、切り換え器4に到る。−方、バックアップのため
の電池3からのDC電源も切り換え器4に到り、いずれ
か選択された方が5 \−7 DO/DC変換器5において、装置に必要なりC電源に
変換され、DC電源ラインを通じて内部に供給される。
る部分から説明する。AC入力部1からのAC電源は、
A C/D C変換器2において適当なりC電源に変換
され、切り換え器4に到る。−方、バックアップのため
の電池3からのDC電源も切り換え器4に到り、いずれ
か選択された方が5 \−7 DO/DC変換器5において、装置に必要なりC電源に
変換され、DC電源ラインを通じて内部に供給される。
このDC/DOC/型Oのブロックには、その出力のD
C電源ラインの投入および切断を外から制御できる端子
を用意している。次に、動作クロックに関する部分を説
明する。動作クロック源9から出力される動作クロック
はゲート回路1oに到り、その後動作クロックラインに
出力される。このゲート回路10にはその出力の動作ク
ロックラインの供給および停止を外から制御できる端子
を用意している。最後に設定スイッチに関する部分を説
明する。保存設定スイッチ6はスライドスイッチおよび
デイツプスインチなどのオルタネート型のスイッチであ
り、電源スイッチ7はブツシュスイッチなどのモメンタ
リ型のスイッチである。各々のスイッチの状態は制御回
路8で以下のように場合分けされ、前記のDO/Do変
換器5およびゲート回路1oの制御端子をコントロール
する。すなわち、保存設定スイッチ6がオフの状態では
電源スイッチ7の押下がある毎に、6 \ − D C/D C変換器5への制御信号を交互にオン・オ
フさせ、本体の電源投入・切断を交互に繰り返すように
している。また、保存設定スイッチ6がオンの状態では
、電源スイッチ7の押下がある毎に、ゲート回路10へ
の制御信号を交互にオン・オフさせ、動作クロックの供
給・停止を交互に繰り返すようにしている。
C電源ラインの投入および切断を外から制御できる端子
を用意している。次に、動作クロックに関する部分を説
明する。動作クロック源9から出力される動作クロック
はゲート回路1oに到り、その後動作クロックラインに
出力される。このゲート回路10にはその出力の動作ク
ロックラインの供給および停止を外から制御できる端子
を用意している。最後に設定スイッチに関する部分を説
明する。保存設定スイッチ6はスライドスイッチおよび
デイツプスインチなどのオルタネート型のスイッチであ
り、電源スイッチ7はブツシュスイッチなどのモメンタ
リ型のスイッチである。各々のスイッチの状態は制御回
路8で以下のように場合分けされ、前記のDO/Do変
換器5およびゲート回路1oの制御端子をコントロール
する。すなわち、保存設定スイッチ6がオフの状態では
電源スイッチ7の押下がある毎に、6 \ − D C/D C変換器5への制御信号を交互にオン・オ
フさせ、本体の電源投入・切断を交互に繰り返すように
している。また、保存設定スイッチ6がオンの状態では
、電源スイッチ7の押下がある毎に、ゲート回路10へ
の制御信号を交互にオン・オフさせ、動作クロックの供
給・停止を交互に繰り返すようにしている。
発明の詳細
な説明のように、本発明によれば、装置上で実行される
ソフトウェアや、機器内部に組み込まれるファームウェ
アに特別な制御処理を必要とせず、ハードウェアの処理
のみで本体の動作状態を保存することが可能となるもの
である。
ソフトウェアや、機器内部に組み込まれるファームウェ
アに特別な制御処理を必要とせず、ハードウェアの処理
のみで本体の動作状態を保存することが可能となるもの
である。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・・・ha入力部、2・・印・A C/D C変
換器、3・・・・・・電池、4・・・・切シ換え器、5
・・・・・・DO/DC変換器、6・・・・・保存設定
スイッチ、7・・・・・・電源スイッチ、8・・・・・
制御回路、9・・・・・・動作クロック源、10・・・
・ゲート回路。
換器、3・・・・・・電池、4・・・・切シ換え器、5
・・・・・・DO/DC変換器、6・・・・・保存設定
スイッチ、7・・・・・・電源スイッチ、8・・・・・
制御回路、9・・・・・・動作クロック源、10・・・
・ゲート回路。
Claims (1)
- 動作クロックを停止した状況で動作状態が保存できるよ
うにデジタルスタティック回路で構成した情報処理装置
にあって、前記動作状態の保存を行うか否かを指示する
保存設定スイッチと、本体電源の投入および切断を行う
電源スイッチとを備え、前記保存設定スイッチがオンの
状態で電源スイッチがオフされた場合は前記動作クロッ
クの供給を停止し、前記保存設定スイッチがオフの状態
で電源スイッチがオフされた場合は本体への電源の供給
を停止するように構成したことを特徴とする情報処理装
置の動作状態保存制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106156A JPH044417A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 情報処理装置の動作状態保存制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106156A JPH044417A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 情報処理装置の動作状態保存制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044417A true JPH044417A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14426445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106156A Pending JPH044417A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 情報処理装置の動作状態保存制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044417A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951240A (en) * | 1985-12-02 | 1990-08-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electronic part mounting system for printed circuit board |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2106156A patent/JPH044417A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951240A (en) * | 1985-12-02 | 1990-08-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electronic part mounting system for printed circuit board |
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