JPH044427B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044427B2 JPH044427B2 JP4968487A JP4968487A JPH044427B2 JP H044427 B2 JPH044427 B2 JP H044427B2 JP 4968487 A JP4968487 A JP 4968487A JP 4968487 A JP4968487 A JP 4968487A JP H044427 B2 JPH044427 B2 JP H044427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base frame
- gate
- frame
- arm
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、二段式の駐車装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来、駐車空間を有効利用するために前後4本
の支柱にパレツトを配置し、該支柱内においてウ
インチより延長したワイヤーでパレツトを吊下し
ながら上下誘導する二段式駐車装置が駐車場や宅
地内等において利用されているものである。
の支柱にパレツトを配置し、該支柱内においてウ
インチより延長したワイヤーでパレツトを吊下し
ながら上下誘導する二段式駐車装置が駐車場や宅
地内等において利用されているものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記二段式駐車装置において
は、支柱にガイドローラを設けてパレツトをガイ
ドさせるため、パレツトに乗架させた車体の荷重
がガイドローラに加わつて抵抗が大きくなり、従
つて、ウインチも出力の大きなものが必要で、高
価となり易く、また、ワイヤーにおいてもパレツ
トの四隅を吊上げなければならず、その取付も複
雑となつて故障を発生し易いものであつた。
は、支柱にガイドローラを設けてパレツトをガイ
ドさせるため、パレツトに乗架させた車体の荷重
がガイドローラに加わつて抵抗が大きくなり、従
つて、ウインチも出力の大きなものが必要で、高
価となり易く、また、ワイヤーにおいてもパレツ
トの四隅を吊上げなければならず、その取付も複
雑となつて故障を発生し易いものであつた。
この様な問題点を解消する目的において、本発
明は逆U型状の空胴体の基枠内に前後左右4本の
腕杆でもつてパレツトを支持し、前部左右腕杆よ
り突設した門型支柱を逆U型の基枠に設置したウ
インチのワイヤロープと連係してパレツトを平行
に上下誘導する様になした二段式駐車装置であつ
て、空胴体の基枠内でパレツトがねじれることな
く、またパレツトの上下誘導時に抵抗が加わるこ
となく、ウインチも小さな出力でもつてスムーズ
に上下誘導をなし得ることを特徴とするものであ
る。
明は逆U型状の空胴体の基枠内に前後左右4本の
腕杆でもつてパレツトを支持し、前部左右腕杆よ
り突設した門型支柱を逆U型の基枠に設置したウ
インチのワイヤロープと連係してパレツトを平行
に上下誘導する様になした二段式駐車装置であつ
て、空胴体の基枠内でパレツトがねじれることな
く、またパレツトの上下誘導時に抵抗が加わるこ
となく、ウインチも小さな出力でもつてスムーズ
に上下誘導をなし得ることを特徴とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
以下、実施例図により本発明の構成を説明す
る。
る。
左右底部枠1a,1bの中央上面と後部上面と
に後方斜上方へ傾斜した左右前部支柱2a,2b
と鉛直な左右後部支柱3a,3bを立設し、該左
右後支柱2a,3aの上端に左上部枠4aを、右
前後支柱2b,3bの上端に右上部枠4bをそれ
ぞれ連設し、左右後部支柱3a,3bの上部内面
に上部横枠5aを、左右底部枠1a,1bの後部
内面に下部横枠5bを連設した基枠6を形成し、
該基枠6の左右上部枠4a,4bの前端部に軸受
7a,7bを設けて門型支柱8の両下端を軸支さ
せ、該門型支柱8の両下端より左右前部支柱2
a,2bの前面に沿つて左右前部腕杆9a,9b
を垂下し、該左右前部腕杆9a,9bの下端部を
前方へ曲折10し、上部横枠5aの上方において
左右上部枠4a,4bの内面より軸受板11a,
11bを突設し、該軸受板11a,11bに左右
後部腕杆12a,12bの上端を枢着して前部斜
下方へ垂下し、該左右後部腕杆12a,12bの
上端部内面に連杆13を連設し、左右側枠14
a,14bの後部内面に逆U型枠15を連設して
内部に多孔板16を張設したパレツト17を形成
し、該パレツト17を基枠6内に挿入して左右側
枠14a,14bの後端上面に突設した左右軸受
板18a,18bと左右前部腕杆9a,9bの曲
折10とを枢着させると共にパレツト17の逆U
型枠15の後方両側部の上面に突設した左右軸受
板19a,19bに左右後部腕杆12a,12b
の下端を枢着させ、左前部腕杆9aの上端より前
方へ突設した突杆20aと左後部腕杆12aの上
端より前方へ突設した突杆20bとに連杆21の
両端を枢着し、基枠6の背面中央位置に縦枠22
を付設してウインチ23を取付け、門型支柱8の
上部横杆の背面中央にワイヤシーブ24を軸支
し、ウインチ23の巻取ドラムより延長したワイ
ヤー25をワイヤシーブ24に掛廻した後に上部
横枠5aに係止し、門型支柱8の上部横枠の側方
寄り下面に腕枠26を固定して腕枠26内のピン
に下面に凹部27を設けたストツパー28を枢着
してストツパー28の後端部を門型支柱8の上部
横枠の下面に受けさせ、該ストツパー28と上下
対向して基枠6の上部横枠5aの上面より背面へ
腕枠29を突設し、該腕枠29内にストツパー2
8の凹部27と係合し得る係止ピン30を横設
し、該係止ピン30の前方において係止ピン30
に係合したストツパーを押圧脱係させるための作
動板31の上端を腕枠29内に枢着垂下し、作動
板31の前方のソレノイド32を設置してソレノ
イド32の作動鉄片33を作動板31と対向させ
たロツク解放機構を設けた二段式駐車装置34を
構成するものである。尚、図中35は自動車を示
す。
に後方斜上方へ傾斜した左右前部支柱2a,2b
と鉛直な左右後部支柱3a,3bを立設し、該左
右後支柱2a,3aの上端に左上部枠4aを、右
前後支柱2b,3bの上端に右上部枠4bをそれ
ぞれ連設し、左右後部支柱3a,3bの上部内面
に上部横枠5aを、左右底部枠1a,1bの後部
内面に下部横枠5bを連設した基枠6を形成し、
該基枠6の左右上部枠4a,4bの前端部に軸受
7a,7bを設けて門型支柱8の両下端を軸支さ
せ、該門型支柱8の両下端より左右前部支柱2
a,2bの前面に沿つて左右前部腕杆9a,9b
を垂下し、該左右前部腕杆9a,9bの下端部を
前方へ曲折10し、上部横枠5aの上方において
左右上部枠4a,4bの内面より軸受板11a,
11bを突設し、該軸受板11a,11bに左右
後部腕杆12a,12bの上端を枢着して前部斜
下方へ垂下し、該左右後部腕杆12a,12bの
上端部内面に連杆13を連設し、左右側枠14
a,14bの後部内面に逆U型枠15を連設して
内部に多孔板16を張設したパレツト17を形成
し、該パレツト17を基枠6内に挿入して左右側
枠14a,14bの後端上面に突設した左右軸受
板18a,18bと左右前部腕杆9a,9bの曲
折10とを枢着させると共にパレツト17の逆U
型枠15の後方両側部の上面に突設した左右軸受
板19a,19bに左右後部腕杆12a,12b
の下端を枢着させ、左前部腕杆9aの上端より前
方へ突設した突杆20aと左後部腕杆12aの上
端より前方へ突設した突杆20bとに連杆21の
両端を枢着し、基枠6の背面中央位置に縦枠22
を付設してウインチ23を取付け、門型支柱8の
上部横杆の背面中央にワイヤシーブ24を軸支
し、ウインチ23の巻取ドラムより延長したワイ
ヤー25をワイヤシーブ24に掛廻した後に上部
横枠5aに係止し、門型支柱8の上部横枠の側方
寄り下面に腕枠26を固定して腕枠26内のピン
に下面に凹部27を設けたストツパー28を枢着
してストツパー28の後端部を門型支柱8の上部
横枠の下面に受けさせ、該ストツパー28と上下
対向して基枠6の上部横枠5aの上面より背面へ
腕枠29を突設し、該腕枠29内にストツパー2
8の凹部27と係合し得る係止ピン30を横設
し、該係止ピン30の前方において係止ピン30
に係合したストツパーを押圧脱係させるための作
動板31の上端を腕枠29内に枢着垂下し、作動
板31の前方のソレノイド32を設置してソレノ
イド32の作動鉄片33を作動板31と対向させ
たロツク解放機構を設けた二段式駐車装置34を
構成するものである。尚、図中35は自動車を示
す。
作用効果
本発明になる二段式駐車装置34は住宅の車庫
として利用したり、或いは有料駐車場に設置して
利用するものである。そして、地面に下降してい
るパレツト17内に自動車を入車させた後に基枠
6の背面のウインチ23を作動させながら巻取ド
ラムにワイヤー25を巻込むと、門型支柱8は両
側下端の左右軸受7a,7bを中心として背面方
向へ回動しながら門型支柱8と一体化した左右前
部腕杆9a,9bが上昇回動し、同時に左右後部
腕杆12a,12bも軸受板11a,11bを中
心として上昇回動して自動車35を乗架させたパ
レツト17を平行に上方へと誘導するものであ
る。左前部腕杆9aと左後部腕杆12aとは突杆
20a,20bを連杆21で枢着させると共に左
右後部腕杆12a,12bは連杆13で連設され
ているため、左右前部腕杆9a,9bと左右後部
腕杆12a,12bとは同調しながら回動してパ
レツト17を常に平行に誘導する。そして門型支
柱8が基枠6の左右上部枠4a,4bの上面に倒
着した時に門型支柱8の上部横枠に設けたストツ
パー28の凹部27が基枠6の上部横枠5aに設
けた係止ピン30に係合して門型支柱8をロツク
し、その状態でパレツト17を一定高さに保持す
るもので、上昇したパレツト17の下方に他の自
動車を入車させて同一スペースに上下2段で2台
の自動車を収容するものである。次に、上下二段
に収容している自動車を出車させる場合には、下
段の自動車を出車させた後に倒伏している門型支
柱8をロツクしているストツパー28を、基枠6
の上部横枠5aに設けたソレノイド32を励磁し
て作動鉄片33でもつて作動板31を押圧すると
共に作動板31でもつてストツパー28を後方へ
押圧して係止ピン30よりストツパー28の凹部
27を脱係させ、ウインチ23を逆回転させなが
ら巻取ドラムに巻込みしたワイヤー25を引出し
てパレツト17を徐々に下降させ、基枠6内へと
降着させた後にパレツト17内の自動車を出車さ
せるものである。従つて、本発明になる二段式駐
車装置34においては、逆U型の一体構造の空胴
体の基枠6内に左右、前後4本の腕杆でもつてパ
レツト17を枢着して上下誘導し得る様になして
いるため、パレツトの誘導時にパレツト17に不
当荷重によるねじれを発生することなく、また抵
抗が加わることなく、左右前部腕杆9a,9bと
一体化した門型支柱8とのテコ作用によつてパレ
ツト17に乗架させた自動車を小さな力で上下誘
導させ得るためウインチ23も小出力でよく、ま
た、パレツト17を4組の腕杆で支持するため不
当荷重に対しても安定性を保持し得る等、前記し
た顕著な諸効果を奏するものである。
として利用したり、或いは有料駐車場に設置して
利用するものである。そして、地面に下降してい
るパレツト17内に自動車を入車させた後に基枠
6の背面のウインチ23を作動させながら巻取ド
ラムにワイヤー25を巻込むと、門型支柱8は両
側下端の左右軸受7a,7bを中心として背面方
向へ回動しながら門型支柱8と一体化した左右前
部腕杆9a,9bが上昇回動し、同時に左右後部
腕杆12a,12bも軸受板11a,11bを中
心として上昇回動して自動車35を乗架させたパ
レツト17を平行に上方へと誘導するものであ
る。左前部腕杆9aと左後部腕杆12aとは突杆
20a,20bを連杆21で枢着させると共に左
右後部腕杆12a,12bは連杆13で連設され
ているため、左右前部腕杆9a,9bと左右後部
腕杆12a,12bとは同調しながら回動してパ
レツト17を常に平行に誘導する。そして門型支
柱8が基枠6の左右上部枠4a,4bの上面に倒
着した時に門型支柱8の上部横枠に設けたストツ
パー28の凹部27が基枠6の上部横枠5aに設
けた係止ピン30に係合して門型支柱8をロツク
し、その状態でパレツト17を一定高さに保持す
るもので、上昇したパレツト17の下方に他の自
動車を入車させて同一スペースに上下2段で2台
の自動車を収容するものである。次に、上下二段
に収容している自動車を出車させる場合には、下
段の自動車を出車させた後に倒伏している門型支
柱8をロツクしているストツパー28を、基枠6
の上部横枠5aに設けたソレノイド32を励磁し
て作動鉄片33でもつて作動板31を押圧すると
共に作動板31でもつてストツパー28を後方へ
押圧して係止ピン30よりストツパー28の凹部
27を脱係させ、ウインチ23を逆回転させなが
ら巻取ドラムに巻込みしたワイヤー25を引出し
てパレツト17を徐々に下降させ、基枠6内へと
降着させた後にパレツト17内の自動車を出車さ
せるものである。従つて、本発明になる二段式駐
車装置34においては、逆U型の一体構造の空胴
体の基枠6内に左右、前後4本の腕杆でもつてパ
レツト17を枢着して上下誘導し得る様になして
いるため、パレツトの誘導時にパレツト17に不
当荷重によるねじれを発生することなく、また抵
抗が加わることなく、左右前部腕杆9a,9bと
一体化した門型支柱8とのテコ作用によつてパレ
ツト17に乗架させた自動車を小さな力で上下誘
導させ得るためウインチ23も小出力でよく、ま
た、パレツト17を4組の腕杆で支持するため不
当荷重に対しても安定性を保持し得る等、前記し
た顕著な諸効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る二段式駐車装置
の正面図、第2図はその背面図、第3図はその左
側面図、第4図はその平面図、第5図は門型支柱
8を基枠6にロツクした状態を示した一部拡大断
面図である。 6…基枠、8…門型支柱、9a,9b…左右前
部腕杆、12a,12b…左右後部腕杆、13…
連杆、17…パレツト、20a,20b…突杆、
21…連杆、23…ウインチ、24…ワイヤシー
ブ、25…ワイヤー、27…凹部、28…ストツ
パー、30…係止ピン、31…作動板、32…ソ
レノイド。
の正面図、第2図はその背面図、第3図はその左
側面図、第4図はその平面図、第5図は門型支柱
8を基枠6にロツクした状態を示した一部拡大断
面図である。 6…基枠、8…門型支柱、9a,9b…左右前
部腕杆、12a,12b…左右後部腕杆、13…
連杆、17…パレツト、20a,20b…突杆、
21…連杆、23…ウインチ、24…ワイヤシー
ブ、25…ワイヤー、27…凹部、28…ストツ
パー、30…係止ピン、31…作動板、32…ソ
レノイド。
Claims (1)
- 1 逆U型状をなした空胴体の基枠の左右上部枠
の前後位置に軸受を設けて前後1対の腕杆の上端
を枢着し、基枠内に挿入したパレツトの後部両側
位置に前後1対の腕杆の下端を枢着すると共に左
右の前部腕杆の上端に門型支柱を立設し、後方の
左右腕杆の上端を連杆で連設すると共に1方側の
前後腕杆の上端より突設した突杆に連杆の両端を
枢着させ、基枠の背面上部位置に設置したウイン
チより延長したワイヤーを門型支柱の上部枠に軸
支したワイヤシーブに掛廻して連係させ、門型支
柱が基枠の上面に倒伏した時に門型支柱をロツク
するためのロツク機構を門型支柱の上部横枠と基
枠の上部横枠とに設置したことを特徴とする、二
段式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4968487A JPS63217072A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 二段式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4968487A JPS63217072A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 二段式駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217072A JPS63217072A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH044427B2 true JPH044427B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=12838006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4968487A Granted JPS63217072A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 二段式駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217072A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031354A1 (ja) | 2007-09-04 | 2009-03-12 | Asahi Breweries, Ltd. | ビールまたはビール様飲料製造方法 |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP4968487A patent/JPS63217072A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031354A1 (ja) | 2007-09-04 | 2009-03-12 | Asahi Breweries, Ltd. | ビールまたはビール様飲料製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63217072A (ja) | 1988-09-09 |
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