JPH0444415A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
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- JPH0444415A JPH0444415A JP2153410A JP15341090A JPH0444415A JP H0444415 A JPH0444415 A JP H0444415A JP 2153410 A JP2153410 A JP 2153410A JP 15341090 A JP15341090 A JP 15341090A JP H0444415 A JPH0444415 A JP H0444415A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100023696 Histone-lysine N-methyltransferase SETDB1 Human genes 0.000 description 1
- 101710168120 Histone-lysine N-methyltransferase SETDB1 Proteins 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の7フトレジスタを環状に接続したパル
ス発生回路に関するものである。
ス発生回路に関するものである。
従来よりパルス発生回路としてリング・カウンタが用い
られている。リング・カウンタとは、シフトレジスタを
環状に接続したもので、初期値として一つの1をセット
することで1の存在するビット位置によってシフトクロ
ックをカウントするものである。このカウンタがパルス
発生回路として用いられるのは、任意の周期が取れ、ま
たゲートによる計算出力の組合せによって任意の波形が
作れるからである。
られている。リング・カウンタとは、シフトレジスタを
環状に接続したもので、初期値として一つの1をセット
することで1の存在するビット位置によってシフトクロ
ックをカウントするものである。このカウンタがパルス
発生回路として用いられるのは、任意の周期が取れ、ま
たゲートによる計算出力の組合せによって任意の波形が
作れるからである。
この従来例に係るパルス発生回路を第9図、第10図(
a)〜(f)に基づいて説明する。
a)〜(f)に基づいて説明する。
第9図は3個のフリップフロップ回路31.32.33
とNOR回路34から構成されたパルス発生回路の電気
回路図、第10図はその回路各部の動作を示すタイムチ
ャートである。なお、これらの図面において、CLKは
クロック入力端子、Dはデータ入力端子、Qはデータ出
力端子、QBは反転のデータ出力端子を示している。
とNOR回路34から構成されたパルス発生回路の電気
回路図、第10図はその回路各部の動作を示すタイムチ
ャートである。なお、これらの図面において、CLKは
クロック入力端子、Dはデータ入力端子、Qはデータ出
力端子、QBは反転のデータ出力端子を示している。
第9図に示すパルス発生回路では、第10図(a)〜(
f)かられかるように、CLKに入力されたクロック入
力信号が11時点においてフリップフロップ回路31の
データ出力X 1フリップフロップ回路32のデータ出
力X2はそれぞれrLJを示しており、フリップフロッ
プ回路33のデータ出力X3はrHJから「L」へ変化
する。
f)かられかるように、CLKに入力されたクロック入
力信号が11時点においてフリップフロップ回路31の
データ出力X 1フリップフロップ回路32のデータ出
力X2はそれぞれrLJを示しており、フリップフロッ
プ回路33のデータ出力X3はrHJから「L」へ変化
する。
したかって、t1時点経過後のNOR回路34はx
Sx 、x か全てrLJとなりX4はrHJl
2 3 を保持する。次にt2時点でXlがrHJに変化する。
Sx 、x か全てrLJとなりX4はrHJl
2 3 を保持する。次にt2時点でXlがrHJに変化する。
これはt 時点てX4がrHJてあり、こ■
の出力かフリップフロップ回路31に与えられたからで
ある。またX 1X3についてはいずれもrLJを保持
する。t2時点経過後のNOR回路34の出力X4は、
XlがrHJなのでrL、Jに変化する。次にt3時点
ではXlか「L」、X2がrHJにそれぞれ変化し、X
3は「L」を保持する。t3時点経過後のNOR回路3
4の出力X は、X2がrHJなのでrLJを保持する
。
ある。またX 1X3についてはいずれもrLJを保持
する。t2時点経過後のNOR回路34の出力X4は、
XlがrHJなのでrL、Jに変化する。次にt3時点
ではXlか「L」、X2がrHJにそれぞれ変化し、X
3は「L」を保持する。t3時点経過後のNOR回路3
4の出力X は、X2がrHJなのでrLJを保持する
。
t4時点でも同様にシフトされフリップフロップ回路3
3のデータ出力X3がrHJになる。15時点ではX
1X2、X3が全てrLjとなり、■ 15時点経過後のNOR回路34の出力X4はrHJに
変化する。この時点での各フリップフロップの状態はt
1時点の状態と同じであり、この後、同様の動作を繰り
返す。従ってフリップフロップ回路31の反転のデータ
出力端子から得られるパルス発生回路の出力OUTは、
クロック信号4回に1回の割合で負のパルスを発生する
。
3のデータ出力X3がrHJになる。15時点ではX
1X2、X3が全てrLjとなり、■ 15時点経過後のNOR回路34の出力X4はrHJに
変化する。この時点での各フリップフロップの状態はt
1時点の状態と同じであり、この後、同様の動作を繰り
返す。従ってフリップフロップ回路31の反転のデータ
出力端子から得られるパルス発生回路の出力OUTは、
クロック信号4回に1回の割合で負のパルスを発生する
。
このようなパルス発生回路を用いてクロック信号N回に
1回の割合でパルスを発生させるには、(N−1)個の
フリップフロップ回路と(N−1)入力端子を持つNO
R回路か必要である。例示すれば、クロック信号8回に
1回の割合でパルスを発生させるパルス発生回路では、
7個のフリップフロップ回路と7入力端子を持つNOR
回路か必要であり、またクロック信号16回に1回の割
合でパルスを発生させるパルス発生回路では、15個の
フリップフロップ回路と15入力端子を持つNOR回路
が必要となる。
1回の割合でパルスを発生させるには、(N−1)個の
フリップフロップ回路と(N−1)入力端子を持つNO
R回路か必要である。例示すれば、クロック信号8回に
1回の割合でパルスを発生させるパルス発生回路では、
7個のフリップフロップ回路と7入力端子を持つNOR
回路か必要であり、またクロック信号16回に1回の割
合でパルスを発生させるパルス発生回路では、15個の
フリップフロップ回路と15入力端子を持つNOR回路
が必要となる。
このように、従来の回路を用いて周期の長い(Nの値の
大きい)パルスを発生させるには、多くのフリップフロ
ップ回路と多入力NOR回路が必要となり、また回路上
の配線が多くなるなどの問題がある。特に、前述した1
5入力端子を持つNOR回路は、回路が複雑すぎて実用
的でない。
大きい)パルスを発生させるには、多くのフリップフロ
ップ回路と多入力NOR回路が必要となり、また回路上
の配線が多くなるなどの問題がある。特に、前述した1
5入力端子を持つNOR回路は、回路が複雑すぎて実用
的でない。
本発明は、このような問題を解決させるものである。
任意に選んだ2個以上のフリップフロップ回路の出力ま
たは反転の出力を多入力NAND回路のそれぞれの入力
とし、この多大力NAND回路の出力をパルス発生回路
全体の出力とする。
たは反転の出力を多入力NAND回路のそれぞれの入力
とし、この多大力NAND回路の出力をパルス発生回路
全体の出力とする。
本発明に係るパルス発生回路によれば、タイミングのず
れた2以上の同一波形の信号が合成されることによって
所望の周期を持つパルス信号が生成される。このパルス
発生回路の構成に必要なフリップフロップ回路の数は、
所望のパルス周期がクロック信号のN倍のときに(N/
2)個である。
れた2以上の同一波形の信号が合成されることによって
所望の周期を持つパルス信号が生成される。このパルス
発生回路の構成に必要なフリップフロップ回路の数は、
所望のパルス周期がクロック信号のN倍のときに(N/
2)個である。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図は2個のフリップフロップ回路11.12とNA
ND回路13から構成される本実施例のパルス発生回路
の電気回路図、第2図(a)〜(f)はその回路各部の
動作を示すタイムチャートである。なお、これらの図面
において、CLKはクロック入力端子、OUTはパルス
発生回路の出力端子、Dはデータ入力端子、Qはデータ
出力端子、QBは反転のデータ出力端子を示している。
ND回路13から構成される本実施例のパルス発生回路
の電気回路図、第2図(a)〜(f)はその回路各部の
動作を示すタイムチャートである。なお、これらの図面
において、CLKはクロック入力端子、OUTはパルス
発生回路の出力端子、Dはデータ入力端子、Qはデータ
出力端子、QBは反転のデータ出力端子を示している。
第1図に示すパルス発生回路は、フリップフロップ回路
11とフリップフロップ回路12が直列に接続されてお
り、フリップフロップ回路12の反転のデータ出力端子
とフリップフロップ回路11の入力端子とが接続され、
ループ状の分周回路が構成されている。そして、フリッ
プフロップ回路11の反転のデータ出力端子とフリップ
フロップ回路12の出力端子かNAND回路13の入力
端子に接続され、NAND回路13の出力端子より、所
望のパルスが得られる。
11とフリップフロップ回路12が直列に接続されてお
り、フリップフロップ回路12の反転のデータ出力端子
とフリップフロップ回路11の入力端子とが接続され、
ループ状の分周回路が構成されている。そして、フリッ
プフロップ回路11の反転のデータ出力端子とフリップ
フロップ回路12の出力端子かNAND回路13の入力
端子に接続され、NAND回路13の出力端子より、所
望のパルスが得られる。
次に、第2図(a)〜(f)を用いて、前記第1図に示
すパルス発生回路の動作について説明する。
すパルス発生回路の動作について説明する。
まず、CLKに入力されたクロック入力信号が11時点
において、フリップフロップ回路11のデータ出力X1
は「L」、反転のデータ出力X2はrHJを示している
。またフリップフロップ回路12のデータ出力X3は「
L」、反転のデータ出力X4はrHJに変化する。t1
時点でのNAND回路13への入力X SX はそれぞ
れrHJ、rLJなのて、t1時点経過後のNAND回
路13の出力はrHJに変化する。この出力かパルス発
生回路の出力となる。
において、フリップフロップ回路11のデータ出力X1
は「L」、反転のデータ出力X2はrHJを示している
。またフリップフロップ回路12のデータ出力X3は「
L」、反転のデータ出力X4はrHJに変化する。t1
時点でのNAND回路13への入力X SX はそれぞ
れrHJ、rLJなのて、t1時点経過後のNAND回
路13の出力はrHJに変化する。この出力かパルス発
生回路の出力となる。
次のt2時点では、フリップフロップ回路11の入力に
t1時点のX4のデータrHJが与えられるので、デー
タ出力X1は「H」、反転のデータ出力X2はrLJに
変化する。フリップフロップ回路12の入力にはt1時
点のXlのデータrLJが与えられるので、データ出力
X3は「L」、反転のデータ出力X4はrHJを保持す
る。t2時点でのNAND回路13への入力X2、X3
はいずれもrLJなので、t2時点経過後のNAND回
路13の出力はrHJを保持し、この出力かパルス発生
回路の出力となる。
t1時点のX4のデータrHJが与えられるので、デー
タ出力X1は「H」、反転のデータ出力X2はrLJに
変化する。フリップフロップ回路12の入力にはt1時
点のXlのデータrLJが与えられるので、データ出力
X3は「L」、反転のデータ出力X4はrHJを保持す
る。t2時点でのNAND回路13への入力X2、X3
はいずれもrLJなので、t2時点経過後のNAND回
路13の出力はrHJを保持し、この出力かパルス発生
回路の出力となる。
次の13時点ては、フリップフロップ回路11の入力に
t2時点のX4のデータrHJか与えられるので、デー
タ出力X1は「H」、反転のデータ出力X2はrLJを
保持する。フリップフロップ回路12の入力にはt2時
点のXlのデータrHJが与えられるので、データ出力
X3は「H」、反転のデータ出力X4はrLJに変化す
る。13時点でのNAND回路13への入力X2、X
はそれぞれrLJ、rHJなので、t3時点経過後のN
AND回路13の出力はrHJを保持し、この出力がパ
ルス発生回路の出力となる。
t2時点のX4のデータrHJか与えられるので、デー
タ出力X1は「H」、反転のデータ出力X2はrLJを
保持する。フリップフロップ回路12の入力にはt2時
点のXlのデータrHJが与えられるので、データ出力
X3は「H」、反転のデータ出力X4はrLJに変化す
る。13時点でのNAND回路13への入力X2、X
はそれぞれrLJ、rHJなので、t3時点経過後のN
AND回路13の出力はrHJを保持し、この出力がパ
ルス発生回路の出力となる。
次のt4時点では、フリップフロップ回路11の入力に
t°時点のX4のデータrLJか与えられるので、デー
タ出力X1は「L」、反転のデータ出力X2は「Hコに
変化する。フリップフロップ回路12の入力には13時
点のXlのデータrHJが与えられるので、データ出力
X3は「H」、反転のデータ出力X4はrLJを保持す
る。t4時点でのNAND回路13への入力X2、X3
はいずれもrHJなので、t4時点経過後のNAND回
路13の出力はrLJに変化し、この出力がパルス発生
回路の出力となる。
t°時点のX4のデータrLJか与えられるので、デー
タ出力X1は「L」、反転のデータ出力X2は「Hコに
変化する。フリップフロップ回路12の入力には13時
点のXlのデータrHJが与えられるので、データ出力
X3は「H」、反転のデータ出力X4はrLJを保持す
る。t4時点でのNAND回路13への入力X2、X3
はいずれもrHJなので、t4時点経過後のNAND回
路13の出力はrLJに変化し、この出力がパルス発生
回路の出力となる。
次のt5時点でのデータ出力X1〜X4はt1時点と同
様の出力になるので、パルス発生回路の出力もt1時点
と同じrHJに変化する。
様の出力になるので、パルス発生回路の出力もt1時点
と同じrHJに変化する。
このようにt5以降についてはt1以降と同じデータ出
力を繰り返すので、パルス発生回路の出力は4回のクロ
ック信号につき1回の負のパルスを発生させる。
力を繰り返すので、パルス発生回路の出力は4回のクロ
ック信号につき1回の負のパルスを発生させる。
本実施例は、2′個のフリップフロップと1個のNAN
D回路を用いることによって、4回のクロック信号につ
き1回の負のパルスを発生させるパルス発生回路か製造
できた。
D回路を用いることによって、4回のクロック信号につ
き1回の負のパルスを発生させるパルス発生回路か製造
できた。
一般的に、クロック信号のN倍の周期を持つパルス発生
回路は、(N/2)個のフリップフロップ回路を用いて
製造すればよい。
回路は、(N/2)個のフリップフロップ回路を用いて
製造すればよい。
前述した従来例のパルス発生回路は、3個のフリップフ
ロップと1個のNOR回路から構成されていたので、本
実施例によって配線本数と素子数が大幅に削減できたこ
とがわかる。
ロップと1個のNOR回路から構成されていたので、本
実施例によって配線本数と素子数が大幅に削減できたこ
とがわかる。
次に、本発明のもう一つの実施例を第3図に示す。
第3図は3個のフリップフロップ回路21.22.23
とNAND回路24から構成される本実施例のパルス発
生回路の電気回路図、第4図(a)〜(g)はその回路
各部の動作を示すタイムチャートである。なお、これら
の図面においても第1図と同様、CLKはクロック入力
端子、OUTはパルス発生回路の出力端子、Dはデータ
入力端子、Qはデータ出力端子、QBは反転のデータ出
力端子を示している。
とNAND回路24から構成される本実施例のパルス発
生回路の電気回路図、第4図(a)〜(g)はその回路
各部の動作を示すタイムチャートである。なお、これら
の図面においても第1図と同様、CLKはクロック入力
端子、OUTはパルス発生回路の出力端子、Dはデータ
入力端子、Qはデータ出力端子、QBは反転のデータ出
力端子を示している。
第3図に示すパルス発生回路は、フリ・ツブフロップ回
路21〜23が直列に接続されており、フリップフロッ
プ回路23の反転のデータ出力端子とフリップフロップ
回路21の入力端子とが接続され、ループ状の分周回路
が構成されている。そして、フリップフロップ回路22
の反転のデータ出力端子とフリップフロップ回路23の
出力端子がNAND回路13の入力端子に接続され、N
AND回路13の出力端子より、所望のノマルスを発生
させる。
路21〜23が直列に接続されており、フリップフロッ
プ回路23の反転のデータ出力端子とフリップフロップ
回路21の入力端子とが接続され、ループ状の分周回路
が構成されている。そして、フリップフロップ回路22
の反転のデータ出力端子とフリップフロップ回路23の
出力端子がNAND回路13の入力端子に接続され、N
AND回路13の出力端子より、所望のノマルスを発生
させる。
次に、第4図(a)〜(g)を用いて、前記第3図に示
すパルス発生回路の動作について説明する。
すパルス発生回路の動作について説明する。
まず、CLKに入力されたクロック入力信号が11時点
において、フリップフロップ回路21のデータ出力X1
はrLJを示している。またフリップフロップ回路22
のデータ出力X2はrLJ、反転のデータ出力X3はr
HJを示している。さらにフリップフロップ回路23の
データ出力X4は「L」、反転のデータ出力X5はrH
Jに変化する。11時点でのNAND回路24への人力
X3、X4はそれぞれrHJ、rLJなのて、t1時点
経過後のNAND回路13の出力はrHJになる。この
出力かパルス発生回路の出力となる。
において、フリップフロップ回路21のデータ出力X1
はrLJを示している。またフリップフロップ回路22
のデータ出力X2はrLJ、反転のデータ出力X3はr
HJを示している。さらにフリップフロップ回路23の
データ出力X4は「L」、反転のデータ出力X5はrH
Jに変化する。11時点でのNAND回路24への人力
X3、X4はそれぞれrHJ、rLJなのて、t1時点
経過後のNAND回路13の出力はrHJになる。この
出力かパルス発生回路の出力となる。
次のt2時点ては、フリップフロップ回路21の入力に
t 時点のX5のデータrHJが与えられるので、デー
タ比力X1はrHJに変化する。
t 時点のX5のデータrHJが与えられるので、デー
タ比力X1はrHJに変化する。
またフリップフロップ回路22の入力には11時点のX
lのデータ「L」が与えられるので、データ出力X は
「L」、反転のデータ出力X3はrHJを保持する。さ
らにフリップフロップ回路23の入力にはt 時点のX
2のデータ「L」か■ 与えられるので、データ出力X4は「L」、反転のデー
タ出力X はrHJを保持する。t2時時点 下のNAND回路24への入力X SX はそれそれr
HJ、rLJなのて、t2時点経過後のNAND回路1
3の出力はrHJを保持し、この出力かパルス発生回路
の出力となる。
lのデータ「L」が与えられるので、データ出力X は
「L」、反転のデータ出力X3はrHJを保持する。さ
らにフリップフロップ回路23の入力にはt 時点のX
2のデータ「L」か■ 与えられるので、データ出力X4は「L」、反転のデー
タ出力X はrHJを保持する。t2時時点 下のNAND回路24への入力X SX はそれそれr
HJ、rLJなのて、t2時点経過後のNAND回路1
3の出力はrHJを保持し、この出力かパルス発生回路
の出力となる。
次のt 時点からt 時点まではt t2時点と同様
のデータ出力の動きとなり、パルス発生回路の出力は「
H」を保持する。
のデータ出力の動きとなり、パルス発生回路の出力は「
H」を保持する。
次の16時点ては、フリップフロップ回路21の入力に
t 時点のX5のデータrLJが与えられるので、デー
タ出力X1はrLJを保持する。
t 時点のX5のデータrLJが与えられるので、デー
タ出力X1はrLJを保持する。
またフリップフロップ回路22の入力にはt5時点のX
lのデータrLJが与えられるので、データ出力X は
「L」、反転のデータ出力X3はrHJに変化する。さ
らにフリップフロップ回路23の入力にはt 時点のX
2のデータrHJが与えられるので、データ出力X4は
「H」、反転のデータ出力X はrLJを保持する。t
6時点でのNAND回路24への入力X 1X はいず
れもrHJなので、16時点経過後のNAND回路13
の出力はrLJに変化し、この出力がパルス発生回路の
出力となる。
lのデータrLJが与えられるので、データ出力X は
「L」、反転のデータ出力X3はrHJに変化する。さ
らにフリップフロップ回路23の入力にはt 時点のX
2のデータrHJが与えられるので、データ出力X4は
「H」、反転のデータ出力X はrLJを保持する。t
6時点でのNAND回路24への入力X 1X はいず
れもrHJなので、16時点経過後のNAND回路13
の出力はrLJに変化し、この出力がパルス発生回路の
出力となる。
次のt 時点でのデータ出力X −X5は11時点と同
様の出力になるので、パルス発生回路の出力し11時点
と同しrHJに変化する。
様の出力になるので、パルス発生回路の出力し11時点
と同しrHJに変化する。
このようにt 以降についてはt1以降と同じデータ出
力を繰り返すので、パルス発生回路の出力は6回のクロ
ック信号につき1回の負のパルスを発生させる。
力を繰り返すので、パルス発生回路の出力は6回のクロ
ック信号につき1回の負のパルスを発生させる。
本実施例では、3個のフリップフロップ回路と1個のN
AND回路を用いることによって、6回のクロック信号
につき1[+−!]の負のパルスを発生させるパルス発
生回路か製造できた。従来例のパルス発生回路を用いて
同しパルスを発生させるには、5個のフリップフロップ
回路と1個のNOR回路が必要となる。さらにこのNO
R回路は5本の入力端子を持つため、配線本数が非割に
多くなる。
AND回路を用いることによって、6回のクロック信号
につき1[+−!]の負のパルスを発生させるパルス発
生回路か製造できた。従来例のパルス発生回路を用いて
同しパルスを発生させるには、5個のフリップフロップ
回路と1個のNOR回路が必要となる。さらにこのNO
R回路は5本の入力端子を持つため、配線本数が非割に
多くなる。
本実施例のパルス発生回路は従来例に比べて、配線本数
と素子数を大幅に削減できたことがわかる。
と素子数を大幅に削減できたことがわかる。
さらに、応用例として以下に2つの例を示す。
第1の例は、第3図に示した実施例の応用で、この応用
例ではフリップフロップ22の反転した出力端子とNA
ND回路24の入力端子との接続を、フリップフロップ
21の反転した出力端子とNAND回路24の入力端子
との接続に変更することによって、クロツク信号2パル
ス分の幅で6クロツク分の周期を持つパルスを発生させ
るものである。この応用例を第5図と第6図(a)〜(
g)に示す。
例ではフリップフロップ22の反転した出力端子とNA
ND回路24の入力端子との接続を、フリップフロップ
21の反転した出力端子とNAND回路24の入力端子
との接続に変更することによって、クロツク信号2パル
ス分の幅で6クロツク分の周期を持つパルスを発生させ
るものである。この応用例を第5図と第6図(a)〜(
g)に示す。
第2の例は、4個のフリップフロップ回路と2個のNA
ND回路を用いて、クロツク信号8クロツク分の周期を
持つ位相の異なる2つのパルスを発生させるものである
。この応用例を第7図と第8図(a)〜(」)に示す。
ND回路を用いて、クロツク信号8クロツク分の周期を
持つ位相の異なる2つのパルスを発生させるものである
。この応用例を第7図と第8図(a)〜(」)に示す。
これらの2つの応用例以外にもフリップフロップ回路の
個数とNAND回路の個数、およびフリップフロップ回
路の出力端子とNAND回路の入力端子の接続方法とを
調整することによって、所望のパルス信号を発生させる
ことができる。
個数とNAND回路の個数、およびフリップフロップ回
路の出力端子とNAND回路の入力端子の接続方法とを
調整することによって、所望のパルス信号を発生させる
ことができる。
なお、実施例においては、電源投入時の初期化について
議論しなかったが、初期化が必要な場合にはSET/R
ESET機能付フリップフロップ回路を用いれば良い。
議論しなかったが、初期化が必要な場合にはSET/R
ESET機能付フリップフロップ回路を用いれば良い。
本発明に係るパルス発生回路であれば、配線本数と素子
数が従来に比べて大幅に削減されるので、占有面積の小
さな消費電力の低い回路か製造できる。また占有面積か
小さければ配線も短くなるので速度性能が向上する。さ
らに、複数のフリップフロップ回路の出力端子から任意
に信号を取り出すことによって、所望のパルス信号を発
生させることができる。
数が従来に比べて大幅に削減されるので、占有面積の小
さな消費電力の低い回路か製造できる。また占有面積か
小さければ配線も短くなるので速度性能が向上する。さ
らに、複数のフリップフロップ回路の出力端子から任意
に信号を取り出すことによって、所望のパルス信号を発
生させることができる。
第1図は本発明の実施例のパルス発生回路の回路図、第
2図はこの実施例の動作を示す波形図、第3図は本発明
の実施例のパルス発生回路の回路図、第4図はこの実施
例の動作を示す波形図、第5図は本発明の応用例のパル
ス発生回路の回路図、第6図はこの応用例の動作を示す
波形図、第7図は本発明の応用例のパルス発生回路の回
路図、第8図はこの応用例の動作を示す波形図、第9図
は本発明の従来例のパルス発生回路の回路図、第10図
はこの従来例の動作を示す波形図。 11・・・フリップフロップ回路、12・・フリップフ
ロップ回路、13・・・NAND回路。
2図はこの実施例の動作を示す波形図、第3図は本発明
の実施例のパルス発生回路の回路図、第4図はこの実施
例の動作を示す波形図、第5図は本発明の応用例のパル
ス発生回路の回路図、第6図はこの応用例の動作を示す
波形図、第7図は本発明の応用例のパルス発生回路の回
路図、第8図はこの応用例の動作を示す波形図、第9図
は本発明の従来例のパルス発生回路の回路図、第10図
はこの従来例の動作を示す波形図。 11・・・フリップフロップ回路、12・・フリップフ
ロップ回路、13・・・NAND回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のフリップフロップ回路を直列に接続して、か
つ最終段のフリップフロップ回路の反転の出力を初段の
フリップフロップ回路に接続し、前記フリップフロップ
回路の内、2以上のフリップフロップ回路の出力または
反転の出力を基本論理ゲートあるいは基本論理ゲートの
組合せへの入力とし、この基本論理ゲートあるいは基本
論理ゲートの組合せからの出力をパルス発生回路全体の
出力とすることを特徴とするパルス発生回路。 2、隣接した2個のフリップフロップ回路の出力または
反転の出力を基本論理ゲートあるいは基本論理ゲートの
組合せへのそれぞれの入力であることを特徴とする請求
項1記載のパルス発生回路。 3、フリップフロップ回路をN個使用した場合に得られ
るパルスパターンの周期が、フリップフロップ回路に印
加するクロック信号の周期の(N×2)倍であることを
特徴とする請求項1記載のパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153410A JPH0444415A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153410A JPH0444415A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | パルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444415A true JPH0444415A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15561881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153410A Pending JPH0444415A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444415A (ja) |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2153410A patent/JPH0444415A/ja active Pending
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