JPH0311691B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0311691B2 JPH0311691B2 JP58089397A JP8939783A JPH0311691B2 JP H0311691 B2 JPH0311691 B2 JP H0311691B2 JP 58089397 A JP58089397 A JP 58089397A JP 8939783 A JP8939783 A JP 8939783A JP H0311691 B2 JPH0311691 B2 JP H0311691B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- counting
- output
- signal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/40—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同期式デイジタル回路において必要な
任意の各種のゲート信号を作成するための計数回
路に関する。
任意の各種のゲート信号を作成するための計数回
路に関する。
従来、この種の回路において、ゲート幅の異な
るゲート信号を作成するには計数速度の異なつた
別々の計数回路を設け、それらの出力信号を適宜
組合せる方法により実現していた。しかし、この
方法では計数回路が重複するため、多少複雑にも
なり、不経済な構成になるという欠点があつた。
るゲート信号を作成するには計数速度の異なつた
別々の計数回路を設け、それらの出力信号を適宜
組合せる方法により実現していた。しかし、この
方法では計数回路が重複するため、多少複雑にも
なり、不経済な構成になるという欠点があつた。
本発明の目的は互に異なつたゲート幅の任意の
繰返しゲート信号を得る計数回路において、従来
より簡易な構成となる複数の計数速度を持つ計数
回路を提供することにある。
繰返しゲート信号を得る計数回路において、従来
より簡易な構成となる複数の計数速度を持つ計数
回路を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による計数回
路は継続接続された第1、第2および第3の計数
手段と、前記第1の計数手段の出力が第1の所定
範囲内にあるとき前記第1の計数手段の出力を、
前記第3の計数手段の出力が第2の所定範囲内に
あるとき前記第3の計数手段の出力をそれぞれ前
記第2の計数手段のイネーブル信号とする手段と
を備え、前記第2の計数手段の出力信号をデコー
ドすることにより互いにゲート幅の異なる繰り返
しゲート信号を得るように構成してある。
路は継続接続された第1、第2および第3の計数
手段と、前記第1の計数手段の出力が第1の所定
範囲内にあるとき前記第1の計数手段の出力を、
前記第3の計数手段の出力が第2の所定範囲内に
あるとき前記第3の計数手段の出力をそれぞれ前
記第2の計数手段のイネーブル信号とする手段と
を備え、前記第2の計数手段の出力信号をデコー
ドすることにより互いにゲート幅の異なる繰り返
しゲート信号を得るように構成してある。
前記構成によれば本発明の目的は完全に達成で
きる。
きる。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説
明する。第1図は本発明による計数回路の一実施
例を示す回路図、第2図は第1図の回路の動作を
説明するための波形図である。第1図において、
1はクロツク信号入力端子、2は計数器9のリツ
プルキヤリー出力端子、3は計数器10の初段出
力端子、4は計数器10の次段出力端子、5は計
数器10のリツプルキヤリー出力端子、6は計数
器11の出力端子、7は計数器10のイネーブル
入力端子、8は計数器11のイネーブル入力端
子、9は自走形4進計数器、10は計数を制御さ
れた4進計数器、11は計数を制御された2進計
数器、12は計数器9のリツプルキヤリー出力信
号と計数器11の出力信号を合成するための論理
和ゲートである。
明する。第1図は本発明による計数回路の一実施
例を示す回路図、第2図は第1図の回路の動作を
説明するための波形図である。第1図において、
1はクロツク信号入力端子、2は計数器9のリツ
プルキヤリー出力端子、3は計数器10の初段出
力端子、4は計数器10の次段出力端子、5は計
数器10のリツプルキヤリー出力端子、6は計数
器11の出力端子、7は計数器10のイネーブル
入力端子、8は計数器11のイネーブル入力端
子、9は自走形4進計数器、10は計数を制御さ
れた4進計数器、11は計数を制御された2進計
数器、12は計数器9のリツプルキヤリー出力信
号と計数器11の出力信号を合成するための論理
和ゲートである。
第2図において、1〜6は第1図の1〜6の各
端子に表われる、または加える信号の電圧波形を
それぞれ示すものである。13の計数器10の出
力信号である3と4をデコードして作つたゲート
信号の1例である。
端子に表われる、または加える信号の電圧波形を
それぞれ示すものである。13の計数器10の出
力信号である3と4をデコードして作つたゲート
信号の1例である。
なお、本実施例では特許請求の範囲に記載した
第1の計数手段の第1の所定範囲内とは自走形4
進計数器9の出力のハイレベル期間を、第3の計
数手段の第2の所定範囲内とは4進計数器10の
出力のハイレベル期間をそれぞれ意味する。
第1の計数手段の第1の所定範囲内とは自走形4
進計数器9の出力のハイレベル期間を、第3の計
数手段の第2の所定範囲内とは4進計数器10の
出力のハイレベル期間をそれぞれ意味する。
第1図の回路において、回路が正常に働くよう
に電源が加えられ、端子1に第2図の1で示すよ
うなクロツク信号が供給されると、まず計数器9
が動作を開始し、クロツクを4ケ計数したとき、
端子2に第2図の2で示すような1クロツク幅の
リツプルキヤリー信号を出力する。このリツプル
キヤリー信号は論理和ゲート12を通つて計数器
10のイネーブル入力端子7に供給される。計数
器10はイネーブル入力端子7に信号が供給され
ている間だけクロツクを計数するよう動作するの
で、1クロツク幅のリツプルキヤリー信号がイネ
ーブル入力端子7に供給されている間に計数器1
0はクロツクを1ケだけ計数する。すなわちこの
場合、計数器10は初段の計数器9の出力するリ
ツプルキヤリー信号の個数を計数しているとも見
ることができる。したがつて計数器10は計数器
9のリツプルキヤリー信号を4ケ計数したとき、
端子5に第2図の5で示すような1クロツク幅の
リツプルキヤリー信号を出力する。このリツプル
キヤリー信号は次段の計数器11のイネーブル入
力端子8に供給される。計数器11は計数器10
と同様に、イネーブル入力端子8に信号が供給さ
れている間だけクロツクを計数するように動作す
るので、計数器10のリツプルキヤリー信号の個
数を計数していると見ることができる。
に電源が加えられ、端子1に第2図の1で示すよ
うなクロツク信号が供給されると、まず計数器9
が動作を開始し、クロツクを4ケ計数したとき、
端子2に第2図の2で示すような1クロツク幅の
リツプルキヤリー信号を出力する。このリツプル
キヤリー信号は論理和ゲート12を通つて計数器
10のイネーブル入力端子7に供給される。計数
器10はイネーブル入力端子7に信号が供給され
ている間だけクロツクを計数するよう動作するの
で、1クロツク幅のリツプルキヤリー信号がイネ
ーブル入力端子7に供給されている間に計数器1
0はクロツクを1ケだけ計数する。すなわちこの
場合、計数器10は初段の計数器9の出力するリ
ツプルキヤリー信号の個数を計数しているとも見
ることができる。したがつて計数器10は計数器
9のリツプルキヤリー信号を4ケ計数したとき、
端子5に第2図の5で示すような1クロツク幅の
リツプルキヤリー信号を出力する。このリツプル
キヤリー信号は次段の計数器11のイネーブル入
力端子8に供給される。計数器11は計数器10
と同様に、イネーブル入力端子8に信号が供給さ
れている間だけクロツクを計数するように動作す
るので、計数器10のリツプルキヤリー信号の個
数を計数していると見ることができる。
ここで本回路では計数器11の出力信号を論理
和ゲート12を通して、計数器10のイネーブル
入力端子7に供給している。このようにすると計
数器10はイネーブル入力端子7に信号が供給さ
れている間、すなわち計数器11の出力端子6に
信号が出ている間クロツクを計数するので、計数
器9のリツプルキヤリー信号とは無関係にクロツ
クを計数し続け、やがて端子5に再びリツプルキ
ヤリー信号が出力される。端子5に再びリツプル
キヤリー信号が出力されると計数器11は再びク
ロツクを1ケ計数し、出力信号は第2図の6に示
すように再び出なくなる。その結果計数器10の
イネーブル入力信号が無くなるので計数器10の
計数動作は停止し、初期の状態に戻る。以上の動
作は第2図の電圧波形で明白な通り、計数器10
のイネーブル入力端子に計数器11の出力からの
帰還信号がない場合は、計数器10の計数速度は
クロツクの計測器9の計数分の1の速度である
が、計数器10のイネーブル入力端子に、計数器
11の出力からの帰還信号がある場合には計数器
10の計数速度は計数器10に供給されているク
ロツクの速度で計数することになる。
和ゲート12を通して、計数器10のイネーブル
入力端子7に供給している。このようにすると計
数器10はイネーブル入力端子7に信号が供給さ
れている間、すなわち計数器11の出力端子6に
信号が出ている間クロツクを計数するので、計数
器9のリツプルキヤリー信号とは無関係にクロツ
クを計数し続け、やがて端子5に再びリツプルキ
ヤリー信号が出力される。端子5に再びリツプル
キヤリー信号が出力されると計数器11は再びク
ロツクを1ケ計数し、出力信号は第2図の6に示
すように再び出なくなる。その結果計数器10の
イネーブル入力信号が無くなるので計数器10の
計数動作は停止し、初期の状態に戻る。以上の動
作は第2図の電圧波形で明白な通り、計数器10
のイネーブル入力端子に計数器11の出力からの
帰還信号がない場合は、計数器10の計数速度は
クロツクの計測器9の計数分の1の速度である
が、計数器10のイネーブル入力端子に、計数器
11の出力からの帰還信号がある場合には計数器
10の計数速度は計数器10に供給されているク
ロツクの速度で計数することになる。
以上の説明で明らかなように本発明による計数
回路は3個の計数部を継続接続して順次計数を行
なうようにし、最終段の計数器出力を中段の計数
器に帰還させることにより、中段の計数器に初段
が計数するクロツクも計数させるように構成する
ことにより複数の計数速度をもつた計数回路とし
て動作させることができる。したがつて、この簡
易な構成の計数回路1個でゲート幅の異なつた任
意の繰返しゲート信号を得られるという効果があ
る。
回路は3個の計数部を継続接続して順次計数を行
なうようにし、最終段の計数器出力を中段の計数
器に帰還させることにより、中段の計数器に初段
が計数するクロツクも計数させるように構成する
ことにより複数の計数速度をもつた計数回路とし
て動作させることができる。したがつて、この簡
易な構成の計数回路1個でゲート幅の異なつた任
意の繰返しゲート信号を得られるという効果があ
る。
なお、本発明の変形例として計数器の段数、帰
還回路の出力端子を変えたり、各計数器へ供給す
るクロツク信号を適当に変えたりする構成が考え
られる。
還回路の出力端子を変えたり、各計数器へ供給す
るクロツク信号を適当に変えたりする構成が考え
られる。
第1図は本発明による計数回路の実施例を示す
回路図、第2図は第1図の動作を説明するための
各部および使用例の電圧波形図である。 1……クロツク信号入力端子、2……計数器9
のリツプルキヤリー出力端子、3……計数器10
の初段の出力端子、4……計数器10の次段の出
力端子、5……計数器10のリツプルキヤリー出
力端子、6……計数器11の出力端子、7……計
数器10のイネーブル信号入力端子、8……計数
器11のイネーブル信号入力端子、9……自走形
4進計数器、10……計数を制御された4進計数
器、11……計数を制御された2進計数器、12
……論理和ゲート。
回路図、第2図は第1図の動作を説明するための
各部および使用例の電圧波形図である。 1……クロツク信号入力端子、2……計数器9
のリツプルキヤリー出力端子、3……計数器10
の初段の出力端子、4……計数器10の次段の出
力端子、5……計数器10のリツプルキヤリー出
力端子、6……計数器11の出力端子、7……計
数器10のイネーブル信号入力端子、8……計数
器11のイネーブル信号入力端子、9……自走形
4進計数器、10……計数を制御された4進計数
器、11……計数を制御された2進計数器、12
……論理和ゲート。
Claims (1)
- 1 継続接続された第1、第2および第3の計数
手段と、前記第1の計数手段の出力が第1の所定
範囲内にあるとき前記第1の計数手段の出力を、
前記第3の計数手段の出力が第2の所定範囲内に
あるとき前記第3の計数手段の出力をそれぞれ前
記第2の計数手段のイネーブル信号とする手段と
を備え、前記第2の計数手段の出力信号をデコー
ドすることにより互いにゲート幅の異なる繰り返
しゲート信号を得るように構成したことを特徴と
する計数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089397A JPS59215126A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 複数の計数速度を持つ計数回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089397A JPS59215126A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 複数の計数速度を持つ計数回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215126A JPS59215126A (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0311691B2 true JPH0311691B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=13969510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089397A Granted JPS59215126A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 複数の計数速度を持つ計数回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59215126A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233393Y2 (ja) * | 1978-02-21 | 1987-08-26 | ||
| JPS5812210B2 (ja) * | 1978-03-23 | 1983-03-07 | 株式会社トクヤマ | 塩化カルシウムの乾燥方法 |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP58089397A patent/JPS59215126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59215126A (ja) | 1984-12-05 |
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