JPH0444434A - 時分割多方向多重通信方式 - Google Patents
時分割多方向多重通信方式Info
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- JPH0444434A JPH0444434A JP15301690A JP15301690A JPH0444434A JP H0444434 A JPH0444434 A JP H0444434A JP 15301690 A JP15301690 A JP 15301690A JP 15301690 A JP15301690 A JP 15301690A JP H0444434 A JPH0444434 A JP H0444434A
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- relay
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- circuit
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は時分割多方向多重通信方式に関するものである
。
。
第6図は時分割多方向多重通信方式による通信ンステム
のネットワーク構成の例を示したものであり、1つの親
局Bと、1つまたは複数の中継局Rもしくは子局Tから
構成されている。
のネットワーク構成の例を示したものであり、1つの親
局Bと、1つまたは複数の中継局Rもしくは子局Tから
構成されている。
しかして、親局Bから特定の子局Tに対して局番号を指
定してフレーム(下りフレーム)を送信すると、適宜に
中継されて子局Tに到達し、送信の許された子局Tから
バースト信号によって上りの信号が送信され、適宜に中
継されて親局Bに到達し、これらの動作によって両局間
で通信が行われる。なお、中継局Rは子局Tの機能も兼
ねており、中継局Rに対しても送信が行われると共に、
中継局Rからも信号の送信が行われる。
定してフレーム(下りフレーム)を送信すると、適宜に
中継されて子局Tに到達し、送信の許された子局Tから
バースト信号によって上りの信号が送信され、適宜に中
継されて親局Bに到達し、これらの動作によって両局間
で通信が行われる。なお、中継局Rは子局Tの機能も兼
ねており、中継局Rに対しても送信が行われると共に、
中継局Rからも信号の送信が行われる。
ところで、この種の時分割多方向多重通信方式にあって
は、親局および中継局で受信する上りバースト信号が時
間軸上で一列に並ぶようにする必要があることから、各
局間の距離による信号(を波)の遅延を考慮に入れた遅
延の調整を行う必要がある。
は、親局および中継局で受信する上りバースト信号が時
間軸上で一列に並ぶようにする必要があることから、各
局間の距離による信号(を波)の遅延を考慮に入れた遅
延の調整を行う必要がある。
この点、ネットワーク全体を構築した上で遅延調整を行
うことも考えられるが、その場合には各局の上位局にお
いて遅延調整が完了していなければならず、建設中の局
がある場合等において未調整の局があると下位の局の調
整ができないという不都合がある。
うことも考えられるが、その場合には各局の上位局にお
いて遅延調整が完了していなければならず、建設中の局
がある場合等において未調整の局があると下位の局の調
整ができないという不都合がある。
このようなことから、この種のシステムでは中継番号と
いう概念を導入し、これに応して各局に固定遅延を定め
、各局で独立に遅延調整が行えるようにしている。すな
わち、各局間にその局間の距離に関係なく親局からの段
数に応して固定の遅延量を定め、下位の局ではこれを基
準に自局における調整を行うものである。なお、実際の
距離に対する調整は、下位の局から上位の局に信号を送
出し、上位の局からその誤差を下位の局に返送し、下位
の局ではその誤差を打ち消すように遅延調整を行うこと
で達成される。
いう概念を導入し、これに応して各局に固定遅延を定め
、各局で独立に遅延調整が行えるようにしている。すな
わち、各局間にその局間の距離に関係なく親局からの段
数に応して固定の遅延量を定め、下位の局ではこれを基
準に自局における調整を行うものである。なお、実際の
距離に対する調整は、下位の局から上位の局に信号を送
出し、上位の局からその誤差を下位の局に返送し、下位
の局ではその誤差を打ち消すように遅延調整を行うこと
で達成される。
従来、上記の中継番号は人手により計算され、各局毎に
手動で設定されていた。
手動で設定されていた。
上述したように、従来の時分割多方向多重通信方式にあ
っては、ネットワーク全体の局構成を把握した上で人手
により中継番号が計算され、各局毎に設定が行われてい
たため、 0局数が多い場合には非常に手間がかかる。
っては、ネットワーク全体の局構成を把握した上で人手
により中継番号が計算され、各局毎に設定が行われてい
たため、 0局数が多い場合には非常に手間がかかる。
■計算ミス、設定ミスが発生することがある。
等の欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、自動的に中継番号の計算・設定が行
え、オペレータの負担の軽減およびミスの発生の防止が
図れる時分割多方向多重通信方式を提供することにある
。
的とするところは、自動的に中継番号の計算・設定が行
え、オペレータの負担の軽減およびミスの発生の防止が
図れる時分割多方向多重通信方式を提供することにある
。
本発明は上記の目的を達成するため、下りフレームに中
継番号伝送チャネルを設け、該フレームを受信した中継
局および子局で自己の中継番号を演算して求めるように
している。
継番号伝送チャネルを設け、該フレームを受信した中継
局および子局で自己の中継番号を演算して求めるように
している。
本発明の時分割多方向多重通信方式にあっては、下りフ
レームに設けられた中継番号伝送チャネルの中継番号に
基づき、該フレームを受信した中継局および子局で自己
の中継番号を演算して求め、固定遅延の設定に用いる。
レームに設けられた中継番号伝送チャネルの中継番号に
基づき、該フレームを受信した中継局および子局で自己
の中継番号を演算して求め、固定遅延の設定に用いる。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の時分割多方向多重通信方式において採
用される下りフレーム100の構成の例を示したもので
あり、フレーム同期パターンFに続いて中継番号伝送チ
ャネルRCHを設けた点に特徴を有している。また、上
りバースト信号200は第2図に示す通りである。
用される下りフレーム100の構成の例を示したもので
あり、フレーム同期パターンFに続いて中継番号伝送チ
ャネルRCHを設けた点に特徴を有している。また、上
りバースト信号200は第2図に示す通りである。
システム全体のネットワーク構成体第6図に示す通りで
、1つの親局Bと、1つまたは複数の中継局Rもしくは
子局Tから構成され、親局B、中継局R1子局Tはそれ
ぞれ第3図、第4図、第5図に示すような回路構成を有
している。
、1つの親局Bと、1つまたは複数の中継局Rもしくは
子局Tから構成され、親局B、中継局R1子局Tはそれ
ぞれ第3図、第4図、第5図に示すような回路構成を有
している。
すなわち、親局Bは、第3図に示すようムこ、フレーム
同期パターンFおよび送信データを含んだベースバンド
信号に中継番号伝送チャネルRC°Hを付加して中継番
号を多重する多重回路1と、多重回路1で生成された下
りフレーム100の信号を無線周波信号に変調してアン
テナ3に供給すると共に、アンテナ3で受信した無線周
波信号の上リバースト信号200を復調する変復調回路
2とををしている。
同期パターンFおよび送信データを含んだベースバンド
信号に中継番号伝送チャネルRC°Hを付加して中継番
号を多重する多重回路1と、多重回路1で生成された下
りフレーム100の信号を無線周波信号に変調してアン
テナ3に供給すると共に、アンテナ3で受信した無線周
波信号の上リバースト信号200を復調する変復調回路
2とををしている。
中継局Rは、第4図に示すように、アンテナ4で受信し
た無線周波信号の下りフレーム100をベースバンド信
号に復調すると共に、自局からの上り信号を無線周波信
号に変調してアンテナ4に供給する変復調回路5と、復
調されたベースバンド信号からフレー私同期パターンF
を検出してフレーム同期パルスを生成するフレーム同期
回路6と、復調されたベースバンド信号からフレーム同
期パルスを基準にして中継番号を分離し、自局の中継番
号を演算する中継番号演算回路7と、復調されたベース
バンド信号に中継番号演算回路7で計算された中継番号
を多重する多重回路8と、多重回路8で生成された下り
フレーム100の信号を無線周波信号に変調してアンテ
ナ10に供給すると共に、アンテナ10で受信した無線
周波信号の上リバースト信号200を復調する変復調回
路9と、自局からの上り信号に対して中継番号演算回W
I7で計算された中継番号に応じた固定の遅延を与える
固定遅延回路11と、固定遅延回路11で遅延された上
り信号と変復調回路9で復調された下位局からの上り信
号とを多重すると共に、その信号に対して上位局との距
離に応じた遅延を与えて変復調回路5に上り信号を与え
る遅延調整回路12とを有している。
た無線周波信号の下りフレーム100をベースバンド信
号に復調すると共に、自局からの上り信号を無線周波信
号に変調してアンテナ4に供給する変復調回路5と、復
調されたベースバンド信号からフレー私同期パターンF
を検出してフレーム同期パルスを生成するフレーム同期
回路6と、復調されたベースバンド信号からフレーム同
期パルスを基準にして中継番号を分離し、自局の中継番
号を演算する中継番号演算回路7と、復調されたベース
バンド信号に中継番号演算回路7で計算された中継番号
を多重する多重回路8と、多重回路8で生成された下り
フレーム100の信号を無線周波信号に変調してアンテ
ナ10に供給すると共に、アンテナ10で受信した無線
周波信号の上リバースト信号200を復調する変復調回
路9と、自局からの上り信号に対して中継番号演算回W
I7で計算された中継番号に応じた固定の遅延を与える
固定遅延回路11と、固定遅延回路11で遅延された上
り信号と変復調回路9で復調された下位局からの上り信
号とを多重すると共に、その信号に対して上位局との距
離に応じた遅延を与えて変復調回路5に上り信号を与え
る遅延調整回路12とを有している。
子局Tは、第5図に示すように、アンテナ13で受信し
た無線周波信号の下りフレーム100をベースバンド信
号に復調すると共に、自局からの上り信号を無線周波信
号番こ変調してアンテナ13に供給する変復調回路14
と、復調されたベースバンド信号からフレーム同期パタ
ーンFを検出してフレーム同期パルスを生成するフレー
ム同期回路15と、復調されたベースバンド信号からフ
レーム同期パルスを基準にして中継番号を分離し、自局
の中継番号を演算する中継番号演算回路16と、自局か
らの上り信号に対して中継番号演算回路16で計算され
た中継番号に応した固定の遅延を与える固定遅延回路1
7と、固定遅延回路17で遅延された上り信号に対して
上位局との距離に一応した遅延を与えて変復調回路14
に上り信号を与える遅延調整回路18とを有している。
た無線周波信号の下りフレーム100をベースバンド信
号に復調すると共に、自局からの上り信号を無線周波信
号番こ変調してアンテナ13に供給する変復調回路14
と、復調されたベースバンド信号からフレーム同期パタ
ーンFを検出してフレーム同期パルスを生成するフレー
ム同期回路15と、復調されたベースバンド信号からフ
レーム同期パルスを基準にして中継番号を分離し、自局
の中継番号を演算する中継番号演算回路16と、自局か
らの上り信号に対して中継番号演算回路16で計算され
た中継番号に応した固定の遅延を与える固定遅延回路1
7と、固定遅延回路17で遅延された上り信号に対して
上位局との距離に一応した遅延を与えて変復調回路14
に上り信号を与える遅延調整回路18とを有している。
以下、上記の実施例の動作を説明する。
親局Bは多重回路lによりベースバンド信号に中継番号
伝送チャネルRCHを付加し、そこに例えば中継番号“
0゛を設定し、変復調回路2により無線周波信号に変調
し、アンテナ3から下位の中継局Rもしくは子局Tに対
して下りフレーム100を送信する。
伝送チャネルRCHを付加し、そこに例えば中継番号“
0゛を設定し、変復調回路2により無線周波信号に変調
し、アンテナ3から下位の中継局Rもしくは子局Tに対
して下りフレーム100を送信する。
親局Bから下りフレーム100を受信した中継局Rもし
くは子局Tでは、変復調回路5,14でベースバンド信
号に復調した後、フレーム同期回路6.15によりフレ
ーム同期パターンFを検出してフレーム同期パルスを発
生し、そのタイミングを基に中継番号演算回路7.16
により中継番号伝送チャネルRCHを分翻して中継番号
“0”を取得し、それに例えば“1”を加えた値°1゜
を自局の中継番号として設定する。また、中継局Rの場
合は、多重回路8により下位局へ送信する下リフレーム
100の中継番号伝送チャネルRCHの中継番号として
、“l゛を加えた後の“1”を設定して変復調回路9お
よびアンテナ1oを介して下位の局へ送信する。
くは子局Tでは、変復調回路5,14でベースバンド信
号に復調した後、フレーム同期回路6.15によりフレ
ーム同期パターンFを検出してフレーム同期パルスを発
生し、そのタイミングを基に中継番号演算回路7.16
により中継番号伝送チャネルRCHを分翻して中継番号
“0”を取得し、それに例えば“1”を加えた値°1゜
を自局の中継番号として設定する。また、中継局Rの場
合は、多重回路8により下位局へ送信する下リフレーム
100の中継番号伝送チャネルRCHの中継番号として
、“l゛を加えた後の“1”を設定して変復調回路9お
よびアンテナ1oを介して下位の局へ送信する。
下位の局も同様に受信した下りフレーム100の中継番
号に“1”を加えた値を自局の中継番号として設定し、
中継局Rの場合は下位局へ送信する下りフレーム100
の中継番号を“1”を加えた後の値に設定する。
号に“1”を加えた値を自局の中継番号として設定し、
中継局Rの場合は下位局へ送信する下りフレーム100
の中継番号を“1”を加えた後の値に設定する。
これらの処理により、親局Bがらの段数に応した中継番
号が各局に設定されることになる。
号が各局に設定されることになる。
そして、中継局Rおよび子局Tでは、中継番号演算回路
7.16で計算して得た中継番号に応した固定遅延を画
定遅延回路11.17により自局からの上り信号に与え
、更に、上位局との距離に応した遅延量を遅延調整回路
12.18により上り信号(中継局Rの場合は、遅延調
整回路12においで自局からの上り信号と下位の局から
受信した上り信号とが多重されたものが上り信号となる
。)に与え、変復調回路5.14およびアンテナ413
を介して上リバースト信号200として上位局に送出す
る。
7.16で計算して得た中継番号に応した固定遅延を画
定遅延回路11.17により自局からの上り信号に与え
、更に、上位局との距離に応した遅延量を遅延調整回路
12.18により上り信号(中継局Rの場合は、遅延調
整回路12においで自局からの上り信号と下位の局から
受信した上り信号とが多重されたものが上り信号となる
。)に与え、変復調回路5.14およびアンテナ413
を介して上リバースト信号200として上位局に送出す
る。
これにより、親局Bおよび中継局Rで受信する上りバー
スト信号200は時間軸上で一列に並ぶように側扉され
ることになる。
スト信号200は時間軸上で一列に並ぶように側扉され
ることになる。
なお、上記の説明では中継番号として、親局Bを“0°
とじ、1段毎に“l”を加えるようにしたが、本発明は
これに限られるものではなく、親局Bからの段数に対応
し、かつ固定遅延量と1対lに対応するものであればど
のような数値を用いても差し支えない。
とじ、1段毎に“l”を加えるようにしたが、本発明は
これに限られるものではなく、親局Bからの段数に対応
し、かつ固定遅延量と1対lに対応するものであればど
のような数値を用いても差し支えない。
以上説明したように、本発明の時分割多方向多重通信方
式にあっては、下りフレームに設けられた中継番号伝送
チャネルの中継番号に基づいて各局で自動的に中継番号
が計算されて設定されるため、 ■オペレータの負担が軽減できる。
式にあっては、下りフレームに設けられた中継番号伝送
チャネルの中継番号に基づいて各局で自動的に中継番号
が計算されて設定されるため、 ■オペレータの負担が軽減できる。
■中継番号の人為的な計算・設定ミスが皆無となる。
等の効果がある。
第1図は本発明の時分割多方向多重通信方式における下
りフレームの構成図、 第2図は上りバースト信号の構成図、 第3図は親局の構成図、 第4図は中継局の構成図 第5図は子局の構成図および、 第6図はネントワークの構成図である。 図において、 100・・・・・・下りフレーム F・・・・・・・・・・・・フレーム同期パターンRC
H・・・・・・中継番号伝送チャネル200・・・・・
・上りバースト信号 B・・・・・・・・・・・・親局 l・・・・・・・・・・・・多重回路 2・・・・・・・・・・・・変復調回路3・・・・・・
・・・・・・アンテナ R・・・・・・・・・・・・中継局 4・・・・・・・・・・・・アンテナ 5・・・・・・・・・・・・変復調回路6・・・・・・
・・・・・・フレーム同期回路7・・・・・・・・・・
・・中継番号演算回路8・・・・・・・・・・・・多重
回路 9・・・・・・・・・・・・変復調回路10・・・・・
・・・・アンテナ 11・・・・・・・・・固定遅延回路 12・・・・・・・・・遅延調整回路 T・・・・・・・・・・・・子局 13・・・・・・・・・アンテナ 14・・・・・・・・・変復調回路 15・・・・・・・・・フレーム同期回路16・・・・
・・・・・中継番号演算回路17・・・・・・・・・固
定遅延回路 18・・・・・・・・・遅延調整回路
りフレームの構成図、 第2図は上りバースト信号の構成図、 第3図は親局の構成図、 第4図は中継局の構成図 第5図は子局の構成図および、 第6図はネントワークの構成図である。 図において、 100・・・・・・下りフレーム F・・・・・・・・・・・・フレーム同期パターンRC
H・・・・・・中継番号伝送チャネル200・・・・・
・上りバースト信号 B・・・・・・・・・・・・親局 l・・・・・・・・・・・・多重回路 2・・・・・・・・・・・・変復調回路3・・・・・・
・・・・・・アンテナ R・・・・・・・・・・・・中継局 4・・・・・・・・・・・・アンテナ 5・・・・・・・・・・・・変復調回路6・・・・・・
・・・・・・フレーム同期回路7・・・・・・・・・・
・・中継番号演算回路8・・・・・・・・・・・・多重
回路 9・・・・・・・・・・・・変復調回路10・・・・・
・・・・アンテナ 11・・・・・・・・・固定遅延回路 12・・・・・・・・・遅延調整回路 T・・・・・・・・・・・・子局 13・・・・・・・・・アンテナ 14・・・・・・・・・変復調回路 15・・・・・・・・・フレーム同期回路16・・・・
・・・・・中継番号演算回路17・・・・・・・・・固
定遅延回路 18・・・・・・・・・遅延調整回路
Claims (3)
- (1)下りフレームに中継番号伝送チャネルを設け、該
フレームを受信した中継局および子局で自己の中継番号
を演算して求めることを特徴とした時分割多方向多重通
信方式。 - (2)親局は下りフレームの中継番号伝送チャネルに中
継番号“0”を設定して送出し、中継局および子局は受
信した中継番号に“1”を加えたものを自己の中継番号
とし、中継局は“1”を加えた後の中継番号を下りフレ
ームの中継番号伝送チャネルに設定して送出することを
特徴とした請求項1記載の時分割多方向多重通信方式。 - (3)中継局および子局は、下りフレームからフレーム
同期パターンを検出してフレーム同期パルスを生成する
フレーム同期回路と、 フレーム同期パルスを基準に下りフレームから中継番号
を分離し、自局の中継番号を演算する中継番号演算回路
とを備えたことを特徴とする請求項1または2記載の時
分割多方向多重通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153016A JP3049736B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 時分割多方向多重通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153016A JP3049736B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 時分割多方向多重通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444434A true JPH0444434A (ja) | 1992-02-14 |
| JP3049736B2 JP3049736B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=15553123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153016A Expired - Lifetime JP3049736B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 時分割多方向多重通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3049736B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7792155B2 (en) | 2005-08-31 | 2010-09-07 | Omron Corporation | Communication system and slave and repeater units therefor |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2153016A patent/JP3049736B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7792155B2 (en) | 2005-08-31 | 2010-09-07 | Omron Corporation | Communication system and slave and repeater units therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3049736B2 (ja) | 2000-06-05 |
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