JPH0444450B2 - - Google Patents
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- JPH0444450B2 JPH0444450B2 JP58151085A JP15108583A JPH0444450B2 JP H0444450 B2 JPH0444450 B2 JP H0444450B2 JP 58151085 A JP58151085 A JP 58151085A JP 15108583 A JP15108583 A JP 15108583A JP H0444450 B2 JPH0444450 B2 JP H0444450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- signal
- displayed
- information signal
- words
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
表示付き個別選択呼出受信機に関する。特に、
表示付き個別選択呼出受信機の表示器回路に関す
る。
表示付き個別選択呼出受信機の表示器回路に関す
る。
従来の表示付き個別選択呼出受信機は情報信号
の内容を可視表示器に表示出力する場合に、表示
器の最大表示可能な文字数以上の情報信号を表示
する方法として、右端から左端へ、または下端か
ら上端へ一文字ずつスクロールさせて表示する方
法を使用していたために、情報信号が読取りにく
い欠点があつた。これは人の思考が文章処理とし
て単語単位で文章を読みとり、それらの単語を関
連づけるという作業を行つているためと思われ
る。
の内容を可視表示器に表示出力する場合に、表示
器の最大表示可能な文字数以上の情報信号を表示
する方法として、右端から左端へ、または下端か
ら上端へ一文字ずつスクロールさせて表示する方
法を使用していたために、情報信号が読取りにく
い欠点があつた。これは人の思考が文章処理とし
て単語単位で文章を読みとり、それらの単語を関
連づけるという作業を行つているためと思われ
る。
この欠点を取り除く一方法として、単語単位で
スクロールする方法が特願昭57−62022「表示付き
個別選択呼出受信機」で提案されている。しか
し、この提案方法でも、複数の単語が表示されて
いる場合に単語単位でスクロールを行うと、その
スクロール前後の情報を比較し新しく表示された
単語を認識して文章を組立てる思考を行うのに多
少煩わしいことと、全情報信号を表示するには単
語数だけスクロールしなければならない欠点とが
あつた。
スクロールする方法が特願昭57−62022「表示付き
個別選択呼出受信機」で提案されている。しか
し、この提案方法でも、複数の単語が表示されて
いる場合に単語単位でスクロールを行うと、その
スクロール前後の情報を比較し新しく表示された
単語を認識して文章を組立てる思考を行うのに多
少煩わしいことと、全情報信号を表示するには単
語数だけスクロールしなければならない欠点とが
あつた。
また、1文字ずつスクロールしながら表示する
個別選択呼出受信機において、単語間の空白を検
出して、単語単位でそのスクロール速度を変化さ
せて、単語を見易くする技術も提案されている
(特開昭58−83890号公報)。
個別選択呼出受信機において、単語間の空白を検
出して、単語単位でそのスクロール速度を変化さ
せて、単語を見易くする技術も提案されている
(特開昭58−83890号公報)。
しかしこの技術も、単語を順次スクロールする
ことには変わりなく、単語を途切れて表示される
ため、単語の見易さの改善はまだ十分でなかつ
た。
ことには変わりなく、単語を途切れて表示される
ため、単語の見易さの改善はまだ十分でなかつ
た。
本発明は、前記の欠点を改良するもので、表示
器の上に表示される情報信号の内容を読取りやす
くし、かつその内容を理解しやすくし、さらにス
クロール回数を低減した表示付き個別選択呼出受
信機を提供することを目的とする。
器の上に表示される情報信号の内容を読取りやす
くし、かつその内容を理解しやすくし、さらにス
クロール回数を低減した表示付き個別選択呼出受
信機を提供することを目的とする。
本発明は、個別選択呼出信号とそれに続く情報
信号で変調された搬送波を受信復調し、この個別
選択呼出信号を復号してこの信号が自己の呼出信
号と判断した場合には、情報信号を復号し、この
復号した信号に基づいて可視表示器に情報信号の
内容の表示を行わせるようにした個別選択呼出受
信機において、情報信号を文字単位でなく、単語
単位で取り扱い、表示器の一回の表示面で表示す
べき単語のすべてについて完全に表示できないと
きは、表示できなかつた単語を表示しないで、一
定時間あるいはスイツチの手操作により、既表示
情報消去後、未表示情報を表示器の先頭より表示
することを特徴とする。
信号で変調された搬送波を受信復調し、この個別
選択呼出信号を復号してこの信号が自己の呼出信
号と判断した場合には、情報信号を復号し、この
復号した信号に基づいて可視表示器に情報信号の
内容の表示を行わせるようにした個別選択呼出受
信機において、情報信号を文字単位でなく、単語
単位で取り扱い、表示器の一回の表示面で表示す
べき単語のすべてについて完全に表示できないと
きは、表示できなかつた単語を表示しないで、一
定時間あるいはスイツチの手操作により、既表示
情報消去後、未表示情報を表示器の先頭より表示
することを特徴とする。
さらに本発明は、表示器の一回の表示能力の範
囲にて、データメモリに格納されている情報信号
のすべての表示が終了せず未だデータメモリに残
つているときに、表示を点滅させたりまたはシン
ボル表示により通報するように構成することがで
きる。
囲にて、データメモリに格納されている情報信号
のすべての表示が終了せず未だデータメモリに残
つているときに、表示を点滅させたりまたはシン
ボル表示により通報するように構成することがで
きる。
本発明の実施例装置を図面に基づいて説明す
る。第1図は、本発明の実施例装置の要部を示す
構成図である。第1図で、1は無線信号を受信す
るアンテナ、2は受信された無線信号を復調する
無線機、3は波形整形回路、4は復調信号により
自己の選択呼出信号の検出、メツセージ信号デー
タの判定処理、通報動作および各部の制御を行う
デコーダ部、5は表示部であり、5×7ドツトマ
トリクスで構成された8桁表示用のLCD(Liqiud
Crystel Device)である。同図6は表示部5を駆
動するための駆動回路(例えばNEC製
μPD7227G)である。7はオシレータであり、こ
のオシレータ7の出力が、スピーカ8に接続され
る。
る。第1図は、本発明の実施例装置の要部を示す
構成図である。第1図で、1は無線信号を受信す
るアンテナ、2は受信された無線信号を復調する
無線機、3は波形整形回路、4は復調信号により
自己の選択呼出信号の検出、メツセージ信号デー
タの判定処理、通報動作および各部の制御を行う
デコーダ部、5は表示部であり、5×7ドツトマ
トリクスで構成された8桁表示用のLCD(Liqiud
Crystel Device)である。同図6は表示部5を駆
動するための駆動回路(例えばNEC製
μPD7227G)である。7はオシレータであり、こ
のオシレータ7の出力が、スピーカ8に接続され
る。
また10はデコーダ部4からのタイミング信号
により各部への電源供給の「接」あるいは「断」
(バツテリーセービング)を行う電子スイツチ回
路である。11は電源、12はDC・DCコンバー
タ、13はクロツク発振器をそれぞれ示す。ま
た、デコーダ部4は受信を希望する選択呼出信号
に対応するコード(以下「呼出番号」という)が
あらかじめ書き込まれているPROM
(Programble Read Only Memory)14、お
よび表示開始スイツチ15に接続されている。
により各部への電源供給の「接」あるいは「断」
(バツテリーセービング)を行う電子スイツチ回
路である。11は電源、12はDC・DCコンバー
タ、13はクロツク発振器をそれぞれ示す。ま
た、デコーダ部4は受信を希望する選択呼出信号
に対応するコード(以下「呼出番号」という)が
あらかじめ書き込まれているPROM
(Programble Read Only Memory)14、お
よび表示開始スイツチ15に接続されている。
第2図は、デコーダ部4の詳細図である。第2
図で、20は命令解読部であり、実行すべきコー
ドを解読しその命令を実行するための各ブロツク
の制御を行う中枢部分である。21はプログラム
メモリで実行すべき命令群を格納している。22
はプログラムカウンタで、プログラムメモリ21
に書き込まれたプログラムのアドレスを指定する
ためのカウンタである。また23はカウンタ回路
であり、24は表示部5へデータを転送するため
の出力信号SDと、表示部5がデータを読込むた
めの同期信号SCKを出力するインターフエース
回路である。また25は演算回路で演算結果をス
トアしたり、記憶回路、入出力ポート、レジスタ
などとの間でデータの交換を行う。26は波形整
形回路3からの矩形信号を入力するための入力ポ
ート、27はPROM14の読出しを行うための
アドレス指定信号を出力する出力ポート、28は
PROM14の前記アドレスの内容を入力するた
めの入力ポート、29は各ブロツク間のデータの
送受が行われる内部データバス、30はデータメ
モリをそれぞれ示す。
図で、20は命令解読部であり、実行すべきコー
ドを解読しその命令を実行するための各ブロツク
の制御を行う中枢部分である。21はプログラム
メモリで実行すべき命令群を格納している。22
はプログラムカウンタで、プログラムメモリ21
に書き込まれたプログラムのアドレスを指定する
ためのカウンタである。また23はカウンタ回路
であり、24は表示部5へデータを転送するため
の出力信号SDと、表示部5がデータを読込むた
めの同期信号SCKを出力するインターフエース
回路である。また25は演算回路で演算結果をス
トアしたり、記憶回路、入出力ポート、レジスタ
などとの間でデータの交換を行う。26は波形整
形回路3からの矩形信号を入力するための入力ポ
ート、27はPROM14の読出しを行うための
アドレス指定信号を出力する出力ポート、28は
PROM14の前記アドレスの内容を入力するた
めの入力ポート、29は各ブロツク間のデータの
送受が行われる内部データバス、30はデータメ
モリをそれぞれ示す。
第3図は上記実施例装置で使用する信号フオー
マツトを示す図である。第3図で、Pはプリアン
ブル信号、Sはワード同期コード、SC1,SC2は
呼出番号I1,I2は情報信号、Eはエンドコードを
それぞれ示す。
マツトを示す図である。第3図で、Pはプリアン
ブル信号、Sはワード同期コード、SC1,SC2は
呼出番号I1,I2は情報信号、Eはエンドコードを
それぞれ示す。
以下に第1図に基いて実施例装置の動作を説明
する。図において、アンテナ1で受信された無線
信号は無線部2で増幅、検波、復調される。この
復調された信号は波形整形回路3により矩形信号
に変換され、デコーダ部4に入力される。この入
力信号においてプリアンプル信号Pが検出される
と、バツテリ・セービング・オペレーシヨンは解
除され、ワード同期コードSの検出、さらに自局
の呼出番号例えばSC1の検出動作に移行する。
PROM14に書込まれている内容と一致する呼
出番号SC1を検出すると、直ちに呼出起動信号を
オシレータ7へ出力する。これと同時に呼出番号
SC1に続く7bit ASCIIコードで表された情報信号
I1を検出する。前記ASCIIコードで表された情報
信号I1は内部のデータメモリ30に一時記憶され
る。これを表示開始スイツチ15の操作により読
出して、表示部5へ転送する。それと同時に表示
の制御信号も送出される。また終了コードの検出
によりバツテリ・セービング・オペレーシヨンを
復調させる。表示部5は入力されたASCIIコード
を内部処理し、前記表示制御信号により、表示部
5の各セグメントを駆動し情報信号I1の内容を表
示する。また、オシレータ7は入力された呼出起
動信号により低周波の発振を開始し、これを増幅
してスピーカ8を駆動する。これによりスピーカ
8から呼出音が鳴音される。
する。図において、アンテナ1で受信された無線
信号は無線部2で増幅、検波、復調される。この
復調された信号は波形整形回路3により矩形信号
に変換され、デコーダ部4に入力される。この入
力信号においてプリアンプル信号Pが検出される
と、バツテリ・セービング・オペレーシヨンは解
除され、ワード同期コードSの検出、さらに自局
の呼出番号例えばSC1の検出動作に移行する。
PROM14に書込まれている内容と一致する呼
出番号SC1を検出すると、直ちに呼出起動信号を
オシレータ7へ出力する。これと同時に呼出番号
SC1に続く7bit ASCIIコードで表された情報信号
I1を検出する。前記ASCIIコードで表された情報
信号I1は内部のデータメモリ30に一時記憶され
る。これを表示開始スイツチ15の操作により読
出して、表示部5へ転送する。それと同時に表示
の制御信号も送出される。また終了コードの検出
によりバツテリ・セービング・オペレーシヨンを
復調させる。表示部5は入力されたASCIIコード
を内部処理し、前記表示制御信号により、表示部
5の各セグメントを駆動し情報信号I1の内容を表
示する。また、オシレータ7は入力された呼出起
動信号により低周波の発振を開始し、これを増幅
してスピーカ8を駆動する。これによりスピーカ
8から呼出音が鳴音される。
第4図は表示器を示しており、ここでは、1行
16桁表示でシンボル表示(矢印)が可能である。
このシンボル表示は、16桁以上の情報信号を表示
する場合に、表示されていない情報信号があるこ
とを通報するために使用する。すなわち受信機保
持者はこのシンボル表示により未表示情報の有無
が判断できる。
16桁表示でシンボル表示(矢印)が可能である。
このシンボル表示は、16桁以上の情報信号を表示
する場合に、表示されていない情報信号があるこ
とを通報するために使用する。すなわち受信機保
持者はこのシンボル表示により未表示情報の有無
が判断できる。
第5図は、情報信号の例であり、PLEASE
GO TO 19TH HOLE AT 3 PM.がASCIIコ
ードでデータメモリ30のd1に格納されている状
態を示す。この情報信号は第3図で示した信号フ
オーマツトで、呼出番号SC1がデコーダ部4で検
出されると、この後に続く7ビツトのASCIIコー
ドで表された情報信号I1を受信復号することによ
り得られる。データメモリ30のd1に格納されて
いる情報信号はデコーダ部4で処理しやすいよう
にマトリクス形式で記憶されており、それを便宜
上D(x)とする。例えばD(1)=P、D(15)=9とい
うようにパラメータxにより情報信号の各キヤラ
クタは読出すことができる。また、ここでは、単
語の区切りとして空白を使用している例を示す。
単語の区切りを示す方法としては、上記方法の他
に他の記号を用いたり、また複数の記号を用いる
方法もある。
GO TO 19TH HOLE AT 3 PM.がASCIIコ
ードでデータメモリ30のd1に格納されている状
態を示す。この情報信号は第3図で示した信号フ
オーマツトで、呼出番号SC1がデコーダ部4で検
出されると、この後に続く7ビツトのASCIIコー
ドで表された情報信号I1を受信復号することによ
り得られる。データメモリ30のd1に格納されて
いる情報信号はデコーダ部4で処理しやすいよう
にマトリクス形式で記憶されており、それを便宜
上D(x)とする。例えばD(1)=P、D(15)=9とい
うようにパラメータxにより情報信号の各キヤラ
クタは読出すことができる。また、ここでは、単
語の区切りとして空白を使用している例を示す。
単語の区切りを示す方法としては、上記方法の他
に他の記号を用いたり、また複数の記号を用いる
方法もある。
第6図は実施例装置による、前記情報信号の表
示例を示す。すなわち、第1回目の表示では、単
語“19TH”が前記表示器に完全に表示できない
ため、“PLEASE GO TO”までが表示される。
ここで、“19TH”以降の未表示情報信号がある
ためシンボル表示(矢印)が表示されている。未
表示情報信号があることを示す方法としては前記
シンボル表示の他に、表示情報信号の点滅表示や
カーソル表示で示す方法もある。次に第2回目の
表示T2は、一定時間経過後あるいは、スイツチ
操作により起動される。この時の表示情報信号
は、未表示情報信号より表示器の先頭から表示さ
れる。ここでも、単語“PM.”はT1での表示と
同じ理由で表示されない。
示例を示す。すなわち、第1回目の表示では、単
語“19TH”が前記表示器に完全に表示できない
ため、“PLEASE GO TO”までが表示される。
ここで、“19TH”以降の未表示情報信号がある
ためシンボル表示(矢印)が表示されている。未
表示情報信号があることを示す方法としては前記
シンボル表示の他に、表示情報信号の点滅表示や
カーソル表示で示す方法もある。次に第2回目の
表示T2は、一定時間経過後あるいは、スイツチ
操作により起動される。この時の表示情報信号
は、未表示情報信号より表示器の先頭から表示さ
れる。ここでも、単語“PM.”はT1での表示と
同じ理由で表示されない。
次に第3回目の表示T3では、残つている未表
示情報信号“PM.”が表示され、シンボル表示は
きえる。
示情報信号“PM.”が表示され、シンボル表示は
きえる。
第7図は表示動作を実行するための処理方法の
流れを示すフローチヤートであり、この図により
さらに表示動作を説明する。以下の説明にて各ス
テツプ番号は括弧内に記されている。またDPは
表示ポインター、DSは表示キヤラクタ数、WN
は引数、〓(x)はメツセージデータマトリクスを表
す。
流れを示すフローチヤートであり、この図により
さらに表示動作を説明する。以下の説明にて各ス
テツプ番号は括弧内に記されている。またDPは
表示ポインター、DSは表示キヤラクタ数、WN
は引数、〓(x)はメツセージデータマトリクスを表
す。
(100)〜(120)にて初期設定が実行される。
すなわち、(100)は表示起動時に、メツセージデ
ータを先頭より表示するための初期設定を行うス
テツプであり、(110)は表示器にデータを転送す
るワード数の初期設定を行うステツプであり、
(120)は、ワードのキヤラクタ数および空白以外
のキヤラクタがあつたか否かを示すフラツグの初
期設定を行うステツプである。
すなわち、(100)は表示起動時に、メツセージデ
ータを先頭より表示するための初期設定を行うス
テツプであり、(110)は表示器にデータを転送す
るワード数の初期設定を行うステツプであり、
(120)は、ワードのキヤラクタ数および空白以外
のキヤラクタがあつたか否かを示すフラツグの初
期設定を行うステツプである。
(130)〜(180)ではワードのキヤラクタ数を
得る処理が行われる。すなわち、(130)で引数
DP+DS+WNで指定されるメツセージのキヤラ
クタを読出し、空白か否かの判定を行い、空白の
時は(150)で以前に空白以外のキヤラクタがあ
つたか無かつたかを判定する。空白以外のキヤラ
クタが無かつた時は、(160)でワードキヤラクタ
数(WN)を更新し(130)へ戻る。一方(130)
にて空白以外の時は(140)にてピリオド(“・”)
かどうかを判定し、ピリオドでない時、(170)に
て空白以外のキヤラクタが有つたことを示すWF
フラツグにFF(H)をセツトし(160)へ移る。他方
“・”の時は(180)にてWNを更新し(260)へ
移る。次に、(150)で空白以外のキヤラクタが有
つた時は、(190)にてWN指示データがワードの
キヤラクタ数として表示デバイスにそのワードが
完全に表示できるか否かを判定する。ここで16は
16キヤラクタ表示を仮定した時のキヤラクタ数で
ある。ワードの表示ができる場合は(200)にて
表示しキヤラクタ数の更新を行い、次のワードを
チエツクするため(120)へ戻る。
得る処理が行われる。すなわち、(130)で引数
DP+DS+WNで指定されるメツセージのキヤラ
クタを読出し、空白か否かの判定を行い、空白の
時は(150)で以前に空白以外のキヤラクタがあ
つたか無かつたかを判定する。空白以外のキヤラ
クタが無かつた時は、(160)でワードキヤラクタ
数(WN)を更新し(130)へ戻る。一方(130)
にて空白以外の時は(140)にてピリオド(“・”)
かどうかを判定し、ピリオドでない時、(170)に
て空白以外のキヤラクタが有つたことを示すWF
フラツグにFF(H)をセツトし(160)へ移る。他方
“・”の時は(180)にてWNを更新し(260)へ
移る。次に、(150)で空白以外のキヤラクタが有
つた時は、(190)にてWN指示データがワードの
キヤラクタ数として表示デバイスにそのワードが
完全に表示できるか否かを判定する。ここで16は
16キヤラクタ表示を仮定した時のキヤラクタ数で
ある。ワードの表示ができる場合は(200)にて
表示しキヤラクタ数の更新を行い、次のワードを
チエツクするため(120)へ戻る。
一方(190)および(260)にて表示できないと
判定された場合は、表示キヤラクタ数DSの更新
なしに、(270)を経て(210)へ移り、表示ポイ
ンタDPを基準にDSで示されるキヤラクタ数が表
示される。また(260)にて表示キヤラクタ数が
オーバーしない時は、直接(210)へ移る。
判定された場合は、表示キヤラクタ数DSの更新
なしに、(270)を経て(210)へ移り、表示ポイ
ンタDPを基準にDSで示されるキヤラクタ数が表
示される。また(260)にて表示キヤラクタ数が
オーバーしない時は、直接(210)へ移る。
(210)は(280)の一定タイマーあるいはスイ
ツチ操作により(220)へ移り表示ポインターの
更新を行う。次に(230)では最終表示データが
ピリオドか否かを判定し、ピリオドの時は表示完
了としてENDになる。他方ピリオドでない時
(240)、(250)にて先頭表示が空白以外になるま
で表示ポインターを更新し、(110)へ移り継続し
て表示を行う。
ツチ操作により(220)へ移り表示ポインターの
更新を行う。次に(230)では最終表示データが
ピリオドか否かを判定し、ピリオドの時は表示完
了としてENDになる。他方ピリオドでない時
(240)、(250)にて先頭表示が空白以外になるま
で表示ポインターを更新し、(110)へ移り継続し
て表示を行う。
第8図は第6図で示したメツセージデータの表
示を行つた時の第7図のフローチヤートで示され
る処理手順の動作に基づく、各レジスタのデータ
内容の推移を示すものである。第1回目の表示
T1では〓(1)〜〓(1+12=13)が表示され、第
2回目の表示T2では〓(14)〜〓(14+14=28)ま
でが表示される。また、第1回目の表示T1では
“19TH”ワードでDSが更新されていない。ま
た、第2回目の表示T2で“PM.”ワードでDSが
更新されていないことから、それぞれ表示されて
いないことがわかる。
示を行つた時の第7図のフローチヤートで示され
る処理手順の動作に基づく、各レジスタのデータ
内容の推移を示すものである。第1回目の表示
T1では〓(1)〜〓(1+12=13)が表示され、第
2回目の表示T2では〓(14)〜〓(14+14=28)ま
でが表示される。また、第1回目の表示T1では
“19TH”ワードでDSが更新されていない。ま
た、第2回目の表示T2で“PM.”ワードでDSが
更新されていないことから、それぞれ表示されて
いないことがわかる。
本発明は、途中で途切れた単語の表示がないの
で明確な情報伝達が可能となる。また、スクロー
ル毎に、どこまでが旧表示情報で、新表示情報が
どれかを識別する必要がなくなり、表示された情
報信号が非常に読取りやすくなる。さらに、スク
ロール回数も少なくなることからデコーダ部の動
作時間も低減され消費電力の低減が計られる。
で明確な情報伝達が可能となる。また、スクロー
ル毎に、どこまでが旧表示情報で、新表示情報が
どれかを識別する必要がなくなり、表示された情
報信号が非常に読取りやすくなる。さらに、スク
ロール回数も少なくなることからデコーダ部の動
作時間も低減され消費電力の低減が計られる。
第1図は実施例装置の要部ブロツク構成図。第
2図は実施例装置のデコーダ部のブロツク構成
図。第3図は信号フオーマツトを示す図。第4図
は実施例装置の表示器の正面図。第5図はデータ
メモリへの格納状態および情報信号例を示す図。
第6図は実施例装置の表示例を示す図。第7図は
本発明の表示方法を示すフローチヤート。第8図
はレジスタ内容を示す説明図。 1…アンテナ、2…無線部、3…波形整形回
路、4…デコーダ部、5…表示部、6…駆動回
路、7…オシレータ、8…スピーカ、10…電子
スイツチ回路、11…電源、12…DC・DCコン
バータ、13…クロツク発振器、14…PROM、
15…表示開始スイツチ。
2図は実施例装置のデコーダ部のブロツク構成
図。第3図は信号フオーマツトを示す図。第4図
は実施例装置の表示器の正面図。第5図はデータ
メモリへの格納状態および情報信号例を示す図。
第6図は実施例装置の表示例を示す図。第7図は
本発明の表示方法を示すフローチヤート。第8図
はレジスタ内容を示す説明図。 1…アンテナ、2…無線部、3…波形整形回
路、4…デコーダ部、5…表示部、6…駆動回
路、7…オシレータ、8…スピーカ、10…電子
スイツチ回路、11…電源、12…DC・DCコン
バータ、13…クロツク発振器、14…PROM、
15…表示開始スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受信した情報信号を格納するデータメモリ
と、この情報信号の内容を光学的に表示する表示
器と、 上記データメモリに格納した情報信号を上記表
示器に転送する転送手段と を備えた表示付き個別選択呼出受信機において、 上記転送手段は表示すべき全単語を、前記表示
器に一度に表示可能な単語の集合に区分けし、こ
の区分けした単語の集合ごとに順次前記表示器に
転送する手段及び前記情報信号のすべてが前記表
示器に転送されたことを判断するまでは前記表示
器に対して情報信号が残留している旨の指示信号
を与える手段を含み、 上記表示器はこの指示信号の有無をも表示する
ように構成されたことを特徴とする表示付き個別
選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151085A JPS6042948A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 表示付き個別選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151085A JPS6042948A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 表示付き個別選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042948A JPS6042948A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0444450B2 true JPH0444450B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=15510990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151085A Granted JPS6042948A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 表示付き個別選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042948A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2700809B2 (ja) * | 1988-02-15 | 1998-01-21 | チャイニーズ コンピュータズ リミテッド | 表示装置 |
| JPH01265733A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置 |
| JPH01300633A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-05 | Toshiba Corp | 選択呼出受信機 |
| JPH03136527A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-11 | Nec Corp | 時刻表示機能付無線選択呼出受信機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883890A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-19 | 三洋電機株式会社 | 文字表示装置 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58151085A patent/JPS6042948A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042948A (ja) | 1985-03-07 |
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