JPH0444493B2 - - Google Patents

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JPH0444493B2
JPH0444493B2 JP11668983A JP11668983A JPH0444493B2 JP H0444493 B2 JPH0444493 B2 JP H0444493B2 JP 11668983 A JP11668983 A JP 11668983A JP 11668983 A JP11668983 A JP 11668983A JP H0444493 B2 JPH0444493 B2 JP H0444493B2
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JP
Japan
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zero
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JP11668983A
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English (en)
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JPS609326A (ja
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Takaaki Kai
Yoshito Fujita
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は電力系統の保護継電装置に係り、特に
電力系統の運用状態に応じて任意に整定値を可変
できるようにした共架多回線地絡保護リレーに関
するものである。 第1図は高抵抗接地された共架多回線の3端子
系統を示すもので、1は電源系統、2は高抵抗の
接地抵抗、3,4は一部において共架された回
線、Lは共架区間である。またSA,SBおよび
SCはそれぞれ電気所である。 第1図に示すような高抵抗接地系では、上位系
を流れる電流により、零相循環電流が発生し、1
線地絡故障時に内部方向(内部故障)と外部方向
(外部故障)との誤判定を招く。すなわち、第1
図に示す系統において2回線併用時、上位系に
6500Aの負荷が接続されている場合267Aの循環
電流が流れ、地絡回線選択継電器には434Aの零
相入力が入る。通常の高抵抗接地系では、100〜
400A接地系が多いが、このような系統では地絡
電流よりも循環電流の方が大きく、1線地絡故障
時に故障判定できなくなる。またこのような循環
電流対策に変化巾を用いた継電器、すなわち予め
定常状態の循環電流を記憶しておき、異常時にお
ける循環電流から予め記憶しておいた循環電流を
差引いて故障電流を求める方式があるが、これは
先行しや断時や3端子系統では使用できず、また
再閉路時等は使用できない。 また、保護継電装置の整定値は系統の運用状態
によらず、一定の値を整定していた。、この場合、
例えば第1図に示す共架多回線三端子系統ではF
点の1線地絡でSB端がトリツプした場合、次表
に示すようにSA,SC端のリレーには大きな循環
電流が回り込み、リレーが誤判定を招くことがあ
る。
【表】 る地絡回線選択リレー入力零相循環
電流の変化)
表によると、この系統では例えば循環電流に2
倍のマージンをとれば、SA,SC端では15.4A×
2=30.8A以上のタツプ値を整定することになる
が、この整定値では中間点の不完全地絡故障が拾
えなくなる場合がある。 本発明は上述の点に鑑みてなされたものでその
目的は、電力系統の送電線に配置され、デイジタ
ル量によつて該送電線を保護するデイジタルリレ
ーにおいて、系統の状態を自端の電圧、電流また
は他端の電圧、電流より情報を得ることによつて
系統の状態を認識する判定手段と、その判定によ
り整定値を変更する整定値変更手段とを備え、保
護リレーの整定値を変化させることによつて誤動
作を防止でき、かつ検出感度を向上できる保護継
電装置を提供することである。 以下に本発明の共架多回線地絡保護リレーにつ
いて第2図〜第4図を参照しながら説明する。 第2図は本発明の地絡保護リレーの概略構成を
示し、100は系統の電圧、電流情報を判定する
系統条件判定部、200は保護リレーの整定値を
変更する整定値変更部、300は保護リレー部で
ある。系統条件判定部100は自端の電圧V、電
流Iの情報をもとに系統の運用状態を判定し、そ
の判定信号を保護リレー部300に渡し、必要が
あれば整定値変更部200に指令を出す。これに
より整定値変更部200は保護リレー部300の
整定値を変更する。保護リレー部300は変更さ
れた整定値で保護判定を行い、内部事故と判定す
ればしや断器トリツプ信号を出力する。 第3図は本考案の実施例による共架多回線地絡
保護リレーを示すものである。回線3,3a,3
b,3c、回線4,4a,4b,4cは66KV
〜154KVの高抵抗接地系送電線(以下被誘導系
統と称する),b,cは相順を示し回線6,6a,
6b,6cは高抵抗接地系送電線のa,b,c相
の母線っである。7は送電線3a〜3cのT分岐
負荷である。37a〜37c及び47a〜47c
は電流変成器で、3a,3b,3c及び4a,4
b,4cのa,b,c各相の回線間差電流検出器
50a〜50cを介してそれぞれ差回路接続され
ており電流検出部8が形成される。Iath,Ibth
Icthは第1図Aの誘導系統の潮流の誘導によつて
回線3から回線4へ循環するa,b,c各相の循
環電流である。 被誘導系統の母線6側の電器所をSA、反対側
のそれをSBとする。SA及びSBの中性点は、それ
ぞれ中性点接地抵抗RNA,RNBを通して大地に接
地されている。 9はしや断器9a〜9fが図示したように接続
されたしや断部、10は第1のデータ変換部で電
流検出器8からの電気量S1すなわちa,b,c各
相の回線間差電流Ias,Ibs,ICSを一定周期でサン
プリングしてAD変換する。 11は電圧、電流検出部で、母線6a〜6cに
設置された零相電圧検出用変成器12、電圧検出
用変成器13および零相変流器14を有する。 15は第2のデータ変換部で、第1の電圧検出
部12の検出信号S2すなわち零相電圧V0を入力
して前記第1のデータ変換部と同期して一定周期
でV0をサンプリングしてAD変換する。16はフ
イルタ部で第1のデータ変換部10の出力である
Ias,Ibs,Icsの各デイジタル量S3を入力して2つ
の相の回線間差電流からそれぞれIas−aIbs,Ibs
aIcs,Ics−aIas(但しa=εj2/3π)なる演算処理 を行い正相分を除去する。17は零相循環電流を
演算するための演算部で、前記フイルタ部16の
出力S4を入力として演算を行う比較判定部であ
る。第1のデータ変換部10、フイルタ部16お
よび比較判定部17によつて系統条件判定部10
0が構成される。200は整定値変更部で、系統
条件判定部100の比較判定部17の出力S5に基
づいて整定値を変更する。 19は第3のデータ変換部で、零相変流器14
の検出信号S7すなわち零相電流I0をA/D変換す
る。20は零相電流I0のデイジタル信号S8を入力
とし零相電流を検出する零相電流検出部である。
21は第4のデータ変換部で、第2の電圧検出部
13で検出された電圧検出信号S11をデイジタル
量に変換する。22は地絡相判定部で、第4のデ
ータ変換部21からのデイジタルデータS12を入
力として演算を行う。400は地絡回線選択部
で、整定値変更部200の設定信号S6、零相電流
検出部20の検出信号S9、地絡相判定部22の判
定信号S9および第2のデータ変換部14からの零
相電圧信号S14とを入力し、これらを演算して地
絡回線の選択を行う。地絡回線選択部400は地
絡回線トリツプ信号S15を出力し、この信号によ
り地絡回線の高抵抗接地系送電線の地絡保護を行
なう。 上記構成の地絡保護リレーにおいて、1例とし
て被誘導系統a相地絡時の各相の循環電流及びa
相の回線3aと4aに流れる地絡電流と回線3と
4に流れる負荷電流の分布が第3図に示されてい
る。 ここで、回線3から回線4の方向へ循環する
a,b,c各相の循環電流はIath,Ibth,Icthで
あり、回線3と回線4のa,b,c各相に流れる
負荷電流はそれぞれI3/a,I3/b,I3/c及びI4/a,I4/b
I4/cである。また回線3のa相を流れる地絡電流
はI3/F、回線4のa相を流れる地絡電流はI4/Fであ
る。 第3図は被誘導系統のみ示され本発明による地
絡保護リレーは電気所SAに配置されている。被
誘導系統が図示したしようなT分岐負荷7をもつ
場合は、回線3の負荷電流I3/a,I3/b,I3/cと回線
4の負荷電流I4/a,I4/b,I4/cとで対応する相電流
は大きさが異なる。 地絡時の零相循環電流Iothを地絡相に応じて演
算するためにあらかじめ定数Ra,Rb,Rcを求め
ておく必要がある。これらの定数は、第3図に示
すように整定値変更部200において求められ
る。すなわち、系統条件判定部100に電流情報
S1が入力されると、整定値変更部200の出力S6
の設定値が変更される。循環電流Ioth,Iath,
Ibth,Icthは、起誘導系統の潮流Iに比例する。 系統健全時のa,b,c相の回線間差電流Ias,
Ibs,Icsは Ias=I3/a−I4/a+2Iath Ibs=I3/b−I4/b+2Ibth Ics=I3/c−I4/c+2Icth ……(1) で、このIas,Ibs,Icsが電流検出器8にて検出
されて第1のデータ変換部10にてデイジタル量
に変換される。変換されたデイジタル量はフイル
タ部16にて次の演算を行い正相分を除去する。 Ibc=Ibc−aIcs Ica=Ics−aIas Iad=Ias−aIbs ……(2) 第4のデータ変換部19は、電圧検出器13に
て検出した相電圧をデイジタル量に変換して地絡
相判定部22に出力する。地絡相判定部22は入
力された相電圧を前もつて定められた整定値と比
較し、地絡判定時に信号S13を演算部18に出力
する。一方、系統条件判定部100では、自端の
電流情報をもとに系統の運用状態を判定し、その
判定信号S5を整定値変更部200に知らせる。整
定値変更部200は系統運用状態に対応した定数
を前もつて記憶されている定数テーブル中により
選定して地絡回線選択部400に出力する。 いまa相が地絡したとすると、a相地絡時のフ
イルタ部16の出力Ibs−aIcsは、健全相の循環
電流2(Ibth−aIcth)の値となる。地絡回線選
択部400は、整定数変更部200にて選定され
た値Raと、フイルタ部15の出力Ibs−aIcsとを
乗ずることにより2倍の零相循環電流を求める。 系統健全時の信号S4は、それぞれ正しい零相循
環電流となり共に等しいが、被誘導系統地絡時
は、地絡相の回線間差電流に地絡による電流成分
が含まれる。そこでフイルタ部16の出力S4と選
定された定数との演算によつて地絡検出を行うこ
とができる。 例えば、Ra(Ibs−aIcs)=Rb(Ics−aIas)
……(3) は健全時は成立するが、地絡時は上記の理由から
成立しない。 系統条件判定部100の比較判定部17は、S4
の任意の2つの演算値と定数とを比較することに
よつて地絡検出を行う。同様にしてb相地絡時に
はIca=(Ics−aIas)と選択された定数Rbとを乗
じて零相循環電流を求め整定値変更部200に出
力する。地絡回線選択部300は、リレーの不正
動作原因となる零相循環電流を補償するためのも
ので、回線間差電流の零相分Iosを零相電流検出
部20を介して導入し、地絡時の零相電流の演算
値を差引くことにより零相電流をキヤンセルした
値を求め、地絡回線選択リレーまたは地絡方向リ
レーである地絡回線選択部300に出力する地絡
回線選択部400は、零相循環電流成分をほとん
ど含まない零相電流と第2のデータ変換部15に
てデイジタル量に変換された零相電圧V0とから、
区間内故障、区間外故障を正しく判定し、トリツ
プ信号S15によつてしや断部9のしや断器9a,
9b,9cまたは9d,9e,9fをトリツプす
る。 零相循環電流に対して見極めるべき、系統状態
は零相循環電流が大きいかどうかであり、これを
検出するには、例えば零相循環電流は、各相の回
線間差電流を流れる循環電流成分に比例すること
を用いて、健全2相の回線間差電流より正相分を
除去した量の大小を判定することによつて検出す
ることができる。 なお、第4図のリレー装置においてはフイルタ
部16の入力として第1のデータ変換部10の出
力と第3のデータ変換部19の出力を用いてもよ
く、かつ地絡相判定部22の入力として第3のデ
ータ検出部19の出力を用いてもよい。 各相を流れる循環電流が大きければ、整定値を
上げることによつて循環電流による誤動作を防ぐ
ことができる。また循環電流が小さければ、整定
値を下げることによつて誤動作を防止して検出感
度を上げることができる。 他にも、系統状態を知る方法としては潮流の方
向、潮流変化、しや断器条件などで系統状態を判
定することができることは言うまでもない。また
自端の情報だけで系統条件を判断する構成を示し
たが、他端の情報を得ることによつてより正確な
判定をすることができる。この情報を得るために
は光フアイバー、パイロツトワイヤー、マイクロ
波など種々の伝送方式が考えられるが、しや断器
条件のみを伝送すればよい。 第4図は本発明の原理をマイクロコンピユータ
によつて実現した場合の処理フローの一例を示す
もので、主要な処理について述べている。 第4図において、ブロツクB2は第1,2,3
および4のデータ変換器および零相電流検出部に
相当し、a,b,c各相の電圧Ea,Eb,Ecと、
零相電圧V0、零相電流I0を電圧変成器12、電流
変成器14で測定したものを一定周期でサンプリ
ングホールドしてAD変換処理する。 ブロツクB3はフイルタ部16に相当し、Ias,
Ibs,Icsの各相の回線間差電流のうち2相の回線
間差電流から正相分を除去する。ここで、a,b
相、b,c相、c,a相回線間差電流より正相分
を除去したものをIab,Ibc,Icaとする。 ブロツクB4は比較判定部17に相当し、フイ
ルタ部16の出力S4を入力とし零相循環電流から
系統の条件を判定する。ブロツクB5は整定値変
更部200に相当し、比較判定部17の判定結果
によりタツプ値を選定する。 ブロツクB6,B7およびB8は地絡回線選択部4
00に相当し、ブロツクB6でEa,Eb,Ecにより
地絡相を判定する。ブロツクB7では零相電圧V0
と零相電流I0を用いて保護演算を行い、選択され
たタツプ値にて故障判定を行う。ブロツクB8
は判定結果に応じて内部事故であるか否か判断を
する。内部事故と判断すればトリツプ信号を出力
し、内部事故でないときはブロツクB1に戻り上
述の演算処理を繰り返すことになる。 以上説明したように本発明においては、高圧送
電線に共架した高抵抗接地多回線をデイジタル量
にて保護する継電装置において、系統の状態を自
端の電圧情報若しくは電流情報、又は他端の情報
によつて認識する系統条件判定手段と、その判定
により整定値を変更する整定値変更手段とによつ
て保護リレーの整定値を変化させることにより、
誤動作を防止しかつ検出感度を上げるようにした
ものである。したがつて、本発明によれば、系統
の一端停止または先行しや断等により変化する循
環電流に対し、適正な整定値を使用することがで
き、必要以上に整定値を上げて検出感度を下げる
ことがなく、確実に故障を判定し、故障を除去す
ることにより、電力の安定供給を行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は共架多回線モデル系統図、第2図は本
発明による地絡保護リレーの原理を示すブロツク
線図、第3図は本発明による共架多回線地絡保護
リレーの一実施例、第4図は本発明の原理をマイ
クロコンピユータによつて実現した場合の処理フ
ロー図である。 1……電源系統、2……接地抵抗、3a〜3
c,4a〜4c……高抵抗接地系送電線、5A〜
5C……超高圧系送電線の母線、6a〜6c……
高抵抗接地系送電線の母線、37a〜37c,4
7a〜47c……電流変成器、50a〜50c…
…被誘導系統の回線間差電流検出器、7……T分
岐負荷、8……電流検出部、9……しや断部、1
0……第1のデータ変換器、11……電圧検出
部、12……零相電圧変成器、13……相電圧変
成器、14……零相変流器、15……第2のデー
タ変換器、16……フイルタ部、17……比較判
定部、19……第3のデータ変換器、20……零
相電流検出部、21……第4のデータ変換部、2
2……地絡相判定部、100……系統条件判定
部、200……整定値変更部、400……地絡回
線選択部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 高抵抗接地された共架多回線系統の各相電
    圧、零相電流及び零相電圧を検出し、一定の周期
    でサンプリングしてデイジタル信号に変換し、こ
    のデイジタル信号をもとに送電系統の保護演算を
    行うようにした保護継電装置において、前記送電
    系統に設置された線路間差電流検出部と、この検
    出部により検出された信号をアナログ・デイジタ
    ル変換するアナアログ・デイジタル変換部と、こ
    の変換部よりの出力で健全2相の電流から正相分
    を除去した値をもとに送電系統の運用状態を判定
    する系統条件判定部と、この判定部によつて検出
    された検出信号に応じて整定値を変更する整定値
    変更手段と、前記正相分を除去した量を乗じて零
    相循環電流を演算する零相循環電流演算手段と、
    前記送電系統の電圧を検出する電圧検出手段の出
    力を演算して地絡相を判定する地絡相判定部と、
    前記整定値変更手段の整定値出力、零相電流検出
    部の出力、前記地絡相判定部の出力および前記零
    相電圧の値を入力としこれらをもとに演算して地
    絡回線を選択してトリツプ信号を発する地絡回線
    選択手段とから構成したことを特徴とする共架多
    回線地絡保護継電装置。
JP11668983A 1983-06-28 1983-06-28 共架多回線地絡保護継電装置 Granted JPS609326A (ja)

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