JPS609326A - 共架多回線地絡保護継電装置 - Google Patents
共架多回線地絡保護継電装置Info
- Publication number
- JPS609326A JPS609326A JP11668983A JP11668983A JPS609326A JP S609326 A JPS609326 A JP S609326A JP 11668983 A JP11668983 A JP 11668983A JP 11668983 A JP11668983 A JP 11668983A JP S609326 A JPS609326 A JP S609326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- ground fault
- section
- zero
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 208000006550 Mydriasis Diseases 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 1
- 241000282994 Cervidae Species 0.000 description 1
- 244000273256 Phragmites communis Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 229910001219 R-phase Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000017848 Rubus fruticosus Nutrition 0.000 description 1
- 244000172730 Rubus fruticosus Species 0.000 description 1
- 229920000535 Tan II Polymers 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 208000000260 Warts Diseases 0.000 description 1
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005360 mashing Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 238000000819 phase cycle Methods 0.000 description 1
- 201000010153 skin papilloma Diseases 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は重力系統の保腹継亀装置に係り、肴に′重力系
統の運用状態に応じて任意に整定値をHJ変できるよう
にした共架多回線地絡保咳リレーに関するものである。 第1図は旨抵抗接地された共架多回線の3端子系統を示
すもので、1は[d源系統、2は市抵抗の接地抵抗、3
.4は一部において共架された回線、Lは共架区間であ
る。菫たSA、SBおよびseはそれぞれ゛−気所であ
る。 第1図に示すような尚抵抗接地系では、上br系を流れ
る゛電流により、苓相循猿電流が発生し、11保地絡醸
障時に内部方向(内部散瞳)と外部方向(外部故博)と
の誤判定を招く。すなわち、第1図に示r系杭において
2回線併用時、上位系に650OAの負荷が接枕されて
いる場合267Aの循櫨I、訛が此れ、地絡回線選択粘
甑器には434Aの苓41」人力が入る。通常の尚抵抗
接地系では、100〜400A接地系が多いが、このよ
うな系統では地絡直流よりも循環電流の方が大きく、1
線地絡故障時に故障−1t4j定できなくなる。寸だこ
のような楯項亜流対策に<r化巾を用いた継ぼ器、すな
わち予め定常状態の循環電流を記憶しておき、異當時を
(二おけるV自4貨l!11θILから予めi己1.は
しておいた9百頃…。 d1シを差引いて故障電流をめる方式があるが、これは
先行しや:4.l[時や3端子系統では使用できず、ま
た杓閉路時等は使用できない。 −また、保護継箪装(葭の整定値は系統の運用状態によ
らず、一定の値を整定していた。この揚台、例えは4)
1図に丞す共架多回線三端子系統ではF点の1′w地絡
で8B端がトリップした場合、次表に示すようにSA、
S(3端のリレーには大きな循11 [tf、流が回り
込み、リレーが誤判定を招くことがある。 (EiB端トリップ前後の各端における地絡回w選択す
レー人力岑相鋤狽市2流の変化1 次によると、この系統では例え(オ循環屯it に2倍
のマージンをとれば、s A、 SC端では15.4A
x 2 = 30.8 A以上のタップ値を雁定するこ
とになるが、この整定値では中111点の不゛児全地箱
故障が拾えなくなる場合がある。 本発明は上述の点に鑑みてなされたものでその目的は、
イカ系統の送電線に設置され、ディジタルhiによって
a& 送電線を保心するディジタル1ル−において、系
統の状態を自端の電圧、電流または他端の蹴圧、電流よ
り悄徹を得ることによって系統の状態を認識する判定手
段と、その判定により整定値を変更する整定値変更手段
とを備え、1呆1涜リレーの整定値を変化させることに
よって誤動作を防止でき、かつ検出感度を向上できる1
呆護継iJ、装置を提供することである。 以下に本発明の共架多回線地絡保HS ’Jフレ一つい
て第2図〜第4図を参照しなから1況明する。 第2図は本発明の地絡保訓リレーの概略A1174成を
示し、100は系統の電圧、電流情報を刊だ4″る系統
条件判定部、200は保護リレーの整定値を変更する整
定値変更部、300は保Km IJレ一部である。系統
条件判定部100は自端の電圧■、屯電流の情報をもと
に系統の運用状態を1(」足し、その判定信号を保にΦ
リレ一部300に渡し、必要があれば整定値変更部20
0に指令を出す。これにより整定1直変更部200は保
高リレ一部300の整定値を変更する。保護IJレ一部
300は変更された整定値で保護判定を行い、内部4故
と判定すればしや1IJi W トIJツブ信号を出力
する。 第3図は本発明の実施例による共架多回線地絡保6’J
’Jシレー示すものである。回線3 (3a、3b。 3C)9回線4(4a、4b、4c)は55KV〜15
4KVの高抵抗接地糸送屯バが(以下被慕纏系絖と称す
る)a、b、cは相順を示し回線6(6a 、6b、6
Q)は旨抵抗接地糸送軍轟1のa。 b、c相の母緋である。7は送α)象3a〜3cのT分
岐負荷である。37 a〜37 C及び47 a〜47
CはM、1>iY、変成器で、3a、3b、3c及び
4a、4b。 4Cのa+b+c′?!r相の回線間走電流検出器5(
)a〜F)U Cを介してそれぞれ浬回路接幌されてお
り′低流検出部8が形成される◎i ・’bth・1c
thth は舅1図(刀の誘導系統の潮流の誘導によって回線3か
ら回線4へ循環するa、b、C各相の循環10゜流であ
る。 被誘導系統の母線6側の…:気所をSA、反対側のそれ
を舶 とする。SA 及び軸の中性点は、それぞれ中性
点接地抵抗RNA 、 RNB を通「、て大地に接」
↓1されている。 9はしや1Qr器9a〜9fが図示したように接続され
たしゃ断部、10は第1のデータ変換部で川、流検出部
8からの′市気泉日、すなわちa、b、c各相の+ij
J線間差Qt流〒 、′X 、〒 を一定周期p−+j
ンae bs Cs プリングしてAD変侯する。 11は゛紙圧、電流検出部で、母線6a〜6Cに設置さ
れた零相面圧検出用変成器12.電圧検出用変成器13
および零相変流器14を有する。 15は第2のデータ変換部で、賊1の16′圧検出部1
2の検出信号S2すなわち零相′…:圧÷。を入力して
前記風1のデータ変換部と同期して一定周期で÷。 をサンプリングしてA’Df侯する。L6はフィルタ部
で棺1のデータ変換部■0の出力である籠。、Ibs。 1 の各ディジタル1tss’i’人力して2つの相の
回B 台間差′電流からそイア、それI −a I 、 I
−aIcE]*as bs bθ ’Xo8− a i (但しa −εjT”)なる(j
jt :=4処理を8日 行い正相分を除去する。■7は苓柑偏櫨イ流をび(肩。 するための演a部で、AtT Ntフィルタ部16の出
力S4を人力として頷具を行う比1絞刊足部である。−
1のデータ変換部l()、フィルタ部[6および比収刊
足部17によって系統飄ぞ件判足部t(1)が6j I
ノ’7される。 200は緊定+m変史部で、示1dF判矩部100の比
軸同定部17の出力S、lに基づいて整庁植を牙史する
。 」9は第3のデータ変換部で、苓相変v1ε器14の検
出イに号S7すなわち零相′市流工。をA/D変挨する
。 20は零相「iX 771シI。のディジタル信号S8
を人力とし、イ相山、流を検出する零相電流検出部であ
る。、21はzp、 4のデータ変換部で、第2の′重
圧検出部13て1美出さイー1.た重圧検出信号SIl
をディジタル量に斐侯づ−ろ。 茨は地絡相゛ru定部足部奥4のデータ変換部21から
のディジタルデータS12を入力として演算を行う。 400は地絡回線選択部で、整定値変史部2()0の設
定信号5lle零相亀流検出部2()の検出信号S、。 」11L絡相刊定部22の判W信号S、および湛2のデ
ータ変換部14からの零相幅圧信号814とを入力し、
こイ1らを演算計、て地絡回線の選択を行なう。ノin
jl:h回糾選択部400は地絡回線トリップ信号S
+sを出力し、この信号により地絡回線の高抵抗接地系
送電線の地絡保護を行なう。 上記構成の地絡保護リレーにおいて、1例として被訪尋
系統a相地絡時の各相の循環電流及びa相の回線3aと
4aに流れる地絡′直流と回線3と4に流れる負荷−流
の分布が第3図に示されている。 ここで、回線3から回線4の方向へ循環するa。 b、c各相の循環電流は工ath 、よりth 、IC
th 、で35す、回線3と回id4のa、b、c各相
に流れる貝4tij ’FIm流はそれぞれI3a、I
も IM。及ヒ〒’a 、’I b’。 〒二 である。また回線3のa相をU1シれる地絡1論
はニー、回線4のa相を流れる地絡申;爾はi; であ
る。 第3図は被誘導系統のみ示され本発明による地絡保護リ
レーは電気所SA に設置されている。被誘導系統が図
示したようなT分岐負荷7をもつ揚台は、回線3の気性
電流IN 、I¥3. ]lc”と回線4の負荷i匡流
〒λ、〒4b、’c−とで対応する相軍、流は大きさが
異なる。 地絡時の零相=榎ば流工Oth を地絡相に応じて頂i
tするためにあらかじめ定数Ra、 Rb 、 Rcを
」くめておく必保がある。これらの定数は、第3図に示
すように曽定値変更部200においてめられる。すなわ
ち、系統粂件判足部100にIM、流悄紺S、が入力さ
れると、整定値変更gzooの出力S6の設定1直か(
史される。循環曳流工oth 、ICth、 。 よりth 、ICthは、起誘導系統のM流工lこ比例
する。 系統1卯全時(i’Ja、b、c相の回線間4 r1+
、 rンIL工as。 よりs、工C6は で・このIas 、 Ibs 、〒aSが低流検出部8
にて検出されて担1のデータ変換+鬼10にてディジタ
ル量に変換される。f換されたディジタル酸はフィルタ
部16にて次の眞−シ?、を行い正相分を除去する。 車4のデータ変換部19は、′賦圧検出部13にて検出
した相′l圧をディジタル量にf挾して地路相判足部2
2に出力する。地絡相判足部22は入力され、た相市圧
を前もって定められた螢定値と比較し、地絡判定時に信
号BI8を演算部18に出力する。一方、系統条件11
」宇部100では、1瑞の電θに、’tff報をもとに
系統の連用状態を判定し、その判定信号S5を整定数変
更部200に知らせる。整定値変更)51i 200は
系6い114用状態に対応したw数を前もって記・臣さ
れている定数テーブル中より選定して地絡回d’、 )
’J’s+7<部400に出力する。 い1a相が地絡したとすると、a相地絡賠のフィルタ部
1()の出力よりe −a Iceは、健全411の循
遠iIi、流2(よりth −aICth )の値とな
る。地絡回釈選択部400は、整定数変更部200にて
選定された1直Ra、と、フィルタ部15の出力よりs
−a、 Iceとを乗することにより2倍の零相循t
M tli流をめる。 系統健全時のイハ号S4は、それぞれ正しいく、相循穢
′鑞流となり共に等しいが、破窮導系統地絡時は、地絡
相の回線間差出:流に地絡による電流成分が含まれる。 そこでフィルタ部[6の出力S4と選定された定eとの
演9.によって地絡咲出を行うことができる。 は健全時は成立するが、地絡時は上記の理由から成立し
グ°Cい。 系a染件判足部100の比杖刊足部17はs S4の任
−mの2つの演算値と定ばとを比軟することによって地
絡検出を行う。同イボにしてb相地絡時には〒ca(=
〒as−a Ias )と選択された定数ib とを乗
じて零相□Ii遺d流をめ猥定旭変更部200に出力す
る。地絡回#!選択部300は、リレーの不正動作原(
」となる苓相循鎮゛螺流を補償するためのもNu 20
を介して導入し、地絡時の零相電流の濱F?、1直を差
引くことにより苓相酸流をギヤ/セルした1111をめ
、地絡回線選択リレーまたは地絡方向リレーである地絡
回純選択部300に出力する6地絡回f’s選択部40
0は、苓相循壌市流成分をほとんど含1ない零相机流と
第2のデータ変侠部15ζこてディジタル附にに換され
た零相′ば圧Voとから、区間内故障1区間外故障を正
しく判定し、トリップイ西号Sll+によってしゃ断部
9のしゃ断器9 ” +9 b F9ctたは9d、9
θ、9fをトリップする。 裕相循偵寅流に対して見極めるべき、系統状仲は岑相循
環亀γ)1f、が大きいかどうかであり、これを検出す
るには、例えば零相循環′llt流は、各相の回約1間
差風流を流れる循環厄流成分に比例することを用いて、
健全2相の回線間1F ’IJI−流より正相分を除去
した附の大小を判定することによって検出することがで
きる。 なお、 、′IZ 4図のリレー装置においてはフィル
タ部[6の入力として第1のデータ変侠部10の出力と
2哉3のデータ変換部19の出力を用いてもよく、かつ
地絡相利足Mis ′、!、2の入力として第3のデー
タ検出部J9の出力を用いてもよい。 各相を流れる伽穢′(−流が太きければ、砿定値を上げ
ることによって倣穢゛低流によるrlJ、 Ib作を防
ぐことがでさる。また循瑣′+a流が小さければ、脹定
値を下げることによって誤動作を−1止し、て検出感度
を上げることができる。 他にも、系統状態を辿る方法としては潮(Ajのガ同、
潮v+f、変化、シ、やv1器粂杆などで系統状態を1
4」定することができることは醒うまでもない。また自
Il席の情報だけで系統条件を判1υ「する構成を示
統の運用状態に応じて任意に整定値をHJ変できるよう
にした共架多回線地絡保咳リレーに関するものである。 第1図は旨抵抗接地された共架多回線の3端子系統を示
すもので、1は[d源系統、2は市抵抗の接地抵抗、3
.4は一部において共架された回線、Lは共架区間であ
る。菫たSA、SBおよびseはそれぞれ゛−気所であ
る。 第1図に示すような尚抵抗接地系では、上br系を流れ
る゛電流により、苓相循猿電流が発生し、11保地絡醸
障時に内部方向(内部散瞳)と外部方向(外部故博)と
の誤判定を招く。すなわち、第1図に示r系杭において
2回線併用時、上位系に650OAの負荷が接枕されて
いる場合267Aの循櫨I、訛が此れ、地絡回線選択粘
甑器には434Aの苓41」人力が入る。通常の尚抵抗
接地系では、100〜400A接地系が多いが、このよ
うな系統では地絡直流よりも循環電流の方が大きく、1
線地絡故障時に故障−1t4j定できなくなる。寸だこ
のような楯項亜流対策に<r化巾を用いた継ぼ器、すな
わち予め定常状態の循環電流を記憶しておき、異當時を
(二おけるV自4貨l!11θILから予めi己1.は
しておいた9百頃…。 d1シを差引いて故障電流をめる方式があるが、これは
先行しや:4.l[時や3端子系統では使用できず、ま
た杓閉路時等は使用できない。 −また、保護継箪装(葭の整定値は系統の運用状態によ
らず、一定の値を整定していた。この揚台、例えは4)
1図に丞す共架多回線三端子系統ではF点の1′w地絡
で8B端がトリップした場合、次表に示すようにSA、
S(3端のリレーには大きな循11 [tf、流が回り
込み、リレーが誤判定を招くことがある。 (EiB端トリップ前後の各端における地絡回w選択す
レー人力岑相鋤狽市2流の変化1 次によると、この系統では例え(オ循環屯it に2倍
のマージンをとれば、s A、 SC端では15.4A
x 2 = 30.8 A以上のタップ値を雁定するこ
とになるが、この整定値では中111点の不゛児全地箱
故障が拾えなくなる場合がある。 本発明は上述の点に鑑みてなされたものでその目的は、
イカ系統の送電線に設置され、ディジタルhiによって
a& 送電線を保心するディジタル1ル−において、系
統の状態を自端の電圧、電流または他端の蹴圧、電流よ
り悄徹を得ることによって系統の状態を認識する判定手
段と、その判定により整定値を変更する整定値変更手段
とを備え、1呆1涜リレーの整定値を変化させることに
よって誤動作を防止でき、かつ検出感度を向上できる1
呆護継iJ、装置を提供することである。 以下に本発明の共架多回線地絡保HS ’Jフレ一つい
て第2図〜第4図を参照しなから1況明する。 第2図は本発明の地絡保訓リレーの概略A1174成を
示し、100は系統の電圧、電流情報を刊だ4″る系統
条件判定部、200は保護リレーの整定値を変更する整
定値変更部、300は保Km IJレ一部である。系統
条件判定部100は自端の電圧■、屯電流の情報をもと
に系統の運用状態を1(」足し、その判定信号を保にΦ
リレ一部300に渡し、必要があれば整定値変更部20
0に指令を出す。これにより整定1直変更部200は保
高リレ一部300の整定値を変更する。保護IJレ一部
300は変更された整定値で保護判定を行い、内部4故
と判定すればしや1IJi W トIJツブ信号を出力
する。 第3図は本発明の実施例による共架多回線地絡保6’J
’Jシレー示すものである。回線3 (3a、3b。 3C)9回線4(4a、4b、4c)は55KV〜15
4KVの高抵抗接地糸送屯バが(以下被慕纏系絖と称す
る)a、b、cは相順を示し回線6(6a 、6b、6
Q)は旨抵抗接地糸送軍轟1のa。 b、c相の母緋である。7は送α)象3a〜3cのT分
岐負荷である。37 a〜37 C及び47 a〜47
CはM、1>iY、変成器で、3a、3b、3c及び
4a、4b。 4Cのa+b+c′?!r相の回線間走電流検出器5(
)a〜F)U Cを介してそれぞれ浬回路接幌されてお
り′低流検出部8が形成される◎i ・’bth・1c
thth は舅1図(刀の誘導系統の潮流の誘導によって回線3か
ら回線4へ循環するa、b、C各相の循環10゜流であ
る。 被誘導系統の母線6側の…:気所をSA、反対側のそれ
を舶 とする。SA 及び軸の中性点は、それぞれ中性
点接地抵抗RNA 、 RNB を通「、て大地に接」
↓1されている。 9はしや1Qr器9a〜9fが図示したように接続され
たしゃ断部、10は第1のデータ変換部で川、流検出部
8からの′市気泉日、すなわちa、b、c各相の+ij
J線間差Qt流〒 、′X 、〒 を一定周期p−+j
ンae bs Cs プリングしてAD変侯する。 11は゛紙圧、電流検出部で、母線6a〜6Cに設置さ
れた零相面圧検出用変成器12.電圧検出用変成器13
および零相変流器14を有する。 15は第2のデータ変換部で、賊1の16′圧検出部1
2の検出信号S2すなわち零相′…:圧÷。を入力して
前記風1のデータ変換部と同期して一定周期で÷。 をサンプリングしてA’Df侯する。L6はフィルタ部
で棺1のデータ変換部■0の出力である籠。、Ibs。 1 の各ディジタル1tss’i’人力して2つの相の
回B 台間差′電流からそイア、それI −a I 、 I
−aIcE]*as bs bθ ’Xo8− a i (但しa −εjT”)なる(j
jt :=4処理を8日 行い正相分を除去する。■7は苓柑偏櫨イ流をび(肩。 するための演a部で、AtT Ntフィルタ部16の出
力S4を人力として頷具を行う比1絞刊足部である。−
1のデータ変換部l()、フィルタ部[6および比収刊
足部17によって系統飄ぞ件判足部t(1)が6j I
ノ’7される。 200は緊定+m変史部で、示1dF判矩部100の比
軸同定部17の出力S、lに基づいて整庁植を牙史する
。 」9は第3のデータ変換部で、苓相変v1ε器14の検
出イに号S7すなわち零相′市流工。をA/D変挨する
。 20は零相「iX 771シI。のディジタル信号S8
を人力とし、イ相山、流を検出する零相電流検出部であ
る。、21はzp、 4のデータ変換部で、第2の′重
圧検出部13て1美出さイー1.た重圧検出信号SIl
をディジタル量に斐侯づ−ろ。 茨は地絡相゛ru定部足部奥4のデータ変換部21から
のディジタルデータS12を入力として演算を行う。 400は地絡回線選択部で、整定値変史部2()0の設
定信号5lle零相亀流検出部2()の検出信号S、。 」11L絡相刊定部22の判W信号S、および湛2のデ
ータ変換部14からの零相幅圧信号814とを入力し、
こイ1らを演算計、て地絡回線の選択を行なう。ノin
jl:h回糾選択部400は地絡回線トリップ信号S
+sを出力し、この信号により地絡回線の高抵抗接地系
送電線の地絡保護を行なう。 上記構成の地絡保護リレーにおいて、1例として被訪尋
系統a相地絡時の各相の循環電流及びa相の回線3aと
4aに流れる地絡′直流と回線3と4に流れる負荷−流
の分布が第3図に示されている。 ここで、回線3から回線4の方向へ循環するa。 b、c各相の循環電流は工ath 、よりth 、IC
th 、で35す、回線3と回id4のa、b、c各相
に流れる貝4tij ’FIm流はそれぞれI3a、I
も IM。及ヒ〒’a 、’I b’。 〒二 である。また回線3のa相をU1シれる地絡1論
はニー、回線4のa相を流れる地絡申;爾はi; であ
る。 第3図は被誘導系統のみ示され本発明による地絡保護リ
レーは電気所SA に設置されている。被誘導系統が図
示したようなT分岐負荷7をもつ揚台は、回線3の気性
電流IN 、I¥3. ]lc”と回線4の負荷i匡流
〒λ、〒4b、’c−とで対応する相軍、流は大きさが
異なる。 地絡時の零相=榎ば流工Oth を地絡相に応じて頂i
tするためにあらかじめ定数Ra、 Rb 、 Rcを
」くめておく必保がある。これらの定数は、第3図に示
すように曽定値変更部200においてめられる。すなわ
ち、系統粂件判足部100にIM、流悄紺S、が入力さ
れると、整定値変更gzooの出力S6の設定1直か(
史される。循環曳流工oth 、ICth、 。 よりth 、ICthは、起誘導系統のM流工lこ比例
する。 系統1卯全時(i’Ja、b、c相の回線間4 r1+
、 rンIL工as。 よりs、工C6は で・このIas 、 Ibs 、〒aSが低流検出部8
にて検出されて担1のデータ変換+鬼10にてディジタ
ル量に変換される。f換されたディジタル酸はフィルタ
部16にて次の眞−シ?、を行い正相分を除去する。 車4のデータ変換部19は、′賦圧検出部13にて検出
した相′l圧をディジタル量にf挾して地路相判足部2
2に出力する。地絡相判足部22は入力され、た相市圧
を前もって定められた螢定値と比較し、地絡判定時に信
号BI8を演算部18に出力する。一方、系統条件11
」宇部100では、1瑞の電θに、’tff報をもとに
系統の連用状態を判定し、その判定信号S5を整定数変
更部200に知らせる。整定値変更)51i 200は
系6い114用状態に対応したw数を前もって記・臣さ
れている定数テーブル中より選定して地絡回d’、 )
’J’s+7<部400に出力する。 い1a相が地絡したとすると、a相地絡賠のフィルタ部
1()の出力よりe −a Iceは、健全411の循
遠iIi、流2(よりth −aICth )の値とな
る。地絡回釈選択部400は、整定数変更部200にて
選定された1直Ra、と、フィルタ部15の出力よりs
−a、 Iceとを乗することにより2倍の零相循t
M tli流をめる。 系統健全時のイハ号S4は、それぞれ正しいく、相循穢
′鑞流となり共に等しいが、破窮導系統地絡時は、地絡
相の回線間差出:流に地絡による電流成分が含まれる。 そこでフィルタ部[6の出力S4と選定された定eとの
演9.によって地絡咲出を行うことができる。 は健全時は成立するが、地絡時は上記の理由から成立し
グ°Cい。 系a染件判足部100の比杖刊足部17はs S4の任
−mの2つの演算値と定ばとを比軟することによって地
絡検出を行う。同イボにしてb相地絡時には〒ca(=
〒as−a Ias )と選択された定数ib とを乗
じて零相□Ii遺d流をめ猥定旭変更部200に出力す
る。地絡回#!選択部300は、リレーの不正動作原(
」となる苓相循鎮゛螺流を補償するためのもNu 20
を介して導入し、地絡時の零相電流の濱F?、1直を差
引くことにより苓相酸流をギヤ/セルした1111をめ
、地絡回線選択リレーまたは地絡方向リレーである地絡
回純選択部300に出力する6地絡回f’s選択部40
0は、苓相循壌市流成分をほとんど含1ない零相机流と
第2のデータ変侠部15ζこてディジタル附にに換され
た零相′ば圧Voとから、区間内故障1区間外故障を正
しく判定し、トリップイ西号Sll+によってしゃ断部
9のしゃ断器9 ” +9 b F9ctたは9d、9
θ、9fをトリップする。 裕相循偵寅流に対して見極めるべき、系統状仲は岑相循
環亀γ)1f、が大きいかどうかであり、これを検出す
るには、例えば零相循環′llt流は、各相の回約1間
差風流を流れる循環厄流成分に比例することを用いて、
健全2相の回線間1F ’IJI−流より正相分を除去
した附の大小を判定することによって検出することがで
きる。 なお、 、′IZ 4図のリレー装置においてはフィル
タ部[6の入力として第1のデータ変侠部10の出力と
2哉3のデータ変換部19の出力を用いてもよく、かつ
地絡相利足Mis ′、!、2の入力として第3のデー
タ検出部J9の出力を用いてもよい。 各相を流れる伽穢′(−流が太きければ、砿定値を上げ
ることによって倣穢゛低流によるrlJ、 Ib作を防
ぐことがでさる。また循瑣′+a流が小さければ、脹定
値を下げることによって誤動作を−1止し、て検出感度
を上げることができる。 他にも、系統状態を辿る方法としては潮(Ajのガ同、
潮v+f、変化、シ、やv1器粂杆などで系統状態を1
4」定することができることは醒うまでもない。また自
Il席の情報だけで系統条件を判1υ「する構成を示
【
。 たが、他嬬の情報7+−得ることによってより+E (
iifi、 )LC団定をすることができる。この1n
辛1(をm hたM)iこは光ファイバー、ノくイロッ
トワイヤー、マイクロ波など袖々の伝送方式が考えられ
るが、し、”つ1tJl ’t’jN・木・1′トのみ
を伝】氷すればよい。 第4図は本発明の原理をマイクロコンピュータによって
実現した場合の処理フロー〇) −191Jを示すもの
で、主′妥な処理について述べている。 jA 4図において、ブロックB、は第1.2.3およ
び4のデータグ換器および零相町、流瑛出す1こ相当(
7、a、’b、O谷相の各相Ea、Bb、Fic と、
零相14で(lt++ w L、たちのを一定周期でサ
ンプリング71;−ルドしてAD変換処理する。 ブロックB3はフィルタ部16に相当しt 、Iaa、
〒be。 工C8の6相の回T順間差屈θILのうち2相の回線聞
達tj7流から正相分を除去する。ここで、a、b相。 b、C4+:I、C1a相回a lt4] M ’Ij
、’流より正相分を除去し、lン・bのをIab、〒b
c、〒caとする、ブロックB4は比戦判足に617に
相描シ1、フィルタ部16の出力S、を人力とじ苓相楯
猿′ト流から系統の未件を判定する。ブロックB、は□
、f定埴変史部2()0に相当し、比較判定部17の補
足結果lこよりタップ値を遠足する。 ブロックB6 e B’IおよびB8は敗絡回線選挟部
400に相当し、ブロックB6でFia 、 Eb 、
Ecにより」tl↓λ箔州を判だする。ブロックB、
では苓相゛区圧Voと苓相市、+MuIoを用いて保戚
?jIT掬、を行い、述択されたタップ1的にて/l父
l+φ判2尼を行う。ブロック線図で6ま1刀粗1吉果
に応じて内部事故であるか否かの判断をする。 内部事故と−1V4iすれCi トIJツブ信号を出力
し7、内部事故でないときはブロックB、に戻り上述の
iJi上?。 処理1を繰りt/y、すことになる。 以上説、明したように本発明において(ま、1冒、圧込
屯1Mに共架した高抵抗接地多回線をディジタル′L+
1にて保−する網成装置において、系統の状態を目瑞の
屯圧情漫若しくは篭γ飛情報、又は曲端”+i4whに
よって+22識する系統粂件判足手段と、その判′Aビ
により整定値を変更する漿定値変更手段とによつ゛C保
諷リレーの整定値を変化させることにより、誤動作を防
止しかつ検出感度を上げるようにしたものである。した
がって、本発明によれば、系れQ)一端停止または先行
しゃ断等により変化するIMtg ’M、流に対し、適
正な整定値を使用することができ、必要以上に整定値を
上げて検出感度を下げることがなく、確笑に故障を判定
し、故障を除去することにより、−シカの安定供給を行
なうことができる。
。 たが、他嬬の情報7+−得ることによってより+E (
iifi、 )LC団定をすることができる。この1n
辛1(をm hたM)iこは光ファイバー、ノくイロッ
トワイヤー、マイクロ波など袖々の伝送方式が考えられ
るが、し、”つ1tJl ’t’jN・木・1′トのみ
を伝】氷すればよい。 第4図は本発明の原理をマイクロコンピュータによって
実現した場合の処理フロー〇) −191Jを示すもの
で、主′妥な処理について述べている。 jA 4図において、ブロックB、は第1.2.3およ
び4のデータグ換器および零相町、流瑛出す1こ相当(
7、a、’b、O谷相の各相Ea、Bb、Fic と、
零相14で(lt++ w L、たちのを一定周期でサ
ンプリング71;−ルドしてAD変換処理する。 ブロックB3はフィルタ部16に相当しt 、Iaa、
〒be。 工C8の6相の回T順間差屈θILのうち2相の回線聞
達tj7流から正相分を除去する。ここで、a、b相。 b、C4+:I、C1a相回a lt4] M ’Ij
、’流より正相分を除去し、lン・bのをIab、〒b
c、〒caとする、ブロックB4は比戦判足に617に
相描シ1、フィルタ部16の出力S、を人力とじ苓相楯
猿′ト流から系統の未件を判定する。ブロックB、は□
、f定埴変史部2()0に相当し、比較判定部17の補
足結果lこよりタップ値を遠足する。 ブロックB6 e B’IおよびB8は敗絡回線選挟部
400に相当し、ブロックB6でFia 、 Eb 、
Ecにより」tl↓λ箔州を判だする。ブロックB、
では苓相゛区圧Voと苓相市、+MuIoを用いて保戚
?jIT掬、を行い、述択されたタップ1的にて/l父
l+φ判2尼を行う。ブロック線図で6ま1刀粗1吉果
に応じて内部事故であるか否かの判断をする。 内部事故と−1V4iすれCi トIJツブ信号を出力
し7、内部事故でないときはブロックB、に戻り上述の
iJi上?。 処理1を繰りt/y、すことになる。 以上説、明したように本発明において(ま、1冒、圧込
屯1Mに共架した高抵抗接地多回線をディジタル′L+
1にて保−する網成装置において、系統の状態を目瑞の
屯圧情漫若しくは篭γ飛情報、又は曲端”+i4whに
よって+22識する系統粂件判足手段と、その判′Aビ
により整定値を変更する漿定値変更手段とによつ゛C保
諷リレーの整定値を変化させることにより、誤動作を防
止しかつ検出感度を上げるようにしたものである。した
がって、本発明によれば、系れQ)一端停止または先行
しゃ断等により変化するIMtg ’M、流に対し、適
正な整定値を使用することができ、必要以上に整定値を
上げて検出感度を下げることがなく、確笑に故障を判定
し、故障を除去することにより、−シカの安定供給を行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図編〒葎は共架多回線モデル系統図、頚2図は本発
明による地絡株数リレーの原理を示すブロック線図、鋲
3図は本発明による共架多回訳地絡保mlリレーの一災
施例、・π4図は本発明の原理をマイクロコンピュータ
によって実現した場合の処理フロー図である。 1・・電源系統、2・・・接地抵抗、3a〜3 c 、
4a〜4C・・・尚抵抗接地糸送電線、5A〜5C・・
・超尚fi二糸f5諷巌の母線、6a〜60・・・旨抵
抗接地系JムIll: ri+Aの母線、37 a −
:37 c * 47 a −47c ・’+1tt9
1+’2器、59 a −bo Q −被rilSn系
統の回デー間A= +ll流、ll+i 113溜、7
・・T分岐負荷、8・・・市原検出)lμ、9・・し9
+tli部、10・・・?賃1のデータ変換器、11・
・山71上・(4出〉(1り、[2・・′441:1屯
圧変成器、13・・相財1圧変成器、14・・長相変流
器、15・・F■2のデータ変兵器、16・・フィルり
部、17・・・比較イ1]W部、19・・・第3のデー
タ?薊1i1j i<=、A)・・零相@s: tri
r、検出部、21・・・第4のデータメぜり、’! ’
i’j(,22・・・地絡相判定部、100 ・系統条
件判尾tilL1.200・・整定1直変更部、400
・・・地絡回線]′べ挟部。
明による地絡株数リレーの原理を示すブロック線図、鋲
3図は本発明による共架多回訳地絡保mlリレーの一災
施例、・π4図は本発明の原理をマイクロコンピュータ
によって実現した場合の処理フロー図である。 1・・電源系統、2・・・接地抵抗、3a〜3 c 、
4a〜4C・・・尚抵抗接地糸送電線、5A〜5C・・
・超尚fi二糸f5諷巌の母線、6a〜60・・・旨抵
抗接地系JムIll: ri+Aの母線、37 a −
:37 c * 47 a −47c ・’+1tt9
1+’2器、59 a −bo Q −被rilSn系
統の回デー間A= +ll流、ll+i 113溜、7
・・T分岐負荷、8・・・市原検出)lμ、9・・し9
+tli部、10・・・?賃1のデータ変換器、11・
・山71上・(4出〉(1り、[2・・′441:1屯
圧変成器、13・・相財1圧変成器、14・・長相変流
器、15・・F■2のデータ変兵器、16・・フィルり
部、17・・・比較イ1]W部、19・・・第3のデー
タ?薊1i1j i<=、A)・・零相@s: tri
r、検出部、21・・・第4のデータメぜり、’! ’
i’j(,22・・・地絡相判定部、100 ・系統条
件判尾tilL1.200・・整定1直変更部、400
・・・地絡回線]′べ挟部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 尚抵抗接地された共架多回線系統の各相電圧。 零相電流及び零相゛祇圧を検出し、一定の周期でサンプ
リングしてディジタル信号に変侠し、このディジタル信
号をもとに送電系統の保護演算を行うようにした保−g
屯装置において、前記送電系統に設置された回線間差電
流検出部と、この検出部により4く出された信号をアナ
ログ・ディジタル変換するアナログ・ディジタル変:i
41!!部と、この変換部よりの出力で健全2相の゛電
流がら正相分を除去した饅をもとに送電系統の運用状態
を判定する系統栄件判足部と、この判定部によって検出
された検出信号に応じて整定値を変更する整定値変更手
段と、前記正相分を除去した量を乗じて零相循環電流を
演算する零相循環電流演算手段と、前記送電系統の′電
圧を検出する゛磁圧検出手段の出力を演算して地絡相を
判定する地絡相判定部と、前記整定値変更手段の整定値
出力、零相電流検出部の出力、前記地絡相判定部の出力
および前記零相1は圧のl+iIを入力としこれらをも
とに演算して地絡回線を選択してトリップ信号を発する
地終回#)!選択手段とから構成したことを特徴とする
共架多回線地絡保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11668983A JPS609326A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 共架多回線地絡保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11668983A JPS609326A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 共架多回線地絡保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609326A true JPS609326A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0444493B2 JPH0444493B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=14693425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11668983A Granted JPS609326A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 共架多回線地絡保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609326A (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11668983A patent/JPS609326A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444493B2 (ja) | 1992-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3506445B1 (en) | System for identification of a feeder with high-ohmic earth fault in a distribution network | |
| EP0459522A2 (en) | Fault location method for a parallel two-circuit transmission line with N terminals | |
| Sidhu et al. | A power transformer protection technique with stability during current transformer saturation and ratio-mismatch conditions | |
| Nozari et al. | Current order coordination in miltiterminal dc systems | |
| JPS609326A (ja) | 共架多回線地絡保護継電装置 | |
| EP0483486A2 (en) | Three phase delta reference transformer | |
| JP2003032895A (ja) | 潮流制御装置の損失測定方法とその利用方法 | |
| Lehtonen et al. | Calculational fault location for electrical distribution networks | |
| JPH0373825B2 (ja) | ||
| JPS59204418A (ja) | 共架多回線地絡保護リレ− | |
| JP2000321316A (ja) | 並行二回線地中送電線の地絡事故検出方法 | |
| JPH0437651B2 (ja) | ||
| JPS5866528A (ja) | 地絡保護継電装置 | |
| JPS607886B2 (ja) | 地絡距離判定方式 | |
| JP2920981B2 (ja) | 2回線送電線の故障点標定方法 | |
| JPH08308085A (ja) | ディジタル形地絡回線選択継電器 | |
| JPS61106028A (ja) | 系統安定化装置 | |
| JPS619121A (ja) | 平行多回線系統用地絡回線選択継電器 | |
| JPS61106027A (ja) | 系統安定化装置 | |
| JPS58190224A (ja) | 地絡回線選択リレ− | |
| JP3272053B2 (ja) | 地絡検出方法 | |
| JPH03251031A (ja) | 故障区間検出装置 | |
| JPS628068A (ja) | 故障方向標定方式 | |
| JPS60255019A (ja) | 系統安定化方法 | |
| Yu et al. | Security related long-run marginal cost analysis of transmission services |