JPH0444501A - 木レンガの敷設枠 - Google Patents
木レンガの敷設枠Info
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- JPH0444501A JPH0444501A JP15180990A JP15180990A JPH0444501A JP H0444501 A JPH0444501 A JP H0444501A JP 15180990 A JP15180990 A JP 15180990A JP 15180990 A JP15180990 A JP 15180990A JP H0444501 A JPH0444501 A JP H0444501A
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- 239000011449 brick Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 239000002023 wood Substances 0.000 title abstract 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 25
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 19
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、木レンガを歩道や駐車場等の要敷設領域に固
定することにより、それらの領域に木レンガによる舗装
を行なうための木レンガの敷設枠に関するものである。
定することにより、それらの領域に木レンガによる舗装
を行なうための木レンガの敷設枠に関するものである。
[従来の技術]
木レンガの敷設枠は本発明者の提案に係るもので、概ね
、枠体中に保持区画を構成し、保持区画を区画する区画
壁には斜め下向きの弾力性を有する鍔片を構成したもの
で、これを、その保持区画に木レンガを保持させた上で
、所定の領域に敷設し、木レンガの舗装を完成させるも
のである(特開昭64−33301号等)。
、枠体中に保持区画を構成し、保持区画を区画する区画
壁には斜め下向きの弾力性を有する鍔片を構成したもの
で、これを、その保持区画に木レンガを保持させた上で
、所定の領域に敷設し、木レンガの舗装を完成させるも
のである(特開昭64−33301号等)。
上記本レンガの敷設枠は、木レンガ舗装路の造成を、各
木レンガ間の上面の高さに差が生ぜず平坦に、容易かつ
スピーデイに行ない得られるものとし、加えて得られる
木レンガ舗装路に於いて、水分状態の変化に伴う膨張収
縮によっても個々の木レンガがその下地から剥離する等
の不都合が容易には生じないものとすることを目的とし
たものである。
木レンガ間の上面の高さに差が生ぜず平坦に、容易かつ
スピーデイに行ない得られるものとし、加えて得られる
木レンガ舗装路に於いて、水分状態の変化に伴う膨張収
縮によっても個々の木レンガがその下地から剥離する等
の不都合が容易には生じないものとすることを目的とし
たものである。
[発明が解決しようとする課題]
従来の本レンガの敷設枠は、上記のような構成であり、
上記した目的をほぼ達成できるものである。
上記した目的をほぼ達成できるものである。
ここでは更に簡易な敷設枠を提供することを目的とする
ものである。
ものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の構成の要旨とするところは、
枠体に、区画枠により区画される複数の保持区画を構成
し、上記各保持区画には、各保持対象の木レンガの上面
周縁を上方から抑える抑え部を該当位置の区画枠の保持
区画相互寄りに構成し、かつ上記枠体には、下地上に配
置した複数の木レンガを各保持区画で保持した上で、枠
体自体を下地に固定する固定手段を構成した本レンガの
敷設枠である。
し、上記各保持区画には、各保持対象の木レンガの上面
周縁を上方から抑える抑え部を該当位置の区画枠の保持
区画相互寄りに構成し、かつ上記枠体には、下地上に配
置した複数の木レンガを各保持区画で保持した上で、枠
体自体を下地に固定する固定手段を構成した本レンガの
敷設枠である。
上記枠体は、外枠は概ね平面から見て四辺形が適当であ
るが、その内部の保持区画を構成する区画枠は平面から
見て円形、四辺形又はその他の形状に構成することがで
きる。−射的には平面長方形又は正方形の本レンガが多
く製造されているので、区画枠はこれに対応するように
該当する四辺形に構成するのが適当である。この場合は
、上記枠体は、四辺形の外枠の内側に格子状に区画枠を
配した形状となる。外枠に接した保持区画では外枠は区
画枠を兼ねることになる。
るが、その内部の保持区画を構成する区画枠は平面から
見て円形、四辺形又はその他の形状に構成することがで
きる。−射的には平面長方形又は正方形の本レンガが多
く製造されているので、区画枠はこれに対応するように
該当する四辺形に構成するのが適当である。この場合は
、上記枠体は、四辺形の外枠の内側に格子状に区画枠を
配した形状となる。外枠に接した保持区画では外枠は区
画枠を兼ねることになる。
また上記枠体は、様々な断面形状の部材で構成し得るが
、経済性その他の観点から、板状の部材で構成するのが
適当である。即ち、上記枠体は板状の外枠と区画枠で構
成するのが適当である。
、経済性その他の観点から、板状の部材で構成するのが
適当である。即ち、上記枠体は板状の外枠と区画枠で構
成するのが適当である。
上記抑え部は、上記区画枠の各保持区画側、即ち内縁を
板状に延ばした構成とする。例えば、上記のように、上
記区画枠を板状に構成した場合には、既に板状になって
いる構成なので、その各内縁が抑え部を兼ねる構成とな
る。
板状に延ばした構成とする。例えば、上記のように、上
記区画枠を板状に構成した場合には、既に板状になって
いる構成なので、その各内縁が抑え部を兼ねる構成とな
る。
なお隣接する保持区画相互の間には、保持される木レン
ガ間に適切な間隔かあ(ようにスペーサを構成しておく
のが良い。上記スペーサは区画枠の該当位置を上方から
下方に向けて凹ませる構成とすることで得ることもでき
る。なお上記スペーサは、例えば、上記のような格子状
の区画枠の各交点に構成すれば良い。
ガ間に適切な間隔かあ(ようにスペーサを構成しておく
のが良い。上記スペーサは区画枠の該当位置を上方から
下方に向けて凹ませる構成とすることで得ることもでき
る。なお上記スペーサは、例えば、上記のような格子状
の区画枠の各交点に構成すれば良い。
また前記固定手段は、その位置及び構成を自由に定める
ことができる0例えば、上記固定手段は、上記枠体に穿
設した固定孔と、上記固定孔に嵌挿して下地に螺合し、
又は打ち込むビス又は釘を組み合わせて構成することが
できる。上記枠体を、上記のように、格子状に構成する
場合には、上記固定手段は、各々その交点に構成するの
が適当である。しかして、前記のように、枠体の区画枠
の交点にスペーサを構成することとした場合には、上記
固定孔はスペーサに穿設することとなる。
ことができる0例えば、上記固定手段は、上記枠体に穿
設した固定孔と、上記固定孔に嵌挿して下地に螺合し、
又は打ち込むビス又は釘を組み合わせて構成することが
できる。上記枠体を、上記のように、格子状に構成する
場合には、上記固定手段は、各々その交点に構成するの
が適当である。しかして、前記のように、枠体の区画枠
の交点にスペーサを構成することとした場合には、上記
固定孔はスペーサに穿設することとなる。
なお上記枠体には、隣接して配置される敷設枠相互を接
続する接続手段を構成することができる0例えば、前記
のように、枠体を平面から見て四辺形に構成する場合に
は、枠体の外枠の相互に隣接する三側辺には各々雌形の
接続手段を、他の三側辺には各々他の枠体の上記雌形の
接続手段と接続し得る雌形の接続手段を、それぞれ構成
するのが良い。
続する接続手段を構成することができる0例えば、前記
のように、枠体を平面から見て四辺形に構成する場合に
は、枠体の外枠の相互に隣接する三側辺には各々雌形の
接続手段を、他の三側辺には各々他の枠体の上記雌形の
接続手段と接続し得る雌形の接続手段を、それぞれ構成
するのが良い。
ところでこの発明で用いる木レンガは、その上面周縁を
中央部側より一段低い被抑え面に構成して置き、ここを
上記抑え部で抑えるようにするのが都合が良い。
中央部側より一段低い被抑え面に構成して置き、ここを
上記抑え部で抑えるようにするのが都合が良い。
[作用]
本発明は、以上のような構成であるから、以下に説明す
るように、本レンガの敷設枠による保持が容易であり、
かつしっかりと保持することができる。
るように、本レンガの敷設枠による保持が容易であり、
かつしっかりと保持することができる。
先ず要敷設領域にはコンクリート又はアスファルト等に
よる下地を平坦に造成するのが良い、あるいは長尺の木
製の板材等を該当する領域に配することとしても良い。
よる下地を平坦に造成するのが良い、あるいは長尺の木
製の板材等を該当する領域に配することとしても良い。
最後の例では、その更に下地を砂利等を敷き詰めて転圧
し平坦に構成するのが適当である。
し平坦に構成するのが適当である。
一方要敷設領域の面積に応じた数の敷設枠及び木レンガ
を準備し、下地上に本レンガを所定の配列に配置する。
を準備し、下地上に本レンガを所定の配列に配置する。
そうした上でそれらの上から上記敷設枠を載せる。当然
、各木レンガを各々の保持区画に保持させるように載せ
る。こうして敷設枠の各保持区画の抑え部が各々の木レ
ンガの上面の周縁を抑える状態となる。
、各木レンガを各々の保持区画に保持させるように載せ
る。こうして敷設枠の各保持区画の抑え部が各々の木レ
ンガの上面の周縁を抑える状態となる。
続いて前記固定手段により上記敷設枠を上記下地に固定
する。
する。
こうして本レンガは下地上に確実に保持される。これを
繰り返して行けば、要敷設領域の木レンガによる舗装が
完了する。
繰り返して行けば、要敷設領域の木レンガによる舗装が
完了する。
なお上記の作業の際、敷設枠を構成する枠体の下面から
スペーサを垂下させている場合には、これらにより本レ
ンガがより正確に保持され易い利点がある。
スペーサを垂下させている場合には、これらにより本レ
ンガがより正確に保持され易い利点がある。
木レンガは下地と敷設枠によって挟持状態に保持される
訳である。
訳である。
なお隣接する敷設枠相互は、それぞれに雌形雌形の接続
手段を設けた場合には、一方の雌形の接続手段と他方の
雌形の接続手段とを接続することで、相互に接続するこ
とができる。
手段を設けた場合には、一方の雌形の接続手段と他方の
雌形の接続手段とを接続することで、相互に接続するこ
とができる。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図、第2図、第4図及び第5図に示したように、枠
体1を、平面から見て四辺形の外枠1aとその内側に縦
横に配して格子状に構成した区画枠1b、1b・・−と
で構成する。上記区画枠1b、1b・・・により、又は
区画枠1b、1b・・・及び外枠1aにより囲まれた平
面正方形の部分が保持区画2.2・・・となる。
体1を、平面から見て四辺形の外枠1aとその内側に縦
横に配して格子状に構成した区画枠1b、1b・・−と
で構成する。上記区画枠1b、1b・・・により、又は
区画枠1b、1b・・・及び外枠1aにより囲まれた平
面正方形の部分が保持区画2.2・・・となる。
また上記区画枠1b、1b相互の交点上には下方から見
て十形のスペーサ3a%3a・・−を、外枠1aと区画
枠1b、1b−・・どの接点には各々T形のスペーサ3
b、3b・・・を、そして外枠1aの四隅にはL形のス
ペーサ3C13C・・・を垂下構成する。これらのスペ
ーサ3a、3a・・・、3b、3b3c、3c・・・は
、上記外枠1a及び区画枠lb、lb・・・の上記該当
位置に上方から該当する形状の凹部を形成することで構
成する。なかで上記十形のスペーサ3a、3a・・・の
反対側面(上面)に形成される凹部は結合凹部4.4・
・・となり、各々その中央部に結合孔5を穿設し、コン
クリート用の釘6等でこれを通じて後述するコンクリー
ト下地7等に打ち込んで固定するように構成する。
て十形のスペーサ3a%3a・・−を、外枠1aと区画
枠1b、1b−・・どの接点には各々T形のスペーサ3
b、3b・・・を、そして外枠1aの四隅にはL形のス
ペーサ3C13C・・・を垂下構成する。これらのスペ
ーサ3a、3a・・・、3b、3b3c、3c・・・は
、上記外枠1a及び区画枠lb、lb・・・の上記該当
位置に上方から該当する形状の凹部を形成することで構
成する。なかで上記十形のスペーサ3a、3a・・・の
反対側面(上面)に形成される凹部は結合凹部4.4・
・・となり、各々その中央部に結合孔5を穿設し、コン
クリート用の釘6等でこれを通じて後述するコンクリー
ト下地7等に打ち込んで固定するように構成する。
なお上記スペーサ3a、3a=・、3b、3b・・・、
3c、3cは、外枠1a及び各区画枠1b、lb・・・
の幅より狭く構成するものとし、敷設枠を上記コンクリ
ート下地7上等に配列させた木レンガ8.8・・・上に
載せた際に、これらの木レンガ8.8・・−の上面周縁
、即ち、後記当接部9上に上記外枠1a及び区画枠1b
、lb・・・の外縁が截り、かつ上記スペーサ3a、3
a=−13b、3b・・・、3c、3c・・・が上記木
レンガ8.8・・・の隙間に装入状態となるように構成
する。上記外枠1a及び区画枠1b、1b・・・の外縁
は、前記抑え部になる訳である。
3c、3cは、外枠1a及び各区画枠1b、lb・・・
の幅より狭く構成するものとし、敷設枠を上記コンクリ
ート下地7上等に配列させた木レンガ8.8・・・上に
載せた際に、これらの木レンガ8.8・・−の上面周縁
、即ち、後記当接部9上に上記外枠1a及び区画枠1b
、lb・・・の外縁が截り、かつ上記スペーサ3a、3
a=−13b、3b・・・、3c、3c・・・が上記木
レンガ8.8・・・の隙間に装入状態となるように構成
する。上記外枠1a及び区画枠1b、1b・・・の外縁
は、前記抑え部になる訳である。
なおまたこの実施例では、この敷設枠の保持区画2.2
・・・どの関係から、木レンガ8.8−・・は、平面か
ら見て正方形であり、上記保持区画2.2・・・に対応
する寸法に構成したものを用いる。またその上面周縁に
は、第1図〜第3図に示したように、枠体1の外枠1a
及び区画枠1b、lb・・・の下面外縁、即ち、抑え部
が当接する幅より若干広い幅に削り取った当接部9を構
成して置くこととする。更に上記当接ff19の内側上
面も中央部よりは若干低い環状部10に構成して滑り止
めに資するようにしである。
・・・どの関係から、木レンガ8.8−・・は、平面か
ら見て正方形であり、上記保持区画2.2・・・に対応
する寸法に構成したものを用いる。またその上面周縁に
は、第1図〜第3図に示したように、枠体1の外枠1a
及び区画枠1b、lb・・・の下面外縁、即ち、抑え部
が当接する幅より若干広い幅に削り取った当接部9を構
成して置くこととする。更に上記当接ff19の内側上
面も中央部よりは若干低い環状部10に構成して滑り止
めに資するようにしである。
この実施例では、このように構成したので、次に説明す
るように、コンクリート下地7等の上に、容易に木レン
ガ8.8・・・を敷設して本レンガ8.8・・・による
平坦な舗装を完成させることができる。
るように、コンクリート下地7等の上に、容易に木レン
ガ8.8・・・を敷設して本レンガ8.8・・・による
平坦な舗装を完成させることができる。
先ず要敷設領域には平坦な下地を造成する。この例では
、下地としてはコンクリートを打設して平坦なコンクリ
ート下地7を構成する。
、下地としてはコンクリートを打設して平坦なコンクリ
ート下地7を構成する。
上記下地7は、一般の技法により上記要敷設領域を若干
掘り下げて砂利を投入し、転圧し、その後コンクリート
を打設して造成する。
掘り下げて砂利を投入し、転圧し、その後コンクリート
を打設して造成する。
一方上記要敷設領域の面積に応じた数の敷設枠及び木レ
ンガ8.8・・・を準備し、上記コンクリート下地7上
に上記木レンガ8,8・・・を縦横に配列する。上記敷
設枠の保持区画2.2・・・の配列に概ね対応させて配
置する。単に配列するのみで接着等をする必要はない。
ンガ8.8・・・を準備し、上記コンクリート下地7上
に上記木レンガ8,8・・・を縦横に配列する。上記敷
設枠の保持区画2.2・・・の配列に概ね対応させて配
置する。単に配列するのみで接着等をする必要はない。
各−枚の敷設枠の保持する数、即ち、九個の木レンガ8
.8・・・を配列する毎に、敷設枠の枠体1をこれらに
載せる。そうすると、前記スペーサ3a、3a・=、3
b、3b・・・、3c、3cmの作用により、概ね位置
決めされていた木レンガは正しく保持区画2.2・・・
に対応する配置になる。しかして、第1図及び第2図に
示したように、各保持区画2.2・・・に対応する位置
に位置することとなった本レンガ8.8・・・を、その
外枠1a及び区画枠1b、1b・・・の外縁で抑えるこ
ととする。即ち、木レンガ8.8−・・の上面周縁の当
接部9を上記外枠1a及び区画枠1b、1b・・・の外
縁で抑える訳である。
.8・・・を配列する毎に、敷設枠の枠体1をこれらに
載せる。そうすると、前記スペーサ3a、3a・=、3
b、3b・・・、3c、3cmの作用により、概ね位置
決めされていた木レンガは正しく保持区画2.2・・・
に対応する配置になる。しかして、第1図及び第2図に
示したように、各保持区画2.2・・・に対応する位置
に位置することとなった本レンガ8.8・・・を、その
外枠1a及び区画枠1b、1b・・・の外縁で抑えるこ
ととする。即ち、木レンガ8.8−・・の上面周縁の当
接部9を上記外枠1a及び区画枠1b、1b・・・の外
縁で抑える訳である。
そうした上で、第1図〜第3図に示したように、結合凹
部4.4・・・の各中央部に穿設した結合孔5を通じて
上記コンクリート下地7に、コンクリート用の釘6を打
ち込んで敷設枠を固定する。
部4.4・・・の各中央部に穿設した結合孔5を通じて
上記コンクリート下地7に、コンクリート用の釘6を打
ち込んで敷設枠を固定する。
こうして本レンガ8.8・・・は下地7と敷設枠とで挟
持状態に保持されることとなる。以上の作業を全領域に
ついて繰り返すことで、該当する領域の本レンガ舗装を
完成させることができる。
持状態に保持されることとなる。以上の作業を全領域に
ついて繰り返すことで、該当する領域の本レンガ舗装を
完成させることができる。
[発明の効果]
本発明によれば、下地上に本レンガを、概ね敷設枠の保
持区画の配列に対応させて配置し、その後、その上に敷
設枠を載せ、敷設枠を下地に固定させれば、本レンガが
下地上に確実に保持され、平坦な本レンガの舗装を非常
に簡単に完成させることができる。
持区画の配列に対応させて配置し、その後、その上に敷
設枠を載せ、敷設枠を下地に固定させれば、本レンガが
下地上に確実に保持され、平坦な本レンガの舗装を非常
に簡単に完成させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は木レ
ンガを保持させた状態の敷設枠の平面図、第2図は第1
図の■−■線断面図、第3図は本レンガを保持させた敷
設枠の敷設状態の一部の拡大断面図、第4図は敷設枠の
平面図、第5図は第4図の■−V線断面図である。 l−・・枠体、1a・・・外枠、1b・・・区画枠、2
・・・保持区画、3a、3b、3c・・・スペーサ、4
・・・結合凹部、5・・・結合孔、6・・・釘、7・・
・コンクリート下地、8・・・木レンガ、9・・・当接
部、lO・・・環状部。 a 第1図
ンガを保持させた状態の敷設枠の平面図、第2図は第1
図の■−■線断面図、第3図は本レンガを保持させた敷
設枠の敷設状態の一部の拡大断面図、第4図は敷設枠の
平面図、第5図は第4図の■−V線断面図である。 l−・・枠体、1a・・・外枠、1b・・・区画枠、2
・・・保持区画、3a、3b、3c・・・スペーサ、4
・・・結合凹部、5・・・結合孔、6・・・釘、7・・
・コンクリート下地、8・・・木レンガ、9・・・当接
部、lO・・・環状部。 a 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、枠体に、区画枠により区画される複数の保持区画を
構成し、上記各保持区画には、各保持対象の木レンガの
上面周縁を上方から抑える抑え部を該当位置の区画枠の
保持区画内方寄りに構成し、かつ上記枠体には、下地上
に配置した複数の木レンガを各保持区画で保持した上で
、枠体自体を下地に固定する固定手段を構成した木レン
ガの敷設枠。 2、上記区画枠に、各々隣接する保持区画で保持される
木レンガ間を適切な間隔に保持するスペーサを垂下構成
した請求項1記載の木レンガの敷設枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02151809A JP3129725B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 木レンガの敷設枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02151809A JP3129725B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 木レンガの敷設枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444501A true JPH0444501A (ja) | 1992-02-14 |
| JP3129725B2 JP3129725B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=15526785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02151809A Expired - Fee Related JP3129725B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 木レンガの敷設枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3129725B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP02151809A patent/JP3129725B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3129725B2 (ja) | 2001-01-31 |
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