JPH0444543Y2 - - Google Patents

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JPH0444543Y2
JPH0444543Y2 JP17188487U JP17188487U JPH0444543Y2 JP H0444543 Y2 JPH0444543 Y2 JP H0444543Y2 JP 17188487 U JP17188487 U JP 17188487U JP 17188487 U JP17188487 U JP 17188487U JP H0444543 Y2 JPH0444543 Y2 JP H0444543Y2
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JP
Japan
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prefabricated duct
prefabricated
attached
rotating shaft
support plate
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JP17188487U
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JPH0175085U (ja
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  • Shovels (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (1) 産業上の利用分野 本考案はプレハブダクトを設置して連結固定す
るプレハブダクト布設作業装置に関するものであ
る。
(2) 従来の技術 従来のプレハブダクトの布設作業は、第4図に
示すように、トラツクバツクホー31等により掘
削した溝32内に作業者33が入り、クレーン車
34等により吊り上げられて所定の位置に設置さ
れるプレハブダクト35を作業者33が手作業に
より固定していた。
(3) 考案が解決しようとする問題点 しかし、従来のプレハブダクトの布設作業は、
掘削された溝内に入つた作業者がクレーン車等に
より吊り上げられたプレハブダクトを設置して、
手作業により固定していたので、プレハブダクト
の布設作業効率が悪いとともに、布設するプレハ
ブダクトが布設する状態に置かれていないと、ク
レーン車等により吊り上げる際にプレハブダクト
を布設する状態に直さなくてはならず、クレーン
車等による吊り上げ作業が煩雑になるという問題
があつた。
(4) 問題点を解決するための手段 本考案は、上記の問題点を解決するために、プ
レハブダクト布設作業車のブーム先端にフレーム
を取付け、このフレームに第1の駆動装置により
回転自在に回転軸を水平に取付け、この回転軸の
先端に、プレハブダクトを連結する連結ボルトの
頭部と嵌合して連結ボルトを締付けるソケツトを
取付け、前記回転軸の外周に第2の駆動装置によ
り前記回転軸と同軸状に回転自在な支持板を取付
け、この支持板にプレハブダクトの把持装置を取
付けたものである。
(5) 作用 上記の構成により、プレハブダクトを布設する
ときは、ブームを移動させて把持装置によりプレ
ハブダクトを把持し、再びブームを移動して所定
の位置にプレハブダクトを設置させるとともに、
ソケツトに連結ボルトの頭部を嵌合させて回転軸
を回転させ、連結ボルトを締付けてプレハブダク
トを固定する。把持装置によりプレハブダクトを
把持する際に、把持するプレハブダクトが傾斜し
て置いてあるときは、支持板を回転して把持装置
を回転させ、プレハブダクトを把持する。
(6) 実施例 以下、図面により本考案の実施例について説明
する。
第3図に示すように、プレハブダクト布設作業
車は、アウトリガ2により支持された車体1上に
ターンテーブル3が旋回自在に設けられ、このタ
ーンテーブル3に伸縮ブーム4の基端が枢支さ
れ、伸縮ブーム4は内蔵された伸縮装置(図示せ
ず)により伸縮するとともに、起伏シリンダ5に
より起伏し、伸縮ブーム4の先端には下方に屈伸
自在な屈伸ブーム6の基端が枢支され、屈伸ブー
ム6は屈伸シリンダ7により屈伸し、屈伸ブーム
6の先端にはプレハブダクト布設作業装置8が枢
支され、プレハブダクト布設作業装置8は平衡取
りシリンダ9により平衡状態に保持される。
第1図及び第2図はプレハブダクト布設作業装
置8を示し、屈伸ブーム6の先端にフレーム10
が揺動自在に枢支され、このフレーム10は平衡
取りシリンダ9により平衡状態に保持され、フレ
ーム10の下方にはフレーム10に取付けられた
軸受12により回転軸11をフレーム10に水平
かつ回転自在に支持し、回転軸11の先端にはプ
レハブダクト28を連結する連結ボルト30の頭
部と嵌合し、回転軸11の回転に伴つて回転する
ソケツト13が取付けられる。回転軸11の基端
外周にはフレーム10に取付けられた第1の駆動
装置である油圧モータ14の出力軸に取付けたプ
ーリ15とベルト17を介して連結されるプーリ
16が取付けられる。回転軸11の外周には回転
軸11に取付けられた軸受19により支持板18
を回転軸11に回転軸11と同軸状に回転自在に
支持し、この支持板18には把持装置20が取付
けられる。支持板18にはフレーム10に取付け
られた第2の駆動装置である油圧モータ21の出
力軸に取付けたウオーム22と噛合うウオームホ
イール23が取付けられる。把持装置20は、支
持板18に基端が揺動自在に枢支されたアーム2
4と、アーム24と支持板18とに両端を枢支し
た揺動シリンダ25と、アーム24の先端に回転
及び揺動自在に枢支された把持板26と、支持板
18に直角に取付けられプレハブダクト28の孔
29に挿入されてプレハブダクト28を持ち上げ
るフオーク27とより成る。
上記の構成により、プレハブダクトを布設する
ときは、ターンテーブル3、伸縮ブーム4及び屈
伸ブーム6を移動させるとともに、支持板18を
回転させてプレハブダクト28の孔29に把持装
置20のフオーク27を挿入し、把持装置20の
アーム24を揺動させて把持板26をプレハブダ
クト28の上面に当接させてプレハブダクト28
を把持装置20により把持するとともに、ソケツ
ト13に連結ボルト30の頭部を嵌合させる。次
に、再びターンテーブル3、伸縮ブーム4及び屈
伸ブーム6を移動させてプレハブダクト28を第
3図に示すように布設場所に運び、支持板18を
回転させてプレハブダクト29を設置位置に位置
させ、回転軸11を回転させて、連結ボルト30
を締付けてプレハブダクト28を固定する。その
後、把持装置20のアーム24を揺動させるとと
もに、屈伸ブーム6及び伸縮ブーム4を移動させ
てフオーク27を孔29より抜き取るとともに、
ソケツト13を連結ボルト30より離すことによ
り、プレハブダクト28が布設される。
(7) 考案の効果 以上のように、本考案によれば、溝内に作業者
が入ることなく、プレハブダクト布設作業装置に
よりプレハブダクトを布設することができるとと
もに、布設するプレハブダクトが布設する状態に
置かれていなくても確実にプレハブダクトを把持
することができ、また、回転軸と支持板を同軸状
に回転させるのでコンパクトにできるプレハブダ
クト布設作業装置が提供され、本考案はプレハブ
ダクトの布設作業効率の向上に有効である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図はプレハ
ブダクト布設作業装置を示す一部断面側面図、第
2図は第1図の矢視図、第3図はプレハブダク
ト布設作業車の作業状態を示す側面図、第4図は
従来のプレハブダクト布設作業を示す説明図であ
る。 6……屈伸ブーム、10……フレーム、11…
…回転軸、13……ソケツト、18……支持板、
20……把持装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プレハブダクト布設作業車のブーム先端にフレ
    ームを取付け、このフレームに第1の駆動装置に
    より回転自在に回転軸を水平に取付け、この回転
    軸の先端に、プレハブダクトを連結する連結ボル
    トの頭部と嵌合して連結ボルトを締付けるソケツ
    トを取付け、前記回転軸の外周に第2の駆動装置
    により前記回転軸と同軸状に回転自在な支持板を
    取付け、この支持板にプレハブダクトの把持装置
    を取付けたことを特徴とするプレハブダクト布設
    作業装置。
JP17188487U 1987-11-09 1987-11-09 Expired JPH0444543Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17188487U JPH0444543Y2 (ja) 1987-11-09 1987-11-09

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17188487U JPH0444543Y2 (ja) 1987-11-09 1987-11-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0175085U JPH0175085U (ja) 1989-05-22
JPH0444543Y2 true JPH0444543Y2 (ja) 1992-10-20

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ID=31463886

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17188487U Expired JPH0444543Y2 (ja) 1987-11-09 1987-11-09

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KR101300622B1 (ko) * 2010-10-08 2013-08-27 금여파워텍 주식회사 파형관 포설장비

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Publication number Publication date
JPH0175085U (ja) 1989-05-22

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