JPH0444599Y2 - - Google Patents

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JPH0444599Y2
JPH0444599Y2 JP6242584U JP6242584U JPH0444599Y2 JP H0444599 Y2 JPH0444599 Y2 JP H0444599Y2 JP 6242584 U JP6242584 U JP 6242584U JP 6242584 U JP6242584 U JP 6242584U JP H0444599 Y2 JPH0444599 Y2 JP H0444599Y2
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bottle
coating
roller
rotary disk
coating liquid
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JP6242584U
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  • Surface Treatment Of Glass (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、例えばビールびんあるいはサイダ
ー、コーラなどの炭酸飲料用のびんなどガラスび
んの胴部に発生するすり傷を遮蔽するコーテイン
グ装置に関する。
従来この種装置として、この考案の出願人によ
つて出願された特願昭57−96949号(特開昭58−
213654号公報参照)がある。これはコーテイング
ローラによるびん胴部へのコーテイング液の塗布
の後、拭取ベルトにより余分なコーテイング液を
拭き取り、かつその塗布面をポリツシングするよ
うになつている。しかしながら、前記装置におい
ては拭取ベルが綿布などから作られているためコ
ーテイング液をよく拭き取れず、製品となつて内
容液を注ぎ出すために手で持ち上げる際などにす
べり易く、落下事故が生じ易いという欠点があ
る。また、前記装置は低速運転(毎分200本)で
行なわれており、これを高速札貼機(毎分800本)
と同じ速度で同期運転することは前記拭き取り事
情を勘案すると、到底困難で、ラベルの貼付を終
えたびんをコーテイング液を塗布する前に大量に
待機させるための貯留部を必要とするなどの欠点
がある。
この考案は上記従来のもののもつ欠点を排除
し、コーテイング液の塗布面を適度にポリツシン
グできるとともに、高速札貼機と同期運転が可能
なコーテイング装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するためにこの考案のコーテイ
ング装置は、駆動機構により回転される中心軸に
取付けられ、回転方向一側にびん供給部を、他側
にびん排出部を設けた回転盤と、この回転盤の中
心軸に回転可能に支持され、かつ該中心軸の中心
から前記びんの供給部及び排出部と反対側に偏心
し、外周面で回転盤上を送られてくるびんの胴部
に摺接してこの胴部にコーテイング液を塗布する
コーテイングローラと、このコーテイングローラ
にコーテイング液を供給する供給部材と、前記コ
テイングローラを回転する駆動機構と、前記回転
盤の排出部側の外周位置に横向きに配設され、胴
部にコーテイング液を塗布されて自転しながら送
られてくるびんのコーテイング液塗布面の上、下
部表面のうち少くとも上部表面に外周面で摺接し
て、この塗布面をポリツシングする回転ブラシロ
ーラと、このブラシローラを回転する駆動機構と
を具え、前記コーテイングローラによるコーテイ
ング液の塗布及びブラシローラによるポリツシン
グに際し、びんが回転盤に対して自転可能に、か
つびんの胸部がコーテイングローラ及びブラシロ
ーラの外周面に摺接可能にびんの上、下部を保持
する保持部材が設けられていることを特徴とする
ものである。
以下、この考案の実施例を説明する。
第1〜3図において1はびん2の搬送路で、こ
の搬送路1の一側には中心が駆動軸3に取付けら
れた回転盤4がその周縁を搬送路1に近接させて
配設されている。5,6は回転盤4と搬送路1に
わたつて配設された出入口スターホイール、7,
8はスターホイール5,6の外側にびん2の胴部
2aが通過可能な間隔をおいて配設され、該胴部
2aに対向接触する部分にスポンジ等の弾性摩擦
材9を装着したガイド枠で、このスターホイール
5,6とガイド枠7,8によつて搬送路1上を送
られてくるびん2を回転盤4上へ供給し、かつ回
転盤4から再び搬送路1上へびん2を排出するよ
うになつている。回転盤4の周縁部には円周方向
に沿つて複数個の透孔10が等間隔に穿設され、
この透孔10には下部にプーリ11を取付けたび
ん受台12が回転盤4に対して自転可能に支持さ
れている。回転盤4上における各受台12間には
びん渡りプレート13が固定され、このプレート
13と受台12の表面は搬送路1とほぼ同一水平
面となつている。スターホイール5,6の軸1
4,15には駆動軸3に取付けた歯車16と噛合
する歯車17,18が取付けられており、スター
ホイール5,6の回転を回転盤4の回転と連動す
るようになつている。ホイール軸14,15には
プーリ19,20が、また回転盤4のスターホイ
ール5,6と反対側における該回転盤と近接した
機枠21に立設された軸22にはプーリ23がそ
れぞれ前記受台12のプーリ11と円高に取付け
られ、このプーリ19,20とプーリ23との間
には一部がプーリ11と接触するようにVベルト
24が巻掛けられており、Vベルト24の回転移
動の際、該ベルト24と接触するプーリ11の受
台12を回転盤4に対し自転するようになつてい
る。回転盤4上の駆動軸3には該軸3の中心に対
し所望の量eだけスターホイール5,6と反対側
に偏心したコーテイングローラ28がベアリング
27を介して回転可能に支持されている。コーテ
イングローラ28は上下周面にスポンジライニン
グしたコーテイング部28aを有し、かつ上部に
はプーリ29が取付けられている。コーテイング
ローラ28にはまた、支柱30に搬送路1と直交
する向きに支持されたアーム31の先端が着脱自
在に取付けられ、前記偏心量eを適宜調節可能と
なしている。アーム31には軸受32,33を介
して回転軸34,35が支持され、この回転軸3
4,35には互いに回転可能に接触するステンレ
ス製の中間ローラ36と、スポンジライニングし
た供給ローラ37が、該中間ローラ36をコーテ
イングローラ28に回転可能に接触させて配設さ
れている。供給ローラ37には図示しないタンク
からポンプアツプされてノズル(図示せず)から
噴霧されるコーテイング液が供給され、このコー
テイング液はさらに中間ローラ36に転送されて
薄膜均一化されたのちコーテイングローラ28の
コーテイング部28aに送られるようになつてい
る。供給ローラ37の下部には図示しないトレイ
が設けられ、余分に供給されたコーテイング液を
受けとり、貯まると再び前記タンクに戻すように
循環させている。コーテイング液としてはジメチ
ルシリコーンを分散主成分とする乳化分散液、例
えばソルビタンの脂肪酸エステル類やグリセリン
のモノエステル等が好ましい。また回転軸35に
は上下に2個のプーリ38,42が取付けられて
いて、プーリ38と前記コーテイングローラ28
のプーリ29にはVベルト39が巻掛けられてい
るとともに、プーリ42と図示しないモータの軸
に取付けられたプーリにはVベルト43が巻掛け
られている。40,41は回転軸34,35に互
いに噛合して取付けられた歯車、44はアーム3
1に取付けられたアーム支片で、この支片44に
よつて前記ガイド枠7,8を保持している。
一方、駆動軸3の上部には回転盤4と同様の大
きさで、受台12と対向する周縁部に受台12と
同数の支持ボス部47を有する回転盤48が取付
けられている。ボス部47には下端部に保持ヘツ
ド49を具えた昇降杆50が支持されており、該
ヘツド49で下部が受台12によつて保持される
びん2の上部をびん2が自転可能に保持するよう
になつている。保持ヘツド49はばね51とスラ
ストベアリング52を介して昇降杆50と連結さ
れている。昇降杆50の上部内側にはカムローラ
55が取付けられ、このローラ取付部とボス部4
7との間にはばね56が装着されていて保持ヘツ
ド49を常時上向きに付勢している。カムローラ
55には駆動軸3に支持されたカム部材58のカ
ム部57が係合され、該カム部56は受台12上
のびん2の、入口スターホイール5から出口スタ
ーホイール6に至るまでの移動中、昇降杆50を
ばね56に抗して下方に押し下げるようになつて
いる。カム部材58は支柱59に支持されたアー
ム60に固定されている。
さらに、第2図において回転盤4上の受台12
に保持されたびん2の胴部2aがコーテイングロ
ーラ28のコーテイング部28aと摺接してコー
テイングされるコーテイング部cの回転方向の後
方位置には、回転盤4の外周部に沿つて横向きの
仕上げ用回転ブラシローラ61が、受台12上の
びん胴部2aの上部表面と摺接して配設されてい
る。ブラシローラ61は馬毛又は樹脂製毛から作
られており、かつその回転軸は第4図に示すよう
に、基台62に立設された1対の軸受部材63で
支持され、一方の軸受部材63から突出した回転
軸の端部にはプーリ64が装着されている。この
プーリ64と、駆動モータ66の駆動軸に装着さ
れたプーリ67には、ベルト68が巻掛けられて
いる。ブラシローラ61はこの実施例では1個し
か配設していないが、回転盤4の外周部に沿つて
複数個連設し、それぞれ単独の駆動モータで回転
するようにしてもよく、また、胴部2aの上部表
面に摺接させているが、下部表面にも同様に摺接
させてもよい。
次に前記実施例の作用を説明する。
駆動軸3を図示しないモータによつて回転する
と、回転盤4,48とスターホイール5,6はそ
れぞれ正逆方向に回転される。またスターホイー
ル5,6の回転により、このホイール軸14,1
5に取付けたプーリ19,20とプーリ23に巻
掛けられたVベルト24も回転移動し、これによ
り回転盤4とともに順次移動されて、前記ベルト
24と接触するようになる受台12は自転され
る。
一方、供給ローラ37の回転軸35がVベルト
43を介して接続されたモータにより回転する
と、中間ローラ36は歯車40,41を介して供
給ローラ37と逆向きに回転され、またコーテイ
ングローラ28はVベルト39を介して回転盤4
と同方向に回転されさらに、モータ66を駆動す
ると、ブラシローラ61はベルト68を介して回
転される。
前記において搬送路1中をコンベヤ1′で送ら
れてきたびん2は第5図に示すように入口スター
ホイール5とガイド枠7によつてびん相互の間隔
を所要間隔だけ隔てられて回転盤4のびん受台1
2に渡りプレート13を介して導かれ、この際び
ん胴部2aは回転するホイール5によつて該ホイ
ール5の各歯5′間においてその凹部5″内と弾性
摩擦材9に接触して自転しながら移動される。こ
の後、カム部57によつて昇降杆50が押し下げ
られ、ヘツド49でびん2の上部を保持し、これ
によりびん2は上、下部がヘツド49と受台12
で完全に保持される。
前記のように保持されたびん2が進むにつれ、
受台12のプーリ11がVベルト24と接触する
こととなるため、びん2は数回自転し、さらにび
ん2がコーテイング部cに進むと、胴部2aがコ
ーテイングローラ28のコーテイング部28aと
摺接し、該コーテイング部28aからノズル、供
給ローラ37、中間ローラ36を経てコーテイン
グローラ28に供給されるコーテイング液が胴部
2aの上下部に発生したすり傷に塗布される。こ
の塗布はびん2がコーテイングローラ28との摩
擦接触により自転されるため、全周にわたりまん
べんなく行なわれる。また塗布に際し、塗布むら
が生じたときはアーム31先端のコーテイングロ
ーラ28への取付位置をかえ、偏心量eを加減す
ることによつて調節することができる。
さらにびん2がブラシローラ61の位置に進む
と、ここでもびん2は受台12のプーリ11がV
ベルト24と接触することになるため数回自転
し、この間に回転するブラシローラ61によりコ
ーテイング液が塗布された胴部2aの上部表面が
ポリツシングされる。すなわち、コーテイング液
を塗布された前記上部表面は通常水分を含んでい
て微細な凹凸ができているが、ブラシローラ61
によるポリツシングによりコーテイング液のすり
込み作用と、水分除去作用が行なわれ、塗布面が
全周に亘つて滑らかな面に仕上げられるのであ
る。
表面仕上げの後、びん2は出口スターホイール
6とガイド枠8によつて回転盤4の受台12から
渡りプレート13を介して搬送路1上へ前記と同
様にびん相互の間隔を所要間隔だけ隔てられて排
出される。
前記のようにしてコンベヤ1′上を送られてく
る大量のびんの胴部2aに発生したすり傷を連続
的にコーテイングして全周に亘つて遮蔽するもの
である。
前記のようにコーテイングを終えたびん胴部2
aの上部表面に第6図に示すようにナイロンスト
ツキング用輪ゴム71を当てがい、該ゴム71に
取付けた3本の糸72を介して2Kgばね計り73
で吊るし、すべり始めたときの値(すべり抵抗)
を測定してすべり性の試験を行ない、これと従来
の拭取ベルトによるもの、及びコーテイング液の
塗布前のものと比較したところ、第7図に示すよ
うな結果が得られた。これによると、一般にすべ
り抵抗が1Kg以上のときはすべるという感じがな
いのであるが、従来の拭取ベルトによるものは
0.81Kgですべり易いことがわかり、この発明によ
るブラシローラによるものは1.16Kgとコーテイン
グ液を塗布する前のものの1.75Kgと同様にすべり
にくく、しかもこれよりは1Kgに近くて滑らかさ
もあることがわかつた。
この考案は前記のようであつて、大量のすり傷
びんに迅速かつ効果的に塗布作業を行なつて、び
んの胴部表面に発生するすり傷を全周に亘つて遮
蔽することができるのであるが、前記塗布を終え
たびん胴部表面を回転ブラシローラでポリツシン
グして、塗布面を滑らかな面に仕上げることがで
きるとともに、すべり性に対し最も効果的であ
り、高品質のすり傷遮蔽びんを得ることができ
る。またびん胴部の塗布面に対し横向きに回転す
るブラシローラによつてポリツシングをするの
で、高速運転しても十分にそれが可能であり、し
たがつて高速札貼機と同期運転することができる
などの優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す縦断正面図、
第2図は第1図の−線に沿う概略横断平面
図、第3図は第1図−線に沿う概略横断平面
図、第4図は第2図の−線に沿うブラシロー
ラ部の概略拡大側面図、第5図は作用説明図、第
6図はすべり性の試験をしている状態を示す斜視
図、第7図は同上の試験結果を示す図である。 1……搬送路、1′……コンベヤ、2……びん、
2a……胴部、3……駆動軸、4……回転盤、5
……入口スターホイール、6……出口スターホイ
ール、7,8……ガイド枠、12……びん受台、
28……コーテイングローラ、28a……コーテ
イング部、36……中間ローラ、38……供給ロ
ーラ、49……保持ヘツド、50……昇降杆、5
5……カムローラ、56……ばね、57……カム
部材、58……カム部、61……回転ブラシロー
ラ、6……駆動モータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 駆動機構により回転される中心軸に取付けら
    れ、回転方向一側にびん供給部を、他側にびん排
    出部を設けた回転盤と、この回転盤の中心軸に回
    転可能に支持され、かつ該中心軸の中心から前記
    びんの供給部及び排出部と反対側に偏心し、外周
    面で回転盤上を送られてくるびんの胴部に摺接し
    てこの胴部にコーテイング液を塗布するコーテイ
    ングローラと、このコーテイングローラにコーテ
    イング液を供給する供給部材と、前記コーテイン
    グローラを回転する駆動機構と、前記回転盤の排
    出部側の外周位置に横向きに配設され、胴部にコ
    ーテイング液を塗布されて自転しながら送られて
    くるびんのコーテイング液塗布面の上、下部表面
    のうち少くとも上部表面に外周面で摺接して、こ
    の塗布面をポリツシングする回転ブラシローラ
    と、このブラシローラを回転する駆動機構とを具
    え、前記コーテイングローラによるコーテイング
    液の塗布及びブラシローラによるポリツシングに
    際し、びんが回転盤に対して自転可能に、かつび
    んの胴部がコーテイングローラ及びブラシローラ
    の外周面に摺接可能にびんの上、下部を保持する
    保持部材が設けられていることを特徴とするガラ
    スびんのすり傷コーテイング装置。
JP6242584U 1984-04-27 1984-04-27 ガラスびんのすり傷コ−テイング装置 Granted JPS60177929U (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6242584U JPS60177929U (ja) 1984-04-27 1984-04-27 ガラスびんのすり傷コ−テイング装置
CA000479535A CA1234688A (en) 1984-04-27 1985-04-18 Coating apparatus for scratches of glass bottle
US06/725,054 US4586458A (en) 1984-04-27 1985-04-19 Coating apparatus for scratches of glass bottle

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JP6242584U JPS60177929U (ja) 1984-04-27 1984-04-27 ガラスびんのすり傷コ−テイング装置

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JPS60177929U JPS60177929U (ja) 1985-11-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0692264B2 (ja) * 1990-07-24 1994-11-16 アサヒビール株式会社 ガラス瓶の擦り傷コーティング装置

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JPS60177929U (ja) 1985-11-26

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