JPS6055455B2 - ガラスびんのすり傷コ−テイング装置 - Google Patents
ガラスびんのすり傷コ−テイング装置Info
- Publication number
- JPS6055455B2 JPS6055455B2 JP9694982A JP9694982A JPS6055455B2 JP S6055455 B2 JPS6055455 B2 JP S6055455B2 JP 9694982 A JP9694982 A JP 9694982A JP 9694982 A JP9694982 A JP 9694982A JP S6055455 B2 JPS6055455 B2 JP S6055455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- coating
- rotary disk
- roller
- coating roller
- Prior art date
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- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばビールびんあるいはサイダー、コー
ラなどの炭酸飲料用のびんなどガラスびんの胴部に発生
するすり傷を遮蔽するコーティング装置に関する。
ラなどの炭酸飲料用のびんなどガラスびんの胴部に発生
するすり傷を遮蔽するコーティング装置に関する。
従来、この種ガラスびんのすり傷を遮蔽する方法として
この出順人は特顕昭56−62371(特開昭−A−一
ゝレ゛ ゛ジメチルシリコーンを分散主成分とする乳化
分散液をスプレーガンや浸漬によつてびんのすり傷部に
塗布するものであるため、大量のすり傷びんに迅速かつ
効率的に塗布作業を行なうことは困難である。
この出順人は特顕昭56−62371(特開昭−A−一
ゝレ゛ ゛ジメチルシリコーンを分散主成分とする乳化
分散液をスプレーガンや浸漬によつてびんのすり傷部に
塗布するものであるため、大量のすり傷びんに迅速かつ
効率的に塗布作業を行なうことは困難である。
この発明は上記従来の実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは大量のすり傷びんへの塗布作業を
迅速から効率的に行なうことができて、作業能率を高め
ることができる装置を提供することにある。
の目的とするところは大量のすり傷びんへの塗布作業を
迅速から効率的に行なうことができて、作業能率を高め
ることができる装置を提供することにある。
この発明を図面に示した実施例を参照して説明する。
第1〜3図において1はびん2の搬送路で、この搬送路
1の一側には中心が駆動軸3に取付けられた回転盤4が
その周縁を搬送路1に近接させて配設されている。
1の一側には中心が駆動軸3に取付けられた回転盤4が
その周縁を搬送路1に近接させて配設されている。
5、6は回転盤4と搬送路1にわたつて配設された出入
口スターホィール、7、8はスターホィール5、6の外
側にびん2の胴部2aが通過可能な間隔をおいて配設さ
れ、該胴部2aに対向接触する部分にスポンジ等の弾性
摩擦材9を装着したガイド枠で、このスターホィール5
、6とガイド枠7、8によつて搬送路1上を送られてく
るびん2を回転盤4上へ供給し、かつ回転盤4から再び
搬送路1上へびん2を排出するようになつている。
口スターホィール、7、8はスターホィール5、6の外
側にびん2の胴部2aが通過可能な間隔をおいて配設さ
れ、該胴部2aに対向接触する部分にスポンジ等の弾性
摩擦材9を装着したガイド枠で、このスターホィール5
、6とガイド枠7、8によつて搬送路1上を送られてく
るびん2を回転盤4上へ供給し、かつ回転盤4から再び
搬送路1上へびん2を排出するようになつている。
回転盤4の周縁部には円周方向に沿つて複数個の透孔1
0が等間隔に穿設され、この透孔10には下部にプーリ
11を取付けたびん受台12が回転盤4に対して自転可
能に支持されている。回転盤4上における各受台12間
にはびん渡りプレート13が固定され、このプレート1
3と受台12の表面は搬送路1とほぼ同一水平面となつ
ている。スターホィール5,6の軸14,15には駆動
軸3に取付けた歯車16と噛合する歯車17,18が取
付けられており、スターホィール5,6の回転を回転盤
4の回転と連動するようになつている。ホィール軸14
,15にはプー1月9,20が、また回転盤4のスター
ホィール5,6と反対側における該回転盤と近接した機
枠21に立設された軸22にはプーリ23がそれぞれ前
記受台12のプーリ11と同高に取付けられ、このプー
リ19,20とプーリ23との間には1部がプーリ11
と接触するようにVベルト24が巻掛けられており、V
ベルト24の回転移動の際、該ベルト24と接触するプ
ーリ11の受台12を回転盤4に対し自転するようにな
つている。回転盤4上の駆動軸3には該軸3の中心に対
し所望の量eだけスターホィール5,6と反対側に偏心
したコーティングローラ28がベアリング27を介して
回転可能に支持されている。コーティングローラ28は
上下周面にスポンジライニン,グしたコーティング部2
8aを有し、かつ上部にはプーリ29が取付けられてい
る。コーティングローラ28にはまた、支柱30に搬送
路1と直交する向きに支持されたアーム31の先端が着
脱自在に取付けられ、前記偏心量eを適宜調節可能と!
なしている。アーム31には軸受32,33を介して回
転軸34,35が支持され、この回転軸34,35には
互いに回転可能に接触するステンレス製の中間ローラ3
6と、スポンジライニングした供給ローラ37が、該中
間ローラ36をコーテこイングローラ28に回転可能に
接触させて配設されている。供給ローラ37には図示し
ないタンクからポンプアップされてノズル(図示せず)
から噴霧されるコーティング液が供給され、このコーテ
ィング液はさらに中間ローラ36に転送されてク薄膜均
一化されたのちコーティングローラ28のコーティング
部28aに送られるようになつている。供給ローラ37
の下部には図示しないトレイが設けられ、余分に供給さ
れたコーティング液を)受けとり、貯まると再び前記タ
ンクに戻すように循環させている。
0が等間隔に穿設され、この透孔10には下部にプーリ
11を取付けたびん受台12が回転盤4に対して自転可
能に支持されている。回転盤4上における各受台12間
にはびん渡りプレート13が固定され、このプレート1
3と受台12の表面は搬送路1とほぼ同一水平面となつ
ている。スターホィール5,6の軸14,15には駆動
軸3に取付けた歯車16と噛合する歯車17,18が取
付けられており、スターホィール5,6の回転を回転盤
4の回転と連動するようになつている。ホィール軸14
,15にはプー1月9,20が、また回転盤4のスター
ホィール5,6と反対側における該回転盤と近接した機
枠21に立設された軸22にはプーリ23がそれぞれ前
記受台12のプーリ11と同高に取付けられ、このプー
リ19,20とプーリ23との間には1部がプーリ11
と接触するようにVベルト24が巻掛けられており、V
ベルト24の回転移動の際、該ベルト24と接触するプ
ーリ11の受台12を回転盤4に対し自転するようにな
つている。回転盤4上の駆動軸3には該軸3の中心に対
し所望の量eだけスターホィール5,6と反対側に偏心
したコーティングローラ28がベアリング27を介して
回転可能に支持されている。コーティングローラ28は
上下周面にスポンジライニン,グしたコーティング部2
8aを有し、かつ上部にはプーリ29が取付けられてい
る。コーティングローラ28にはまた、支柱30に搬送
路1と直交する向きに支持されたアーム31の先端が着
脱自在に取付けられ、前記偏心量eを適宜調節可能と!
なしている。アーム31には軸受32,33を介して回
転軸34,35が支持され、この回転軸34,35には
互いに回転可能に接触するステンレス製の中間ローラ3
6と、スポンジライニングした供給ローラ37が、該中
間ローラ36をコーテこイングローラ28に回転可能に
接触させて配設されている。供給ローラ37には図示し
ないタンクからポンプアップされてノズル(図示せず)
から噴霧されるコーティング液が供給され、このコーテ
ィング液はさらに中間ローラ36に転送されてク薄膜均
一化されたのちコーティングローラ28のコーティング
部28aに送られるようになつている。供給ローラ37
の下部には図示しないトレイが設けられ、余分に供給さ
れたコーティング液を)受けとり、貯まると再び前記タ
ンクに戻すように循環させている。
コーティング液としてはジメチルシリコーンを分散主成
分とする乳化分散液、例えばゾルビタンの脂肪酸エステ
ル類やグリセリンのモノエステル等が好ましい。また回
転軸35には上下に2個のプーリ38,42が取付けら
れていて、プーリ38と前記コーティングローラ28の
プーリ29にはVベルト39が巻掛けられているととも
に、プーリ42と図示しないモータの軸に取付けられた
プーリにはVベルト43が巻掛けられている。40,4
1は回転軸34,35に互いに噛合して取付けられた歯
車、44はアーム31に取付けられたアーム支片で、こ
の支片44によつて前記ガイド枠7,8を保持している
。
分とする乳化分散液、例えばゾルビタンの脂肪酸エステ
ル類やグリセリンのモノエステル等が好ましい。また回
転軸35には上下に2個のプーリ38,42が取付けら
れていて、プーリ38と前記コーティングローラ28の
プーリ29にはVベルト39が巻掛けられているととも
に、プーリ42と図示しないモータの軸に取付けられた
プーリにはVベルト43が巻掛けられている。40,4
1は回転軸34,35に互いに噛合して取付けられた歯
車、44はアーム31に取付けられたアーム支片で、こ
の支片44によつて前記ガイド枠7,8を保持している
。
一方、駆動軸3の上部には回転盤4と同様の大きさで、
受台12と対向する周縁部に受台12と同数の支持ボス
部47を有する回転盤48が取付けられている。ボス部
47には下端部に保持ヘッド49を具えた昇降杆50が
支持されており、該ヘッド49で下部が受台12によつ
て保持されるびん2の上部をびん2が自転可能に保持す
るようになつている。保持ヘッド49はばね51とスラ
ストベアリング52を介して昇降杆50と連結されてい
る。昇降杆50の上部内側にはカムローラ55が取付け
られ、このローラ取付部とボス部47との間にはばね5
6が装着されていて保持ヘッド49を常時上向きに付勢
している。カムローラ55には駆動軸3に支持されたカ
ム部材58のカム部57が係合され、該カム部56は受
台12上のびん2の、入ロスターホ,イール5から出口
スターホィール6に至るまでの移動中、昇降杆50をば
ね56に抗して下方に押し下げるようになつている。カ
ム部材58は支柱59に支持されたアーム60に固定さ
れている。さらに、第2図において回転盤4上の受台1
2に保持されたびん2の胴部2aがコーティングローラ
28のコーティング部28aと摺接してコーティングさ
れるコーティング部Bの回転方向前後には、乾燥部Aと
仕上け部Cが設けられており、乾燥部Aには供給管61
からびん2の胴部2aに向けてエアを噴射するエアノズ
ル62が複数個配設され、仕上げ部Cには綿布等よりな
る拭取ベルト63が受台12上のびん胴部2aと接触し
て回転可能に配設されている。
受台12と対向する周縁部に受台12と同数の支持ボス
部47を有する回転盤48が取付けられている。ボス部
47には下端部に保持ヘッド49を具えた昇降杆50が
支持されており、該ヘッド49で下部が受台12によつ
て保持されるびん2の上部をびん2が自転可能に保持す
るようになつている。保持ヘッド49はばね51とスラ
ストベアリング52を介して昇降杆50と連結されてい
る。昇降杆50の上部内側にはカムローラ55が取付け
られ、このローラ取付部とボス部47との間にはばね5
6が装着されていて保持ヘッド49を常時上向きに付勢
している。カムローラ55には駆動軸3に支持されたカ
ム部材58のカム部57が係合され、該カム部56は受
台12上のびん2の、入ロスターホ,イール5から出口
スターホィール6に至るまでの移動中、昇降杆50をば
ね56に抗して下方に押し下げるようになつている。カ
ム部材58は支柱59に支持されたアーム60に固定さ
れている。さらに、第2図において回転盤4上の受台1
2に保持されたびん2の胴部2aがコーティングローラ
28のコーティング部28aと摺接してコーティングさ
れるコーティング部Bの回転方向前後には、乾燥部Aと
仕上け部Cが設けられており、乾燥部Aには供給管61
からびん2の胴部2aに向けてエアを噴射するエアノズ
ル62が複数個配設され、仕上げ部Cには綿布等よりな
る拭取ベルト63が受台12上のびん胴部2aと接触し
て回転可能に配設されている。
次に前記実施例の作用を説明する。
駆動軸3を図示しないモータによつて回転すると、回転
盤4,48とスターホィール5,6はそれぞれ正逆方向
に回転される。
盤4,48とスターホィール5,6はそれぞれ正逆方向
に回転される。
またスターホィール5,6の回転により、このホィール
軸14,15に取付けたプーリ19,20とプーリ23
に巻掛けられたVベルト24も回転移動し、これにより
回転盤4とともに順次移動されて乾燥部Aと仕上げ部C
に位置し、前記ベルト24と接触するようになる受台1
2は自転される。一方、供給ローラ37の回転軸35が
■ベルト43を介して接続されたモータにより回転する
と、中間ローラ36は歯車40,41を介して供給ロー
ラ37と逆向きに回転され、またコーティングローラ2
8はvベルト39を介して回転盤4と同方向に回転され
る。
軸14,15に取付けたプーリ19,20とプーリ23
に巻掛けられたVベルト24も回転移動し、これにより
回転盤4とともに順次移動されて乾燥部Aと仕上げ部C
に位置し、前記ベルト24と接触するようになる受台1
2は自転される。一方、供給ローラ37の回転軸35が
■ベルト43を介して接続されたモータにより回転する
と、中間ローラ36は歯車40,41を介して供給ロー
ラ37と逆向きに回転され、またコーティングローラ2
8はvベルト39を介して回転盤4と同方向に回転され
る。
前記において水洗いされ搬送路1中をコンベア1″で送
られてきたびん2は第4図に示すように入口スターホィ
ール5とガイド枠7によつてびん相互の間隔を所面間隔
だけ隔てられて回転盤4のびん受台12に渡りプレート
13を介して導かれ、この際びん胴部2aは回転するホ
ィール5によつて該ホィール5の各歯5″間においてそ
の凹部5″内と、弾性摩擦材9に接触して自転しながら
移動される。
られてきたびん2は第4図に示すように入口スターホィ
ール5とガイド枠7によつてびん相互の間隔を所面間隔
だけ隔てられて回転盤4のびん受台12に渡りプレート
13を介して導かれ、この際びん胴部2aは回転するホ
ィール5によつて該ホィール5の各歯5″間においてそ
の凹部5″内と、弾性摩擦材9に接触して自転しながら
移動される。
この後、カム部57によつて昇降杆50が押し下げられ
、ヘッド49でびん2の上部を保持し、これによりびん
2は上、下部がヘッド49と受台12で完全に保持され
る。次に前記のように保持されたびん2が乾燥部Aに進
むと、この乾燥部Aにおいて受台12のプーリ11が■
ベルト24と接触することとなるため、びん2は数回自
転し、この間にノズル62から胴部2aに向けてエアが
噴射され、胴部2aの表面を乾燥する。
、ヘッド49でびん2の上部を保持し、これによりびん
2は上、下部がヘッド49と受台12で完全に保持され
る。次に前記のように保持されたびん2が乾燥部Aに進
むと、この乾燥部Aにおいて受台12のプーリ11が■
ベルト24と接触することとなるため、びん2は数回自
転し、この間にノズル62から胴部2aに向けてエアが
噴射され、胴部2aの表面を乾燥する。
次にびん2がコーティング部Bに進むと、胴部2aがコ
ーティングローラ28のコーティング部2δaと摺接し
、該コーティング部28aからノズル、供給ローラ37
、中間ローラ36を経てコーティングローラ28に供給
されるコーティング液が胴部2aの上下部に発生したす
り傷に塗布される。
ーティングローラ28のコーティング部2δaと摺接し
、該コーティング部28aからノズル、供給ローラ37
、中間ローラ36を経てコーティングローラ28に供給
されるコーティング液が胴部2aの上下部に発生したす
り傷に塗布される。
この塗布はびん2がコーティングローラ28との摩擦接
触により自転されるため、全周にわたりまんべんなく行
なわれる。また塗布に際し、塗布むらが生じたときはア
ーム31先端のコーティングローラ28への取付位置を
かえ、偏心量eを加減することによつて調節することが
できる。さらにびん2が仕上げ部Cに進むと、ここでも
びん2は受台12のプーリ11が■ベルト24と接触す
ることとなるため数回自転し、この間にこの自転方向と
逆向きに回転する拭取ベルトにより胴部2aの表面が拭
き取られる。拭き取られた後、びん2は出口スターホィ
ール6とガイド枠8によつて回転盤4の受台12から渡
りプレート13を介して搬送路1上へ前記と同様にびん
相互の間隔を所要間隔だけ隔てられて排出される。
触により自転されるため、全周にわたりまんべんなく行
なわれる。また塗布に際し、塗布むらが生じたときはア
ーム31先端のコーティングローラ28への取付位置を
かえ、偏心量eを加減することによつて調節することが
できる。さらにびん2が仕上げ部Cに進むと、ここでも
びん2は受台12のプーリ11が■ベルト24と接触す
ることとなるため数回自転し、この間にこの自転方向と
逆向きに回転する拭取ベルトにより胴部2aの表面が拭
き取られる。拭き取られた後、びん2は出口スターホィ
ール6とガイド枠8によつて回転盤4の受台12から渡
りプレート13を介して搬送路1上へ前記と同様にびん
相互の間隔を所要間隔だけ隔てられて排出される。
前記のようにしてコンベヤ1上を送られてくる大量のび
んの胴部2aに発生したすり傷を連続的にコーティング
して遮蔽するものである。
んの胴部2aに発生したすり傷を連続的にコーティング
して遮蔽するものである。
尚、前記実施例では回転盤4を搬送路1の一側に配設し
たものを示したが、必ずしもこのような構成でなくとも
よく、例えば出入口スターホィール5,6のある位置に
びん2の供給、排出部を設けたものでもよい。またコー
ティングローラ28へのコーティング液の供給をノズル
から供給ローラ37、中間ローラ36を介して供給する
ものを示したが、コーティングローラ28に直接供給す
るような構成にしてもよく、この発明は種々の設計変更
が可能である。この発明は上記のように構成したので、
大量のすり傷びんに迅速かつ効率的に塗布作業を行なう
ことができて、びんの胴部に発生するすり傷を確実に遮
蔽でき、しかも塗布作業に全く人手を要さ”ないので、
作業能率を従来のものに比し著しく高めることやできる
等の優れた効果を有するものである。
たものを示したが、必ずしもこのような構成でなくとも
よく、例えば出入口スターホィール5,6のある位置に
びん2の供給、排出部を設けたものでもよい。またコー
ティングローラ28へのコーティング液の供給をノズル
から供給ローラ37、中間ローラ36を介して供給する
ものを示したが、コーティングローラ28に直接供給す
るような構成にしてもよく、この発明は種々の設計変更
が可能である。この発明は上記のように構成したので、
大量のすり傷びんに迅速かつ効率的に塗布作業を行なう
ことができて、びんの胴部に発生するすり傷を確実に遮
蔽でき、しかも塗布作業に全く人手を要さ”ないので、
作業能率を従来のものに比し著しく高めることやできる
等の優れた効果を有するものである。
第1図はこの発明の実施例を示す縦断正面図、j第2図
は第1図の■−■線に沿う概略平面図、第3図は第1図
■−■線に沿う概略平面図、第4図は作用説明図である
。 1・・・・・・搬送路、1″・・・・・・コンベヤ、2
・・・・・・びん、2a・・・・・・胴部、3・・・・
・・駆動軸、4・・・・・・回転フ盤、5・・・・・・
入口スターホィール、6・・・・・・出口スターホィー
ル、7,8・・・・・・ガイド枠、12・・・・・・び
ん受台、28・・・・・・コーティングローラ、28a
・・・・・・コーティング部、36・・・・・・中間ロ
ーラ、38・・・・・・供給ローラ、49・・・・・・
保持ヘッド、50・・・・・・昇降杆、55・・・・・
・カムローラ、56・・・・・・ばね、57・・・・・
・カム部材、58・・・・・・カム部、61・・・・・
・エアノズル、63・・・・・・拭取ベルト、A・・・
・・・乾燥部、B・・・・・・コーティング部、C・・
・・・・仕上げ部。
は第1図の■−■線に沿う概略平面図、第3図は第1図
■−■線に沿う概略平面図、第4図は作用説明図である
。 1・・・・・・搬送路、1″・・・・・・コンベヤ、2
・・・・・・びん、2a・・・・・・胴部、3・・・・
・・駆動軸、4・・・・・・回転フ盤、5・・・・・・
入口スターホィール、6・・・・・・出口スターホィー
ル、7,8・・・・・・ガイド枠、12・・・・・・び
ん受台、28・・・・・・コーティングローラ、28a
・・・・・・コーティング部、36・・・・・・中間ロ
ーラ、38・・・・・・供給ローラ、49・・・・・・
保持ヘッド、50・・・・・・昇降杆、55・・・・・
・カムローラ、56・・・・・・ばね、57・・・・・
・カム部材、58・・・・・・カム部、61・・・・・
・エアノズル、63・・・・・・拭取ベルト、A・・・
・・・乾燥部、B・・・・・・コーティング部、C・・
・・・・仕上げ部。
Claims (1)
- 1 駆動機構により回転される中心軸に取付けられ、回
転方向一側にびん供給部を、他側にびん排出部を設けた
回転盤と、この回転盤の中心軸に回転可能に支持され、
かつ該中心軸の中心から前記びんの供給部及び排出部と
反対側に偏心し、周面で回転盤上を送られてくるびんの
胴部に摺接してこの胴部にコーティング液を塗布するコ
ーティングローラと、このコーティングローラにコーテ
ィング液を供給する供給部材と、前記コーティングロー
ラを回転する駆動機構とを備え、前記コーティングロー
ラによるコーティング液の塗布に際し、びんが回転盤に
対して自転可能に、かつびんの胴部がコーティングロー
ラの周面に摺接可能にびんの上、下部を保持する保持部
材が設けられていることを特徴とするガラスびんのすり
傷コーティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9694982A JPS6055455B2 (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | ガラスびんのすり傷コ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9694982A JPS6055455B2 (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | ガラスびんのすり傷コ−テイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213654A JPS58213654A (ja) | 1983-12-12 |
| JPS6055455B2 true JPS6055455B2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14178543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9694982A Expired JPS6055455B2 (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | ガラスびんのすり傷コ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055455B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150835U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-18 | ||
| JPS6227068A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-05 | Sapporo Breweries Ltd | 瓶等低温容器のコ−テイング装置 |
| JPH0692264B2 (ja) * | 1990-07-24 | 1994-11-16 | アサヒビール株式会社 | ガラス瓶の擦り傷コーティング装置 |
| KR102386682B1 (ko) * | 2020-02-13 | 2022-04-15 | 피엔에스테크놀러지(주) | 음료병의 리크 검사장치 및 비젼검사방법 |
| CN115155930B (zh) * | 2022-07-29 | 2023-04-25 | 华侨大学 | 一种石材表面刷胶装置 |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP9694982A patent/JPS6055455B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58213654A (ja) | 1983-12-12 |
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| US6439982B1 (en) | Ball spinner and polish apparatus | |
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