JPH0444768B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444768B2 JPH0444768B2 JP59037332A JP3733284A JPH0444768B2 JP H0444768 B2 JPH0444768 B2 JP H0444768B2 JP 59037332 A JP59037332 A JP 59037332A JP 3733284 A JP3733284 A JP 3733284A JP H0444768 B2 JPH0444768 B2 JP H0444768B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- memory
- program controller
- condition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/058—Safety, monitoring
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、デイジタル入出力装置(Di/Dp)
を所定の態様で制御するプログラムコントローラ
(以下、単にPCともいう。)のデイジタル入出力
データを収集し、その時間的推移をタイムチヤー
ト形式で表示することにより、プログラムコント
ローラの動作を試験する試験装置に関する。
を所定の態様で制御するプログラムコントローラ
(以下、単にPCともいう。)のデイジタル入出力
データを収集し、その時間的推移をタイムチヤー
ト形式で表示することにより、プログラムコント
ローラの動作を試験する試験装置に関する。
一般に、PCによつて制御されるDi/Dpには、
動作速度の早いものと遅いものとがあるため、そ
のデータをサンプリングする周期はそれぞれの動
作速度に合わせることが望ましく、したがつて、
PCではその制御対象によつて任意の周期を選択
してサンプリングができるようにされている。し
かしながら、このサンプリング周期をPCの動作
周期よりも大きく設定すると、条件成立に至るデ
ータの推移を見逃してしまい、その試験ができな
くなるという欠点を有している。
動作速度の早いものと遅いものとがあるため、そ
のデータをサンプリングする周期はそれぞれの動
作速度に合わせることが望ましく、したがつて、
PCではその制御対象によつて任意の周期を選択
してサンプリングができるようにされている。し
かしながら、このサンプリング周期をPCの動作
周期よりも大きく設定すると、条件成立に至るデ
ータの推移を見逃してしまい、その試験ができな
くなるという欠点を有している。
この発明はこのような欠点を除去すべくなされ
たもので、プログラムコントローラの動作を、通
常は制御対象である入出力装置に合う時間的推移
で知ることができるようにするとともに、データ
が変化する直前においては、プログラムコントロ
ーラの動作周期に合つた時間的推移で知ることが
できるようにして、条件成立に至るデータの見逃
しを防止することが可能なプログラムコントロー
ラ試験装置を提供することを目的とするものであ
る。
たもので、プログラムコントローラの動作を、通
常は制御対象である入出力装置に合う時間的推移
で知ることができるようにするとともに、データ
が変化する直前においては、プログラムコントロ
ーラの動作周期に合つた時間的推移で知ることが
できるようにして、条件成立に至るデータの見逃
しを防止することが可能なプログラムコントロー
ラ試験装置を提供することを目的とするものであ
る。
この発明は、プログラマブルコントローラのデ
イジタル入出力データをその動作周期で取り込ん
で記憶するとともに、制御対象に合つた所定周期
でもデータを記憶することにより、入出力データ
の推移を通常は制御対象に合つた周期で、また、
所定の条件が成立する直前についてはプログラム
コントローラの動作周期でそれぞれ表示し得るよ
うにしたものである。
イジタル入出力データをその動作周期で取り込ん
で記憶するとともに、制御対象に合つた所定周期
でもデータを記憶することにより、入出力データ
の推移を通常は制御対象に合つた周期で、また、
所定の条件が成立する直前についてはプログラム
コントローラの動作周期でそれぞれ表示し得るよ
うにしたものである。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第1
A図は第1図の入出力番号(NO)記憶部の構成
を示す構成図、第1B図は同じく表示条件記憶部
の構成を示す構成図、第1C図は同じくデータ収
集部の構成を示す構成図、第1D図は同じく詳細
データ記憶部の構成を示す構成図、第2図は表示
例を示すタイムチヤートである。第1図におい
て、1はキーボード、2は入出力NO記憶部、3
はサンプリング周期記憶部、4は条件記憶部、5
はタイマ部、6はデータ収集部、7はデイジタル
入出力部(Di/Dp)、8は詳細データ記憶部、9
はデータ記憶部、10は条件比較部、11は表示
部である。
A図は第1図の入出力番号(NO)記憶部の構成
を示す構成図、第1B図は同じく表示条件記憶部
の構成を示す構成図、第1C図は同じくデータ収
集部の構成を示す構成図、第1D図は同じく詳細
データ記憶部の構成を示す構成図、第2図は表示
例を示すタイムチヤートである。第1図におい
て、1はキーボード、2は入出力NO記憶部、3
はサンプリング周期記憶部、4は条件記憶部、5
はタイマ部、6はデータ収集部、7はデイジタル
入出力部(Di/Dp)、8は詳細データ記憶部、9
はデータ記憶部、10は条件比較部、11は表示
部である。
キーボード1は、データを収集すべき入出力装
置の番号(NO)、サンプリング周期、表示条件
の設定等を行ない、入出力NO記憶部2は第1A
図の如く構成され、キーボード1にて指定された
入出力装置NOを記憶する。サンプリング周期記
憶部3は、キーボード1により指定された入出力
装置NO毎に、その入出力データをプログラムコ
ントローラの動作周期の何倍の周期でデータを収
集するのかを記憶し、表示条件記憶部4は第1B
図の如く構成され、入出力NO記憶部2に記憶さ
れた各入出力装置がどんな状態(ON、OFF)に
なつたときにデータ収集を停止するかを、各入出
力装置毎に“1”,“0”のON、OFFデータとし
て記憶する。タイマ部5は、プログラムコントロ
ーラの動作周期信号S1と、これをサンプリング周
期記憶部3に記憶された記憶値倍にしたサンプリ
ング周期信号S2とを出力し、データ収集部6はこ
の動作周期信号S1またはサンプリング周期信号S2
が与えられたとき、入出力NO記憶部2に記憶さ
れた番号の入出力データをDi/Dp7から読み込
んで、第1C図の如く記憶する。このとき、動作
周期信号S1とともに読み込まれる入出力データ
は、第1D図の如く詳細データ記憶部8に記憶さ
れる一方、サンプリング周期信号S2とともに読み
込まれる入力データは、詳細データ記憶部8と同
様に構成されるデータ記憶部9に記憶される。な
お、第1D図に示されるポイタPは現時点の入出
力データ格納位置を示すもので、これは入出力デ
ータが格納される毎に+1されるが、格納位置の
最後に来たら再び最初に戻る如く構成されてい
る。条件比較部10は、動作周期信号S1とともに
読み込まれる入出力部7からのデータと、表示条
件記憶部4に記憶された停止条件データとを比較
し、一致したとき条件成立信号S3を出力してデー
タ収集部6によるデータの収集を停止させるとと
もに、表示部11をしてデータ記憶部8または9
の内容を表示させる。なお、このとき表示される
データは、データ記憶部8または9のポインタに
て示される位置迄の内容であり、具体的には第2
図の如きタイムチヤート形式で表示される。ま
た、記憶部8または、9のいずれの内容を表示す
るかは、オペレータの指示によつて選択し得るよ
うにされている。
置の番号(NO)、サンプリング周期、表示条件
の設定等を行ない、入出力NO記憶部2は第1A
図の如く構成され、キーボード1にて指定された
入出力装置NOを記憶する。サンプリング周期記
憶部3は、キーボード1により指定された入出力
装置NO毎に、その入出力データをプログラムコ
ントローラの動作周期の何倍の周期でデータを収
集するのかを記憶し、表示条件記憶部4は第1B
図の如く構成され、入出力NO記憶部2に記憶さ
れた各入出力装置がどんな状態(ON、OFF)に
なつたときにデータ収集を停止するかを、各入出
力装置毎に“1”,“0”のON、OFFデータとし
て記憶する。タイマ部5は、プログラムコントロ
ーラの動作周期信号S1と、これをサンプリング周
期記憶部3に記憶された記憶値倍にしたサンプリ
ング周期信号S2とを出力し、データ収集部6はこ
の動作周期信号S1またはサンプリング周期信号S2
が与えられたとき、入出力NO記憶部2に記憶さ
れた番号の入出力データをDi/Dp7から読み込
んで、第1C図の如く記憶する。このとき、動作
周期信号S1とともに読み込まれる入出力データ
は、第1D図の如く詳細データ記憶部8に記憶さ
れる一方、サンプリング周期信号S2とともに読み
込まれる入力データは、詳細データ記憶部8と同
様に構成されるデータ記憶部9に記憶される。な
お、第1D図に示されるポイタPは現時点の入出
力データ格納位置を示すもので、これは入出力デ
ータが格納される毎に+1されるが、格納位置の
最後に来たら再び最初に戻る如く構成されてい
る。条件比較部10は、動作周期信号S1とともに
読み込まれる入出力部7からのデータと、表示条
件記憶部4に記憶された停止条件データとを比較
し、一致したとき条件成立信号S3を出力してデー
タ収集部6によるデータの収集を停止させるとと
もに、表示部11をしてデータ記憶部8または9
の内容を表示させる。なお、このとき表示される
データは、データ記憶部8または9のポインタに
て示される位置迄の内容であり、具体的には第2
図の如きタイムチヤート形式で表示される。ま
た、記憶部8または、9のいずれの内容を表示す
るかは、オペレータの指示によつて選択し得るよ
うにされている。
ここで、例えば第2図に示される時刻tの如
く、第1の入出力装置の入出力データが“0”か
ら“1”に変化する点のデータ推移を表示しよう
とするときは、第1A図に示される入出力番号記
憶部2には入出力番号“1”が登録されるととも
に、第1B図に示される表示条件記憶部4の第1
入出力装置に対応する部分に“1”が記憶され
る。なお、このとき、サンプリング周期記憶部3
には、第1入出力装置の動作速度に適したサンプ
リング周期nが設定されることは云う迄もない。
このような設定が行なわれた後、データ収集部6
による入出力データの収集が第1C図の如く行な
われると、動作周期信号S1をもつて第1入出力装
置の詳細データが記憶部8に第1D図の如く格納
される一方、動作周期信号S1のn倍の周期(信号
S2)をもつて第1入出力装置のデータが記憶部9
に格納される。そして、時刻tにおいて、第1入
出力装置の表示条件記憶部4に設定された条件デ
ータと、データ収集部6を介して得られた条件デ
ータと、データ収集部6を介して得られた第1入
出力装置のデータとが一致したことが条件比較部
10にて検出されると、条件成立信号S3を出力し
てデータ収集部6によるデータ収集を停止させる
とともに、表示部11を駆動し、記憶部9または
8の内容を表示させる。この場合、データ記憶部
9だけであると、そのサンプリング周期の設定如
何によつては、第1入出力装置の時刻tにおける
“0”から“1”へのデータ推移を見逃すおそれ
があることから、詳細データ記憶部8によつてこ
れを防止しているものである。もつとも、詳細デ
ータ記憶部8の容量が無限にあれば如何なる場合
にも対処することができるが、それでは余りにも
容量がぼう大になり過ぎて実用的では無いので、
この実施例の如く構成することによつて、メモリ
容量の節約を図つているということができる。
く、第1の入出力装置の入出力データが“0”か
ら“1”に変化する点のデータ推移を表示しよう
とするときは、第1A図に示される入出力番号記
憶部2には入出力番号“1”が登録されるととも
に、第1B図に示される表示条件記憶部4の第1
入出力装置に対応する部分に“1”が記憶され
る。なお、このとき、サンプリング周期記憶部3
には、第1入出力装置の動作速度に適したサンプ
リング周期nが設定されることは云う迄もない。
このような設定が行なわれた後、データ収集部6
による入出力データの収集が第1C図の如く行な
われると、動作周期信号S1をもつて第1入出力装
置の詳細データが記憶部8に第1D図の如く格納
される一方、動作周期信号S1のn倍の周期(信号
S2)をもつて第1入出力装置のデータが記憶部9
に格納される。そして、時刻tにおいて、第1入
出力装置の表示条件記憶部4に設定された条件デ
ータと、データ収集部6を介して得られた条件デ
ータと、データ収集部6を介して得られた第1入
出力装置のデータとが一致したことが条件比較部
10にて検出されると、条件成立信号S3を出力し
てデータ収集部6によるデータ収集を停止させる
とともに、表示部11を駆動し、記憶部9または
8の内容を表示させる。この場合、データ記憶部
9だけであると、そのサンプリング周期の設定如
何によつては、第1入出力装置の時刻tにおける
“0”から“1”へのデータ推移を見逃すおそれ
があることから、詳細データ記憶部8によつてこ
れを防止しているものである。もつとも、詳細デ
ータ記憶部8の容量が無限にあれば如何なる場合
にも対処することができるが、それでは余りにも
容量がぼう大になり過ぎて実用的では無いので、
この実施例の如く構成することによつて、メモリ
容量の節約を図つているということができる。
以下、第3を参照して動作を具体的に説明す
る。なお第3図は、本発明の実施例の動作例説明
図である。
る。なお第3図は、本発明の実施例の動作例説明
図である。
実施例における第1メモリ(詳細データ記憶部
8)には、コントローラの動作周期にてサンプリ
ングされたデータがサイクリツクに記憶され、第
2メモリ(詳細データ記憶部9)には、前記動作
周期の所定値倍(制御対象に応じて決定される)
にてサンプリングされたデータがサイクリツクに
記憶される。
8)には、コントローラの動作周期にてサンプリ
ングされたデータがサイクリツクに記憶され、第
2メモリ(詳細データ記憶部9)には、前記動作
周期の所定値倍(制御対象に応じて決定される)
にてサンプリングされたデータがサイクリツクに
記憶される。
第2のメモリのサンプリング周期を第1メモリ
のサンプリング周期の例えば3倍とした場合に、
第n入力No.のサンプリング状態は、第3図aのよ
うになり、これを記憶する第1、2メモリの記憶
内容は、それぞれ第3図bのようになる。
のサンプリング周期の例えば3倍とした場合に、
第n入力No.のサンプリング状態は、第3図aのよ
うになり、これを記憶する第1、2メモリの記憶
内容は、それぞれ第3図bのようになる。
なお、第1メモリの記憶容量を10データ分とし
た場合、A10からのデータはA1からのデータとサ
イクリツクに置き換えられる。第2メモリも同様
にサイクリツクに置き換えられる。従つて部分的
には同じデータが記憶されることになる。この第
12メモリの記憶内容に基づくタイムチヤートは第
3図cのようになる。
た場合、A10からのデータはA1からのデータとサ
イクリツクに置き換えられる。第2メモリも同様
にサイクリツクに置き換えられる。従つて部分的
には同じデータが記憶されることになる。この第
12メモリの記憶内容に基づくタイムチヤートは第
3図cのようになる。
第3図から明らかなように、制御対象に応じて
決定される動作周期にサンプリングされたデータ
を記憶する第2メモリ(データ記憶部9)を設け
ることにより、限られたメモリ容量にて制御対象
である入出力装置に合う長時間にわたるタイムチ
ヤートを表示することができる。
決定される動作周期にサンプリングされたデータ
を記憶する第2メモリ(データ記憶部9)を設け
ることにより、限られたメモリ容量にて制御対象
である入出力装置に合う長時間にわたるタイムチ
ヤートを表示することができる。
但し、このタイムチヤートでは詳しいこと(詳
細)がわからないので、コントローラの動作周期
にてサンプリングされたデータを記憶する第1メ
モリ(詳細データ記憶部8)を設け、この第1メ
モリの記憶内容もタイムチヤートで表示できるよ
うにして条件成立に至る詳細データがわかるよう
にしているわけである。
細)がわからないので、コントローラの動作周期
にてサンプリングされたデータを記憶する第1メ
モリ(詳細データ記憶部8)を設け、この第1メ
モリの記憶内容もタイムチヤートで表示できるよ
うにして条件成立に至る詳細データがわかるよう
にしているわけである。
本発明は、限られた記憶容量のメモリを用いて
制御対象である入出力装置に合う長時間のタイム
チヤートおよび条件成立に至る詳細データのタイ
ムチヤートの両方を表示可能としたコントローラ
の試験装置の提供を目的としたものであること
は、先にも述べた通りである。
制御対象である入出力装置に合う長時間のタイム
チヤートおよび条件成立に至る詳細データのタイ
ムチヤートの両方を表示可能としたコントローラ
の試験装置の提供を目的としたものであること
は、先にも述べた通りである。
この発明によれば、プログラムコントローラの
入出力データを、プログラムコントローラの動作
周期およびそのn倍の周期でそれぞれ記憶する2
種類の記憶部を設けることにより、制御対象に合
つた時間推移でデータを表示することが可能にな
るとともに、条件成立に至る直前のデータを詳細
に表示することができるのでデータの推移を見逃
すおそれがなくなるという利点がもたらされるも
のである。
入出力データを、プログラムコントローラの動作
周期およびそのn倍の周期でそれぞれ記憶する2
種類の記憶部を設けることにより、制御対象に合
つた時間推移でデータを表示することが可能にな
るとともに、条件成立に至る直前のデータを詳細
に表示することができるのでデータの推移を見逃
すおそれがなくなるという利点がもたらされるも
のである。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第1
A図は第1図の入出力番号記憶部の構成を示す構
成図、第1B図は同じく表示条件記憶部の構成を
示す構成図、第1C図は同じくデータ収集部の構
成を示す構成図、第1D図は同じく詳細データ記
憶部の構成を示す構成図、第2図は表示例を示す
タイムチヤート、第3図は本発明の一実施例の動
作例説明図、である。 符号説明、1……キーボード、2……入出力番
号記憶部、3……サンプリング周期記憶部、4…
…表示条件記憶部、5……タイマ部、6……デー
タ収集部、7……デイジタル入出力装置(Di/
Dp)、8……詳細データ記憶部、9……データ記
憶部、10……条件比較部、11……表示部。
A図は第1図の入出力番号記憶部の構成を示す構
成図、第1B図は同じく表示条件記憶部の構成を
示す構成図、第1C図は同じくデータ収集部の構
成を示す構成図、第1D図は同じく詳細データ記
憶部の構成を示す構成図、第2図は表示例を示す
タイムチヤート、第3図は本発明の一実施例の動
作例説明図、である。 符号説明、1……キーボード、2……入出力番
号記憶部、3……サンプリング周期記憶部、4…
…表示条件記憶部、5……タイマ部、6……デー
タ収集部、7……デイジタル入出力装置(Di/
Dp)、8……詳細データ記憶部、9……データ記
憶部、10……条件比較部、11……表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の動作周期で各制御対象に関するデータ
を入出力するプログラムコントローラの、該入出
力データを収集しその時間的推移をタイムチヤー
ト形式で表示することにより、前記プログラムコ
ントローラの動作を試験する試験装置であつて、 プログラムコントローラの前記動作周期で収集
される入出力データを各制御対象対応に記憶する
第1のメモリと、該第1のメモリによつて収集さ
れるデータのうち各制御対象に適する前記動作周
期の所定値倍の周期で収集されるデータだけを各
制御対象対応に記憶する第2のメモリと、前記第
1のメモリに記憶されるデータが予め設定された
条件を満たすか否かを個々に判断し該条件を満た
したときデータの収集を停止させる条件判別手段
と、前記第1のメモリに記憶されたデータと第2
のメモリに記憶されたデータとを選択的に切り換
え表示する表示手段と、を有して成ることを特徴
とするプログラムコントローラ試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037332A JPS60183610A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | プログラムコントロ−ラ試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037332A JPS60183610A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | プログラムコントロ−ラ試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183610A JPS60183610A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0444768B2 true JPH0444768B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=12494671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037332A Granted JPS60183610A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | プログラムコントロ−ラ試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183610A (ja) |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP59037332A patent/JPS60183610A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60183610A (ja) | 1985-09-19 |
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