JPH0444859B2 - - Google Patents
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- JPH0444859B2 JPH0444859B2 JP3496285A JP3496285A JPH0444859B2 JP H0444859 B2 JPH0444859 B2 JP H0444859B2 JP 3496285 A JP3496285 A JP 3496285A JP 3496285 A JP3496285 A JP 3496285A JP H0444859 B2 JPH0444859 B2 JP H0444859B2
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- Japan
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- rotor
- button
- push button
- lever
- dead center
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Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、他のスイツチ機能とメカニズム機構
によつて連結されて使用されるスイツチに関し、
たとえば電話器の保留スイツチのように該電話器
のフツクスイツチとリンクして機能されるスイツ
チに関する。
によつて連結されて使用されるスイツチに関し、
たとえば電話器の保留スイツチのように該電話器
のフツクスイツチとリンクして機能されるスイツ
チに関する。
(従来技術)
近年、電話器にあつては単に基本的な送・受信
機能の向上にとどまらず、使い勝手の点から各種
の機能が付加されつつある。たとえば通話保留機
能がそれで、通話状態で保留釦を押すことにより
ハンドセツトをベースセツトに置いてもネツトワ
ーク回路を開いたまま保ち、再度ハンドセツトを
取り上げても通話が維持されるようにしている。
そして、このような付加機能の具現は従来は純電
気的な処理によつてなされ、リレー等制御回路を
備えた制御ボツクスを電話器とは別途に設置し、
電話器の特定の保留釦を操作することで、上記制
御回路が機能する。
機能の向上にとどまらず、使い勝手の点から各種
の機能が付加されつつある。たとえば通話保留機
能がそれで、通話状態で保留釦を押すことにより
ハンドセツトをベースセツトに置いてもネツトワ
ーク回路を開いたまま保ち、再度ハンドセツトを
取り上げても通話が維持されるようにしている。
そして、このような付加機能の具現は従来は純電
気的な処理によつてなされ、リレー等制御回路を
備えた制御ボツクスを電話器とは別途に設置し、
電話器の特定の保留釦を操作することで、上記制
御回路が機能する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記制御回路を備える電話器
は、非常に高価であるため、一般家庭などにはと
ても普及しきれない面があること、また上記制御
ボツクスを設置するためには別途にスペースを設
けなければならないこと、更に電話器の直接的な
使用電圧及び電流は強いため上記制御回路を設け
ない限り直接電話器内に上記機能を付加させるこ
とはできない面があること等の問題がある。
は、非常に高価であるため、一般家庭などにはと
ても普及しきれない面があること、また上記制御
ボツクスを設置するためには別途にスペースを設
けなければならないこと、更に電話器の直接的な
使用電圧及び電流は強いため上記制御回路を設け
ない限り直接電話器内に上記機能を付加させるこ
とはできない面があること等の問題がある。
従つて本発明の目的とするところは、メカニズ
ム機構をもつて上記機能を具現化することによつ
て、小型かつ安価で、電話器内に簡易に取付ける
ことができ、しかも電話器の直接的な使用電圧お
よび電流によつて機能付加を阻害されることのな
いスイツチの提供にある。
ム機構をもつて上記機能を具現化することによつ
て、小型かつ安価で、電話器内に簡易に取付ける
ことができ、しかも電話器の直接的な使用電圧お
よび電流によつて機能付加を阻害されることのな
いスイツチの提供にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上死点と下死点にわたりスライド可
能で、押圧によつて両死点中間位置にロツクさ
れ、再押圧によりロツク解除されるプツシユ釦を
設け、このプツシユ釦に、釦押し上げ方向の回転
付勢力を有したスイツチ接点オン・オフ制御用の
回転子を追従回転すべく係合させ、またプツシユ
釦のスライド軌跡に突脱するレバー回転基部を有
した入力レバーを設けて、該レバーに上記レバー
回転基部がスライド軌跡から脱する方向の回転付
勢力を与え、上記プツシユ釦の上死点位置をレバ
ー回動基部が該ボタンに係合することなく潜通し
てスライド軌跡に突脱する位置とすると共に、ロ
ツク位置をレバー回動基部が該釦に上方から係合
して下死点位置まで押下げ可能な位置としたもの
である。
能で、押圧によつて両死点中間位置にロツクさ
れ、再押圧によりロツク解除されるプツシユ釦を
設け、このプツシユ釦に、釦押し上げ方向の回転
付勢力を有したスイツチ接点オン・オフ制御用の
回転子を追従回転すべく係合させ、またプツシユ
釦のスライド軌跡に突脱するレバー回転基部を有
した入力レバーを設けて、該レバーに上記レバー
回転基部がスライド軌跡から脱する方向の回転付
勢力を与え、上記プツシユ釦の上死点位置をレバ
ー回動基部が該ボタンに係合することなく潜通し
てスライド軌跡に突脱する位置とすると共に、ロ
ツク位置をレバー回動基部が該釦に上方から係合
して下死点位置まで押下げ可能な位置としたもの
である。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図は蓋1(第2図に示す)を取外して内部
機構を露呈させたハウジング2の平面図であり、
図中、このハウジング2に斜線を記入したのは該
ハウジングと、これに収められた構成部品とが混
同されることがないようにした配慮であつて、斜
線は断面を意味しない。これは第6図および第9
図の斜線についても同じである。
機構を露呈させたハウジング2の平面図であり、
図中、このハウジング2に斜線を記入したのは該
ハウジングと、これに収められた構成部品とが混
同されることがないようにした配慮であつて、斜
線は断面を意味しない。これは第6図および第9
図の斜線についても同じである。
ハウジング2内には図面の左から右へ4つの回
転子室3,4,5,6が形成され、第1回転子室
3と第2回転子室4との間と、第2回転子室4と
第3回転子室5との間にそれぞれ小室7,8が形
成される。回転子室3,4,5,6にはそれぞれ
回転子9,10,11,12が同軸状態で各別に
回転可能に収納かつ支承されるが、第1回転子9
と第2回転子10および第3回転子11はその回
転動作によつて所要のスイツチ接点をオン・オフ
制御するものであつて、電話器に適用したこの実
施例説明にあつては、第1回転子9が通話保留機
能のためのオン・オフ制御用回転子、第2回転子
10がスピーカ受話機能のためのオン・オフ制御
用回転子、第3回転子11はネツトワーク機能の
ためのオン・オフ制御用回転子である。第4回転
子12はハンドセツト(不図示)の上げ下げに連
動して回転されるもので、3回転子11の回転を
規制する。
転子室3,4,5,6が形成され、第1回転子室
3と第2回転子室4との間と、第2回転子室4と
第3回転子室5との間にそれぞれ小室7,8が形
成される。回転子室3,4,5,6にはそれぞれ
回転子9,10,11,12が同軸状態で各別に
回転可能に収納かつ支承されるが、第1回転子9
と第2回転子10および第3回転子11はその回
転動作によつて所要のスイツチ接点をオン・オフ
制御するものであつて、電話器に適用したこの実
施例説明にあつては、第1回転子9が通話保留機
能のためのオン・オフ制御用回転子、第2回転子
10がスピーカ受話機能のためのオン・オフ制御
用回転子、第3回転子11はネツトワーク機能の
ためのオン・オフ制御用回転子である。第4回転
子12はハンドセツト(不図示)の上げ下げに連
動して回転されるもので、3回転子11の回転を
規制する。
第1回転子9、第2回転子10および第3回転
子11はその回転によつて第2図に示す如き固定
端子13と可動端子14とを離接(オン・オフ)
し、該離接のためにカム突片15が回転子周面に
膨設される。しかし、それぞれの回転子9,1
0,11でオン・オフされるスイツチ接点数、お
よびカム突片15の形状・配置は各機能によつて
異なり、またスイツチを使用する電気機器に応じ
た個々の設計的事項であり、また本発明の要旨で
もないので、説明は省略し、ただ第1図において
固定端子13、可動端子14の装着用の穴16,
17を図示するにとどめる。
子11はその回転によつて第2図に示す如き固定
端子13と可動端子14とを離接(オン・オフ)
し、該離接のためにカム突片15が回転子周面に
膨設される。しかし、それぞれの回転子9,1
0,11でオン・オフされるスイツチ接点数、お
よびカム突片15の形状・配置は各機能によつて
異なり、またスイツチを使用する電気機器に応じ
た個々の設計的事項であり、また本発明の要旨で
もないので、説明は省略し、ただ第1図において
固定端子13、可動端子14の装着用の穴16,
17を図示するにとどめる。
第1回転子9、第2回転子10および第3回転
子11はこれらに嵌め込んだつる巻きばね18,
19,20よつて常時一方向に回転付勢され、そ
の方向は第4図における矢印a方向である。ま
た、第1回転子9の一方の軸端が第1小室7に突
入され、第2回転子10と第3回転子11の相対
向する軸端が第2小室8に突入され、これら突入
軸端にそれぞれ略勾玉状の受圧舌片21,22,
23,が一体に装備され、各小室7,8にあつて
はこれら受圧舌片21,22,23の上部にプツ
シユ釦24,25が装備される。第1小室7に装
備するプツシユ釦24は通話保留用のもの、第2
小室8に装備するプツシユ釦25はスピーカ受話
用のもので、第10図に示すように第1回転子9
の受圧舌片21が通話保留用プツシユ釦24の基
底段部に接し、既述のつる巻きばね18で与えら
れた一方向回転付勢力で該釦を上昇位置に押し上
げた実線姿勢を常態とし、プツシユ釦24の押し
下げに伴い受圧舌片21を介し第1回転子9が強
制逆回転される。そして通話保留機能を司る第1
回転子9はこの強制逆回転にて通話保留回路を開
く(通話を保留状態とする)。スピーカ受話機能
のプツシユ釦25と第2、第3回転子10,11
も同様な関係にあり、該釦の押し下げに伴い受圧
舌片22,23を介しこれら回転子が強制逆回転
され、そしてスピーカ受話機能を司る第2回転子
10はこの強制逆回転にてスピーカ受話回路を開
き(受話も可能にする)、ネツトワーク機能を司
る第3回転子11はネツトワーク回路を開く(通
話可能とする)。
子11はこれらに嵌め込んだつる巻きばね18,
19,20よつて常時一方向に回転付勢され、そ
の方向は第4図における矢印a方向である。ま
た、第1回転子9の一方の軸端が第1小室7に突
入され、第2回転子10と第3回転子11の相対
向する軸端が第2小室8に突入され、これら突入
軸端にそれぞれ略勾玉状の受圧舌片21,22,
23,が一体に装備され、各小室7,8にあつて
はこれら受圧舌片21,22,23の上部にプツ
シユ釦24,25が装備される。第1小室7に装
備するプツシユ釦24は通話保留用のもの、第2
小室8に装備するプツシユ釦25はスピーカ受話
用のもので、第10図に示すように第1回転子9
の受圧舌片21が通話保留用プツシユ釦24の基
底段部に接し、既述のつる巻きばね18で与えら
れた一方向回転付勢力で該釦を上昇位置に押し上
げた実線姿勢を常態とし、プツシユ釦24の押し
下げに伴い受圧舌片21を介し第1回転子9が強
制逆回転される。そして通話保留機能を司る第1
回転子9はこの強制逆回転にて通話保留回路を開
く(通話を保留状態とする)。スピーカ受話機能
のプツシユ釦25と第2、第3回転子10,11
も同様な関係にあり、該釦の押し下げに伴い受圧
舌片22,23を介しこれら回転子が強制逆回転
され、そしてスピーカ受話機能を司る第2回転子
10はこの強制逆回転にてスピーカ受話回路を開
き(受話も可能にする)、ネツトワーク機能を司
る第3回転子11はネツトワーク回路を開く(通
話可能とする)。
それぞれのプツシユ釦24,25は一度目の押
し下げで、該押し下げ状態にロツクされ、再押し
下げによりロツクが解除されるハートカム機構を
備えている。このハートカム機構を通話保留用プ
ツシユ釦24のそれで説明すると、釦側面に陥設
したハートカム溝26とこれに先端が突入するロ
ツクピン27を含み、プツシユ釦24を第5図の
ように上死点にある初期状態から押し下げると、
ロツクピン27が相対的に上昇し、ハートカム溝
26のうちの上昇溝部28を登つて、プツシユ釦
が下死点に至る時に上昇溝部28に対し段差29
を有する傾斜溝部30に落ち込み、次に押し下げ
解除に従いロツクピン27は一転して傾斜溝部3
0を下降し、さらに一段溝が段差31によつて深
くなつた略U状の谷部32に係合しプツシユ釦2
4の上昇復帰を阻止する。従つて、このロツク位
置は上死点と下死点との中間である。再押し下げ
ると、ロツクピン27は谷部32を上方へ抜け、
該谷部に対し段差33を有した下降溝部34に落
ち込み、そして押し下げ解除に従い下降溝部34
を下降し、段差35を経て元の上昇溝部28に落
ち込む。なお、それぞれの段差29,31,3
3,35がロツクピン27の逆動阻止用であるこ
とは勿論である。
し下げで、該押し下げ状態にロツクされ、再押し
下げによりロツクが解除されるハートカム機構を
備えている。このハートカム機構を通話保留用プ
ツシユ釦24のそれで説明すると、釦側面に陥設
したハートカム溝26とこれに先端が突入するロ
ツクピン27を含み、プツシユ釦24を第5図の
ように上死点にある初期状態から押し下げると、
ロツクピン27が相対的に上昇し、ハートカム溝
26のうちの上昇溝部28を登つて、プツシユ釦
が下死点に至る時に上昇溝部28に対し段差29
を有する傾斜溝部30に落ち込み、次に押し下げ
解除に従いロツクピン27は一転して傾斜溝部3
0を下降し、さらに一段溝が段差31によつて深
くなつた略U状の谷部32に係合しプツシユ釦2
4の上昇復帰を阻止する。従つて、このロツク位
置は上死点と下死点との中間である。再押し下げ
ると、ロツクピン27は谷部32を上方へ抜け、
該谷部に対し段差33を有した下降溝部34に落
ち込み、そして押し下げ解除に従い下降溝部34
を下降し、段差35を経て元の上昇溝部28に落
ち込む。なお、それぞれの段差29,31,3
3,35がロツクピン27の逆動阻止用であるこ
とは勿論である。
ロツクピン27は略コ字状の金具で、第4図お
よび第6図のように保持板36の円穴37に下端
部27aを、円弧状長穴38に上端部27bを嵌
めて、該下端部を支点として左右に回動できるよ
うにして、この保持板36をハウジング2の溝3
9に挿し込んでハートカム溝26に対面させ、か
つ保持板背部のハウジング隔壁2aによつてロツ
クピン27の抜け出しを阻止した状態で上端部2
7bをハートカム溝26に突入させている。この
ようにロツクピン27を左右方向に回動可能とす
るのは、該ピンが上昇溝部28と下降溝部34に
わたる横移動を行わねばならないからである。
よび第6図のように保持板36の円穴37に下端
部27aを、円弧状長穴38に上端部27bを嵌
めて、該下端部を支点として左右に回動できるよ
うにして、この保持板36をハウジング2の溝3
9に挿し込んでハートカム溝26に対面させ、か
つ保持板背部のハウジング隔壁2aによつてロツ
クピン27の抜け出しを阻止した状態で上端部2
7bをハートカム溝26に突入させている。この
ようにロツクピン27を左右方向に回動可能とす
るのは、該ピンが上昇溝部28と下降溝部34に
わたる横移動を行わねばならないからである。
スピーカ受話用およびネツトワーク用のプツシ
ユ釦25のハートカム機構も同様な構成である
が、そのロツクピン40は第4図に示すように軸
状のものとなつていて、第3回転子11が収納さ
れた回転子室5に平行に架設され、その先端がハ
ウジング隔壁に開設した通孔41(第1図)を挿
通してプツシユ釦25のハートカム溝(不図示)
に突入し、他端、即ちピン頭部40aがハウジン
グ外壁2bを挿通して外部に抜け出ると共に、該
ピン頭部がT字状に成形される。ロツクピン40
にはハートカム溝への突入係合を付勢するための
コイルばね42が套嵌されており、該ばねの一端
はピン先端側の小軸径部40bに止着され、他端
がハウジング外壁2bに当てつけられる。なお、
ロツクピン40は前述のロツクおよびロツク解除
動作を行う際、進退方向の動きのみならず横方向
の振れも生じるので、通孔41は該振れを阻止す
ることがないようにロツクピン40の軸径に対し
余裕ある大きさのものとなつている。
ユ釦25のハートカム機構も同様な構成である
が、そのロツクピン40は第4図に示すように軸
状のものとなつていて、第3回転子11が収納さ
れた回転子室5に平行に架設され、その先端がハ
ウジング隔壁に開設した通孔41(第1図)を挿
通してプツシユ釦25のハートカム溝(不図示)
に突入し、他端、即ちピン頭部40aがハウジン
グ外壁2bを挿通して外部に抜け出ると共に、該
ピン頭部がT字状に成形される。ロツクピン40
にはハートカム溝への突入係合を付勢するための
コイルばね42が套嵌されており、該ばねの一端
はピン先端側の小軸径部40bに止着され、他端
がハウジング外壁2bに当てつけられる。なお、
ロツクピン40は前述のロツクおよびロツク解除
動作を行う際、進退方向の動きのみならず横方向
の振れも生じるので、通孔41は該振れを阻止す
ることがないようにロツクピン40の軸径に対し
余裕ある大きさのものとなつている。
第3回転子11には第4回転子12の内部を挿
通する軸部11aが延設され、該軸部の先端が回
転子室6を構成するハウジング外壁2cに受支さ
れて回転自由である。第4回転子12はつる巻き
ばね43にて第4図矢印bに示すような第3回転
子11とは逆方向の回転付勢力で該第3回転子の
一方向回転付勢力に打ち勝つ強さで与えられると
共に、両回転子11,12を両者の相反する回転
付勢でもつて係合させるための係合突段部44,
45が第7図に示すように設けられ、しかして第
3回転子11は第4回転子12の逆方向回転付勢
力を受けて共廻りする構造とされている。
通する軸部11aが延設され、該軸部の先端が回
転子室6を構成するハウジング外壁2cに受支さ
れて回転自由である。第4回転子12はつる巻き
ばね43にて第4図矢印bに示すような第3回転
子11とは逆方向の回転付勢力で該第3回転子の
一方向回転付勢力に打ち勝つ強さで与えられると
共に、両回転子11,12を両者の相反する回転
付勢でもつて係合させるための係合突段部44,
45が第7図に示すように設けられ、しかして第
3回転子11は第4回転子12の逆方向回転付勢
力を受けて共廻りする構造とされている。
第4回転子12にはこれをハンドセツトの上げ
下げに連動して切換え回転させるための第1の入
力レバー46が一体に外部へ延出される。この入
力アーム46には、平面から見て略C字状を成す
カム部47が設けられ、このカム部47はその両
開放端の内側に上下がテーパ面となつた横倒山形
状のテーパカム面47a,47bが形成され、入
力レバー48の回動操作時におけるテーパカム面
47a,47bの回動軌跡中に前述のロツクピン
40のT字状頭部40aが位置するように構成さ
れる。従つて、入力レバー46の回動に伴いテー
パカム面47a,47bはT字状頭部40aに対
し上側から、もしくは下側から接当し、そのテー
パカム面47a,47bによつてロツクピン40
をコイルばね42に抗してハートカム溝から引き
抜く方向にスライドさせ、T字状頭部40aがテ
ーパカム面47a,47bを乗り越えることによ
つてロツクピン40が復動する。なお、ロツクピ
ン40の引き抜きはプツシユ釦25のロツク解除
を生起するもので、このロツク解除をロツクピン
40のわずかのスライドで適確に高速に実現させ
るためには、第5図の説明から分るようにロツク
ピン40を谷部32から下降溝部34側に移動す
るような横移動を加えることが望ましい。そのた
め第8図および第9図で明らかなようにテーパカ
ム面47a,47bをロツクピン40に対し直角
に配置するのではなく、矢印cのように傾斜配置
として該ピンの接当に伴いこれを横に振るように
する。さらにこの横に振る構造によつてロツクピ
ン40をスライドさせることなく上記ロツク解除
を行わせることも可能となる。
下げに連動して切換え回転させるための第1の入
力レバー46が一体に外部へ延出される。この入
力アーム46には、平面から見て略C字状を成す
カム部47が設けられ、このカム部47はその両
開放端の内側に上下がテーパ面となつた横倒山形
状のテーパカム面47a,47bが形成され、入
力レバー48の回動操作時におけるテーパカム面
47a,47bの回動軌跡中に前述のロツクピン
40のT字状頭部40aが位置するように構成さ
れる。従つて、入力レバー46の回動に伴いテー
パカム面47a,47bはT字状頭部40aに対
し上側から、もしくは下側から接当し、そのテー
パカム面47a,47bによつてロツクピン40
をコイルばね42に抗してハートカム溝から引き
抜く方向にスライドさせ、T字状頭部40aがテ
ーパカム面47a,47bを乗り越えることによ
つてロツクピン40が復動する。なお、ロツクピ
ン40の引き抜きはプツシユ釦25のロツク解除
を生起するもので、このロツク解除をロツクピン
40のわずかのスライドで適確に高速に実現させ
るためには、第5図の説明から分るようにロツク
ピン40を谷部32から下降溝部34側に移動す
るような横移動を加えることが望ましい。そのた
め第8図および第9図で明らかなようにテーパカ
ム面47a,47bをロツクピン40に対し直角
に配置するのではなく、矢印cのように傾斜配置
として該ピンの接当に伴いこれを横に振るように
する。さらにこの横に振る構造によつてロツクピ
ン40をスライドさせることなく上記ロツク解除
を行わせることも可能となる。
前述の通話保留用のプツシユ釦24には、該釦
をハウジング2に収めた状態でハウジング外に突
出する腕子48が一体に設けられると共に、ハウ
ジング2の外側面でこの突出した腕子48の近傍
位置に支軸52を中心に回動する第2の入力レバ
ー49が取着される。この入力レバー49にはそ
の回動基部に、プツシユ釦24と一体に昇降する
腕子48のスライド軌跡に突脱可能なフツク爪5
0が形成され、このフツク爪50がスライド軌跡
から脱する方向の回転付勢力がつる巻きばね51
により入力レバー49に与えられる。
をハウジング2に収めた状態でハウジング外に突
出する腕子48が一体に設けられると共に、ハウ
ジング2の外側面でこの突出した腕子48の近傍
位置に支軸52を中心に回動する第2の入力レバ
ー49が取着される。この入力レバー49にはそ
の回動基部に、プツシユ釦24と一体に昇降する
腕子48のスライド軌跡に突脱可能なフツク爪5
0が形成され、このフツク爪50がスライド軌跡
から脱する方向の回転付勢力がつる巻きばね51
により入力レバー49に与えられる。
腕子48とフツク爪50との関係は次の通り
で、プツシユ釦24が上死点位置にある時、フツ
ク爪50は腕子48に当ることなくこれを潜通し
てスライド軌跡に突脱し、プツシユ釦24がロツ
ク位置にある時フツク爪50が腕子48の上面に
係合するようにしてスライド軌跡内に突入する。
腕子48に設けたテーパ面48aは上記潜通を可
能とするために設けた盗みである。
で、プツシユ釦24が上死点位置にある時、フツ
ク爪50は腕子48に当ることなくこれを潜通し
てスライド軌跡に突脱し、プツシユ釦24がロツ
ク位置にある時フツク爪50が腕子48の上面に
係合するようにしてスライド軌跡内に突入する。
腕子48に設けたテーパ面48aは上記潜通を可
能とするために設けた盗みである。
第3図のようにベースセツト53に、ハンドセ
ツトの上げ下げに連動して回転する軸体54が支
承され、この軸体54から前述の2本の入力レバ
ー46,49にいずれも下方から係合するセツト
レバー55が導設され、ベースセツト53にハン
ドセツトを置いた状態ではノブ56が下がり、セ
ツトレバー55が両入力レバー46,49を押し
上げ、逆にハンドセツトをベースセツト53から
外した状態ではノブ56が上がつて入力レバー4
6,49のそれぞれがつる巻きばね43,51の
付勢力で下がるように構成される。第3図中、5
7は呼出し発振用のプツシユ釦群である。
ツトの上げ下げに連動して回転する軸体54が支
承され、この軸体54から前述の2本の入力レバ
ー46,49にいずれも下方から係合するセツト
レバー55が導設され、ベースセツト53にハン
ドセツトを置いた状態ではノブ56が下がり、セ
ツトレバー55が両入力レバー46,49を押し
上げ、逆にハンドセツトをベースセツト53から
外した状態ではノブ56が上がつて入力レバー4
6,49のそれぞれがつる巻きばね43,51の
付勢力で下がるように構成される。第3図中、5
7は呼出し発振用のプツシユ釦群である。
次に動作を説明すると、ベースセツト53にハ
ンドセツトを置いた非通話状態では、ノブ56に
連動する入力レバー46,49のいずれもが上が
り、第4回転子12はつる巻きばね43による逆
方向回転付勢力に抗して回動された位置にあり、
従つて第3回転子11は自身のつる巻きばね19
による一方向回転付勢力のみを受け、第2回転子
10と同姿勢にセツトされるから、第2、第3回
転子10,11の受圧舌片22,23は第10図
Aのように共にプツシユ釦25を押し上げてい
る。そして、この状態でスピーカ受話回路および
ネツトワーク回路が閉じている。また、第2入力
レバー49のフツク爪50は腕子48の下側にお
いてスライド軌跡内に突入し、第1回転子9の受
圧舌片21がプツシユ釦24をつる巻きばね16
の力で押し上げ、しかして通話保留回路も閉じて
いる。
ンドセツトを置いた非通話状態では、ノブ56に
連動する入力レバー46,49のいずれもが上が
り、第4回転子12はつる巻きばね43による逆
方向回転付勢力に抗して回動された位置にあり、
従つて第3回転子11は自身のつる巻きばね19
による一方向回転付勢力のみを受け、第2回転子
10と同姿勢にセツトされるから、第2、第3回
転子10,11の受圧舌片22,23は第10図
Aのように共にプツシユ釦25を押し上げてい
る。そして、この状態でスピーカ受話回路および
ネツトワーク回路が閉じている。また、第2入力
レバー49のフツク爪50は腕子48の下側にお
いてスライド軌跡内に突入し、第1回転子9の受
圧舌片21がプツシユ釦24をつる巻きばね16
の力で押し上げ、しかして通話保留回路も閉じて
いる。
次に、スピーカ受話用プツシユ釦25を押し下
げると、該釦がロツクピン40でロツクされると
共に、第10図Bのように第2、第3回転子1
0,11が回転し、スピーカ受話回路およびネツ
トワーク回路が開かれ、呼出し発振可能となる。
このようにハンドセツトをベースセツト53に置
いたままネツトワーク回路が開かれるので、呼出
し発振操作は片手操作となる。
げると、該釦がロツクピン40でロツクされると
共に、第10図Bのように第2、第3回転子1
0,11が回転し、スピーカ受話回路およびネツ
トワーク回路が開かれ、呼出し発振可能となる。
このようにハンドセツトをベースセツト53に置
いたままネツトワーク回路が開かれるので、呼出
し発振操作は片手操作となる。
相手方とのコンタクトが取れ、その音声信号が
スピーカ(不図示)から出されることを確認し、
ハンドセツトを取り上げると第1入力レバー46
および第4回転子12はつる巻ばね43による逆
方向回転付勢力で一起に回転するが、その際テー
パカム面47a,47bがロツクピン40の頭部
40aに上方から当つてプツシユ釦25のロツク
を解除し、故に該釦は上昇復帰すると共に、第2
回転子10が回転復帰してスピーカ受話回路が閉
じる。しかし、第4回転子12の逆方向回転付勢
力は第3回転子11の一方向回転付勢力に打ち勝
つ強さに設定されているから、第4回転子12の
回転によつて係合用突段部44,45同士が再係
合した第3回転子11は、プツシユ釦25が上昇
復帰したにもかかわらず第10図Cのように第2
回転子10の回転に追従せず、ネツトワーク回路
は開かれたままとなつて通話が行える。また、第
2入力レバー49のフツク爪50は腕子48のス
ライド軌跡から脱し、通話保留用のプツシユ釦2
4の押し下げが可能となる。
スピーカ(不図示)から出されることを確認し、
ハンドセツトを取り上げると第1入力レバー46
および第4回転子12はつる巻ばね43による逆
方向回転付勢力で一起に回転するが、その際テー
パカム面47a,47bがロツクピン40の頭部
40aに上方から当つてプツシユ釦25のロツク
を解除し、故に該釦は上昇復帰すると共に、第2
回転子10が回転復帰してスピーカ受話回路が閉
じる。しかし、第4回転子12の逆方向回転付勢
力は第3回転子11の一方向回転付勢力に打ち勝
つ強さに設定されているから、第4回転子12の
回転によつて係合用突段部44,45同士が再係
合した第3回転子11は、プツシユ釦25が上昇
復帰したにもかかわらず第10図Cのように第2
回転子10の回転に追従せず、ネツトワーク回路
は開かれたままとなつて通話が行える。また、第
2入力レバー49のフツク爪50は腕子48のス
ライド軌跡から脱し、通話保留用のプツシユ釦2
4の押し下げが可能となる。
通話途中で保留用のプツシユ釦24を押すと、
該釦がロツクされ、第10図Dのように第1回転
子9が回転して通話保留回路が開く、そしてハン
ドセツトをベースセツト57に置くと入力レバー
46,49が上がり、第10図Eのように第4回
転子12が強制逆回転される結果、第3回転子1
1に対する拘束が解け、第3回転子の復帰によつ
てネツトワーク回路が閉じる。一方、第2入力レ
バー49のフツク爪50は腕木48のスライド軌
跡に突入し、ロツク位置(第7図破線位置)にあ
る腕木48に上方から係合してプツシユ釦24を
下死点まで押えつける(第7図鎖線位置)。故に、
プツシユ釦24のロツクは解除されるが、該釦の
押し下げ状態が維持されるので、第1回転子9の
復帰回転はならずネツトワーク回路は通話保留状
態を維持する。
該釦がロツクされ、第10図Dのように第1回転
子9が回転して通話保留回路が開く、そしてハン
ドセツトをベースセツト57に置くと入力レバー
46,49が上がり、第10図Eのように第4回
転子12が強制逆回転される結果、第3回転子1
1に対する拘束が解け、第3回転子の復帰によつ
てネツトワーク回路が閉じる。一方、第2入力レ
バー49のフツク爪50は腕木48のスライド軌
跡に突入し、ロツク位置(第7図破線位置)にあ
る腕木48に上方から係合してプツシユ釦24を
下死点まで押えつける(第7図鎖線位置)。故に、
プツシユ釦24のロツクは解除されるが、該釦の
押し下げ状態が維持されるので、第1回転子9の
復帰回転はならずネツトワーク回路は通話保留状
態を維持する。
再びハンドセツトを取り上げると、入力レバー
46,49が下がり、第4回転子12は第3回転
子11を共廻りさせ、ネツトワーク回路を開き
(第10図F)、通話を維持する。また、プツシユ
釦24はフツク爪50による拘束を解かれて上昇
復帰し、通話保留回路が閉じることになるので、
通話終了に伴いハンドセツトをベースセツト53
に戻せば第10図Aの初期状態にセツトされる。
46,49が下がり、第4回転子12は第3回転
子11を共廻りさせ、ネツトワーク回路を開き
(第10図F)、通話を維持する。また、プツシユ
釦24はフツク爪50による拘束を解かれて上昇
復帰し、通話保留回路が閉じることになるので、
通話終了に伴いハンドセツトをベースセツト53
に戻せば第10図Aの初期状態にセツトされる。
なお、相手方の呼出しに応じ、ハンドセツトを
取り上げた時は、第10図Cの状態となつてネツ
トワーク回路だけが開かれることは勿論である。
取り上げた時は、第10図Cの状態となつてネツ
トワーク回路だけが開かれることは勿論である。
また、第1図および第3図では通話保留回路を
ネツトワーク回路およびスピーカ受話回路と共に
一体的に組み合わせたが、通話保留機能部分を独
立のハウジングに組み込んで作動させても良い。
ネツトワーク回路およびスピーカ受話回路と共に
一体的に組み合わせたが、通話保留機能部分を独
立のハウジングに組み込んで作動させても良い。
(効 果)
以上詳述したように本発明にかかるスイツチ
を、たとえば電話器の通話保留スイツチとして用
いれば、通話状態からプツシユ釦を押して通話を
保留し、しかる後ハンドセツトをベースセツトに
戻すことにより入力レバーの回動基部が該釦を下
死点まで押圧してロツクを解除すると共に、通話
保留状態を維持することになるので、ハンドセツ
トの再取り上げ時には通話を確保できるものであ
り乍ら、プツシユ釦が初期位置に自動復帰する。
このようにかかる機能をメカニズム機構にて達成
した本発明によれば、安価で、ベースセツトに簡
単に内蔵でき、従つて従来のような大掛りな制御
ボツクスを必要とせず、しかも電話器の直接的な
使用電圧および電流に災いされることなく上記機
能を付加できるに至つた。
を、たとえば電話器の通話保留スイツチとして用
いれば、通話状態からプツシユ釦を押して通話を
保留し、しかる後ハンドセツトをベースセツトに
戻すことにより入力レバーの回動基部が該釦を下
死点まで押圧してロツクを解除すると共に、通話
保留状態を維持することになるので、ハンドセツ
トの再取り上げ時には通話を確保できるものであ
り乍ら、プツシユ釦が初期位置に自動復帰する。
このようにかかる機能をメカニズム機構にて達成
した本発明によれば、安価で、ベースセツトに簡
単に内蔵でき、従つて従来のような大掛りな制御
ボツクスを必要とせず、しかも電話器の直接的な
使用電圧および電流に災いされることなく上記機
能を付加できるに至つた。
図面は本発明にかかるスイツチの一実施例を示
し、第1図はハウジング内部の平面図、第2図は
回転子とスイツチ接点との関係を示す断面図、第
3図はスイツチを電話器に適用した状態の機構
図、第4図はスイツチの分解斜視図、第5図A,
Bはハートカム溝とロツクピンとの動作説明図、
第6図はプツシユ釦周りの断面図、第7図は第2
入力レバー部分の正面図、第8図は第4回転子部
分の斜視図、第9図は同平面図、第10図A〜F
はスイツチの働きを説明する動作図である。 9…回転子、24…プツシユ釦、49…入力レ
バー、50…フツク爪(レバー回転基部)。
し、第1図はハウジング内部の平面図、第2図は
回転子とスイツチ接点との関係を示す断面図、第
3図はスイツチを電話器に適用した状態の機構
図、第4図はスイツチの分解斜視図、第5図A,
Bはハートカム溝とロツクピンとの動作説明図、
第6図はプツシユ釦周りの断面図、第7図は第2
入力レバー部分の正面図、第8図は第4回転子部
分の斜視図、第9図は同平面図、第10図A〜F
はスイツチの働きを説明する動作図である。 9…回転子、24…プツシユ釦、49…入力レ
バー、50…フツク爪(レバー回転基部)。
Claims (1)
- 1 上死点と下死点にわたりスライド可能で、押
圧によつて両死点中間位置にロツクされ、再押圧
によりロツク解除されるプツシユ釦を設け、この
プツシユ釦に、釦押し上げ方向の回転付勢力を有
したスイツチ接点オン・オフ制御用の回転子を追
従回転すべく係合させ、またプツシユ釦のスライ
ド軌跡に突脱するレバー回転基部を有した入力レ
バーを設けて、該レバーに上記レバー回転基部が
スライド軌跡から脱する方向の回転付勢力を与
え、上記プツシユ釦の上死点位置をレバー回動基
部が該ボタンに係合することなく潜通してスライ
ド軌跡に突脱する位置とすると共に、ロツク位置
をレバー回動基部が該釦に上方から係合して下死
点位置まで押下げ可能な位置としてなるスイツ
チ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3496285A JPS61194955A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | スイッチ |
| US06/819,451 US4727573A (en) | 1985-02-22 | 1986-01-16 | Switch with plural rotors |
| DK029586A DK166302C (da) | 1985-02-22 | 1986-01-21 | Omskifter med flere rotorer |
| EP86101049A EP0192083B1 (en) | 1985-02-22 | 1986-01-27 | A switch with plural rotors |
| AT86101049T ATE68627T1 (de) | 1985-02-22 | 1986-01-27 | Schalter mit mehreren rotoren. |
| DE8686101049T DE3681936D1 (de) | 1985-02-22 | 1986-01-27 | Schalter mit mehreren rotoren. |
| ES551680A ES8707832A1 (es) | 1985-02-22 | 1986-02-05 | Un conmutador para controlar selectivamente una o varias funciones de conmutacion diferentes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3496285A JPS61194955A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194955A JPS61194955A (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0444859B2 true JPH0444859B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=12428769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3496285A Granted JPS61194955A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194955A (ja) |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3496285A patent/JPS61194955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61194955A (ja) | 1986-08-29 |
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