JPH0444971Y2 - - Google Patents

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JPH0444971Y2
JPH0444971Y2 JP11926488U JP11926488U JPH0444971Y2 JP H0444971 Y2 JPH0444971 Y2 JP H0444971Y2 JP 11926488 U JP11926488 U JP 11926488U JP 11926488 U JP11926488 U JP 11926488U JP H0444971 Y2 JPH0444971 Y2 JP H0444971Y2
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back guard
stopper
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gas
gutter
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JP11926488U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ガステーブルによる調理中に、ガス
テーブルの後方に飛散する油などの飛沫が壁など
に付着しないようにするガステーブルのバツクガ
ードに関するものである。
〔従来の技術〕
一般住宅、集合住宅などの台所に設置されてい
るガステーブル台の前後方向長さは、ガステーブ
ルの長さよりも大きく、システムキツチンのよう
な特殊のガステーブルを除けば、ガステーブル台
に載置されたガステーブルと背後の壁との間に大
きな隙間が生じている。
〔考案が解決しようとする課題〕 ガステーブル上に調理器をのせて調理している
ときに、調理器から油その他の調理物の飛沫が周
囲に飛散することがあり、此の飛散は、ガステー
ブル背後の壁面やガステーブル台上に付着して払
拭困難な汚れとなる。
特に、ガステーブルの背後は、力を入れて汚れ
を除去することが困難な場所であり、汚れの掃除
に苦労していた。
ガステーブルの後方へ飛沫が飛ばないようにす
るためにガステーブルの後部にバツクガードを立
設した特殊ガステーブルが考案されている(実公
昭46−17504号公報参照)が、ガステーブルと背
後の壁との間の隙間を遮蔽するものではなく、ガ
ステーブル後方の汚染を完全に防止するものでは
ない。
又、一部の飛沫を遮蔽する効果はあるものの、
現在使用されている既設のガステーブルを此のガ
ステーブルに取り替えることが費用の面で不可能
に近い。
本考案は、かかる課題を解決するためになされ
たものであり、既設の各型式のガステーブルに取
り付けることができ、ガステーブルから背後の壁
面迄の空間を遮蔽して汚染より保護し、しかも、
ガステーブルからの取り外し及び洗浄が極めて容
易なバツクガードを提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案のバツクガ
ードは、少なくとも表面を弗素樹脂被覆加工した
板材より成り、板材の一端縁の略中央部に裏面側
に切り起こしたストツパーを設け、該ストツパー
の両側の上記一端縁を表面側に屈曲して樋部を設
け、該樋部の外側面と上記ストツパーとにより、
ガステーブル上面の後部角度に係止される係止部
を形成した。
又、上記ストツパー及び樋部の少なくともいず
れか一方にテープ磁石を貼着すればバツクガード
がガステーブルに係止される力が強化される利点
がある。
〔作用〕
ストツパーと樋部との間に形成される空間部を
ガステーブル上面の後部角度に重ねると、バツク
ガードの下端はガステーブルに係止される。
バツクガードの上端を背後の壁にもたせかける
と、ガステーブルと壁面との間はバツクガードに
被覆された状態となる。
かかる状態で、ガステーブル上で調理を行う
と、調理中にガステーブル後方に飛散した飛沫は
バツクガードに付着するので、ガステーブル後方
のガステーブル台及び壁面が保護される。
調理後に、バツクガードを取り外して洗浄する
とバツクガード表面は弗素樹脂被覆とされている
ので汚れは極めて容易に洗い落とされる。
〔実施例〕
本考案の実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図はバツクガードAの正面図、第2図はそ
の側面図、第3図その平面図を示す。
バツクガードAは、略矩形の板材の表面1が弗
素樹脂被覆加工されている。
此の被覆加工の範囲は表面にのみ限定されず側
面や裏面まで含めてもよい。
バツクガードAには、第1図において下側とな
る一端縁の略中央部に裏面2側に向けて切り起こ
した舌状のストツパー3を設け、ストツパー3の
両側を表面1側に屈曲し、更にその先端部を略直
角に屈曲して樋部4を形成する。
又、第1図において上側となる端部には裏面2
側に向けて屈曲し、更にその先端側を表面1側に
向けて屈曲して壁面接触部5を形成する。
第1図において、バツクガードAの左端縁に、
表面1側に向けて僅かな角度だけ切り起こした接
続片6を設ける。
以上のように構成されたガステーブルのバツク
ガードAの使用方法を説明する。
第4図の斜視図及び第5図の側面図に示すよう
に、ガステーブル台B上に置かれたガステーブル
Gの上面の後部角部7に、バツクガードAの樋部
4とストツパー3との間に形成される係止部を当
て、バツクガードAの壁面接触部5を壁Wにもた
せかける。
このとき、後部角部7と壁Wとの隙間寸法に多
少の相違があつても、壁Wにもたせかけるバツク
ガードAの傾斜角度を変えることにより、上記隙
間を被覆することができる。
又、第6図に示すように、壁Wに設けられた段
部8に壁面接触部5を載せることもできる。
以上述べたように、バツクガードAは、ストツ
パー3及び樋部4の間に形成される係止部を後部
角部7に係止することにより下端部をガステーブ
ルGに係止されるが、ストツパー3及び樋部4の
少なくともいずれか一方にテープ磁石9を貼着し
ておけば、係止力が増加する(第4図参照)。
ガステーブルG後方の被覆面積を大きくしたい
場合には、第7図に示すように、接続片6と表面
1左端縁との間に2個目のバツクガードA1の右
端縁を差し込んでバツクガードA1を継ぎ足すこ
とができる。
バツクガードAは、第5図及び第6図に示すよ
うに、ガステーブルGの後部角部7と壁Wとの間
のみを被覆しているため、ガステーブルGの元栓
10を操作する上で邪魔にならない。
調理中に、ガステーブルGの後方に向つて飛散
する飛沫は、バツクガードAによつて遮蔽され、
ガステーブルGの後方のガステーブル台B及びそ
の近傍の壁Wは汚染されない。
バツクガードAの表面1に当たり表面1上を滴
下する油などのしずくは樋部4に溜まる。
調理後には、バツクガードAをガステーブルG
より用に取り外して洗浄することができる。
バツクガードAの表面は弗素樹脂被覆されてい
るため、付着した汚れを容易に洗い落とすことが
できる。
〔考案の効果〕
本考案は、以上のように構成されているので、
以下に記載されるような効果を奏する。
(1) バツクガードは、板材の端縁部をプレス等に
より屈曲加工し、表面などを弗素樹脂加工する
のみで製作されるので、極めて低廉な価格で顧
客に提供できる利点がある。
又、製品形状が板材に近いため、重量が軽
く、主婦などが取り扱うのに便利である。
(2) バツクガードは既設の各型式のガステーブル
に使用することができる利点がある。
(3) バツクガードの取り付け、取り外しは極めて
簡単であり、工具などを用いる必要はなく、主
婦などが極めて容易に行うことができる。
(4) 表面などが弗素樹脂加工されているので、洗
浄が極めて容易である。
(5) バツクガードは、下端部が屈曲された板形状
であるため、横方向に継ぎ足して並べることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本考案の実施例を示し、第1
図はバツクガードの正面図、第2図は同上の側面
図、第3図は同上の平面図、第4図はガステーブ
ルに取り付けられたバツクガードの斜視図、第5
図及び第6図はガステーブルに取り付けられたバ
ツクガードの側面図、第7図はバツクガードの継
ぎ足しの説明用正面図である。 A……バツクガード、G……ガステーブル、W
……壁、1……表面、2……裏面、3……ストツ
パー、4……樋部、5……壁面接触部、6……接
続片、9……テープ磁石。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 少なくとも表面を弗素樹脂被覆加工した板材
    より成り、一端縁の略中央部に裏面側に切り起
    こしたストツパーを設け、該ストツパーの両側
    の上記一端縁を表面側に屈曲して樋部を設け、
    該樋部の外側面と上記ストツパーとによつて、
    ガステーブル上面の後部角部に係止される係止
    部を形成したことを特長とするガステーブルの
    バツクガード。 (2) 上記ストツパー及び樋部のうち少なくともい
    ずれか一方に、テープ磁石を貼着したことを特
    長とする請求項(1)記載のガステーブルのバツク
    ガード。
JP11926488U 1988-09-13 1988-09-13 Expired JPH0444971Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11926488U JPH0444971Y2 (ja) 1988-09-13 1988-09-13

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11926488U JPH0444971Y2 (ja) 1988-09-13 1988-09-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0241006U JPH0241006U (ja) 1990-03-20
JPH0444971Y2 true JPH0444971Y2 (ja) 1992-10-22

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ID=31364343

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JP11926488U Expired JPH0444971Y2 (ja) 1988-09-13 1988-09-13

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JPH0241006U (ja) 1990-03-20

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