JPH0445364Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445364Y2 JPH0445364Y2 JP1986043448U JP4344886U JPH0445364Y2 JP H0445364 Y2 JPH0445364 Y2 JP H0445364Y2 JP 1986043448 U JP1986043448 U JP 1986043448U JP 4344886 U JP4344886 U JP 4344886U JP H0445364 Y2 JPH0445364 Y2 JP H0445364Y2
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- JP
- Japan
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- thyristor
- current
- inverter
- voltage
- resistor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は過電圧抑制装置付きの電気車用過電圧
抑制装置の改良に関する。
抑制装置の改良に関する。
直流電気車の主電動機として誘導電動機を使用
し、インバータで駆動するいわゆるインバータ制
御車が、量産化の機運にある。
し、インバータで駆動するいわゆるインバータ制
御車が、量産化の機運にある。
この種の電気車では、従来のチヨツパ電車など
と同様、回生制動をかけることが一般的である。
しかし、回生制動負荷は一般的に他の力行車両
や、補機、暖房などである。夜間などでは、車両
密度が少なくなり、回生制動中に力行車がノツチ
オフすると、回生負荷急減で、回生車からの送り
出し電圧が急上昇することがある。この際の過電
圧を素早く検知して、電圧を引き下げることは、
インバータや、その他の機器の過電圧事故を防ぐ
ために好ましいことである。このため、以下に説
明するサイリスタ式の過電圧抑制装置が採用され
ている。
と同様、回生制動をかけることが一般的である。
しかし、回生制動負荷は一般的に他の力行車両
や、補機、暖房などである。夜間などでは、車両
密度が少なくなり、回生制動中に力行車がノツチ
オフすると、回生負荷急減で、回生車からの送り
出し電圧が急上昇することがある。この際の過電
圧を素早く検知して、電圧を引き下げることは、
インバータや、その他の機器の過電圧事故を防ぐ
ために好ましいことである。このため、以下に説
明するサイリスタ式の過電圧抑制装置が採用され
ている。
第2図は従来のインバータ制御車の主回路簡略
接続図である。図中1は集電器、2は断流器、3
はフイルタコンデンサの充電電流制限用の充電電
流制限抵抗器、4は抵抗器3を短絡する接触器、
5はフイルタリアクトル、6はフイルタコンデン
サ、7は誘導電動機、8はインバータで、S1〜S6
はサイリスタ、D1〜D6はフライホイールダイオ
ードを示す。9は電流制限用の抵抗器、10はサ
イリスタ、Pはインバータ高圧側入力端子、U,
V,Wはインバータ出力端子、Gは帰線である。
11が過電圧抑制装置で、抵抗器9とサイリスタ
10より構成されている。各機器の制御回路や、
電圧検出回路は図示を省略してある。
接続図である。図中1は集電器、2は断流器、3
はフイルタコンデンサの充電電流制限用の充電電
流制限抵抗器、4は抵抗器3を短絡する接触器、
5はフイルタリアクトル、6はフイルタコンデン
サ、7は誘導電動機、8はインバータで、S1〜S6
はサイリスタ、D1〜D6はフライホイールダイオ
ードを示す。9は電流制限用の抵抗器、10はサ
イリスタ、Pはインバータ高圧側入力端子、U,
V,Wはインバータ出力端子、Gは帰線である。
11が過電圧抑制装置で、抵抗器9とサイリスタ
10より構成されている。各機器の制御回路や、
電圧検出回路は図示を省略してある。
図において、電気車力行時には、電流は集電器
1より流入する。断流器2を閉じた後、電流は充
電電流制限抵抗器3、フイルタリアクトル5を通
じてフイルタコンデンサ6を充電する。インバー
タ高圧側入力端子Pと帰線G間の電圧をVcとす
る。電圧Vcが充分に高く、即ち電車線電圧に等
しくなるには、充電回路の時定数の約3倍待てば
よい。一般にほぼこの時間待つて接触器4を閉じ
る。フイルタリアクトル5とフイルタコンデンサ
6は、電車線からの流入電流に大きな交流分を含
まぬようにするものである。またフイルタコンデ
ンサ6は、インバータ8の安定な動作のために電
圧Vcの急変動防止をはかる。インバータ8は、
電圧形インバータと呼ばれるものである。動作の
詳細は、よく知られるところであるので省略す
る。
1より流入する。断流器2を閉じた後、電流は充
電電流制限抵抗器3、フイルタリアクトル5を通
じてフイルタコンデンサ6を充電する。インバー
タ高圧側入力端子Pと帰線G間の電圧をVcとす
る。電圧Vcが充分に高く、即ち電車線電圧に等
しくなるには、充電回路の時定数の約3倍待てば
よい。一般にほぼこの時間待つて接触器4を閉じ
る。フイルタリアクトル5とフイルタコンデンサ
6は、電車線からの流入電流に大きな交流分を含
まぬようにするものである。またフイルタコンデ
ンサ6は、インバータ8の安定な動作のために電
圧Vcの急変動防止をはかる。インバータ8は、
電圧形インバータと呼ばれるものである。動作の
詳細は、よく知られるところであるので省略す
る。
また回生時には、インバータ高圧側入力端子P
より集電器1へ向つて電流が流出する。回生負荷
急減すると電圧Vcは急昇する。この電圧Vcを検
知して、過電圧抑制装置11のサイリスタ10を
点弧し、電流制限用の抵抗器9を通して電流を流
し、電圧Vcを引き下げると共に、サイリスタ1
0が点弧したことを抵抗器9に流れる電流を検出
し、あるいはサイリスタ10を点弧したことを制
御回路で検知して、断流器2、接触器4を開路
し、同時にインバータ8を停止し、回生をやめ
る。
より集電器1へ向つて電流が流出する。回生負荷
急減すると電圧Vcは急昇する。この電圧Vcを検
知して、過電圧抑制装置11のサイリスタ10を
点弧し、電流制限用の抵抗器9を通して電流を流
し、電圧Vcを引き下げると共に、サイリスタ1
0が点弧したことを抵抗器9に流れる電流を検出
し、あるいはサイリスタ10を点弧したことを制
御回路で検知して、断流器2、接触器4を開路
し、同時にインバータ8を停止し、回生をやめ
る。
インバータ8を停止し、断流器2を開いたこと
により、サイリスタ10へ流れる電流は減少し、
ついにサイリスタ10は消滅する。
により、サイリスタ10へ流れる電流は減少し、
ついにサイリスタ10は消滅する。
このような構成の電気車用過電圧抑制装置で
は、誘導電動機7の残留電圧が大きいと、インバ
ータ8のダイオードD1〜D6で全波整流された電
圧がインバータ高圧側入力端子Pと帰線G間に印
化され、過電圧抑制装置11の電流制限用の抵抗
器9で制限された電流が、持続することがある。
誘導電動機7の回転数が下れば、即ち電気車の速
度が下れば残留電圧が下り、これによつて流れる
電流がサイリスタ10の保持電流以下となつて、
サイリスタ10は消弧できる。
は、誘導電動機7の残留電圧が大きいと、インバ
ータ8のダイオードD1〜D6で全波整流された電
圧がインバータ高圧側入力端子Pと帰線G間に印
化され、過電圧抑制装置11の電流制限用の抵抗
器9で制限された電流が、持続することがある。
誘導電動機7の回転数が下れば、即ち電気車の速
度が下れば残留電圧が下り、これによつて流れる
電流がサイリスタ10の保持電流以下となつて、
サイリスタ10は消弧できる。
ところで、回生負荷の急減は、時たま起こるこ
とであり、事故ではないので、一旦、過電圧抑制
のためにサイリスタ10が点弧しても、断流器2
を開き、その後再力行したいときに、再度断流器
2を投入したとき、サイリスタ10が点弧したま
まであると、接触器4が閉路後再び抵抗器9に大
きな電流が流れ好ましくない。
とであり、事故ではないので、一旦、過電圧抑制
のためにサイリスタ10が点弧しても、断流器2
を開き、その後再力行したいときに、再度断流器
2を投入したとき、サイリスタ10が点弧したま
まであると、接触器4が閉路後再び抵抗器9に大
きな電流が流れ好ましくない。
なお1例を示せば、電車線電圧1500V、充電電
流制限抵抗器3は30Ω、抵抗器9は3Ωであり、
フイルタコンデンサ6の初期充電電流は50A、接
触器4閉路での抵抗器9へ流れる電流は500Aと
なる。
流制限抵抗器3は30Ω、抵抗器9は3Ωであり、
フイルタコンデンサ6の初期充電電流は50A、接
触器4閉路での抵抗器9へ流れる電流は500Aと
なる。
誘導電動機7の残留電圧は、回転数によつて変
わるが一般には数ボルト以下である。しかし、サ
イリスタ10の保持電流は0.1〜1A以下であるの
で、抵抗器9の値が、電圧Vc引下げの目的であ
るため、数オームの値であるため数ボルトの残留
電圧であつても、サイリスタ10が自然消弧しな
いことがある。
わるが一般には数ボルト以下である。しかし、サ
イリスタ10の保持電流は0.1〜1A以下であるの
で、抵抗器9の値が、電圧Vc引下げの目的であ
るため、数オームの値であるため数ボルトの残留
電圧であつても、サイリスタ10が自然消弧しな
いことがある。
かくして、過電圧抑制装置11のサイリスタ1
0が一旦動作すると、断流器2を開く。断流器2
を開いた後すぐ再度回生制動をかけるよう制御す
るか、一旦ブレーキ弛めまでは、すぐまた過電圧
になることを避けるため回生制動をかけずにおく
かは、設計的に選択して回路構成すればよいが、
再力行しようとしたときに、まだサイリスタ10
が点弧したままであることは不便である。運転密
度の高い線区では、無用の減速を強いることは好
ましくない。このため、断流器2が開いた後、す
ばやく、サイリスタ10を簡単な付加装置また
は、装置追加なく消弧できる方法がほしい。
0が一旦動作すると、断流器2を開く。断流器2
を開いた後すぐ再度回生制動をかけるよう制御す
るか、一旦ブレーキ弛めまでは、すぐまた過電圧
になることを避けるため回生制動をかけずにおく
かは、設計的に選択して回路構成すればよいが、
再力行しようとしたときに、まだサイリスタ10
が点弧したままであることは不便である。運転密
度の高い線区では、無用の減速を強いることは好
ましくない。このため、断流器2が開いた後、す
ばやく、サイリスタ10を簡単な付加装置また
は、装置追加なく消弧できる方法がほしい。
本考案はこの目的のためになされたものであ
る。
る。
前記目的を達成するために本考案は、誘導電動
機を使用したインバータ制御車のインバータの直
流電源と帰線との間に、ノルマルクローズ形接触
器と、抵抗器とサイリスタを直列とした過電圧抑
制装置を接続するように構成したもので、短時間
定格のしゃ断容量の殆んどない小形の接触器を追
加するだけで、一旦、過電圧抑制装置が働いた後
も、いつでも再力行できるようにする。
機を使用したインバータ制御車のインバータの直
流電源と帰線との間に、ノルマルクローズ形接触
器と、抵抗器とサイリスタを直列とした過電圧抑
制装置を接続するように構成したもので、短時間
定格のしゃ断容量の殆んどない小形の接触器を追
加するだけで、一旦、過電圧抑制装置が働いた後
も、いつでも再力行できるようにする。
以下、本考案を実施例図面により作用と共に説
明する。
明する。
第1図は本考案装置の一実施例を示す主回路簡
略接続図である。図中、第2図と同一符号のもの
は同一の機器を示し、ここでの重複する説明は省
略する。11′は本考案による過電圧抑制装置で、
12はノルマルクローズ形接触器である。前述の
第2図との相違点は、本考案による過電圧抑制装
置11′が抵抗器9、サイリスタ10と直列にノ
ルマルクローズ形接触器12が接続されたことで
ある。
略接続図である。図中、第2図と同一符号のもの
は同一の機器を示し、ここでの重複する説明は省
略する。11′は本考案による過電圧抑制装置で、
12はノルマルクローズ形接触器である。前述の
第2図との相違点は、本考案による過電圧抑制装
置11′が抵抗器9、サイリスタ10と直列にノ
ルマルクローズ形接触器12が接続されたことで
ある。
図において、いま過電圧抑制装置11′の抵抗
器9が上述と同様に仮に3Ωであり、過電圧検出
時の電圧Vcが1800Vであると、サイリスタ10が
点弧したときの抵抗器9、サイリスタ10に流れ
る電流は600Aという大きな電流であるが、すぐ
断流器2が開かれ、インバータ8も停止されるの
で、すぐ誘導電動機7の残留電圧によつて決まる
電流まで減少する。接触器12をこのとき開け
ば、電圧低く電流も小さいので、しや断責務は極
めて軽い。一旦、接触器12を開いた後、すぐに
再投入しても残留電圧は低いし、サイリスタ10
のゲート信号を入れなければサイリスタ10は消
弧したままである。
器9が上述と同様に仮に3Ωであり、過電圧検出
時の電圧Vcが1800Vであると、サイリスタ10が
点弧したときの抵抗器9、サイリスタ10に流れ
る電流は600Aという大きな電流であるが、すぐ
断流器2が開かれ、インバータ8も停止されるの
で、すぐ誘導電動機7の残留電圧によつて決まる
電流まで減少する。接触器12をこのとき開け
ば、電圧低く電流も小さいので、しや断責務は極
めて軽い。一旦、接触器12を開いた後、すぐに
再投入しても残留電圧は低いし、サイリスタ10
のゲート信号を入れなければサイリスタ10は消
弧したままである。
接触器12をノルマルクローズとすることによ
り、サイリスタ10が動作した後、断流器2が開
きインバータが停止しているときに、僅かの時間
だけ接触器12のコイルは励磁されればよく、コ
イルの熱定格も短時間でよい。更に、仮にこのコ
イルが断線しても過電圧抑制機能には影響を与え
ず、過電圧検知していないときの運転にも支障が
ない。コイル断の故障も接点溶着の故障も、本接
触器がなかつたのと同じで、フエールセーフとい
える。
り、サイリスタ10が動作した後、断流器2が開
きインバータが停止しているときに、僅かの時間
だけ接触器12のコイルは励磁されればよく、コ
イルの熱定格も短時間でよい。更に、仮にこのコ
イルが断線しても過電圧抑制機能には影響を与え
ず、過電圧検知していないときの運転にも支障が
ない。コイル断の故障も接点溶着の故障も、本接
触器がなかつたのと同じで、フエールセーフとい
える。
上述の如く本考案によれば、短時間定格のしゃ
断容量の殆んどない小形の接触器を追加するだけ
で、一旦、過電圧抑制装置が働いた後も、いつで
も再力行できることになり、列車の定時運行効果
は絶大である。
断容量の殆んどない小形の接触器を追加するだけ
で、一旦、過電圧抑制装置が働いた後も、いつで
も再力行できることになり、列車の定時運行効果
は絶大である。
第1図は本考案装置の一実施例を示す主回路簡
略接触図、第2図は従来装置の主回路簡略接続図
である。 2……断流器、3……充電電流制限抵抗器、4
……接触器、5……フイルタリアクトル、6……
フイルタコンデンサ、7……誘導電動機、8……
インバータ、11,11′……過電圧抑制装置、
12……ノルマルクローズ形接触器。
略接触図、第2図は従来装置の主回路簡略接続図
である。 2……断流器、3……充電電流制限抵抗器、4
……接触器、5……フイルタリアクトル、6……
フイルタコンデンサ、7……誘導電動機、8……
インバータ、11,11′……過電圧抑制装置、
12……ノルマルクローズ形接触器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ノルマルクローズ形接触器12と、抵抗器9
と、サイリスタ10とを有する電気車用過電圧抑
制装置であつて、 電気車は、インバータ8と、誘導電動機7とに
より力行、および制動制御され、フイルタリアク
トル5とフイルタコンデンサ6との逆L型フイル
タがインバータ8の前段に接続され、断流器2を
介して集電器1に接続されており、 ノルマルクローズ形接触器12と、抵抗器9
と、サイリスタ10とは、直列回路からなり、フ
イルタコンデンサ6に並列に接続され、回生制動
時にフイルタコンデンサ6の電圧が過大になつた
時に、サイリスタ10が点弧され、その後断流器
2が開かれた後に、ノルマルクローズ形接触器1
2が開かれるものである電気車用過電圧抑制装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986043448U JPH0445364Y2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986043448U JPH0445364Y2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154705U JPS62154705U (ja) | 1987-10-01 |
| JPH0445364Y2 true JPH0445364Y2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=30860314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986043448U Expired JPH0445364Y2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445364Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5078014A (ja) * | 1973-11-12 | 1975-06-25 | ||
| JPS6057313B2 (ja) * | 1978-04-19 | 1985-12-14 | 株式会社日立製作所 | 直流電動機の制動制御装置 |
| JPS5653502A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-13 | Mitsubishi Electric Corp | Electric car control system |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP1986043448U patent/JPH0445364Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62154705U (ja) | 1987-10-01 |
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