JPH0445540A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH0445540A
JPH0445540A JP2154618A JP15461890A JPH0445540A JP H0445540 A JPH0445540 A JP H0445540A JP 2154618 A JP2154618 A JP 2154618A JP 15461890 A JP15461890 A JP 15461890A JP H0445540 A JPH0445540 A JP H0445540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diffusion
collector
emitter
type
pace
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2154618A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Nakano
俊哉 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2154618A priority Critical patent/JPH0445540A/ja
Publication of JPH0445540A publication Critical patent/JPH0445540A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体装置に関し、特にヲテラfi7PNP
トランジスタ(以下Trと呼ぶ)の構造を提供するもの
である。
〔従来の技術〕
第4図は従来のペースとコレクタをショートシたフチフ
ルPNPTrで構成した第3図に示すダイオードの構造
を示す平面図、第5図は第4図のマーマ線における断面
図で、図において、(1)はカソード電極、(2)はア
ノード電極、(3)は分離拡散、(4)はベース拡散、
(5)はコレクタ電極用コンタクト部、(6)はペース
拡?(4)ト同り、ペース拡散、(7)はエミッタ電極
用コンタクト部、(8ンはエミッタ拡散、(9)はベー
ス電極用コンタクト部、α0は酸化膜、(ロ)はN型埋
込層、(2)はP型基板、0はエピタキシャル層である
次に動作について説明する。
一般に、バイポーラICに使用されているダイオードは
数種類おるが、ラテラルP N P Trのペースとコ
レクタをショートしてカソードとし、エミッタをアノー
ドとしたダイオードは高耐圧用として一般に使用されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の半導体装置は以上の様に構成されていたので、逆
バイアス電圧が大きくなると第6図に示すように、アノ
ード電極(2)下のペース拡散(4)聞にチャネルα4
が発生し、逆バイアスが大きくなるということは低電位
側のアルミ(アノード端子)(2)と高電位側のエピタ
キシャル層餞が酸化膜σQを絶縁層としたコンデンサと
なるので、エビタキシャy層(至)のP型キャリアが8
1表面に吸い寄せられ、P型キャリアが貯るとチャネル
α4となし、ペース拡散(4)のPからペース拡散(6
)のPヘリークする。
よって、カソードからアノードにリークし易くなるとい
う問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、チャネルが発生し難い構造のペースとコレクタ
をショートしたラテラルP N P Trで構成したダ
イオードの半導体装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体装置は、アノード電極のアルミ配
線下におけるエミッタ(P型拡散)とコレクタ(P型拡
赦〕問にN型拡散を設けた構造にしたものである。
〔作用〕
この発明における半導体装置は、アノード電極のアルミ
配線下におけるエミッタCP型拡散)とコレクタCP型
拡散〕間にN型拡散を設けた構造とL7’cので、エミ
ッタとコレクタ間cベース拡散間〕にチャネルが発生し
欺くなし、従来のものよシ高耐圧のダイオードが得られ
る。これは濃度の高いN型拡散には正孔が少ないため、
P型チャネ〃ができにくいためである。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例であるベースとコレクタをショ
ートしたラテラfi7PNPTrで構成したダイオード
を示す平面図、第2図は第1図の■−■線における断面
図で、なお、図中符号(1)〜0は前記従来のものと同
−又は相当部分につきその説明は省略する。図において
、Q5はチャネルカット用N型拡散である。
本実施例ではアノード電極(2)のアルミ配線下におけ
るエミッタ(P型拡散〕とコレクタ(PfM拡散)間に
N型拡散四を設けるようにしたので、エミッタとコレク
タ間cベース里散闇)にチャネル(141は発生し難い
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、アノード電極のアルミ
配線下におけるエミッタ(P型拡散)とコレクタCP型
拡政)間にN型拡散を設ける構造トL7’jので、エミ
ッタとコレクタ間cペース拡赦間)にチャネルが発生し
にくくな)、従来の−ものより高耐圧の半導体装置(ダ
イオード〕が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である半導体装置の平面図
、第2図はwJ1図のn−■線における断面図、第3図
は従来およびこの発明共通のペースとコレクタ間をショ
ートしたラテラルTrの回路図、第4図は従来の半導体
装置の平面図、第5図は第4図のV−v線における断面
図、第6図は第5図のフテフIV Trがリークを起こ
した状態を示す説明断面図である。 図において、(1)はカソード電極、(2)はアノード
電極、(3)は分離拡散、(4)はペース拡散、(5)
はコレクタ電極用コンタクト部、(6)はペース拡散、
(7)はエミッタ電極用コンタクト部、(8)はエミッ
タ拡散、(9)はベース電極用コンタクト部、αQri
酸化膜、(ロ)はN型埋込層、(2)はP型基板、(至
)はエビタキシャy層、(ト)はN型拡散を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ラテラルPNPトランジスタのベース・コレクタをシ
    ョートし、このショート端子とエミッタでダイオードを
    構成する半導体装置において、アノード電極のアルミ配
    線下におけるエミッタとコレクタ間にN型拡散を設けた
    ことを特徴とする半導体装置。
JP2154618A 1990-06-12 1990-06-12 半導体装置 Pending JPH0445540A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2154618A JPH0445540A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2154618A JPH0445540A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0445540A true JPH0445540A (ja) 1992-02-14

Family

ID=15588117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2154618A Pending JPH0445540A (ja) 1990-06-12 1990-06-12 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0445540A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5918680A (ja) 半導体装置
US5798560A (en) Semiconductor integrated circuit having a spark killer diode
JPS6142862U (ja) 縦形pnpトランジスタを含む集積回路
US6248639B1 (en) Electrostatic discharge protection circuit and transistor
JPH0445540A (ja) 半導体装置
JPH03209727A (ja) 半導体装置
JP2833913B2 (ja) バイポーラ集積回路装置
JPH0440273Y2 (ja)
JPS6359262B2 (ja)
JPH0656848B2 (ja) ラテラル型トランジスタ
JPS63204646A (ja) 半導体装置
JPH02128474A (ja) 電界効果トランジスタ
JPS59132682A (ja) 保護ダイオ−ド
JPS6367767A (ja) バイポ−ラ集積回路
JPH03220727A (ja) 半導体装置
JPS61102074A (ja) シリ−ズダイオ−ド
JPS6089960A (ja) 半導体集積回路装置
JPS60153157A (ja) バイポ−ラ集積回路
JPS61107773A (ja) 半導体装置
JPS61208260A (ja) 半導体装置
JPS63146465A (ja) 半導体装置
JPS61102061A (ja) 半導体装置
JPH04180249A (ja) 集積回路装置
JPS6173363A (ja) 半導体装置
JPS6231164A (ja) 半導体装置