JPH0445998Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445998Y2 JPH0445998Y2 JP1985048928U JP4892885U JPH0445998Y2 JP H0445998 Y2 JPH0445998 Y2 JP H0445998Y2 JP 1985048928 U JP1985048928 U JP 1985048928U JP 4892885 U JP4892885 U JP 4892885U JP H0445998 Y2 JPH0445998 Y2 JP H0445998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rudder
- corrosion
- foamed resin
- resin material
- stock solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、主として船舶に用いられる舵(フイ
ンを含む。)に関し、特に、キヤビテイ崩壊音の
共鳴防止と耐食性の向上とをはかつた、低騒音式
防食舵に関する。
ンを含む。)に関し、特に、キヤビテイ崩壊音の
共鳴防止と耐食性の向上とをはかつた、低騒音式
防食舵に関する。
一般に、船舶に装着される舵では、複数の鋼製
リブを組み合わせた骨組構造に鋼板を張設するよ
うにした、中空のものが用いられている。
リブを組み合わせた骨組構造に鋼板を張設するよ
うにした、中空のものが用いられている。
そして、舵内部の防食をはかるため、従来から
耐食性ペイントの塗装を舵内部に施すことが行な
われている。
耐食性ペイントの塗装を舵内部に施すことが行な
われている。
また、一方、フイン等でも、中空のものが用い
られており、その内部に発泡樹脂材を充填するこ
とが提案されている。
られており、その内部に発泡樹脂材を充填するこ
とが提案されている。
しかしながら、従来の防食舵では次のような問
題点がある。
題点がある。
(1) 舵内部に単に耐食性ペイントの塗装を施した
だけでは、舵を使用する際に、外部からの衝撃
力などによつて塗装層の剥離を起こしやすいだ
けでなく、海水が溶接欠陥部や外部損傷等によ
る亀裂部から舵内部に侵入して、海水腐食を生
じる。
だけでは、舵を使用する際に、外部からの衝撃
力などによつて塗装層の剥離を起こしやすいだ
けでなく、海水が溶接欠陥部や外部損傷等によ
る亀裂部から舵内部に侵入して、海水腐食を生
じる。
これにより溶接部等の高い応力のかかる部分
に応力腐食割れが発生して、舵を破損する原因
となつている。
に応力腐食割れが発生して、舵を破損する原因
となつている。
(2) 中空の舵内部に海水が侵入すると、海水によ
つて舵の重量や慣性モーメントが増加するの
で、舵軸に著しく大きな応力がかかるようにな
り、これにより舵軸の疲労破壊を招くようにな
る。
つて舵の重量や慣性モーメントが増加するの
で、舵軸に著しく大きな応力がかかるようにな
り、これにより舵軸の疲労破壊を招くようにな
る。
(3) 船舶の航行中、舵に発生したキヤビテーシヨ
ン音(キヤビテイの崩壊音)が、中空の舵内部
の共鳴体としての作用により増幅されて外部へ
伝播する。
ン音(キヤビテイの崩壊音)が、中空の舵内部
の共鳴体としての作用により増幅されて外部へ
伝播する。
(4) 舵内部に単に発泡樹脂材を充填しただけで
は、温度変化により舵外板が膨張収縮するの
で、舵外板と発泡樹脂材との間に空隙を生じ、
舵内部に単に耐食性ペイントを施した場合と同
様に、海水の侵入に伴つて応力腐食割れをおこ
すようになる。
は、温度変化により舵外板が膨張収縮するの
で、舵外板と発泡樹脂材との間に空隙を生じ、
舵内部に単に耐食性ペイントを施した場合と同
様に、海水の侵入に伴つて応力腐食割れをおこ
すようになる。
本考案は、上述の問題点の解決をはかろうと
するもので、舵内部に海水が侵入するのを防止
して、舵が応力腐食割れするのを防ぎ、舵軸に
かかる過大な応力を減少させ、キヤビテーシヨ
ン音の共鳴を防止して低騒音化をはかれるよう
にした、低騒音式防食舵を提供することを目的
とする。
するもので、舵内部に海水が侵入するのを防止
して、舵が応力腐食割れするのを防ぎ、舵軸に
かかる過大な応力を減少させ、キヤビテーシヨ
ン音の共鳴を防止して低騒音化をはかれるよう
にした、低騒音式防食舵を提供することを目的
とする。
このため本考案の防食舵は、複数のリブを組み
合わせた骨組構造と、同骨組構造に張設された外
板とからなる舵において、キヤビテイ崩壊音の共
鳴を防止するとともに舵内部の腐食を防止すべ
く、上記リブに連通孔が形成されて、同連通孔を
通じ舵内部に充填された発泡樹脂材が設けられ、
同発泡樹脂材が、上記舵内部への原液注入時に同
原液中に耐食性ペイントを含有し注入後に発泡固
化したものであることを特徴としている。
合わせた骨組構造と、同骨組構造に張設された外
板とからなる舵において、キヤビテイ崩壊音の共
鳴を防止するとともに舵内部の腐食を防止すべ
く、上記リブに連通孔が形成されて、同連通孔を
通じ舵内部に充填された発泡樹脂材が設けられ、
同発泡樹脂材が、上記舵内部への原液注入時に同
原液中に耐食性ペイントを含有し注入後に発泡固
化したものであることを特徴としている。
上述の本考案の低騒音式防食舵では、複数のリ
ブを組み合わせた骨組構造と、同骨組構造に張設
された外板とからなる舵の内部に、上記リブに形
成された連通孔を通じて耐食性ペイントの含有さ
れた発泡樹脂材が充填され、上記耐食性ペイント
が発泡樹脂材の原液注入時に同原液中に混入され
るもので、舵内部の腐食が十分に防止されるとと
もに、キヤビテイ崩壊音の共鳴も起こらなくな
る。
ブを組み合わせた骨組構造と、同骨組構造に張設
された外板とからなる舵の内部に、上記リブに形
成された連通孔を通じて耐食性ペイントの含有さ
れた発泡樹脂材が充填され、上記耐食性ペイント
が発泡樹脂材の原液注入時に同原液中に混入され
るもので、舵内部の腐食が十分に防止されるとと
もに、キヤビテイ崩壊音の共鳴も起こらなくな
る。
以下、図面により本考案の実施例について説明
すると、第1,2図は本考案の一実施例としての
低騒音式防食舵を示すもので、第1図はその斜視
図、第2図は第1図の−矢視図である。
すると、第1,2図は本考案の一実施例としての
低騒音式防食舵を示すもので、第1図はその斜視
図、第2図は第1図の−矢視図である。
第2図に示すように、舵1は、複数の鋼製リブ
7を組み合わせた骨組構造と、同骨組構造に張設
された鋼製の外板6とをそなえて構成されてい
る。
7を組み合わせた骨組構造と、同骨組構造に張設
された鋼製の外板6とをそなえて構成されてい
る。
そして、舵1の上面には舵軸2がフランジカツ
プリングボルト3を介して取り付けられている。
この舵軸2は図示しない舵の駆動機構に接続され
ていて、この駆動機構の作動により舵1の回転駆
動が行なわれる。
プリングボルト3を介して取り付けられている。
この舵軸2は図示しない舵の駆動機構に接続され
ていて、この駆動機構の作動により舵1の回転駆
動が行なわれる。
また、舵内部の各リブ7には適宜の数の連通孔
8が形成されており、これらのリブ7を組み合わ
せた骨組構造が舵1の内部に存在していても、連
通孔8を通じ発泡樹脂材の原液11(第1図参
照)が硬化剤と共に注入され、その固化が行なわ
れるようになつている。
8が形成されており、これらのリブ7を組み合わ
せた骨組構造が舵1の内部に存在していても、連
通孔8を通じ発泡樹脂材の原液11(第1図参
照)が硬化剤と共に注入され、その固化が行なわ
れるようになつている。
なお、舵1の上面には、2個の空気抜き穴5
と、発泡樹脂材の原液11を注入するための1個
の注入穴4とが形成されている。
と、発泡樹脂材の原液11を注入するための1個
の注入穴4とが形成されている。
本考案の低騒音式防食舵では、特に舵1の内部
に充填される発泡樹脂材の原液11に、耐食性ペ
イントが含有されており、同耐食性ペイントは発
泡樹脂材の原液(例えば液状発泡スチロール樹脂
の原液)11に、その舵内部への注入前に混入さ
れる。
に充填される発泡樹脂材の原液11に、耐食性ペ
イントが含有されており、同耐食性ペイントは発
泡樹脂材の原液(例えば液状発泡スチロール樹脂
の原液)11に、その舵内部への注入前に混入さ
れる。
第1図に示すように、耐食性ペイントを含んだ
発泡樹脂材の原液11は、注入ポンプ9および注
入ホース10を用いることにより、注入穴4を通
じて、低圧力で舵1の内部に注入される。
発泡樹脂材の原液11は、注入ポンプ9および注
入ホース10を用いることにより、注入穴4を通
じて、低圧力で舵1の内部に注入される。
注入された発泡樹脂材の原液11は、リブ7で
仕切られた舵内部の各区画に、連通孔8を通じて
くまなく行き渡る。
仕切られた舵内部の各区画に、連通孔8を通じて
くまなく行き渡る。
そして、発泡樹脂材の原液11は、舵1の内部
全体に満たされると、2個の空気抜き穴5からあ
ふれ出る。このとき、注入ポンプ9および注入ホ
ース10による注入操作が停止され、注入穴4お
よび2個の空気抜き穴5に図示しない密封用プラ
グが施される。
全体に満たされると、2個の空気抜き穴5からあ
ふれ出る。このとき、注入ポンプ9および注入ホ
ース10による注入操作が停止され、注入穴4お
よび2個の空気抜き穴5に図示しない密封用プラ
グが施される。
注入された発泡樹脂材の原液11は、注入後数
分で硬化する。
分で硬化する。
上述したように、本考案の防食舵では、発泡樹
脂材の原液11が舵1の内部全体に発泡してくま
なく行き渡り硬化しているので、舵板表面の溶接
欠陥部や外部損傷等による亀裂部を通じて海水が
舵1内部に侵入するのを防止することができ、万
一舵内部に海水が侵入しても、舵1内面および舵
内リブ7表面に、耐食性ペイントを含んだ発泡樹
脂層が付着しているので、舵1に応力腐食割れを
起こすことはない。
脂材の原液11が舵1の内部全体に発泡してくま
なく行き渡り硬化しているので、舵板表面の溶接
欠陥部や外部損傷等による亀裂部を通じて海水が
舵1内部に侵入するのを防止することができ、万
一舵内部に海水が侵入しても、舵1内面および舵
内リブ7表面に、耐食性ペイントを含んだ発泡樹
脂層が付着しているので、舵1に応力腐食割れを
起こすことはない。
また、舵1の内部には原液11の注入固化によ
る軽量の発泡樹脂材が充填されるので、舵1の重
量や慣性モーメントの増加を招くことはない。し
たがつて、舵軸2にかかる過大な応力が軽減さ
れ、舵軸2の疲労破壊が防止される。
る軽量の発泡樹脂材が充填されるので、舵1の重
量や慣性モーメントの増加を招くことはない。し
たがつて、舵軸2にかかる過大な応力が軽減さ
れ、舵軸2の疲労破壊が防止される。
さらに、舵1内部が、発泡樹脂材の原液11の
注入・硬化によつて中実状態になつているので、
キヤビテーシヨン音の共鳴体となることを防止で
き、これにより低騒音化をはかることができる。
注入・硬化によつて中実状態になつているので、
キヤビテーシヨン音の共鳴体となることを防止で
き、これにより低騒音化をはかることができる。
また、舵内部に耐食性ペイントを塗布してから
発泡樹脂を充填する場合に比べて、本考案では発
泡樹脂の原液中に耐食性ペイントが含有されるた
め耐食性ペイントの塗布作業を必要とせず、製造
工程が簡易化され、コストが低減される効果もあ
る。
発泡樹脂を充填する場合に比べて、本考案では発
泡樹脂の原液中に耐食性ペイントが含有されるた
め耐食性ペイントの塗布作業を必要とせず、製造
工程が簡易化され、コストが低減される効果もあ
る。
以上詳述したように、本考案の低騒音式防食舵
によれば、複数のリブを組み合わせた骨組構造
と、同骨組構造に張設された外板とからなる舵に
おいて、キヤビテイ崩壊音の共鳴を防止するとと
もに舵内部の腐食を防止すべく、上記リブに連通
孔が形成されて、同連通孔を通じ舵内部に充填さ
れた発泡樹脂材が設けられ、同発泡樹脂材が上記
舵内部への原液注入時に同原液中に耐食性ペイン
トを含有し注入後に固化したものであるという簡
素な構造で、次のような効果ないし利点を得るこ
とができる。
によれば、複数のリブを組み合わせた骨組構造
と、同骨組構造に張設された外板とからなる舵に
おいて、キヤビテイ崩壊音の共鳴を防止するとと
もに舵内部の腐食を防止すべく、上記リブに連通
孔が形成されて、同連通孔を通じ舵内部に充填さ
れた発泡樹脂材が設けられ、同発泡樹脂材が上記
舵内部への原液注入時に同原液中に耐食性ペイン
トを含有し注入後に固化したものであるという簡
素な構造で、次のような効果ないし利点を得るこ
とができる。
(1) 原液注入時に同原液中に耐食性ペイントを含
んだ発泡樹脂材が、舵内部全体に行き渡り硬化
しているので、舵内部への海水の侵入が防止さ
れ、万一海水が侵入しても、舵内面およびリブ
表面に耐食性ペイントを含んだ発泡樹脂層が付
着しているので、舵の応力腐食割れの発生を防
止することができる。
んだ発泡樹脂材が、舵内部全体に行き渡り硬化
しているので、舵内部への海水の侵入が防止さ
れ、万一海水が侵入しても、舵内面およびリブ
表面に耐食性ペイントを含んだ発泡樹脂層が付
着しているので、舵の応力腐食割れの発生を防
止することができる。
(2) 軽量の発泡樹脂材の充填により海水の侵入が
防止されるようになつているので、舵の重量や
慣性モーメントの増加を招くことがなく、した
がつて舵軸にかかる過大な応力が軽減されて、
舵軸の疲労破壊が防止される。
防止されるようになつているので、舵の重量や
慣性モーメントの増加を招くことがなく、した
がつて舵軸にかかる過大な応力が軽減されて、
舵軸の疲労破壊が防止される。
(3) 舵内部が発泡樹脂材の原液の充填および同原
液の発泡固化により隙間を生じることなく中実
状態になつているのでキヤビテーシヨン音の共
鳴が十分に防止されて、低騒音化が実現される
ようになり、これにより船内における乗心地の
向上に貢献できる。
液の発泡固化により隙間を生じることなく中実
状態になつているのでキヤビテーシヨン音の共
鳴が十分に防止されて、低騒音化が実現される
ようになり、これにより船内における乗心地の
向上に貢献できる。
(4) また、舵内部に耐食性ペイントを塗布してか
ら発泡樹脂を充填する場合に比べて、本考案で
は発泡樹脂の原液中に耐食性ペイントが含有さ
れるため耐食性ペイントの塗布作業を必要とせ
ず、製造工程が簡易化され、コストが低減され
る効果もある。
ら発泡樹脂を充填する場合に比べて、本考案で
は発泡樹脂の原液中に耐食性ペイントが含有さ
れるため耐食性ペイントの塗布作業を必要とせ
ず、製造工程が簡易化され、コストが低減され
る効果もある。
第1,2図は本考案の一実施例としての低騒音
式防食舵を示すもので、第1図はその斜視図、第
2図は第1図の−矢視図である。 1……舵、2……舵軸、3……フランジカツプ
リングボルト、4……注入穴、5……空気抜き
穴、6……外板、7……舵内リブ、8……連通
孔、9……注入ポンプ、10……注入ホース、1
1……発泡樹脂材。
式防食舵を示すもので、第1図はその斜視図、第
2図は第1図の−矢視図である。 1……舵、2……舵軸、3……フランジカツプ
リングボルト、4……注入穴、5……空気抜き
穴、6……外板、7……舵内リブ、8……連通
孔、9……注入ポンプ、10……注入ホース、1
1……発泡樹脂材。
Claims (1)
- 複数のリブを組み合わせた骨組構造と、同骨組
構造に張設された外板とからなる舵において、キ
ヤビテイ崩壊音の共鳴を防止するとともに舵内部
の腐食を防止すべく、上記リブに連通孔が形成さ
れて、同連通孔を通じ舵内部に充填された発泡樹
脂材が設けられ、同発泡樹脂材が、上記舵内部へ
の原液注入時に同原液中に耐食性ペイントを含有
し注入後に発泡固化したものであることを特徴と
する、低騒音式防食舵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048928U JPH0445998Y2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048928U JPH0445998Y2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165299U JPS61165299U (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0445998Y2 true JPH0445998Y2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=30565644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985048928U Expired JPH0445998Y2 (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445998Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4081381A4 (en) * | 2019-12-23 | 2023-12-06 | Michigan Wheel | RUDDER ARRANGEMENT ADAPTED TO WAKE |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684916A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-10 | Toray Ind Inc | Manufacturing of rudder for boat |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP1985048928U patent/JPH0445998Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61165299U (ja) | 1986-10-14 |
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