JPH0446424A - 光伝送装置 - Google Patents

光伝送装置

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JPH0446424A
JPH0446424A JP2155660A JP15566090A JPH0446424A JP H0446424 A JPH0446424 A JP H0446424A JP 2155660 A JP2155660 A JP 2155660A JP 15566090 A JP15566090 A JP 15566090A JP H0446424 A JPH0446424 A JP H0446424A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
optical transmission
equalization
circuit
agc
Prior art date
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Pending
Application number
JP2155660A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Tanaka
田中 重喜
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 長距離光伝送システム及び短距離光伝送システムに用い
る光伝送装置に関し、 いずれの場合の伝送時においても自動的に最適のAGC
(自動利得制御)をかけることを目的とし、 2個の光/電変換手段と、この各出力を加算した信号を
等化増幅する等化増幅手段と、この出力レベルに応じた
制御電圧で2個の光/電変換手段及び等化増幅手段の夫
々の利得を制御する2個の利得制御用増幅手段と、等化
増幅手段の出力レベルが閾値以下の時はこの出力レベル
をそのまま出力する一方、この出力レベルが該閾値を越
えた時は2個の光/電変換手段のうちの一方を動作不能
状態になるように制御する制御手段とを設けた構成とす
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、長距離光伝送システム及び短距離光伝送シス
テムに用いる光伝送装置に関する。
長距離光伝送システムに用いる光伝送装置は、最長距離
間(例えば40km〜50b)の伝送時に受信利得が最
大になるようにAGCをかけている。
然るに、この光伝送装置を極く短距離間(例えば数10
0 m〜数km)の伝送に使用することもあり、このよ
うな場合はAGCのダイナミックレンジが外れてしまう
。そこで、このような場合においても最適のAGCをか
けて伝送を行なう必要がある。
〔従来の技術〕
長距離光伝送システムは、第4図に示す如く、例えば4
0km〜50km離れて設置されている光伝送装置1,
2の間を光フアイバケーブル3を介して光情報信号を送
信、受信するものである。光伝送装置1.2の夫々には
第5図に示すような受信系回路がその一部として設けら
れており、互いに相手側から送信されてくる情報信号を
電気信号に変換して所定の処理を行なう。
第5図は長距離光伝送システムに用いる光伝送装置を例
えば数100 m〜数すの極く短距離間において使用す
る場合の従来の受信系回路を示す。第5図において、光
フアイバケーブル3にて送られてきた光情報は後述の光
減衰器4で減衰された後、光/電変換回路(以下、変換
回路という)5で電気信号に変換され、等化増幅回路6
で周波数特性を補正され、後段の回路(図示せず)で所
定の処理が行なわれる。この場合、等化増幅回路6の出
力信号はAGCアンプ7に供給されてその出力信号レベ
ルに応じた利得制御電圧とされ、等化増幅回路6の出力
信号レベルが一定になるように変換回路5の利得(バイ
アス電流)及び等化増幅回路6の増幅利得を夫々制御す
る。
ところで、長距離光伝送システムにおいては、このAG
Cは最長距離で受信利得が最大になるようにしており、
これをそのまま極く短距離間の伝送に用いると装置への
入力光情報レベル(受光パワー)が余りにも大き過ぎて
AGCのダイナミックレンジを外れる。そこで、第5図
に示す如く、従来では入力段に光減衰器4を設けて光情
報レベルを減衰させ、受光パワーかAGCのダイナミッ
クレンジ内に入るようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の回路は、光減衰器4を設けた構成としているため
、極く短距離間の伝送時にはこの光減衰器4を作動させ
るべく手動で調整を行なゎなければならず、取扱いか面
倒であり、この場合、受光パワーをパワーメータ等で確
認してから調整を行なう必要がある。或いは、従来、光
減衰器4を設ける代りに2個の変換回路を設けて受光パ
ワーに応じて2個の変換回路を用いるか、いずれか一方
の変換回路を用いるように切換えるか、又は、2個の変
換回路を用意しておいて受光パワーに応じてこれを差換
えて用いるようにする方法もある。
これら従来例は、いずれも操作に時間がかかり、短時間
で光伝送システムの開設を行なうことができず、特に、
緊急時等に用いる野外移動用のシステムにおいては極め
て不都合である問題点かあった。
本発明は、長距離及び短距離いずれの場合の伝送時にお
いても自動的に最適のAGCをかけることかできる光伝
送装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図を示す。同図(A)中、20+
、20*は光/電変換手段で、光情報信号を電気信号に
変換する。21は等化増幅手段で、光/電変換手段20
+、20tの各出力を加算した信号を等化増幅する。2
21.221は利得制御用増幅手段で、等化増幅手段2
1の出力レベルに応じた制御電圧で光/電変換手段20
1゜20、及び等化増幅手段21の夫々の利得を制御す
る。23は制御手段で、等化増幅手段21の出力レベル
が閾値以下の時はこの出力レベルをそのまま出力する一
方、等化増幅手段21の出力レベルが該閾値を越えた時
は光/電変換手段20.。
20、のうちの一方(200)を動作不能状態になるよ
うに制御する。又、本発明は、同図(B)に示す如く、
光/電変換手段20.,201と、等化増幅手段21と
、利得制御用増幅手段22I。
222と、制御手段23とよりなる受信系24と、電/
光変換手段25を含む送信系26とを一つのユニットで
構成してなる。
〔作用〕
長距離光伝送の場合、利得制御用増幅手段22+、22
.は等化増幅手段21の出力レベルに応じた制御電圧で
光/電変換手段201゜20、及び等化増幅手段21の
夫々の利得を制御する。つまり、この場合は2系統のA
GCループが構成される。一方、短距離光伝送の場合、
受光パワーが高くなるため、制御手段23は光/電変換
手段20+、20*のうちの一方(20りを動作不能状
態にし、2系統のAGCループのうちの片系統のみのA
GCループを動作させる。これにより、実質的に受光パ
ワーが2系統ループの場合の1/2になったのと等価と
なり、短距離光伝送の場合は、自動的にこの片系統のみ
のAGCループが構成され、AGCダイナミックレンジ
を外れることなく最適のAGCをかけることができる。
従って、長距離及び短距離のいずれの場合においても自
動的に最適のAGCをかけることができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例のブロック図を示し、同図中
、第5図と同一構成部分には同一番号を付してその説明
を省略する。第2図中、10.。
10、は光/電変換回路(以下、変換回路という)で、
その出力は加算器11を介して等化増幅回路6に接続さ
れている。12は制御回路で、等化増幅回路6の出力レ
ベルに応じた制御、つまり、等化増幅回路6の出力レベ
ルか予め設定された閾値以下の場合はその出力レベルを
そのままAGCアンプ1.3..13.に供給し、閾値
を越えた場合のみ2系統あるAGCアンプ13+、13
tのうちの例えばAGCアンプ13.の方を出力電圧を
例えば零にするような制御を行なう構成とされている。
2系統あるAGCアンプ13..132は夫々変換回路
を10□、102に接続されていると共に、加算器14
を介して等化増幅回路6に接続されている。このように
本発明では、AGCループを2系統設けた構成とされて
いる。
変換回路を10..10.は、例えば第3図(A)に示
す如く、ケース15内に互いに近接して設けられており
、その回路図は同図(B)に示す如くである。
先ず、例えば40km〜501anの長距離光伝送シス
テムに用いる場合について説明する。第2図において、
光フアイバケーブル3にて送られてきた光情報は変換回
路を10..10!で電気信号に変換され、加算器11
にて加算された後に等化増幅回路6て周波数特性を補正
されて出力される。
このとき、等化増幅回路6の出力信号は制御回路12に
供給され、制御回路12はその出力信号レベルが閾値以
下(長距離光伝送であるので、受光パワーは比較的低い
ことによる)であることを検出し、その出力信号をその
ままアンプ131゜13、に供給する。AGCアンプI
 3+ 、  132は等化増幅回路6の出力信号レベ
ルに応じた制御電圧を出力し、等化増幅回路6の出力信
号レベルが一定になるように変換回路10+、+02の
夫々の利得(バイアス電流)を制御すると共に、加算器
14で加算した制御電圧で等化増幅回路6の増幅利得を
制御する。
次に、例えば数100m〜数すの極く短距離の光伝送シ
ステムに用いる場合について説明する。この場合、受光
パワーは比較的高いために制訂回路12は等化増幅回路
6の出力信号レベルが閾値を越えたことを検出し、アン
プ13!の方の出力電圧を零にする制御を行なう。これ
により、変換回路10tは動作不能状態とされると共に
、等化増幅回路6はその利得を低くされる。このように
受光パワーが高くなると自動的に変換回路10+。
加算器11.等化増幅回路6.アンプ13.の各回路に
よる片系統のみのAGCループが構成され、実質的に受
光パワーが2系統ループの場合のI/2になったのと等
価とされる。従って、この片系統のみのAGCループに
より、AGCダイナミックレンジを外れることなく最適
のAGCをかけることができる。
なお、本発明になる光伝送装置は第2図に示す受信系回
路の他、送信系回路も設けられている。
送信系回路には1系統の電/光変換回路が設けられてい
る。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、長距離光伝送及び
短距離光伝送いずれの場合においても最適のAGCをか
けることができ、従来例のように短距離光伝送時に光減
衰器を手動調整したりするようなことは必要でないため
、緊急時における野外用の光伝送システムを即時開設で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は光/
電変換回路の構成図、 第4図は光伝送システムの構成図、 第5図は従来の一例のブロック図である。 図において、 1.2は光伝送装置、 3は光フアイバケーブル、 6は等化増幅回路、 10、.101は光/電変換回路、 11.14は加算器、 12は制御回路、 13、.11はAGCアンプ、 20、.201は光/を変換手段、 21は等化増幅手段、 22+、22*は利得制御用増幅手段、24は受信系、 25は電/光変換手段、 26は送信系 を示す。 (A) 本発明の原理図 第1図 特許出願人 富 士 通 株式会社 つ 本発明の一実施例のプロ・ンク図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2個の光/電変換手段(20_1、20_2)と
    、 該2個の光/電変換手段(20_1、20_2)の各出
    力を加算した信号を等化増幅する等化増幅手段(21)
    と、 該等化増幅手段(21)の出力レベルに応じた制御電圧
    で上記2個の光/電変換手段(20_1、20_2)及
    び該等化増幅手段(21)の夫々の利得を制御する2個
    の利得制御用増幅手段(22_1、22_2)と、 上記等化増幅手段(21)の出力レベルが閾値以下の時
    は該出力レベルをそのまま出力する一方、上記等化増幅
    手段(21)の出力レベルが該閾値を越えた時は上記2
    個の光/電変換手段(20_1、20_2)のうちの一
    方(20_2)を動作不能状態になるように制御する制
    御手段(23)とを設けてなることを特徴とする光伝送
    装置。
  2. (2)前記2個の光/電変換手段(20_1、20_2
    )と、前記等化増幅手段(21)と、前記2個の利得制
    御用増幅手段(22_1、22_2)と、前記制御手段
    (23)とよりなる受信系(24)と、 電/光変換手段(25)を含む送信系(26)とを一つ
    のユニットで構成してなることを特徴とする請求項1記
    載の光伝送装置。
JP2155660A 1990-06-14 1990-06-14 光伝送装置 Pending JPH0446424A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6808854B2 (en) 2001-04-27 2004-10-26 Canon Kabushiki Kaisha Polyhydroxyalkanoates having in its side chain phenylsulfinyl structure and/or phenyl sulfonyl structure and production process therefor; charge control agent, toner binder and toner containing same; and image forming method and image forming apparatus using the toner

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6808854B2 (en) 2001-04-27 2004-10-26 Canon Kabushiki Kaisha Polyhydroxyalkanoates having in its side chain phenylsulfinyl structure and/or phenyl sulfonyl structure and production process therefor; charge control agent, toner binder and toner containing same; and image forming method and image forming apparatus using the toner

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