JPH0446468A - 波形歪の検出回路 - Google Patents
波形歪の検出回路Info
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- JPH0446468A JPH0446468A JP2154714A JP15471490A JPH0446468A JP H0446468 A JPH0446468 A JP H0446468A JP 2154714 A JP2154714 A JP 2154714A JP 15471490 A JP15471490 A JP 15471490A JP H0446468 A JPH0446468 A JP H0446468A
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- supplied
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- limiter
- ghost
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はビデオ信号の波形歪の検出回路に関する。
この発明は、例えばゴースト除去回路において、エラー
信号に対して時間とともに特性の変化するリミッタをか
けることにより、ゴースト波成分の除去特性を、高速で
安定に収束できるようにしたものである。
信号に対して時間とともに特性の変化するリミッタをか
けることにより、ゴースト波成分の除去特性を、高速で
安定に収束できるようにしたものである。
テレビ受像機において、受信したビデオ信号からゴース
ト波成分を除去するには、次のようにすればよい。
ト波成分を除去するには、次のようにすればよい。
すなわち、送信側において、ビデオ信号にゴーストキャ
ンセル用の基準信号(以下、GCR信号と呼ぶ)を付加
しておく。
ンセル用の基準信号(以下、GCR信号と呼ぶ)を付加
しておく。
そして、受信側においては、受信したビデオ信号のGC
R信号(これはゴースト波成分を含む)と、受信側で形
成したGCR信号とを波形比較してゴースト波成分を取
り出すとともに、この取り出されるゴースト波成分がな
くなるように、例えばトランスバーサルフィルタの通過
特性を制御する。
R信号(これはゴースト波成分を含む)と、受信側で形
成したGCR信号とを波形比較してゴースト波成分を取
り出すとともに、この取り出されるゴースト波成分がな
くなるように、例えばトランスバーサルフィルタの通過
特性を制御する。
そして、このときのGCR信号として、第4図に示すよ
うな信号5GCRが考えられている。
うな信号5GCRが考えられている。
すなわち、同図において、HDは水平同期パルス、BR
5Tはバースト信号を示し、第1のGCR信号GCRは
、同図Aに示すように、水平期間の後ろ側に位置するバ
ー波形とされるとともに、その幅は44.7p秒、レベ
ルは70IREとされる。また、立ち上がり特性は5i
nX/Xのリンギング特性である。
5Tはバースト信号を示し、第1のGCR信号GCRは
、同図Aに示すように、水平期間の後ろ側に位置するバ
ー波形とされるとともに、その幅は44.7p秒、レベ
ルは70IREとされる。また、立ち上がり特性は5i
nX/Xのリンギング特性である。
さらに、第2のGCR信号PDSは、同図Bに示すよう
に、ペデスタル波形(0レベル)とされる。
に、ペデスタル波形(0レベル)とされる。
そして、第5図Aに示すように、ビデオ信号の8フイ一
ルド期間を繰り返し周期とし、その第1、第3、第6、
第8番目のフィールド期間の第18ラインあるいは第2
81ラインに、GCR信号GCRが挿入され、残る第2
、第4、第5、第7番目のフィールド期間の第18ライ
ンあるいは第281ラインに、信号PDSが挿入され、
このGCR信号5GCRの挿入されたビデオ信号が送信
される。
ルド期間を繰り返し周期とし、その第1、第3、第6、
第8番目のフィールド期間の第18ラインあるいは第2
81ラインに、GCR信号GCRが挿入され、残る第2
、第4、第5、第7番目のフィールド期間の第18ライ
ンあるいは第281ラインに、信号PDSが挿入され、
このGCR信号5GCRの挿入されたビデオ信号が送信
される。
そして、第1〜第8番目のGCR信号5GCRを信号S
+ ”= S sとするとき、受信側において、同r
gJBに示すような演算を行えば、その演算結果は信号
GCRとなる。また、ゴーストがあれば、この演算結果
には、信号GCRのゴースト波成分Sgも含まれること
になる。
+ ”= S sとするとき、受信側において、同r
gJBに示すような演算を行えば、その演算結果は信号
GCRとなる。また、ゴーストがあれば、この演算結果
には、信号GCRのゴースト波成分Sgも含まれること
になる。
したがって、この演算結果の信号GCR(及び3 g)
からゴースト除去を行うことができる。
からゴースト除去を行うことができる。
そして、この場合、8フイ一ルド期間離れたバースト信
号BR3T、色信号及び水平同期パルスI(Dは、それ
ぞれ互いに同相なので、信号s、−3sを演算するとき
、バースト信号BRST、色信号及び水平同期パルスH
Dは、それぞれ相殺される。
号BR3T、色信号及び水平同期パルスI(Dは、それ
ぞれ互いに同相なので、信号s、−3sを演算するとき
、バースト信号BRST、色信号及び水平同期パルスH
Dは、それぞれ相殺される。
したがって、演算結果の信号GCR(及びゴースト波成
分Sg)には、バースト信号BRST、色信号及び水平
同期パルスHDは含まれないので、いわゆる前ゴースト
及び後ゴーストの除去及び波形等化などに対して最大で
45μ秒の範囲で対応できる。
分Sg)には、バースト信号BRST、色信号及び水平
同期パルスHDは含まれないので、いわゆる前ゴースト
及び後ゴーストの除去及び波形等化などに対して最大で
45μ秒の範囲で対応できる。
また、80μ秒程度までのロングゴーストに対しても誤
検出を生じることがない。
検出を生じることがない。
第6図は、このGCR信号5GCRを使用するゴースト
除去回路の一例を示す。
除去回路の一例を示す。
すなわち、(1)はテレビ受像機の映像検波回路を示し
、この検波回路(1)から上述したGCR信号5GCR
の付加されたカラーコンポジットビデオ信号SYが取り
出され、この信号SYが、A/Dコンバータ(2)に供
給されて1サンプルが例えば8ビツトのデジタルビデオ
信号SYに変換され、この信号syが、例えば640段
(640タツプ)のトランスバーサルフィルタ(3)を
通じてD/Aコンバータ(4)に供給されてもとのアナ
ログビデオ信号SYに変換され、この信号SYが端子(
5)に取り出される。
、この検波回路(1)から上述したGCR信号5GCR
の付加されたカラーコンポジットビデオ信号SYが取り
出され、この信号SYが、A/Dコンバータ(2)に供
給されて1サンプルが例えば8ビツトのデジタルビデオ
信号SYに変換され、この信号syが、例えば640段
(640タツプ)のトランスバーサルフィルタ(3)を
通じてD/Aコンバータ(4)に供給されてもとのアナ
ログビデオ信号SYに変換され、この信号SYが端子(
5)に取り出される。
そして、このとき、検出回路(10)において、GCR
信号5GCRからゴースト波成分が検出され、この検出
出力によりフィルタ(3)の通過特性が制御されてゴー
スト波成分が除去される。
信号5GCRからゴースト波成分が検出され、この検出
出力によりフィルタ(3)の通過特性が制御されてゴー
スト波成分が除去される。
すなわち、第5図Bに示す演算は、同図Cに示すように
書き換えることができ、これは各フィールド期間のGC
R信号5GCRを、順に積算していけばよいことを示し
ている。
書き換えることができ、これは各フィールド期間のGC
R信号5GCRを、順に積算していけばよいことを示し
ている。
そこで、フィルタ(3)からのデジタル化されたビデオ
信号SYが、ゲート回路(1])に供給されてGCR信
号5GCR(前後の検出期間を含む)が取り出され、こ
の信号5GCRがバッファメモリ(12)に供給されて
1フイ一ルド期間ごとにそのフィールド期間のGCR信
号5GCRが保持される。
信号SYが、ゲート回路(1])に供給されてGCR信
号5GCR(前後の検出期間を含む)が取り出され、こ
の信号5GCRがバッファメモリ(12)に供給されて
1フイ一ルド期間ごとにそのフィールド期間のGCR信
号5GCRが保持される。
そして、このメモリ(12)のGCR信号5GCRが、
演算回路(21)に供給される。この演算回路(21)
及び以後の回路(22)〜(25)は、実際にはマイク
ロコンピュータ(20)及びソフトウェアにより構成さ
れるものであるが、ここではハードウェアにより表現し
ている。
演算回路(21)に供給される。この演算回路(21)
及び以後の回路(22)〜(25)は、実際にはマイク
ロコンピュータ(20)及びソフトウェアにより構成さ
れるものであるが、ここではハードウェアにより表現し
ている。
そして、演算回路(21)において、メモリ(12)に
保持されているGCR信号5GCRが、1フイ一ルド期
間ごとに第5図Cの式にしたがって、順に加算あるいは
減算されて8フイ一ルド期間の演算結果である信号GC
R及びゴースト波成分Sgが取り出され、この信号GC
R、S gが減算回路(22)に供給されるとともに、
基準GCR信号形成回路(23)から基準波形の信号G
CR(第4図A)が取り出され、この信号GCRが減算
回路(22)に供給される。
保持されているGCR信号5GCRが、1フイ一ルド期
間ごとに第5図Cの式にしたがって、順に加算あるいは
減算されて8フイ一ルド期間の演算結果である信号GC
R及びゴースト波成分Sgが取り出され、この信号GC
R、S gが減算回路(22)に供給されるとともに、
基準GCR信号形成回路(23)から基準波形の信号G
CR(第4図A)が取り出され、この信号GCRが減算
回路(22)に供給される。
したがって、減算回路(22)からは、受信した信号G
CRのゴースト波成分Sgが取り出される。なお、この
ゴースト波成分Sgは、ゴースト除去できなかったエラ
ー成分でもある。
CRのゴースト波成分Sgが取り出される。なお、この
ゴースト波成分Sgは、ゴースト除去できなかったエラ
ー成分でもある。
そして、信号GCRはバー波形なので、パルス応答にす
るため、ゴースト波成分Sgが微分回路(24)に供給
されて微分パルスpgとされ、このパルスPgが変換回
路(25)に供給される。
るため、ゴースト波成分Sgが微分回路(24)に供給
されて微分パルスpgとされ、このパルスPgが変換回
路(25)に供給される。
そして、このパルスPgは、変換回路(25)において
フィルタ(3)のタップ係数(タップ利得)の修正量の
信号STに変換され、この信号STがフィルタ(3)に
供給され、フィルタ(3)から取り出されるGCR信号
5GCRのゴースト波成分Sgが相殺されて除去される
方向に、フィルタ(3)の通過特性が制御される。
フィルタ(3)のタップ係数(タップ利得)の修正量の
信号STに変換され、この信号STがフィルタ(3)に
供給され、フィルタ(3)から取り出されるGCR信号
5GCRのゴースト波成分Sgが相殺されて除去される
方向に、フィルタ(3)の通過特性が制御される。
そして、以後、このような処理が繰り返されるので、ト
ランスバーサルフィルタ(3)の特性は少しずつ調整さ
れ、GCR信号5GCRのゴースト波成分Sgを除去す
る特性に次第に収束して行く。
ランスバーサルフィルタ(3)の特性は少しずつ調整さ
れ、GCR信号5GCRのゴースト波成分Sgを除去す
る特性に次第に収束して行く。
そして、フィルタ(3)の特性が十分に収束すると、フ
ィルタ(3)からのGCR信号5GCRのゴースト波成
分Sgは無視できるレベルまで小さくなるが、このとき
、フィルタ(3)において、本来のビデオ信号SYのゴ
ースト波成分も無視できるレベルとなっている。
ィルタ(3)からのGCR信号5GCRのゴースト波成
分Sgは無視できるレベルまで小さくなるが、このとき
、フィルタ(3)において、本来のビデオ信号SYのゴ
ースト波成分も無視できるレベルとなっている。
したがって、端子(5)には、ゴースト波成分の除去さ
れたビデオ信号SYが取り出される。
れたビデオ信号SYが取り出される。
文献: 1989年テレビジョン学会全国大会誌「ゴー
ストキャンセル基準信号方式」 〔発明が解決しようとする課題] ところで、上述においては、トランスバーサルフィルタ
(3)の特性を少しずつ調整して次第に必要な特性に収
束させている。
ストキャンセル基準信号方式」 〔発明が解決しようとする課題] ところで、上述においては、トランスバーサルフィルタ
(3)の特性を少しずつ調整して次第に必要な特性に収
束させている。
このように、適応機能を有するシステムにおいて、その
パラメータの調整を繰り返して評価値を改善するとき、
そのアルゴリズムとして山登り法が有名である。そして
、この山登り法の1つであるADA法によるときには、 D =評価関数 Cj :パラメータ(j=1〜n) Cj(ν)ニジ回目におけるパラメータの値α :
係数 とすると、ν回目におけるパラメータの値Cj(ν)を
、次式にしたがって修正すればよい。
パラメータの調整を繰り返して評価値を改善するとき、
そのアルゴリズムとして山登り法が有名である。そして
、この山登り法の1つであるADA法によるときには、 D =評価関数 Cj :パラメータ(j=1〜n) Cj(ν)ニジ回目におけるパラメータの値α :
係数 とすると、ν回目におけるパラメータの値Cj(ν)を
、次式にしたがって修正すればよい。
サルフィルタ(3)のタップ係数の設定ないし調整にも
用いることができ、その場合には、上式の値ΔCが、タ
ップ係数の修正量(信号ST)となる。
用いることができ、その場合には、上式の値ΔCが、タ
ップ係数の修正量(信号ST)となる。
しかし、ADA法によりトランスバーサルフィルタ(3
)のタップ係数を設定すると、トランスバーサルフィル
タ(3)の特性を必要な特性に収束させるとき、マイコ
ン(20)の処理能力にもよるが、5秒程度の時間がか
かってしまう。
)のタップ係数を設定すると、トランスバーサルフィル
タ(3)の特性を必要な特性に収束させるとき、マイコ
ン(20)の処理能力にもよるが、5秒程度の時間がか
かってしまう。
そして、収束に5秒もの時間を必要とすると、この収束
期間にノイズ信号を受信してGCR信号5GCRにノイ
ズ成分が含まれてしまうことがある。
期間にノイズ信号を受信してGCR信号5GCRにノイ
ズ成分が含まれてしまうことがある。
そして、GCR信号5GCRにノイズ成分が含まれると
、収束が乱れるので、収束が遅くなってしまう。
、収束が乱れるので、収束が遅くなってしまう。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
=cj(ν)−Δに
こで、値ΔCが、その修正量(変更分)である。
そして、このADA法は、上述のトランスバー〔課題を
解決するための手段] いま、減算回路(22)から得られるゴースト波成分S
gについて考えると、これはゴースト除去のできなかっ
たエラー成分でもあり、正常時には、ゴースト除去回路
の動作が始まると、時間の経過につれて次第に小さくな
っていく、そして、このとき、タップ係数の信号STは
、タップ係数の修正量(変更量)を示しているのである
から、この信号S丁も時間の経過につれて単調に小さく
なっていく。
解決するための手段] いま、減算回路(22)から得られるゴースト波成分S
gについて考えると、これはゴースト除去のできなかっ
たエラー成分でもあり、正常時には、ゴースト除去回路
の動作が始まると、時間の経過につれて次第に小さくな
っていく、そして、このとき、タップ係数の信号STは
、タップ係数の修正量(変更量)を示しているのである
から、この信号S丁も時間の経過につれて単調に小さく
なっていく。
したがって、ゴースト除去回路の動作が始まったとき、
信号STが途中で大きくなることがあれば、これは本来
のゴースト除去動作によるものではなく、外部のノイズ
に起因するものと考えることができる。
信号STが途中で大きくなることがあれば、これは本来
のゴースト除去動作によるものではなく、外部のノイズ
に起因するものと考えることができる。
この発明は、信号STのこのような性質に着目したもの
である。
である。
すなわち、この発明においては、後述する実施例に対応
させると、 タップ係数の信号STの信号ラインに、可変リミッタ(
29)を設けるとともに、 このリミッタ(29)のリミッタレベルを、時間の経過
につれて第2図りに示すように、小さくするようにした
ものである。
させると、 タップ係数の信号STの信号ラインに、可変リミッタ(
29)を設けるとともに、 このリミッタ(29)のリミッタレベルを、時間の経過
につれて第2図りに示すように、小さくするようにした
ものである。
高速に安定に収束が行われる。
第1図において、変換回路(25)とトランスバーサル
フィルタ(3)との間の、信号STの信号ラインに、可
変リミッタ(29)が設けられる。このリミッタ(29
)は、ハードウェア及びソフトウェアのどちらによるも
のでもよいが、この例においては、マイコン(20)の
内部にソフトウェアにより実現された場合である。
フィルタ(3)との間の、信号STの信号ラインに、可
変リミッタ(29)が設けられる。このリミッタ(29
)は、ハードウェア及びソフトウェアのどちらによるも
のでもよいが、この例においては、マイコン(20)の
内部にソフトウェアにより実現された場合である。
また、映像検波回路(1)からのビデオ信号SYが、A
/Dコンバータ(2)に供給されるとともに、スイッチ
回路(31)に供給される。また、D/Aコンバータ(
4)からのビデオ信号SYもスイッチ回路(32)に供
給される。
/Dコンバータ(2)に供給されるとともに、スイッチ
回路(31)に供給される。また、D/Aコンバータ(
4)からのビデオ信号SYもスイッチ回路(32)に供
給される。
さらに、トリガ回路(32)が設けられ、このトリガ回
路(32)からは、チャンネルの切り換え、電源の投入
、ユーザによるゴースト除去キーの操作などの行われた
時点t、に、第2図Aに示すように、トリガパルスPt
が取り出される。
路(32)からは、チャンネルの切り換え、電源の投入
、ユーザによるゴースト除去キーの操作などの行われた
時点t、に、第2図Aに示すように、トリガパルスPt
が取り出される。
そして、このパルスPtが、マイコン(20)に、フィ
ルタ(3)のタップ係数の算出及び設定の開始信号とし
て供給される。また、パルスPLが、時定数回路(33
)に供給され、同図Bに示すように、時点も、から例え
ば5秒間、すなわち、ゴースト波成分の除去処理に必要
な期間Ttの経過時点1、まで、“1″レベルとなる制
御信号Stが取り出され、この信号Stがスイッチ回路
(3I)にその制御信号として供給される。
ルタ(3)のタップ係数の算出及び設定の開始信号とし
て供給される。また、パルスPLが、時定数回路(33
)に供給され、同図Bに示すように、時点も、から例え
ば5秒間、すなわち、ゴースト波成分の除去処理に必要
な期間Ttの経過時点1、まで、“1″レベルとなる制
御信号Stが取り出され、この信号Stがスイッチ回路
(3I)にその制御信号として供給される。
そして、スイッチ回路(31)の出力信号が端子(5)
に取り出される。
に取り出される。
さらに、信号Stが波形整形回路(34)に供給され、
第2図Cに示すように、時点t1から例えば2秒間は1
00%のレベルであるが、その後は単調にレベルの低下
する信号Scとされる。そして、この信号Scがリミッ
タ(29)にそのリミッタレベルLthの制御信号とし
て供給され、第2図りに示すように、リミッタレベルL
thは、信号Scのレベルに対応したレベルとされる。
第2図Cに示すように、時点t1から例えば2秒間は1
00%のレベルであるが、その後は単調にレベルの低下
する信号Scとされる。そして、この信号Scがリミッ
タ(29)にそのリミッタレベルLthの制御信号とし
て供給され、第2図りに示すように、リミッタレベルL
thは、信号Scのレベルに対応したレベルとされる。
二のような構成によれば、定常時(時点1.以前及び時
点t、以後)には、St=“0”であり、スイッチ回路
(31)は図のようにD/Aコンバータ(4)側に接続
されている。
点t、以後)には、St=“0”であり、スイッチ回路
(31)は図のようにD/Aコンバータ(4)側に接続
されている。
したがって、定常時には、このゴースト除去回路は、第
6図と等価な構成であり、同様のゴースト除去動作が行
われている。
6図と等価な構成であり、同様のゴースト除去動作が行
われている。
しかし、任意の時点t、にチャンネルの切り換え、電源
の投入あるいはゴースト除去キーの操作が行われると、
第2図Aに示すように、トリガ回路(34)からトリガ
パルスPtが出力され、このパルスPtにより同図Bに
示すように、期間Tt、に、st= ”i″となる。
の投入あるいはゴースト除去キーの操作が行われると、
第2図Aに示すように、トリガ回路(34)からトリガ
パルスPtが出力され、このパルスPtにより同図Bに
示すように、期間Tt、に、st= ”i″となる。
また、時点t、にパルスPtが出力されると、これによ
りマイコン(20)がトリガされ、時点1゜から、マイ
コン(20)によりトランスバーサルフィルタ(3)の
タップ係数の算出及び設定が開始される。
りマイコン(20)がトリガされ、時点1゜から、マイ
コン(20)によりトランスバーサルフィルタ(3)の
タップ係数の算出及び設定が開始される。
この場合、変換回路(25)からのタップ係数の信号S
Tは、リミッタ(29)を通じてフィルタ(3)に供給
されるとともに、このとき、信号Scによりリミッタ(
29)のリミッタレベルLthは、同図りに示すように
次第に小さくなっていく。
Tは、リミッタ(29)を通じてフィルタ(3)に供給
されるとともに、このとき、信号Scによりリミッタ(
29)のリミッタレベルLthは、同図りに示すように
次第に小さくなっていく。
しかし、上述のように、タップ係数の信号STも、時点
t1から次第に小さくなっていくので、同図りに示すよ
うに、リミッタレベルLthが小さくなっていっても信
号STはそのままリミッタ(29)を通過してフィルタ
(3)に供給され、フィルタ(3)のタップ係数の算出
及び設定は、正常に実行されていく。
t1から次第に小さくなっていくので、同図りに示すよ
うに、リミッタレベルLthが小さくなっていっても信
号STはそのままリミッタ(29)を通過してフィルタ
(3)に供給され、フィルタ(3)のタップ係数の算出
及び設定は、正常に実行されていく。
すなわち、リミッタ(29)のリミッタレベルLthは
、信号STの本来のレベル変化に対応して変化している
ので、その信号STがリミッタ(29)によりリミット
されることはなく、フィルタ(3)のタップ係数の算出
及び設定は、正常に実行される。
、信号STの本来のレベル変化に対応して変化している
ので、その信号STがリミッタ(29)によりリミット
されることはなく、フィルタ(3)のタップ係数の算出
及び設定は、正常に実行される。
そして、時点t、になると、フィルタ(3)のタップ係
数の算出及び設定は基本的には終了するが、この例にお
いては、時点t2以後もリミッタ(29)のリミッタレ
ベルLthは完全には0にならないので、タップ係数の
算出及び設定は続行され、緩やかなゴースト状態の変化
があったとき、これに対処される。
数の算出及び設定は基本的には終了するが、この例にお
いては、時点t2以後もリミッタ(29)のリミッタレ
ベルLthは完全には0にならないので、タップ係数の
算出及び設定は続行され、緩やかなゴースト状態の変化
があったとき、これに対処される。
一方、期間TtのGCR信号5GCRにノイズ成分が含
まれたとき、信号STにもノイズ成分が含まれるように
なるが、このノイズ成分はリミッタ(29)により信号
STよりも大きいレベル部分が除去され、この除去され
た信号STがフィルタ(3)に供給されて特性が設定さ
れていく。
まれたとき、信号STにもノイズ成分が含まれるように
なるが、このノイズ成分はリミッタ(29)により信号
STよりも大きいレベル部分が除去され、この除去され
た信号STがフィルタ(3)に供給されて特性が設定さ
れていく。
したがって、GCR信号5GCRにノイズ成分が含まれ
ても、そのノイズ成分の影響は最少となり、トランスバ
ーサルフィルタ(3)の特性は高速に、かつ、安定に収
束していく。
ても、そのノイズ成分の影響は最少となり、トランスバ
ーサルフィルタ(3)の特性は高速に、かつ、安定に収
束していく。
なお、このフィルタ(3)の特性の設定が行われている
期間Ttは、St= ”1”であり、この信号Stによ
り、スイッチ回路(31)が図とは逆に検波回路(1)
側に接続され、検波回路(1)からのビデオ信号SYが
、そのままスイッチ回路(31)を通じて端子(5)に
出力されるので、期間Ttに、フィルタ(3)からのビ
デオ信号SYのレベルが乱れても、これがデイスプレィ
(図示せず)に悪影響を与えることがない。
期間Ttは、St= ”1”であり、この信号Stによ
り、スイッチ回路(31)が図とは逆に検波回路(1)
側に接続され、検波回路(1)からのビデオ信号SYが
、そのままスイッチ回路(31)を通じて端子(5)に
出力されるので、期間Ttに、フィルタ(3)からのビ
デオ信号SYのレベルが乱れても、これがデイスプレィ
(図示せず)に悪影響を与えることがない。
こうして、この発明によれば、トランスバーサルフィル
タ(3)の特性が設定されるが、この場合、特にこの発
明によれば、タップ係数の修正量の信号STの信号ライ
ンに可変リミッタ(29)を設け、そノリミツタレベル
Lthを信号STの本来のレベルに対応して変化させて
いる。したがって、信号STにノイズ成分が含まれても
、そのノイズ成分の影響を最少にすることができ、トラ
ンスバーサルフィルタ(3)の特性を高速に、かつ、安
定に収束しさせることができる。
タ(3)の特性が設定されるが、この場合、特にこの発
明によれば、タップ係数の修正量の信号STの信号ライ
ンに可変リミッタ(29)を設け、そノリミツタレベル
Lthを信号STの本来のレベルに対応して変化させて
いる。したがって、信号STにノイズ成分が含まれても
、そのノイズ成分の影響を最少にすることができ、トラ
ンスバーサルフィルタ(3)の特性を高速に、かつ、安
定に収束しさせることができる。
しかも、そのための構成はリミッタ(29)を追加する
だけでよく、そのリミッタ(29)もソフトウェアによ
り実現できるので、コストアップがない。
だけでよく、そのリミッタ(29)もソフトウェアによ
り実現できるので、コストアップがない。
第3図は、トランスバーサルフィルタの他の接続例を示
す。
す。
すなわち、A/Dコンバータ(2)からのビデオ信号s
yが、第1の減算回路(41)に供給されるとともに、
第1のトランスバーサルフィルタ(42)を通じて減算
回路(41)に供給される。
yが、第1の減算回路(41)に供給されるとともに、
第1のトランスバーサルフィルタ(42)を通じて減算
回路(41)に供給される。
そして、減算回路(41)の出力信号が、さるに第2の
減算回路(43)に供給されるとともに、この減算回路
(43)の出力信号が、第2のトランスバーサルフィル
タ(44)を通じて減算回路(43)に供給され、この
減算回路(43)の出力信号がD/Aコンバータ(4)
に供給される。
減算回路(43)に供給されるとともに、この減算回路
(43)の出力信号が、第2のトランスバーサルフィル
タ(44)を通じて減算回路(43)に供給され、この
減算回路(43)の出力信号がD/Aコンバータ(4)
に供給される。
また、検出回路(10)のリミッタ(29)から信号S
Tが、フィルタ(42)、(44)にその通過特性の制
御信号として供給される。
Tが、フィルタ(42)、(44)にその通過特性の制
御信号として供給される。
したがって、減算回路(4I)及びフィルタ(42)ハ
フイードフォワード型のループに構成されているので、
減算回路(41)からは前ゴーストを含む近接ゴースト
波成分の除去されたビデオ信号SYが取り出される。
フイードフォワード型のループに構成されているので、
減算回路(41)からは前ゴーストを含む近接ゴースト
波成分の除去されたビデオ信号SYが取り出される。
また、減算回路(43)及びフィルタ(44)はフィー
ドバック型のループに構成されているので、減算回路(
43)からはロングゴースト波成分の除去されたビデオ
信号SYが取り出される。
ドバック型のループに構成されているので、減算回路(
43)からはロングゴースト波成分の除去されたビデオ
信号SYが取り出される。
したがって、端子(5)には、近接ゴースト波成分及び
ロングゴースト波成分の除去されたビデオ信号SYが取
り出すことができる。
ロングゴースト波成分の除去されたビデオ信号SYが取
り出すことができる。
この発明によれば、タップ係数の修正量の信号STの信
号ラインに可変リミッタ(29)を設け、そのリミッタ
レベルLthを信号STの本来のレベルに対応して変化
させている。したがって、信号STにノイズ成分が含ま
れても、そのノイズ成分の影響を最少にすることができ
、トランスバーサルフィルタ(3)の特性を高速に、か
つ、安定に収束しさせることができる。
号ラインに可変リミッタ(29)を設け、そのリミッタ
レベルLthを信号STの本来のレベルに対応して変化
させている。したがって、信号STにノイズ成分が含ま
れても、そのノイズ成分の影響を最少にすることができ
、トランスバーサルフィルタ(3)の特性を高速に、か
つ、安定に収束しさせることができる。
しかも、そのための構成はリミッタ(29)を追加する
だけでよく、そのリミッタ(29)もソフトウェアによ
り実現できるので、コストアップがない。
だけでよく、そのリミッタ(29)もソフトウェアによ
り実現できるので、コストアップがない。
(3)、(42)、(44)はトランスバーサルフィル
タ、(4)はD/Aコンバータ、(10)は検出回路、
(11)はゲート回路、(12)はバッファメモリ、(
20)はマイクロコンピュータ、(29)は可変リミッ
タ、(32)はトリガ回路、(33)は時定数回路、(
34)は波形整形回路である。
タ、(4)はD/Aコンバータ、(10)は検出回路、
(11)はゲート回路、(12)はバッファメモリ、(
20)はマイクロコンピュータ、(29)は可変リミッ
タ、(32)はトリガ回路、(33)は時定数回路、(
34)は波形整形回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信したビデオ信号をトランスバーサルフィルタに供給
し、 このトランスバーサルフィルタの出力信号からGCR信
号を取り出し、 この取り出したGCR信号からゴースト波成分を取り出
し、 この取り出したゴースト波成分に基づいて上記トランス
バーサルフィルタの通過特性を制御する信号を形成し、 この制御する信号を上記トランスバーサルフィルタに供
給してこのトランスバーサルフィルタからゴースト波成
分の除去されたビデオ信号を取り出すようにしたゴース
ト波成分の除去回路において、 上記制御する信号の信号ラインに、可変リミッタを設け
るとともに、 この可変リミッタのリミッタレベルを、時間の経過につ
れて小さくする ようにした波形歪の検出回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154714A JP2861282B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 波形歪の検出回路 |
| US07/712,673 US5138453A (en) | 1990-06-13 | 1991-06-10 | Ghost cancelling circuit having filter controlled by variable limiter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154714A JP2861282B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 波形歪の検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446468A true JPH0446468A (ja) | 1992-02-17 |
| JP2861282B2 JP2861282B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=15590360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154714A Expired - Fee Related JP2861282B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 波形歪の検出回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5138453A (ja) |
| JP (1) | JP2861282B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006514479A (ja) * | 2003-02-21 | 2006-04-27 | オプティクロン・インコーポレーテッド | 非線形フィルタ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206727A (en) * | 1990-05-18 | 1993-04-27 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Television signal according to the signal-to-noise ratio of the television signal |
| US5481316A (en) * | 1990-11-05 | 1996-01-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | System, apparatus and method for canceling televison ghost signals |
| KR940006123B1 (ko) * | 1991-12-24 | 1994-07-06 | 주식회사 금성사 | 콤팩트 디스크 플레이어의 재생곡명 표시장치 및 표시방법 |
| US6937292B1 (en) | 1992-04-22 | 2005-08-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ghost cancellation reference signal with bessel chirps and PN sequences, and TV receiver using such signal |
| US5285280A (en) * | 1993-03-19 | 1994-02-08 | Industrial Technology Research Institute | Division method and system for ghost cancellation |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4458269A (en) * | 1980-05-07 | 1984-07-03 | Rca Corporation | Sampling arrangement for a television ghost signal cancellation system |
| US4402013A (en) * | 1981-04-06 | 1983-08-30 | Rca Corporation | Video signal analyzer |
| JPS5827475A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | Hitachi Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| JPS59214387A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-04 | Sony Corp | ゴ−スト除去装置 |
| JP2532928B2 (ja) * | 1988-10-26 | 1996-09-11 | 日本ビクター株式会社 | ゴ―スト除去装置 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154714A patent/JP2861282B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-10 US US07/712,673 patent/US5138453A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006514479A (ja) * | 2003-02-21 | 2006-04-27 | オプティクロン・インコーポレーテッド | 非線形フィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2861282B2 (ja) | 1999-02-24 |
| US5138453A (en) | 1992-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |