JPH0564040A - ゴースト除去成分表示装置 - Google Patents

ゴースト除去成分表示装置

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JPH0564040A
JPH0564040A JP3217568A JP21756891A JPH0564040A JP H0564040 A JPH0564040 A JP H0564040A JP 3217568 A JP3217568 A JP 3217568A JP 21756891 A JP21756891 A JP 21756891A JP H0564040 A JPH0564040 A JP H0564040A
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JP
Japan
Prior art keywords
ghost
circuit
wave component
signal
gcr
Prior art date
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Pending
Application number
JP3217568A
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English (en)
Inventor
Satoshi Kobayashi
聡 小林
Hiroshi Adachi
浩 安達
Tsutomu Kume
勉 久米
Takaari Nagamine
孝有 長峰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication of JPH0564040A publication Critical patent/JPH0564040A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ゴースト除去回路のゴースト除去動作毎に制
御信号から取り出されるゴースト波成分を測定して、ゴ
ースト波成分の度合を表示する。 【構成】 ゴースト成分除去回路にゴースト除去動作毎
に取り出されたゴースト波成分を用いてゴーストの大き
さを測定する測定回路32と、このゴースト波成分の除
去度合を表示する表示回路28を有する。 【効果】 ゴースト波成分の除去度合をユーザが明確に
判断出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴースト除去回路に用い
て好適なゴースト除去成分表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から受信ビデオ信号からゴースト成
分を除去するゴースト除去回路は種々提案されている
が、一般的には送信側において、ビデオ信号にゴースト
キャンセル用の基準信号(以下、GCR信号と呼ぶ)を
付加しておく。
【0003】そして、受信側においては、受信したゴー
スト波成分を含むビデオ信号のGCR信号と、受信側で
形成したGCR信号とを波形比較してゴースト波成分を
取り出すとともに、この取り出されるゴースト波成分が
なくなるように、例えばトランスバーサルフィルタ等の
透過特性を制御する。
【0004】そして、このときのGCR信号として、図
4A,Bに示すような信号が考えられている。
【0005】すなわち、同図において、HDは水平同期
パルス、BRSTはバースト信号を示し、第1のGCR
信号GCRは、図4Aに示すように、水平期間の後側に
位置するバー波形とされるとともに、その幅は44.7
μ秒、レベルは70IREとされる。また、立ち上がり
特性は(sinX)/Xのリンギング特性である。
【0006】さらに、第2のGCR信号PDSは、図4
Bに示すように、ペデスタル波形(0レベル)とされ
る。
【0007】そして、下記に示す表1の様に構成させ
る。
【0008】
【表1】
【0009】即ち、ビデオ信号の8フィールド期間を繰
り返し周期とし、その第1、第3、第6、第8番目のフ
ィールド期間の第18ラインあるいは第281ライン
に、第1のGCR信号GCRが挿入され、残る第2、第
4、第5、第7番目のフィールド期間の第18ラインあ
るいは第281ラインに、第2のGCR信号PDSが挿
入され、これら第1及び第2のGCR信号GCR及びP
DS(以下SGCRと記す)の挿入されたビデオ信号が
送信される。
【0010】そして第1〜第8番目のフィールドのGC
R信号SGCRをS1 〜S8 とするとき、受信側におい
て、下記に示す数1の演算を行うことで、その演算結果
は信号GCRとなる。
【0011】
【数1】
【0012】又、ゴーストがあればこの演算結果には、
信号GCRのゴースト波成分Sgも含まれることにな
る。したがって、この演算結果の信号GCR(及びS
g)からゴースト除去を行うことができる。
【0013】そして、この場合、5フィールド期間離れ
たバースト信号BRST、色信号及び水平周期パルスH
Dは、それぞれ互いに同相なので、信号S1〜S8 を演
算するとき、バースト信号BRST、色信号及び水平同
期パルスHDは、それぞれ相殺される。
【0014】したがって、演算結果の信号GCR(及び
ゴースト波成分Sg)には、バースト信号BRST、色
信号及び水平同期パルスHDは含まれないので、いわゆ
る前ゴースト及び後ゴーストの除去及び波形等化などに
対して最大で45μ秒の範囲で対応できる。また、80
μ秒程度までのロングゴーストに対しても誤検出を生じ
ることがない。
【0015】図5は、このGCR信号SGCRを使用す
るゴースト除去回路の一例を示す。
【0016】すなわち、1はテレビ受信機の映像検波回
路を示し、この検波回路1から上述したGCR信号SG
CRの付加されたカラーコンポジットビデオ信号SYが
取り出され、この信号SYが、A/Dコンバータ(AD
C)2に供給されて1サンプルが例えば8ビットのデジ
タルビデオ信号に変換され、この信号が、例えば640
段(640タップ)のトランスバーサルフィルタ3を通
じてD/Aコンバータ(DAC)4に供給されてもとの
アナログのカラーコンポジットビデオ信号SYに変換さ
れ、この信号SYが端子5に取り出される。
【0017】そして、このとき、検出回路10において
GCR信号SGCRからゴースト波成分Sgが検出さ
れ、この検出出力によりフィルタ3の通過特性が制御さ
れてゴースト波成分が除去される。
【0018】すなわち、数1に示す演算は、下記の数2
に示すように書き換えることができ、これは各フィール
ド期間のGCR信号SGCRを、順に積算していけばよ
いことを示している。
【0019】
【数2】
【0020】そこで、フィルタ3からのデジタル化され
たビデオ信号SYが、ゲート回路11に供給されてGC
R信号SGCR(前後の検出期間を含む)が取り出さ
れ、この信号SGCRがバッファメモリ12に供給され
て1フィールド期間ごとにそのフィールド期間のGCR
信号SGCRが保持される。
【0021】そして、このメモリ12のGCR信号SG
CRが演算回路21に供給される。この演算回路21及
び以後の回路22〜25は、実際にはマイクロコンピュ
ータ20及びソフトウエアにより構成されるものである
が、ここではハードウエハにより表現している。
【0022】そして、演算回路21において、メモリ1
2に保持されているGCR信号SGCRが、1フィール
ド期間ごとに数2にしたがって、順に加算あるいは減算
されて8フィールド期間の演算結果である信号GCR及
びゴースト波成分Sgが取り出され、この信号GCR、
Sgが減算回路22に供給されるとともに、基準GCR
信号形成回路23から基準波形の信号GCR(図4と同
一波形)が取り出され、この信号GCRが減算回路22
に供給される。
【0023】したがって、減算回路22からは、受信し
た信号GCRのゴースト波成分Sgが取り出される。な
お、このゴースト波成分Sgは、ゴースト除去できなか
ったエラー成分でもある。
【0024】そして、信号GCRはバー波形なので、パ
ルス応答にするため、ゴースト波成分Sgが微分回路2
4に供給されて成分パルスPgとされ、このパルスPg
が変換回路25に供給される。
【0025】そして、このパルスPgは、変換回路25
においてフィルタ3のタップ係数(タップ利得)の修正
量の信号STに変換され、この信号STがフィルタ3に
供給され、フィルタ3から取り出されるGCR信号SG
CRのゴースト波成分Sgが相殺されて除去される方向
に、フィルタ3の通過特性が制御される。
【0026】そして、以後、このような処理が繰り返さ
れるので、フィルタ3の特性は少しずつ調整され、GC
R信号SGCRのゴースト波成分Sgを除去する特性に
次第に収束して行く。
【0027】そして、フィルタ3の特性が十分に収束す
ると、フィルタ3からのGCR信号SGCRのゴースト
波成分Sgは無視できるレベルまで小さくなるが、この
とき、フィルタ3において、本来のビデオ信号SYのゴ
ースト波成分も無視できるレベルとなっている。
【0028】したがって、端子5には、ゴースト波成分
の除去されたビデオ信号SYが取り出される。
【0029】この様なゴースト波成分Sgを取り出し
て、基準ゴースト波信号発生回路26からの基準ゴース
ト波が供給される差動アンプ等の比較回路27の一方の
入力端に供給して、比較したゴースト波成分に基づい
て、表示手段28の例えばLED等を点灯させ、ゴース
ト除去動作が動作中であることの表示が成される。
【0030】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き従来のゴー
スト除去回路によればゴースト除去動作の間、表示手段
28が表示を行っているため、ユーザはゴースト除去回
路がゴースト除去動作中であるか否かを知ることは出来
る。
【0031】然し、このゴースト除去動作によってゴー
スト成分がどの程度除去されたかを知ることが出来な
い。
【0032】この様な判断をユーザが行うためには実際
にゴースト波成分が除去された画像をCRT上で見る以
外になかった。
【0033】本発明は上述の如き煩わしさを解消したゴ
ースト除去成分表示装置を提供しようとするもので、そ
の目的とするところはゴースト除去された画面をみるこ
となく、ゴースト波成分の残量を視覚的に数字等で表示
して、ユーザがゴースト波成分の除去程度を明確に認識
出来る様にしたものである。
【0034】
【課題を解決するための手段】本発明のゴースト除去成
分表示装置はその例が図1に示されている様に受信した
ビデオ信号からゴースト波成分を除去する様にしたゴー
スト波成分の除去手段と、ゴースト波成分除去手段のゴ
ースト除去動作毎に取り出したゴースト波成分の大きさ
を測定する測定手段32と、測定手段で測定したゴース
ト波成分の除去度合を表示する表示手段28とを具備し
て成るものである。
【0035】
【作用】ゴースト除去回路から得られるゴースト波成分
Sgについて考えると、これはゴースト除去のできなか
ったエラー成分でもあり、正常時には、ゴースト除去回
路の動作が始まると、時間の経過につれて次第に小さく
なっていく。このとき、このゴースト波成分Sgの大き
さを測定回路32によって測定する。また、ゴースト除
去動作開始直後の時点で、初期ゴースト波成分Sgsの
大きさを測定回路32によって測定し、記憶回路33に
記憶しておく。そして、ゴースト波成分Sgの大きさ
と、初期ゴースト波成分Sgsの大きさとを比較し、計
算することによってゴースト波成分の除去程度を求め、
表示手段28によってこれを表示する様にしたのでユー
ザがゴースト波成分がどの程度除去できたかを明確に判
断することができる。
【0036】
【実施例】以下、本発明のゴースト除去成分表示装置を
図1乃至図3について詳記する。尚、図5との対応部分
には同一符号を付して重複説明を省略する。
【0037】先ず、映像検波回路1からのビデオ信号S
YがADC2に供給されるとともに、スイッチ回路31
に供給される。また、DAC4からのビデオ信号SYも
スイッチ回路31に供給される。
【0038】さらに、トリガ回路32が設けられ、この
トリガ回路35からは、チャンネルの切り換え、電源の
投入、ユーザによるゴースト除去キーの操作などの行な
われた時点でトリガパルスPtが取り出される。そし
て、このパルスPtが、マイコン20に、フィルタ3の
タップ係数の算出及び設定の開始信号として供給され
る。
【0039】また、従来の技術では、フィルタ3からの
デジタル化されたビデオ信号SYが、ゲート回路11に
供給されてGCR信号SGCRが取り出され、この信号
SGCRがバッファメモリ12に供給されて1フィール
ド期間ごとにそのフィールド期間のGCR信号SGCR
が保持される。そして、スイッチ回路30において1が
選ばれ、演算回路21において、メモリ12に保持され
ているGCR信号SGCRが、1フィールド期間ごとに
数2にしたがって、順に加算あるいは減算されて8フィ
ールド期間の演算結果である信号GCR及びゴースト波
成分Sgが取り出され、この信号GCR、Sgが減算回
路22に供給されるともに、基準信号GCR信号形成回
路23から基準波形の信号GCR(図4A)が取り出さ
れ、この信号GCRが減算回路22に供給される。
【0040】本例では、さらに、ゲート回路11と同一
のゲート回路13とバッファメモリ12と同一のバッフ
ァメモリ14を設け、ADC2からのデジタル化された
ビデオ信号SYを用いて、上述方法と同様の方法でGC
R信号SGCRPがゲート回路13によって取り出さ
れ、バッファメモリ14に保持される。そして、スイッ
チ回路30において0が選ばれたゴースト除去動作開始
直後の初期ゴースト波成分Sgs測定時、このGCR信
号SGCRPを用いて演算回路21によって上述方法と
同様の方法で信号GCR及びゴースト波成分Sgを取り
出す。この事によって、トランスバーサルフィルタ3の
通過特性の影響を受けていない、実際に検波回路1で検
波されて得られたビデオ信号SYに含まれている初期ゴ
ースト波成分が得られる。したがって、上記2つの経路
から得られるゴースト波成分を測定に用いることによっ
て、より正確なゴースト波成分の大きさの比較ができ
る。
【0041】この測定のためにゴースト除去動作が開始
された直後に減算回路22から得られる初期ゴースト波
成分Sgsを測定回路32に取り込んで、測定した初期
ゴースト波成分の大きさを記憶回路33に記憶する。そ
れ以後、減算回路22からゴースト波成分Sgが得られ
る毎に、これを測定回路32に取り込んで、測定したゴ
ースト波成分Sgの大きさと、記憶回路33に記憶して
ある初期ゴースト波成分Sgsの大きさとを比較回路3
4で比較して、その時点でのゴースト波成分Sgの大き
さの初期ゴースト波成分Sgsの大きさに対する割合を
計算して、表示回路28によって表示する。
【0042】この測定回路32、記憶回路33、比較回
路34、及び表示回路28はハードウエア及びソフトウ
エアのどちらによるものでもよいが、この例において
は、マイコン20の内部にソフトウエアにより実現され
た場合である。
【0043】マイコン20はトリガ回路35からのパル
スPtを受けた後、スイッチ回路30を0に切り換え、
減算回路22から最初に得られる初期ゴースト波成分S
gsの大きさを測定回路32で測定し、その測定結果を
記憶回路33に保存しておく。
【0044】その後、スイッチ回路30を1に切り換
え、減算回路22からゴースト成分Sgが得られる毎
に、測定回路32で、そのゴースト波成分Sgの大きさ
を測定し、比較回路34で、このゴースト波成分の大き
さと、記憶回路33に保存してある初期ゴースト波成分
の大きさとを比較して、このゴースト波成分の大きさの
初期ゴースト波成分の大きさに対する割合を計算して、
その結果を表示回路28によって表示する。
【0045】この一連の動作は、ゴースト除去動作の終
了または、新たにパルスPtを受けるまで続けられる。
【0046】また、表示回路28としては、例えば図2
Aに示すように、計算結果を百分率で表わし、7セグメ
ントLED28a等で最大3桁(100%)で表示す
る。また、例えば、図2Bに示すように、計算結果を百
分率で表わし、0〜100%までを10等分したバー2
8bに表示する。この時、100%の位置は保持してお
く。
【0047】また、図3に示すように表示回路28内に
キャラクタジェネレータ等を有し、計算結果を百分率で
表わし、最大3桁(100)の整数28c及び、0〜1
00%までの20等分程度のバー28dをディスプレイ
28eの画像に重畳して表示する。
【0048】本発明は上述の様に構成し動作させたので
パルスPtを受けた直後に、減算回路22から得られる
初期ゴースト波成分Sgsは実際に、検波されたビデオ
信号SYに含まれているものである。したがって、この
初期ゴースト波成分Sgsの大きさと、ゴースト除去動
作が行なわれた後に減算回路22から得られるゴースト
波成分Sgの大きさとを比較することによって、そのゴ
ースト波成分Sgが得られた時点で、どの程度ゴースト
波成分が取り除かれているかという判断が、従来の様に
ディスプレイの実際の画像を見て行なうよりはより明確
になる。しかも、そのための構成は、測定回路32、記
憶回路33、比較回路34、表示回路28を加えるだけ
でよく、測定回路32、記憶回路33、比較回路34は
ソフトウエアにより実現できるので、コストアップは少
なくてすむ。
【0049】
【発明の効果】本発明によれば、ゴースト波成分の残量
を定量的に測定し、その表示を行なうので、従来、ディ
スプレイの画像でしか判断できなかったゴースト波成分
の除去程度を、ユーザは明確に判断できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のゴースト除去成分表示装置の一実施例
を示す系統図である。
【図2】本発明のゴースト除去成分表示装置の表示例を
示す図である。
【図3】本発明のゴースト除去成分の表示装置の表示例
を示す他の図である。
【図4】従来のGCR信号波形図である。
【図5】従来のゴースト除去成分表示装置の系統図であ
る。
【符号の説明】
1 検波回路 2 A/Dコンバータ 3 トランスバーサルフィルタ 11,13 ゲート回路 12,14 メモリ 20 マイコン 21 演算回路 28 表示回路 32 測定回路 33 記憶回路 34 比較回路 35 トリガ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長峰 孝有 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信したビデオ信号からゴースト波成分
    を除去する様にしたゴースト波成分除去手段と、 上記ゴースト波成分除去手段のゴースト除去動作毎に取
    り出したゴースト波成分の大きさを測定する測定手段
    と、 上記測定手段で測定したゴースト波成分の除去度合を表
    示する表示手段とを具備して成ることを特徴とするゴー
    スト除去成分表示装置。
JP3217568A 1991-08-28 1991-08-28 ゴースト除去成分表示装置 Pending JPH0564040A (ja)

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JP3217568A JPH0564040A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 ゴースト除去成分表示装置

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