JPH0446626B2 - - Google Patents

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JPH0446626B2
JPH0446626B2 JP385885A JP385885A JPH0446626B2 JP H0446626 B2 JPH0446626 B2 JP H0446626B2 JP 385885 A JP385885 A JP 385885A JP 385885 A JP385885 A JP 385885A JP H0446626 B2 JPH0446626 B2 JP H0446626B2
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JP
Japan
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nozzle
ridgeline
mountain
directed toward
painting
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JP385885A
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Akinori Kitajima
Yasuo Nakano
Yokichi Ppongo
Osamu Matsuoka
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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  • Spray Control Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば海上コンテナなどのような
箱型の被塗装物の塗装を自動的に行なう構造物の
自動塗装装置に関する。
背景技術 先行技術の塗装方法によつて、たとえば海上コ
ンテナの塗装を行なう場合を説明する。第10図
は、海上コンテナの側壁1の断面図である。海上
コンテナの側壁1は、第10図に示されているよ
うな水平断面を有している。このような側壁1に
水平軸線2を有するノズル3から塗料を噴射する
と、その水平軸線2に垂直な谷面4には、適正な
厚みを有する塗膜が得られるけれども、傾斜面
5,6の塗膜は薄くなる。また軸線7を有するノ
ズル8を用いて塗料を吹き着けるときには、谷面
9,10の塗膜の厚みは適正ではあつても、傾斜
面11の塗膜は薄くなる。傾斜面5,6,11の
塗膜の厚みを適正な値にしようとすれば、谷面
4,9および傾斜面10の塗膜の厚みが厚くな
り、したがつてむだな塗料を必要とすることにな
つた。
本発明が解決すべき問題点 このような構造と形状を有する壁面を、塗膜の
厚みのばらつきを少なく塗装するには、熟練した
作業者が手作業で行なつていた。しかし、近年、
熟練した作業者が不足していると共に、このよう
な塗装作業野作業環境は極めて悪く、作業者に悪
環境下での作業を強いることになつていた。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、天
井、側壁、および移動方向に関し前後の端壁を含
む箱型の被塗装物を、塗膜の厚みのばらつきが少
なく、自動的に塗装することができる構造物の自
動塗装装置を提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明は、山面と傾斜面とを周期的に繰返すコ
ルゲート形状の平行な一対の側壁、天井および一
対の端壁を有する構造物の自動塗装装置におい
て、 複数の構造物を、一方向に間隔をあけて連結し
て移動する手段と、 前記構造物を跨ぎ、一対の脚部が前記側壁に対
向してかつ側壁の一直線上の稜線に沿つて延びて
おり、前記脚部間を連結する連結部と、前記連結
部に沿つて移動可能で前記連結部から下方に垂下
する案内部材とを有する門型フレームと、 前記移動手段による構造物の移動経路の両外側
方に布設され、前記稜線に垂直方向に延び、門型
フレームを移動自在に案内するレールと、 前記脚部に設けられ、脚部に沿つて往復移動可
能な移動体と、 前記移動体に設けられ、前記側壁の山の稜線に
向かう軸線を有する第1ノズルと、 前記移動体に前記門型フレームの移動方向に沿
つて前記第1ノズルから間隔をあけて配置され、
前記山の稜線から1周期半の倍数ずれた谷の稜線
に向かう軸線を有する第2ノズルと、 前記門型フレームの前記連結部に設けられ、連
結部に沿つて移動可能な天井移動体と、 前記天井移動体に設けられ、前記天井の山の稜
線に向かう軸線を有する第3ノズルと、 前記天井移動体に前記門型フレームの移動方向
に沿つて前記第3ノズルから間隔をあけて配置さ
れ、前記山の稜線から1周期半の倍数ずれた谷の
稜線に向かう軸線を有する第4ノズルと、 前記案内部材に設けられ、案内部材に沿つて移
動可能な端壁塗装用移動体と、 前記端塗装用移動体に設けられ、1つの構造物
の前記端壁の山の稜線に向かう軸線を有する第5
ノズルと、 前記端壁塗装用移動体に前記案内部材の移動方
向に沿つて前記第5ノズルから間隔をあけて配置
され、前記1つの構造物の前記山の稜線から1周
期半の倍数ずれた谷の稜線に向かう軸線を有する
第6ノズルと、 前記端壁塗装用移動体に設けられ、前記1つの
構造物に隣接するもう1つの構造物の端壁の山の
稜線に向かう軸線を有する第7ノズルと、 前記端壁塗装用移動体に前記案内部材の移動方
向に沿つて前記第7ノズルから間隔をあけて配置
され、前記隣接するもう1つの構造物の前記山の
稜線から1周期半の倍数ずれた谷の稜線に向かう
軸線を有する第8ノズルとを含むことを特徴とす
るコルゲート形状の面を有する構造物の自動塗装
装置である。
作 用 本発明に従えば、コルゲート形状の平行な側
壁、天井および端壁を有する構造物を門型フレー
ムによつて跨ぎ、この門型フレームの脚部には第
1ノズルおよび第2ノズルが設けられた移動体が
備えられ、脚部を連結する連結部には第3ノズル
および第4ノズルが設けられた天井移動体が備え
られ、連結部から下方に垂下し連結部に沿つて移
動可能な案内部材には第5ノズルおよび第6ノズ
ルならびに第7ノズルおよび第8ノズルが設けら
れた端壁塗装用移動体が備えられる。複数の構造
物は、一方向に間隔をあけて連結されて移動手段
によつて移動され、その構造物の移動経路に設け
られているレール27,28によつて、門型フレ
ームが移動可能とされ、こうして複数の構造物を
自動的にしかも効率よく自動塗装することが可能
になる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の斜視図であり、
第2図はその簡略化した水平断面図である。塗装
されるべき海上コンテナ20a,20b,20c
(以下総括的に参照符20で示す)は、連結体2
1,22,23,24によつて連結され、ウイン
チなどによつて矢符25の方向に移動される。こ
のようにして参照符20bで示されるコンテナ
が、塗装ブース26に搬入される。
塗装ブース26内では、コンテナ20の搬送方
向25に沿つて、レール27,28が布設され
る。レール27,28は、門型フレーム29が搬
送方向25の前後に往復移動可能であるように設
けられる。門型フレーム29は、コンテナ20を
跨ぐ。門型フレーム29は一対の脚部30,31
と、それらを連結する連結部32とを有する。一
方の脚部30には、第1図の上下に移動可能な移
動体32が設けられる。この移動体32には、第
1ノズル33および第2ノズル34が取付けられ
る。移動体32には、水平に延びる長孔35が形
成されており、この長孔35にはピン36が遊通
係合している。ピン36は無端状チエン37に固
定されている。このチエン37は脚部30の上部
および下部に設けられたスプロケツトホイル3
8,39に巻き掛けられており、このスプロケツ
トホイル39はモータ40によつて回転駆動され
る。脚部30の下部にはレール27に沿つて移動
するための車輪41,42および車輪41,42
を駆動する駆動源が備えられる。もうひとつの脚
部31に関連しても同様な構成となつている。
第3図は、第1および第2ノズル33,34に
よつて塗装されるコンテナ20の側壁43の斜視
図であり、第4図はその簡略化した水平断面図で
ある。側壁43は、山面44と傾斜面45と谷面
46と傾斜面47とが、この順序で搬送方向25
に繰返し形成されている。側壁43の稜線48,
54は、コンテナ20の搬送方向25に垂直であ
つて、図示の実施例では鉛直であり、第1および
第2ノズル33,34の昇降移動方向に平行であ
る。
山面44と傾斜面45とによつて形成される山
の稜線48に向かつて、第1ノズル33の軸線4
9が延びる。この軸線49と山面44および傾斜
面45とがなす角度θ1,θ2は等しい。また山面4
4の幅l1と、傾斜面45の幅l2と、谷面46
の幅l3と、傾斜面47の幅l4とは等しい。こ
うして第1ノズル33から軸線49をもつて噴射
される塗料は参照符51,52で示されるように
広がつて、山面44および傾斜面45を、塗膜の
厚みのばらつきを少なく塗装する。
第2ノズル34の軸線53は谷面46aと傾斜
面47aとのなす谷の稜線54に向かつて延びて
おり、この軸線43、谷面46aおよび傾斜面4
7aのなす角度θ3,θ4は等しい。これによつて谷
面46aと傾斜面47aとに、厚みのばらつきが
少ない塗膜が形成される。第2ノズル34からの
塗料は、参照符55,56で示されるように広が
つている。側壁43において、θ1=θ2=θ3=θ4で
ある。
このようにして第1ノズル33および第2ノズ
ル34によつて側壁43の一部分が塗装される。
その後第1および第2ノズル33,34は、門型
フレーム29の移動に伴つて側壁43の一周期W
だけ移動し、参照符32で示される位置に来る。
これによつて第1ノズル33は参照符33aに示
される位置に来、したがつて山面44bと傾斜面
45bとが塗装されるとともに、第2ノズル34
が、参照符34aで示される位置に来ることによ
つて、谷面46と傾斜面47とが、均一な厚みで
塗装される。
門型フレーム29の搬送方向25の自走を可能
にするために、レール27にはラツク59が固定
される。ラツク59には、ピニオン60が噛合す
る。このピニオン60は、脚部30に取付けられ
たモータ61によつて、鉛直軸線まわりに回転駆
動される。
門型フレーム29の脚部30,31を連結する
連結部32には、その連結部32に沿つて、搬送
方向25に垂直でかつ水平に移動可能に、天井移
動体62が設けられる。天井移動体62には、長
孔63が形成され、この長孔63には、無端チエ
ン64に固着されたピン65が遊通する。チエン
64は、スプロケツトホイル66,67に巻掛け
られる。一方のスプロケツトホイル66は、モー
タ70によつて駆動され、こうして天井移動体6
2が駆動される。天井移動体62には、第3およ
び第4ノズル68,69が固定される。
コンテナ20の天井71は、側壁43と同様な
コルゲート形状を有し、山面と傾斜面と谷面とを
側壁43と同一周期で搬送方向25に繰返す構成
となつており、それらの稜線の位置は側壁43の
稜線48,54とともに、同一鉛直面にそれぞれ
存在する。
第3ノズル68と第4ノズル69とは、第1ノ
ズル33と第2ノズル34とをそれぞれ通る鉛直
面内にある。したがつて門型フレーム29が、コ
ンテナ20の静止状態で、搬送方向25に移動し
つつ側壁43,60が塗装されると同時に、第3
ノズル68と第4ノズル69とによつて、天井7
1を塗装することができる。
上述の説明は、一方の脚部30について主とし
て行なわれたけれども、もう1つの脚部31に関
連してもまた、移動体72が昇降自在に設けられ
る。この移動体72には、第1および第2ノズル
73,74が取付けられ、側壁60が塗装され
る。
第5図は本実施例の側面図であり、第6図は第
5図示付近の正面図であり、第7図は第6図示付
近の平面図である。連結部132には、案内部材
75が連結部132に沿つて水平に、移動自在に
設けられる。案内部材75の上端部は、移動体7
6に固着される。移動体には、モータ77によつ
て回転駆動されるピニオン78が設けられる。ピ
ニオン78は、連結部132に沿つて布設された
ラツク79に噛合い、これによつて移動体76お
よび案内部材75が走行移動可能となつている。
案内部材75には、端壁塗装用移動体80がそ
の案内部材75に沿つて鉛直に昇降可能に設けら
れる。端壁塗装用移動体80には、第5ノズル8
2と、第6ノズル83と、第7ノズル84と、第
8ノズル85とが固着される。第5ノズル82と
第7ノズル84とは、共通な一水平軸線を有す
る。また第6ノズル83と第8ノズル85とは、
共通な一水平軸線を有する。移動体80は、移動
体32と同様な構成によつて駆動される。
コンテナ80の端壁87,88は、鉛直に延び
る稜線を有するコルゲート形状を有し、前述の側
壁43と同様に、山面と傾斜面と谷面とが搬送方
向に垂直方向に、すなわち第5図および第7図の
左右方向に、周期的に繰返す構造となつている。
第5および第7ノズル82,84と、第6および
第8ノズル83,85とは、端壁87,88のコ
ルゲート形状の1周期半だけずれた稜線に向かう
水平な軸線を有する。
ここで第5および第7ノズル82,84と、第
6および第8ノズル83,85とによつて、第7
図示の1つのコンテナ20と、それに隣接するも
う1つのコンテナ20の各端壁87,88を同時
に塗数することができ、これによつて能率が向上
される。
第8図は、本実施例の電気回路を示すブロツク
図である。門型フレーム29を走行移動するため
のモータ61は、駆動回路98によつて駆動され
る。マイクロコンピユータなどによつて実現され
る処理回路100は、目標位置設定器101を有
し、ここで設定された目標位置に対して、位置検
出器102で検出されてカウンタ103で計数さ
れた現在位置との差を、減算器104で計算す
る。この差に比例して、駆動回路はモータ40を
駆動し、門型フレーム29が移動する。この制御
によつて、目標位置と現在位置の差が零になつた
時点で、門型フレーム29は停止する。また第5
図を参照して説明した端壁塗装用の案内部材75
に関連する構成も、門型フレーム29に関する構
成と同様な構成によつて、位置制御を行なうこと
ができる。
また塗装回数設定器105、塗装速度設定器1
06および位置決め間隔設定器107によつて設
定された値は、インタフエイス108,109,
110を介して処理回路100に入力される。
塗装開始に際して、ブース26内でコンテナ2
0が、第9図のように停止される。
(1) 門型フレーム29において、端壁塗装移動体
80は、リミツトスイツチSβ1によつて検出
されてβ方向の原点にある。
(2) 門型フレーム29は、リミツトスイツチSX
1によつて検出されてX方向の原点にある。
(3) そこで門型フレーム29を移動し、門型フレ
ーム29に取付けてある磁気近接スイツチがコ
ンテナ20の横に来て、コンテナ20の端壁8
8を検出し、この位置をXF0とし、この位置
XF0まで門型フレーム29を移動する。
(4) 次にXF0からXFへ移動させる。この移動量
は、門型フレーム29の寸法と、近接スイツチ
の取付位置から、予め計算することができる。
(5) 移動体76を端壁88の塗装のために、第1
回塗装位置βF1へ移動させる。
(6) 第5図示のα方向に移動体80を、設定速度
で昇降させて端壁88,87の塗装を、ノズル
82,83;84,85を用いて行なう。
(7) その後、設定した位置決め間隔だけ移動体7
6をβ方向に位置βF2まで移動して、移動体
80によつてα方向の塗装移動を行なう。
(8) 以下同様にして、設定した回数だけ位置βFn
だけ等距離ずつ移動しつつ、塗装を行なう。
(9) 位置βFnでの塗装が終了すると、リミツトス
イツチSβ1によつて検出されるまで、移動体
76が戻される。
(10) 門型フレーム29を側壁43,60および天
井71の第1回塗装位置X1まで移動させる。
このときの移動量は、位置XF0からの相対量
として予め計算される。
(11) この位置X1でY方向とZ方向の移動体6
2,32,72を設定速度で移動させて、塗装
を行なう。
(12) その塗装終了後、門型フレーム29を設定し
た間隔だけ移動させ、位置X2で再び塗装を行
なう。
(13) 以下同様にして、設定した回数だけを等距離
移動しつつ、位置Xmでの塗装を終了するま
で、繰返す。
(14) 門型フレーム29を端壁87の塗装位置XR
まで移動させる。この移動量も位置XF0から
の相対位置から予め計算される。
(15) この位置XRで、端壁87の塗装のために、
前述の端壁88の場合と同様に、ノズル82,
83を用いて位置βR1から塗装を始め、設定
した速度で、回数、間隔を用いて、終わりの位
置βRnまで塗装を行なう。
(16) 位置βRnでの塗装が終了すると、移動体80
をリミツトスイツチSβ1によつて検出される
まで戻す。
このようにしてコルゲート形状の面を有する海
上コンテナ20の塗装を自動的に行なうことがで
きる。
本実施例においては、門型フレーム29を位置
XF0まで移動し、次にXFへ移動させて塗装を開
始したが、他の実施例として、位置XF0から変
位することなく、この位置から塗装を開始するよ
うにしてもよい。本発明は、コンテナ以外の構造
物に関連して実施される。コルゲート形状の塗装
のために、前述の実施例では、1周期半ずつ等距
離で移動しながら、塗装が行われたが、1周期半
の倍数ずつ等距離で移動しつつ塗装を行つてもよ
い。
効 果 以上のように本発明によれば、コルゲート形状
の面を自動塗装できるようになる。そのため、全
面にわたつて均一な塗膜を得ることができる。し
たがつて、製品の品質を向上、安定することがで
きるようになる。また塗装作業者数を低減するこ
とができ、塗装コストを低減することができる。
しかも、全面にわたつて均一な塗膜で塗装できる
ので、全面を目標値の厚みとすることができ、塗
料の使用量を低減することができる。塗装作業者
は、悪い塗装環境から開放され、さらには、無人
塗装が可能となる。
さらに本発明では、第1〜第8ノズルを用い
て、移動手段によつて移動される複数の構造物を
自動的に塗装することが可能となり、特に第5〜
第8ノズルによつて、隣接する2つの構造物の端
面を同時に塗装することができ、塗装能率が向上
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の簡略化した斜視図、第2図は
その実施例の簡略化した水平断面図、第3図は側
壁43の一部の斜視図、第4図は側壁43の断面
図、第5図は門型フレーム29の正面図、第6図
は門型フレーム29の側面図、第7図は門型フレ
ーム29の平面図、第8図は電気回路のブロツク
図、第9図は塗装動作を説明するための平面図、
第10図は先行技術を説明するための側壁1の断
面図である。 20……コンテナ、29……門型フレーム、3
3,73……第1ノズル、34,74……第2ノ
ズル、44……山面、45,47……傾斜面、4
6……谷面、48……山の稜線、54……谷の稜
線、72,132……移動体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 山面と傾斜面とを周期的に繰返すコルゲート
    形状の平行な一対の側壁、天井および一対の端壁
    を有する構造物の自動塗装装置において、 複数の構造物を、一方向に間隔をあけて連結し
    て移動する手段と、 前記構造物を跨ぎ、一対の脚部が前記側壁に対
    向してかつ側壁の一直線上の稜線に沿つて延びて
    おり、前記脚部間を連結する連結部と、前記連結
    部に沿つて移動可能で前記連結部から下方に垂下
    する案内部材とを有する門型フレームと、 前記移動手段による構造物の移動経路の両外側
    方に布設され、前記稜線に垂直方向に延び、門型
    フレームを移動自在に案内するレールと、 前記脚部に設けられ、脚部に沿つて往復移動可
    能な移動体と、 前記移動体に設けられ、前記側壁の山の稜線に
    向かう軸線を有する第1ノズルと、 前記移動体に前記門型フレームの移動方向に沿
    つて前記第1ノズルから間隔をあけて配置され、
    前記山の稜線から1周期半の倍数ずれた谷の稜線
    に向かう軸線を有する第2ノズルと、 前記門型フレームの前記連結部に設けられ、連
    結部に沿つて移動可能な天井移動体と、 前記天井移動体に設けられ、前記天井の山の稜
    線に向かう軸線を有する第3ノズルと、 前記天井移動体に前記門型フレームの移動方向
    に沿つて前記第3ノズルから間隔をあけて配置さ
    れ、前記山の稜線から1周期半の倍数ずれた谷の
    稜線に向かう軸線を有する第4ノズルと、 前記案内部材に設けられ、案内部材に沿つて移
    動可能な端壁塗装用移動体と、 前記端壁塗装用移動体に設けられ、1つの構造
    物の前記端壁の山の稜線に向かう軸線を有する第
    5ノズルと、 前記端壁塗装用移動体に前記案内部材の移動方
    向に沿つて前記第5ノズルから間隔をあけて配置
    され、前記1つの構造物の前記山の稜線から1周
    期半の倍数ずれた谷の稜線に向かう軸線を有する
    第6ノズルと、 前記端壁塗装用移動体に設けられ、前記1つの
    構造物に隣接するもう1つの構造物の端壁の山の
    稜線に向かう軸線を有する第7ノズルと、 前記端壁塗装用移動体に前記案内部材の移動方
    向に沿つて前記第7ノズルから間隔をあけて配置
    され、前記隣接するもう1つの構造物の前記山の
    稜線から1周期半の倍数ずれた谷の稜線に向かう
    軸線を有する第8ノズルとを含むことを特徴とす
    るコルゲート形状の面を有する構造物の自動塗装
    装置。
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CN105235387A (zh) * 2015-10-12 2016-01-13 上海世龙运输设备部件有限公司 一种集装箱标贴的制作工艺、集装箱标贴以及集装箱
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