JPS6142359A - 塗装装置 - Google Patents
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- JPS6142359A JPS6142359A JP385785A JP385785A JPS6142359A JP S6142359 A JPS6142359 A JP S6142359A JP 385785 A JP385785 A JP 385785A JP 385785 A JP385785 A JP 385785A JP S6142359 A JPS6142359 A JP S6142359A
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- JP
- Japan
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- painting
- ceiling
- painted
- gate
- shaped frame
- Prior art date
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- Pending
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば海上コンテナなどのような箱型の被
塗装物の塗装を自動的に行なう塗装装置に関する。
塗装物の塗装を自動的に行なう塗装装置に関する。
背景技術
先行技術の塗装装置によって、たとえば海上コンテナの
塗装を行なう場合を説明する。第10図は、海上コンテ
ナの側壁1の断面図である。海」ニコンテナの側壁1は
、第10図に示されているような水平断面を有している
。このようなII!!!1に水平軸線2を有する/ズル
3から塗料を噴射すると、その水平軸線2に垂直な谷面
4には、適正な厚みを有する塗膜が得られるけれども、
傾斜面5゜6の塗膜は薄くなる。*た軸線7を有する/
スル8を用いて塗料を吹き着けると外には、谷面9゜1
0の塗膜の厚みは適正であっても、傾斜面11の塗膜は
薄くなる。
塗装を行なう場合を説明する。第10図は、海上コンテ
ナの側壁1の断面図である。海」ニコンテナの側壁1は
、第10図に示されているような水平断面を有している
。このようなII!!!1に水平軸線2を有する/ズル
3から塗料を噴射すると、その水平軸線2に垂直な谷面
4には、適正な厚みを有する塗膜が得られるけれども、
傾斜面5゜6の塗膜は薄くなる。*た軸線7を有する/
スル8を用いて塗料を吹き着けると外には、谷面9゜1
0の塗膜の厚みは適正であっても、傾斜面11の塗膜は
薄くなる。
傾斜面5,6.11の塗膜の厚みを適正な値にしようと
すれば、谷面4,9および傾斜面10の塗膜の厚みが厚
くなり、したがってむだな塗料を必要とすることになっ
た。
すれば、谷面4,9および傾斜面10の塗膜の厚みが厚
くなり、したがってむだな塗料を必要とすることになっ
た。
本発明が解決すべき問題点
このような構造と形状を有する壁面を塗膜の厚みのばら
つトを少なく塗装するには、熟練した作業者が手作業で
行なっていた。しかし、近年、熟練した作業者が不足し
ているとともに、このような塗装作業の作業環境は極め
て悪く、作業者に悪環境下での作業を強いることになっ
ていた。
つトを少なく塗装するには、熟練した作業者が手作業で
行なっていた。しかし、近年、熟練した作業者が不足し
ているとともに、このような塗装作業の作業環境は極め
て悪く、作業者に悪環境下での作業を強いることになっ
ていた。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、天井、側壁、
および移動方向に関し前後の端壁を含む箱型の被塗装物
を、塗膜の厚みのばらつきが少なく、自動的にI!装す
ることができる塗装装置を提供することである。
および移動方向に関し前後の端壁を含む箱型の被塗装物
を、塗膜の厚みのばらつきが少なく、自動的にI!装す
ることができる塗装装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、
天井と、両側壁と、天井と両側壁との延在方向に関して
前後の端壁とを有する箱型の被塗装物を跨ぐ逆U字状の
門型フレームと、 門型フレームと被塗装物とを相互に、前記側壁および天
井の延在方向に移動する手段と、門型フレームに設けら
れ、上下に昇降変位可能であり、前記側壁に臨み、ll
l壁を塗装する第1塗装手段と、 前記門型フレームに設けられ、天井に向けて下方に臨み
、前記延在方向に垂直に移動可能であり、前記天井に塗
装を行なう第2塗装手段と、前記門型フレームに設けら
れ、前記延在方向に垂直な平面内で移動可能であり、前
記端壁を塗装するII&3塗装手段とを含むことを特徴
とする塗装装置である。
前後の端壁とを有する箱型の被塗装物を跨ぐ逆U字状の
門型フレームと、 門型フレームと被塗装物とを相互に、前記側壁および天
井の延在方向に移動する手段と、門型フレームに設けら
れ、上下に昇降変位可能であり、前記側壁に臨み、ll
l壁を塗装する第1塗装手段と、 前記門型フレームに設けられ、天井に向けて下方に臨み
、前記延在方向に垂直に移動可能であり、前記天井に塗
装を行なう第2塗装手段と、前記門型フレームに設けら
れ、前記延在方向に垂直な平面内で移動可能であり、前
記端壁を塗装するII&3塗装手段とを含むことを特徴
とする塗装装置である。
作 用
天井、両側壁、および移動方向に関し前後の端壁を含む
箱型の被塗装物を跨いで、逆U字状の円型フレームが設
けられ、この門型フレームと被塗装物とが、相互に前記
側壁および天井の延びる方向に平行に移動される。この
ような門型フレームに設けられた第1塗装および第2塗
装手段によって、それぞれ両側壁および天井が塗装され
る。また前記門型フレームには、第3塗装手段が設けら
れ、この第3塗装手段は、前記移動方向と垂直な3一 平面内で移動し、前記端壁を塗装する。このようにして
、前記箱型の被塗装物に対し、自動塗装が可能になる。
箱型の被塗装物を跨いで、逆U字状の円型フレームが設
けられ、この門型フレームと被塗装物とが、相互に前記
側壁および天井の延びる方向に平行に移動される。この
ような門型フレームに設けられた第1塗装および第2塗
装手段によって、それぞれ両側壁および天井が塗装され
る。また前記門型フレームには、第3塗装手段が設けら
れ、この第3塗装手段は、前記移動方向と垂直な3一 平面内で移動し、前記端壁を塗装する。このようにして
、前記箱型の被塗装物に対し、自動塗装が可能になる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の斜視図であり、第2図は
その簡略化した水平断面図である。塗装されるべ外海上
コンテナ20a、20b、20c(以下総括的に参照符
20で示す)は、連結体21,22゜23.24によっ
て連結され、ウィンチなどによって矢符25の方向に移
動される。このようにして参照1i20bで示されるコ
ンテナが、塗装ブース26に搬入される。
その簡略化した水平断面図である。塗装されるべ外海上
コンテナ20a、20b、20c(以下総括的に参照符
20で示す)は、連結体21,22゜23.24によっ
て連結され、ウィンチなどによって矢符25の方向に移
動される。このようにして参照1i20bで示されるコ
ンテナが、塗装ブース26に搬入される。
塗装ブース26内では、コンテナ20の搬送方向25に
沿って、レール27.28が布設される。
沿って、レール27.28が布設される。
レール27.28は、門型フレーム29が搬送方向25
の前後に往復移動可能であるように設けられる。門型フ
レーム29は、コンテナ20を跨ぐ。
の前後に往復移動可能であるように設けられる。門型フ
レーム29は、コンテナ20を跨ぐ。
円型フレーム29は一対の脚部30.31と、それらを
連結する連結部32とを有する。一方の脚部30には、
第1図の上下に移動可能な移動体32が設けられる。
連結する連結部32とを有する。一方の脚部30には、
第1図の上下に移動可能な移動体32が設けられる。
この移動体32には、第1ノズル33および第2ノズル
34が取付けられる。移動体32には、水平に延びる長
孔35が形成されており、この長孔35にはビン36が
道通保合している。ピン36は無端状チェノ37に固定
されている。このチェノ37は脚部30の上部および下
部に設けられたスプロケットホイル38.39に巻ト掛
けられており、このスプロケットホイル39はモータ4
0によって回転駆動される。脚部30の下部にはレール
27に沿って移動するための車輪41,42および車輪
41.42を駆動する駆動源が備えられる。もうひとつ
の脚部31に関連しても同様な構成となっている。
34が取付けられる。移動体32には、水平に延びる長
孔35が形成されており、この長孔35にはビン36が
道通保合している。ピン36は無端状チェノ37に固定
されている。このチェノ37は脚部30の上部および下
部に設けられたスプロケットホイル38.39に巻ト掛
けられており、このスプロケットホイル39はモータ4
0によって回転駆動される。脚部30の下部にはレール
27に沿って移動するための車輪41,42および車輪
41.42を駆動する駆動源が備えられる。もうひとつ
の脚部31に関連しても同様な構成となっている。
第3図は、第1および第2ノズル33.34によって塗
装されるコンテナ20の側!!43の斜視図であり、第
4図はその簡略化した水平断面図である。側壁43は、
山面44と傾斜面45と谷面46と傾斜面47とが、こ
の順序で搬送方向25に繰返し形成されている。側壁4
3の稜線48゜54は、コンテナ20の搬送方向25に
垂直であって、図示の実施例では鉛直であり、第1およ
び第2ノズル33.34の昇降移動方向に平行である。
装されるコンテナ20の側!!43の斜視図であり、第
4図はその簡略化した水平断面図である。側壁43は、
山面44と傾斜面45と谷面46と傾斜面47とが、こ
の順序で搬送方向25に繰返し形成されている。側壁4
3の稜線48゜54は、コンテナ20の搬送方向25に
垂直であって、図示の実施例では鉛直であり、第1およ
び第2ノズル33.34の昇降移動方向に平行である。
山面44と傾斜面45とによって形成される山の稜#1
148に向かって、第1ノズル33の軸線49が延びる
。この軸線49と山面44および傾斜面45とがなす角
度θl、θ2は等しい、また山面44の幅ノ1と、傾斜
面45の幅!2と、谷面46の幅!3と、傾斜面47の
幅ノ4とは等しい。
148に向かって、第1ノズル33の軸線49が延びる
。この軸線49と山面44および傾斜面45とがなす角
度θl、θ2は等しい、また山面44の幅ノ1と、傾斜
面45の幅!2と、谷面46の幅!3と、傾斜面47の
幅ノ4とは等しい。
こうして第1ノズル33がら軸線49をもって噴射され
る塗料は参照符51,52で示されるように広がって、
山面44および傾斜面45を、塗膜の厚みのばらつ評を
少なく塗装する。
る塗料は参照符51,52で示されるように広がって、
山面44および傾斜面45を、塗膜の厚みのばらつ評を
少なく塗装する。
第2ノズル34の軸線53は谷面46aと傾斜面47a
とのなす谷の稜線54に向がって菟びており、この軸線
43、谷面46aおよび傾斜面47aのなす角度θ3.
θ4は等しい。これによって谷面46aと傾斜面47a
とに、厚みのばらつきが少ない塗膜が形成される。第2
ノズル34からの塗料は、参照符55,56で示される
ように広がっている。側壁43において、θ1=θ2=
θ3=θ4である。
とのなす谷の稜線54に向がって菟びており、この軸線
43、谷面46aおよび傾斜面47aのなす角度θ3.
θ4は等しい。これによって谷面46aと傾斜面47a
とに、厚みのばらつきが少ない塗膜が形成される。第2
ノズル34からの塗料は、参照符55,56で示される
ように広がっている。側壁43において、θ1=θ2=
θ3=θ4である。
このようにして第1ノズル33および第2ノズル34に
よって側壁43の一部分が塗装される。
よって側壁43の一部分が塗装される。
その後詰1および第2ノズル33.34は、門型フレー
ム29の移動に伴って側!1!43の一周期Wだけ移動
し、参照符32で示される位置に米る。
ム29の移動に伴って側!1!43の一周期Wだけ移動
し、参照符32で示される位置に米る。
これによって第1ノズル33は参照符33aに示される
位置に米、したがって山面44bと傾斜面45bとが塗
装されるとともに、第2ノズル34が、参照符34aで
示される位置に米ることによって、谷面46と傾斜面4
7とが、均一な厚みで塗装される。
位置に米、したがって山面44bと傾斜面45bとが塗
装されるとともに、第2ノズル34が、参照符34aで
示される位置に米ることによって、谷面46と傾斜面4
7とが、均一な厚みで塗装される。
門型フレーム29の搬送方向25の自走を可能にするた
めに、レール27にはラック59が固定される。ラック
59には、ピニオン60が噛合する。このピニオン60
は、脚部30に取付けられたモータ61によって、鉛直
軸線まわりに回転駆動される。
めに、レール27にはラック59が固定される。ラック
59には、ピニオン60が噛合する。このピニオン60
は、脚部30に取付けられたモータ61によって、鉛直
軸線まわりに回転駆動される。
門型フレーム29の脚部30.31を連結する連結部3
2には、その連結部32に沿って、搬送方向25に垂直
でかつ水平に移動可能に、天井移動体62が設けられる
。天井移動体62には、長孔63が形成され、この長孔
63には、無端チェン64に固着されたビン65が道通
する。チェン64は、スプロケットホイル68.67に
巻掛けられる。一方のスプロケットホイル66は、モー
タ70によって駆動され、こうして天井移動体62が駆
動される。天井移動体62には、第3および第4ノズル
68.69が固定される。
2には、その連結部32に沿って、搬送方向25に垂直
でかつ水平に移動可能に、天井移動体62が設けられる
。天井移動体62には、長孔63が形成され、この長孔
63には、無端チェン64に固着されたビン65が道通
する。チェン64は、スプロケットホイル68.67に
巻掛けられる。一方のスプロケットホイル66は、モー
タ70によって駆動され、こうして天井移動体62が駆
動される。天井移動体62には、第3および第4ノズル
68.69が固定される。
コンテナ20の天井71は、側壁43と同様なフルデー
ト形状を有し、山面と傾斜面と谷面とをlI!壁43と
同一周期で搬送方向25に繰返す構成となっており、そ
れらの稜線の位置は側壁43の稜線48,54とともに
、同一鉛直面にそれぞれ存在する。
ト形状を有し、山面と傾斜面と谷面とをlI!壁43と
同一周期で搬送方向25に繰返す構成となっており、そ
れらの稜線の位置は側壁43の稜線48,54とともに
、同一鉛直面にそれぞれ存在する。
第3ノズル68と第4/ズル69とは、第1ノズル33
と第2ノズル34とをそれぞれ通る鉛直面内にある。し
たがって門型フレーム29が、コンテナ20の静止状態
で、搬送方向25に移動しつつ側壁43.60が塗装さ
れると同時に、第3ノズル68とW44ノズル69とに
よって、天井71を塗装することができる。
と第2ノズル34とをそれぞれ通る鉛直面内にある。し
たがって門型フレーム29が、コンテナ20の静止状態
で、搬送方向25に移動しつつ側壁43.60が塗装さ
れると同時に、第3ノズル68とW44ノズル69とに
よって、天井71を塗装することができる。
上述の説明は、一方の脚部30について主として行なわ
れたけれども、もう1つの脚部31に関連してもまた、
移動体72が昇降自在に設けられる。この移動体72に
は、第1および第2ノズル73.74が取付けられ、側
壁60が塗装される。
れたけれども、もう1つの脚部31に関連してもまた、
移動体72が昇降自在に設けられる。この移動体72に
は、第1および第2ノズル73.74が取付けられ、側
壁60が塗装される。
第5図は本実施例の側面図であり、第6図は第5図示付
近の正面図であり、第7図は第6図示付近の平面図であ
る。連結部132には、案内部材75が連結部132に
沿って水平に、移動自在に設けられる。案内部材75の
上端部は、移動体76に固着される。移動体には、モー
タ77によって回転駆動されるビニオン78が設けられ
る。ビニオン78は、連結部132に沿って布設された
ラック79に噛合い、これによって移動体76および案
内部材75が走行移動可能となっている。
近の正面図であり、第7図は第6図示付近の平面図であ
る。連結部132には、案内部材75が連結部132に
沿って水平に、移動自在に設けられる。案内部材75の
上端部は、移動体76に固着される。移動体には、モー
タ77によって回転駆動されるビニオン78が設けられ
る。ビニオン78は、連結部132に沿って布設された
ラック79に噛合い、これによって移動体76および案
内部材75が走行移動可能となっている。
案内部材75には、jl!!!塗装用移動体80がその
案内部材75に沿って鉛直に昇降可能に設けられる。端
壁塗装用移動体80には、第5ノズル82.84と、第
6ノズル83.85とが固着される。
案内部材75に沿って鉛直に昇降可能に設けられる。端
壁塗装用移動体80には、第5ノズル82.84と、第
6ノズル83.85とが固着される。
第5ノズル82.84は、共通な一水平軸線を有する。
また第6ノズル83.85は、共通な一水平軸線を有す
る。移動体80は、移動体32と同様な構成によって駆
動される。
る。移動体80は、移動体32と同様な構成によって駆
動される。
コンテナ20の端壁87,88は、鉛直に延びる稜線を
有するコルデート形状を有し、前述の側5!43と同様
に、山面と傾斜面と谷面とが搬送方向に垂直方向に、す
なわち第5図および第7図の左右方向に、周期的に繰返
す構造となっている。
有するコルデート形状を有し、前述の側5!43と同様
に、山面と傾斜面と谷面とが搬送方向に垂直方向に、す
なわち第5図および第7図の左右方向に、周期的に繰返
す構造となっている。
第5ノズル82.84と第6ノズル83.85とは、端
壁87,88のフルデート形状の1周期半だけずれた稜
線に向かう水平な軸線を有する。
壁87,88のフルデート形状の1周期半だけずれた稜
線に向かう水平な軸線を有する。
ここで第5ノズル82.84と第6ノズル83゜85と
によって、後述される端壁の塗装に際し、第7図示の端
壁87,88を同時に塗装するようにしてもよい。
によって、後述される端壁の塗装に際し、第7図示の端
壁87,88を同時に塗装するようにしてもよい。
第8図は、本実施例の電気回路を示すブロック図である
。門型フレーム29を走行移動するためのモータ61は
、駆動回路98によって駆動される。マイクロコンピュ
ータなどによって実現される処理回路100は、目標位
置設定器101を有し、ここで設定された目標位置に対
して、位置検出器102で検出されてカウンタ103で
計数された現在位置との差を、減算器104で計算する
。
。門型フレーム29を走行移動するためのモータ61は
、駆動回路98によって駆動される。マイクロコンピュ
ータなどによって実現される処理回路100は、目標位
置設定器101を有し、ここで設定された目標位置に対
して、位置検出器102で検出されてカウンタ103で
計数された現在位置との差を、減算器104で計算する
。
この差に比例して、駆動回路はモータ40を駆動し、門
型フレーム29が移動する。この制御によって、目標位
置と現在位置の差が零になった特恵で、門型フレーム2
9は停止する。また第5図を参照して説明した端壁塗装
用の案内部材75に関連する構成も、門型フレーム29
に関する構成と同様な構成によって、位置制御を行なう
ことができる。
型フレーム29が移動する。この制御によって、目標位
置と現在位置の差が零になった特恵で、門型フレーム2
9は停止する。また第5図を参照して説明した端壁塗装
用の案内部材75に関連する構成も、門型フレーム29
に関する構成と同様な構成によって、位置制御を行なう
ことができる。
また塗装回数設定器105、塗装速度設定n106およ
び位置決め間隔設定器107によって設定された値は、
インタ7エイス108,109゜110を介して処理回
路100に入力される。
び位置決め間隔設定器107によって設定された値は、
インタ7エイス108,109゜110を介して処理回
路100に入力される。
塗装開始に際して、ブース26内でコンテナ2〇が、第
9図のように停止される。
9図のように停止される。
(1)門型フレーム29において、端壁塗装移動体80
は、リミットスイッチSβ1によって検出されてβ方向
の原点にある。
は、リミットスイッチSβ1によって検出されてβ方向
の原点にある。
(2)円型フレーム29は、リミットスイッチSX1に
よって検出されてX方向の原点にある。
よって検出されてX方向の原点にある。
(3)そこで門型フレーム29を移動し、門型フレーム
29に取付けである磁気近接スイッチがコンテナ20の
横に米で、コンテナ20の端壁88を検出し、この位置
をXFOとし、この位置XFO*で門型フレーム29を
移動する。
29に取付けである磁気近接スイッチがコンテナ20の
横に米で、コンテナ20の端壁88を検出し、この位置
をXFOとし、この位置XFO*で門型フレーム29を
移動する。
(4)次にXFOからXFへ移動させる。この移動量は
、門型フレーム29の寸法と、近接スイッチの取付位置
から、予め計算することがで終る。
、門型フレーム29の寸法と、近接スイッチの取付位置
から、予め計算することがで終る。
(5)移動体76を端壁88の塗装のために、第1回塗
装位置βF1へ移動させる。
装位置βF1へ移動させる。
(6)α方向に移動体80を、設定速度で昇降させて端
壁88の塗装を、ノズル84.85を用いて行なう。
壁88の塗装を、ノズル84.85を用いて行なう。
(7)その後、設定した位置決め間隔だけ移動体76を
β方向に位置βF2*で移動して、移動体80によって
第5図示のα方向への塗装移動を行なう。
β方向に位置βF2*で移動して、移動体80によって
第5図示のα方向への塗装移動を行なう。
(8)以下同様にして、設定した回数だけ位置βFn*
で等距離ずつ移動しつつ、塗装を行なう。
で等距離ずつ移動しつつ、塗装を行なう。
(9)位置βFnでの塗装が終了すると、リミットスイ
ッチSβ1によって検出されるまで、移動体76が戻さ
れる。
ッチSβ1によって検出されるまで、移動体76が戻さ
れる。
(10)門型フレーム29を側5143,60および天
井71の第1回塗装位11X1まで移動させる。
井71の第1回塗装位11X1まで移動させる。
このと趣の移動量は、位置XFOからの相対量として予
め計算される。
め計算される。
(11)この位置X1でY方向とZ方向の移動体62.
32.72を設定速度で移動させて、塗装を行なう。
32.72を設定速度で移動させて、塗装を行なう。
(12)その塗装終了後、門型フレーム29を設定した
間隔だけ移動させ、位置X2で再び塗装を行なう。
間隔だけ移動させ、位置X2で再び塗装を行なう。
(13)以下同様にして、設定した回数だけ等距離移動
しつつ、位置X−での塗装を終了する虫で、繰返す。
しつつ、位置X−での塗装を終了する虫で、繰返す。
(14)円型フレーム29を#I壁87の塗装位置XR
まで移動させる。この移動量も位置XFOがらの相対位
置から予め計算される。
まで移動させる。この移動量も位置XFOがらの相対位
置から予め計算される。
(15)この位置XRで、端壁87の塗装のために、前
述の端壁88の場合と同様に、/ズル82゜83を用い
て位置βR1がら塗装を始め、設定した速度、回数およ
び間隔を用いて、終わりの位置βRn まで塗装を行な
う。
述の端壁88の場合と同様に、/ズル82゜83を用い
て位置βR1がら塗装を始め、設定した速度、回数およ
び間隔を用いて、終わりの位置βRn まで塗装を行な
う。
(16)位置βRnでの塗装が終了すると、移動体80
をリミットスイッチSβ1によって検出されるまで戻し
、次に、リミットスイッチSXIによって検出されるま
で戻す。
をリミットスイッチSβ1によって検出されるまで戻し
、次に、リミットスイッチSXIによって検出されるま
で戻す。
このようにして、フルゲート形状の面を有する海上コン
テナ20の塗装を、自動的に行なうことができる。
テナ20の塗装を、自動的に行なうことができる。
本実施例においては、コルゲート形状の面を有する海上
コンテナの塗装に関連して説明したが、本発明の実施に
おいては、被塗装物は海上コンテナに限らず、また塗装
される面はコルデート形状に限らず、たとえば平坦な面
に関しても実施されることができる。
コンテナの塗装に関連して説明したが、本発明の実施に
おいては、被塗装物は海上コンテナに限らず、また塗装
される面はコルデート形状に限らず、たとえば平坦な面
に関しても実施されることができる。
前述の実施例のフルデート形状の被塗装面43において
、θ1.θ2.θ3.θ4 はそれぞれ等しくなくても
よく、また各面の長さ、l!’ 1 、!2 、ノ3゜
!4はそれぞれ等しくなくてもよい。
、θ1.θ2.θ3.θ4 はそれぞれ等しくなくても
よく、また各面の長さ、l!’ 1 、!2 、ノ3゜
!4はそれぞれ等しくなくてもよい。
また本発明の塗装装置による塗装は、前述の実施例にお
ける塗装の方法に限らず、他の塗装の方法によって行な
われてもよい。
ける塗装の方法に限らず、他の塗装の方法によって行な
われてもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、天井、両側壁および移動
方向に関し、前後の端壁を含む箱型の被塗装物を跨ぐ門
型フレームを設け、この門型フレームと被塗装物とは、
相互に側壁および天井の延びる方向に、移動方向に平行
な方向で移動するようにされる。また上下方向に昇降変
位可能であって、前記側壁に臨み、側壁を塗装する第1
塗装手段を門型フレームに設け、また天井に向けて下方
に臨み、前記移動方向に垂直方向に移動可能であり、前
記天井を塗装する第2塗装手段を円型7レー15= 一部に設ける。また前記移動方向に垂直な平面内で移動
可能であり、前記端壁を塗装する第3塗装手段を門型フ
レームに設ける。このように第1、第2および第3塗装
手段をそれぞれ門型フレームに設けて、箱型の被塗装物
を塗装するようにした。
方向に関し、前後の端壁を含む箱型の被塗装物を跨ぐ門
型フレームを設け、この門型フレームと被塗装物とは、
相互に側壁および天井の延びる方向に、移動方向に平行
な方向で移動するようにされる。また上下方向に昇降変
位可能であって、前記側壁に臨み、側壁を塗装する第1
塗装手段を門型フレームに設け、また天井に向けて下方
に臨み、前記移動方向に垂直方向に移動可能であり、前
記天井を塗装する第2塗装手段を円型7レー15= 一部に設ける。また前記移動方向に垂直な平面内で移動
可能であり、前記端壁を塗装する第3塗装手段を門型フ
レームに設ける。このように第1、第2および第3塗装
手段をそれぞれ門型フレームに設けて、箱型の被塗装物
を塗装するようにした。
したがって箱型の被塗装物を塗膜の厚みのばらっ終を少
なく、しかも自動的に塗装するようにできる。
なく、しかも自動的に塗装するようにできる。
第1図は本発明の簡略化した斜視図、#2図はその実施
例の簡略化した一水平断面図、第3図は側壁43の一部
の斜視図、第4図は側壁43の断面図、IIIJ5図は
円型フレーム29の正面図、第6図は門型フレーム29
の側面図、第7図は門型フレーム29の平面図、第8図
は電気回路のブロック図、第9図は塗装動作を説明する
ための平面図、第10図は先行技術を説明するための側
壁1の断面図である。 20・・・コンテナ、29・・・門型フレーム、33゜
73・・・第1ノズル、34.74・・・第2ノズル、
44・・・山面、45.47・・・傾斜面、46・・・
谷面、48・・・山の稜線、54・・・谷の稜線、72
.132・・・移動体
例の簡略化した一水平断面図、第3図は側壁43の一部
の斜視図、第4図は側壁43の断面図、IIIJ5図は
円型フレーム29の正面図、第6図は門型フレーム29
の側面図、第7図は門型フレーム29の平面図、第8図
は電気回路のブロック図、第9図は塗装動作を説明する
ための平面図、第10図は先行技術を説明するための側
壁1の断面図である。 20・・・コンテナ、29・・・門型フレーム、33゜
73・・・第1ノズル、34.74・・・第2ノズル、
44・・・山面、45.47・・・傾斜面、46・・・
谷面、48・・・山の稜線、54・・・谷の稜線、72
.132・・・移動体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 天井と、両側壁と、天井と両側壁との延在方向に関して
前後の端壁とを有する箱型の被塗装物を跨ぐ逆U字状の
門型フレームと、 門型フレームと被塗装物とを相互に、前記側壁および天
井の延在方向に移動する手段と、 門型フレームに設けられ、上下に昇降変位可能であり、
前記側壁に臨み、側壁を塗装する第1塗装手段と、 前記門型フレームに設けられ、天井に向けて下方に臨み
、前記延在方向に垂直に移動可能であり、前記天井に塗
装を行なう第2塗装手段と、 前記門型フレームに設けられ、前記延在方向に垂直な平
面内で移動可能であり、前記端壁を塗装する第3塗装手
段とを含むことを特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP385785A JPS6142359A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP385785A JPS6142359A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | 塗装装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16262084A Division JPS6142357A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | コルゲ−ト形状の面を有する構造物の自動塗装方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142359A true JPS6142359A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=11568854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP385785A Pending JPS6142359A (ja) | 1985-01-12 | 1985-01-12 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142359A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04298260A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Fujita Corp | 自動水平吹付け装置 |
| JPH05337407A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-21 | Toomen:Kk | 自動溶射装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162620A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-13 | Olympus Optical Co Ltd | ヘッドアクチュエ−タ |
-
1985
- 1985-01-12 JP JP385785A patent/JPS6142359A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162620A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-13 | Olympus Optical Co Ltd | ヘッドアクチュエ−タ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04298260A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Fujita Corp | 自動水平吹付け装置 |
| JPH05337407A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-21 | Toomen:Kk | 自動溶射装置 |
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