JPH0446724B2 - - Google Patents

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JPH0446724B2
JPH0446724B2 JP61228316A JP22831686A JPH0446724B2 JP H0446724 B2 JPH0446724 B2 JP H0446724B2 JP 61228316 A JP61228316 A JP 61228316A JP 22831686 A JP22831686 A JP 22831686A JP H0446724 B2 JPH0446724 B2 JP H0446724B2
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JP
Japan
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parison
wall thickness
length
calculated
extrusion
Prior art date
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JP61228316A
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JPS6382708A (ja
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Takashi Tsujikura
Hiroaki Takanashi
Shigeharu Hagiwara
Hironori Izumi
Hideaki Fukuda
Junichi Ooshita
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Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
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Publication date
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    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/92Measuring, controlling or regulating
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    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
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    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/09Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、パリソン長さ自動調節方法に関する
ものである。
(ロ) 従来の技術 従来のパリソン押出成形方法としては、例えば
特公昭59−7572号公報に示されるものがある。こ
れには、パリソンの全長を等分に分割し、分割し
た各区間ごとに、所望の肉厚分布を有するパリソ
ンの成形のため所要の樹脂量を射出し得るプラン
ジヤーの各射出ストローク、及び前記パリソンの
肉厚に比例するノズルスリツトを、それぞれパリ
ソンの全長にわたつて求め、次いでノズルスリツ
トとマンドレルの位置の対応関係を用いて、前記
ノズルスリツトをマンドレルの位置に変換し、パ
リソンの前記各区間ごとに各射出ストロークとマ
ンドレルの位置の対応関係を設定することによ
り、ストローク位置に従つてマンドレルの位置を
制御するパリソン押出成形方法が示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかし、上記のような従来のパリソン押出成形
方法には、目標とするパリソン肉厚を変更した場
合、又は成形サイクル時間を変更した場合に、押
出量が一定のままであるとパリソン全長が変化し
てしまうため、これを防止するために作業者が押
出機を操作して押出量を調整する必要があつた。
この調整作業のために時間がかかり、また材料が
むだとなつていた。本発明は、このような問題点
を解決することを目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本出願の第1の発明は、平均肉厚の変化に応じ
て押出量の調整を行うことにより、上記問題点を
解決する。すなわち、第1の発明によるパリソン
長さ自動調節方法は、変更前の目標とする肉厚変
化を示す折れ線によつて得られる平均肉厚に対す
る変更後の目標とする肉厚変化を示す折れ線によ
つて得られる平均肉厚の比を、肉厚変更前の溶融
樹脂の押出量に対して乗じたものが肉厚変更後の
溶融樹脂の押出量となるように溶融樹脂の押出量
を調節する。
また、第2の発明では、成形サイクル時間の変
化に応じて押出量を制御する。すなわち、第2の
発明のパリソン長さ自動調節方法は、変更後の成
形サイクル時間に対する変更前の成形サイクル時
間の比を、肉厚変更前の溶融樹脂の押出量に対し
て乗じたものが肉厚変更後の溶融樹脂の押出量と
なるように溶融樹脂の押出量を調節する。
(ホ) 作用 目標とするパリソン肉厚が変更されると、押出
量が同じであればパリソン長さが変化することに
なる。すなわち、肉厚が薄くなればパリソン長さ
が長くなり、逆に肉厚が厚くなればパリソン長さ
が短くなる。第1の発明の場合、平均肉厚の変化
に応じて押出量を変化させるので、肉厚が変つて
もパリソン長さは一定に維持される。押出量の調
整は変更前の平均肉厚に対する変更後の平均肉厚
の比に応じて押出機の回転速度を変えればよい。
これにより常に所望の長さのパリソンを得ること
ができる。第2の発明についても、変更前後の成
形サイクル時間に基づいて同様の作用を得ること
ができる。
(ヘ) 実施例 (第1の発明の実施例) 第1図にパリソン押出成形装置を示す。ダイ1
0の開口部にコア12が設けられており、このコ
ア12は油圧シリンダ14によつて上下動可能で
ある。ダイ10とコア12とのすきま13に図示
してない押出機から溶融樹脂を供給可能である。
油圧シリンダ14の作動は油圧サーボ弁16によ
つて制御される。油圧サーボ弁16はサーボ増幅
器18からの信号により作動する。また、コア1
2の位置はポテンシヨメータ20によつて検出さ
れており、これの検出信号はサーボ増幅器18に
フイードバツクされている。サーボ増幅器18に
はマイクロコンピユータを構成するCPU22
(中央処理装置)からの指令信号が入力される。
CPU22は押出機制御装置31にも指令信号を
出力する。CPU22には例えばキーボードであ
る入力装置24、記憶装置26、及びデイスプレ
イ装置28が接続されている。
第2図にCPU22において実行される制御の
うちの肉厚制御のルーチンを示す。このルーチン
は例えば20msecごとの割込信号により実行され
る。まず、データテーブルから算出パリソン長さ
に対する肉厚の目標値aを補間法により算出す
る(ステツプ100)。データテーブルには例えば第
3図に示すようなデータが入力されている。すな
わち、パリソン長さLに対する所望の肉厚Aを折
れ線によつて示してある。第3図に示す例の場
合、P0(パリソン長さL0=0、肉厚A0=4)、P1
(L1=0.3、A1=8)、P2(L2=0.5、A2=8)、P3
(L3=0.7、A3=4)、及びP4(L4=1.0、A4=4)
の5つの点が入力装置24から入力され、記憶装
置26に記憶されている。なお、パリソン長さL
は全長を1として示してあり、また肉厚Aはmm
単位で示してある。この表から、与えられた算出
パリソン長さに対する肉厚の目標値aが補間法
により算出される。第1回目のルーチンでは=
0であるからa=4となる。第2回目以降のルー
チンでは後述のステツプ106で算出されるパリソ
ン長さに対応する肉厚の目標値aが算出され
る。次いで、算出された肉厚目標値aからコア1
2のストロークCsを算出する(ステツプ102)。
押出成形されるパリソンの肉厚とコア12のスト
ロークCsとは、ダイ10及びコア12の形状に
応じて所定の関係にあり、例えばCs=2.2・K・
a−5によつて演算される(Kは定数)。次いで、
算出されたコアストロークCsがCPU22からサ
ーボ増幅器18に出力される(ステツプ104)。こ
れによりサーボ増幅器18は与えられたコアスト
ロークCsとなるように油圧サーボ弁16を介し
て油圧シリンダ14を制御する。コア12の移動
がポテンシヨメータ20によつてサーボ増幅器1
8にフイードバツクされることにより、与えられ
たコアストロークCsとなるようにコア12が移
動される。コアストロークCsの出力に続いて算
出パリソン長さを演算する(ステツプ106)。演
算は次の式に基づいて行われる。すなわち、 =+(Δt/T)・(a0/a) Δtはこのルーチンが実行される単位時間であ
り、この実施例では上述のように20msecである。
Tは押出成形のサイクル時間であり、パリソン全
長が押し出されるまでの時間である。a0は平均肉
厚であり、第3図に示した斜線部の面積をパリソ
ン全長(=1)で割つたものに相当する。なお、
パリソン押出成形中、押出機は一定回転速度で運
転されており、常時溶融樹脂を一定量吐出してい
るので、Δt/Tは1つのパリソンに必要な全溶
融樹脂に対するΔt時間に吐出される溶融樹脂の
比率を示すことになる。次いで、算出パリソン長
さが全長に達したかどうか、すなわち≧1と
なつたかどうかを判断し(ステツプ108)、全長完
了していない場合にはそのままリターンし、全長
完了した場合には算出パリソン長さを0にリセ
ツトし(ステツプ110)、リターンする。
第2図に示すルーチンを繰り返すことにより、
ダイ10とコア12との間のすきま13を通して
押し出される実際のパリソン15の肉厚は第3図
のように設定したとおりのものとなる。なお、こ
の例では算出パリソン長さが全長に達したとき終
了するようにしたが、押出成形開始からの実際の
経過時間がサイクル時間に達したとき終了するよ
うにしても同様の作用を得ることができる。
第4図にCPU22において実行される制御の
うちパリソン長さ制御のルーチンを示す。このル
ーチンは目標とするパリソンの肉厚を変更した際
に実行されることになる。まず、目標とする肉厚
が変更されているかどうかを判断し(ステツプ
202)、変更されていない場合にはリターンし、変
更されている場合には(例えば、第3図に示す折
れ線特性が第5図に示すものに変更されたとす
る、すなわちP1(L1=0.3、A1=8)がP1′(L1
0.3、A1=6)に変更されたとすると)、変更前の
平均肉厚a0(第3図の傾斜部の面積に相当する)
を算出する(ステツプ204)。この場合、a0
5.8mmである。次いで、変更後の平均肉厚a1(第
5図の斜線部の面積に相当する)を算出する(ス
テツプ206)。この場合、a1=5.3mmである。次い
で、押出機の回転速度Nを修正するための演算を
行う(ステツプ208)。すなわち、平均肉厚a0に対
する平均肉厚a1の比に応じて回転速度Nを修正す
る。この場合、N=0.914Nである。次いで、修
正された回転速度Nを出力する(ステツプ210)。
これにより、この例のようにa1<a0の場合には押
出機の回転速度が低下し、逆にa1>a0の場合には
回転速度が上昇する。これにより第5図に示すと
おりの肉厚で押出成形が行われ、パリソン長さが
1.0となつた時点で押出成形が完了するため、肉
厚変更前と同じ長さのパリソンを得ることができ
る。従つて、目標とするパリソン肉厚を変更した
場合に、パリソン長さは自動的に最初の状態に保
持される。
(第2の発明の実施例) 第6図に第2の発明の実施例を示す。この実施
例は、成形サイクル時間をT0からT1に変えた場
合のものであり、新成形サイクル時間T1に対す
る旧成形サイクル時間の比によつて押出機の回転
速度を設定する。これにより、例えば成形サイク
ル時間が長くなれば(すなわち、T1>T0)、回転
速度が低下し、T1時間経過時のパリソン長さは
旧回転速度でT0時間経過後のパリソン長さと同
一となる。すなわち、成形サイクル時間の変更に
かかわらず一定のパリソン長さを維持することが
できる。
(ト) 発明の効果 以上説明してきたように、本発明によると、パ
リソンの平均肉厚又は成形サイクル時間の変化の
比率に応じて押出量を制御するようにしたので、
目標とするパリソン肉厚を部分的に変更した場合
にも、また成形サイクル時間を変更した場合に
も、自動的に同じ長さのパリソンを得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施する装置を示す図、
第2図はパリソンの肉厚制御ルーチンを示す図、
第3図は目標とするパリソン形状を示す図、第4
図は第1発明のパリソン長さ制御ルーチンを示す
図、第5図は変更後の目標とするパリソン形状を
示す図、第6図は第2発明のパリソン長さ制御ル
ーチンを示す図である。 10……ダイ、12……コア、13……すき
ま、14……油圧シリンダ、15……パリソン、
16……油圧サーボ弁、18……サーボ増幅器、
20……ポテンシヨメータ、22……CPU、2
4……入力装置、26……記憶装置、31……押
出機制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パリソンの目標とする肉厚変化を示す折れ線
    の屈曲点におけるパリソン長さ及び肉厚の値をあ
    らかじめ記憶装置に記憶させておき、パリソン押
    出成形中一定時間ごとに算出パリソン長さに対す
    る肉厚の目標値を記憶装置に記憶させてある上記
    値に基づいて算出し、この肉厚の目標値が得られ
    るようにダイとコアとの間のすきまを調節し、肉
    厚の目標値及び溶融樹脂押出量から上記一定時間
    内に生ずるはずのパリソン長さの伸びを算出し、
    このパリソン長さの伸びの算出値をそれまでのパ
    リソン長さに加算したものを新たな算出パリソン
    長さとし、以下同様に上記操作を算出パリソン長
    さがあらかじめ記憶させてあるパリソン全長にな
    るまで又はあらかじめ設定した成形サイクル時間
    が経過するまで繰り返す、ことによりパリソンを
    押出成形する場合であつて、目標とする肉厚変化
    を示す折れ線を変更した場合のパリソン長さ自動
    調節方法において、 変更前の目標とする肉厚変化を示す折れ線によ
    つて得られる平均肉厚に対する変更後の目標とす
    る肉厚変化を示す折れ線によつて得られる平均肉
    厚の比を、肉厚変更前の溶融樹脂の押出量に対し
    て乗じたものが肉厚変更後の溶融樹脂の押出量と
    なるように溶融樹脂の押出量を調節することを特
    徴とするパリソン長さ自動調節方法。 2 パリソンの目標とする肉厚変化を示す折れ線
    の屈曲点におけるパリソン長さ及び肉厚の値をあ
    らかじめ記憶装置に記憶させておき、パリソン押
    出成形中一定時間ごとに算出パリソン長さに対す
    る肉厚の目標値を記憶装置に記憶させてある上記
    値に基づいて算出し、この肉厚の目標値が得られ
    るようにダイとコアとの間のすきまを調節し、肉
    厚の目標値及び溶融樹脂押出量から上記一定時間
    内に生ずるはずのパリソン長さの伸びを算出し、
    このパリソン長さの伸びの算出値をそれまでのパ
    リソン長さに加算したものを新たな算出パリソン
    長さとし、以下同様に上記操作を算出パリソン長
    さがあらかじめ記憶させてあるパリソン全長にな
    るまで又はあらかじめ設定した成形サイクル時間
    が経過するまで繰り返す、ことによりパリソンを
    押出成形する場合であつて、成形サイクル時間を
    変更した場合のパリソン長さ自動調節方法におい
    て、 変更後の成形サイクル時間に対する変更前の成
    形サイクル時間の比を、肉厚変更前の溶融樹脂の
    押出量に対して乗じたものが肉厚変更後の溶融樹
    脂の押出量となるように溶融樹脂の押出量を調節
    することを特徴とするパリソン長さ自動調節方
    法。
JP61228316A 1986-09-29 1986-09-29 パリソン長さ自動調節方法 Granted JPS6382708A (ja)

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JP61228316A JPS6382708A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 パリソン長さ自動調節方法

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JP61228316A JPS6382708A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 パリソン長さ自動調節方法

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JPS6382708A JPS6382708A (ja) 1988-04-13
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